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【剃刀派もシェーバー派も】ギャツビーのシェービング剤おすすめ5選

photo by : rakuten.co.jp

髭剃りのたびに肌荒れやかさつきに悩まされる方も多いのでは。今回はそんな方へ向けてギャツビーのシェービング剤をご紹介します。

おすすめ商品だけでなく、シェービング剤の選び方についてもご紹介していますので、商品購入の参考にお役立てください。

幅広い男性向け化粧品を展開するギャツビー

ギャツビーは株式会社マンダムが展開する男性向け化粧品ブランドです。

整髪料やフェイシャルペーパー、洗顔やボディーソープなど幅広い商品を展開。比較的若い世代向けのラインナップが多いですが、今回ご紹介するシェービング剤はギャツビーブランドの主力商品の1つで、幅広い年齢層から愛用される商品となっています。

シェービング剤の役割や効果は?

さてギャツビーの商品の選び方をご紹介する前に、そもそもシェービング剤にはどのような役割や効果があるのかご紹介します。

保湿効果で乾燥や肌荒れを防ぐ

1つ目は「保湿効果」。シェービング剤を使用せずに髭剃りをすると、肌の潤いを保つ角質層まで剝ぎ取られてしまい、乾燥や肌荒れを引き起こしてしまいます。シェービング剤はこうした肌トラブルを防ぐために、グリセリンやヒアルロン酸、アロエエキスといった保湿成分を配合。シェービング後の肌トラブルから守ってくれます。

また成分に香料やメントールが配合されている場合は、スッキリとした爽快感を得られるのもシェービング剤の魅力です。

クッション効果でカミ剃り負けを抑える

2つ目は「クッション効果」です。髭剃りは肌へのダメージを与え、ストレスや肌トラブルの原因となります。シェービング剤なしで髭を剃ると、痛みや突っ張り感でストレスを経験した方も多いのでは。

こうした負担から肌を守ってくれるのがシェービング剤です。髭剃りの際に刃と肌のあいだでクッションのような役割をはたし、負担を軽減。いわゆる「カミソリ負け」を抑えてくれます。

また髭そのものを柔らかくしてくれるため、スムーズなシェービングを助けてくれます。

剃り残し予防や髭のスタイリングにも活躍

剃り残し予防や髭のスタイリングに活躍してくれるのもシャービング剤の効果です。

シェービング剤を使用して髭剃りをすると、剃った箇所が分かりやすく剃り残しを予防しやすくなります。とくに泡が立つフォームタイプは髭剃り中の“目印”にしやすく、髭でスタイリングを楽しみたい方にもおすすめです。

ギャツビーのシェービング剤を選ぶポイントは?

ここからはギャツビーのシェービング剤を選ぶ際のポイントをご紹介します。

シェービング剤のタイプから選ぶ

ギャツビーのシェービング剤には、大きく3つのタイプが展開されています。

「フォームタイプ」は、泡状のシェービング剤の種類です。もっちりとした泡がしっかり肌を包み込むように守ってくれるため、敏感肌でカミソリ負けしやすい方におすすめ。またフォームタイプは水でさっと洗い流せるのもポイントです。

「ジェルタイプ」は、透明のジェル状の種類です。シェービング剤では定番のタイプに挙げられ、肌に塗っても透明な状態がキープされ剃り残しが見つけやすくなります。また、ジェルがしっかりと根元まで浸透し、髭を柔らかくするためしっかりシェービングできるのも特徴。髭が濃い方や深剃りをしたい方におすすめです。

「ローションタイプ」は、よりサラサラとした液状タイプの種類です。電気シェーバー向けの商品が多く、日焼け止めのように顔に塗ってシェービングができます。

肌質や好みに合わせて成分にも注目

肌質や好みに合わせて成分に注目するのも、シェービング剤選びのポイントです。

ギャツビーの商品で注目したいのがメントール成分。ギャツビーはシェービング後の爽快感やリフレッシュ感を高めるため、メントール成分でシャキッとした剃り心地が特徴となっています。ただ、こういった効果が苦手な方にはやや刺激が強いと感じる場合もあるようです。

刺激が弱いタイプを選びたいなら、ヒアルロン酸配合の「うるおいシェービング」や「プレシェーブジェル」をおすすめします。肌のかさつきや乾燥、髭剃り後の肌荒れを防ぎシャービングの肌ストレスを軽減してくれます。

剃刀向けか電気シェーバー向けかは、購入時に要確認

ギャツビーでは剃刀向けの「ウェットシェービング」シリーズと、電気シェーバー向けの「ドライシェービング」シリーズを販売しています。

シェービング剤を購入するときは、剃刀向けか電気シェーバー向けか、商品のシリーズを確認するようにしましょう。誤って違ったシリーズを購入してしまうと、正しい効果が得られないだけでなく、電気シェーバーの故障にもつながります。購入時は確認するようにしてください。

ギャツビーのおすすめシェービング剤をご紹介

ここからはギャツビーの商品からおすすめのシェービング剤をご紹介します。

剃刀│シェービングフォーム

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「シェービングフォーム」は剃刀向けのシェービング剤です。クリーミーな濃密泡が髭の根元からしっかり柔らかくし、髭が濃い方でもすっきりとシェービングできます。

保湿成分のカミツレエキスが配合されており、ヒゲ剃り後の肌荒れ・カサつきを予防。さわやかなフレッシュシトラスの香りで、リフレッシュ効果を高めます。

剃刀│ひきしめシェービングジェル

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「ひきしめシェービングジェル」は、ジェルタイプのシェービング剤です。透明なジェルタイプなので、剃り残しが見つけやすいのが特長。肌に素早く浸透し髭を根元から柔らかくするだけでなく、繰り返し剃ってもなめらかな剃り心地が持続します。

メントールを配合しているので、シャキッとして心地よい剃り心地を実現。アクアシトラスの香りが、爽快感をアップしてくれます。

剃刀│うるおいシェービングジェル

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「うるおいシェービングジェル」は、敏感肌や肌荒れが気になる方におすすめのシェービング剤です。しっかりと肌に密着するバリアジェルにより、シェービング時の肌への負担を軽減。根元まで柔らかくし、深剃りでもヒリヒリしにくい剃り心地が特長です。

ヒアルロン酸を配合しているので、ヒゲ剃り後の肌荒れやカサつきを予防。しっとりとして剃り心地に仕上がります。

電気シェーバー│プレシェーブローション

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電気シェーバーを使ったドライシェービングにおすすめなのが「プレシェーブローション」です。

スムースパウダーを配合することで、肌をさらさらにして電気シェーバーをすべりやすくしてくれます。保湿成分のアロエエキスを配合して、肌荒れや乾燥を予防。メントールも含まれているため、シャキッとした爽やかな剃り心地が特長です。

電気シェーバー│プレシェーブジェル

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「プレシェーブジェル」は電気シェーバー向けのジェルタイプシェービング剤です。肌にしっかり密着するためシャービング時の気になるたれ落ちの心配がありません。ヒアルロン酸を配合しているため、ヒゲ剃り後の肌荒れ・カサつきを予防し、敏感肌の方にもおすすめです。

ギャツビーなら自分の好みにあったシェービング剤を選べる

今回はギャツビーのおすすめシェービング剤をご紹介しました。

ギャツビーのシェービング剤には剃刀向けと電気シェーバー向けの2種類があります。いずれもシェービング剤のタイプや配合成分が違う商品が用意されているため、自分の好みにあった商品を選べるのがうれしいポイントです

また通販サイトではまとめ買い商品が用意されているので、いつも購入する商品が決まっているなら複数個のセット商品を選んでおくとお得に購入ができます。

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メンズ肌のざらつきにはピーリングジェルがおすすめ?|選び方や初心者向け商品5選も

毎日きちんと洗顔しているのに、「頬を触るとざらつく」「以前より肌がごわついて見える」と感じることはありませんか。 肌表面に古い角質が残っている場合は、洗顔だけでなくピーリングジェルを取り入れるのもひとつの方法です。 ピーリングジェルは毎日使うものではなく、週1〜2回程度を目安にした商品が中心。この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、使いやすいピーリングジェルの見分け方とおすすめ商品5つを紹介します。 洗顔してもざらつくメンズはピーリングジェルをプラスしてみよう ピーリングジェルは、洗顔後も残る古い角質によるざらつきやごわつきが気になる男性に取り入れやすいスペシャルケアです。 商品によって仕組みは異なりますが、ジェルを肌になじませて古い角質を絡め取り、洗い流すタイプが一般的。毎日の洗顔をピーリングジェルに置き換えるのではなく、普段のケアにプラスして使います。 初心者なら、まずは「どこが気になるか」で選択肢を絞ってみましょう。 こんな男性選びたいピーリングジェルチェックポイント顔のざらつき・ごわつきが気になる水ベースなどの使いやすいタイプ保湿成分も入っているかひじ・ひざ・かかとも気になる全身に使えるタイプ使用可能な部位面倒なケアは続かなそうぬれた肌でも使えるタイプお風呂で使えるか ピーリングジェルは、「たくさんポロポロが出るほどよい」というものではありません。必要以上にこすったり、使用頻度を増やしたりせず、商品ごとの使用方法を守ることが大切です。 とくに初めて使う場合は、毎日ケアを増やすよりも、週末など決まったタイミングで取り入れるほうが習慣にしやすいでしょう。 ピーリングジェルは洗顔では落としにくい古い角質をケアするアイテム 洗顔料とピーリングジェルは、どちらも肌の汚れを落とすアイテムですが、役割は少し異なります。 洗顔料は汗や余分な皮脂、ほこりなど日常的な汚れを洗い流すのが基本。一方、ピーリングジェルは肌表面に残った古い角質を取り除き、ざらつきやごわつきをなめらかに整えるために使います。 そのため、「ざらつくから洗顔回数を増やす」のではなく、普段の洗顔はそのまま続けながら角質ケアを追加するという考え方がおすすめです。 なお、市販のピーリングジェルと美容医療で行うケミカルピーリングは同じものではありません。たとえばオルビスのアクアピーリングジェルは、強い酸で角質を除去するのではなく、古い角質をやわらかくして絡め取る仕組みを採用しています。 メンズのピーリングジェルは「どこで・どこに・どのくらい使うか」で選ぶ 成分を細かく比較するのが難しい初心者なら、まず使用シーンから考えてみましょう。 ピーリングジェルは、乾いた肌に使うものだけでなく、ぬれた肌に使えるタイプや全身に使える商品もあります。使用頻度も商品によって違うため、自分が無理なく続けられるかを確認することが大切です。 お風呂で使いたいなら「ぬれた肌OK」をチェック 洗顔後に顔を拭き、改めてピーリングジェルを使うのが面倒なら、ぬれた肌でも使える商品がおすすめです。 たとえばDETクリアは、ぬれた手でも使える処方。ロゼットゴマージュも、肌や手がぬれた状態で使用できます。 お風呂の中で洗顔から角質ケアまで済ませられるため、スキンケアに時間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 一方、Cure ナチュラルアクアジェルのように、洗顔後に肌の水分を拭き取ってから使う商品もあります。使用感だけでなく、使う場所までイメージして選ぶと失敗しにくくなります。 ひじ・ひざまでケアしたいなら「全身に使えるか」を確認 ピーリングジェルは顔専用とは限りません。 Cure ナチュラルアクアジェルは、顔に加えて首筋や手足など全身に使用できます。ロゼットゴマージュも、顔だけでなくひじ・ひざ・かかと・デコルテなどへの使用が可能です。 顔よりも「ひじのごわつきが気になる」「かかとまでまとめてケアしたい」という男性なら、全身対応タイプを選ぶと1本を活用しやすくなります。 ただし、すべての商品を全身に使えるわけではありません。顔以外に使いたい場合は、使用可能な部位を確認してから選びましょう。 使用頻度は多さではなく「無理なく守れるか」を基準にする ピーリングジェルは、頻繁に使えばよいわけではありません。 今回紹介する商品では、週1〜2回または週2回程度を目安としているものが中心です。オルビスは週1〜2回、Cureは週2回を目安としています。 初心者なら、まず商品の推奨範囲を確認し、肌の状態を見ながら取り入れましょう。 また、ピーリングジェルを使う日にスクラブやほかの角質ケアアイテムを重ねる必要はありません。オルビスでも、角質ケア商品との同日使用は避け、1日1アイテムまでとしています。 美容の専門家が選ぶメンズ向けピーリングジェルおすすめ5選 ここからは、古い角質へのアプローチだけでなく、使用感や使用できる部位、頻度などを比較しながら、初心者の男性にも選びやすいピーリングジェルを5つ紹介します。 「どの商品が一番効果が強そうか」ではなく、自分が無理なくスペシャルケアとして続けられるかを基準に選んでみてください。 商品ぬれた肌顔以外使用頻度の目安こんな人におすすめCure ナチュラルアクアジェル×○週2回シンプルな角質ケアから始めたいオルビス アクアピーリングジェル○―週1〜2回乾燥にも配慮したいDETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー〈無香料タイプ〉○―週1〜2回お風呂で手軽に使いたいロゼットゴマージュ クリアピール○○週1〜2回顔も身体もまとめてケアしたいWHITH WHITE ピーリングジェル――週1〜2回角質ケア+肌荒れ予防も意識したい ※使用可能な部位や頻度は各商品の案内をもとに記載しています。「―」は今回確認したメーカー情報で全身使用などの明確な記載を確認できなかった項目です。 Cure ナチュラルアクアジェル|シンプルな角質ケアから始めたい人に ピーリングジェルを初めて使う男性なら、「Cure ナチュラルアクアジェル」は候補にしやすい1本です。 成分の約90%が水で構成されたジェルで、肌表面の古い角質を絡め取って洗い流す設計。さらに、肌にうるおいを与えるグリセリンや、肌を整えるアロエベラ葉エキス・ローズマリー葉エキスなども配合されています。顔だけでなく、首筋や手足など全身にも使用できます。 週2回が目安なので、「毎日は面倒だけれど週末にケアしたい」という男性にも取り入れやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 約90%が水のシンプルなジェルタイプ 古い角質を絡め取ってざらつきをなめらかに整える 顔だけでなく手足など全身の角質ケアにも使える オルビス アクアピーリングジェル|角質ケア後の乾燥が気になる人に 「ピーリングすると肌がつっぱりそう」と感じる人には、「オルビス アクアピーリングジェル」が選びやすいでしょう。 水分ベースを80%以上使用し、角質をやわらかくするアンズ果汁と、浮き上がった古い角質を絡め取る洗浄補助成分を組み合わせています。 さらに、肌にうるおいを与える低分子ヒアルロン酸も配合。角質をすっきり落としながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい30〜40代男性におすすめです。週1〜2回が使用目安で、ぬれた手でも使えます。 美容の専門家のおすすめポイント 水分ベース80%以上のみずみずしいジェル アンズ果汁が古い角質をやわらかくして落としやすくする 低分子ヒアルロン酸配合で洗い上がりの乾燥にも配慮 DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー|お風呂で手軽に角質ケアしたい人に 面倒なスペシャルケアが続きにくい男性には、「DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー〈無香料タイプ〉」がおすすめです。 2026年3月に医薬部外品としてリニューアルし、古い角質を浮かせるAHAを含むキイチゴエキスと、角質をやわらかくするBHAのサリチル酸を配合。さらに、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムも含まれています。 ぬれた手で使えるため、お風呂で洗顔した流れのまま取り入れやすいのも魅力です。 美容の専門家のおすすめポイント AHA・BHAを組み合わせて古い角質をケア 肌荒れを防ぐ有効成分も配合した医薬部外品 ぬれた手でも使えてスキンケア初心者にも続けやすい ロゼットゴマージュ クリアピール|顔もひじ・ひざもまとめてケアしたい人に 顔だけでなく、ひじやひざなどのざらつきも気になる男性には「ロゼットゴマージュ クリアピール」が便利です。 古い角質をケアして肌をなめらかに整えるAHA(乳酸・クエン酸・リンゴ酸)に加え、毛穴汚れを吸着する炭を配合。肌にうるおいを与える海泥エキスも含まれています。 ぬれた肌で使用でき、顔・デコルテ・ひじ・ひざ・かかとなど全身に対応。週1〜2回が目安なので、バスタイムにまとめて角質ケアを済ませたい人に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント AHA配合で古い角質によるざらつきをケア 炭が毛穴まわりの汚れを吸着 ぬれた肌OKで顔から身体までまとめて使える WHITH WHITE ピーリングジェル|角質ケアと肌荒れ予防を一緒に考えたい人に 30〜40代になり、ざらつきだけでなく肌荒れや乾燥も気になり始めた人には「WHITH WHITE ピーリングジェル」も候補です。 角質ケアに加え、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kを配合した医薬部外品。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や水溶性コラーゲン、うるおいを保つユズセラミドなども含まれています。 ピーリングジェルはすっきり感だけで選ばず、「角質を落としたあとの肌にも配慮したい」という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 古い角質を落としながら肌荒れ予防もできる医薬部外品 ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を配合 週1〜2回のスペシャルケアとして取り入れやすい メンズのピーリングジェルは毎日ではなく「たまにプラス」が続けやすい 毎日洗顔していても、古い角質が残ると肌表面のざらつきやごわつきが気になることがあります。そんなときは、ピーリングジェルをスペシャルケアとして取り入れてみましょう。 お風呂で手軽に使いたいならぬれた肌対応、ひじやひざも気になるなら全身対応など、使うシーンから選ぶと初心者でも商品を絞り込みやすくなります。 また、角質ケアは回数を増やせばよいものではありません。商品に記載された使用頻度を守り、洗顔後は化粧水や乳液で保湿することも忘れずに。普段の洗顔に無理なくプラスできる1本から始めてみてください。

トリガーポイント グリッドフォームローラーを徹底解説!使い方や特徴を紹介

ランニングなどスポーツを趣味にする方のなかには、身体のケアで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 筆者は、トライアスロンのアイアンマンレースなど身体への負担が大きい趣味を持つため、人一倍身体のケアに力を入れてきました。そんな筆者にとって欠かせないケアアイテムのひとつが、トリガーポイントの「グリッドフォームローラー」です。 この記事では、スポーツはもちろん幅広い層におすすめしたいセルフケアアイテム、グリッドフォームローラーについてご紹介します。筆者の使用方法やおすすめポイントについても解説していますので、身体のケアでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。 トリガーポイントグリッドフォームローラーとは? トリガーポイントは、セルフケアの分野で世界的に高い評価を得ているブランドです。スポーツの分野はもちろん、日常使いのケアアイテムとしても絶大な信頼を得ています。 そんなトリガーポイントの代表作といえば、グリッドフォームローラー。円柱形の形状を採用しており、表面には3種類の凹凸が設けられています。 凹凸はそれぞれ、指先、指のはら、手のひらをイメージして設計されており、マッサージセラピストの手を限りなく再現。不調の原因とされる筋膜の癒着をほぐし、血流や可動域の改善、疲労回復などコンディションを整える一助となります。 頭から足先までグリッドフォームローラー1本で対応できるためさまざまな悩みにおすすめのケアアイテムです。また、スポーツ前後やデスクワーク後などライフスタイルに合わせて使用できる手軽さも人気の理由です。 【筆者おすすめ】グリッドフォームローラーの使い方をレビュー 実際にグリッドフォームローラーを筆者がどのように使用しているのかご紹介します。 基本的な使い方は自重をかけてゆっくりと動かす グリッドフォームローラーは自分の体重を利用して筋肉に刺激を加えて使用します。 使用する際は、ただ体重をかけるだけではなく、ゆっくりと動かすことがポイント。グルグルと動かすことで、3種類の凹凸がそれぞれの役割を果たし、筋肉をほぐしてくれます。 慣れないうちは、強く押し付けすぎず程よい刺激から始めることをおすすめします。痛みを感じる場合は逆効果になることがあるので、無理に続けず体重の負荷を軽くして使用しましょう。 ローラーを転がしながら全身の筋肉をほぐしていく まずは床に座り、ふくらはぎの下にグリッドフォームローラーをセット。足首から膝に向かってゆっくりとローラーを転がします。 その際、片方の足を上に乗せることでさらに負荷をかけられます。痛みを感じる場合は片足を床につけておくと負荷を軽減できます。 続いて太もものケアです。ふくらはぎ同様にグリッドフォームローラーを太ももの下にセットし、ローラーを転がします。太ももは、後ろ側だけではなく前や側面も同じように体重をかけながらゆっくり動かしましょう。 側面は、体を乗せることで痛みが生じやすいため、手を床に置いて体の荷重を分散させるなど工夫してみてください。筆者も最初は痛みを感じましたが、使っていくうちに徐々に筋肉がほぐれ、痛みが少なくなってきました。 上半身も同様に体重をかけながら背中、広背筋など気になる箇所を中心にケアを行ってみてください。 グリッドフォームローラーの筆者お気に入りのポイント 筆者が長年グリッドフォームローラーを使用して感じたお気に入りのポイントをご紹介します。 軽量かつコンパクトでどこでもいつでもセルフケアができる グリッドフォームローラーは軽量でコンパクト(長さ33cm×直径14cm)設計になっているため持ち運びやすさが大きな特徴です。大会や遠征時でもバッグ内のスペースをあまり取らないためストレスなく持ち運びできます。 中側が空洞になっているので、筆者は、写真のようにユニフォームやソックスなどをフォームローラーの中に収納しています。耐荷重は227kgあり、硬さがあるため中が押しつぶされる心配もありません。 自宅やジム、遠征先や出張先でもどこでも気軽にセルフケアを可能にしてくれます。出張の多いビジネスにもおすすめです。 リフレッシュ効果やオンオフの切り替えにも役立つ 筆者にとって、トレーニング後のグリッドフォームローラーによるケアが至福の時間。本やスマホをみながら頭を空っぽにしてケアをすることでリフレッシュになっています。 また、オンオフのメリハリにもグリッドフォームローラーは効果的です。トレーニング前のストレッチで気持ちをオンにし、トレーニング後のグリッドフォームローラーでオフにする感覚です。 自分自身の身体に敏感になれる グリッドフォームローラーを使用する前は、痛みなど症状が出るまで身体の不調に気づけませんでした。 しかし、グリッドフォームローラーを使用することで、いち早く小さな違和感や不調に気付けるようになりました。セルフケアをルーティン化することで「いつもより張っている」「右側が痛い」など身体の小さな変化に気付けます。 そのような変化を察知することで、トレーニングの調整や怪我の予防に効果的です。自分自身の身体に向き合うためにもグリッドフォームローラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 グリッドフォームローラーに関するよくある質問 ここでは、グリッドフォームローラーのよくある質問をご紹介します。 グリッドフォームローラーは誰でも使用できますか? ランニングなどスポーツをする方はもちろん、日常での肩こりや腰の張りなど不調を感じている方にもおすすめです。全身のケアに使用できるため汎用性高く使用できます。 いつ使用するのが効果的ですか? 運動前のウォーミングアップや運動後のケア、デスクワーク後に効果的です。また、お風呂上がりなど体が温まっているタイミングは、筋肉や筋膜がほぐれやすいため最適です。 痛みがある場合でも我慢して続けてもいいですか? 痛みがある場合は逆効果になるケースがあります。程よく痛気持ちいいと感じる程度に荷重を調整してみてください。初めは痛くても筋肉がほぐれていくと痛みが和らいできます。 痛いところを重点的に刺激したほうがいいですか? いいえ、痛いところ=悪いところとは限りません。トリガーポイントには、不調を感じる箇所と原因となる箇所が異なる関連痛という考え方があります。痛みを感じる箇所だけではなく周辺の筋肉もまんべんなくケアしてください。 グリッドフォームローラーで手軽にコンディションを整えよう この記事では、筆者が愛用するセルフケアアイテム「トリガーポイントグリッドフォームローラー」についてご紹介しました。 グリッドフォームローラーは、スポーツシーンのみならず、デスクワークなどによる日常的なケアにも取り入れやすいアイテムです。筆者自身も長年使用しており、手軽さと持ち運びやすさにも魅力を感じています。日常でも遠征先でも欠かせないケアアイテムとして重宝するでしょう。 日頃から身体のコンディショニングを習慣にしたい方はぜひグリッドフォームローラーを取り入れてみてください。きっとコンディションやパフォーマンスの向上に役立つでしょう。 その他のトリガーポイントの製品についてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735

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