GORDON MILLERの収納ボックス。人気4タイプの違いと選び方

アウトドアやキャンプにも持ち出せて、室内でもサマになるデザインが人気のコンテナボックス。今回はインテリア好きから熱い支持を集めるブランドGORDON MILLER(ゴードンミラー)の収納ボックス4タイプを紹介します。それぞれの特長を比べながら、ぜひ収納選びの参考にしてみてください。 室内でこそ使いたいコンテナボックスの魅力 ホームセンターからアウトドア用品店まで、さまざまな場所で見かけるようになったプラスチック製のコンテナボックス。屋外やガレージで使うイメージがありますが、あえて部屋の中で使う魅力について考えてみます。 工業感あふれる佇まい もともとは貨物輸送用や工場内での仕分けなど、業務用としての用途がメインだったコンテナボックス。最近は多くのメーカーから色やフォルムのバリエーションが登場したことで、インテリアアイテムとして取り入れる人も増えてきました。 引っ越しても使える&手頃な価格 リビングやキッチンに置いても違和感のない洗練されたデザインのものも多く、棚や引き出しなどの家具のかわりに、手頃な値段のコンテナボックスを使う人も増えています。安価な家具で下手に済ませてしまうよりは、あえてのコンテナ収納を採用したほうがスタイリングの質が下がらず、テイストのはっきりしたインテリアを作れます。 家の間取りに合わせて買う家具とは違い、どんな家に引っ越しても使い続けられるもの魅力。最初は洋服や食品の収納に使い、子どものおもちゃ箱に使い、汚れてきたらベランダで使うなど、ライフステージに合わせてフレキシブルに活用できます。 水回りでも使える プラスチック製のボックスは水周りでも使えるので、雨が気になる玄関でも使用可能。汚れたら洗うこともできるので、清潔さを保ちたいキッチンや洗面所収納にも向いています。観葉植物やガーデニング関連のアイテムを入れておくのも一案です。 コンテナといえばGORDON MILLER 機能性とデザイン性を兼ね備えた家具やアウトドアギア、ファッションアイテムなどを提案する日本のブランド「ゴードンミラー」。意外と知られていませんが、あの大手カー用品メーカー「オートバックス」グループが運営しています。 ゴードンミラーがテーマに掲げるのは「心躍るガレージライフ」。商品はどれもガレージに似合うような、クールでインダストリアルな雰囲気の漂うデザインが特長です。東京・蔵前に直営店もあるので、実際のプロダクトに触れたい方はぜひチェックしてみてください。 GORDON MILLERの収納ボックス4種類の違い ゴードンミラーの商品ラインナップの中でも、特に人気の高いアイテムがコンテナ収納ボックスです。現在発売されている4タイプの特長と、おすすめの使い方を紹介します。 トランクカーゴ【イスにもなる】 【トランクカーゴの特長】 サイズは7種類 カラーは3色 耐荷重100kgで座れる 天面フラットでテーブルになる 3段までスタッキングOK フタの留め具がそのまま取っ手になる機能的なデザインで、持ち運びしやすいトランクカーゴ。アウトドア用品を収納しておき、そのまま車に積んでキャンプ場に持って行って、現地ではイスやテーブルとして使う。そんな使い方が王道で、キャンパーにとっては外せない定番人気アイテムですが、もちろんインテリアとしてもかなり優秀な逸品です。 いちばんの特長は、フタ天面の耐荷重が100kgという驚きの耐久性。普段は収納ボックスとして飲料や日用品のストックを入れておき、来客時にはスツールやコーヒーテーブル代わりに使えます。ベージュやカーキ、ダークグレーといったアースカラーなので、ソファなど他の家具ともナチュラルに馴染んでくれます。 フォールディングコンテナ【側面が開閉】 【フォールディングコンテナの特長】 サイズは3種類 カラーは2色 重ねたまま側面から取り出せる 6段までスタッキングOK 物流業界で言ういわゆる「オリコン(折りたたみコンテナ)」のデザインを超クールにアップデートしたのがこちらのフォールディングコンテナ。折りたたむと薄さ約10cmのコンパクトサイズになるので、使わない時はちょっとした隙間にしまっておけるのが嬉しいポイントです。 最大積み重ね数は6段までOK。そのうえ重ねたまま、側面4方向どこからでも物が取り出せるという便利すぎる仕様。これはもはやコンテナの域を超えて、棚や引き出しのように家具として使えるアイテムです。 部屋の中で使うなら、洋服や帽子などファッションアイテムの収納で大活躍すること間違いなし。一般的なプラスチックケースでは味気ないクローゼットも、フォールディングコンテナを使えば一気に雰囲気を格上げしてくれます。 ストレージボックス【コスパ抜群】 【ストレージボックスの特長】 サイズは3種類 お手頃価格&軽い 3段までスタッキングOK カラーはカーキ1色のみ シンプルなフォルムに主張強めのロゴが映えるストレージボックス。底に向かって細くなる形なので、使わない時は空のボックスを複数重ねておくことができます。 軽くて値段も手頃なのに、フタはバックル固定でしっかりと閉まります。いちばん小さいMサイズは、Lサイズと深型LLサイズの上にぴったり2個収まる大きさ。3サイズを組み合わせてスタッキングが可能です。 工具や洗車用品を入れて屋外に持ち出して使うのはもちろん、衣装ケースや子どものおもちゃ箱としても最適。見せたくない掃除用具や洗剤類をまとめれば、水回りがすっきり片付きます。 カーゴバスケット【家事に使える】 【カーゴバスケットの特長】 サイズは3種類 カラーは4色 持ち運びに便利 スタッキングはできない 買い物カゴのようにハンドルがついたカーゴバスケット。スタッキングはできませんが、折りたたみ時の厚さは約7cm。必要な時だけさっと取り出して使うことができます。側面はメッシュ構造のため軽く、取り扱いが楽なのも嬉しいです。 カラーはベージュ、カーキ、グレー、ブラックと、ゴードンミラーの収納ボックスとしては豊富な4色をラインナップ。どれもインテリアに溶け込む味わい深い色です。 取っ手付きで気軽に持ち運べるので、屋外で使いたいキャンプ用品などをまとめるのはもちろん、畳んで車に積んでおけば買ったものを入れるのに何かと役立ちます。そのほか洗濯カゴとして使うのも便利ですし、ペットボトルや古紙などのゴミをまとめておけば、そのまま捨てに行けるのでおすすめです。 GORDON MILLERの収納ボックスで生活がはかどる 個性豊かな4タイプから選べる、ゴードンミラーの収納ボックス。リビングやダイニングにも馴染むカラーと、水回りでも使える利便性が魅力です。インダストリアル系インテリアの片付けアイテムとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

ウォーキングシューズおすすめ5選!ランニングシューズとの違い、選び方を解説

健康維持やダイエット、体力向上を目的としてウォーキングを取り入れたい方も多いのではないでしょうか。身体への負担が大きいランニングに比べて気軽に始められ、無理なく続けられる点もウォーキングの魅力です。 いざウォーキングを始めたいと考えても何を履けばいいか迷われる方も多いはず。この記事では、より快適に安全にウォーキングを楽しんでもらえるための情報をまとめました。 ウォーキングシューズとランニングシューズとの違いと選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しています。ウォーキングを日常に落とし込みたい方はぜひ参考にしてみてください。 ウォーキングシューズとランニングシューズの違いは? ウォーキングにランニングシューズを着用している方も多いのではないでしょうか。果たしてウォーキングにランニングシューズは最適なのでしょうか。答えはNOです。 大前提としてウォーキングシューズは「歩く」ことに特化しているのに対して、ランニングシューズは「走る」ためのアイテムです。ランニングシューズでの歩行は身体のバランスやフォームが悪化するおそれがあるため、おすすめできません。 ウォーキングとランニングでは、シューズに求められる機能が異なるため、より効果的に行うためにもその“違い”について理解しましょう。 以下にウォーキングシューズとランニングシューズに必要な機能の違いについてまとめました。 ウォーキングシューズランニングシューズクッション性◯◎反発性△◯安定性◎◯ソールの硬さ◎△軽量化◯◎推進力△◎ この違いを踏まえて次の章では、失敗しないウォーキングシューズの選び方をご紹介します。 ウォーキングシューズの失敗しない選び方とは? ウォーキングシューズを選ぶ際に抑えておきたいポイントをご紹介します。最適なアイテムを選ぶことはウォーキングを楽しむ第一歩です。 ソフトな衝撃吸収性よりも安定性を重視 衝撃を吸収する「ソフトな履き心地」と動作時のブレを抑制する「安定性」は相反するため、取捨選択が求められます。 昨今のランニングシューズ業界は厚底ブームの影響もあり、ソフトな履き心地が主流です。柔らかなクッション性は「走る」ことにおいて大きな武器になります。 一方「歩き」に関しては、衝撃吸収性よりも安定性を重視すべきです。ランニング時の脚への衝撃は体重の3〜5倍なのに対し、ウォーキング時の衝撃は体重の1〜1.5倍とされています。 脚への衝撃が大きくないため、安全な歩行のためにもサポート機能が充実した安定性のあるシューズを選びましょう。 軽量化はそこまで必要ない 一般的にスポーツシューズは、機能性を上乗せすることで重量が増します。機能性と軽量化のバランスはその目的によって異なります。 シリアスランナー向けのランニングシューズでは、余計な機能を極限まで削ぎ落とすことに着手。軽量化によってスピーディーな動きをサポートしてくれます。 一方、スピードを求めないウォーキングシューズは軽量化よりも安定性、耐久性などの機能面を重視しましょう。高機能のウォーキングシューズで効果的で快適な歩行が約束されます。 通気性モデルで快適な履き心地 長時間の歩行をお考えの方は、通気性のある素材のウォーキングシューズを選びましょう。通気性のあるシューズは、快適さだけではなくトラブルを予防してくれます。 例えば、シューズ内が汗で蒸れるとマメができやすくなります。マメができるとその部分をかばうため変なクセがつきやすく、パフォーマンスの低下や身体への負担が増加。ウォーキングから遠ざかる原因にもなります。 ウォーキングを継続して楽しむためにも、通気性のよいアイテムでシューズ内の環境をドライに保ちましょう。 ウォーキングシューズおすすめシューズ5選 安定性と快適性を重視して、高性能のおすすめウォーキングシューズをご紹介します。各シューズの強みについて言及していますので参考にしてみてください。 asics: ハダシウォーカー 日本を代表するスポーツブランドasicsから「ハダシウォーカー」をご紹介します。 ハダシウォーカーは、ウォーキングシューズのロングセラーモデル。商品名の通り、“ハダシ”の感覚を追求して設計された履き心地が特徴のシューズです。足の動きに連動して屈曲するソールがハダシの感覚を再現。シューズを着用する違和感、ストレスを極限まで軽減してくれます。 歩行時の左右のブレを抑制する安定機能や消臭繊維の搭載など細かな配慮もasicsならではの魅力。内側ファスナーになっており靴紐を結び直す手間が省け、着脱も容易な設計になっています。 シンプルなデザインのため日常に取り込みやすい点もおすすめです。 MIZUNO:LD アラウンド3 SW 安定性とクッション性の奇跡のコラボが実現したウォーキングシューズ「LD アラウンド 3 SW」をご紹介します。 安定性とクッション性の両立に成功した秘密は「ミズノウェーブ」にあります。ミズノウェーブは 独自の波形の形状を持ち、歩行時にかかる負担を力学的にサポートすることで安定感の増加に成功。また、ほどよい柔らかさが特徴で、クッショニングにも効果を発揮します。 当アイテムはGORE-TEX仕様になっていますので悪天候時も安心して着用できます。天気を問わず足元から快適な歩行をサポートしてくれるでしょう。 New Balance:Fresh Foam 880v6 2013年から11年連続でウォーキングシューズの日本国内販売足数・金額No.1を達成しているNew Balance。長年日本人の「歩き」を支えてきたNew Balanceから歩きを極めた「Fresh Foam 880v6」をご紹介します。 デザイン性に優れ、ファッションアイテムとしても定番化していますが、選ばれる理由はそれだけではありません。当アイテムは、Fresh Foamや安定性を確保するCRカウンターなど機能性にも一切の妥協なし。 Fresh Foamとは、ソフトなクッショニングと安定性を融合させたソールで、New Balance独自のテクノロジーです。New Balanceのランニングシューズを支える土台にもなっています。アウトソールは、防滑性や耐久性に優れた素材となっているため歩行時の安全面もサポート。 いくつかのカラーリングが展開されていますが定番の「グレー」か「ネイビー」で間違いないでしょう。 adidas:Cloudfoam walk NJW50  一般社団法人 日本ウオーキング協会の公認商品に認定された「CLOUDFOAM」が搭載されたadidasのウォーキングモデル。長時間のウォーキングが苦にならない仕掛けがたくさん詰まったアイテムです。 CLOUDFOAMとは、クッション性に優れ、快適なウォーキングをサポートしてくれる機能です。脚を支えるソールに組み込まれ、着用者のスムーズな足の運びをフォローします。 ウォーキングシューズらしく、包み込むようなホールド感と安定感、グリップ力も評価が高く、まさに歩きに特化した一足。スタイリッシュなスリーストライプス(adidas特有の3本線)でおしゃれにウォーキングを楽しみましょう。 HOKA ONE ONE:TRANSPORT GTX スポーツブランドの枠を飛び出し、アウトドア界隈でも大きな注目を浴びているHOKA ONE ONE。そんなHOKAから街でもオフロードでも心強い味方になるであろう「TRANSPORT GTX」をチョイスしました。 HOKAらしい無骨なデザインと、どこまでも連れて行ってくれる力強い機能性が特徴のシューズ。グリップ力や保護性能に優れ、悪路でも安心して前に進めます。 360度の視認性を備えたリフレクターが夜間帯の歩行の安全性を確保。また、GORE-TEX素材のため、急な天候不良時にも強みを発揮します。 街でもオフロードでも雨天時も夜間帯もこの一足があれば十分事足りる心強い一足です。 ウォーキングシューズで一歩を踏み出そう ウォーキングを正しい運動効率で行うために、シューズの特性とその選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。 ウォーキングシューズとランニングシューズは似て非なるもの。求められる機能性が異なるためウォーキング時は、歩くことに特化した専用のシューズを着用しましょう。アイテムを選ぶ際は「安定性」と「機能性」を重視して選んでみてください。 ウォーキングには身体的、精神的にもさまざまなメリットが期待できます。これまで運動習慣のなかった方もウォーキングシューズを着用して、一歩を踏み出してみてください。

初心者から使おう!経験者が選び方も教えるトレーニングベルト5選。

働き盛りのミドルエイジになってからジムでのトレーニングを始める人口は、年々増えてきています。通い始めてしばらくすると、周りの人がいろいろなギアを使ってトレーニングしているのが気になってきませんか。 ただ、初心者の方がどんなギアが必要か周りに聞くのって勇気がいりますよね。 本記事では、初心者からぜひ取り入れてほしいトレーニングベルトを紹介します。なぜ取り入れる必要があるのか、どのように選べば良いかも解説するので購入する際の参考にしてください。 トレーニングベルトを巻いて、楽しく安全にトレーニングを続けていきましょう。 トレーニングベルトとは トレーニングベルトとは、スクワットやデッドリフトという代表的なバーベルトレーニング種目などをする際に腰に巻くベルトを指します。 ファッションにおけるベルトはパンツがずり落ちないようにする目的ですが、トレーニングベルトはキツく締めてそれを押し返すことで腹圧を高める目的で装着します。 腹圧を高めるというのは、腹部の筋肉を緊張させてお腹(腹腔)の圧力を高めること。要は、体幹部を固めるようなイメージです。 トレーニングベルトが必要な理由 初心者からでもトレーニングベルトが必要なのは、大きく分けて2つの理由があります。 それぞれの理由について解説しましょう。 トレーニング効果の向上のため 一つ目のトレーニングベルトを締める理由は、トレーニング効果を向上させるためです。トレーニング効果が向上するとは以下の通りです。 ベルトを締めると腹圧を高める意識が持てる 腹圧を高められると体幹が安定する 体幹が安定すれば、出力が上がり高重量でトレーニングできる 高重量でトレーニングできれば、筋肉に大きな刺激を与えられる 大きな刺激によって筋肉が発達しやすくなる 十分なトレーニングのボリュームや食事・休養は加えて必要ですが、ベルトを利用することでトレーニング効果向上が期待できます。 腰の怪我を避けるため トレーニングベルトによって腰の怪我を避けることができるのも大きな理由の一つです。 初心者でフォームが不安定な段階では、腹圧を高めること以外にも、ベルトによって腰部が必要以上に曲がらないようにすることが重要です。ベルトをきつく締めることで腰部を一定に固定して、関節に無理な負担がかからないようにしましょう。 もちろんベルトに腰の曲がる範囲を任せてはいけません。腰が曲がらないようなフォームを意識して行うことが大切ですが、ベルトがあれば安心感を得られます。 ベルトをしっかり締めて、トレーニング自体に集中しましょう。 トレーニングベルトの選び方 初心者がトレーニングベルトを購入する際の選び方について解説します。各ポイントについて詳しく見ていきましょう。 ベルトの素材 ベルトがどんな素材でできているかという点を確認しましょう。 ベルトは、ナイロン・ポリエステルという柔軟性のある素材でできているものと、一定の強度のあるレザー素材でできているものがあります。さらに、レザーのなかでも適度な厚みで柔らかいものと分厚く硬いものに分かれます。 基本的には、ナイロン素材は安定性が一定程度ありリーズナブルで、レザー素材は高価で安定性に優れています。 ベルトの構造 ベルトの構造はそれぞれ違うので、確認して選んでくださいね。 まずベルト幅ですが、背面は幅が広いけれど前面は細くなるものと、すべて同じ幅のものがあります。腰の怪我予防という観点では大きな差はありませんが、腹圧をかけて安定感を出すという観点からは前面も同じ幅になっているもののほうが長けています。 次にベルトの締め方の仕様にも種類があります。 ナイロン素材のものは主にベルクロ仕様になっていて、調整の自由度が高いです。レザーのものは、通常の穴にピンを刺すものとレバーバックルで止めるものとがあります。どちらも段階的に調整が可能ですが、レバーのほうが保持力が高く着脱も簡単な上級者向けという位置付けです。 自分はどこまでのスペックを求めるか判断して選んでください。 ベルトのサイズ感 実際に選ぶ際には、ベルトのサイズ感にも注意しましょう。 中間くらいで締めたとき、腹圧を高めるときにお腹を少し膨らませる余裕のあるサイズを選びましょう。ベルトを締めるのは「できるだけきつく締めてベルト自体で腰部を固める」ことが目的ではなく、「腹圧を高めやすくする」ことで腰部を固めるのが目的だからです。 また、サイズの数値はおへその高さで測った数値で確認してください。 トレーニングベルトは、通常の衣類のベルトのようにパンツがずり落ちないように下腹部に締めるわけではありません。もう少し高い位置で付けるものなので、そのサイズで合わせましょう。 おすすめのトレーニングベルト5選 おすすめのトレーニングベルト5選を紹介します。 各ベルトの特徴を確認して、自分に合うものを見つけてくださいね。 Harbinger 4.5インチ フォームコアベルト 初心者が手を出しやすいタイプでおすすめなのは、Harbinger(ハービンジャー)の「4.5インチ フォームコアベルト」です。 Harbingerは1988年に設立されたウェイトリフティングやフィットネス用のトレーニングギアを制作する信頼のブランドです。こちらの商品はポリエステルやナイロンで作られた柔らかい4.5インチ幅の本体に、自由に調整可能で強力なベルクロが付けられたモデル。 その柔軟性と頑丈さのバランスから、ギアに慣れていない初心者でも取り入れやすいはず。カラー展開も豊富なので、気に入ったカラーで気分よくトレーニングに臨めます。 Harbinger 4インチ パッテドレザーベルト Harbingerから、初心者から今後も継続してトレーニングしていきたい人へ向けて「4インチ パッテドレザーベルト」も発売されています。 一般的にナイロン素材に比べるとレザーは硬く、腰部の安定感を得られます。 こちらの商品は、後面が4インチ幅かつ柔らかいパット入りで体幹をしっかりサポートしてくれます。装着してトレーニングすれば、腰が反らないように固める意識が持ちやすくなるでしょう。 ナイロンのタイプと比べて大きな価格差があるわけではないので、今後スクワットなどの重量を上げてトレーニングしていきたい人には持っておくと安心できる商品です。 GOLD'S GYM レザー レギュラーベルト GOLD'S GYM(ゴールドジム)からもレザー製のレギュラーベルトが発売されています。 各国に700店舗以上を展開する世界最大級のフィットネスクラブであるゴールドジムが提供するギアです。 2本ピンでサイズ調整でき、後面はしっかり腰部をサポートしてくれる構造です。革製品を扱う日本メーカーが監修しているので製品としての品質も優秀。サイズ展開もXSからXLまであるので誰でも選び放題です。 元々はゴールドジムの会員用に制作されたものですが、初心者や非会員など誰でも気軽に使用できる定番モデルです。 GOLD'S GYM レザー パワーベルト GOLD'S GYMはレザー製でパワーベルトも発売していて、安定感という意味ではこちらがレギュラーの上位互換の位置付けです。 レギュラーのベルトが後面だけ幅広であるのに対して、こちらのパワーベルトはどの部分も同じ幅になっています。ウエスト一周を固めるので上半身がやや動かしにくいですが、体幹部のサポートという効果は非常に高いモデルです。 スクワットやデッドリフトのような、どうしても腰に負担がかかりやすい種目で高重量を狙っていきたい人にはおすすめです。現状は初心者でも、そのような種目を継続していくつもりであれば選択するのは十分アリですよ。 RDX パワーベルト 最後に紹介するのは、RDXのパワーベルトです。 RDXは初めはボクシング競技のギアメーカーとして1999年に生まれた、イギリスの総合フィットネスブランドです。UKでの売上No.1から、現在では全世界で愛されています。 こちらは国際的パワーリフティング機関から認定をうけている商品で、厚さ10mmの分厚いレザーががっちり腰部をサポート。特徴であるバックルレバー式の装着方法は、簡単な着脱と抜群のホールド力を実現しています。 パワーリフティング競技でも使える本格仕様のもので、ベルトのクオリティを突き詰めていくと到達するモデルです。最上級のサポート力と丈夫でかなり長持ちする耐久性があるので、今後長く継続していくつもりであるならば最初からこちらを購入するのも一つの手です。 気に入ったモデルを使うのでOK。 本記事では、素材や構造の違うトレーニングベルトのおすすめを5つ紹介しました。 特徴・長所はそれぞれなのであまり難しく考えすぎず、まずは自分の気に入ったものを選べばOKです。もっとも、初心者のうちから「腹圧を高める」という意識は養っていったほうが良いので、何かしらのベルトを付けてトレーニングすることはおすすめします。 ベルトを活用して腹圧の高め方を覚えれば、怪我なく効果的なトレーニングを続けられますよ。

40代50代大人世代におすすめ!普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選

プロ御用達のアメリカのアウトドアブランドである「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」。ハイスペックでスタイリッシュなアイテムを数多く展開し、世界中のクライマーはもちろん、ファッショニスタからも注目を集めています。 今回は、マウンテンハードウェアの人気アイテムであるフリースジャケットに注目しました。 遊び心と機能性を兼ね備えたマウンテンハードウェアのフリースジャケットは、大人のデイリースタイルを確実に格上げしてくれます。 本記事では40代50代の大人世代が普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをご紹介!普段使いに最適なワンランク上のフリースをお探しの方には最適な記事かと思いますのでチェックしてみてください。 MOUNTAIN HARDWEARとは?ヒッピー文化発祥の街で生まれた米国アウトドアブランド 「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」は、ヒッピー文化発祥の街でもあるカリフォルニアのバークレーで、1993年に誕生したアウトドアブランドです。 アウトドアブランドは、創立者が手縫いでバッグや寝袋を作るいわゆる、「ガレッジブランド」が多いのですが、マウンテンハードウェアは、スタートから、プロの登山家に向けた高機能なアイテムを展開していました。 シエラデザインの精鋭スタッフが参加 マウンテンハードウェアは、老舗アウトドアブランド「シエラデザイン」のスタッフ十数人の協力によって誕生したブランドです。 アウトドア業界を知り尽くした先鋭スタッフたちが協力したことにより、マウンテンハードウェアは、アパレルはもちろん、寝袋やテントといった、開発に莫大な時間と知識が必要とされるアイテムも一気に用意できました。 MOUNTAIN HARDWEARのウェアの特徴 マウンテンハードウェアには、遊び心と機能性を兼ね備えたカジュアルなウェアがそろっています。もちろん、クライミングやキャンプといった本格的なアウトドアに適したアイテムが中心ですが、普段使いにも最適なウェアが目白押しです。 また、アメリカのブランドにしてはサイズが大きすぎない点も大きな特徴といえます。 「海外のアウトドアブランドは大きすぎてサイズが合わない!」という方は、一度マウンテンハードウェアのアイテムを試してみてはいかがでしょうか? MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの特徴 マウンテンハードウェアのベストセラーアイテムである「ポーラテックハイロフトジャケット」は、すっきりとしたシルエットが特徴のフリースジャケットです。ポーラテックハイロフトジャケットは、柔らかく保温性に優れたフリースを使用しているため、着心地も抜群。普段使いに最適な1着です。 マウンテンハードウェアは、同アイテム以外にもストレッチの効いたストレスなく着用できるフリースジャケットを数多く展開しています。 また、すっきりとした細身のシルエットのフリースジャケットが多いため、インナーとしてもおすすめです。 MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は? ここでは、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由について説明します。 スタイリッシュなデザイン プロスペックなフリースジャケットを展開するマウンテンハードウェアですが、デザインはタウンユースでも問題なく着用できるスタイリッシュなものが豊富です。 また、カラーリングもシックなものが多く、40代50代の大人世代が普段使いするには最適だといえます。 着心地の良さ マウンテンハードウェアのフリースジャケットは、保温性に優れた軽い着心地が大きな特徴。そのため、重たいアウターが苦手な方にも最適です。普段使いするなら軽く暖かく、着心地のいいアウターに限ります。 スッキリとしたシルエット 本格的なアウトドアブランドのフリースジャケットはやや武骨な印象です。ましてやアメリカのアウトドアブランドのアイテムはイマイチサイズが合わないと感じる方も多いのではないでしょうか? しかし、マウンテンハードウェアのフリースジャケットはかなりタイトなシルエットのため、すっきりとした着こなしを楽しむことができます。 ジャストサイズでフリースジャケットを楽しみたい方にもマウンテンハードウェアはおすすめのブランドです。 MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの選び方 前章では、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由を解説しました。ここでは、選び方について説明します。 インナー使いなのかアウター使いなのか フリースジャケットをどのような目的で使うかはとても重要です。インナーとして使う場合は、ジャストサイズからややタイトなモノがおすすめ。インナーにはサーマルやロンTを着てジャストサイズくらいのモノを選びましょう。また、アウターとして使う場合は、スウェットやニットを着てジャストくらいのサイズ感がおすすめです。 タウンユースメインならダークトーン 明るいカラーのフリースジャケットは洗練された着こなしに最適です。しかし、長く着用することを考えるなら飽きのこないダークトーンがおすすめ。黒やグレー、ネイビーといったダークトーンのフリースジャケットならどんなスタイルにも似合います。特に普段使いならダークトーンのフリースジャケットが便利です。 ストレッチ性のアイテムはとても便利 着やすさを求めるなら、ストレッチの効いたフリースジャケットはとてもおすすめです。保温性や軽さの次にはストレッチ性をチェックしてみるのもアリではないでしょうか? 40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選 フリースジャケットが大好きな筆者が、40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。どれも普段使いにぴったりなアイテムですのでチェックしてみてください。 ポーラテックハイロフトジャケット  マウンテンハードウェアのフリースジャケットといえば外すことのできない「ポーラテックハイロフトジャケット」。暖かな空気をまとったような滑らかな着心地が大きな魅力の逸品です。軽量で通気性・ストレッチ性のある起毛の「Polartec High Loftフリース」をベースに、袖口、サイド部分など擦れやすい箇所には起毛を抑えたStretch素材を使用することで擦れによる毛羽立ちを抑えています。 マイクロチル 1/4 ジップ プルオーバー インナーとしても便利なハーフジップタイプのフリースジャケットです。プルオーバータイプなので保温性にも優れています。環境に配慮した100%リサイクルフリース素材を使用している点もポイント。また洗濯機で簡単に洗えるので普段使いに最適です。 モンキーフリースジャケット マウンテン ハードウェアのベストセラー製品、Monkey Manをリバイバルした「モンキーフリースジャケット」。軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性に優れています。また、軽い着心地も大きな魅力です。 Hicamp Fleece Shacket COPジャケットのようなフリース素材のシャツジャケットです。アウトドアスタイルにはもちろん、アメカジにも似合うアイテムですのでタフな着こなしにも最適。人とは違ったタイプのフリースジャケットをお探しの方にはぴったりなアイテムです。 人とは被らない本格的なフリースジャケット アメリカ発のアウトドアブランドである「マウンテンハードウェア」。ノースフェイスやパタゴニアに比べれば日本での知名度は低いですが、その分、人と被ることが少ないというメリットがあります。スタイリッシュなデザインや日本人の体型に合うサイジングのため、大人が普段使いするには最適です。 今回は、デイリーユースにぴったりなマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。人とは違うフリースジャケットをお探しの方は、マウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしてみてはいかがでしょうか?

オムロンの体組成計「カラダスキャン」モデル別の特徴の違いを解説

今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズをご紹介します。 血圧計や体温計といったヘルスケア商品を多数展開するオムロン。カラダスキャンは同社が展開する体組成計で、ダイエットやヘルスケア、トレーニングなど幅広いシーンで活躍する人気商品です。 シリーズには複数のモデルが用意されていますが、それぞれ特徴の違いはどこにあるのでしょうか。本記事では、カラダスキャンシリーズのモデル別の違いを詳しくご紹介します。どのモデルを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。 オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズとは? 「カラダスキャン」シリーズは、オムロンが展開する体組成計です。 シリーズには「BI法(生体インピーダンス 法)」と呼ばれる測定方法が採用されており、測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。測定項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。 専用アプリ「オムロンコネクト」を使ってデータを自動で記録 オムロンの体組成計は独自のヘルスケアアプリ「オムロンコネクト」と連携が可能です。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信。測定データが自動で記録されます。アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知、体重の変動通知が届くなど、ヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。 モデル別の特徴の違いは?知っておきたい3つのポイント オムロンからは複数の体組成計が展開されていますが、ここでは商品選びに役立つモデル別の特徴の違いを3つご紹介します。 1.計測方法の違い│精度なら両手両足測定。手軽さなら両足測定がおすすめ オムロンの体組成計には、両足測定タイプと両手両足測定タイプの2種類があります。 測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している 両足測定タイプとは、体組成計に両足で乗って測定するタイプです。体重計のように上に乗るだけで測定ができ、手軽に測定ができます。使いやすさや計測の手軽さを求めるなら、両足測定タイプをおすすめいます。 両手両足測定タイプは、電極がついたグリップを握り両手と両足を使って測定するタイプです。両手と両足を結び全身に微弱な電流を流して測定するため、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測が可能です。両足測定タイプに比べ体の水分量などの影響を受けにくく、より正確な測定が可能です。毎回グリップを握るひと手間がかかりますが、精度の高さや正確さを求めるなら、両手両足測定タイプを選んでみましょう。 2.計測項目の種類│モデルによって測定できる項目が違う モデル別の違いとして注目したいのが、計測項目の種類です。体組成計はモデルによって計測できる項目に違いがあります。高性能なハイエンドモデルは、計測できる項目の種類が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルになるほど項目数も限定されていきます。 モデル計測項目数ディスプレイ表示数KRD-703T10種類8KRD-603T29種類7KRD-503T9種類2KRD-403T-B8種類2 オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られて機種を選んでおくとよいでしょう。 3.デザイン性や収納のしやすさ│軽量・薄型モデルは収納しやすい 体組成計を選ぶなら、デザイン性や収納のしやすさにも注目してみましょう。 オムロンでは居住空間やライフスタイルに馴染みやすいモデルとして、電極部分が透明な「透明電極」を採用しているモデルを展開しています。リビングなどの居住空間でも違和感なく置けるモデルを選ぶなら、こうしたデザイン性の違いも参考にしましょう。 また隙間に立てかけての収納や、自宅での持ち運びを想定しているなら軽量や薄型のモデルがおすすめです。 オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズおすすめ4選 オムロンのカラダスキャンシリーズについて、モデル別の特徴をご紹介しました。 最後に、ここまでの情報を踏まえながら、おすすめの4種類をご紹介します。購入時に確認しておきたい製品のスペックや、どんな人におすすめなのかもあわせて解説します。 KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定 【こんな人におすすめ】 両手両足タイプで測定精度が高いを選びたい 体の部位別に細かなデータを計測したい まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。 両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。測定精度の高いモデルや、体の部位別に細かなデータを計測したい方におすすめです。 測定項目10種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベル皮下脂肪率BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目8種類‐測定方法両手両足式‐本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm‐重さ2.2kg‐透明電極×‐ KRD-603T2 カラダスキャン 【こんな人におすすめ】 両足タイプで測定精度の高いモデルを選びたい 50g単位での計測が可能なモデルを選びたい 続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではもっとも高性能なハイエンドモデル。測定項目が9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。 とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。 両足タイプ体組成計で測定精度の高いモデルを探している方は、KRD-603T2がおすすめです。 測定項目9種類体重 50g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目7種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm‐重さ1.7kg‐透明電極〇‐ KRD-503T カラダスキャン 【こんな人におすすめ】 居住空間に馴染むデザイン性に優れたモデルを選びたい コストパフォーマンスに優れたモデルを選びたい 2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にも馴染みやすく、日常空間やライフスタイルに寄り添ったデザインが特徴です。 またディスプレイはLED文字を採用しており、薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。 デザイン性やコストパフォーマンスに注目するなら、こちらのモデルがおすすめです。 測定項目9種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm‐重さ1.8kg‐透明電極〇‐ KRD-403T-B カラダスキャン 【こんな人におすすめ】 機能性がシンプルなモデルを選びたい お手頃な体組成計を探している シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。 測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。 また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。 「まずは体組成計を購入してみたい」「収納や持ち運びが便利なモデルを探している」といった方は、こちらのモデルがぴったりです。 測定項目8種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm‐重さ1.3kg‐透明電極×‐ オムロンの体組成計で健康への第一歩を 今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズのモデル別の違いをご紹介しました。 オムロンの体組成計には測定方法や計測項目の種類が違う、複数のモデルが用意されてます。より高い精度を求めるならより正確な測定が可能な両手両足測定タイプを。日常的なヘルスケア向けのモデルをお探しなら、両足測定タイプがおすすめです。 予算や必要な測定項目に応じて、ぴったりなモデルをお選びください。

カリモク60の名作ソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」を比較

インテリアに少しでも興味がある方なら、おそらく誰もが知っている家具ブランド「カリモク家具」。そんな日本を代表する老舗企業が、リブランディングによって打ち出した新ブランドが「カリモク60(ロクマル)」です。 今回はカリモク60のプロダクト開発に込められた思いを掘り下げつつ、人気のソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」それぞれの特徴をご紹介。20代の若者もナイスミドルの皆さんもきっと好きになる、古くて新しいカリモク60の魅力をたっぷりお伝えします。 老舗家具メーカーの新ライン「カリモク60」とは? 「カリモク60」は、1940年に創業した老舗木工家具メーカー「カリモク家具」が2002年に立ち上げたブランド。取り扱うのは、カリモクが1960年代に製造し、家具メーカーとしての基礎を築いたチェアやテ-ブルを復刻したアイテム。60(ロクマル)というブランド名は「1960年代の復刻家具」という意味です。 往年の名作家具に再び光を当てて世に出すという考えから立ち上げたブランドなので、新商品が増えることは基本的にありません。ソファやチェア、テーブルなど少数精鋭のラインナップですが、張り地や仕上げに期間限定仕様が加わったり、著名デザイナーとのコラボレーションモデルが登場することも。 選べる種類は少ないですが、この絞り込まれた製品数にこそものづくりのプライドを感じます。間違いのない名作を迷わず手に入れたい人にとっては、むしろ好都合ではないでしょうか。 カリモク60が愛される理由 2002年の立ち上げ以来、年齢や性別を問わず広く愛されているカリモク60の家具。一般の住宅はもちろんカフェやコワーキングスペース、美容院などでも多く採用されているので、目にしたことがある方も多いかもしれません。カリモク60はなぜこれほどまで多くの人を魅了するのか?その理由をまとめました。 単なる復刻ではない、時代を超える家具 カリモク60は、1960年代にカリモク家具が作っていた製品を復刻生産していますが、そのコンセプトは単なる過去の焼き直しではありません。時代を超えて愛用できる優れたデザインを、現代生活にフィットする形で提案し、後世に末永く受け継ぎたいという、ものづくりに関わる職人や開発者の熱い魂が宿っています。 その証拠に、カリモク60で不動の人気を誇る「Kチェア」は1962年当時のデザインを忠実に再現しつつも、内蔵されたバネやビニールレザーの品質などに絶えず改良が加えられています。伝統を守りながら常に進化し続ける、それこそがカリモク60のフィロソフィなのです。 仕掛け人はナガオカケンメイ氏 カリモク60を世に送り出した仕掛け人は、クリエイティブディレクターをつとめるナガオカケンメイ氏です。ナガオカ氏が手がけるセレクトショップ「D&DEPARTMENT」でカリモク家具を扱っていたことがきっかけとなり、ブランドの再構築とアイテムの復刻を提案しました。 一時は廃盤寸前になるほど売上が落ち込んでいた1960年代の家具に着目し、洗練されたリブランディングによって再び光を当てたナガオカ氏。昔を知る人にとっては「信頼できる日本の家具」として、初めて見る若者にとっては「新鮮なレトロ感のある家具」として、幅広い世代に受け入れられるカリモク60ブランドが誕生しました。 複数メーカーを巻き込む「60VISION」へ カリモク60の立ち上げをきっかけに、2002年にスタートしたプロジェクトが「60VISION(ロクマルヴィジョン)」。長年愛されるロングセラーを持つ国産メーカーが自社製品を登録し、流行に左右されないブランドを育てるプロジェクトです。開始から7年間で製品数は600を超え、カリモク60はその代名詞的存在として広く知られることとなりました。 ものづくりの原点に帰り、日本から世界に通用するスタンダードを作ろうとする姿勢が高く評価され、60VISIONの取り組みは2008年グッドデザイン賞を受賞しています。 カリモク60の定番「Kチェア」と「ロビーチェア」 ここからはカリモク60の家具の中でも、特に人気の高いソファ2つのモデル「Kチェア」と「ロビーチェア」を比較。それぞれの特徴と選び方をご紹介します。 Kチェア 【Kチェアの特長】 デザイン:木フレームですっきり バリエーション:1人掛、2人掛、ミニ サイズ:幅70~133 × 高さ70 × 奥行64.5~70 座り心地:硬め 使い方:浅めで作業&食事向き ロボット掃除機:使用OK 1962年に発売されたカリモク椅子の第1号モデル。1人掛けと2人掛けがありますが、いずれも座面の奥行きは70センチとコンパクト。小柄な女性でも座りやすく、男性でも充分くつろげる絶妙なサイズ感です。張り地は合成皮革でお手入れの楽なブラックレザーと、起毛感のある手触りが心地よいモケットグリーンの2タイプから選べます。 金属製のバネがしっかり荷重を支えるため、沈み込みの少ない硬めの座り心地。背もたれに腰がしっかり届くのでデスクワークも快適です。カリモク60のテーブルとあわせれば低めのダイニングとしても使えて、ソファを置かないLD兼用スタイルにもおすすめです。 パーツごとに交換修理ができるのも特徴のひとつ。シートがへたったり肘かけ部分にキズがついても、該当部分だけを交換しながら長く使い続けることができます。 ロビーチェア 【ロビーチェアの特長】 デザイン:重厚でクラシカルな雰囲気 バリエーション:1人掛、2人掛、3人掛 サイズ:幅75~174 × 高さ73 × 奥行78 座り心地:やや硬め 使い方:あぐらや昼寝もできる ロボット掃除機:使用OK 往年の「応接間」を思わせるクラシカルなフォルムながら、すっきりした脚やダイヤ柄のステッチで洗練されたムードも漂うラウンジチェア。Kチェアよりも奥行きが深く、あぐらをかいたりルーズにもたれたり、よりリラックスした使い方におすすめです。 座面はベースの上にもう一枚クッションを重ねるダブルクッション構造で、ほどよい弾力が心地よい底づき感のない掛け心地。柔らかすぎないので、長時間座っても疲れにくいのは嬉しいポイントです。くたびれたら座面だけ交換することもでき、長く愛用できます。 サイズは1~3人掛けで、選べる張地は2種類。ブラックのビニールレザーは程よい艶感があって水にも強く、どんなインテリアにも似合うこと間違いなし。モケットグリーンは鮮やかな色味ではありますが、深みのある表情の起毛素材なので、悪目立ちせず空間に馴染んでくれます。 「Kチェア」と「ロビーチェア」どちらを選ぶ? どちらもファンからの熱い支持を集める名作「Kチェア」と「ロビーチェア」ですが、迷ったらどのように選ぶとよいでしょうか?ポイントをまとめました。 立ち座りしやすい&省スペースなのは「Kチェア」 「ソファで軽い食事やPC作業もしたい」という方にはKチェアがおすすめ。奥行きが70cmと浅いのでくつろぎすぎることなく、座面は硬めなので立ったり座ったりも楽なソファです。2人掛けで133cmというコンパクトサイズと、圧迫感のないすっきりとしたデザインは、スペースに限りのあるリビングにぴったりです。 昼寝もできてくつろげるのは「ロビーチェア」 「ソファではリラックスして過ごしたい」という方におすすめなのはロビーチェア。総生地張りのデザインは、座った時に包まれるような安心感をもたらします。奥行きが深すぎるという方はオプションのクッションを追加して、背中の隙間を埋めるように使ってもOK。2~3人掛けではカーブのついたアームにクッションを置けば、横になったときも快適です。 カリモク60の名作ソファでリビングを格上げ 発売から60年以上、変わらないデザインと進化し続ける快適性で多くの人々から愛されるカリモク60の人気ソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」。この先20年、30年と人生を長く一緒に過ごせるソファをお探しの方は、ぜひ一度店頭で実物を見て&座ってみることをおすすめします!

快適に使えるノートPCスタンド5選。どんなタイプが合うか選び方も解説!

デスクワークでノートパソコン(ノートPC)を使ってると、肩が凝ってしまったり目が疲れてしまったりすることってありますよね。そんな悩みを解消してくれるのがノートPC用のスタンドなのですが、どれが良いかわからないですよね。 本記事では快適に使えるおすすめのノートPCスタンドを5つ紹介します。ノートPCスタンドのメリット、それぞれの違いや選び方についても解説するので参考にしてください。 自分に合ったノートPCスタンドを見つけて、自宅でも外出先でもノートPCを快適に使える環境を手に入れましょう。 ノートPCスタンドとは ノートPCスタンドとは、その名の通りノートPCを置く台のことです。 ノートPCを閉じて縦置きするタイプもありますが、本記事では画面を開きながら底面に角度を付けて高さを上げるタイプのスタンドについて紹介します。 スタンドにはさまざまな種類があります。高さや角度を段階的にまたは自由に調節できるものや、据え置きで使うことが前提のもの、折りたたみ式で携帯できるもの、冷却ファンが付属しているもの。 使用目的や人によってどのタイプが適切かが違うので、価格と相談しながら判断することが必要です。 ノートPCスタンドのメリット もちろんノートPCはスタンドがなくても使用できますが、スタンドを追加で利用することには大きなメリットがあるので需要が高まっています。 以下でメリットについてくわしく解説するので参考にしてください。 姿勢が良くなる ノートPCスタンドを利用すると、PC使用時の姿勢が良くなります。 ノートPCはスタンドを利用せずに使うと、どうしても画面を覗き込むような前のめりの姿勢になってしまいます。また、キーボードを打つために手を伸ばすのでついつい胸を張らずに猫背になったり、巻き肩になったりしてしまうことも。 スタンドを利用すれば、画面の高さと目線の高さの差が小さくなって前のめりになりにくくなります。さらに、キーボードにも角度が付くので猫背や巻き肩になってしまうことを抑えられるのです。 長時間PCを使ったデスクワークをする人にとっては、疲労感という観点では姿勢が良くなることは大きなメリットです。 操作性が上がる 角度を付けることで操作性が上がるのもスタンドのメリットです。 猫背や巻き肩による疲労を軽くできる以外にも、スタンドで角度が付けば操作性が上がり作業の効率化が図れるという機能面の利点もあります。 キーボードが机にそのまま置かれている状態だと、真上から押さなければならず指を奥へ伸ばす必要があるので少し打ちにくさがあります。少し手前に角度を付けるだけで、かなり打ちやすくなることが実感できるはず。トラックパッド(タッチパッド)も同様に触りやすくなって操作性が上がるでしょう。 タイピングの速度や、トラックパッド(タッチパッド)の操作性が向上することは、作業効率という点でうれしい効果の一つです。 PC本体の冷却ができる スタンドを使うことによって、PC本体を冷却・放熱することもできます。 長時間PCを使っていると、どうしても本体が情報処理による熱を持ってしまうことも多いですよね。通常の性能を発揮できなくなってしまいPCの動作が重くなってしまった経験がある人も多いはず。 ノートPCスタンドを利用すればキーボードのある本体底面を机から浮かすことができるので、熱がこもらず自然と冷やすことができます。冷却がうまくいけば、熱による動作遅延を避けて作業を続けることにつながります。 ノートPCスタンドの選び方 ノートPCスタンドを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。以下で解説するポイントを確認して、自分に合ったスタンドを選びましょう。 キーボード部分が机から浮くか まず、構造的にキーボードのある本体が机から浮くものか確認しましょう。 スタンドの構造には、本体を机から浮かせるタイプと本体の奥側だけ高さを上げて手前側は接地しているタイプがあります。 前者の場合、ディスプレイを目線と同じくらいの高い位置に持っていけるメリットはありますが、本体のキーボードが打ちづらくなります。外付けのキーボードを使う前提でない限りは、キーボード入力をする用途で選ぶことができないタイプです。 PCを上げる高さ・角度の調整ができるか PCを上げる高さ・角度を調整できるかという点も確認ポイントです。 机の高さや椅子の高さ、自分がそのときに取れる姿勢によって適切なPCの高さや角度は変わるので、調整できるものができれば望ましいでしょう。たとえば外出時に使いたい場合などは環境もそれぞれなので、高さ・角度の自由度があると便利です。 また、調整できるとしても何段階になっているかなどもチェック。細かく微調整ができるものだと、どこにいっても対応しやすいでしょう。 立てた後の安定感はあるか スタンドを立てた後、本体に安定感があるかというのも念の為確認できると良いでしょう。 スタンドを立てたことにより高さがちょうどよく調整できたとしても、操作しようとするとガタつくようでは作業になりません。実際に触ってみる、レビューを見るなどして、操作中の本体の安定感を確認できるとなお良いでしょう。 PCに合ったデザイン性か スタンドは基本的に一定期間ずっと使うものなので、取り付けるPCにデザイン性が合うものかも意外と大事な着眼点です。 PC本体の色や質感を選ぶように、スタンドもそのPCに合う色や質感を選びましょう。たとえば、PC本体が黒であればスタンドもなじむように黒を選ぶとか、本体がシルバーならスタンドも金属の質感のあるものを選ぶなどが考えられます。 自分の気に入ったデザインのスタンドを選んで、気分良く作業してくださいね。 ノートPCスタンド5選 ノートPCスタンドのおすすめを5つ選んで紹介します。商品それぞれの説明もするので、自分に合ったものを見つけましょう。 BoYata N33スタンド はじめに紹介するのは、BoYata(ボヤタ)のN33スタンドです。 こちらの商品はキーボードのある本体全部を浮かせることのできるタイプ。ディスプレイを目線と平行な位置まで上げてもキーボードを外付けすれば使えるので、背筋を伸ばした理想的な姿勢を保つことができます。 高さや角度が自由なだけでなく向きも360度変更できるので、プレゼンやWEB会議のようにディスプレイを動かしたいケースでも活躍します。PCを載せて角度を付けても安定性もあるのでグラつきの心配はありません。 キーボードを外付けして作業する方に、特におすすめしたいモデルです。 MOFT ‎‎MS001-M-GRY-EN01 定番のスタンドでおすすめしたいのは、MOFT(モフト)のMS001-M-GRY-EN01(品番)です。 特殊なポリウレタンとファイバーグラスで作られたスタンドは折りたたみ式ながら極薄なので、貼り付けたままでも畳んで持ち運び可能です。角度は使いやすい2段階の設定から選べるようになっていて、安定感も問題ありません。 色や質感の展開もたくさんあるので、所有しているPCに合わせて自分好みの物が選べます。価格もリーズナブルなので、迷ったらまずは候補として検討してみてください。 https://funday.jp/article/2839 Bluelounge Kickflip 次に紹介するのは、Bluelounge(ブルーラウンジ)のKickflipです。 もともとMacBook用に開発された商品で、MacシリーズのノートPCのキーボードが打ちやすいように最適化してくれます。もっとも、サイズさえ合えばWindowsのPCにも利用は可能。 底面に最小限の面積で接着し、タイピングしやすい一定の角度に持ち上げることができます。デザイン性も良いので、機能は最低限でシンプルなもので良いという人には選択肢になる商品です。 ONED Majextand こちらのONEDのMajextandは、機能性とデザイン性のバランスからおすすめしたい商品です。 折りたたみ式で閉じているときは1.7mmという薄さを実現。中から2枚の板を引き出せるギミックになっていて、タイピングに適当な一定の角度からさらに6段階の調節が可能です。板を引き出している状態のときには、枠部分しか底面に接していないので放熱も効率的になっています。 シルバーのPCとなじみやすいので、スマートにスタンドを使いたい人にはうってつけのモデル。筆者は実際に使っていますが、他に比べて低価格の部類ではないものの、頑丈で安定感もありギミックやデザイン性も見事だと思います。 Aulumu G07 最後に紹介するのは、Aulumu(アウルム)のG07です。 余計なものを排除してかなりシンプルにしたモデルですが、丈夫でしっかり角度も付けられます。簡単に開閉できるので、外出先に携帯するときにわずらわしくありません。 特に、底面の真ん中部分に放熱装置が付いているという場合には、装置を邪魔しない配置なのでおすすめできるアイテムです。そして、手持ちのPCの雰囲気はそのままに、ミニマムなガジェットが好みの方にはピッタリですね。 ノートPCスタンドを利用して快適に作業しよう 本記事では、ノートPCスタンドのメリットを解説し、おすすめの商品を5つ紹介しました。 メリットを認識した上で、機能性やデザイン性で選びましょう。どんなシーンで使うかによって求める機能のレベルや、所有PCによってマッチするデザインも変わります。いろいろ使い方を想像して判断してくださいね。 一度スタンドを取り付けて作業するようになると、スタンドは不可欠な存在になるはず。スタンドにはそれくらい大きな効果があるので、ぜひ取り入れて快適なワークスペースを完成させてください。

【コスパ最強】初心者向けMIZUNOランニングシューズおすすめ5選

これまでNIKE一強だったランニングシューズ業界。しかし、近年は各ブランドから魅力的なアイテムが多数展開されており群雄割拠の時代に突入しました。 その中でもじわじわと人気を集めているのが日本を代表するスポーツブランドMIZUNO。日本人の足の形にピッタリのフィット感と高い機能性で快適なランニングをサポートしてくれます。 この記事では、これからランニングを始める方やマラソンに挑戦される方に向けてMIZUNOのおすすめシューズをご紹介します。MIZUNOのシューズの特徴や選び方について記載していますので参考にしてみてください。 MIZUNOとは?スポーツで社会貢献を目指す日本のブランド MIZUNOは、1906年に大阪北区で誕生しました。創業者は、水野利八氏と弟の利三氏。兄弟で創業したことから「水野兄弟商会」として事業をスタートさせます。 創業当初から野球ボールやグローブ、シューズなどを開発。アメリカの野球文化に感銘を受けた利八氏の「野球を日本に広めたい」という想いが製品に込められていました。 1913年には、夏の甲子園の前身となる第1回関西学生連合野球大会を主催。MIZUNO社の製品を身にまとった学生たちのハツラツとしたプレーに多くの観客が心を震わせました。 その後もスポーツを通した社会貢献を理念に掲げ、100年以上にわたって多様なアイテムを世に送り出してきたMIZUNO。「ええもんつくんなはれや」の創業者のメッセージは脈々と受け継がれ、日本のみならず世界のスポーツ振興に大きく寄与しました。 何が凄いの?MIZUNOランニングシューズの特徴 MIZUNOランニングシューズの特徴、強みについてご紹介します。 日本人の足に最適なフィット感 MIZUNOランニングシューズの最大の強みはフィット感です。日本人の足形にあった設計となっているため、海外製のブランドにはない快適な履き心地を約束します。 どんなに高性能なシューズでも「ちょっとしたズレ」で機能が台無しになるだけではなく怪我のリスクが高まります。ランニング時のエネルギーを最大限に生かし、パフォーマンスを上げるためにもフィット感を重視しましょう。 クッション性と安定性の相反する機能を融合したMIZUNO WAVE MIZUNOを代表する機能に「MIZUNO WAVE」があります。MIZUNO WAVEとは、クッション性と安定性を融合させたMIZUNO独自のソールです。 ランニング時の衝撃を緩和させるためにもクッション性は欠かせません。しかし、クッション性に特化したシューズは、柔らかさが仇となり、不安定な履き心地から怪我のリスクが高まります。 一方、安定性を保つためにはソールを硬くする必要があります。しかし、硬いソールはクッション性がなく着地時の衝撃をもろに受けてしまうので故障のリスク大です。 この究極の問題を解決すべく誕生したのが「ミズノウェーブ」です。波形構造でクッション性と安定性を融合させ、柔らかで安定感のある履き心地を実現。安全に快適にランニングを楽しみたいすべてのランナー必見の機能です。 柔らかさと反発性の夢の組み合わせMIZUNO ENERZY 反発性に優れ、高いエネルギーリターンが期待できる「MIZUNO ENERZY」は多くのランナーの走りを変えてきました。 シリアスランナー向けからエントリーモデルまで幅広く搭載されており、強力な反発性でランナーの一歩を力強く前へ押し上げます。反発性のある素材は、各ブランドから展開されていますが、MIZUNO ENERZYは、その柔らかさも特徴的です。 一般的に反発性に優れた素材は硬さを感じやすいですが、MIZUNO ENERZYは柔らかさも兼ね揃えています。柔らかで跳ねるような走りを体現できるMIZUNO ENERZYをぜひ感じてみてください。 安いだけではなく高性能でコスパ抜群 MIZUNOのランニングシューズは低価格の料金設定になっている点もおすすめのポイントです。 もちろん安いだけではなく、高い機能性も約束。創業者の「ええもんつくんなはれや」精神で作られたシューズは高性能で耐久性も優れ、コスパ抜群です。 「どのシューズが自分に合っているか分からない」というのは初心者ランナーの共通の悩みです。理想のシューズに出会うためには実際にいくつかのシューズを履いてみる必要があります。 その過程のコストを抑えるためにもMIZUNOのような低価格帯のブランドで無理なくランニングを楽しみましょう。 初心者向けMIZUNOランニングシューズのサイズ感、選び方 実際にMIZUNOのランニングシューズを選ぶ上でのポイントをご紹介します。シューズ選びを誤るとパフォーマンスや怪我に影響がでるので、ぜひ参考にしてみてください。 MIZUNOランニングシューズは0.5〜1センチ大きめのサイズ感がおすすめ 一般的にランニングシューズは、つま先に若干の余裕をもたせるために、やや大きめのサイズが推奨されています。 難しいのは、各ブランドによってサイズ感が異なる点です。同じ◯◯cmの表記でもブランドによって幅などが変わるので履き心地に差が出てしまいます。 MIZUNOのランニングシューズの場合は、通常のサイズの0.5〜1センチ大きめがおすすめです。筆者は26.5cmが通常のサイズですがMIZUNOは27cmがジャストフィットです。 クッション性や安定性のシューズをセレクト MIZUNOに限らず、ランニングシューズは同じ形状でも機能性が大きく異なります。ご自身のレベル感にあった機能が搭載されたシューズを選びましょう。 初心者ランナーはクッション性や安定性に優れたシューズがおすすめ。ランニング時の脚への衝撃は体重の3〜5倍と言われています。ランニング用の脚ができていないランナーは怪我のリスクが高いため、衝撃を吸収してくれるクッション性は必須です。 初心者向けMIZUNOランニングシューズおすすめ5選 MIZUNOのランニングシューズのおすすめアイテムをご紹介します。初心者向けのアイテムをピックアップしているので参考にしてみてください。 ESPERUNZER(エスペランザー)2 運動習慣がなく、これからランニングを始めたい方にピッタリのアイテムが「エスペランザー2」。初心者ランナーにおすすめの機能が搭載されたMIZUNOを代表するエントリーモデルです。 最大の特徴はクッション性と軽量化。クッション性に優れたSOFTIERFOAM+をソールに搭載することで柔らかな履き心地を実現しました。また、軽量な設計になっているため初心者でも疲労を感じにくく、ランを気軽に楽しめます。 MIZUNOらしく、日本人の足型にフィットする設計も人気の秘密。日本人特有の幅広設計にすることで抜群のフィット感に成功しました。お手頃な価格設定になっていますので、初めてのランニングシューズにおすすめです。 WAVE REVOLT(ウエーブリボルト)3 安定感に優れ、ランナーのエネルギーを確実に推進力に変えてくれる一足が「WAVE REVOLT」です。前モデルに比べて、接地面積が広く、着地時のズレやブレを軽減することに成功しました。 ソールは、MIZUNOWAVEとMIZUNO ENERZYを採用。クッション性、安定性、反発性などどれも妥協することなくランナーの一歩を後押しします。 MIZUNOの公式サイトでは、フルマラソン完走を目指すランナーに最適なレベル感として紹介されています。耐久性も保証されているのでトレーニングに初マラソンに大いに活躍してくれるであろう一足。 フルマラソンへの挑戦を考えているランナーはチェックしてみてください。 ENERZY RUNNERZ(エナジーランナーズ) 運動習慣のある初心者ランナーにおすすめの一足が「エナジーランナーズ」。クッション性と高反発性が特徴のシューズです。 ソールにMIZUNO ENERZYを採用することで、高反発なエネルギーリターンと柔らかな履き心地を約束。スピード感と快適な履き心地を求めるランナーに最適な一足となるでしょう。 柔らかな履き心地がクセになり、リピ買いするランナーも多く、低価格な点もイチオシのポイントです。軽さや通気性など細かな配慮も施されており、毎日のランがより快適に変わっていくでしょう。 WAVE RIDER(ウェーブライダー)28 初マラソンに挑戦するランナーには「WAVE RIDER」がおすすめです。 初心者向けのアイテムに反発性も加わり、よりスピーディーにより快適に長距離のランをサポートしてくれるアイテムです。 反発性の秘密はMIZUNO新素材である「MIZUNO ENERZY NXT」。前モデルと比較すると反発性を15%。クッション性を20%向上させました。 MIZUNO WAVEも搭載されており、クッション性と安定性にも優れるので長距離のランに不安のあるランナーもご安心ください。 NEO ZEN(ネオ ゼン) 初心者ランナーには、ややハイスペックなアイテムかもしれませんが、高い機能性を求めるなら「ネオ ゼン」もおすすめ。シリアスランナーが、ジョグやトレーニング用のシューズに積極的に取り入れているシューズです。 ミッドソールには、柔らかさと反発性に優れたMIZUNO ENERzY NEXTを搭載。初心者ランナーの脚への負担を軽減し、高いパフォーマンスを維持します。 キャッチコピーは「走った距離は裏切らない」。一歩一歩が力となり、初心者ランナーを強く、速くさせ、一人前のランナーに導いてくれるでしょう。 MIZUNOランニングシューズで最初の一歩を踏み出そう マラソン、トライアスロンが趣味の筆者。市民大会に参加するとMIZUNOのシューズを着用する選手をだんだんと見かけるようになりました。 他のメーカーに比べて低価格にも関わらず、高い機能性でランナーの走りをサポートしてくれます。MIZUNOのシューズは、日本人の足にフィットする設計となっているため安心して着用できる点も初心者には心強いのではないでしょうか。 筆者は、デザイン性よりも機能性に力を入れているMIZUNOに日本“らしさ”を感じ、愛着を持っています。「ええもんつくんなはれや」の想いが込められたMIZUNOのランニングシューズをぜひチェックしてみてください。

日常使いの和紙小物「SIWA|紙和」ボックス。全5サイズの使い方

リビングやキッチン、洗面所、ベッドサイドなどに置く小物入れで、ちょっと雰囲気の良いものをお探しの方へ。和紙でできているのに丈夫で洗える「SIWA|紙和(シワ)」のプロダクトはいかがでしょう? 出しっぱなしでも見栄えがして、サイズ豊富でどんなインテリアにもなじむ。そんなSIWAボックスの魅力と、具体的な活用アイデアを紹介します。ご自身のライフスタイルに合う使い方をぜひ見つけてみてください。 和紙なのに洗える日常小物「SIWA|紙和」 素朴な和の趣がありながら、洗練された佇まいでどんな空間にも溶け込む。そんな「SIWA(シワ)」ブランドについて紹介します。 軽くて丈夫、しかも洗える和紙アイテム SIWAを手がけるのは、1960年に創業した山梨県の老舗和紙メーカー大直(オオナオ)。伝統技術の新たな可能性を追求して2008年に立ち上げたブランドです。 使用しているのは、独自開発した「ナオロン」という新しい和紙素材。古くからの紙すき技術を応用しつつ、柔らかくしなやかな紙質と耐久性を実現した素材です。 さらに水にも強く、洗うこともでき、雨に濡れても破れません。紙なのに、レザーやファブリックのように使い込むほど味わいが増し、いい具合の「シワ」が刻まれてくるという驚きのプロダクトです。 世界的デザイナー深澤直人氏が手がける プロダクトデザインは世界的デザイナーの深澤直人氏が担当。衝撃的にお洒落なデザインで一世を風靡したケータイ「INFOBAR」や「無印良品」などの製品デザインを数多く手がけたデザイナーです。 深澤氏はSIWAを手がける和紙メーカー大直と同じ山梨県の出身。国籍や性別、年齢を超えて多くの人に日本の和紙を使ってほしいという思いに共感し、SIWAのプロジェクト立ち上げに携わったといいます。 部屋中どこでも使えるSIWAボックス ここからは、インテリアがすっきり片付く&空間の雰囲気を格上げするSIWAの定番アイテム「ボックス」の魅力を紹介します。 サイズは5種類、カラーは2色 直方体のシンプルな形で、タテヨコのサイズは「9cm」「13cm」「17cm」「22cm」「28.6cm」の5種類。カラーはベージュとブラックの2色で、和紙ならではのナチュラルな風合いを感じさせつつ、手触りは布のようにしなやかで丈夫さがあります。 木製バスケットのようにカントリーな雰囲気にならず、かといってプラスチックのように無機質でもない絶妙に温かみのある素材感。木製の家具はもちろんスチールなど硬質な素材にもマッチするので、インテリアのテイストを問わずどんな部屋にも似合います。 高さを変えられるから用途は無限大 サイズにより高さは13~55cmとさまざまですが、なんといっても高さを変えられるのが便利。紙ならではの性質を活かしてくるっと折り畳むことで、好きなサイズに調整できます。 中に入れるものの大きさに合わせてもいいし、棚の中で収納ボックスとして使うときも棚板の高さとぴったり合うので、中のものが見えてしまうこともありません。 水洗いができて清潔に使える 和紙なのに水洗いができるのもSIWAのすごいところ。汚れたら洗剤を溶かした水につけて、優しくもみ洗いをします。洗剤がのこらないようすすいでタオルでそっと水気を切り、良く乾かせばお手入れ完了です。ただし、布と違ってアイロンやドライヤーは使えないので要注意です。 SIWAボックス全5サイズの使い方アイデア シンプルで汎用性の高すぎるSIWAボックス、逆にどうやって使えばいいか迷ってしまうかもしれません。ここからはサイズ別の具体的な使用シーンを紹介します。 【9cm】爪切りや鍵など細々したものを 手のひらに乗るくらいの一番小さなボックスは、すぐ手の届く場所に置きたいけれど見せたくないものの収納に最適です。例えば爪切り、リップクリーム、輪ゴム、クリップ、綿棒などなど。玄関先に置いても存在感が出すぎないので、鍵の定位置にしたり、印鑑を入れておくのもおすすめです。来客時のティータイムにお茶うけの入れ物としてさりげなく出すのも粋な使い方です。 【13cm】デスクの小物入れやキッチンの整理に iPhoneの長辺と同じくらいの直径13cmサイズ。リビングで行方不明になりがちなリモコンの定位置にしたり、よく使う文房具やメモ帳をまとめたり。デスク上に置いて、ミニダストボックスとしてもちょうどいい大きさです。 さらに水洗いができるSIWAの特長を活かして、食品の収納にも使えます。食べかけのお菓子を入れたり、調味料の小袋などをまとめたり、調理器具やカトラリーをしまったり。キッチンでも活躍すること間違いなしです。 【S:17cm】タオルや下着の収納に 棚の中の整理ボックスとして使いやすいSサイズは、タオルや下着の収納にジャストフィット。いくつか揃えて並べれば見た目もすっきり統一感を出せます。 水に強いので洗面所での収納ボックスにも向いています。ランドリーネットや洗濯バサミをまとめたり、ラベルを見せたくない洗剤や柔軟剤を入れるのも一案。高さは最大35cmまで伸ばすことができるので、背の高いボトルも楽々収まります。 【M:22cm】鉢カバーやゴミ箱に 汎用性の高いMサイズは、植木鉢カバーとして重宝します。重さはわずか90グラムなので、水やりの際に鉢を動かすのもぐっと楽になるばず。 シンプルなフォルムとマットな質感はインテリアの中で悪目立ちしないので、ゴミ箱として使うのもアリです。100円ショップなどで簡易なゴミ箱を用意してビニール袋をかけ、それをSIWAボックスに入れて「ゴミ箱カバー」として使う方法もおすすめです。 【L:28.6cm】子どものおもちゃ箱にも 段ボール箱のような感覚でざっくり使えるLサイズは、調味料や消耗品のストックを入れたり、本や雑誌を入れたり、なんでも放り込める包容力の高さで、あらゆる場所の生活感を抑えてくれます。インテリア的にはなるべく見せないでおきたい、子どものおもちゃを収納するのもおすすめ。 使わないときは畳んでしまっておけるので、例えば親戚から大量にみかんが送られてきた…というときにもさっと広げて、期間限定の収納ボックスとして活躍してくれます。 【番外編①:ランドリーボックス】洗濯物やブランケットを収納 紙でできた洗濯カゴとはまったく常識はずれの発想ですが、SIWAならそれが叶います。プラスチック性のようなチープさがないので、リビングに置いていても違和感なし。側面と底面にはクッション材が入っているため、型崩れしにくくしっかり自立するデザインです。 ほかにもブランケットや来客用のスリッパを入れたり、仕事用バッグの置き場所にしたりと使い方は色々。カラーはベージュとライトグレーの2色展開です。 【番外編➁:ティッシュケース】ギフトにもおすすめ どれほど時代がサステナブルに向かおうと、やっぱり手元に置いておきたいティッシュボックス。大げさすぎない程よいケースは意外と少ないのですが、こちらはシンプルで目立ちすぎず、いつもリビングに置いておきたいナイスなデザインです。 カラーは4色展開で、裏面のマジックテープで着脱も簡単。男女問わずプレゼントにもきっと喜ばれる逸品です。 SIWAボックスで暮らしをすっきり整える 無駄のないデザインと洗練された質感でインテリアを整えてくれるSIWAの収納ボックス。暮らしの中で日本の伝統技術に触れる、ちょっとした心の豊かさも味わえます。使うシーンを問わず長く愛用できるので、日々の生活を快適にするアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

体組成計はスマホ連動でさらに使える!魅力や選び方、おすすめモデルを紹介

ダイエットや筋トレ、トレーニングなど幅広いシーンで活躍してくれる体組成計。体の詳細なデータを計測し記録できますが、ぜひ商品を購入するならスマホ連動ができるモデルをおすすめします。 今回はスマホ連動可能な体組成計の魅力や選び方のポイントを紹介。またどの商品を購入するか迷っている方へ向けて、おすすめのモデルもご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。 スマホ連動可能な体組成計の魅力は? 体組成計とは、体重や体脂肪、基礎代謝量といった体のデータを計測できるアイテムです。自宅で手軽に計測ができ、詳細なデータが把握できるため、ダイエットや筋トレ、トレーニングやヘルスケアなど幅広いシーンで活躍してくれます。 各社からさまざまな商品が展開されている体組成計ですが、これから購入するならぜひスマホと連動可能なモデルを選んでみてください。ここではスマホ連動モデルの魅力をご紹介します。 データの記録が自動で可能。付け忘れの防止やモチベーション維持に貢献 スマホ連動ができる体組成計の最大の魅力が、データの記録が自動で可能な点です。 スマホ連動モデルではBluetooth通信やWifi通信を使って、体組成計で計測したデータをスマホアプリへ自動で転送してくれます。アプリ上では日々のデータが記録されるため、わざわざ自分で計測結果を記録する手間がかかりません。また付け忘れの防止や、手動で記録するひと手間をスキップできるため計測を継続するモチベーション維持にも貢献してくれます。 グラフやビジュアルを使ってデータを見える化。視覚的に日々の変化を確認できる スマホ連動に対応した体組成計は、専用アプリが用意されています。アプリでは数値の変化をグラフやビジュアルを使って分かりやすく見える化。視覚的に変化を確認できるためとても便利です。 各社ともさまざまな機能やテクノロジーを活用したアプリを展開しており、計測のモチベーションを高める工夫が施されています。 スマホ連動できる体組成計の選び方 では実際にスマホ連動できる体組成計を選ぶ場合のポイントを見ていきましょう。 通信規格を確認。おすすめはWifi通信対応モデル スマホ連動に対応した体組成計では、Bluetooth通信やWifi通信を使って接続します。Bluetoothに対応したモデルが多いですが、おすすめしたいのはWifiタイプ。BluetoothはWifiに比べて通信の接続距離が短い特徴を持っており、スマホと体組成計の間に壁などの物理的な障害物があると通信がうまく繋がらない場合があります。その都度ペアリング設定をおこなうのも、ストレスを感じる部分です。 Wifiモデルであれば接続距離が広いため、スマホと体組成計の距離を気にすることなくスムーズな連動が可能です。ぜひ自宅でWifi通信を利用しているなら、体組成計もWifi通信タイプを選んでみてください。 スマホのOSとの互換性もチェック。他のヘルスケアアプリとの連携もポイント 体組成計とご自身が使用しているスマホの互換性もチェックしておきましょう。とくにアプリがOSに対応しているかは重要なポイントです。最近ではiOSとAndroidのどちらにも対応している機種が多いですが、購入前に確認しておくと間違いがありません。 また体組成計の種類によっては、他のヘルスケアアプリと連携できるモデルもあります。普段から利用しているヘルスケアアプリがあるなら、連携の有無を確認してみましょう。 体組成計の機能性もきちんと確認。測定項目の種類や計測単位を確認 体組成計の機能性や精度にこだわるなら、測定項目の種類や計測単位を確認しましょう。 ハイエンドモデルでは測定できる項目数が多く、より詳細なデータを計測できます。本格的なトレーニングや体づくりに取り組むなら、測定項目が多いモデルを選んでみましょう。一方で日常的なダイエットやヘルスケアを目的にしているなら、体脂肪や基礎代謝量、BMIといった主要な項目だけ計測できるモデルでも十分です。予算や目的にあわせて、自分にぴったりなモデルを選んでください。 体重のわずかな変化も記録したいなら、計測単位に注目してみましょう。一般的なモデルは100g単位ですが、精度が高いモデルでは50g単位の計測が可能です。 スマホ連携が可能なおすすめ体組成計を紹介 ここからは体組成計の各ブランドから、スマホ連携可能なおすすめ商品をご紹介します。 アンカー│Eufy Smart Scale P2 Pro まずご紹介するのがアンカー(Anker)の「Eufy Smart Scale P2 Pro」です。スマホ連携に対応しており、Bluetooth通信だけでなくWifi通信にも対応しています。 自社オリジナルのアプリ「eufy Life」はiOSとAndroidの端末に対応。日々の測定結果をグラフや3Dモデルを使って分かりやすく見える化してくれます。 防水機能が用意されているので、お風呂上がりにも気兼ねなく測定が可能。アンカーのシリーズで防水機能が用意されているのは、このモデルだけです。また、体組成計のどこに乗っても計測ができる高感度ITOコーティング加工が施されているため、計測値のブレが少なく正確な測定をサポートしてくれます。 計測項目16種類体重BMI体脂肪率筋肉量心拍数水分量基礎代謝量内臓脂肪除脂肪体重体脂肪量骨量体内年齢タンパク質皮下脂肪率ボディタイプ骨格筋量測定単位50g‐登録人数無制限‐通信企画Wifi、Bluetooth‐専用アプリ〇iOS/Android対応 タニタ│インナースキャンデュアルRD-931L 続いてご紹介するのが、タニタの「インナースキャンデュアルRD-931L」です。 タニタの体組成計は独自のアルゴリズム4C法を用いており、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを高精度に測定できます。4C法は医療機関や研究機関でも採用されており、測定精度の信頼にもつながっています。 タニタ独自のアプリ「ヘルスプラネット」を使ってスマホと連携が可能で、アプリはiOSとAndroidどちらの端末にも対応。通信規格はBluetoothとWifiの両方で使用可能です。体組成計では珍しく充電式を採用しているため、現代的なライフスタイルにフィットした商品となっています。 計測項目12種類体重体脂肪率BMI推定骨量筋肉量筋質点数内臓脂肪レベル基礎代謝量体型判定体内年齢体水分率脈拍数測定単位50g‐登録人数4人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐専用アプリ〇iOS/Android対応 イッシン│スマートバスマット 体組成計モデル 続いてご紹介するのがイッシン(issin)の「スマートバスマット 体組成計モデル」です。 商品最大の魅力がソフト珪藻土マットを採用していること。珪藻土マットは吸水性や速乾性に優れている特長から、お風呂用のバスマットとして人気です。イッシンではこの珪藻土マットと体組成計を組み合わせて使用できるようになっており、お風呂上がりにもサッと計測できます。珪藻土マットは洗濯機で洗浄できるため、いつでも清潔にご使用いただけます。 また専用アプリを使って自動で計測データが記録可能。アプリにはパーソナルヘルスケアAI「ウェリーくん」を搭載しており、ユーザーの目的や状況に合わせて伴走するパーソナルトレーナーのように活躍してくれます。 通信はBluetoothとWifiに対応。Wifi通信は体組成計として画期的な5GHz帯に対応するなど、最新のテクノロジーが活用されたモデルです。 計測項目15種類体重BMI体脂肪率内臓脂肪レベル筋肉量体内年齢基礎代謝量体水分量推定骨量皮下脂肪量タンパク質除脂肪体重体脂肪量骨格筋量ボディタイプ測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐専用アプリ〇iOS/Android対応 レンフォ│RENPHO Elis Aspire レンフォ(RENPHO)はアメリカで創業したヘルスケアブランドです。「Elis Aspire」は同社が展開する体組成計シリーズのハイエンドモデル。 表面にはITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能です。また自社オリジナルのヘルスケアアプリ「Renpho Health」と連携可能。スマホでデータ管理ができるため、日々の変化を簡単に記録できます。 Wifi通信対応の体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。 計測項目13種類体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐専用アプリ〇iOS/Android対応 スマホ連動に対応して体組成計で、ヘルスケアやトレーニングが加速する 今回はスマホ連動に対応した体組成計の魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 スマホ連動機能のある体組成計は、計測時に自動でデータが記録されるため、わざわざ記録を付ける必要がありません。また専用アプリではグラフやビジュアルを使ってデータが「見える化」されるため、日々の変動や成果をひと目で把握できます。 スマホ連動に対応した体組成計で、ヘルスケアやトレーニングの効率を高めていきましょう。

キャッシュレス派が普段使いできる財布。イケてる二つ折りミニウォレット5選。

交通系ICカードやQRコードでの決済に対応しているお店が多くなり、キャッシュレス派の方も多くなってきました。今までの現金をたくさん入れられる財布から買い替えようと考えてはいるけど、他にどんな財布があるかわからないですよね。 本記事では、キャッシュレス派の人が普段使うのにおすすめのミニウォレットを5つ紹介します。ミニウォレットの魅力や選び方についても解説するので、ぜひ購入の参考にしてください。 イケてるミニウォレットを手に入れて、カバンを持たずに外出ができるくらい身軽になりませんか。 ミニウォレットの魅力やメリット ミニウォレットとは、その名の通り平均的な財布よりも小さいサイズの財布のことです。 そんなミニウォレットにはいくつかの魅力やメリットがあるので以下で解説します。 カバンを持つ必要がなくなる ミニウォレットの最大の魅力は、外出時に財布などを入れるカバンを持つ必要がなくなることです。 ミニウォレットは一般的なカードの面積を一回り大きくしたくらいのサイズに抑えられているので、上着やボトムスのポケットに入れて持ち運ぶことが可能です。 男性には特に多いですが、ちょっとコンビニに行く程度ならカバンを持たずに手ぶらで出かけたい人も多いのでは。ミニウォレットであれば鍵とスマホと一緒にポケットに入れて外出できます。 他に持ち物はないのに財布のためにカバンを持って出かけていた人は、ミニウォレットにすればその面倒さを解消できますよ。 手のひらサイズで使いやすい 手のひらサイズなので使いやすいのも、ミニウォレットの大きな魅力の一つです。 お札を折って収まるサイズ、もしくはカードの一回り大きなサイズということは手のひらくらいのサイズなので、ほぼ片手でも操作がしやすい財布です。 たとえば交通機関などのキャッシュレス決済でカードをタッチするだけの場合、片手で楽に持てるサイズはとても便利です。また現金決済の場合も、長財布だと必ず両手を使って開いて取るという動作が必要になりますが、ミニウォレットでは片手は添えるくらいで簡単に取り出すことができます。 カードをタッチする場合も、現金を取り出す場合も、手のひらサイズであることで楽に使えるメリットがあります。 お金の管理がしやすくなる ミニウォレットを使うと、自然とお金の管理がしやすくなるという思いがけない効果もあります。 ミニウォレットは必要最低限の容量しかありません。それによって、現在の手持ちの現金を常に認識できたり、入れるカードを厳選したりするので、衝動買いが抑えられます。 また、大容量の長財布と違って、もらった領収書をとにかく突っ込んでおく容量がないので、定期的に中を整理しなければなりません。必然的にお金の出入りを確認する機会が増えて、無駄遣いも減っていくのです。 ミニウォレットで中身を最小限にするということが、実はお金の管理の意識を高めるというメリットも忘れてはいけません。 ミニウォレットの選び方 ミニウォレットを購入するとしたら、実際どういう点に気を付けて選べばいいかを説明しましょう。以下で挙げる点に着目して選んでみてください。 おすすめは二つ折り ミニウォレットを買うなら、三つ折りよりも二つ折りを選ぶのがおすすめです。 三つ折りの場合は、どうしてもお札に三つ折りの折り目をつけてしまう上、おさつを三重にする分の厚みも出てしまいます。また、二つ折り財布のほうが中身を取り出すスムーズさにも長けている場合が多いです。 そもそもキャッシュレスで身軽に出掛けられることを目的としているので、基本的には薄くてシンプルな二つ折りを選ぶほうがおすすめですよ。 機能性をチェック 自分のライフスタイルに必要な機能性があるかチェックすることも、選ぶ上で大切なポイントです。 最も重要なチェックポイントは、「お札、コイン、カードそれぞれが何枚入るか」という収納力の点です。たとえば全くコインを使わない人や、ある程度カードを入れておく必要がある人がいるので、自分に必要な収納力はどれくらいか見極めましょう。 その他にも、収納スペースの配置によって右利き・左利きどちらに向いているかや、コインが落ちにくいか、蓋を開けずにコインを取れるかなどディテールはさまざま。 自分に必要な機能が備わっているか、その機能の配置などが使いやすそうか、購入前にしっかり検討しましょう。 上質なレザー製を 小さくてシンプルな財布と言えども、上質なレザー製を選ぶのが大人男性にはぴったりハマります。 機能性も大切ですが、デザイン性を楽しめるもののほうがファッションを楽しむ大人のコーデにマッチ。エンボス加工のされているものや使っていくと風合いや手触りが変化してくるような、レザーの味わいを楽しめるアイテムがおすすめです。 レザーも種類によって変化の仕方はそれぞれ。自分好みのレザーを選んで、財布もファッションの一つとして楽しみましょう。 二つ折りミニウォレット5選 二つ折りのミニウォレットで、大人男性にも合うイケてるモデルを5つ厳選して紹介します。それぞれについて、自分のライフスタイルに必要な機能や好みのデザインか判断してくださいね。 以下が特徴をまとめた簡単な表です。 大きさ厚さ収納税込価格特徴abrAsus薄い財布縦98mm横95mm13mm紙幣10枚カード10枚硬貨15枚18,200円・グッドデザイン賞・ダブルホックで硬貨が落ちにくいmokuSAKU ver.3縦93mm横93mm15mm紙幣25枚カード8枚硬貨20枚19,800円・開かずに硬貨を取り出せる構造・経年変化が楽しめるプエブロレザー所作cp3.5縦98mm横94mm20〜25mm紙幣7枚カード6枚硬貨15枚20,000円・縫製も金具を使わず、一枚革で制作Fabrizioミニ財布縦80mm横90mm15mm紙幣10枚カード8枚硬貨20枚7,980円・必要な機能と低価格を実現・バイカラーのモダンなデザインlemmaトリキティ二つ折り財布縦93mm横87mm15mm紙幣8枚カード7枚硬貨15枚14,300円・プエブロレザー・コインやカードが見やすい構造 abrAsus 薄い財布 2009年からずっと人気なのが、ミニマリスト御用達のabrAsus(アブラサス)「薄い財布」です。 財布では珍しいGOOD DESIGN賞にも選ばれたデザイン製と、特許取得済みの使いやすい構造で男女ともに好まれています。収納はお札10枚、真ん中にカードが10枚、下部にコインが15枚ほど可能であるにもかかわらず、厚さは13mmに抑えられています。コイン収納部はダブルホックになっていて落ちる心配がありません。 ミニウォレットを探しているなら、まず候補に挙がる名作です。 moku 小さく薄い財布SAKU ver.3 Pueblo クラウドファンディングで2,742万円以上集めた実績を持つのは、moku(モク)の小さく薄い財布SAKU ver.3。今回はPueblo(プエブロ)レザー製のアイテムを紹介します。 十分な収納力と薄さを実現していながら、機能性をバージョンアップごとにより突き詰めているこのアイテム。お札が滑り落ちないようにフラップを大きくしたり、カードも出しやすくかつ落ちにくくしたり進化に余念がありません。 最大の特徴は、二つ折りにした状態でコインケースからコインを取り出せる配置になっていることです。小銭で済ませる買い物の場合には、財布を開く動作が不要なので楽ですよ。 さらにプエブロレザーは使い込むと、毛羽立った状態から艶のあるマットな風合いに変化を見せてくれる魅力もあります。機能性と質感にこだわる方にはおすすめのアイテムです。 所作 cpウォレット3.5 結婚式などでお祝いを包む袱紗(ふくさ)をモチーフにした、所作(しょさ)のcpウォレット3.5。 縫製も金具も使わず、一枚革を折って一点だけボルトとナットで留めているのが特徴です。贈答品を包む紙を折る礼儀作法の「折形」、その日本の伝統をデザインに落とし込んでいます。「折り」によってお札やカード、コインを入れるポケットがキレイに区分けされているのがポイント。 日本的な洗練された美を求める方は検討してみてください。 Fabrizio ミニ財布 Fabrizio(ファブリツィオ)のミニ財布は、とてもリーズナブルでありながら必要な機能性が備わっていておすすめです。 こちらの財布はイタリアンレザーを用いており、バイカラーのデザインがモダンな雰囲気を演出します。大きく開く小銭入れの奥に仕切りがあって、カードとの分別が可能。コンパクトさと収納力、そして価格のバランスに優れているアイテムです。 ミニウォレットに惹かれ始めた方が手を出すのにちょうどいいアイテムですね。 lemma トリキティ二つ折り財布 lemma(レンマ)のトリキティ二つ折り財布も、比較的リーズナブルでデザイン性など他の要素のバランスも良いアイテムです。 経年変化を楽しめるプエブロレザーを使用。コインポケットが特徴的で、視認性や取り出しやすさに長けています。複数枚のカードを扇状に広げられる構造や、隠しポケットに鍵の収納ができるのも嬉しいポイントです。 コストを抑えつつ、経年変化を楽しめるものを探している方にピッタリの商品です。 キャッシュレス派はミニウォレットで身軽に 本記事では、二つ折りのミニウォレットに絞って、機能性やデザイン性、価格のバランスの違うおすすめ商品を5つ紹介しました。 ミニウォレットの要素としてどこを重視するかは人それぞれで、正解はありません。それぞれに違う魅力があるので気楽に選べばOKです。 自分のライフスタイルやセンスに合うミニウォレットを手に入れて、手ぶらでお出かけしてくださいね。

スウェーデン発のアウトドアブランド、ホグロフスのおすすめマウンテンパーカー4選

スウェーデン発のアウトドアブランド、「HAGLÖFS(ホグロフス)」をご存じでしょうか?ノースフェイスやパタゴニアなどに比べ日本での知名度が低いホグロフスですが、100年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。スウェーデンブランドらしいスタイリッシュなデザインのホグロフスのアイテムは、おしゃれなキャンパーやファッショニスタの間でも注目を集めています。 今回は、40代50代の大人世代に似合う、ホグロフスのマウンテンパーカーをご紹介!大人がタウンユースでもスマートに着用できるアイテムを集めました。 ホグロフスのアイテムが気になっている方はもちろん、スタイリッシュなマウンテンパーカーをお探しの方もチェックしてみてください。 「HAGLÖFS(ホグロフス)」とは?手縫いのバックパックからスタートしたブランド 「HAGLÖFS(ホグロフス)」は、1914年にスウェーデン・ダーラナ地方の小さな湖のほとりでスタートしたアウトドアブランドです。 創業者はヴィクトル・ホグロフ氏。ホグロフスは、ホグロフ氏が手掛けた手縫いのバックパックから始まったブランドで、「必要なものを必要な形で作る」をブランドコンセプトに掲げています。 スウェーデンのスクールバッグの定番に ホグロフ氏が手掛けたファーストモデルである、「No.10」は、パラシュート用の撥水性のあるキャンパス地に強度の高いレザーストラップ、留め具には丈夫なメタルを組み合わせた耐久性の高いシンプルな造りのバックパックでした。 ホグロフ氏が作るバックパックは、農夫や林業従事者、ハンター、漁師、鍛治職人など、過酷な環境下でも使えるバッグを必要としている人々を中心に爆発的な人気を博します。 また、考え抜かれた抜群の機能性と耐久性が話題を呼び、ホグロフスのバックパックは、やがてスウェーデンのスクールバッグの定番に。 現在でも、耐久性に優れシンプルで使いやすいホグロフスのバックパックは、ブランドの人気アイテムです。 バッグブランドとして成功を収めたホグロフスは、1978年に、テントや寝袋を扱う会社「マンバイス」との合併によって、スウェーデンを代表するアウトドアカンパニーへと成長を果たしました。 1995年にアパレルラインをスタート ホグロフスは、1995年には、アパレルラインの生産をスタート。アイコニックなバックパック同様、スタイリッシュで機能的なウェアはキャンパーはもちろん、ファッショニスタからも注目を集めています。 HAGLÖFSのアイテムの魅力とは? ここでは、ホグロフスのアイテムの魅力について迫りたいと思います。ホグロフスのアイテムが気になる方はもちろん、ホグロフスのアイテムについて詳しく知りたい方もチェックしてみてください。 北欧らしい洗練されたデザインと独特の色使い ホグロフスのアイテムはどれも洗練されたシンプルなデザインと北欧ブランドらしいカラーリングが特徴。 ホグロフスのアイコンとでもいうべきバックパックは、本格的なアウトドア仕様でありながら、すっきりとしたデザインのため、ミニマルなスタイルやビジネススタイルにも似合います。また、スモーキーなカラーリングも都会的です。 ウェアに関してはアウトドアブランド特有の野暮ったさがない点も大きな特徴といえます。そのため、タウンユースでも大活躍してくれるでしょう。 シーンを選ばずに着られるライフスタイルウェア アウトドアウェアの魅力といえば優れた機能性です。防水性や防寒性、透湿性に耐久性を搭載したアウトドアウェアは、「ギア」といっても過言ではありません。 本格的なアウトドアで着用するなら、優れた機能性のアイテムが必要ですが、タウンユースメインなら、いささかオーバースペックな場合も。機能的なアイテムは当然快適なのですが、街では若干浮いてしまうこともあります。 その点、ホグロフスのウェアは、スペックとセンスのバランスが抜群。本格的なアウトドアで問題なく使えるウェアでありながら、タウンユースにも馴染むアイテムを数多く展開しています。 アーバンかつ、本格的なアウトドアウェアをお探しならホグロフスをチェックしておくべきではないでしょうか? ホグロフスのマウンテンパーカーの選び方 ここでは、マウンテンパーカーの選び方について解説します。 ホグロフスのマウンテンパーカーを検討中の方はもちろん、マウンテンパーカーを購入しようと考えている方も参考にしてください。 使うシーンに合わせて選ぶ どのブランドのマウンテンパーカーにも共通することですが、マウンテンパーカーを購入する際には機能性に注目しましょう。 北欧の厳しい自然環境に対応するハイパフォーマンスなアイテムを展開するホグロフスには、高機能なマウンテンパーカーが数多くあります。 ハイスペックなマウンテンパーカーは、防寒性、防風性、防水性、透湿性、さらには耐久性にも優れています。「それならハイスペックなマウンテンパーカーを選べばいいのでは?」と思う方も多いかと思いますが、ハイスペックなアイテムは金額も安くはありません。 また、タウンユースをメインに考えるなら、せっかくの機能を持て余してしまうことも。 タウンユースがメインならば、防寒性や、防水性を重視した軽めのアイテムや、携帯に便利なパッカブルタイプ等がおすすめです。 マウンテンパーカーはシーンに合わせて選ぶと失敗のないアイテム選びにつながります。 マウンテンパーカーではサイズ感がとても重要 通常のアウターに比べ作りが大きめであることが多いマウンテンパーカー。トレンドはオーバーサイズですが、40代50代の大人が着用するならジャストサイズからやや大きめが最適です。 素材がナイロンであることが多いマウンテンパーカーは大きく見えがちです。そのため、オーバーサイズのアイテムをチョイスすると「服に着られている」ように見えてしまいます。 タウンユースで頻繁にマウンテンパーカーを着用する筆者としては、インナーにパーカーやフリースを着用してジャストくらいのサイズをおすすめします。 スマートに着こなすならダークトーンがおすすめ 北欧ブランドらしい独特のカラーも魅力的なホグロフスのマウンテンパーカーですが、タウンユースがメインならダークトーンがおすすめです。 もちろん、綺麗な色のマウンテンパーカーもアリなのですが、カジュアルになりすぎたり、合わせるアイテムを選んでしまうこともあります。  スマートに着こなすなら、黒やグレー、ネイビーなどのダークトーンをチョイスしてみてはいかがでしょうか? 大人に似合うホグロフスのマウンテンパーカー4選 ここで、ホグロフスのマウンテンパーカーを4つご紹介します。チョイスしたマウンテンパーカーは大人世代がタウンユースに最適なアイテムばかりですので、チェックしてみてください。 アウターシェル エッジエヴォアノラック 「エッジエヴォアノラック」は、耐摩耗性に優れた3レイヤーPROOF素材を使用した防水性と防風性に優れたアイテム。プルオーバータイプのクラシックなデザインでありながら長めの着丈がスタイリッシュです。 コヨルプルーフジャケット ホグロフスの人気マウンテンパーカー「コヨルプルーフジャケット」です。リサイクル・ポリエステルを使用した2層構造の「PROOF™シェル」素材の同アイテムは、表面はソフトでマットな引き裂け防止加工が施されています。 シンプルなデザインなので、アウトドアにはもちろん、タウンユースにも最適です。 ミミック アラート フード アウター、ミッドどちらでも使用できるボリュームで幅広いアクティビティに適している「ミミック アラート フード」。 4Wayストレッチの「Mimic SILVERシート化繊綿」をストレッチ性の高い生地に封入することで快適な着心地と動きやすさを追求した逸品です。保温だけでなく、通気性にも優れ、ウェア内のオーバーヒートを防いでくれます。 フィンチプルーフジャケット 柔らかく動きやすいホグロフス、オリジナルの防水素材「PROOF™2レイヤー」を採用した、防水ジャケットの「フィンチプルーフジャケット」。両脇には素早く熱気を逃がしてくれるベンチレーションを配置しているため、汗をかいても快適です。 表地はマットな仕上がりになっているので、タウンユースにも馴染みます。 ホグロフスのマウンテンパーカーでデイリースタイルを洒脱に マウンテンパーカーを使った「アーバンアウトドアスタイル」を楽しむには最適なホグロフスのマウンテンパーカー。シンプルで機能的なホグロフスのマウンテンパーカーは大人世代がさらっと羽織るのに最適なアイテムです。 アウトドアでもタウンユースでもスタイリッシュな着こなしを約束してくれる、ホグロフスのマウンテンパーカーでデイリースタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?