CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

キャンパー御用達。スノーピークのチタンマグはなぜ選ばれるのか?おすすめ4選

photo by : amazon.co.jp

“メインドインジャパン”のアウトドアブランドとして、多くのキャンパーから愛されるスノーピーク(snow peak)。中でもブランドを代表する商品として親しまれ続けているのがチタンマグです。

今回はなぜスノーピークのチタンマグが選ばれるのか、その理由を深掘りしてご紹介します。また、おすすめの商品をご紹介していますので、アイテム選びの参考にしてください。

スノーピークのチタンマグが選ばれる5つの理由

スポーピーク チタンマグ
photo by : amazon.co.jp

スノーピークは1958年に新潟県三条市で生まれたアウトドアブランドです。創業者でありクライマーでもあった山井幸雄氏は、古くからものづくりの街として知られる三条市で、高性能なキャンプギアの製造に取り組みます。

中でも、金属加工の町として知られる燕三条地域の職人達の情熱と誇りが詰まった人気アイテムがチタンマグです。チタンは素材そのものが硬く、製品として加工するのが難しいとされてきました。しかし軽量で錆びない、さらには金属臭がしないといった特徴はアウトドア向けのマグ製品には最適な素材です。

長年の試行錯誤を重ねた末、1996年に誕生したチタンマグは、スノーピークを代表する人気商品として多くのキャンパーを魅了し続けています。

では、スノーピークのチタンマグが選ばれる理由を、5つの視点で深掘りしていきましょう。

理由1.職人の手で生み出された高い耐久性

スノーピーク チタンマグ 耐久性
photo by : amazon.co.jp

スノーピークのチタンマグは、高い耐久性を誇ります。1枚のチタンプレートから職人の手で形成されたチタンマグは、プレス機で微調整しながら均等な厚さに仕上げられ、世に生み出されています。加工が難しい素材でありながら均一かつ高い性能を維持する技術は、まさに匠の技です。

スノーピークのチタンマグを愛用するキャンパーからは「一生モノのマグ」とも呼ばれており、登山中の過酷な環境をものともしない耐久性は魅力です。

理由2.立体的に設計されたワイヤーハンドル

スノーピーク ワイヤーハンドル
photo by : amazon.co.jp

立体的に設計され、握りやすさにこだわったワイヤーハンドルもスノーピークのチタンマグの魅力です。

スノーピーク ワイヤーハンドル
photo by : amazon.co.jp

一般的にハンドル部分は4箇所のアール(曲面や曲がり)をつなげた二次元構造で完成しますが、スノーピークのチタンマグはアールの数を倍の8箇所にした複雑な形状を採用しています。これにより三次元の立体的な設計に仕上がり、指を通したときのグリップ感や握りやすさが格段によくなっています。

理由3.選べるシングルウォールとダブルウォール

スポーピーク シングルウォール ダブルウォール
photo by : amazon.co.jp

スノーピークのチタンマグはシングルウォールとダブルウォールの2種類から選べます。

シングルウォールとは一枚の板から作られたマグで、驚くほどの軽さと熱伝導率の高さを実現。標高の高い山で暖を取る場合でもすぐにマグが温まります。また、口元にはカール処理(曲げ加工)が施されているので、口に触れた時に熱が直接伝わらず火傷を防止する工夫がなされています。

ダブルウォールは二枚の板を重ねて溶接したタイプです。板と板の間に空間を設けることで保温や保冷性能を高めています。飲み物を注いでから長時間適温がキープされるため、美味しい温度が長続きします。シングルウォールより厚めの口当たりになっており、心地良いフィット感も特徴です。

理由4.用途で選べる3つのサイズ展開

スポーピーク チタンマグ サイズ
photo by : amazon.co.jp

チタンマグにはシングルウォールとダブルウォールのそれぞれに3種類のサイズが用意されています。もっとも少ない容量が220ml。次いで300ml、一番大きい450mlの3つです。

サイズのバリエーションが選べるため、用途やシーンにあわせて商品を選べます。

理由5.収納に便利なスタッキング機能

スノーピーク チタンマグ スタッキング
photo by : amazon.co.jp

スノーピークのチタンマグは、ハンドル部分が折り畳める「フォールディングハンドル」を採用しています。収納時はぴったりとマグ部分に密着するように設計。またハンドル部分にもチタン素材を採用し、本体とハンドルの素材同士がこすれても摩耗しにくく長持ちするよう工夫されています。

加えて、スノーピークの同一シリーズなら、マグ同士を重ねて収納できるスタッキングが可能です。たとえば、450mlサイズのマグの内側に300mlサイズのマグを収納できるので、移動時の持ち運びや収納時にもスペースを取りません。収納性に優れた細いワイヤーを使用している点も、スノーピークのチタンマグのこだわりです。

スノーピークのおすすめチタンマグ4選

ここからはスノーピークのチタンマグの中から、おすすめ商品を4つご紹介します。

1.チタンシングルマグ

チタンシングルマグ
photo by : amazon.co.jp

まずご紹介するのが、スノーピークの『チタンシングルマグ』です。板厚0.4mmのチタン素材から製造されたマグは、驚くほどの軽さが特徴。味のある金属の風合いは大人っぽさを感じさせます。

サイズ展開は220ml、300ml、450mlの3種類。耐久性が高く丈夫なため、アウトドアのタフな環境でもずっと使い続けられる頼りになるギアです。

2.チタンダブルマグ

チタンダブルマグ
photo by : amazon.co.jp

2枚のチタン板を重ねて溶接し、保温・保冷性能を高めたのが『チタンダブルマグ』です。飲み物の熱が移動しにくい設計となっており、温かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいままで長時間適温をキープしてくれます。

氷を入れても溶けにくいだけでなく、結露もしにくいためデスクワークや自宅での使用にもおすすめです。

3.スタッキングマグ雪峰 Hシリーズ

スタッキングマグ雪峰 Hシリーズ
photo by : amazon.co.jp

定番のチタンマグとは違い、湯呑みのように使えるのが『スタッキングマグ雪峰Hシリーズ』です。

和風のテイストでデザインされたマグは、チタン素材の二重構造で保温・保冷性能に優れています。サイズ展開は200ml、300ml、450mlの3種類でいずれも大小でスタッキングが可能です。また雪峰シリーズはHとMの2種類のシリーズが展開されているのも特徴。Hシリーズは口径が狭く高さがあり、Mシリーズは口径が広く低めの作りになっています。

4.スタッキングマグ雪峰 Mシリーズ

スタッキングマグ雪峰 Mシリーズ
photo by : amazon.co.jp


最後にご紹介するのが『スタッキングマグ雪峰 Mシリーズ』です。

雪峰のHシリーズに比べて高さは低めですが、その分横幅があり口径が広いのが特徴。持った時の安定感はもちろん、チタンの2層構造なので軽さだけでなくマグが熱くならないのもうれしいポイント。長時間適温が持続するので、自宅でゆったりとコーヒーやお酒を楽しみたい方にもおすすめです。

番外編.マグ用シリコーンリッド

マグ用シリコーンリッド
photo by : amazon.co.jp

チタンマグの保温・保冷性能をさらに高めたい方におすすめなのが『マグ用シリコーンリッド』です。スノーピークのチタンマグにしっかりフィットし、飲み物の温度をキープしてくれます。またアウトドアシーンでは埃やゴミの混入を防いでくれます。

サイズは300ml用と450ml用の2種類です。現在シリコーンリッドは旧デザインと新デザインが販売されています。旧デザインはロゴが黒く、新デザインはロゴが白いのが違い。購入時はどちらのデザインか確認しておくのがおすすめです。

ライターからひとこと

今回はスノーピークのチタンマグをご紹介しました。日本のアウトドアブランドとして多くのキャンパーから愛されるスノーピークですが、とくにチタンマグは1996年の発売以来人気商品として長く親しまれてきました。

チタン素材ならではの軽さと耐久性に加え、職人の手で製造された丁寧な仕上がりは“逸品”と呼ぶに相応しいものです。本格的なキャンプやアウトドアを楽しむ方はもちろん、グランピングやアクティビティ用のマイマグを探している方にもぜひおすすめしたいアイテムです。

RANKING 登山の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    TRIWONDER 靴底用滑り止めスパイク 10ピン かんじき アイゼン スノー アイス スパイク 子供・大人用 メンズ レディース (ブラック, M)
    899円
  • 2
    DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット Amazon限定キット付 アンチショック機能付 【軽量220g コンパクト最少56.5cm】 (アルミシルバー)
    3,400円
  • 3
    Odoland 4-In-1軽量スノーシューセット アルミスノーシュー トレッキングポール 防水スノーゲイター 雪山 登山 かんじき ワカン 収納袋付き 男女兼用 着装簡単,ピュアブラック,M (55-73kg)
    9,999円
  • HIKENTURE ゲイター 【防水防風・冬山向け】ロング 登山 高耐久性 レッグカバー 軽量 登山スパッツ トレッキング アウトドア バイク 男女兼用 収納袋付き 泥除け 砂よけ 雨雪悪天候対策(ブラック· M)
    2,380円
  • [APEGG] カラビナ s字 小型 ミニカラビナ 高硬度アルミニウム合金 アウトドア 登山フック 多用途 キャンプ 紛失防止 防錆処理 8字 軽量5.2g 耐荷重30kg ブラック 5cm 6個 Charcoal Black
    837円
  • 【PD9公式】クライミング用 液体チョーク 滑り止め|ボルダリング対応 手汗対策 速乾 高摩擦|白残りしない 粉が出ない ロジンフリー 60ml 約200回分
    1,295円
  • Remarks Japan スノースパイク アイススパイク S 靴 滑り止め スパイク 靴底 アイゼン 雪道 携帯 かんじき シューズスパイク すべり止め
    499円
  • 【日本山岳ガイド監修】 アイゼン チェーンスパイク 10本爪 登山 雪山 トレッキング 軽量 滑り止め 収納袋付き 日本ブランド SanSigma (ブラック, M(23.5〜26.0cm))
    999円

RELATED POSTS 関連記事

マラソンにおすすめ!ランニングアームカバーの効果とおすすめアイテム5選

マラソンには、シューズやウェアなどの必須アイテムの他に、快適さやパフォーマンスを高めるためのギアが多数存在します。 その中で意外と見落とされがちなアイテムが「アームカバー」です。筆者も最初は防寒用に着用していましたが、使っていくうちに筋肉のサポート機能などさまざまなメリットに気づけました。 この記事では、意外と知られていないアームカバーの魅力と選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。マラソンにワンランク上のパフォーマンスと快適性を求める方はぜひ参考にしてみてください。 防寒だけではないランニング用アームカバーの効果とは? マラソンにアームカバーを使用するメリットについて実際に着用して感じたことを中心に解説します。 体温調整機能で快適性とパフォーマンスが向上 スムーズに体温調整ができる点はアームカバーの最大の魅力です。 冬のマラソンシーズンのレース前は身体が冷え込みやすく、筋肉がこわばり、走り出しのパフォーマンスが低下してしまいます。しかし、アームカバーを着用することで冷え込みを予防し、動ける身体でスタートできます。走り出して身体が温まったらアームカバーをめくるだけでスムーズな体温調整が可能です。 また、アームカバーは、意外にも寒さだけではなく暑さ対策にも効果的です。太陽からの熱を跳ね返し、腕の表面温度の上昇を軽減してくれます。 トライアスロンを趣味とする筆者は夏のトライアスロンシーズンも冬のマラソンシーズンもアームカバーは欠かせません。 コンプレッション機能でパフォーマンスアップ ランニングは足だけではなく、腕振りもパフォーマンスに大きな影響を与えます。腕振りは推進力を生み出し、リズムを取れるのでランニングフォームの安定に効果的です。 コンプレッション(加圧)機能搭載のアームカバーを着用することで、腕振りのブレを軽減。高い推進力からエネルギーロスをなくしたフォームでランニングを楽しめるでしょう。 また、アームカバーを着用することで腕の疲労感が少なくなり、レース終盤まで腕を振れます。腕が振れなくなると体幹が崩れ、推進力が失われるため失速の大きな原因になります。 紫外線から肌を守る マラソンは長時間屋外を走るため紫外線の影響は避けられません。 紫外線は、シミやシワ、たるみなどさまざまな肌トラブルの原因になります。特に肌が弱い方は、レース後に赤みや痛みを伴うリスクがあるため対策が必要です。 また、紫外線を長時間浴びるとストレスホルモンや疲労物質が分泌されます。アームカバーで紫外線をブロックして肌トラブルのリスクや疲労感を軽減しましょう。 ランニング用アームカバーの選び方のポイントとは アームカバーは目的やシーズンにあったアイテムを選ぶことでより高い効果が期待できます。筆者の経験をもとに選ぶ上でのポイントをご紹介します。 夏か冬か使用シーズンにあった機能を選ぶ 筆者は夏用と冬用でアームカバーを使い分けており、商品によって得られる効果が大きく異なります。 夏場は、汗を素早く吸収して逃すことができる吸汗速乾性のアイテムを選びましょう。また、紫外線量が多いためUVケアに特化したアームカバーがおすすめです。 一方、冬のシーズンは、体温調整機能や発熱性によって快適さとパフォーマンスが向上します。使用したい時期を考えてアイテムを選ぶことでアームカバーの効果を最大限に発揮できるので参考にしてみてください。 紫外線対策ならSPF値、PA値、UVカット率をチェック アームカバーに限らず、すべての衣類で紫外線をカバーできるわけではありません。素材や機能によって紫外線カットの効果には大きな差があります。 紫外線対策としてアイテムを選ぶ際は、UVカット率やSPF値、PA値を必ず確認しましょう。SPFは主に紫外線B波、PA値は主に紫外線A波を防ぐ指標となっています。 マラソンでは、UVカット率90%以上、SPF30〜50以上、PA+++値(+が多いほど効果があり)を目安に選んでみてください。 コンプレッション機能が搭載されたスポーツ向けアイテムを選ぶ アームカバーを選ぶ際は、コンプレッション(着圧)機能がついたスポーツブランドのアイテムがおすすめです。 筆者も当初は防寒のためだけに使用していたので、スポーツ向けではないアームカバーを着用していました。しかし、スポーツ用に作られたコンプレッション搭載のアイテムと比較すると腕振りのスムーズさや疲労感が全く異なりました。 コンプレッション機能のアイテムは、腕に適度な圧を加えることで筋肉のブレや疲労感を軽減させます。アームカバーが持つポテンシャルを最大限に引き出すためにもコンプレッションは必須の機能です。 吸汗速乾性のあるアイテムをチョイス アームカバーを選ぶ際は、吸汗速乾性のあるアイテムがおすすめです。 速乾性の悪いアイテムは汗がずっと腕に留まってしまい、身体の冷え込みの原因になります。冷え込みによって、筋肉の硬直や不快感が生まれ、パフォーマンスや集中力の低下がみられます。 吸汗速乾性のあるアイテムは、汗を素早く吸収して外へ逃がしてくれるので冷え込みを予防しドライで快適な環境をサポート。特に夏場は、吸汗速乾性が欠かせません。 夜間をメインで走るランナーはリフレクター搭載モデルがおすすめ 夜間や早朝をメインに走るランナーは、視認性を高めるリフレクター搭載モデルを選びましょう。 リフレクターは、光に反射する素材で、車のライトや街灯に反応し、周囲からの視認性を高めてくれます。安全にランニングを楽しむためにもぜひ取り入れてほしい機能です。 ランニングアームカバーおすすめ5選 マラソンにおすすめのアームカバーを5点厳選しました。 CW-X:HUO601アームカバー CW-Xとは、日本の下着、インナーウェアのメーカーであるワコールが開発したコンディショニングウェアのブランドです。独自のテーピングテクノロジーで商品を展開し、ランナーの間で高い評価を得ています。 HUO601は、伸縮性のあるストレッチ素材を採用し、フィット感と吸汗速乾性が人気のベストセラーアイテム。滑り止めゴムがランニング中のズレを防止し、余計なストレスを軽減します。 UVカット率は90%以上になっており紫外線を強力にカバー。ロゴ部分がリフレクターになっているので暗い時間帯のランニングにも安心です。 主な機能フィット感、吸汗速乾性紫外線対策UVカット率90%以上シーズン夏から秋におすすめ。冬はやや寒い。 asics: アームウオーマー XTG218  マラソンシーンにおいて欠かせないブランドといえばアシックス。日本が世界に誇るスポーツブランドとして世界中のランナーを長年サポートしてきました。 アシックス製品の特徴は、低価格帯ながら高い機能性を持ち合わせている点です。当アイテムもクールマックス(高い吸水速乾性)素材を採用し、ドライで快適な着用感をサポートします。 また、薄手の生地ながら保温性があり、暖かさをキープできるので冬のマラソンシーズンにおすすめ。抜群の快適性でマラソンには欠かせないアイテムとなるでしょう。 主な機能吸汗速乾性、保温紫外線対策記載なしシーズン秋から冬 Goldwin:アームカバー Goldwinというブランド名に馴染みがない方でもc3fitなら聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。2019年にc3fitはGoldwinのブランドコレクションに統合され、さらに高性能なコンプレッションウェアを展開しています。 今回ご紹介するアームカバーもコンプレッションによる運動効率アップ、フィット感、回復力など高機能が搭載されています。特に着圧機能はランナーにとってアドバンテージとなり、エネルギーロスと疲労軽減に効果を発揮するでしょう。 締め付け感が少ないためマラソンなど長時間のアクティビティでも快適に着用が可能。記録を狙いたいランナーにおすすめの一着です。 主な機能コンプレッション、フィット感紫外線対策UPF15-30、UVカット率85%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース ZAMST:アームカバー ZAMST(ゼムスト)は、医療現場で培った技術を生かしてスポーツ分野のケアアイテムを展開している日本のブランドです。市民ランナーからトップアスリートまで幅広い層から絶大な信頼を集めています。 当アイテムは、皮膚の温度に反応する体温調整機能が搭載されています。オールシーズンで適切な温度に調整してくれるため快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。 また、コンプレッション機能によって無駄な振動を抑制し、スタミナロスを軽減。マラソン後半でも腕を振って粘り強い走りをサポートしてくれるでしょう。 主な機能体温調整、コンプレッション紫外線対策UVカット率99%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース adidas:コンプレッションアームスリーブウォーマー 近年、ランニング市場で最も勢いのあるブランドはアディダスではないでしょうか。市民ランナーからトップアスリートまで多くのランナーがアディダス製品をチョイスしています。 当アイテムは、ブランド独自のAEROREADY素材を搭載。吸汗速乾性、透湿性や保温性をあわせ持ち、アームカバーにほしい機能がつまっています。 ロゴ部分がリフレクターになっており夜間帯のランニングにもおすすめ。オールシーズン活躍するため1着あれば汎用性高く活用できます。 主な機能コンプレッション、吸汗速乾性、透湿性、保温性紫外線対策記載なしシーズンオールシーズン アームカバーでワンランク上のマラソンライフを この記事では、マラソンにおすすめのアームカバーについてご紹介しました。 アームカバーは、体温調整やコンプレッション機能など快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。選ぶ際には、使用したい時期や優先したい機能を考えてアイテムを探してみてください。 筆者は特に体温調整機能で効果を感じており、季節毎に商品を使い分けています。Tシャツやタンクトップとの組み合わせでコーディネートの幅を広げられる点も筆者のお気に入りポイントです。 こちらの記事では、その他のマラソンにあると便利なアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15458

【トレッキングシューズ】1万円台で狙える初心者向けエントリーモデルおすすめ5選

これからトレッキングに挑戦しようとする方の中には、できるだけ初期費用を抑えて始めたい方も多いのではないでしょうか。当記事では、1万円台で購入できるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介します。 筆者は、10年以上山歩きをしていますが、初めて買った1万円台のトレッキングシューズを今でも愛用しています。そのシューズで近場のトレッキングだけではなく、富士山や屋久島にも着用してきました。 実際にさまざまなシューズを試した筆者が、シューズを選ぶ上でのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。コスパ重視で商品を選んでいますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングシューズとスニーカーとの違いは? トレッキングシューズとは、山道を安全かつ安心して歩くために設計されたシューズです。スニーカーやランニングシューズで山歩きをしている方をみかけますが、安全面でリスクがあるため避けましょう。 トレッキングシューズには、硬めで安定感のあるソール、スリップを防ぐグリップ力、足首のサポート機能などが備わっています。また、防水性や耐久性にも優れているので悪天候や悪路にも対応できます。 一方、スニーカーは舗装路用に設計されており、ソールが柔らかく、グリップ力やサポート機能が低いため山道とは相性が悪いです。岩場で痛みを覚えたり、泥濘(でいねい)に足を滑らせたりするだけではなく、捻挫などのリスクが挙げられます。 筆者の友人はスニーカーで登山をしてアッパーが破れたこともありました。トレッキングを楽しむためにも専用のシューズを着用しましょう。 トレッキングシューズの選び方とは?経験者の視点で解説 トレッキングシューズを選ぶ際のポイントを経験者目線で解説します。登りたい山やご自身のトレッキングスタイルを考えながら参考にしてみてください。 トレッキングにはローカットかミドルカットがおすすめ トレッキングシューズの形状は、履き口の高さによってローカット、ミドルカット、ハイカットに分けられます。 履き口が低いほど歩きやすいですが、やや安定性を欠きます。反対に、履き口が高くなるにつれて安定性は増しますが、歩きにくさがでます。本格的な登山や雪山でないトレッキングでは、ローカットかミドルカットシューズがおすすめです。 ローカットやミドルカットは、自由度が高く、軽快にトレッキングを楽しめるでしょう。着脱のストレスが少ない点も地味に嬉しいポイントです。 トレッキングには程よい硬さのソールが最適 トレッキングシューズの特徴であるソールの硬さに着目して商品を選んでみてください。 硬いソールほど悪路でも安定感が増して安全に山歩きを楽しめます。しかし、硬いソールは自由度が少なく疲れやすい特徴があります。 岩場など悪路の多い登山ではなく、トレッキングで主に着用したい方は、硬すぎず柔らかすぎない程よいソールが最適です。ちょっとした岩場に対応でき、歩きやすいため疲れにくく、快適にトレッキングを楽しめるでしょう。 1〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぶ トレッキングシューズは、1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。 足先にゆとりがあることで指の曲げ伸ばしによる血流の改善や、つま先の内出血を予防できます。また、長時間の歩行による浮腫や厚手の靴下を着用することも踏まえてワンサイズ大きめのシューズを選ぶ必要があります。 1万円台でおすすめのトレッキングシューズ5選 1万円台でもコスパがよく機能性に優れたアイテムを5つご紹介します。 caravan: C1_02S トレッキングシューズの定番アイテムであるcaravanの「C1_02S」は、エントリーモデルとして最適なアイテムです。 しなやかで適度に硬いソールが好評で、歩きやすさと安定したサポート力が特徴。耐久性やグリップ力もあり、トレッキングから軽登山にピッタリのアイテムです。 日本で誕生したキャラバンは、甲が高く、幅広設計のアイテムを展開しており、日本人の足にフィット。これからトレッキングを始めたい方にぜひチェックしてほしいアイテムです。 筆者は、歩きやすさと耐久性が気に入っており、富士山や屋久島にも当アイテムを着用しました。サイズは、普段履きの1cm大きめがおすすめです。 adidas:Anylander Rain. Rdy ライトトレッキングでの使用をお考えの方には「Anylander Rain. Rdy」がおすすめです。本格的な登山や岩場の多い悪路には向きませんがトレッキングには十分な機能が搭載されています。 一般的なトレッキングシューズの弱点であるクッション性を当アイテムはカバー。衝撃吸収性に優れ、快適な履き心地を実現しました。きつめのフィット感になっているので普段履きの1.5cm大きめのサイズを選んでみてはいかがでしょうか。 デザイン性と歩きやすさに優れており、トレッキングだけではなく普段履き用のシューズとしても活躍するでしょう。 KEEN:TARGHEE II MID WP トレッキングシーンに欠かせないアイテムといえばKEENのTARGHEE(ターギー)シリーズ。登山からトレッキングまで幅広いシーンで重宝できる多目的シューズです。 筆者は、ソールの硬さから歩きにくいのではと半信半疑で着用してみましたが、驚くほどの歩きやすさを実感しました。ソールのラグ(凹凸)を細かく分散させることで路面の変化に対応。屈曲性にも優れ、砂利道でも岩場でも快適に歩行が可能なアイテムです。 耐久性やグリップ力にも優れているので安全性を重視して山歩きを楽しみたい方におすすめ。やや大きめの設計になっているので、筆者は1cm大きめのサイズ感でピッタリでした。 MERRELL:Moab 3 Synthetic Gore-Tex 軽量設計で快適なライトトレッキングを楽しみたい方は「Moab 3 Synthetic」はいかがでしょうか。MOAB (モアブ)は、2007年に発売されて以来、世界累計2,800万人以上に選ばれてきたシーンを象徴するアイテムです。 ソールの屈曲性やサポート力に加えて、足首へのホールド感があるため山道でも安全かつ快適に歩行できます。また、高い防水、透湿性を誇るGore-Tex仕様のため悪天候時でも重宝できるでしょう。 スニーカー感覚で着用でき、タウンユースとしても違和感なく活躍するMOAB。サイズは1cm大きめがおすすめです。 SALOMON:X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX 大人気アウトドアブランドSALOMONからベストセラーシリーズであるX-ULTRAのアイテムをご紹介します。 ミドルカットタイプのため重たい印象を持ちやすいですが、軽量設計になっており軽快に山歩きを楽しめます。また、クッション性にも優れており、普段履きとしても多くの方に愛用されている一足です。 ソールは、柔らかすぎず硬すぎない程よい硬さが特徴でトレッキングにピッタリのシューズです。ややきつめのサイズ感になっているので普段履きの1.5cm大きめを選んでみてください。 コスパに優れたトレッキングシューズで自然を満喫しよう この記事では、1万円台で狙えるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介しました。 「本格的な登山靴ほどの機能性は必要なく、スニーカーでは心許ない」トレッキングには、ちょうどいい塩梅のシューズがピッタリです。商品を選ぶ際には、形状やソールの硬さ、サイズ感を重視してみてください。 今回取り上げたアイテムは、耐久性に優れているため長年愛用できるシューズばかりです。汚れや傷の経年劣化までも楽しい思い出としてシューズに刻まれていくでしょう。 こちらの記事では、デザイン性が高く普段使いとしても活躍するトレッキングシューズをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

マラソンにおすすめの最強ランニングソックス5選!五本指ソックスの効果と選び方

マラソンに挑戦する方の中には、シューズやウェアなどアイテム選びで悩まれている方も多いのではいでしょうか。 マラソンを快適に楽しむためにさまざまなギアが必要ですが、見落とされがちなアイテムにソックスがあります。実は、ソックスは商品によって通気性やフィット感、グリップ力などが大きく異なり、選び方次第で走りに大きな影響を与えます。 この記事では、マラソンにおすすめのランニングソックスをご紹介します。なぜランニング用のアイテムが必要なのか、定番化された五本指ソックスの効果についても言及しています。練習の成果を十分に発揮するためにも最適なランニングソックスを探してみてください。 ランニングソックスとは?普段履き用の靴下との違いと選び方 ランニングソックスは、走ることに特化して作られたアイテムです。普段履き用の靴下との機能面での具体的な違いについて解説します。 アーチサポート機能で衝撃吸収性と推進力をゲット 筆者が考えるランニングソックスの最大の強みは、アーチサポート機能です。 アーチサポート機能とは、ランニング中に下がってくるアーチ(土踏まず)を支え、正しい位置に保つ機能です。着地時の衝撃吸収や蹴り出しの力強さをサポートしてくれます。 疲労軽減や推進力の向上のためにも、アーチサポート機能が充実したランニングソックスを着用してマラソンに挑戦しましょう。 グリップ力でエネルギーロスを軽減 ランニング中は、シューズとソックスの間に僅かな隙間ができてしまい、スリップしやすい状態にあります。滑り止め加工されたシューズであればスリップを防止し、余計なエネルギーロスを軽減できます。 また、地面をしっかりと蹴る感覚を掴めるため、推進力のある走りをサポート。マラソンなど長距離のランニングではこの小さな差が大きな差に変わります。 各ブランドから滑り止め加工されたソックスが展開されていますので、底の部分にも着目して商品を探してみてください。 フィット感を重視して怪我を予防 ランニングソックスは、普段履きの靴下と比較して足を包み込むようなフィット感が得られます。 フィット感のあるソックスは、ソックス内のズレを抑制し、マメができるリスクを軽減させます。フィット感のないソックスは、アーチサポートなど本来の機能性が得られないため注意しましょう。 商品を選ぶ際はフィット感、サイズ感を重視して選びましょう。 高い通気性でマメや嫌な臭いをブロック ランニングソックスは、通気性に優れているので普段履きの靴下で感じる蒸れなどの不快感を軽減します。 ランニング中は、汗でソックス内の環境が不衛生になりがちです。湿気が高いと不快感だけではなく、マメができやすく走りに支障をきたします。 通気性のあるランニングソックスを選ぶことで、ソックス内をドライに保ち、快適かつ安全に走りを楽しめるでしょう。また、吸汗速乾性に優れたアイテムを選ぶことでさらに快適にソックス内の環境を整えられるので参考にしてみてください。 筆者おすすめ!五本指ソックスのマラソン時の効果とは 近年は、五本指のランニングソックスが市民ランナーの間で主流になっています。筆者も五本指ソックスを愛用しており、多くの恩恵を受けてきました。 指を自由に動かせるので地面を掴んで強く蹴り出せる 筆者が五本指ソックスを着用して感じた最大のメリットは、地面を掴める感覚が得られる点です。 五本指ソックスは、一本一本指を自由に使えるので地面を掴んで力強く蹴り出せます。無駄なエネルギーを回避したスムーズな蹴り出しによって、高い推進力が得られるでしょう。 特に疲労が溜まるレース終盤においても足裏がつぶれる感覚がなく、最後まで踏ん張れるためおすすめです。 指のマメができにくい 筆者は以前マラソンを走った後は必ず親指にマメができていました。シューズが合っていないのではなど理由を探っていった結果、ソックスが原因であることが分かりました。 五本指ソックスに変えたところ、指同士の摩擦を防げるためマラソンなど長距離走の後でもマメができませんでした。五本指ソックスは指間が分離しているので蒸れにくく、トラブルが起きにくい環境を作れます。 マメが痛くて走れなかったなど後悔しないためにも五本指ソックスの導入をおすすめします。 フィット感がありシワができずに快適 五本指ソックスは、従来のソックスと比較してフィット感を得られやすい点もメリットです。 指先一本一本までフィットするのでソックスが本来持つ機能性を発揮できます。筆者は従来のソックスを着用した際は、ランニング中にズレやシワができてしまい不快に感じることがありました。 五本指ソックスは、フィット感があり、ズレがみられず快適さと安定感のある走りを約束します。 マラソンにおすすめのランニングソックス ランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介します。五本指ソックス以外の商品も取り上げていますので参考にしてみてください。 TABIO:レーシングラン・プロ 五本指ソックス TABIOは、市民ランナーのあいだで最もシェアされているランニングソックスブランドです。靴下専業メーカーがつくる走りに特化したソックスとして、ランナーのニーズがつまった商品を展開しています。 TABIOのおすすめのアイテムは「レーシングランプロ五本指ソックス」です。アーチサポートなどランナーをサポートする機能が充実。足底には、シリコンラバーを採用することでシューズと足の一体感を高めて安定した走りを実現します。 迷ったらコレ!とおすすめできる全ランナー必見の定番モデルです。 Goldwin: C3fit Arch Support Short Socks C3fitシリーズを代表にコンプレッションウェアで高い評価を得ているGoldwin。機能性と快適性を重視したウェアを展開しており、多くのランナーに愛用されています。 当アイテムの特徴は、特許を取得した独自のアーチサポート構造を搭載している点です。特殊な糸を使用し、縦横ともにテーピング機能を強化し、アーチをサポート。必要な部分だけを引き締めることで他の部分は柔らかな履き心地を担保し快適さをキープさせます。 柔らかな着用感も人気になっていますので、ぜひチェックしてみてください。 CW-X:5本指ソックス CW-Xは、日本の衣料品メーカーであるワコールが手掛けるコンディショニングウェアブランドです。Conditioning Wear(コンディショニングウェア)の頭文字と無限大を意味するXを組み合わせて名付けられました。 身体研究によって得られた筋肉や関節の配備、動きに関するデータを元にワコールが培った技術で商品を開発。当アイテムもランナーの動きに最適なサポート機能が搭載されており、無限の可能性を秘めています。 足裏だけではなく、足首にまでアーチをサポート。足全体を包み込むようなフィット感で快適かつ力強い走りを可能にします。 R×LSOCKS:M-MULTI MWS5002 R×LSOCKSは、靴下専業メーカーである武田レッグウェアー株式会社が手掛けるスポーツブランドです。高性能なアイテムは“知る人ぞ知る”ブランドとしてコアなファンに選ばれ続けています。 当アイテムは、メリノウール素材を採用。一般的なウールと比較して繊維が細く、柔らかな肌触りが特徴で羊毛の中では最高級な一品と評価されています。 また、超立体構造を採用しており、抜群のフィット感で足やシューズと一体になって高い推進力を得られます。履き心地、走りやすさと玄人好みのソックスではないでしょうか。 TABIO:レーシングラン 五本指ソックスに抵抗がある方は、Tabioのレーシングランをおすすめします。 五本指ソックスは、履きにくさやシューズ内で窮屈になりやすいなどデメリットがあります。特に汗をかきやすい夏場の着脱にストレスを感じる方も多いことでしょう。 五本指ソックス以外にも、走りやすさやフィット感に優れたアイテムは多数展開されています。その中でも代表作といえば、Tabioのレーシングランです。フィット感やアーチサポート機能に優れ、走りをサポート。グリップ力に優れているのでシューズ内でソックスがずれない点もおすすめのポイントです。 最適な一足で練習の成果を最大限に発揮しよう マラソンなど長距離のランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介しました。 ソックスは、シューズと比べて「どれを履いても一緒」と思われがちです。 しかし、商品によって走りに大きな違いがでるため、ご自身にあったアイテムを慎重に選ぶ必要があります。商品を選ぶ際は、アーチサポート機能、グリップ力、フィット感を意識して選んでみてください。 筆者のおすすめは五本指ソックスです。高い推進力が得られ、マメなどトラブル予防にも効果的です。ソックスでこんなに違うのかときっと感動するでしょう。

CATEGORIES カテゴリー