CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【剃刀派もシェーバー派も】ギャツビーのシェービング剤おすすめ5選

photo by : rakuten.co.jp

髭剃りのたびに肌荒れやかさつきに悩まされる方も多いのでは。今回はそんな方へ向けてギャツビーのシェービング剤をご紹介します。

おすすめ商品だけでなく、シェービング剤の選び方についてもご紹介していますので、商品購入の参考にお役立てください。

幅広い男性向け化粧品を展開するギャツビー

ギャツビーは株式会社マンダムが展開する男性向け化粧品ブランドです。

整髪料やフェイシャルペーパー、洗顔やボディーソープなど幅広い商品を展開。比較的若い世代向けのラインナップが多いですが、今回ご紹介するシェービング剤はギャツビーブランドの主力商品の1つで、幅広い年齢層から愛用される商品となっています。

シェービング剤の役割や効果は?

さてギャツビーの商品の選び方をご紹介する前に、そもそもシェービング剤にはどのような役割や効果があるのかご紹介します。

保湿効果で乾燥や肌荒れを防ぐ

1つ目は「保湿効果」。シェービング剤を使用せずに髭剃りをすると、肌の潤いを保つ角質層まで剝ぎ取られてしまい、乾燥や肌荒れを引き起こしてしまいます。シェービング剤はこうした肌トラブルを防ぐために、グリセリンやヒアルロン酸、アロエエキスといった保湿成分を配合。シェービング後の肌トラブルから守ってくれます。

また成分に香料やメントールが配合されている場合は、スッキリとした爽快感を得られるのもシェービング剤の魅力です。

クッション効果でカミ剃り負けを抑える

2つ目は「クッション効果」です。髭剃りは肌へのダメージを与え、ストレスや肌トラブルの原因となります。シェービング剤なしで髭を剃ると、痛みや突っ張り感でストレスを経験した方も多いのでは。

こうした負担から肌を守ってくれるのがシェービング剤です。髭剃りの際に刃と肌のあいだでクッションのような役割をはたし、負担を軽減。いわゆる「カミソリ負け」を抑えてくれます。

また髭そのものを柔らかくしてくれるため、スムーズなシェービングを助けてくれます。

剃り残し予防や髭のスタイリングにも活躍

剃り残し予防や髭のスタイリングに活躍してくれるのもシャービング剤の効果です。

シェービング剤を使用して髭剃りをすると、剃った箇所が分かりやすく剃り残しを予防しやすくなります。とくに泡が立つフォームタイプは髭剃り中の“目印”にしやすく、髭でスタイリングを楽しみたい方にもおすすめです。

ギャツビーのシェービング剤を選ぶポイントは?

ここからはギャツビーのシェービング剤を選ぶ際のポイントをご紹介します。

シェービング剤のタイプから選ぶ

ギャツビーのシェービング剤には、大きく3つのタイプが展開されています。

「フォームタイプ」は、泡状のシェービング剤の種類です。もっちりとした泡がしっかり肌を包み込むように守ってくれるため、敏感肌でカミソリ負けしやすい方におすすめ。またフォームタイプは水でさっと洗い流せるのもポイントです。

「ジェルタイプ」は、透明のジェル状の種類です。シェービング剤では定番のタイプに挙げられ、肌に塗っても透明な状態がキープされ剃り残しが見つけやすくなります。また、ジェルがしっかりと根元まで浸透し、髭を柔らかくするためしっかりシェービングできるのも特徴。髭が濃い方や深剃りをしたい方におすすめです。

「ローションタイプ」は、よりサラサラとした液状タイプの種類です。電気シェーバー向けの商品が多く、日焼け止めのように顔に塗ってシェービングができます。

肌質や好みに合わせて成分にも注目

肌質や好みに合わせて成分に注目するのも、シェービング剤選びのポイントです。

ギャツビーの商品で注目したいのがメントール成分。ギャツビーはシェービング後の爽快感やリフレッシュ感を高めるため、メントール成分でシャキッとした剃り心地が特徴となっています。ただ、こういった効果が苦手な方にはやや刺激が強いと感じる場合もあるようです。

刺激が弱いタイプを選びたいなら、ヒアルロン酸配合の「うるおいシェービング」や「プレシェーブジェル」をおすすめします。肌のかさつきや乾燥、髭剃り後の肌荒れを防ぎシャービングの肌ストレスを軽減してくれます。

剃刀向けか電気シェーバー向けかは、購入時に要確認

ギャツビーでは剃刀向けの「ウェットシェービング」シリーズと、電気シェーバー向けの「ドライシェービング」シリーズを販売しています。

シェービング剤を購入するときは、剃刀向けか電気シェーバー向けか、商品のシリーズを確認するようにしましょう。誤って違ったシリーズを購入してしまうと、正しい効果が得られないだけでなく、電気シェーバーの故障にもつながります。購入時は確認するようにしてください。

ギャツビーのおすすめシェービング剤をご紹介

ここからはギャツビーの商品からおすすめのシェービング剤をご紹介します。

剃刀│シェービングフォーム

photo by : rakuten.co.jp

「シェービングフォーム」は剃刀向けのシェービング剤です。クリーミーな濃密泡が髭の根元からしっかり柔らかくし、髭が濃い方でもすっきりとシェービングできます。

保湿成分のカミツレエキスが配合されており、ヒゲ剃り後の肌荒れ・カサつきを予防。さわやかなフレッシュシトラスの香りで、リフレッシュ効果を高めます。

剃刀│ひきしめシェービングジェル

photo by : rakuten.co.jp

「ひきしめシェービングジェル」は、ジェルタイプのシェービング剤です。透明なジェルタイプなので、剃り残しが見つけやすいのが特長。肌に素早く浸透し髭を根元から柔らかくするだけでなく、繰り返し剃ってもなめらかな剃り心地が持続します。

メントールを配合しているので、シャキッとして心地よい剃り心地を実現。アクアシトラスの香りが、爽快感をアップしてくれます。

剃刀│うるおいシェービングジェル

photo by : rakuten.co.jp

「うるおいシェービングジェル」は、敏感肌や肌荒れが気になる方におすすめのシェービング剤です。しっかりと肌に密着するバリアジェルにより、シェービング時の肌への負担を軽減。根元まで柔らかくし、深剃りでもヒリヒリしにくい剃り心地が特長です。

ヒアルロン酸を配合しているので、ヒゲ剃り後の肌荒れやカサつきを予防。しっとりとして剃り心地に仕上がります。

電気シェーバー│プレシェーブローション

photo by : rakuten.co.jp

電気シェーバーを使ったドライシェービングにおすすめなのが「プレシェーブローション」です。

スムースパウダーを配合することで、肌をさらさらにして電気シェーバーをすべりやすくしてくれます。保湿成分のアロエエキスを配合して、肌荒れや乾燥を予防。メントールも含まれているため、シャキッとした爽やかな剃り心地が特長です。

電気シェーバー│プレシェーブジェル

photo by : rakuten.co.jp

「プレシェーブジェル」は電気シェーバー向けのジェルタイプシェービング剤です。肌にしっかり密着するためシャービング時の気になるたれ落ちの心配がありません。ヒアルロン酸を配合しているため、ヒゲ剃り後の肌荒れ・カサつきを予防し、敏感肌の方にもおすすめです。

ギャツビーなら自分の好みにあったシェービング剤を選べる

今回はギャツビーのおすすめシェービング剤をご紹介しました。

ギャツビーのシェービング剤には剃刀向けと電気シェーバー向けの2種類があります。いずれもシェービング剤のタイプや配合成分が違う商品が用意されているため、自分の好みにあった商品を選べるのがうれしいポイントです

また通販サイトではまとめ買い商品が用意されているので、いつも購入する商品が決まっているなら複数個のセット商品を選んでおくとお得に購入ができます。

RANKING スキンケアの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    【イニスフリー】ノーセバム ミネラル パウダー5G【ルースパウダー】正規品 化粧くずれ 崩れない 毛穴レス 脂性肌 テカリ防止 サラサラ 皮脂 韓国コスメ 化粧直し 持ち運び 敏感肌 ナチュラル仕上げ 脂性肌 人気 コスパ メンズ 透明感 メイクキープ ベタつき防止 ノーファンデ プレゼント プチプラ 24時間 保湿 くすみ ニキビ肌OK 低刺激 旅行用 Tゾーン時短 マット ツヤ 乾燥 ふんわり 透明 崩れにくい 韓国コスメ
    899円
  • 2
    Mr. オルビス ミスター エッセンスローション オールインワン ( 化粧水 / 保湿ジェル ) メンズ 180mL【医薬部外品】
    2,420円
  • 3
    【医薬部外品】オルビス ミスター フォーミングウォッシュ 洗顔 メンズ 120g ( 無香料 / 濃密泡) 洗顔フォーム
    1,650円
  • MAYBELLINE(メイベリン) アイブロウ ファッションブロウパウダーインペンシル N BR-1 自然な濃茶色 ペンシル メンズ 鉛筆
    1,309円
  • ウーノ uno バイタル クリームパーフェクション(オールインワンクリーム)90g+サンプル (医薬部外品)
    1,738円
  • メンズビオレ 泡タイプ洗顔 スパウト 詰替え用 330ミリリットル (x 1)
    758円
  • メンズビオレ ザフェイス 毛穴汚れクリア つめかえ用【泡タイプ】【毛穴ケア】【メンズ】
    535円
  • 【舘ひろし×仲村トオル愛用】アルマード チェルラーファルコ パーフェクトクリーム 40g 約1ヵ月分 医薬部外品 オールインワン メンズ 男性 アフターサンケア
    4,731円

RELATED POSTS 関連記事

メンズにはUVスティックが便利って本当?白浮き・ベタつき・携帯性を比較

日焼け止めは朝に一度塗れば終わりではありません。汗をかいたり、顔を拭いたり、衣類やマスクでこすれたりすると少しずつ落ちるため、外出中も塗り直すことが大切です。 とはいえ、クリームやジェルタイプの日焼け止めは手が汚れやすく、「仕事中に塗り直すのは面倒」「持ち歩いても結局使わない」という男性も多いのではないでしょうか。 そのような方におすすめしたいのが、肌へ直接塗れるUVスティックです。コンパクトで持ち運びやすく、外出先でも手を汚さずに使用できます。 この記事では、メンズ向けUVスティックを選ぶポイントを、白浮き・ベタつき・携帯性・落としやすさなどから解説します。通勤や屋外レジャーに使いやすいおすすめ商品も5つ紹介するので、日焼け止めの塗り直しを習慣化したい方は参考にしてください。 メンズの日焼け止めの塗り直しにはUVスティックが便利 UVスティックとは、容器から繰り出して肌へ直接塗る、固形タイプの日焼け止めです。 手軽に使用できるため、日焼け止めを塗り直したほうがよいとわかっていても、なかなか続けられない男性に向いています。 手を汚さず外出先でも塗り直せる UVスティックの大きなメリットは、手を汚さずに日焼け止めを塗り直せることです。 クリームやジェルタイプは、手のひらや指に出してから肌へ伸ばす必要があります。外出先で使うと手に日焼け止めが残り、洗う場所を探さなくてはならない場合もあるでしょう。 UVスティックなら、肌の上をすべらせるだけで使用できます。通勤途中や昼休み、外回りの前など、洗面所へ行く時間がない場面でも取り入れやすいのが魅力です。 ゴルフやキャンプ、フェスといった屋外レジャーでも、手についた砂や汚れを気にせず使えます。塗り直しの負担を減らしたい男性にとって、UVケアを続けるきっかけになるアイテムです。 コンパクトでバッグやポケットに入れやすい UVスティックは、一般的な日焼け止めよりも容器がコンパクトです。 仕事用のバッグや小さなポーチに収まりやすく、商品によってはジャケットやパンツのポケットにも入れられます。液体ではないため、バッグの中で中身が漏れる心配が少ない点もメリットです。 また、スプレーのように周囲へ飛び散りにくく、人がいる場所でも比較的使いやすいでしょう。 外回りや車移動、出張が多い男性は、デスクやバッグに1本入れておくと必要なときに使用できます。持ち運びやすさを重視するなら、内容量だけでなく、容器の厚さや形状も確認してみてください。 顔や首など狭い範囲の塗り直しに向いている UVスティックは、頬・鼻・額・首の後ろ・耳周りなど、紫外線が気になる部分へ直接塗れるのが特徴です。 一方、腕や脚など広い範囲に使用する場合は、何度もスティックを動かす必要があります。全身へ短時間で塗りたいときは、ジェルやミルク、スプレータイプのほうが便利です。 朝は顔やからだへ伸ばしやすいジェル・ミルクを使い、外出先での塗り直しにはUVスティックを使う方法もあります。 すべてのUVケアを1本で済ませようとせず、使う場所やタイミングに合わせてタイプを選ぶと、日焼け止めを無理なく続けられます。 https://funday.jp/article/18446 UVスティックとジェル・ミルク・スプレーの違い 日焼け止めには、スティックのほかにもジェル・ミルク・スプレーなどがあります。 どのタイプが優れているというものではなく、使う場面や部位によって向き・不向きが異なります。 タイプ手の汚れにくさ携帯性広い範囲への使いやすさ向いている場面スティック◎◎△顔や首の塗り直しジェル・ミルク△○◎朝のUVケア、顔・からだスプレー◎○◎髪・頭皮・背中 UVスティックは外出先での塗り直しを重視する男性向け UVスティックは、必要な場所へピンポイントで使えることが特徴です。 直接肌に塗れるため、手を汚さず、外出先でも短時間で使用できます。持ち運びやすく、液漏れしにくいので、バッグに日焼け止めを入れておきたい方にも適しています。 クリアタイプやさらっと仕上がる商品も多く、日焼け止めを塗ったあとの白浮き・テカリ・ベタつきが苦手な男性にも選びやすいでしょう。 ただし、塗った範囲や量が目でわかりにくい点には注意が必要です。朝のUVケアより、顔や首などの塗り直しを手軽にしたい男性に向いています。 ジェル・ミルクは朝のUVケアや広い範囲に使いやすい ジェルやミルクタイプは、みずみずしいテクスチャーで伸ばしやすく、顔全体や首、腕などの広い範囲に使えます。 塗った範囲を確認しながら伸ばせるため、朝のUVケアに向いているタイプです。顔・からだ兼用の商品を選べば、1本で全身の紫外線対策をしやすいでしょう。 ただし、塗ったあとに手を洗う必要があり、外出先では負担に感じることがあります。自宅で使う日焼け止めとしては便利ですが、持ち歩いて何度も塗り直す用途では、UVスティックのほうが手軽です。 スプレーは髪や手の届きにくい部分にも使いやすい スプレータイプは、髪・頭皮・背中など、手やUVスティックでは塗りにくい部分に使いやすい日焼け止めです。 広い範囲へ素早く使用できるため、外出前の全身ケアにも役立ちます。塗り直しに使える商品も多く、腕や脚への使用にも便利です。 一方、周囲へ飛び散りやすく、人が多い場所では使いにくいことがあります。顔へ直接吹きかけられない商品もあるため、使用できる部位を確認しましょう。 顔や首にはUVスティック、髪や広い範囲にはスプレーというように、部位ごとに使い分ける方法もあります。 メンズ向けUVスティックを選ぶ4つのポイント UVスティックは、商品によって仕上がりや形状、汗・水への強さが異なります。 スキンケア初心者の男性は、UVカット力の高さだけで選ばず、普段の生活で使いやすいかどうかも比較しましょう。 白浮きが気になる男性は透明タイプを選ぶ 仕事中や外出先で塗り直す場合は、顔だけ白っぽくならないか気になる方も多いでしょう。 色のつかないクリアタイプなら、もとの肌色を変えにくく、日焼けした肌にもなじみやすい傾向があります。シャツの襟やバッグなどに日焼け止めの色がついても目立ちにくい点もメリットです。 商品説明に「クリア」「透明」「白浮きしにくい」などと記載されているか確認してみてください。 一方、肌を明るく見せるトーンアップタイプは、顔色を整えたい男性に向いています。ただし、色や塗る量によっては白さが目立つ場合もあるため、自然な仕上がりを優先するなら透明タイプがおすすめです。 ベタつきが苦手ならさらっと仕上がるタイプを選ぶ 男性向けUVスティックでは、塗ったあとのベタつきやテカリも重要な比較ポイントです。 皮脂が出やすい額や鼻へ重ねると、商品によっては肌がテカって見えることがあります。仕事中に使うなら、皮脂吸着パウダー配合や、さらさら・マット仕上げを特徴とする商品がおすすめです。 さらっとしたタイプなら、前髪やほこりが肌につきにくく、汗ばむ季節にも使いやすいでしょう。 ただし、乾燥しやすい男性の場合、マットな仕上がりの商品では肌のつっぱりを感じることがあります。頬や口元の乾燥が気になる方は、保湿成分を配合したUVスティックも比較してみてください。 通勤・レジャーなど使用シーンに合うUVカット力で選ぶ UVスティックを選ぶときは、SPF・PAとあわせて、どのような場面で使用するかを考えましょう。 SPFは主にUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す目安です。通勤だけでなく、休日の外出や屋外レジャーにも使いたい場合は、SPF50+・PA++++の商品が候補になります。 海やスポーツ、ゴルフなど、長時間屋外で過ごす場合は、汗や水への強さも確認したいところです。商品のUV耐水性や、ウォータープルーフ処方かどうかをチェックしましょう。 一方、毎日の通勤で使用するなら、数値の高さだけでなく、白浮きやベタつきが気にならず、バッグに入れて持ち歩けることも大切です。実際の使用シーンを想像しながら、塗り直しを続けられる商品を選びましょう。 スティックの幅・携帯性・落としやすさを確認する UVスティックは、先端の形や幅によって塗りやすい部位が異なります。 幅広のオーバル型は、額・頬・首などを短時間でカバーしたい方に向いています。細めのタイプなら、鼻周りや耳など細かい部分へ塗りやすいでしょう。 持ち歩く場合は、容器の厚さやキャップの閉まりやすさも確認しておきたいポイントです。小さくても厚みがある商品は、パンツのポケットに入れると邪魔に感じる場合があります。 また、夜のケアを増やしたくない方は、石けんや洗顔料で落とせる商品がおすすめです。ウォータープルーフタイプにはクレンジングが必要な商品もあるため、購入前に落とし方まで確認しましょう。 https://funday.jp/article/18407 メンズ向けUVスティックおすすめ5選 ここからは、通勤や屋外レジャーで使いやすいメンズ向けUVスティックを5つ紹介します。 今回選んだ商品はいずれもSPF50+・PA++++ですが、仕上がりや汗・水への強さ、落としやすさが異なります。普段使用する場面に合わせて比較してみてください。 商品名SPF・PA仕上がり汗・水への強さ向いている男性DISM マルチスキンケアUVスティックSPF50+・PA++++さらさらウォータープルーフメンズ向け商品から選びたい人サンカット プロテクトUVスティックSPF50+・PA++++さらさらUV耐水性★★価格と塗りやすさを重視する人SHISEIDO メン クリアスティック UVプロテクターSPF50+・PA++++透明高いウォータープルーフ効果通勤からレジャーまで使いたい人紫外線予報 さらさらUVスティックFSPF50+・PA++++さらさら・無色UV耐水性★★石けんで落とせる商品がよい人BRISA MARINA アスリートプロEX UVスティック クリアSPF50+・PA++++透明UV耐水性★★海・スポーツ・屋外レジャーで使う人 DISM マルチスキンケアUVスティック|テカリを抑えてさらっと仕上げたい男性に DISMの「マルチスキンケアUVスティック」は、男性のベタつきやテカリに着目したUVスティックです。 皮脂吸着パウダーを配合しており、塗ったあともさらっとした肌に仕上がります。日焼け止め特有の油っぽさが苦手な方や、仕事中に肌がテカって見えるのを避けたい男性におすすめです。 SPF50+・PA++++で、汗や水に強いウォータープルーフ仕様。通勤や外回りだけでなく、休日のスポーツやレジャーにも使用できます。 白浮きしにくく、顔だけでなく首や腕など全身に使える点も魅力です。石けんで落とせるため、夜のケアでクレンジングを増やしたくない初心者にも向いています。 メンズスキンケアブランドの商品から選びたい方や、テカリ対策とUVケアをまとめたい方はチェックしてみてください。 【マルチスキンケアUVスティックのおすすめポイント!】 皮脂吸着パウダー配合 白浮きしにくく、さらっとした仕上がり ウォータープルーフ 石けんで落とせる サンカット プロテクトUVスティック|幅広スティックで素早く塗り直したい人に サンカットの「プロテクトUVスティック」は、2026年2月に発売されたUVスティックです。 幅広のオーバル型を採用しており、頬や額、首など広い部分へ使いやすいのが特徴。先端部分を使えば、鼻周りなど細かい場所にも対応できます。 SPF50+・PA++++に加え、国内最高基準となるUV耐水性★★を備えています。日常の通勤から、汗をかきやすい季節の外出まで幅広く使いやすいでしょう。 塗ったあとはベタつきにくく、さらっと軽い仕上がりです。日焼け止めの重さや油膜感が苦手な男性にも向いています。 比較的手に取りやすい価格帯なので、「UVスティックが自分に合うかわからない」「まずはドラッグストアで買いやすい商品から試したい」という方にもおすすめです。 【プロテクトUVスティックのおすすめポイント!】 UV耐水性★★ 頬や額へ使いやすい幅広オーバル型 さらっと軽い使用感 ドラッグストアで探しやすい SHISEIDO メン クリアスティック UVプロテクター|通勤から屋外レジャーまで使いたい男性に SHISEIDO メンの「クリアスティック UVプロテクター」は、透明な仕上がりと汗・水への強さを兼ね備えた男性向けUVスティックです。 SPF50+・PA++++で、肌へ塗っても白浮きしにくいクリアタイプ。肌色を変えにくいため、ビジネスシーンで日焼け止めを塗り直したい男性にも適しています。 汗や皮脂に強く、高いウォータープルーフ効果を備えているのも特徴です。熱や汗、水によって紫外線防御膜が強くなる技術を搭載しており、夏の外出や屋外レジャーでも活躍します。 シトラスウッディの香りと、シンプルで上質感のあるパッケージも魅力です。価格は高めですが、男性向けブランドや使用感、汗・水への強さを重視したい方には有力な候補になります。 【クリアスティック UVプロテクターのおすすめポイント!】 白浮きしにくい透明タイプ 汗・皮脂・水に強い シトラスウッディの香り 通勤から屋外レジャーまで使いやすい 紫外線予報 さらさらUVスティックF|無香料・石けんオフを重視する人に 紫外線予報の「さらさらUVスティックF」は、日焼け止めのベタつきや香りが苦手な男性におすすめです。 肌へすべらせるとさらっと仕上がり、汗ばみやすい首の後ろや足の甲にも使用できます。無色タイプなので白浮きが目立ちにくく、仕事中の塗り直しにも取り入れやすいでしょう。 SPF50+・PA++++、UV耐水性★★でありながら、石けんで落とせるのもポイントです。専用のクレンジングを使わずに済むため、スキンケアの工程を増やしたくない方にも向いています。 無色素・無香料・ノンパラベン・ノンアルコールで、1歳から使用可能です。家族で共有できるUVスティックを探している方にも適しています。 ただし、シーズン・数量限定で販売される商品です。時期によっては店頭や通販サイトで見つけにくい場合があります。 【さらさらUVスティックFのおすすめポイント!】 UV耐水性★★ 無色・無香料 さらっとした仕上がり 石けんで落とせる BRISA MARINA アスリートプロEX UVスティック クリア|海やスポーツで使いたい男性に BRISA MARINAの「アスリートプロEX UVスティック クリア」は、海やスポーツなど屋外で過ごす時間が長い男性におすすめです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性★★を備え、水・汗に強いウォータープルーフ&スウェットガード処方を採用しています。サーフィンや海水浴、ゴルフ、ランニング、キャンプなどのレジャーに向いています。 透明なスティックなので白浮きしにくく、ウェットスーツや衣類に色がついても目立ちにくいのが特徴です。無香料のため、日焼け止めの香りが苦手な方にも使いやすいでしょう。 27種類の保湿成分を配合しており、紫外線対策をしながら肌の乾燥にも配慮できます。 日常の通勤用というよりも、汗や水への強さを優先したいアウトドア用として選びたい1本です。 【アスリートプロEX UVスティック クリアのおすすめポイント!】 UV耐水性★★ ウォータープルーフ&スウェットガード処方 白浮きしにくいクリアタイプ 無香料、27種類の保湿成分配合 メンズがUVスティックを購入する前に知っておきたいこと 初めてUVスティックを使う場合、「朝の日焼け止めとして使えるのか」「顔以外にも使えるのか」と迷うことがあります。 購入後に用途の違いで困らないよう、事前に確認しておきたいポイントを整理します。 UVスティックは朝の日焼け止めとしても使える? 顔用または顔・からだ用のUVスティックであれば、朝の日焼け止めとしても使用できます。 ただし、透明なスティックは塗った場所を確認しにくく、顔全体へ均一に使うのが難しいと感じる場合があります。 朝は広い範囲へ伸ばしやすいジェルやミルクを使い、外出先での塗り直しにUVスティックを使う方法もおすすめです。UVスティックは塗り直し専用ではありませんが、携帯性や手軽さを活かしやすいのは外出中といえるでしょう。 使い方や推奨されている使用量は商品によって異なるため、パッケージや公式サイトの説明も確認してください。 顔だけでなく首や腕にも使える? 「顔・からだ用」と記載されたUVスティックなら、首や腕などにも使用できます。 とくに、首の後ろや耳、手の甲、足の甲は日焼け止めを塗り忘れやすい部分です。UVスティックなら、必要な場所へ直接塗れます。 一方、腕や脚全体など広い範囲に使用すると、手間や使用量が増えやすくなります。からだ全体にはジェルやミルク、塗り忘れやすい部分にはUVスティックというように使い分けると便利です。 商品によっては顔専用の場合もあるため、使用可能な部位を確認してから使いましょう。 メンズ用と男女兼用のUVスティックは何が違う? メンズ用と男女兼用のUVスティックに、日焼け止めとしての大きな役割の違いはありません。 メンズ向けの商品は、男性が気になりやすい皮脂やテカリ、ベタつきを意識した設計が多い傾向にあります。パッケージがシンプルで、男性でも購入しやすい点も特徴です。 ただし、男女兼用の商品でも、透明でさらっと仕上がるUVスティックは男性に向いています。 「メンズ用」と書かれているかだけで判断せず、白浮きしにくさ・ベタつき・香り・落としやすさを比較すると、選択肢が広がります。 持ち歩きやすいUVスティックならメンズの塗り直しも続けやすい UVスティックは、手を汚さずに使用でき、バッグやポケットへ入れて持ち歩きやすい日焼け止めです。 外出先で日焼け止めを塗り直す習慣が続かない男性は、白浮きしにくさ・ベタつき・携帯性・汗や水への強さを比較してみましょう。 通勤や仕事中のテカリが気になる方にはDISM、価格と塗りやすさを重視する方にはサンカットが向いています。石けんで落とせる商品なら、紫外線予報も候補です。 夏のレジャーやスポーツには、汗・水への強さを備えたSHISEIDO メンやBRISA MARINAを比較してみてください。 腕や脚など広い範囲にはジェルやミルクを使い、顔や首の塗り直しにはUVスティックを使う方法もあります。 自分が持ち歩きやすく、外出先でも負担なく使える1本を選ぶことが、メンズのUVケアを続ける第一歩です。

メンズにはフェイスミストがおすすめ?保湿力・使用感・携帯性を比較

夏は汗や皮脂で顔がベタつきやすい一方、エアコンの効いた室内では頬や口元の乾燥が気になることがあります。 「皮脂が出ているから保湿は必要ない」と考えがちですが、肌表面がベタついていても、肌のうるおいが足りているとは限りません。とはいえ、仕事中や外出先で化粧水や乳液を塗り直すのは難しいでしょう。 そのようなときに便利なのが、手を汚さずにうるおいを補えるフェイスミストです。コンパクトな商品ならバッグに入れて持ち歩けるため、オフィスや車内、ジムなどでも使用できます。 この記事では、メンズ向けフェイスミストの選び方を、保湿力・使用感・ミストの細かさ・携帯性などから解説します。30〜40代男性が生活に取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介するので、日中の乾燥が気になり始めた方は参考にしてください。 メンズフェイスミストなら外出先でも手軽に肌を保湿できる フェイスミストとは、化粧水や美容液を霧状に噴射できるスキンケアアイテムです。 手軽に使用できるため、朝晩の基本的なスキンケアだけでなく、仕事中や外出先でうるおいを補いたい男性にも向いています。 フェイスミストは霧状に噴射できる保湿アイテム フェイスミストは、「ミスト化粧水」「保湿ミスト」「化粧水スプレー」などとも呼ばれています。 一般的な化粧水のように手のひらへ出してから顔に広げる必要がなく、容器から直接スプレーできるのが特徴です。手を汚さずに使えるため、パソコン作業の合間や外出中でも取り入れやすいでしょう。 ただし、フェイスミストの役割は商品によって異なります。 水分を中心としたさっぱりタイプもあれば、セラミド機能成分やヒアルロン酸などの保湿成分を配合した商品、化粧水・乳液・クリームの機能を兼ねたオールインワンタイプもあります。 「ミストだから保湿力が低い」「オイル入りだから必ずベタつく」とは限りません。求める保湿感や使用する場面に合わせて選ぶことが大切です。 エアコンによる日中の乾燥が気になる男性に向いている 夏は汗や皮脂によるベタつきが気になりやすく、保湿を避けてしまう男性も少なくありません。 しかし、長時間エアコンの効いたオフィスや車内で過ごしていると、頬や口元がカサついたり、肌につっぱりを感じたりすることがあります。 フェイスミストなら、乳液やクリームよりも軽い使用感で、日中の肌へうるおいを補えます。顔に直接噴射できるため、ヒゲのある男性でも使いやすいでしょう。 重いスキンケアが苦手な方は水分中心のタイプ、乾燥を感じやすい方は保湿成分やオイルを配合したタイプを選ぶのがおすすめです。 バッグ・デスク・ジムなど生活シーンに合わせて置いておける フェイスミストは、内容量によって向いている使用場所が異なります。 50〜100mL程度の小型商品は、バッグやポーチに入れて持ち歩きやすいサイズです。通勤・出張・旅行など、外出先で使用したい方に向いています。 150〜250mL程度の商品は携帯するにはやや大きいものの、デスクや自宅、ジムのロッカーなどに置いておくと便利です。大容量であれば、顔だけでなく首や腕などにも使いやすいでしょう。 商品によっては、50mL前後の携帯用と150mL以上の据え置き用を展開しています。バッグ用とデスク用で、同じ商品をサイズ違いでそろえる方法もあります。 持ち歩く場合は、キャップやロック、ストッパーがついているかも確認してみてください。 メンズフェイスミストは3つのタイプから選べる フェイスミストは、配合されている成分や機能によって使用感が異なります。 大きく分けると、水分中心・保湿成分配合・オイル入りまたはオールインワンの3タイプです。 タイプ保湿感使用感向いている男性水分中心軽めさっぱり暑い日に軽く使いたい人保湿成分配合中〜高みずみずしい〜しっとりエアコンによる乾燥が気になる人オイル入り・オールインワン高めしっとりミストだけで保湿をまとめたい人 水分中心のさっぱりタイプは暑い日のリフレッシュ向け 水分中心のフェイスミストは、ベタつきが少なく、さっぱり使えることが特徴です。 温泉水を使用した商品など、成分構成がシンプルなタイプもあります。汗ばむ季節に軽くうるおいを補いたいときや、運動後に肌をリフレッシュしたいときに便利です。 皮脂やベタつきが気になる男性でも取り入れやすく、重い乳液やクリームが苦手な方にも向いています。 一方、水分や整肌成分が中心の商品は、乾燥肌には保湿感が物足りない場合があります。朝晩の基本的なスキンケアに使用するときは、肌の状態に応じて乳液やクリームを組み合わせましょう。 保湿成分配合タイプはエアコンによる乾燥が気になる人向け エアコンの風で頬や口元が乾燥しやすい方には、保湿成分を配合したフェイスミストがおすすめです。 セラミド機能成分・ヒアルロン酸・グリセリン・アミノ酸などを配合した商品なら、肌へ水分を与えながら、うるおいを保ちやすくなります。 肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品もあるため、ヒゲ剃り後の肌や季節の変わり目のケアを考えている男性にも選びやすいでしょう。 保湿力のある商品でも、必ずしもベタつくとは限りません。日中に使うなら、みずみずしくなじむタイプや、細かなミストを採用した商品を比較してみてください。 オイル入り・オールインワンタイプはうるおいを保ちたい人向け フェイスミストだけでしっかり保湿したい方には、オイル入りやオールインワンタイプが向いています。 オイル入りタイプは、化粧水で水分を補うだけでなく、油分によってうるおいを保ちやすいのが特徴です。化粧水とオイルの2層に分かれている商品もあります。 オールインワンタイプには、化粧水・美容液・乳液・クリームなどの機能を備えた商品があります。日中の補助的な保湿だけでなく、洗顔後の基本的なスキンケアまで1本で済ませたい男性に便利です。 ただし、オイルの量や使用感は商品ごとに異なります。皮脂が多い男性は、オイル入りでもベタつきにくい設計か確認しましょう。 メンズ向けフェイスミストを選ぶ4つのポイント メンズ向けフェイスミストは、保湿成分の多さだけで選べばよいわけではありません。 夏や仕事中に使う場合は、仕上がりや香り、携帯性も比較したいポイントです。 乾燥の程度に合う保湿成分で選ぶ 肌の乾燥がそれほど気にならず、軽くうるおいを補いたい方には、水分や温泉水を中心としたタイプが向いています。 頬や口元のカサつきが気になる方は、セラミド機能成分・ヒアルロン酸・アミノ酸・グリセリンなどの保湿成分を配合した商品を選びましょう。 ミストだけで朝晩の保湿まで済ませたい場合は、オイルや乳液・クリーム機能を備えたオールインワンタイプが候補です。 また、肌荒れやヒゲ剃り後のカサつきが気になる方は、肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品も比較してみてください。 配合成分の数だけで判断せず、「日中に軽く補いたいのか」「基本の保湿まで任せたいのか」から選ぶと、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 ベタつき・香り・アルコールの有無で使用感を比較する 仕事中や外出先で使うフェイスミストは、塗ったあとのベタつきが少ないものを選ぶと快適です。 汗や皮脂が気になる方には、さっぱりした水分中心のタイプや、みずみずしくなじむ商品が向いています。乾燥しやすい方は、しっとりしたタイプやオイル入りを検討しましょう。 オフィスで使う場合は、香りも確認したいポイントです。周囲を気にせず使いたい方や香料が苦手な方には、無香料の商品が適しています。 ヒゲ剃り後や肌が敏感なときに使用するなら、アルコールの有無も確認してみてください。清涼感の強い商品は夏に気持ちよく感じる一方、肌の状態によっては刺激になる場合があります。 ミストの細かさと噴射方式を確認する フェイスミストは、霧の細かさや広がり方によって使い心地が変わります。 細かなミストは顔全体に広がりやすく、大きな水滴が肌に残りにくいのが特徴です。仕事中や外出先でも使いやすく、顔の一部分だけが濡れるのを避けやすいでしょう。 ポンプ式は、プッシュする回数で使用量を調整しやすいタイプです。オイル入りやオールインワン商品にも多く採用されています。 ガス式は、細かな霧を広い範囲へ連続して噴射しやすい点が特徴です。顔だけでなく、首・腕・背中などにも使用できます。 商品紹介や口コミを確認するときは、「霧が細かいか」「噴射範囲が広いか」といった点にも注目してみてください。 持ち運びやすい容量・容器で選ぶ フェイスミストを外出先で使う場合は、容量と容器の形を確認しましょう。 バッグに入れるなら、50〜100mL程度の商品が持ち運びやすいサイズです。できるだけ荷物を増やしたくない方には、50〜60mL程度が向いています。 自宅やデスク、ジムなどに置いておくなら、150mL以上の商品も候補です。大容量は持ち運びには向きませんが、顔・髪・からだへ惜しまず使えます。 バッグの中で誤って噴射されるのが心配な方は、キャップやロック、ストッパーの有無も確認しましょう。 同じ商品に複数のサイズがある場合は、携帯用と据え置き用を使い分けるのもおすすめです。 メンズ向けフェイスミストおすすめ5選 ここからは、仕事中や外出先の保湿に使いやすいメンズ向けフェイスミストを5つ紹介します。 基本のスキンケアまで任せられるオールインワンから、暑い日にさっぱり使える温泉水タイプまで選びました。 商品名タイプ容量使用感向いている男性NULL 薬用オールインワンミストオイル入り・オールインワン100mLしっとり・ベタつきにくい1本で基本の保湿を済ませたい人キュレル ディープモイスチャースプレー高保湿・医薬部外品60gほかしっとり日中の乾燥や肌荒れが気になる人d プログラム アレルバリア ミスト Nオイル+化粧水の2層式57mLみずみずしい乾燥や花粉・ほこりが気になる人アベンヌ ウオーター温泉水タイプ50gほかさっぱり暑い日に軽くリフレッシュしたい人メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー全身用化粧水200mLさっぱり顔・髪・からだをまとめて保湿したい人 NULL 薬用オールインワンミスト|1本で基本のスキンケアを済ませたい男性に NULLの「薬用オールインワンミスト」は、日中の乾燥対策だけでなく、洗顔後の基本的なスキンケアにも使える男性向け商品です。 化粧水・美容液・乳液・クリームの機能を1本にまとめています。スキンケア用品を何種類も使いたくない男性や、朝晩の保湿を短時間で済ませたい方におすすめです。 有効成分としてナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウムを配合。シワ改善やシミ予防、肌荒れ・ニキビ予防にも対応した医薬部外品です。 さらに、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンなどの保湿成分と、4種類のボタニカルオイルを配合。オイル入りながらベタつきにくく、みずみずしい使用感に仕上げています。 アルコール・パラベン・香料・着色料・鉱物油などを使用していません。ヒゲ剃り後の保湿や、香りのあるスキンケアが苦手な男性にも取り入れやすい商品です。 【薬用オールインワンミストのおすすめポイント!】 化粧水・美容液・乳液・クリームの4役 ナイアシンアミドを有効成分として配合 肌荒れを防ぐ有効成分を配合 オイル入りながらベタつきにくい 無香料・アルコールフリー キュレル ディープモイスチャースプレー|エアコンによる乾燥や肌荒れが気になる人に キュレルの「ディープモイスチャースプレー」は、日中の乾燥や肌荒れが気になる男性におすすめの医薬部外品です。 微細化したセラミド機能成分が角層まで浸透し、うるおいのあるやわらかな肌に整えます。うるおい成分としてユーカリエキスも配合しています。 肌荒れを防ぐ消炎有効成分を配合しているため、エアコンによる乾燥だけでなく、ヒゲ剃り後のカサつきや肌荒れを防ぎたい方にも向いています。 顔・からだ兼用で、ミストが広い範囲へ届きやすいのもポイント。顔だけでなく、背中や腰など手が届きにくい場所の保湿にも使用できます。 60g・150g・250gの3サイズがあり、60gはバッグに入れて持ち歩きやすい大きさです。150gや250gは、デスク・自宅・ジムなどへ置いておくとよいでしょう。 【ディープモイスチャースプレーのおすすめポイント!】 セラミド機能成分を配合 肌荒れを防ぐ消炎有効成分配合 顔・からだに使用可能 60g・150g・250gの3サイズ 日中の乾燥が気になる男性におすすめ d プログラム アレルバリア ミスト N|乾燥や花粉・ほこりが気になる男性に d プログラムの「アレルバリア ミスト N」は、化粧水とオイルの2層で構成されたミスト化粧水です。 化粧水層が肌へうるおいを与え、オイル層が乾燥から肌を守ります。オイル入りでありながら、みずみずしい使用感に仕上がるため、重いクリームが苦手な男性にも使いやすいでしょう。 花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れや乾燥から肌を守る設計も特徴です。エアコンによる乾燥が気になる夏だけでなく、花粉が気になる春や季節の変わり目にも活躍します。 57mLのコンパクトなポンプ式で、バッグやポーチへ入れやすい点も魅力です。外回りや出張が多く、携帯性と保湿感を両立したい男性に向いています。 使用前に2層を混ぜる必要がありますが、水分中心のミストでは保湿感が足りない方には有力な候補です。 【アレルバリア ミスト Nのおすすめポイント!】 化粧水とオイルの2層式 乾燥や微粒子汚れから肌を守る オイル入りでもみずみずしい使用感 57mLで持ち運びやすい 無香料 アベンヌ ウオーター|暑い日にさっぱり使えるシンプルなミスト アベンヌの「アベンヌ ウオーター」は、南フランスのアベンヌ温泉水を使用したスプレータイプの化粧水です。 成分は温泉水と噴射用の窒素のみ。無香料・アルコールフリー・防腐剤フリーで、シンプルな成分構成のフェイスミストを探している男性に向いています。 ベタつきが少なく、暑い日や運動後にもさっぱり使用できます。オフィスや車内で軽くうるおいを補いたいときにも便利です。 50g・150g・300gの3サイズを展開しています。50gはバッグへ入れて持ち歩きやすく、150gはデスク、300gは自宅での使用に適しています。 水分と整肌成分が中心のため、乾燥が強い方には保湿感が物足りない場合があります。重い使用感を避けて軽くリフレッシュしたい方や、必要に応じて乳液・クリームと組み合わせたい男性におすすめです。 【アベンヌ ウオーターのおすすめポイント!】 アベンヌ温泉水を使用 シンプルな成分構成 無香料・アルコールフリー さっぱりした使用感 50g・150g・300gの3サイズ メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー|顔・髪・からだを1本で保湿したい人に メンズビオレの「ONE 全身化粧水スプレー」は、頭・顔・からだに使用できる男性向け化粧水です。 顔だけでなく、髪や首、腕などへ直接スプレーできます。汗を流したあとの全身ケアや、スポーツ・ジム後の保湿にも使いやすい商品です。 「さっぱり」と「しっとり」の2タイプがあり、好みの使用感から選べます。皮脂やベタつきが気になる方にはさっぱり、乾燥しやすい方にはしっとりタイプがおすすめです。 寝ぐせ直しとしても使えるため、朝の身支度を1本でまとめたい男性にも便利です。持ち運び時の誤噴射を防ぐストッパーもついています。 本体は200mLと大きめなので、小さなバッグよりも、デスク・ジムバッグ・旅行バッグへの収納に向いています。顔だけでなく、全身へ惜しまず使えるフェイスミストを探している方におすすめです。 【ONE 全身化粧水スプレーのおすすめポイント!】 頭・顔・からだに使用可能 さっぱり・しっとりの2タイプ 寝ぐせ直しにも使える 持ち運び用のストッパー付き ジムやスポーツ後の全身ケアにおすすめ メンズがフェイスミストを購入する前に知っておきたいこと フェイスミストは手軽に使えますが、すべての商品がスキンケアを1本で完了できるわけではありません。 役割を理解しておくと、保湿力や使用感のミスマッチを防げます。 フェイスミストだけでスキンケアは完了する? 化粧水・乳液・クリームなどの機能を備えたオールインワンミストなら、洗顔後のスキンケアを1本にまとめられます。 一方、一般的なミスト化粧水は、肌へ水分や保湿成分を補うことが主な役割です。油分が少ない商品は、朝晩の保湿として使うと物足りなさを感じる場合があります。 日中の乾燥対策として使うだけなら、軽いミスト化粧水でもよいでしょう。基本のスキンケアまで任せたい場合は、「オールインワン」「乳液・クリーム機能」などの記載を確認してください。 フェイスミストの形状だけでなく、どこまで保湿を任せられる商品なのかを確認することが大切です。 フェイスミストを使えば皮脂やベタつきも落とせる? フェイスミストは肌へうるおいを与えるアイテムであり、皮脂や汗を洗い流すものではありません。 皮脂で顔がベタついている状態でフェイスミストを重ねると、商品によっては重さを感じることがあります。 テカリが気になる男性は、皮脂を抑える成分や、さっぱりした仕上がりを特徴とする商品を選びましょう。 フェイスミストを吹きかけるだけで皮脂やベタつきがなくなるわけではないため、洗浄アイテムと保湿アイテムの役割を分けて考えることが重要です。 水分中心のミストでも乾燥対策になる? 水分中心のミストでも、肌を整えてうるおいを補うことはできます。 ベタつきにくく、暑い日に軽く使用できるため、汗や皮脂が気になる男性には便利です。 ただし、油分や保湿成分が少ない商品は、乾燥が強い肌には保湿感が足りない場合があります。頬や口元がカサつきやすい方には、セラミド機能成分やヒアルロン酸、オイルなどを配合したタイプが向いています。 「水分中心のミストを使うと必ず余計に乾燥する」とは限りません。肌状態や使用する場面に合わせて選び、必要に応じて乳液やクリームも取り入れましょう。 メンズ用と男女兼用のフェイスミストに違いはある? メンズ用と男女兼用のフェイスミストに、保湿アイテムとしての大きな役割の違いはありません。 メンズ向けの商品は、男性が気になりやすいベタつきやテカリ、ヒゲ剃り後の肌を意識して設計されているものがあります。パッケージがシンプルで、男性でも手に取りやすい点も特徴です。 男女兼用の商品でも、ベタつきにくいものや無香料のものは男性が使いやすいでしょう。 「メンズ用」という表示だけで限定せず、保湿力・使用感・携帯性から選ぶと選択肢が広がります。 生活シーンに合うフェイスミストならメンズの日中保湿も続けやすい フェイスミストは、仕事中や外出先でも手を汚さず、肌へ手軽にうるおいを補えるアイテムです。 軽い使用感を求めるなら水分中心、エアコンによる乾燥が気になるなら保湿成分配合、水分と油分の両方を補いたいならオイル入りの商品が向いています。 朝晩の基本的なスキンケアまで1本で済ませたい方にはNULL、日中の乾燥や肌荒れが気になる方にはキュレルがおすすめです。 携帯性とオイルによる保湿を重視するならd プログラム、暑い日にさっぱり使いたいならアベンヌを比較してみてください。顔・髪・からだを1本で保湿したい方には、メンズビオレが便利です。 保湿力だけでなく、ベタつき・香り・ミストの細かさ・容量まで確認すると、自分の生活に取り入れやすいフェイスミストを見つけられます。

メンズはUV乳液を使うべき?保湿と日焼け止めを1本で済ませる方法を紹介

朝のスキンケアでは、洗顔後に化粧水や乳液を使い、最後に日焼け止めを塗るのが基本です。 とはいえ、出勤前の忙しい時間に何種類ものアイテムを順番に使うのは、面倒に感じることもあるでしょう。スキンケアを始めたばかりの男性ほど、工程が増えると続けにくくなります。 そこで取り入れたいのが、乳液と日焼け止めの機能を兼ねた「UV乳液」です。商品によっては、洗顔後の保湿から紫外線対策まで1本で済ませられます。 この記事では、メンズ向けUV乳液の選び方を、時短できる範囲・紫外線防止効果・使用感などから解説します。30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすい商品も5つ紹介するので、毎日のケアを無理なく続けたい方は参考にしてください。 UV乳液ならメンズの保湿と紫外線対策をまとめられる UV乳液とは、肌へうるおいを与える乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を備えたアイテムです。 一般的な乳液や日焼け止めとの違いを理解しておくと、朝のスキンケアで必要な商品を判断しやすくなります。 UV乳液は乳液と日焼け止めの機能を兼ねたアイテム UV乳液は、乳液による保湿とUVケアを1本にまとめられることが特徴です。 「日中用乳液」「日焼け止め乳液」「UVカット乳液」など、メーカーによって名称は異なります。化粧下地や美容液、シミ予防といった機能を備えた商品もあります。 ただし、乳液のようなテクスチャーをした日焼け止めが、すべて通常の乳液の代わりになるわけではありません。 商品名に「UVミルク」と書かれていても、形状が乳液状なだけで、基本の保湿ケアを済ませてから使うタイプもあります。朝のアイテム数を減らしたい場合は、商品説明に「乳液」「日中用乳液」「洗顔後これ1本」などの記載があるか確認しましょう。 洗顔後に1本で済むタイプと化粧水後に使うタイプがある UV乳液は、大きく分けると「洗顔後に1本で使えるタイプ」と「化粧水後に使うタイプ」があります。 UV乳液のタイプ朝の基本的な組み合わせ向いている男性オールインワンタイプ洗顔+UV乳液朝の工程をできるだけ減らしたい人日中用乳液タイプ洗顔+化粧水+UV乳液保湿も重視したい人日焼け止め乳液タイプ普段の保湿+UV乳液UVカット力や落ちにくさを重視する人 オールインワンタイプは、化粧水・乳液・日焼け止めなどの機能を備えており、洗顔後のケアを1本で済ませられます。朝のスキンケアに時間をかけたくない男性におすすめです。 日中用乳液タイプは、化粧水のあとに乳液として使用します。化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 日焼け止め乳液タイプは、高いUVカット力や汗・水への強さを備えた商品が多い一方、乾燥しやすい方は別の保湿アイテムが必要になる場合があります。 UV乳液を選ぶときは、商品名だけでなく「朝のどの工程を任せられるのか」を確認することが大切です。 UV乳液は基本的に朝だけ使用する UV乳液は紫外線対策を目的とする、日中用のスキンケアアイテムです。 夜は紫外線を防ぐ必要がないため、UVカット機能のない通常の乳液やオールインワンで肌を保湿します。 朝と夜で乳液を分ける必要はありますが、朝は乳液と日焼け止めの2本をUV乳液1本にまとめられます。商品によっては化粧水まで省けるため、スキンケアの工程を減らしたい男性に便利です。 基本的には朝のみ使用し、夜は洗顔料やクレンジングで落としてから普段のスキンケアを行いましょう。 30〜40代の男性にUV乳液が向いている理由 30〜40代になると、若い頃には気にならなかった乾燥や肌の変化を感じ始める男性も増えてきます。 UV乳液なら、保湿と紫外線対策をまとめられるため、複雑なスキンケアが苦手な方でも取り入れやすいでしょう。 朝のスキンケアに使うアイテムを減らせる UV乳液を使うメリットは、朝のスキンケアに必要なアイテムを減らせることです。 化粧水・乳液・日焼け止めを順番に塗るとなると、時間だけでなく、使用量や順番まで考えなくてはいけません。スキンケアに慣れていない男性にとっては、それだけでも負担になることがあります。 UV乳液なら、乳液と日焼け止めの工程を1回にまとめられます。オールインワンタイプを選べば、洗顔後の化粧水も省くことが可能です。 使うアイテムが少なければ、日焼け止めを塗り忘れにくくなります。忙しい平日の朝でも続けやすく、スキンケアを習慣にしたい男性と相性のよいアイテムです。 乾燥と紫外線対策を同時に考えられる 男性の肌は皮脂が目立ちやすい一方、ヒゲ剃りや洗顔によって乾燥することがあります。 とくに30〜40代になると、頬や口元のカサつき、洗顔後のつっぱりなどが気になり始めることもあるでしょう。皮脂やテカリがあるからといって、保湿が不要とは限りません。 UV乳液には、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができる商品があります。通常の日焼け止めでは乾燥感やきしみが気になる方でも、乳液に近い使用感なら毎日のケアに取り入れやすいでしょう。 ただし、UV乳液だけで得られる保湿感には個人差があります。洗顔後につっぱりやすい方は、化粧水を併用したり、しっとりしたタイプを選んだりするのがおすすめです。 メンズ向けならベタつきやテカリに配慮した商品も選べる 男性向けのUV乳液には、皮脂やテカリを意識した商品もあります。 さらっとした仕上がりや白浮きしにくい処方なら、日焼け止め特有の重さや「顔に何かを塗っている感覚」が苦手な男性でも使いやすいでしょう。 香りやパッケージも男性が手に取りやすいように設計されているため、初めてUV乳液を購入する際の候補にしやすい点もメリットです。 一方で、UV乳液を男性向けの商品だけに限定する必要はありません。男女兼用でも、色がつかず、ベタつきにくい商品なら男性の肌にも取り入れられます。 「メンズ用」という表示だけで判断せず、保湿感や仕上がり、時短できる範囲から比較してみてください。 メンズ向けUV乳液を選ぶ4つのポイント メンズ向けUV乳液は、商品によってスキンケア機能やUVカット力が異なります。 数値の高さだけでなく、自分が朝に省きたい工程や、好みの使用感を考えて選びましょう。 朝に減らしたい工程からスキンケア機能を選ぶ まず確認したいのが、UV乳液に含まれるスキンケア機能です。 洗顔後のケアを1本で済ませたい方には、化粧水・乳液・UVケアなどを兼ねたオールインワンタイプが向いています。 「化粧水は使いたいけれど、その後の工程を減らしたい」という場合は、乳液と日焼け止めを兼ねた日中用乳液を選びましょう。洗顔・化粧水・UV乳液の3ステップで朝のケアを完了できます。 また、普段の保湿ケアを変えたくない方は、さらっとした日焼け止め乳液を追加する方法もあります。 「オールインワン」「洗顔後これ1本」「化粧水後に使用」など、メーカーの案内を確認すると、自分の目的に合う商品を選びやすくなります。 通勤・レジャーに合うSPF・PAで選ぶ UV乳液を選ぶときは、普段どのくらい屋外で過ごすかも考えましょう。 SPFは主にUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す目安です。 通勤や買い物など日常の短時間の外出が中心なら、SPF25・PA++程度の商品も候補になります。高い数値にこだわるより、毎朝使いやすいことを重視してもよいでしょう。 外回りの仕事や車移動が多い方、休日に屋外で過ごすことが多い方は、SPF50・PA+++以上の商品を比較してみてください。 海・スポーツ・キャンプなどでは、SPF・PAに加えて、UV耐水性やウォータープルーフ処方も確認したいところです。使用する場面に合ったUVカット力を選びましょう。 ベタつき・白浮き・香りなどの使用感で選ぶ UV乳液を毎朝続けるためには、使用感も重要です。 額や鼻のテカリが気になる男性は、さらっと仕上がる商品や、皮脂を意識して設計された商品が向いています。 反対に、頬や口元が乾燥しやすい方は、しっとりした乳液タイプや、セラミド・アミノ酸・植物エキスなどの保湿成分を配合した商品を選びましょう。 白浮きしにくさも確認したいポイントです。とくに仕事へ行く前に使う場合、顔だけ白っぽくなると不自然に見えることがあります。 香りが苦手な方は無香料、スキンケアらしい香りを楽しみたい方は微香性の商品を選ぶなど、自分が負担に感じにくいものを選びましょう。 肌質と落としやすさを確認する ヒゲ剃り後にUV乳液を使う場合は、アルコールの有無や肌への刺激に配慮した設計かどうかも確認してみてください。 乾燥しやすい男性には、保湿成分を配合した商品やノンアルコールタイプが候補になります。皮脂やベタつきが気になる方は、重すぎないテクスチャーを選びましょう。 また、UV乳液は朝だけでなく、夜にきちんと落とせることも大切です。 洗顔料や石けんで落とせる商品なら、クレンジングを使わずに済みます。ウォータープルーフ処方や化粧下地機能を備えた商品は、クレンジングが必要になる場合もあるため、購入前に落とし方を確認しましょう。 https://funday.jp/article/18407 メンズ向けUV乳液おすすめ5選 ここからは、30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすいUV乳液を5つ紹介します。 商品によって時短できる範囲が異なるため、SPF・PAだけでなく、朝にどこまでケアできるかも比較してみてください。 商品名SPF・PA主な機能使用感向いている男性ニベアメン スキンコンディショナーバームUVSPF25・PA++保湿・UVケアなめらか通勤中心で手頃さを重視する人マニフィーク サンスクリーンSPF50+・PA++++保湿・UVケアさらさらベタつきを避けてUVカット力も重視する人ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50SPF50・PA+++乳液・UVケアベタつきにくいプレミアムなメンズ乳液を選びたい人無印良品 薬用ブライトニングUV乳液SPF41・PA+++乳液・UVケア・シミ予防※しっとり保湿と日中のケアをまとめたい人エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + baSPF50+・PA++++乳液・UVケア・シミ予防※なめらか30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。 ニベアメン スキンコンディショナーバームUV|通勤用のUV乳液を手頃に始めたい男性に ニベアメンの「スキンコンディショナーバームUV」は、カサつきや紫外線が気になる男性向けのUVカット乳液です。 洗顔後やヒゲ剃り後に使用でき、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができます。カミツレ花エキス・BGをうるおい成分として配合しており、乾燥や肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。 SPF25・PA++なので、毎日の通勤や買い物、短時間の外出に向いています。屋外レジャーよりも、日常で使いやすいUV乳液を探している方に適した商品です。 なめらかな乳液が肌へなじみやすく、ベタつきにくいのもポイント。ノンアルコールタイプで、ナチュラルグリーンの香りがついた微香性です。 110mLと容量が多く、比較的手頃な価格で購入できます。初めてUV乳液を試す男性や、コストを抑えて毎日使いたい方におすすめです。 【スキンコンディショナーバームUVのおすすめポイント!】 洗顔後やヒゲ剃り後に使用可能 カミツレ花エキス・BGを配合 ノンアルコールタイプで肌に優しい 洗顔料で落とせる マニフィーク サンスクリーン|さらさら感と高いUVカット力を両立したい人に マニフィークの「サンスクリーン」は、日焼け止めのベタつきが苦手な男性に向いた日焼け止め乳液です。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備え、汗・水・こすれに強い設計を採用しています。通勤や外回りだけでなく、スポーツや屋外レジャーにも使いやすい商品です。 塗っていることを感じにくい、さらっと軽いウルトラライトタッチが特徴。皮脂が出やすい男性でも使いやすく、日焼け止め特有の油膜感を避けたい方に向いています。 ツボクサ葉エキス・ククイナッツオイル・モモ葉エキスを植物由来保湿成分として配合。肌へうるおいを与えながら、紫外線や乾燥から肌を守ります。 石けんで落とせるため、クレンジングを使う習慣がない男性にも取り入れやすいでしょう。フローラルウッディの香りがついているので、無香料にこだわらず、香りも楽しみたい方におすすめです。 【サンスクリーンのおすすめポイント!】 汗・水・こすれに強い さらっと軽い使用感 植物由来保湿成分を配合 石けんで落とせる ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50|乳液とUVケアを上質な1本にまとめたい男性に ラボ シリーズの「オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50」は、男性向けブランドから高機能なUV乳液を選びたい方におすすめです。 紫外線から肌を守る日焼け止めと、肌を整える乳液の役割を兼ねています。化粧水後に使えば、乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 SPF50・PA+++で、通勤から屋外での外出まで幅広く対応できます。ベタつきが少なく、白浮きしにくい設計なので、日焼け止めを塗ったあとの見た目や重さが気になる男性にも向いています。 100mLと容量が多く、顔だけでなく首にも使いやすいのが魅力です。 価格は高めですが、メンズスキンケアブランドならではの使用感や、1本で乳液とUVケアをまとめられる機能性を重視したい方には有力な候補になります。 【オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50のおすすめポイント!】 乳液とUVケアを1本にまとめられる ベタつきが少ない 白浮きしにくい設計 100mLの大容量 無印良品 薬用ブライトニングUV乳液|保湿・UVケア・シミ予防をまとめたい人に 無印良品の「薬用ブライトニングUV乳液」は、乳液・日焼け止め・シミ予防をまとめた薬用の日中用UV乳液です。 有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。肌の変化が気になり始めた30〜40代男性にも選びやすい商品です。 うるおい成分として、ホワイトラベンダーエキスなどの植物エキス、セラミド、5種類のアミノ酸を配合。紫外線対策をしながら、乾燥しやすい肌を保湿できます。 SPF41・PA+++で、毎日の通勤や外出に取り入れやすいUVカット力です。紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルタイプで、アルコール・合成着色料・鉱物油・パラベンも使用していません。 化粧水後の乳液と日焼け止めを1本にまとめたい方や、日中の保湿とシミ予防まで考えたい男性におすすめです。 【薬用ブライトニングUV乳液のおすすめポイント!】 乳液・日焼け止め・シミ予防を兼ねる ビタミンC誘導体を有効成分として配合 セラミド・アミノ酸・植物エキスを配合 紫外線吸収剤・アルコール不使用 エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + ba|30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人に エリクシールの「デーケアレボリューション ブライトニング + ba」は、乳液・UVケア・化粧下地の機能を備えた薬用の日中用乳液です。 朝、化粧水で肌を整えたあとに使うことで、通常の乳液と日焼け止めを1本にまとめられます。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備えており、通勤時間が長い方や外出する機会が多い男性にもおすすめです。 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ機能も備えています。紫外線対策だけでなく、年齢に応じた保湿ケアや肌のハリ感まで意識したい30〜40代男性に向いています。 メンズ専用ではありませんが、色のつかないタイプなので、トーンアップ効果やメイク感を求めない男性でも取り入れやすいでしょう。 価格はやや高めですが、朝の保湿・UVケア・シミ予防を1本にまとめたい方に適した高機能UV乳液です。 【クレンジングリキッドのおすすめポイント!】 乳液・UVケア・化粧下地を兼ねる メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎやすい 色がつかないタイプ 化粧水後の朝のケアを1本にまとめられる メンズがUV乳液を購入する前に知っておきたいこと UV乳液を使えば、必ず化粧水や日焼け止めが不要になるとは限りません。 商品ごとの役割を理解しておくと、購入後に「思っていたより工程が減らなかった」と感じるのを防げます。 UV乳液を使えば化粧水はいらない? 洗顔後に1本で使えるオールインワンタイプなら、基本的には化粧水を省けます。 一方、日中用乳液タイプは、化粧水で肌を整えたあとに使うことを想定した商品が多くあります。この場合、化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めをUV乳液1本にまとめることが可能です。 「UV乳液」という名称だけでは、化粧水が必要かどうかは判断できません。商品に記載されている使用方法を確認しましょう。 また、洗顔後1本で使える商品でも、肌のつっぱりや乾燥が気になる場合は、先に化粧水を使用して構いません。自分の肌の状態に合わせて調整することが大切です。 UV乳液の上から日焼け止めを塗る必要はある? 基本的には、UV乳液の上から別の日焼け止めを重ねる必要はありません。 UV乳液だけで、商品に表示されたSPF・PAに応じた紫外線防止効果が期待できます。ただし、使用量が少ないと表示どおりの効果を得にくいため、メーカーが案内する量を使用しましょう。 海や屋外スポーツなど、汗・水への強さが必要な場面では、UV乳液へ別の日焼け止めを重ねるより、はじめから高いUV耐水性を備えた商品を選ぶ方法もあります。 毎日の通勤用とレジャー用で、UV乳液を使い分けるのもおすすめです。 UV乳液は顔だけでなくからだにも使える? UV乳液をからだにも使えるかどうかは、商品によって異なります。 日中用乳液は顔専用の商品が多いため、首や腕にも使いたい場合は「顔・からだ用」と記載されているか確認しましょう。 顔用の商品を首まで使える場合もありますが、容量が少ないとすぐになくなってしまいます。腕や脚など広い範囲には、大容量の日焼け止めジェルやミルクを使ったほうが経済的です。 顔には保湿もできるUV乳液、からだには伸ばしやすい日焼け止めというように、部位ごとに使い分けてもよいでしょう。 UV乳液なら忙しい朝も保湿と紫外線対策を続けやすい UV乳液は、肌を保湿する乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を1本にまとめられるアイテムです。 洗顔後に1本で使えるタイプと、化粧水後に使う日中用乳液タイプがあるため、朝にどの工程を減らしたいか考えて選びましょう。 通勤や短時間の外出を中心に使うなら、ニベアメン スキンコンディショナーバームUVが候補です。さらさら感と高いUVカット力を重視する方には、マニフィーク サンスクリーンが向いています。 メンズ向けの上質なUV乳液を選びたい方はラボ シリーズ、保湿やシミ予防まで考えたい方は無印良品やエリクシールを比較してみてください。 SPF・PAだけでなく、時短できる範囲・ベタつき・白浮き・落としやすさまで確認すると、毎朝無理なく使えるUV乳液を見つけやすくなります。

CATEGORIES カテゴリー