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シックでリッチ!大人に似合うレザースニーカー5選!キャンバススニーカーとの違いは?

「スニーカーを履かない洒落者はいない!」と断言してもいいほど、馴染みのあるフットウェアであるスニーカー。カジュアルシューズの代表格であるスニーカーですが、今ではハイブランドからもリリースされ、ドレススタイル以外ならスニーカーでOKなシーンも増えてきました。

スタイリッシュで、レザーシューズよりも快適なため、毎日、スニーカーで過ごす方も多いのではないでしょうか?しかし、いつもスニーカーだと、手抜き感のあるスタイルになってしまうことも!

そこで今回は、大人世代に最適なレザースニーカーをご紹介!

90年代バッシュブームをリアルに経験し、自身も週の半分以上はスニーカーを履く筆者が、大人にピッタリなレザースニーカーを集めました。

レザースニーカーの検討やワンランク上のスニーカーをお探しの方には最適な記事になっています。

レザースニーカーの魅力は?

[ニューバランス] CM996RI2 CM996RJ2 レザー スニーカー
photo by : amazon.co.jp

レザースニーカーとはレザーを素材に使用したスニーカーのことを指します。さっそくですが、レザースニーカーの魅力について迫りたいと思います。

スニーカーなのに高級感がある

レザースニーカー

一般的なキャンバスのスニーカーと比べ高級感がある点がレザースニーカーの大きな魅力です。そのため、ジャケパンスタイルやスマートカジュアルとの相性も抜群。シックな色合いのものを選べばビジネスシーンでも活躍してくれます。スニーカーの履き心地に、レザーシューズのような高級感を持つ、レザースニーカーは大人世代の強い味方です。

着こなしやボトムスを選ばない

ナイキダンク

デニムからスラックスまでどんなボトムスを合わせても様になるレザースニーカー。大人のワンランク上のアメカジや、スーツスタイルのハズシアイテムとしてもおすすめです。またレザーシューズよりも軽やかな雰囲気を演出してくれる点もレザースニーカーの大きな魅力と言えます。

子どもっぽさがない

大人世代なら間違いなく回避したい「子供っぽさ」。今はアメカジやストリートスタイルがトレンドのため、大人世代がスニーカーを履くと「若作り感」が出てしまうこともあります。それならドレッシーなレザースニーカーを合わせれば「子供っぽさ」や「若作り感」も回避できます。ワンランク上のストリートスタイルのお供にレザースニーカーは最適です。

長く愛用できる

エアフォース1

アッパーにレザーを使用しているレザースニーカーはメンテナンス次第ではとても長く履くことができます。また、レザーシューズのような経年変化を楽しむことができる点も大きなメリットです。手入れをして大切に履きこんだレザースニーカーは、間違いなく着こなしにエッジを利かせてくれます。

キャンバススニーカーとレザースニーカーとキャンバススニーカーの違いは?

オールスターハイカット

キャンバススニーカーと、レザースニーカーの違いは、アッパーに使われている素材の違いです。

キャンバススニーカーは、アッパーが綿や麻などの天然素材で出来ているものを指します。コンバースのオールスターはキャンバススニーカーの代表格ですが、例えば、オールスターでもアッパーにレザーが使用されていればレザースニーカーと呼ばれます。

つまり同じデザインのスニーカーでも、アッパーに使われる素材が、キャンバスなら「キャンバススニーカー」、レザーなら「レザースニーカー」というわけです。

レザースニーカーとキャンバススニーカー、どちらがいいの?

アディダスとナイキ

レザースニーカーのメリットは高級感や着こなしを選ばない点、長く愛用できる点です。しかし、デメリットもあります。一番は価格です。レザースニーカーは、キャンバススニーカーに比べてどうしても高価。モノによってはレザーシューズ以上の価格になることもあります。また、レザー素材のため、雨に弱い点もデメリットと言えます。

天候を気にせずに履くなら、キャンバススニーカーの方がおすすめです。キャンバス素材は水に強いというメリットがあります。また、レザースニーカーに比べて価格が安い点も大きな魅力です。しかし、キャンバススニーカーにもデメリットはあります。キャンバススニーカーのデメリットとして最初に浮かぶ点は汚れの落ちにくさではないでしょうか?糸を平織りにして作るキャンバス地には凹凸があります。その凹凸に汚れが入ってしまうと落とすことはかなり大変です。特に薄い色合いのキャンバススニーカーは汚れが目立つため長く履けないことも。

どんなアイテムでもメリットとデメリットはあります。用途や目的にあわせて自分に合ったタイプを選ぶのがおすすめです。

レザースニーカーの選び方

大人の着こなしを確実に格上げしてくれるレザースニーカー。ここで具体的な選び方について見ていきましょう!

ジャストサイズが基本

スタンスミス

スニーカーの場合は大きめをチョイスされる方も多いかと思いますが、レザースニーカーの場合はジャストサイズがおすすめです。キャンバス素材とは違い、レザースニーカーの場合はレザーシューズ同様に伸びることも。そのため、大きめのレザースニーカーを購入するとサイズが合わなくなることもあります。レザースニーカーを購入される場合は、ジャストサイズからハーフサイズ大きめくらいがベターです。

シンプルなデザインが使いやすい

ナイキスニーカー

気に入ればどんなアイテムでもOKなのですが、さまざまなボトムに合わせるならベーシックでシンプルなアイテムがおすすめです。シンプルなデザインのスニーカーならオフィスカジュアルにも使えます。

長く履くなら白ベースか黒ベース

ケースイス クラシック88
photo by : amazon.co.jp

アメカジからジャケパンスタイルまで幅広い着こなしで使うなら、白ベースや黒ベースのレザースニーカーがおすすめです。白ベースや黒ベースなら、飽きも来ないので長く愛用できます。

大人世代に似合うレザースニーカー5選

大人のデイリースタイルを格上げしてくれるスニーカーを集めたのでチェックしてみてください。

ニューバランス CM996

[ニューバランス] スニーカー CM996 現行モデル
photo by : amazon.co.jp

スニーカーのロールスロイスとも称される「ニューバランス」。高級スニーカーブームのパイオニアとしても有名です。アメカジにはもちろん、トラッドやプレッピースタイルにも似合うスタンダードなレザースニーカーを数多く展開しています。

「CM996」はニューバランスの名品「996」に限りなく近づけて復刻させた逸品。クッション性に優れたC-CAP搭載の2層構造ミッドソールとPUインソールを搭載しているので、快適な履き心地を楽しむことができます。見た目も履き心地も極上なレザースニーカーです。

参考価格: 11,980円 (税込) Price by Amazon

プーマ スウェード プレミアム

[プーマ] スニーカー スウェード プレミアム
photo by : amazon.co.jp

1968年にバスケットボールシューズとして誕生したプーマの名作モデル「スウェード」。その名の通りスウェードアッパーを使用した上品なスニーカーです。90年代のヒップホップカルチャーやスケートシーンに多くの影響を与えているアイテムとしても有名です。シンプルなローテクスニーカーなので着こなしを選びません。

アディダスオリジナルス スタンスミス ラグジュアリー 

アディダスオリジナルス スタンスミス ラグジュアリー
photo by : amazon.co.jp

スニーカーブームの火付け役としても知られるアディダスの「スタンスミス」。世界で最も売れたスニーカーとしてギネスブックに認定されていることでも有名です。「スタンスミス ラグジュアリー」は、厚みのあるレザーアッパーや、レザーライニングなど通常のスタンスミスとは違った高級感のあるモデル。ドレススタイルのハズシアイテムや品のいいデイリースタイルにおすすめな一足です。

ケースイス CLASSIC 88

[ケースイス] CLASSIC 88
photo by : amazon.co.jp

レザースニーカーのパイオニア的存在の「ケースイス」。スイス発のブランドだと思っている方も多いようですが、アメリカで誕生したシューズブランドです。上質なレザーを使用したクラシカルなデザインがレトロモダンな印象です。ブランドの特徴でもある5本線は、テニスの激しいプレーの連続でシューズの革が伸びないように作られたものだったそうです。ミニマルなスタイルやプレッピースタイルの足元によく似合います。

参考価格: 15,400円 (税込) Price by Amazon

パトリック P スニーカー

[パトリック] P スニーカー
photo by : amazon.co.jp

フランス発祥の老舗スポーツシューズブランドの「パトリック」。フランスブランドらしいシンプルで上品なスタイルは大人のためのレザースニーカーといった雰囲気です。アッパーにはシュリンク加工を施したキップレザーを使用しているのでクラシカルでありながらラグジュアリーな雰囲気。レザーシューズのように楽しめる逸品です。

参考価格: 19,854円 (税込) Price by Amazon

レザースニーカーで上品なデイリースタイルにトライ

今回は、大人の足元に最適なレザースニーカーをご紹介しました。カジュアルシューズの代表格であるスニーカーですが、アッパー素材をレザーにするだけで、ラグジュアリーで大人っぽい雰囲気が漂います。

大人のデイリースタイルにはもちろん、ドレススタイルのハズシアイテムにもレザースニーカーは最適です。レザースニーカーでクラス感のある着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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切実な大人の短パン問題。「短パンが似合わなくなった」と感じる男性にこそおすすめしたいナイロンショーツ

アウトドア、スポーツ、フェスなどアクティブ用のイメージが強いナイロンショーツですが、最近は落ち着いた色味やシルエットなどタウンユースデザインが増え、“大人の日常着”として定着しています。 しかもシワになりづらく快適に穿けるナイロンショーツを、ぜひ1本用意しておきましょう。 そこで今回は、おすすめの5点をご紹介。合わせて、ナイロンショーツの人気の理由や失敗しない選び方を伝授します。 なぜ今、大人の男性にナイロンショーツなのか? ショーツが苦手な男性にこそ最適なのが、シンプルで機能的なナイロンショーツです。なぜおすすめなのか、理由をここで深堀りしてみましょう。 「最近、短パンがなんだか似合わない」…年を重ねると、そんな違和感を抱く男性は少なくありません。以前は普通に穿いていたのに、ある日ふと鏡を見ると、なんだか幼く見えたり、清潔感が感じられなかったり、どこか無理して若作りしている感じがしませんか? しかし、その違和感は年齢のせいではありません。実は、以前と同じデザインを選んでいることが原因です。例えば、丈が短すぎる、シルエットが細すぎる、スポーティーすぎるなど、若い頃は穿きこなせていたデザインでも、年を重ねた今の雰囲気と少しずつズレてくるのです。 だからこそ今、大人の男性に必要なのは、若く見せるためのショーツではなく、今の自分にしっくりくるナイロンショーツです。 特に40代以降にとって大きいのが、頑張ってるように見えないのに、ちゃんと今っぽいこと。そして、Tシャツ一枚でもサマになるし、シャツやポロシャツとも合わせやすいデザインを選ぶことです。 また、ナイロンショーツの良さは見た目だけでなく、洗いやすさや防シワ性、軽くて薄いため暑い季節も快適に過ごせるなど、実用性の高さもウリです。 大人男性が短パン選びで失敗しないポイント 失敗しないためには、購入時に気をつけたいポイントが数点あります。そのポイントを抑えて、自分にぴったりのナイロンショーツを手に入れましょう。 1. 丈は“短すぎない”が正解 大人のショーツで最も重要なのが丈感です。あまりに膝上すぎると一気に若作り感が出てしまうため、狙いたいのは「膝上5cm以内」もしくは「膝が少し隠れる程度」の長さ。 ばっちり脚を見せるのではなく、ちょっと抜け感を作るくらいの感覚で選びましょう。 2. 細すぎるシルエットは避ける 幼く見えないようにするには、丈感と同様に全体のシルエットも大切な要素です。 太もも、腰回り、膝は、年を重ねると変化が出やすい部分ですので、少しゆとりがあるシルエットにしましょう。しかし、極端なワイドシルエットはラフすぎるので、程よいゆとりが理想です。 3. 色は“落ち着き”重視 ビビッドカラーのナイロンショーツは、アウトドア感やスポーツ感が出やすくなります。そのため、タウンユース用途であれば、ブラックやネイビー、チャコールグレーなどの定番色を選ぶのが正解。少しカジュアル感を出したい時や、軽やかに涼しげに見せたい時は、オリーブやベージュもおすすめです。 ビビッドカラーや目立つロゴ入りよりも、シンプルデザインで定番色を選んだほうが、圧倒的に使いやすくなります。 大人が選びたい、おすすめナイロンショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめナイロンショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】別注<Gramicci>ナイロン ショーツ V2 BEAUTY&YOUTH別注の「Gramicci」ナイロンショーツは、ブランド定番の機能性はそのままに、裾幅を広げたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気にアップデートされています。 軽量なナイロン素材とメッシュライナーで、街使いからアウトドア、水辺のレジャーまで快適に対応。ガゼットクロッチやウェビングベルトなど、Gramicciらしい機能美も魅力の一本です。 【SHIPS】迷迭香: ナイロン ハーベスト ショーツ 軽量でタフなナイロン素材を使用した、都会とアウトドアの両方で活躍する「迷迭香(マンネンロウ)」の機能性パンツ。スマホポケットや大容量ポケット、ハーベストポケットなど、収納力とデザイン性を兼ね備えた実用的な一本です。 ウエストコードをあえて片側に寄せた独自のディテールも魅力。スポーティーからミリタリーまで幅広いスタイルに馴染む、使い込むほど味わいが増すアイテムです。 【URBAN RESEARCH】 『撥水/UVカット/UR TECH』ナイロンタッサーショーツ 2026SSに登場した、UR TECH搭載のナイロンタッサーショーツは、軽量でタフな素材感に、撥水・UVカット機能を備えた、夏を快適に彩る多機能アイテム。 膝を覆うロング丈とワンタックによる立体的なシルエットが、大人らしい落ち着きと今季らしい抜け感を演出してくれます。また、シワになりにくいイージーケア仕様で、旅先にも大活躍間違いなし。同シリーズとのセットアップで、都会的な夏スタイルが完成します。 【URBAN RESEARCH】Wide Dad GRAPHIC SHORTS WITH HATCH HATCH氏によるポップなグラフィック刺繍が存在感を放つ、多機能バギーショーツは、コットンタッチのナイロンタスラン素材を採用し、軽量でタフな着用感に加え、撥水性・UVカット機能も備えた実用性の高いアイテム。 ゆとりあるワイドダッドシルエットが、リラックス感と今らしいストリート感を演出してくれるので、アウトドアからタウンユースまで対応可能です。 【NANO UNIVERSE】0 ZERO LAYER ワイドショーツ ナノ・ユニバースの「ZERO LAYER」シリーズから登場したワイドショーツは、軽さが魅力。まるで空気をまとっているような軽量素材を使用し、暑い季節でも快適な穿き心地を実現しています。 2タックによる立体的なワイドシルエットで、リラックス感がありながら大人らしい印象に仕上げているうえ、撥水加工や洗濯機対応など機能性もしっかり備えています。Tシャツからシャツまで合わせやすく、同素材とのセットアップも楽しめる一本です。 「短パンが似合わなくなった」のではなく、“選び方”が変わっただけ 年を重ねるごとに穿きこなすことが少しずつ難しくなるショーツですが、今の年齢に合ったバランスを選べば、むしろ大人の余裕を感じさせるアイテムになります。 特に、涼しくて穿き心地もラクなうえ、清潔感もあるナイロンショーツは、その入り口としてかなり優秀なアイテム。 「短パンはもう厳しいかも」と感じているなら、まずは落ち着いた色のナイロンショーツから試してみてください。きっと、思っていたより全然アリとなるはずです。

耐久性で選ぶ!タフなスケートシューズおすすめ4選

スケートシューズは、本格的にトリックに取り組むスケーターの足元を支える必須アイテムです。時代とともにデザインや機能性は進化し、現在ではローテクな見た目ながら高い機能性を備えたモデルが多く展開されています。 一方、クラシックなスケートシューズらしい無骨なデザインを好むスケーターも少なくありません。そこで今回は、耐久性に優れたタフな設計のスケートシューズから、おすすめモデルを4つピックアップ。特徴や選び方のポイントも交えながら解説するので、ぜひチェックしてみてください。 タフなスケートシューズの特徴 まず、タフなスケートシューズの特徴から見ていきましょう。 耐摩耗性の高い素材を採用 タフなスケートシューズは、摩耗の激しい箇所に耐摩耗性の高い素材を採用しているのが特徴です。とくにトリック時に負荷がかかるつま先部分やサイドには、スエードやレザーなどの摩耗に強い素材を使用したモデルが多く展開されています。 さらに、アッパーに補強素材を配置したモデルであれば、トリックの繰り返しによるダメージを軽減し、より耐久性を高められる点が魅力。お気に入りの一足を長く愛用したい方は、素材や補強の有無にも注目して選んでみましょう。 履き心地に優れたソール性能 タフなスケートシューズは、耐久性だけでなく、優れたソール性能による快適な履き心地も魅力です。クッション性の高いインソールやミッドソールを備えたモデルであれば、着地時の衝撃を和らげ、長時間のスケートセッションや徒歩移動でも足への負担を軽減できます。 また、グリップ力の高いアウトソールを搭載したモデルは、ボードコントロールの安定性を高められるのがポイント。スケート用途はもちろん、普段履きにも適した機能性を備えています。 タフなスケートシューズを選ぶポイント ここでは、タフなスケートシューズを選ぶポイントについて解説します。アッパーやソールなどの素材や機能性に注目し、自分に合った一足を選ぶことが大切です。 アッパーの素材で選ぶ スケートシューズのアッパーには、素材によって特徴に違いがあります。 タフなスケートシューズのアッパーには、主に摩耗に強いスエードやレザーが使用されています。通気性を高めるためにキャンバスやメッシュを部分的に配置したモデルもありますが、摩耗しやすい箇所には補強を施すなど、耐久性に配慮されています。 スエードは高い耐摩耗性と足当たりのよさを兼ね備えた、スケートシューズでは定番の素材。レザーは頑丈で高級感のある風合いがあり、履き込むほどに味が出る経年変化も楽しめます。長く愛用できる一足を選ぶなら、素材の特徴にも注目してみましょう。 ソールの強度やグリップ力で選ぶ アッパーの耐久性だけでなく、ソールの強度やグリップ力にも注目してみましょう。 耐摩耗性に優れたラバー素材を採用したモデルであれば、トリックの繰り返しによるダメージを抑えやすく、長期間の使用にも適しています。 ボードコントロールの安定性や、歩行時の快適性を重視するなら、グリップ力の高いアウトソールを搭載したモデルをチェック。スケート用途から普段履きまで、さまざまなシーンで活躍します。 補強素材やクッション性などの機能性にも注目 機能性を重視したい方は、アッパーやソールの性能に加え、補強の有無やインソールの性能もチェックしておくと安心です。 タフなスケートシューズは、アッパーに補強素材を配置したり、クッション性の高い高性能インソールを搭載したりと、多彩な機能性を備えたモデルもラインナップ。とくにハードなトリックに取り組むスケーターに適した設計が魅力です。 タフなスケートシューズが普段履きにおすすめの理由 タフなスケートシューズは、普段履きにもおすすめです。ここでは、日常使いでも活躍する理由について、デザイン性や機能性の面から詳しく解説します。 ストリートスタイルにぴったりのシルエット タフなスケートシューズは、ストリートスタイルの王道であるワイドパンツと合わせるオーバーサイズの着こなしと好相性。足元にほどよい存在感を加えながら、コーディネート全体のバランスを整えられるのが魅力です。 1990年代後期~2000年代前期のスケートシューズ黄金期を彷彿とさせるボリューム感のあるシルエットや、長年スケーターから支持されるクラシックなデザインを受け継ぐモデルが多く展開されており、スケートカルチャーを感じさせる足元を演出したい方にもおすすめです。 毎日の使用にも適したタフな設計 アッパーやソールの耐久性に優れたタフなスケートシューズは、毎日使用しても良好な状態を保ちやすいのがメリットです。摩耗に強いアッパーは日常の歩行によるダメージを抑えやすく、長く履いてもシューズがへたりにくいのが魅力です。 また、ソールやインソールも衝撃吸収性やクッション性が持続しやすいため、日常使いでの快適な歩行を長期間サポートします。通勤や街歩き、旅行など、幅広いシーンで取り入れやすいのがポイントです。 履き込むことで風合いが増す 履き込むことで素材の風合いが増し、経年変化を楽しめる点もタフなスケートシューズならではの魅力です。スエードやレザーのモデルは使用によって色味が変わり、自分だけの一足へと育てられます。 新品時の美しさだけでなく、細かい擦れや履きジワも味として楽しめるのが醍醐味のひとつ。ストリートスタイルのアクセントとしても、個性的な存在感を発揮します。 タフなスケートシューズおすすめ4選 ここからは、タフなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介します。 DCシューズ(ディーシーシューズ)ASCEND S 021 DS261002 2001年に発売されたヘリテージモデル「TRUTH OG」を、現代のスケートシーン向けにアップデートした一足です。アッパーは多層パネルを採用し、存在感のあるファットなシルエットが特徴。ワイドパンツとの組み合わせも好相性です。 アッパーには耐久性に優れた「SUPER SUEDE」を採用しており、トリックを繰り返しても破れにくいタフな設計。軽量なポリウレタン素材のミッドソールと、クッション性の高い「IMPACT-ALG」インソールを搭載し、着地時の衝撃もしっかりと吸収します。 当時のモデルのDNAを継承したカラーリングもポイント。足元からクラシックなスケータースタイルを演出したい方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/16826 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 WHITE WITH BLACK UN933WWB 世界的に多くのファンを持つレジェンドプロスケーター、アンドリュー・レイノルズのシグネチャーモデルです。New Balanceのクラシックなランニングシューズからインスパイアされたデザインで、ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴。レザーやスエードなど、素材の異なるモデルが展開されています。 高い衝撃吸収性と反発性を備えた「ABZORB」ミッドソールを搭載しており、ハードな動きでも優れたクッション性を実現。履き口やタンは厚みのあるパッドを備え、快適なフィット感を得られます。 また、アッパーにはメッシュを配置しているため、靴内のムレを防げるのもポイント。暑い時期でも快適な履き心地を保ちます。 https://funday.jp/article/17837 VANS(ヴァンズ)SKATE HALF CAB WAFFLECUP BLACK/WHITE VN000D9ZBA2 長年世界中のスケーターから支持される、ミッドカットのスケートシューズを代表するモデルです。より本格的なスケート仕様へと再構築した一足で、カップソールのサポート力とバルカナイズドソールの柔軟性を兼ね備えた「WAFFLECUP」を搭載。足なじみのよさはそのままに、より安定感のある履き心地を実現しています。 アッパーの摩耗が激しい箇所には補強素材の「DURACAP」を配置。さらに、アウトソールの「SickStick」ラバーが高いグリップ力を発揮し、ボードコントロール性を高めています。 さらに、衝撃吸収性に優れた「POPCUSH」インソールを搭載しているのもポイント。クッション性を長く維持しやすく、スケート用途にはもちろん、普段履きでも快適に使えます。 https://funday.jp/article/16443 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)SUPERSTAR ADV AURORA-IVY/CLOUD-WHITE/GOLD-METALLIC KI5732 ストリートカルチャーのアイコン的存在として、スケートシーンでも長く愛されてきたモデルです。本モデルはスケートボードラインで、クラシックなデザインはそのままに、本格的なトリックに取り組むスケーター向けに機能性がアップデートされています。 つま先部分はアイコニックなシェルトゥデザインで、板を回転させるフリップトリックによるシューズの摩耗をガード。アッパーに追加ステッチを施し、サイドの耐久性も高めています。 カラーやデザインのバリエーションが豊富で、スエードやレザーなど、素材の好みに合わせて選べるのも魅力。履き心地にこだわって普段履きを選びたい方にもおすすめの一足です。 https://funday.jp/article/17237 タフなスケートシューズは幅広いシーンで活躍 タフなスケートシューズは耐久性やクッション性に優れ、スケート用途から普段履きまで、幅広いシーンで使いやすいのが魅力です。ストリートファッションとも相性がよく、クラシックで存在感のある足元を演出できます。本記事を参考に、ぜひ自分に合った一足を見つけてみてください。

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