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大人の気品を身にまとうトムフォードのおすすめサングラス5選

photo by : rakuten.co.jp

高級感あるエレガントな雰囲気と力強いタフな印象で絶大な支持を集めるトムフォード。創業こそサングラスブランドの中では新興ですが、ブランドの存在感や価値は、世界のトップブランドと肩を並べます。

そんな人気ブランドのトムフォードですが、いざサングラスを購入しようにもどのモデルを選べばいいのか悩む方も多いのでは。そこで今回は、トムフォードの魅力と人気モデルをご紹介します。

自分に似合ったサングラスの見つけ方もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。

デザイナー・トムフォードが生み出した高級感あるサングラス

トムフォード サングラス
photo by : amazon.co.jp

トムフォードは、2005年に一流ファッションデザイナーとして知られるトムフォードと、彼と仕事を共にしてきたドメニコ・デソーレがタッグを組んで立ち上げたファッションブランドです。

トムフォードは1962年のアメリカ生まれ。ファッション業界で才覚を磨いた彼は、1994年にグッチのクリエイティブディレクターに就任。当時ブランドの低迷期だったグッチの売上を回復させ、一躍ファッション業界で名をはせました。その後グッチのクリエイティブ部門を統括しながら、サンローランのディレクターとしても活躍。こちらも低迷期にあったブランドを立ち直らせ、彼の名声は不動のものとなります。

トムフォード 店舗

2005年には自分の名前を冠したトムフォードを創業。サングラスをはじめアパレルやフレグランスなどファッションブランドとして人気を博し、大人の気品が漂う高級ブランドへと成長させました。

コンセプトは「力強くタフでセクシー」。高い技術力を駆使した価値あるブランド

トムフォードのブランドコンセプトは「力強くタフでセクシー」。サングラスにもこの意思がしっかり反映されており、シンプルなデザインながら存在感があり身に付ける人に自信を与えるようなアイテムに仕上がっています。

高い技術力とハンドメイドによる繊細さも同ブランドの強み。「わざわざ購入したくなる」価値あるブランドです。

こうしたブランドの魅力は多くの芸能人やエンターテインメント界で支持されていますが、近年は007シリーズでダニエル・クレイグが役を務めるジェームズ・ボンドもトムフォードのサングラスを着用し話題となりました。「男が惚れる男」ジェームズ・ボンドも愛用したと聞けば、思わずトムフォードのサングラスをチェックしたくなりますね!

似合うサングラスの見つけ方5つのポイント

さて、トムフォードはサングラスをブランドの重要アイテムに据えているとあって、数多くのモデルを展開しています。

しかし、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。せっかくトムフォードのサングラスを購入するなら、自分に似合ったモデルを選びたいもの。

そこでここからは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。

サングラス 名称
サングラス 名称

※サングラスパーツの名称は上記の画像を参考にしてください

ポイント1.顔型との相性をチェックする

1つ目のポイントは顔型との相性です。

基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。

顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。輪郭にコンプレックスがある人は、顔型と正反対のモデルを選ぶと印象がガラッと変わります。

店舗で試着するのが一番ですが、なかなか足を運ぶ時間が取れない場合も多いでしょう。そんなときは、公式サイトやアプリを使って、自宅での「オンライン試着」を試してみましょう。自分の顔画像にサングラスを合わせたイメージをその場で確認できます。

これなら、オンラインでサングラスを購入する場合も安心ですね。

ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる

2つ目のポイントは、フレームカーブと眉のラインを合わせること。サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。

自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが「浮いた」印象になり馴染みにくくなります。

ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる

フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。

顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。

ポイント4.サングラスの特徴を知る

サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。

ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。この他にもテンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。

トムフォードのブランドでは、とくにウェリントンタイプやスクエアタイプが人気です。いずれも万人受けしやすいモデルで、どんなファッションとも組み合わせやすい商品が揃っています。またティアドロップ型はミリタリー感があり個性的な印象に。トムフォードならワイルドな男らしい雰囲気がより際立つでしょう。

こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

フレームの種類特徴
ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめ
ボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合う
ラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象に
スクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せる
ティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎
オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい

ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ

レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。

トムフォードは比較的シックで落ち着いたレンズカラーが多いブランドです。こうした特徴も、高級感あるブランドイメージの一因となっています。

【レンズの機能】

レンズの種類特徴
偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に
調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。
UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ

【レンズカラーの特徴】

レンズカラー特徴
黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめ
ブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気
グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れている
ブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめ
イエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる

トムフォードおすすめサングラス5選

ここからは、トムフォードのおすすめサングラスをご紹介します。人気モデルを厳選していますので、自分好みのアイテムをぜひ選んでみてください。

1.SNOWDON FT0237F

SNOWDON FT0237F
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まずご紹介するのが『SNOWDON(スノードン) FT0237』です。

クレイグ版007の「スペクター」でジェームス・ボンドが着用したアイテム。ウェリントン型のシンプルな形状ながらフレームを太くして存在感を演出。ヨロイからテンプルにかけて施されたメタル部分がアクセントとなり、高級感ある雰囲気に仕上がっています。

トムフォードの気品とタフな印象を象徴する人気のモデルです。

2.MARKO 0144

MARKO 0144
photo by : rakuten.co.jp

続いてはティアドロップ型の個性的なモデル『MARKO(マルコ) 0144』です。

ミリタリー感ある大柄なレンズとメタルフレームを組み合わせた同モデルは、男らしさだけでなく繊細で気品のある雰囲気が特徴。モダン(耳をかける部分)はブラックカラーで仕上げ、先端にはトムフォードのロゴが刻印されています。

こちらも007でダニエル・クレイグが着用したモデルですが、シリーズのファンならずともアイテムの完成度の高さに魅了されるはずです。

3.TF5397F

TF5397F
photo by : rakuten.co.jp

トムフォード『TF5397F』はボスリントンタイプのサングラスです。

ボスリントンとは、ボストンの丸みを帯びた形状とウェリントンのスクエア型の形状を組み合わせたもの。ボストンの柔らかい雰囲気を保ちつつ、ウェリントンのスタイリッシュな雰囲気を取り入れ幅広いファッションに対応してくれます。

TF5397Fもそんなボスリントンの良さを上手く取り入れたモデルで、とくにテンプル部分がくびれたようなデザインは特徴的。品のあるブランドの魅力をしっかり楽しめるおすすめモデルです。

4.CARY FT0058

CARY FT0058
photo by : rakuten.co.jp

続いてご紹介するのは『CARY(キャリー)FT0058』です。

トムフォードらしい厚みのあるフレームデザインと、品のある雰囲気が上手に組み合わされたモデル。テンプルがやや内側にカーブするように造られているため、日本人の骨格にもフィットしやすく人気を集めています。

フォーマルと組み合わせてワンポイントのアクセントを利かせたワイルドな雰囲気に。カジュアルと組み合わせて遊び心あるテイストにと、ファッションのコーディネートを考える楽しみが広がるアイテムです。

5.Dario 0817

Dario 0817
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最後にご紹介するのが『Dario(ダリオ)0817』。

ウェリントンタイプのフレームはブリッジ部分に波型のデザインをあしらいアクセントとなっています。テンプル部分のふくらみにも違いを持たせ、モダン(耳をかける部分)をキュッと絞ったようなカーブは遊び心があります。

高級感のあるトムフォードでありながら、カジュアルさも感じさせるモデルです。

ライターからひとこと

今回はトムフォードのサングラスの中から、大人メンズに似合うおすすめモデルをご紹介しました。

2005年に創業したトムフォードは「力強くタフでセクシー」のブランドコンセプトを体現する、高級感と存在感を兼ね備えたブランドです。007セブンシリーズでダニエル・クレイグが身に付けたとご紹介しましたが、筆者もクレイグ版ジェームズ・ボンドの大ファン。本記事でもアイテムをご紹介しながら、ついつい作中の着用シーンを思い浮かべてしまいました。

トムフォードは30代や40代、50代といった経験を積み上げてきた世代にはぴったりのアイテム。あなたのおしゃれの新アイテムとして、ぜひトムフォードのサングラスを追加してみてください!

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スポーツブランドのインナーシャツは、吸汗速乾性やストレッチ性などのメリットがあり、ビジネスシーンや日常でも活躍します。筆者自身も従来の下着からスポーツブランドのインナーに変えてその快適性から抜け出せなくなっています。 この記事では、スポーツブランドのインナーシャツを日常に取り入れるメリットや選び方、おすすめの商品についてご紹介します。スポーツブランドのインナーシャツで快適な日常を送りたい方はぜひ参考にしてみてください。 スポーツブランドのインナーシャツを着用するメリットとは スポーツブランドのインナーシャツを日常に取り入れるメリットについてご紹介します。 吸汗速乾性が高く、不快感や汗染みを軽減 筆者は、数年前まで紳士服量販店のインナーシャツを着用しており、脇汗による不快感や汗染みが悩みでした。 そこで、スポーツブランドのインナーに替えてみたところ、明らかに汗を吸収してくれ、ドライな着心地を実感。通気性にも優れているので速乾性が高く、蒸れにくいため「もっと早く取り入れればよかった」と後悔しました。 スポーツブランドのインナーは、運動中の大量の汗を想定して作られています。そのため、一般的なインナーよりも吸汗速乾性に優れたモデルが多いのが特徴です。 汗による不快感や汗染みが気になっている方は、スポーツブランドのインナーで快適な着心地を実感してみてください。 抗菌・防臭機能でニオイを軽減 スポーツブランドからは抗菌・防臭加工を施したインナーが多く展開されています。 一般的なインナーにも搭載されていますが、スポーツブランドの方が実際に着用してみて防臭機能に優れているように感じます。 スポーツだけではなく、日常においても汗によるニオイを軽減できる点は大きなメリットではないでしょうか。特に夏場や電車の中などニオイが気になりやすい時期や場面では心強い性能となるでしょう。 ストレッチ性に優れ、動きやすい 伸縮性の高さもスポーツブランドのインナーの大きな特徴です。 スポーツブランドのインナーは、肩周りや腕の動きを妨げずにスムーズな動作をサポートしてくれます。移動の多い方や荷物の持ち運び時などに恩恵を受けられるでしょう。 筆者自身も移動の多い場面や出張で、一般的なインナーとスポーツブランドのアイテムとの差を感じています。 スポーツブランドのインナーシャツの選び方とは 実際に商品を選ぶ上で重要なポイントについてご紹介します。 重視したい機能に合わせたサイズ、フィット感を選ぶ インナーは大きく、コンプレッション(タイト)、レギュラーフィット、ルーズフィットのサイズ感に分かれます。 スポーツを中心に着用したい方には、コンプレッション。日常のリラックス感を重視したい方はルーズフィット。汎用性高く着用したい方はレギュラーフィットを選んでみてください。 筆者は、コンプレッションとレギュラーフィットをスポーツと日常で使い分けています。吸汗性が欲しいためルーズフィットは着用していません。 サイズやフィット感にこだわることでより快適に着用できるので、商品選びの参考にしてみてください。 季節にあった素材、機能性を選ぶ インナーは、季節によって最適なアイテムが異なります。時期によってインナーを変えることで快適性が大きく向上します。 夏場は、汗を素早く吸収する吸汗性や涼しさがある通気性に優れたアイテムがおすすめです。一方、冬場は保温性の高いアイテムを選ぶことで、体温の低下を防ぎ、快適に過ごせます。 筆者は、基本的にシーズンを問わず、通気性に優れた夏用の薄手のインナーを着用しています。冬場でも暖房の効いた部屋にいることが多く、汗や蒸れが気になるためです。 外出先では寒さを感じますが、汗による不快感と寒さを比較した際に、筆者にとっては通気性による快適性の方が重要でした。 筆者のように汗や蒸れが気になる方は、必ずしも冬は保温性に優れたインナーを選ぶ必要はありません。シーズンを通して夏用のインナーを着用し、アウターなどで調整するのもおすすめです。 スポーツブランドのインナーに関する気になる質問 ここでは、スポーツブランドのインナーについて気になる質問をご紹介します。 一般的な下着とスポーツインナーの違いは? 一般的な下着は日常生活での使用を想定しているのに対して、スポーツインナーは運動時の着用を想定しています。吸汗速乾性や通気性、ストレッチ性に優れたモデルが多く、ビジネスシーンなど日常でも快適に着用できます。 スポーツブランドのインナーをビジネスで着用しても問題ない? 問題ありません。ただし、落ち着いたカラーで無地やワンポイントの控えめなデザインのアイテムを選びましょう。 スポーツブランドのインナーはどのくらい長持ちする? 使用頻度によって異なりますが、生地の伸びやヨレ、吸汗性の低下などが買い替えの目安になります。一般的な下着に比べて丈夫に作られており長持ちしやすいです。 スポーツブランドのインナーおすすめ3選 普段使いでも活躍するスポーツブランドのインナーシャツを、筆者のおすすめのポイントを交えてご紹介します。特性の異なる商品をセレクトしていますので参考にしてみてください。 MIZUNO:ドライエアロフロー Vネック半袖汗 C2JAD112 汗によるベタつきやニオイ、蒸れでお悩みの方には、MIZUNOのドライエアロフローシャツがおすすめです。 ドライエアロフローとは、ブランド独自の高通気・軽量素材テクノロジーです。トップアスリート向けのアイテムにも使用されており、吸汗速乾性と高い通気性を備えています。ビジネスシーンなど日常生活においても快適な着用感で汗によるトラブルを軽減してくれるでしょう。 また、脇の部分には、汗パッドを搭載。日常で気になる脇汗による汗染みにも配慮したシャツになっています。Vネックの形状もビジネスシーンに合わせやすく、さまざまなシーンで活躍する一着です。 筆者のおすすめポイント 当アイテムに出会う前の筆者は「インナーはどれを着ても一緒」と考えていました。しかし、脇汗に対するケアが施されたインナーシャツで快適性が大きく変わることを実感しました。 筆者のように脇汗でお悩みの方や、サラッとしたドライな着用感をキープしたい方はぜひチェックしてみてください。 Goldwin:C3fit クーリングVネックGC62112  インナーアイテムとして高い評価を得ている「C3fit」。機能性の高さからスポーツシーンのみならず普段使いとしても多くの方に支持されています。 「クーリングVネック」は、快適な着用感を求めるすべての方におすすめしたいモデルです。吸汗速乾性に加えて、持続涼感やUVカット、抗菌防臭などさまざまな機能を搭載しています。 着ることで涼しく快適になるクーリングシリーズは、暑い時期やスーツなど厚着をする方との相性抜群。UVカットやかがんだ時など背中が見えないように着丈を長めに設計するなど痒い所に手が届いた一着です。 筆者のおすすめポイント 日常使いとスポーツシーンのバランスに優れている一着だと感じています。 吸汗速乾性だけではなく、涼感や防臭機能など夏場には嬉しい機能を搭載。高い機能性からあらゆるシーンで快適な着用感をキープできるでしょう。 NIKE:Nike Pro Dri-FIT タイト ショートスリーブ FB7933 動きやすさを重視したい方には、NIKEの「Nike Pro Dri-FIT タイトショートスリーブ」がおすすめです。 身体に沿うようにタイトなシルエットを採用することで動作時の生地のバタつきを抑え、スムーズな動きをサポートします。身体にフィットするため、仕事後のジムなどの運動でもそのまま着用できる点も魅力です。 また、NIKEを代表するDri-FITテクノロジーが、汗を素早く吸収し、拡散。汗をかいてもベタつきを軽減し、ドライな着用感をキープしてくれるでしょう。 筆者のおすすめポイント Dri-FITは、スポーツアイテムにも多く取り入れられています。運動時に汗をかいても蒸れにくく、乾きやすいため快適な着用感でアスリートのあいだでも人気の素材です。 「動作性」と「ドライな着用感」を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。 スポーツブランドのインナーシャツで快適な日常を この記事では、日常使いとしてもおすすめのスポーツインナーシャツについてご紹介しました。スポーツインナーシャツは、吸汗速乾性や防臭機能、伸縮性などさまざまなメリットが期待できます。 筆者自身もスポーツインナーを日常から使用しており、汗によるベタつきや汗染みが軽減し、快適な日々を送れています。インナーを選ぶ際は、機能性だけではなく、フィット感や使用シーズンも考慮してみてください。 従来のインナーシャツに不満をお持ちの方は、スポーツブランドのインナーシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【アパレル店員セレクト】仕事にも休日にも使える「レザースニーカー」厳選5点

店頭でもよく聞かれるのが、「仕事でも浮かないスニーカーってありますか?」という質問。結論から言うと、レザーの素材・ミニマルなデザイン・落ち着いた色味の3つを押さえれば、通勤にも商談にも使いやすい一足に出会えます。 今回はアパレル店員の目線で、レザースニーカーの魅力と選び方を整理したうえで、使いやすい5足を厳選してご紹介します。 まず知っておきたい、レザースニーカーの魅力 レザースニーカーの魅力は、単なる“楽さ”だけではありません。大人の男性にとっては、むしろきちんと感を保ちながら、足元に抜けを作れることが最大の価値です。その魅力を3つお伝えします。 1. スラックスやジャケパンに合わせても浮きにくい “キャンバススニーカーよりも上品で、革靴ほど堅苦しくない”、そのちょうどよさが、ビジネスカジュアルとの相性を高めています。 2. 清潔感が出やすい レザーは表面にツヤがあり、足元が整って見えます。黒・白・グレーなどのベーシックカラーなら、職場でも取り入れやすいのが魅力です。 3. 手入れしながら長く履ける 革用クリームやブラッシングで表情が変わるのもレザーの楽しさ。履き込むほどに自分の足に馴染み、長く付き合える一足になります。 仕事で使えるレザースニーカーの選び方 レザースニーカーは見た目が似ていても、仕事で使いやすいかどうかはかなり差があります。購入時は、次のポイントをぜひ意識してみてください。 1. デザインは「装飾が少ない」ものを選ぶ 大きなロゴ、派手な差し色、複数素材の切り替えが多いものは、仕事用には少しカジュアルに寄りすぎます。光沢は控えめでステッチも控えめ、ソールも主張しすぎないものがベストです。 2. 色は黒、白、ダークグレー、ネイビーが使いやすい 最も使い勝手がいいのは黒。次点で、清潔感のある白や、少し柔らかさの出るグレー、知的な印象のネイビーもおすすめです。 3. ソールは厚すぎないほうが上品 厚底や大きな凹凸のあるソールは、スラックスの裾とのバランスが難しくなります。 ボリュームのあるソールはトレンド感がありますが、仕事用としてはややスポーティに見えすぎることも。細身でフラット寄りのソールだと、スラックスとの相性が良くなります。 4. つま先の形は細すぎず、丸すぎず つま先の形状がシャープすぎると革靴っぽくなりすぎ、丸すぎるとカジュアルに寄りやすいため、しっかりチェックしましょう。オンオフ兼用には、程よくスマートなラウンドからセミラウンドが合います。 裾が細めなら、靴も細身。そして、ワイドパンツなら少しボリュームのあるデザインを選ぶなど、ボトムとのバランスをチェックしましょう。 5. 履き心地は「見た目のきれいさ」と両立するかが大事 仕事で長く履くなら、見た目だけでなくクッション性やフィット感も重要。一日中履く人ほど、軽さや反発性、やわらかさを確認しておきたいところです。 重要ポイントは、レザーの“素材選び” スラックスやジャケパンに合わせるなら、装飾が少ないなどのデザイン性だけでなく、レザーの素材選びが重要なポイントです。ここでは素材の選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【きめ細かなスムースレザー】 表面がなめらかで、光沢は控えめなスムースレザーは、最もドレス寄りに見せやすく、スラックスにも自然に合います。 色味は白、黒、ダークブラウン、ネイビーが使いやすく、ロゴやステッチが目立たないシンプルなデザインがおすすめ。 特に、マットな白レザーは、グレー・ネイビー・ベージュのスラックスと相性がよく、ジャケパンにも合わせやすい定番です。黒やダークブラウンなら、より落ち着いた印象に。 そして、ソールは白または同色系を選びましょう。 【表情豊かなスエード(スウェード)】 少し柔らかく見せたいならスエード(スウェード)がおすすめ。スムースレザーよりも表情があり、ジャケパンをほどよくカジュアルダウンできます。 グレージュ、ブラウン、ネイビー、チャコール系を選ぶと、秋冬のウールスラックスやコーデュロイとも好相性。また、ジャケットの素材感にも合わせやすいのがメリットです。 ただし、毛足が長すぎるものや色のコントラストが強いものは、スラックスよりもカジュアルな印象になりやすいため、短い毛足で色が落ち着いたスエード(スウェード)を選ぶと上品です。 【雨や傷に強いシボ革】 細かな凹凸のあるシボ革は、傷が目立ちにくく実用的なうえ、表情があるのでシンプルな服装のアクセントになります。 黒、ダークブラウン、白を選ぶと、比較的きれいにまとまり、多少カジュアルなジャケパンとも好相性。 ただし、シボが大きすぎるものや革が厚すぎるものはワークシューズっぽく見えるので、ドレス感を保つなら細かいシボで薄めの革が無難です。 仕事で使えるおすすめレザースニーカー5選 ここでは、仕事でも使えるレザースニーカーを紹介します。ぜひ、明日からでも履きたい一足を探しましょう。 【SHIPS】〈別注〉PIEVE スエード レザー スニーカー SHIPSのエクスクルーシブブランド〈PIEVE〉から、上品な佇まいが魅力のスエードスニーカーが登場。アッパーには、滑らかで高級感のあるカーフスエードを採用し、落ち着いた大人の足元を演出します。 ボリュームを抑えたフォルムとすっきりとした履き口のディテールで、洗練された印象に仕上げているうえ、スエードに自然になじむ柔らかな色合いのラバーソールが、軽やかさと品のよさを両立。 トスカーナ地方の上質素材を扱い、有名ブランドのOEMも手がける名門ファクトリーが生産した、こだわりの一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー カーフスエードの上品な質感と、すっきりとしたシルエットが魅力です。セットアップに合わせれば洗練された印象に、デニムやチノパンなら程よく品のある休日スタイルに仕上がります。 【NANO universe】「N SERIES」アクティブレザースニーカー×BMZソール NANO universeから、軽量性と脱ぎ履きのしやすさを兼ね備えたアクティブレザースニーカーが登場。アッパーには上質な牛革を使用し、シンプルで洗練されたデザインに仕上げています。 また、靴紐には伸縮性のあるゴム紐を採用し、紐先をチップで固定した仕様にすることで、ベロを持ち上げるだけでスムーズな着脱が可能に。足にしっかりフィットしながら、軽量ソールとBMZ社のカップソールが歩きやすさをサポートします。 セットアップなどのきれいめスタイルから、デニムを合わせたカジュアルコーデまで幅広く活躍。ホワイトとブラックの2色展開で、毎日の足元に取り入れやすい一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー 牛革の上品さとスニーカーの軽快さを両立した、オンオフで使えるデザインで、ゴム紐仕様で脱ぎ履きも簡単なのが嬉しいポイント。同色のソールですっきり見えるので、特にきれいめコーデに合わせやすい一足です。 【URBAN RESEARCH】〈Last Resort AB〉 VM002 SUEDE LEATHER スエードとレザーを組み合わせた、無骨さと落ち着いた存在感が魅力のスニーカーは、2020年にスタートした、スウェーデン発のインディペンデントなスケートシューズブランド〈Last Resort AB〉のもの。オールブラックでまとめた重厚なデザインは、秋冬のスタイリングに自然になじみ、足元を引き締めます。 そして、厚みのあるソールとしっかりとした作りで安定感があり、通勤や街歩きにも活躍。スエードは履き込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しみながら長く愛用できるのも魅力です。厚手のソックスを合わせれば、ブーツ感覚で防寒性と程よい重厚感を演出できます。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー アッパー部分の、スエードとレザーの切り替えデザインがオシャレな一足。ベロに施されたブランドタグが個性的で、後ろ姿も抜かりありません。 【UNITED ARROWS】〈CONVERSE〉GLR別注 オールスター クップ OX レザー ブラック ドレス スニーカー green label relaxingが<CONVERSE>の新定番「ALL STAR COUPE OX」を別注。高級感のあるオールブラックに、ソフトなレザー、レザー素材のトゥ、蝋引きシューレースを採用し、履き心地と品格を両立しています。 タンからかかと外側へ移した素押しロゴと、ドレスシューズを思わせる蝋引きシューレースが、さりげない高級感を添えます。ホワイトの特別仕様インソールには、両ブランドのロゴを配置したダブルネーム仕様で、別注ならではの特別感も魅力的です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー イチ押しポイントは、上品な見た目と抜群の汎用性です。オールブラックでも素材の切り替えや素押しロゴが表情を添え、通勤から休日まで活躍。スニーカー感覚で履けるのに、足元がきれいに整います。 【BEAMS】〈VEJA 〉 CAMPO スエード スニーカー 〈VEJA〉の定番モデルをモダンな色合いのスエードで仕上げたスニーカーは、落ち着いた素材感とシンプルなデザインが、足元に品の良い存在感を添えます。 また、ライニングには再生ポリエステルを採用し、快適な履き心地とサステナブルへの配慮を両立。主張しすぎない洗練された佇まいで、トレンドに左右されにくく、長く愛用できるのも魅力です。 フランス発の〈VEJA〉らしい、現代的な美意識と社会への思いが感じられる、長く愛用できる仕上がりが魅力。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー おすすめは、品の良いスエードと落ち着いた色合いです。デニムで大人っぽく、セットアップで軽やかに、自身のスタイルに合わせやすいのが嬉しいですね。 仕事で使うなら「上品さ」と「控えめさ」がキーポイント 仕事で使えるレザースニーカーを選ぶなら、大切なのは“スニーカーらしさ”をどこまで抑えられるかです。 今回紹介した5足は、どれも大人の男性が取り入れやすいものばかり。きちんと感を重視するのか、抜け感と今っぽさを重視するのか、それともコスパとバランスを重視するのかによって選ぶと失敗しません。 仕事で履ける一足を探すなら、まずは黒か白のミニマルなレザースニーカーから。足元が変わるだけで、いつもの通勤スタイルがぐっと洗練されます。

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