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ロードバイクやクロスバイクで通勤・街乗りをする大人におすすめ!kabutoのヘルメット6選。

kabutoの白のCANVAS-SMART photo by : amazon.co.jp

最近ではロードバイクやクロスバイクで街乗りや通勤をする大人も増えてきました。もしもの事故に備えヘルメット着用はマストになった今、安全性だけでなく普段着にも合うデザイン性を持ったヘルメットを求めている方も多いはず。

本記事では、通勤・街乗りにおすすめなkabutoのヘルメットを6つ紹介します。kabutoのヘルメットが選ばれる理由や、失敗しない選び方も解説するのでぜひ参考にしてください。

ライフスタイルに合ったkabutoのヘルメットをかぶって、安全にそしてかっこよく自転車に乗りましょう。

kabutoのヘルメットはなぜ選ばれるのか

自転車に赤いヘルメットがかけられている

Kabuto(カブト)という名前は、ヘルメットや車両周辺部品の製造販売を行うメーカー「株式会社OGK kabuto」のブランド名です。

kabutoのヘルメットが選ばれるにはいくつかの理由があります。以下でそれぞれの理由についてくわしく説明するので参考にしてください。

日本メーカーならではの設計

kabutoのヘルメットは、日本メーカーならではの設計により作られています。

海外メーカーが作るヘルメットは欧米人向けなので、上から見た形が楕円形になっていてアジア人の頭の形に合いません。kabutoでは日本メーカーらしく、アジア人の側頭部が張り出した骨格に合わせて円形状の設計をしています。日本人の頭の形にしっかりフィットするので、ブレがなく快適で安全性も高められます。

また社内テストラボにより厳しい試験を繰り返し行っていて、競技用から街乗り用まですべてのモデルの安全性を高める設計に活かしています。

デザイン性の高いモデルが機能別にラインナップ

kabutoのヘルメットは機能別にモデルがラインナップされ、どれもデザイン性が高いのも特徴です。

kabutoでは大きく分けて「競技・スポーツ」用と「普段使い・通勤通学」用に種類があり、さらにそこから機能によってモデルが細分化されています。機能はもちろん設計やデザインによってもモデルがいろいろ用意されていて、カラー展開もとても豊富です。

いろいろなデザインのヘルメットがあるので、きっと気に入るモデルが見つかるはずです。

初心者でも手を出しやすい価格帯

機能性は十分高い上に、初心者でも手が出しやすい価格帯で提供してくれているのもkabutoの大きな魅力です。

たとえば通勤や街乗り用に初めてクロスバイクを購入した方にとっては、本格的なヘルメットでさらに大きな出費があってはとまどってしまいますよね。後ほど紹介するkabutoのヘルメットは、街乗りに使うには十分な品質を持ちながら5000円前後から購入できるものばかりです。

安全性もデザイン性もどちらも気になるロードバイク・クロスバイクの初心者も、kabutoのヘルメットなら普段使いに購入しやすいでしょう。

kabutoのヘルメットの失敗しない選び方

kabutoのヘルメットをかぶった男性の様子
photo by : rakuten.co.jp

どれを選んだら良いかよくわからない初心者が、買ってから後悔しないような選び方を解説します。以下のことに注意して、自分に合ったモデルを選んでくださいね。

自分に合った機能性かチェック

ヘルメットを選ぶ際は、自分が着用する時に必要なレベルの機能性かをチェックして決めましょう。

kabutoのヘルメットは競技用の本格的なものから街乗り用のものまでさまざまで、たとえば安全性のレベルもモデルによって異なります。自転車競技を想定した安全基準で強い衝撃に耐える目的のJCFマークと、一般の自転車の運転の安全基準で日常的な使用で発生する衝撃を緩和する目的のSGマーク、どちらのレベルの公認を得ているかはそれぞれです。

たとえば安全性の観点から言うと、ちょっとした街乗り目的であれば、やや高価なJCFマークを得ているモデルでなくてSGマークのものでも足りるはず。安全性以外の機能性のチェックについても、自分に必要な機能があるかを見てどれにするか選べばOKです。

迷ったらデザインで選ぶ

初心者のうちは、迷ったら好みのデザインで選ぶくらいの楽な気持ちで選ぶのがおすすめです。

kabutoのヘルメットは、フィット感も良く軽量で安全性も担保されています。どのモデルを選んでも、街乗りで初めてかぶる方にとっては十分なスペックのものばかりです。運転時にちゃんと毎回かぶる習慣を付けるのが最も大切なので、自分が「かっこいいからかぶりたくなる」デザインのものを選びましょう。

機能面で同レベルのヘルメットなら必要な安全性はあるので、初めははデザインで選んで大丈夫。もし競技など本格的に乗ることになったら、そのときにそれぞれの機能の違いを追求してみてくださいね。

kabutoのヘルメット6選

クロスバイクなどでの通勤・街乗りを考えている大人の方へ、kabutoのヘルメットから筆者がおすすめのモデルを6つ紹介します。それぞれ説明するので気に入ったものを見つけてください。

BRERO

kabutoのヘルメットBRERO
photo by : amazon.co.jp

一つ目におすすめするのは、BRERO(ブレロ)です。安全性ではSG認証を得ています。

キャップのようにツバまで一体化していて、街乗りにはとてもなじむデザインです。後部には車のライトなどに反射するステッカーが付いていて、視認性も悪くありません。

たまの外出時に乗る程度の方には、普段の服装ともマッチしてちょうど良いモデルです。

参考価格: 5,105円 (税込) Price by Amazon

WR-X

kabutoのヘルメットWR-X
photo by : amazon.co.jp

2つ目は、WR-X(ダブリューアールエックス)で、SG認証を受けているモデルです。

取り外し可能な樹脂製のバイザーが付いていて、日差しが強い日などには便利です。サイズ展開が「54〜56cm」「57〜59cm」「60〜64cm」と豊富で、ダイヤル式で微調節も可能。後部の反射ステッカーで夜間も問題ありません。

サイズの幅が広いので、親子orカップルコーデを楽しみたい方にはおすすめです。

参考価格: 5,817円 (税込) Price by Amazon

CANVAS-CROSS

kabutoのヘルメットCANVAS-CROSS
photo by : amazon.co.jp

3つ目は、CANVASシリーズからCANVAS-CROSS(キャンバスクロス)を紹介します。このモデルからはスポーツ用のカテゴリーに入って、安全性はJCFから公認を受けているレベルです。

とてもすっきりとした見た目で、オンもオフもシンプルに演出したい方にはおすすめです。ダイヤル式アジャスターや大型リフレクターで、サイズ調整や視認性もOK。必要であれば、別売りのバイザーを取り付けることも可能ですよ。

参考価格: 4,994円 (税込) Price by Amazon

CANVAS-URBAN

kabutoのヘルメットCANVAS-URBAN
photo by : amazon.co.jp

4つ目は、CANVASシリーズからCANVAS-URBAN(キャンバスアーバン)です。JCFマークを取得しています。

現代のアーバンスタイルにハマるデザインが魅力。機能的には、CROSSとは違ってはじめからバイザーが付属しているタイプです。さらに、リフレクターに加えて後部にテールライトを取り付けることもできる形状になっています。

日差し除けが必要な方や、視認性を高めてより安全に走行したい方におすすめしたいモデルです。

参考価格: 5,500円 (税込) Price by Amazon

CANVAS-SMART

kabutoのヘルメットCANVAS-SMART
photo by : amazon.co.jp

5つ目は、JCFマークの付いたCANVASシリーズからCANVAS-SMART(キャンバススマート)を紹介します。筆者が次に買うなら選びたいモデルです。

アジャスターやリフレクターは初期装備で、後部にライトを付けられる形状。取り外し可能なバイザーの付属の代わりに、マグネット式で着脱できるシールドが付いています。日差し避けにもなる別売りのカラーシールドも取り付け可能です。

アーバンなデザインはそのままに機能性も高レベル。雨の日もレインウェアを着て自転車で通勤・街乗りする予定の方にはおすすめです。

参考価格: 7,380円 (税込) Price by Amazon

RECT

kabutoのヘルメットRECT
photo by : amazon.co.jp

最後6つ目は、RECT(レクト)を紹介します。JCF公認の中でも、競技用のエントリーモデルに当たります。

流線型で空気抵抗を抑えた形状をした本格的なモデル。後頭部を包み込むようなアジャスターでワンランク上のフィット感を実現しています。ウェアラブルライトを後部につけられるので視認性を高めることも可能。

普段通勤などでロードバイクに乗って長距離をハイスピードで走る方には、競技目的でなくてもおすすめできるモデルですよ。

参考価格: 6,682円 (税込) Price by Amazon

kabutoのヘルメットで、安全かつスタイリッシュなサイクリンングを

本記事では、通勤・街乗りをする大人の方へkabutoのヘルメットを紹介しました。

kabutoのヘルメットはどれも安全性が高く快適なだけでなく、デザイン性もすばらしいものばかりです。必要な機能が備わっているモデルの中から、ご自身がかっこいいと感じたものを選んでみてください。

kabutoのヘルメットで、スタイリッシュにサイクリングを楽しみましょう。

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ランニングライトおすすめ5選と選び方!夜間の強い味方で安全な走りを

多くの市民ランナーが夜間帯や早朝のランニングに勤しんでいることでしょう。しかし、日中とは異なり視界が悪く、接触や転倒など事故のリスクが高いため注意が必要です。 そこで役に立つアイテムが「ランニングライト」です。視認性が悪い時間帯のランニングに欠かせないアイテムとして多くの市民ランナーが愛用しています。 ランニングライトは形状や明るさの程度がさまざまなため商品選びで迷われる方が多くいます。そこでこの記事では、ランニング歴20年の筆者がライトを選ぶポイントとおすすめのアイテムについてご紹介します。 安全かつ安心してランニングを楽しみたい方はぜひ最後までご覧ください。 ランニングライトの種類と選び方とは ランニングライトはいくつかの形状がありそれぞれ特徴が異なります。使用目的を考えてご自身にあったアイテムを選んでみてください。 ヘッドライト ヘッドライトは頭部に装着するタイプのライトです。 視線の先を照らすことができるので足元や進行方向を直接照らし、段差や危険なポイントを察知しやすい特徴があります。また、両手を塞ぐことなくハンズフリーで使用できるのでストレスなく走りに集中できるメリットがあります。 一方、装着時の固定の塩梅が難しい点がデメリットです。固定がゆるいとライトがズレてしまい、キツすぎると頭痛やストレスの原因になります。ランニング時のライトの揺れや蒸れがストレスになることもあるでしょう。 チェストライト チェストタイプは、胸部など胴体にベルトでライトを固定するタイプのランニングライトです。 体幹にライトを装着するため光がブレにくく、ランニング中でも進行方向を安定して照らしてくれます。ランニングフォームに影響しない点も大きなメリットです。 チェストタイプは、正面を安定して照らすことができる反面、左右の視認性が低くなる点がデメリットになります。左右を確認したい際には身体ごと向ける手間とストレスが生じてしまいます。 アーム・アンクルバンド 腕や足に巻きつけるアームバンドやアンクルバンドタイプは、最も手軽に使用できるランニングライトです。ストレスなく簡単に装着できるので多くの市民ランナーが活用しています。 気軽に装着できる反面、足元や進行方向を照らす能力は低く、あくまで「周りからの視認性を高める」アイテムです。すれ違うランナーや歩行者、車との接触を避けるためのライトと認識してください。 ハンドライト ランニング用に設計された懐中電灯タイプのランニングライトです。 気になる場所を自由自在に照らすことができるので安全性が高く、細かな段差や周囲の危険を察知しやすい特徴があります。装着の必要がないためすぐに使用できる点もメリットです。 一方、片手が塞がってしまうので転倒時のリスクが高い点や腕の疲労、ストレスがデメリットとして挙げられます。また、フォームの乱れも考えられるためウォーキングやジョギングに最適なライトといえます。 クリップ・マグネット式 クリップやマグネット式は、帽子や袖、シューズ紐などに固定する小型のランニングライトです。 ウェアや小物に取り付けるだけで簡単に使用できる手軽さが特徴。装着時の違和感やストレスがなく、ランニングに集中できる点が大きなメリットです。 一方、光量が弱い点や落下のリスクがある点がデメリットとして挙げられます。アームバンドと同様に進行方向を照らすアイテムではなく、周りからも視認性を高めるアイテムとして活用してみてください。 ランニングライトおすすめアイテム5選 ここからは、おすすめのランニングライトをご紹介します。 ペツル(PETZL) :スイフトRL ランニングや登山、アウトドアシーンで活躍するヘッドライト「スイフトRL」をご紹介します。ヘッドライトタイプは最も視認性が高いため安全性を重視したいランナーにおすすめです。 当アイテムのライトの光量は、900ルーメン。一般的に500ルーメンあればランニングに十分とされているため街灯の少ないコースでも安心してランニングに取り組めるでしょう。 ヘッドライトタイプは重みやズレからランニング中のストレスの原因になる点がデメリットですが当アイテムはそれらをカバー。重量わずか100gと軽量でコンパクト設計になっているため、着用時のストレスが軽減されます。 また、2つの素材から構成されるヘッドバンドは伸縮性があり程よい締め付けで動作時のズレを防止。ボタンひとつで3段階の明るさを調整できるだけではなく、光センサーによる自動調光で理想的な光量を実現しました。 ランニングはもちろんアウトドアシーンや有事の際にも汎用性高く活躍するヘッドライト。夜間帯のランニングに欠かせないアイテムです。 Suptig: LEDランニングライト チェストタイプのランニングライトをお探しの方は「Suptig LEDランニングライト」を試してみてはいかがでしょうか。チェストタイプはフォームが乱れずに安定して進行方向を照らしてくれるため安全性とパフォーマンスを両立したい方におすすめです。 当アイテムは光量や光の角度を調整できるため、さまざまな場所やシーンに対応。チェストだけではなくウエストにも着用可能でユーザーにとって最適な使用方法にアジャストします。 光量は最大で1300ルーメン。ランニングには十分な光量で進行方向を明るく照らしてくれます。また、広角フラッドライト設計を採用しているので広い範囲の視認性を確保し高い安全性を保証してくれます。 防水機能が装備されているので雨天時でも安心して使用できます。安全に集中してランニングに取り組みたい方はぜひチェックしてみてください。 TERUI Lights :LED反射板付アームバンド バンド式のランニングライトは、TERUI LightsのLED反射板付アームバンドがおすすめです。 当アイテムはマジックテープ式になっているので簡易的に着脱が可能。手首や足首に巻くだけでライトを使用できるため手軽に夜間帯の安全性がアップします。 LEDライトと高反射PVC(反射フィルム)の一体構造になっており、ライトを使用しない時でも反射剤として機能します。ライトは常点灯、早点滅、遅点滅の3パターンをワンタッチで操作可能。点滅時で最大300時間使用可能(電池式)のため長く使える点も人気の理由です。 点滅時で100m先からの視認性があるため周囲からの安全を守るのに十分の明るさを確保。“気付かなかったとは言わせない” をテーマに展開されるTERUIの商品は国内で累計150,000本を突破しました。 手軽に使用でき、周りからの視認性を高めたい方におすすめのライトです。 Lepro:LED懐中電灯 フラッシュライト ハンドライト(懐中電灯タイプ)をお探しの方には、Leproのフラッシュライトがおすすめです。ランニングはもちろんアウトドアや日常でも活躍する万能なアイテムです。 ハンドライトタイプは、必要な箇所に瞬時に光を照らすことができるため小回りが効く点が最大のメリット。当アイテムは直径3.3cm、長さ10.9cmと手のひらサイズのため掴みやすく、携行のストレスが少ない点も特徴です。 高品質のLEDライトを搭載し照射距離は150メートル。抜群の視認性で気になる危険なポイントも明るく照らしてくれます。また、ヘッド部分をスライドさせれば光の照射範囲を広範囲にしたり一点に集中させる集光照射に変更できたりと調整が可能です。 ハンドタイプは、ランニング中の手の疲れの原因になりやすいですが、当アイテムは軽量設計を採用。ランニング中のストレスを極限まで軽減できます。 OLIGHT(オーライト) :Oclip  ledライト 手軽に視認性を高めたい方はクリップタイプのランニングライトがおすすめです。ウェアや小物に固定させるだけでライトを使用できるためランニング動作に支障がありません。 「Oclip」は、白色と赤色の2種類のLEDを搭載。最大300ルーメンで70m先まで視界を照らしてくれるため、一般的なクリップタイプと比較して視認性が高い特徴があります。 また、5つの点灯モードが設定できるので街頭の有無や人通りなどシーンによって使い分けることができます。重量は30gと超軽量でコンパクト設計のためランニング時にもストレスを感じさせません。 Type-Cで約1.5時間のスピード充電に対応している点もおすすめのポイント。防水性も高いため雨天時でも安心して使用できます。 気軽さやパフォーマンスをライトに求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニングライトで安全もパフォーマンスも妥協しない この記事では、夜間や早朝のランニングに活躍するランニングライトについてご紹介しました。 視界の悪い時間帯のランニングは、転倒や接触など事故のリスクが高まるため安全に注意して取り組む必要があります。ランニングライトがあれば視認性が高まり、安全かつ安心してランニングを楽しめるでしょう。 また、視界が悪いと慎重な足取りになるためフォームが乱れやすい傾向にあります。ライトを活用して大胆なスライドで自分らしいフォーム、走りを安定させましょう。 ランニング用のライトはさまざまなモデルが展開されています。この記事を参考に用途にあったアイテムを探してみてください。 また、こちらの記事では、夜間帯のランニングに活躍するさまざまなアイテムをご紹介しています。夜型ランナーの方は、ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8868

春・夏におすすめのメンズランニングウェア5選!人気ブランドと選び方を解説

この記事では、人気ブランドの春・夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。 機能面はもちろん「見た目」にもこだわったウェア選びが筆者のスタイル。ランニングは、競技やトレーニングの枠を超えて、日常に溶け込んだライフスタイルの一部になっています。 ランニングへの向き合い方やスタイルは自己表現の一つです。“おしゃれに”ランニングを楽しみたい方は、デザイン性に優れたアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 記事内では、ランニングシーンのみならず日常にも溶け込むウェアを取り上げています。機能性とデザイン性に妥協したくないランナーは、ぜひ参考にしてみてください。 春夏のランニングウェアの選び方とは ランニングウェアを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 ワクワクするデザインをチョイス 筆者はまず、デザイン性でウェアを選んでいます。いくら機能性に優れていても“いかにも”なウェアでは気分が上がらずランニングを楽しめません。 以前は、安全面を考慮した派手なカラーのウェアが主流でした。しかし近年は日常でも着用できる落ち着いたデザインのアイテムがトレンドになってきています。 ウェアを選ぶ際には「心がくすぐられる」アイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 伸縮性があるか走りやすさをチェック ランニングの機能面で一番重視したいポイントは、伸縮性です。 伸縮性に優れたストレッチ素材のアイテムを着用することで、可動域が制限されずスムーズなフォームを維持できます。余計なストレスを感じずにランニングを楽しむために伸縮性は必ずチェックしましょう。 また、伸縮性のあるアイテムは、シルエットがきれいに見える傾向にあります。ジャストサイズでもスタイリッシュに着こなせるため、普段使いとしても重宝できます。 通気性や吸汗速乾性で不快感を軽減 春や夏は気温の上昇もみられ、ランニング中はウェア内に熱がこもりやすくなります。オーバーヒートを防ぐためにも通気性のあるアイテムで快適にランニングを楽しみましょう。 また、吸汗速乾性もウェア選びで必須のポイントです。汗を素早く吸収し、ウェア内の湿気を予防することでランニング中の冷えや不快感を軽減できます。 快適かつ集中してランニングを楽しむためにも、それらの機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 防水・撥水性機能で悪天候時も安心 春や夏は急な天候の変化がみられやすい時期です。防水や撥水機能が搭載されたウェアは非常に利便性が高く、一着あると便利です。 雨だけでなく、朝霧や汗の染み込みを防げる利点もあります。近年、多くのブランドから防水、撥水加工が施されたウェアが展開されていますのでチェックしてみてください。 春夏におすすめのおしゃれなランニングウェア5選 春や夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。デザイン性と走りやすさなどの機能面を意識して選んでいますので参考にしてみてください。 adidas:エッセンシャルズ ジャケット 「エッセンシャルズジャケット」は、シンプルさとパフォーマンスの両立を目指してデザインされたアイテム。快適で軽快な着用感から多くのランナーに愛される一着です。 当アイテムは、adidasが開発したFormotionカットラインを採用。人間工学に基づいた立体裁断・縫製技術で動きの制限を解放してくれます。また、ウインドブレーカー仕様で雨風から走りを守り、安全で快適なランニングをサポートします。 無駄を排除したミニマムな設計でデザインもブランドロゴのみ。そのロゴがリフレクター仕様になっているため夜間のランニングにもおすすめ。胸にジップポケットが装備されており、スマホなど最低限の荷物を収納できます。 New Balance:ウーブントラックジャケット 裏メッシュ ゆったりとした幅広のシルエットでランニングシーンのみならず、日常でも活躍するウーブントラックジャケット。日常使いとの併用を考えている方におすすめの一着です。 軽量なウーブン素材を採用しており、身体の動きにフィットした着用感でランニングフォームをサポートします。通気性に優れたメッシュ素材やブランド独自の吸汗速乾テクノロジーの採用など快適さも追求したウェアです。 オフのゆったりとした「静」のスタイルにも、ランニングの激しい「動」のスタイルにもフィットする一着。デザイン性にも機能性にも妥協したくないランナーはぜひチェックしてみてください。 NIKE: エッセンシャル メンズジャケット シンプルなデザインが特徴のナイキのエッセンシャルジャケットをご紹介します。当アイテムは、薄手の素材で通気性に優れているので春夏のランニングにおすすめのウェアです。 最大の特徴は、軽量設計と撥水加工にあります。軽量で動きやすく、走行性が高いため無駄な負荷を感じません。また、撥水加工が施されているので雨天時でも不快感が少なくランニングを楽しめます。 トグル付きのフードで好みの着用感に調整可能。ジッパー付きのハンドポケットが搭載されており、鍵や財布などの小物でも安心して収納できます。 雨天など悪天候時に重宝しているランナーも多い当アイテム。天候の変わりやすい春夏に活躍すること間違いなしのウェアです。 THE NORTH FACE:ロングスリーブGTDメランジクルー おしゃれ思考のランナーに選ばれているノースフェイスから、柔らかな着用感が人気のランニングカットソーをご紹介します。 ランニングウェア“らしくない”デザインですが、スポーツシーンで重宝できる機能が詰まったアイテムです。柔らかな見た目とは裏腹に、高い吸汗速乾性が特徴のFLASHDRYテクノロジーを採用。肌面に撥水糸を配置することでウェア内をドライに保ってくれます。 また、抗菌防臭加工で不快な匂いを軽減。ランニングシーンのみならず、アウトドアやタウンユースとしても汎用性高く着用できるでしょう。 薄手のアイテムになりますので、夏でも日焼けが気になる方など長袖を好むランナーは重宝できる一着です。 asics:ROADランニングパッカブルジャケット 機能性が好評のアシックスのランニングウェアから、コンパクトに収納できるパッカブルタイプをご紹介します。 当アイテムは、雨風に強く、防水機能が充実しているため悪天候時にもおすすめ。脇下や首の後ろにベンチレーション(風の抜け道)を設け、ウェア内の蒸れを軽減しドライで快適な着用感を保ってくれます。 フードや腰回りに調整用のコードが装備されており、好みのサイズ感で着用できる点もおすすめのポイント。カラーバリエーションも豊富なため、スタイルに合ったアイテムをチョイスしてみてください。 春夏のランニングをスタイリッシュに楽しもう マラソンシーズンも終わり、走ることから遠ざかりがちな春や夏。そんなシーズンだからこそ、スピードやタイムを気にせずにのんびりとお気に入りのウェアでランニングを楽しんでみませんか。 肌寒い春の花見ランやたっぷり汗をかく夏のデトックスランなどその時期にしか味わえない楽しみがあります。いつもと違ったコースやスピードで走ってみると新たな発見が待っているかもしれません。 地味なイメージのあるランニングをもっとスタイリッシュに。今回ご紹介したアイテムはデザイン性はもちろん、機能性にも優れています。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

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