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【剃刀派もシェーバー派も】ギャツビーのシェービング剤おすすめ5選

photo by : rakuten.co.jp

髭剃りのたびに肌荒れやかさつきに悩まされる方も多いのでは。今回はそんな方へ向けてギャツビーのシェービング剤をご紹介します。

おすすめ商品だけでなく、シェービング剤の選び方についてもご紹介していますので、商品購入の参考にお役立てください。

幅広い男性向け化粧品を展開するギャツビー

ギャツビーは株式会社マンダムが展開する男性向け化粧品ブランドです。

整髪料やフェイシャルペーパー、洗顔やボディーソープなど幅広い商品を展開。比較的若い世代向けのラインナップが多いですが、今回ご紹介するシェービング剤はギャツビーブランドの主力商品の1つで、幅広い年齢層から愛用される商品となっています。

シェービング剤の役割や効果は?

さてギャツビーの商品の選び方をご紹介する前に、そもそもシェービング剤にはどのような役割や効果があるのかご紹介します。

保湿効果で乾燥や肌荒れを防ぐ

1つ目は「保湿効果」。シェービング剤を使用せずに髭剃りをすると、肌の潤いを保つ角質層まで剝ぎ取られてしまい、乾燥や肌荒れを引き起こしてしまいます。シェービング剤はこうした肌トラブルを防ぐために、グリセリンやヒアルロン酸、アロエエキスといった保湿成分を配合。シェービング後の肌トラブルから守ってくれます。

また成分に香料やメントールが配合されている場合は、スッキリとした爽快感を得られるのもシェービング剤の魅力です。

クッション効果でカミ剃り負けを抑える

2つ目は「クッション効果」です。髭剃りは肌へのダメージを与え、ストレスや肌トラブルの原因となります。シェービング剤なしで髭を剃ると、痛みや突っ張り感でストレスを経験した方も多いのでは。

こうした負担から肌を守ってくれるのがシェービング剤です。髭剃りの際に刃と肌のあいだでクッションのような役割をはたし、負担を軽減。いわゆる「カミソリ負け」を抑えてくれます。

また髭そのものを柔らかくしてくれるため、スムーズなシェービングを助けてくれます。

剃り残し予防や髭のスタイリングにも活躍

剃り残し予防や髭のスタイリングに活躍してくれるのもシャービング剤の効果です。

シェービング剤を使用して髭剃りをすると、剃った箇所が分かりやすく剃り残しを予防しやすくなります。とくに泡が立つフォームタイプは髭剃り中の“目印”にしやすく、髭でスタイリングを楽しみたい方にもおすすめです。

ギャツビーのシェービング剤を選ぶポイントは?

ここからはギャツビーのシェービング剤を選ぶ際のポイントをご紹介します。

シェービング剤のタイプから選ぶ

ギャツビーのシェービング剤には、大きく3つのタイプが展開されています。

「フォームタイプ」は、泡状のシェービング剤の種類です。もっちりとした泡がしっかり肌を包み込むように守ってくれるため、敏感肌でカミソリ負けしやすい方におすすめ。またフォームタイプは水でさっと洗い流せるのもポイントです。

「ジェルタイプ」は、透明のジェル状の種類です。シェービング剤では定番のタイプに挙げられ、肌に塗っても透明な状態がキープされ剃り残しが見つけやすくなります。また、ジェルがしっかりと根元まで浸透し、髭を柔らかくするためしっかりシェービングできるのも特徴。髭が濃い方や深剃りをしたい方におすすめです。

「ローションタイプ」は、よりサラサラとした液状タイプの種類です。電気シェーバー向けの商品が多く、日焼け止めのように顔に塗ってシェービングができます。

肌質や好みに合わせて成分にも注目

肌質や好みに合わせて成分に注目するのも、シェービング剤選びのポイントです。

ギャツビーの商品で注目したいのがメントール成分。ギャツビーはシェービング後の爽快感やリフレッシュ感を高めるため、メントール成分でシャキッとした剃り心地が特徴となっています。ただ、こういった効果が苦手な方にはやや刺激が強いと感じる場合もあるようです。

刺激が弱いタイプを選びたいなら、ヒアルロン酸配合の「うるおいシェービング」や「プレシェーブジェル」をおすすめします。肌のかさつきや乾燥、髭剃り後の肌荒れを防ぎシャービングの肌ストレスを軽減してくれます。

剃刀向けか電気シェーバー向けかは、購入時に要確認

ギャツビーでは剃刀向けの「ウェットシェービング」シリーズと、電気シェーバー向けの「ドライシェービング」シリーズを販売しています。

シェービング剤を購入するときは、剃刀向けか電気シェーバー向けか、商品のシリーズを確認するようにしましょう。誤って違ったシリーズを購入してしまうと、正しい効果が得られないだけでなく、電気シェーバーの故障にもつながります。購入時は確認するようにしてください。

ギャツビーのおすすめシェービング剤をご紹介

ここからはギャツビーの商品からおすすめのシェービング剤をご紹介します。

剃刀│シェービングフォーム

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「シェービングフォーム」は剃刀向けのシェービング剤です。クリーミーな濃密泡が髭の根元からしっかり柔らかくし、髭が濃い方でもすっきりとシェービングできます。

保湿成分のカミツレエキスが配合されており、ヒゲ剃り後の肌荒れ・カサつきを予防。さわやかなフレッシュシトラスの香りで、リフレッシュ効果を高めます。

剃刀│ひきしめシェービングジェル

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「ひきしめシェービングジェル」は、ジェルタイプのシェービング剤です。透明なジェルタイプなので、剃り残しが見つけやすいのが特長。肌に素早く浸透し髭を根元から柔らかくするだけでなく、繰り返し剃ってもなめらかな剃り心地が持続します。

メントールを配合しているので、シャキッとして心地よい剃り心地を実現。アクアシトラスの香りが、爽快感をアップしてくれます。

剃刀│うるおいシェービングジェル

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「うるおいシェービングジェル」は、敏感肌や肌荒れが気になる方におすすめのシェービング剤です。しっかりと肌に密着するバリアジェルにより、シェービング時の肌への負担を軽減。根元まで柔らかくし、深剃りでもヒリヒリしにくい剃り心地が特長です。

ヒアルロン酸を配合しているので、ヒゲ剃り後の肌荒れやカサつきを予防。しっとりとして剃り心地に仕上がります。

電気シェーバー│プレシェーブローション

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電気シェーバーを使ったドライシェービングにおすすめなのが「プレシェーブローション」です。

スムースパウダーを配合することで、肌をさらさらにして電気シェーバーをすべりやすくしてくれます。保湿成分のアロエエキスを配合して、肌荒れや乾燥を予防。メントールも含まれているため、シャキッとした爽やかな剃り心地が特長です。

電気シェーバー│プレシェーブジェル

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「プレシェーブジェル」は電気シェーバー向けのジェルタイプシェービング剤です。肌にしっかり密着するためシャービング時の気になるたれ落ちの心配がありません。ヒアルロン酸を配合しているため、ヒゲ剃り後の肌荒れ・カサつきを予防し、敏感肌の方にもおすすめです。

ギャツビーなら自分の好みにあったシェービング剤を選べる

今回はギャツビーのおすすめシェービング剤をご紹介しました。

ギャツビーのシェービング剤には剃刀向けと電気シェーバー向けの2種類があります。いずれもシェービング剤のタイプや配合成分が違う商品が用意されているため、自分の好みにあった商品を選べるのがうれしいポイントです

また通販サイトではまとめ買い商品が用意されているので、いつも購入する商品が決まっているなら複数個のセット商品を選んでおくとお得に購入ができます。

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ベタつかないメンズ乳液はどれ?|テカリが気になる男性におすすめ5選

「乳液を使ったほうがいいとは聞くけれど、顔がベタつくのは苦手」「朝につけると余計にテカりそう」と、乳液を避けている男性もいるのではないでしょうか。 乳液はしっとり重たいものばかりではありません。みずみずしくなじむタイプやオイルフリー、ジェル状など、ベタつきが気になる男性でも取り入れやすい商品があります。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、ベタつきにくい乳液の選び方を紹介。保湿力や使用感を比較しながら、毎日続けやすいおすすめ商品を5つ厳選しました。 ベタつきが苦手なメンズは「さらっと保湿できる乳液」を選ぼう ベタつきが苦手だからといって、乳液そのものを避ける必要はありません。ポイントは、保湿力だけで選ぶのではなく、自分の肌状態に合った軽い使用感の商品を選ぶことです。 男性は額や鼻などのTゾーンがベタつきやすい一方、ひげ剃りをする頬からあごにかけては乾燥しやすい傾向があります。 まずは、普段の肌悩みから自分に合うタイプを確認してみましょう。 こんな男性おすすめの乳液注目したいポイント額・鼻のテカリが気になるオイルフリー・ジェルタイプみずみずしく軽い使用感Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するバランスケアタイプ軽さ+保湿力洗顔・ひげ剃り後につっぱる保湿力もある軽い乳液ヒアルロン酸・グリセリンなど 「脂性肌なのか混合肌なのかわからない」という人は、無理に肌質を決める必要はありません。 朝のベタつきが一番嫌なら軽さを優先、洗顔後のつっぱりが気になるなら保湿力も重視するなど、普段もっとも気になる悩みを基準にすると選びやすくなります。 「乳液を使うと余計にテカるからいらない」は本当? もともと皮脂が多い男性ほど、「油分を含む乳液を足したらもっとベタつくのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、男性の肌は皮脂量が多い一方で、水分不足やひげ剃りによる乾燥が起こることもあります。額や鼻は脂っぽいのに、頬やフェイスラインはカサつくという状態も珍しくありません。 大切なのは、乳液を使う・使わないの二択ではなく、自分が不快に感じにくい使用感で保湿することです。 こってりした乳液が苦手なら、オイルフリーやジェル、肌になじんだあとにベタつきが残りにくいタイプを選ぶと、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。 ベタつきが苦手なメンズが乳液選びで見るべきポイント ベタつきにくい乳液を選ぶときは、単に「さっぱり」と書かれた商品を探すだけではなく、自分の肌状態や使うタイミングまで考えることが大切です。 スキンケア初心者なら、脂性肌との相性、混合肌との相性、朝にも使いやすい塗ったときの軽さの3点からチェックしてみましょう。 脂性肌ならオイルフリーやジェルタイプが使いやすい 額や鼻がすぐにテカる、顔全体に油っぽさを感じる人は、オイルフリーやジェルタイプから探してみましょう。 油分を多く含むこってりした乳液と比べて、みずみずしい使用感の商品を見つけやすいのが特徴です。 ただし、「さっぱり=保湿力が低い」とは限りません。肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が含まれているかも確認すると、軽さと保湿のバランスを比較しやすくなります。 混合肌なら「乾燥もベタつきも」に対応した乳液を選ぶ 鼻や額はテカるのに、頬はカサつく人は、脂性肌向け・乾燥肌向けのどちらかに極端に寄せるよりも、乾燥とベタつきの両方を考えた商品がおすすめです。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、うるおいを保つスクワランなどの保湿成分をチェックしながら、仕上がりは軽いものを選んでみましょう。 とくに30〜40代は、「昔より洗顔後につっぱるようになった」と感じたときに、皮脂だけを基準に乳液を選ばないことが大切です。 朝も使うなら保湿力だけでなく「塗った後の軽さ」も重要 夜なら多少しっとりした使用感でも気にならなくても、朝は乳液をつけた後のベタつきがストレスになることがあります。 朝にも使いたい人は、「みずみずしい」「さらっと」「オイルフリー」「ベタつきにくい」など、使用感について具体的に説明されている商品をチェックしましょう。 日焼け止めを重ねる場合も、乳液のあとに肌表面の重さが残りにくいほうが使いやすくなります。保湿力だけではなく、朝晩無理なく続けられる使用感かまで比較するのがおすすめです。 美容の専門家が選ぶベタつきにくいメンズ乳液おすすめ5選 ここからは、ベタつきにくい使用感や保湿成分、脂性肌・混合肌との相性を考えながら、おすすめの乳液を5商品紹介します。 男性向けブランドだけに限定せず、スキンケア初心者の男性でも取り入れやすいものを選びました。 商品さらっと感保湿感こんな人におすすめBULK HOMME THE EMULSION★★★★★★★★★★メンズ向けから選びたいd プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX★★★★★★★★★☆テカリ・ニキビが気になるカルテHD バランスケア 高保湿乳液★★★★☆★★★★★乾燥もベタつきも気になるファンケル アクネケア ジェル乳液★★★★★★★★★☆ジェルタイプが好き無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり★★★★★★★★☆☆手頃な乳液から試したい ※星評価は、各商品の特徴やテクスチャー、保湿設計などをもとにした筆者の目安です。 BULK HOMME THE EMULSION|メンズ向けで軽さと保湿力を両立したい人に 「乳液選びから迷ってしまう」という男性なら、メンズスキンケアブランドBULK HOMMEの「THE EMULSION」が候補になります。 肌に触れるとみずみずしいテクスチャーに変化する設計で、ベタつきにくい保湿膜をつくるのが特徴。肌のうるおいを保ちながらベタつきにくいスクワランや、肌をやわらかく保ってバリア機能をサポートするカラスムギ穀粒油などの保湿成分を配合しています。 保湿力は欲しいけれど、乳液特有の重たい感触が苦手という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント ベタつきにくさを考えたウォータリーな使用感 スクワラン配合で肌のうるおいをキープ 男性の肌を想定した乳液から選びたい初心者にもおすすめ d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX|テカリ・ニキビが気になる人に 皮脂によるベタつきが気になり、乳液を避けていた男性には「d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX」がおすすめです。 脂性肌〜混合肌向けにつくられたオイルフリーのさらっとした乳液。肌にうるおいを与えるグリセリンやアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを配合しながら、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも含む医薬部外品です。 「保湿はしたいけれど、油分の重さやニキビが気になる」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント オイルフリーで脂性肌・混合肌にも取り入れやすい 保湿成分でうるおいを補いながらさらっと使える 毎日の保湿と同時にニキビ・肌荒れ予防もできる カルテHD バランスケア 高保湿乳液|カサつくのにテカる混合肌に 「洗顔後はつっぱるのに、夕方にはTゾーンがテカる」という男性に注目してほしいのが「カルテHD バランスケア 高保湿乳液」です。 乾燥とベタつきの両方が気になる肌向けにつくられ、みずみずしく軽い使用感が特徴。肌のうるおいを保つ有効成分ヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。保湿成分としてグリセリンやスクワランなども含まれています。 皮脂対策だけでは物足りない30〜40代の混合肌にも選びやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 「乾燥+ベタつき」の両方が気になる肌向け ヘパリン類似物質で肌のうるおいを保つ みずみずしくベタつきにくい使用感で続けやすい ファンケル アクネケア ジェル乳液|ベタつきとニキビ予防を両立したい人に 乳液らしいこってり感が苦手なら、「ファンケル アクネケア ジェル乳液」のようなジェルタイプも選択肢です。 肌にうるおいを補う低分子ヒアルロン酸とラフィノースを配合し、水分と油分のバランスを保つ設計。さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として甘草成分誘導体を配合した医薬部外品です。 ベタつきの少ないジェルタイプを選びながら、乾燥とニキビ予防の両方を意識したい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント ジェルタイプで重い乳液が苦手な人にも使いやすい ヒアルロン酸などの保湿成分でうるおいを補える 保湿しながらニキビ・肌荒れ予防も意識できる 無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり|まず乳液を試してみたい初心者に 「乳液をほとんど使ったことがないから、高価なものを買うのは迷う」という男性には「無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり」も選びやすい商品です。 肌のうるおいを保つセラミドと、肌をすこやかに保つために欠かせないうるおい成分として5種類のアミノ酸を配合。さっぱりタイプなので、しっとりした乳液の使用感が苦手な人にも取り入れやすくなっています。 乳液を使う習慣がなく、まずは手頃な商品から保湿ケアを始めたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント セラミド+5種類のアミノ酸で肌のうるおいをサポート さっぱりしたタイプでベタつきが苦手な人にも選びやすい スキンケア初心者でも手に取りやすい価格帯 ベタつきを我慢しない乳液ならメンズも保湿を続けやすい 乳液は「つけるとベタつくもの」と思われがちですが、オイルフリーやジェル、みずみずしくなじむタイプなど、軽い使用感の商品もあります。 テカリが気になるならさらっとしたタイプ、Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するならバランスケアタイプなど、まずは自分が普段感じている不快感から選んでみましょう。 保湿力が高いかだけではなく、朝晩ストレスなく使えるかも大切なポイントです。ベタつきを我慢せずに続けられる1本を見つけて、毎日の保湿ケアに取り入れてみてください。

メンズのテカリ・毛穴汚れにクレイ洗顔は合う?|おすすめ5選と選び方

夏になると、「朝に洗顔したのに昼には顔がテカる」「鼻まわりの毛穴汚れやザラつきが気になる」と感じる男性も多いのではないでしょうか。 そんなときに選択肢となるのが、泥由来の成分を配合したクレイ洗顔です。余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流せる一方、商品によって配合成分や洗い上がりには違いがあります。 この記事では、美容の専門家の視点から、30〜40代の男性がクレイ洗顔を選ぶポイントを解説。テカリや毛穴汚れが気になる人におすすめの商品も5つ紹介します。 夏の皮脂・毛穴汚れが気になるメンズにはクレイ洗顔がおすすめ クレイ洗顔は、テカリやベタつき、毛穴に残った汚れが気になりやすい男性におすすめです。クレイには余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流すものがあり、夏の肌をすっきり洗いたいときの選択肢になります。 ただし、「皮脂が多い=洗浄力が強いものを選べばいい」とは限りません。テカリが気になる一方で、洗顔後は頬や口まわりがつっぱる男性もいます。 まずは、自分が普段もっとも気になっている悩みから選んでみましょう。 こんな悩みがある人おすすめのクレイ洗顔チェックポイントテカリ・ベタつきが気になる皮脂吸着成分を組み合わせたタイプクレイ・炭・シリカなど毛穴汚れ・ザラつきが気になるスクラブなどを組み合わせたタイプ古い角質や汚れも落とせる設計か洗顔後につっぱりやすい保湿成分にも配慮したタイプグリセリン・ヒアルロン酸など 複数に当てはまる場合は、「夕方のテカリが一番気になる」「鼻のザラつきをどうにかしたい」など、日常で特に気になる悩みを優先すると選びやすくなります。 30〜40代は皮脂だけでなく乾燥も気になり始める年代です。「なんとなくよく落ちそう」というイメージだけではなく、洗い上がりまで比較してみてください。 なぜ夏のメンズ肌にクレイ洗顔が向いているのか? 男性の肌は皮脂量が多い傾向があり、額や鼻などのTゾーンはとくにテカリやベタつきが気になりやすい部分です。気温が高い夏は皮脂も増えやすいため、毛穴まわりの汚れや肌表面のザラつきが気になる人もいるでしょう。 クレイは、余分な皮脂や古い角質、毛穴に残った汚れなどを吸着して洗い流す目的で洗顔料に配合される成分です。そのため、皮脂をすっきり落としたい男性と相性のよい成分といえます。 一方で、男性の肌は毎日のひげ剃りなどによって頬やあごが乾燥しやすいことも。皮脂を落とすことだけに注目せず、洗浄力と洗い上がりのバランスを考えて選ぶことが大切です。 メンズ向けクレイ洗顔は3つのポイントで選ぶ クレイとひと口にいっても、配合されている成分や使用感は商品によってさまざまです。 とはいえ、スキンケア初心者がすべての成分を細かく比較する必要はありません。「吸着成分」「洗い上がり」「使いやすさ」の3つを押さえると、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 1.吸着成分│皮脂・毛穴汚れが気になるなら吸着成分の組み合わせを見る テカリやベタつきが気になる人は、クレイだけでなく、一緒に配合されている吸着・洗浄成分にも注目しましょう。 クレイにはカオリンやベントナイト、海泥、モロッコ溶岩クレイなどがあり、炭やシリカなどを組み合わせた商品もあります。 ただし、クレイの種類が多いほど優れているわけではありません。皮脂をすっきり洗いたいのか、毛穴に残った汚れやザラつきまで気になるのか、自分の悩みに合った設計の商品を選ぶことがポイントです。 2.洗い上がり│つっぱりやすい人は保湿成分と洗い上がりもチェック 「鼻はテカるのに、洗顔後は頬がつっぱる」という男性は、洗浄力だけで商品を選ばないようにしましょう。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、植物由来の保湿成分などが配合されているかも比較ポイントになります。 ただし、保湿成分が入った洗顔料だけでスキンケアが完了するわけではありません。洗顔は余分な皮脂や汚れを落とす工程と考え、乾燥が気になる場合は洗顔後に化粧水や乳液などでうるおいを補いましょう。 3.使いやすさ│泡・ジェル・スクラブなど続けやすいタイプを選ぶ 毎日使うものだからこそ、成分だけでなく使いやすさも重要です。 タイプ特徴こんな人におすすめフォーム泡立てて使う定番タイプベーシックな洗顔料を選びたいジェル・密着型泡立てずに使える商品もある手間をできるだけ減らしたいスクラブ入り古い角質などの汚れを落としやすい肌表面のザラつきも気になる スキンケア初心者なら、「毎日無理なく使えるか」という視点も大切です。とくに朝の準備に時間をかけたくない人なら、泡立てずに使えるジェルタイプも候補になります。 美容の専門家が選ぶメンズ向けクレイ洗顔おすすめ5選 ここからは、洗浄成分や洗い上がり、使いやすさを比較しながら、男性におすすめしたいクレイ洗顔を5商品紹介します。 まずは、それぞれの違いを一覧で確認してみましょう。 商品特徴タイプこんな人におすすめ手に取りやすさオルビス ミスター フォーミングウォッシュクレイ+皮脂吸着微粒子フォームバランス重視★★★★☆マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ3種のクレイ+炭密着型テカリ・ベタつき★★★★☆KANEBO スクラビング マッド ウォッシュクレイ+スクラブスクラブザラつき★★★☆☆ファンケル 泥ジェル洗顔3種のクレイジェル手軽さ重視★★★★★ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース海泥フォーム手頃なものから試したい★★★★★ ※「手に取りやすさ」は、価格帯や日常使いのしやすさなどをもとに筆者が5段階で評価しています。 オルビス ミスター フォーミングウォッシュ|初めてのクレイ洗顔にも選びやすい テカリや毛穴汚れが気になる一方で、洗顔後のつっぱりも避けたい男性には「オルビス ミスター フォーミングウォッシュ」がおすすめです。 皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイと、細かな汚れをキャッチする皮脂吸着微粒子を配合。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kも含まれた医薬部外品です。 皮脂をすっきり洗いたいけれど、乾燥にも配慮したい30〜40代男性に選びやすいバランス型です。 美容の専門家のおすすめポイント クレイ+皮脂吸着微粒子で余分な皮脂や毛穴汚れを洗いやすい 保湿力のあるヒアルロン酸配合で洗い上がりにも配慮 肌荒れ・ニキビ予防も意識したい男性に選びやすい マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ|テカリ・ベタつきをすっきり洗いたい人に 夏になると額や鼻のテカリが目立ちやすい人には「マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ」が向いています。 余分な皮脂や汚れを吸着するタナクラクレイ・カオリン・ベントナイトの3種類のクレイに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭を組み合わせているのが特徴です。 さらに、肌のうるおいを保つ海洋深層水や、保湿力の高いグリセリンも配合。皮脂をすっきり洗いたい一方で、洗顔後のつっぱりもできるだけ避けたい男性に選びやすい1本です。 美容の専門家のおすすめポイント 3種類のクレイ+炭で余分な皮脂や毛穴汚れを落としやすい Tゾーンのテカリ・ベタつきが気になる男性向き 保湿成分も含まれ、洗い上がりのうるおいにも配慮されている KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ|毛穴汚れとザラつきの両方が気になる人に 鼻まわりの毛穴汚れだけでなく、肌を触ったときのザラつきまで気になる人には「KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ」がおすすめです。 余分な皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイに、古い角質などによるザラつきを取り除く崩壊性スクラブを組み合わせています。 さらに、肌のうるおいを守るグリセリンやローズヒップオイルも配合。皮脂を落とすだけではなく、古い角質による肌表面のザラつきまですっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント クレイとスクラブを組み合わせて汚れを落とせる 毛穴汚れ+古い角質によるザラつきが気になる人向き 保湿成分も配合され、洗い上がりにも配慮されている ファンケル 泥ジェル洗顔|皮脂・毛穴汚れを落としながら乾燥にも配慮したい人に 「皮脂は気になるけれど、洗顔後は肌が乾燥しやすい」という人には「ファンケル 泥ジェル洗顔」が候補になります。 肌表面の余分な皮脂や古い角質を落とすブラッククレイ、古い角質を吸着する海泥、余分な皮脂を取り込むサンドクレイの3種類を配合。それぞれ異なる特徴を持つクレイを組み合わせています。 さらに、肌にうるおいを与えるアロエベラ葉エキスも配合。皮脂や毛穴汚れをすっきり洗いながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 役割の異なる3種類のクレイを組み合わせている 皮脂・毛穴汚れ・古い角質をまとめて洗いたい人向き アロエベラ葉エキス配合でうるおいにも配慮 ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース|毛穴汚れが気になり始めた人の入門にも クレイ洗顔を初めて取り入れるなら「ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース」もチェックしたい商品です。 古い角質や余分な皮脂汚れを吸着する海泥を配合。海泥を含んだ弾力のある泡で、毛穴まわりの汚れをすっきり洗い流します。 さらに、肌にうるおいを与えてキメを整えるローズフルーツエキスも配合。皮脂や毛穴汚れが気になり始めたものの、まずは手頃なクレイ洗顔から試してみたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 海泥が余分な皮脂や古い角質汚れを吸着 保湿成分のローズフルーツエキスで洗い上がりにも配慮 初めてクレイ洗顔を使う男性にも手に取りやすい 夏のメンズ肌は「落とす力」と「洗い上がり」のバランスで選ぼう 夏のテカリやベタつき、毛穴汚れが気になる男性にとって、クレイ洗顔は取り入れやすい選択肢のひとつです。 ただし、「皮脂が多いから洗浄力が強いもの」と決めつけるのではなく、自分の肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。 テカリが気になるなら皮脂吸着成分、ザラつきも気になるならスクラブなどの組み合わせ、つっぱりやすいなら保湿成分や洗い上がりをチェック。毎日使いやすいものを選び、自分の肌に合ったクレイ洗顔を取り入れてみてください。

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