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キャッシュレス派が普段使いできる財布。イケてる二つ折りミニウォレット5選。

photo by : amazon.co.jp

交通系ICカードやQRコードでの決済に対応しているお店が多くなり、キャッシュレス派の方も多くなってきました。今までの現金をたくさん入れられる財布から買い替えようと考えてはいるけど、他にどんな財布があるかわからないですよね。

本記事では、キャッシュレス派の人が普段使うのにおすすめのミニウォレットを5つ紹介します。ミニウォレットの魅力や選び方についても解説するので、ぜひ購入の参考にしてください。

イケてるミニウォレットを手に入れて、カバンを持たずに外出ができるくらい身軽になりませんか。

ミニウォレットの魅力やメリット

小さい財布にお札が挟まれ、コインが上に載っている

ミニウォレットとは、その名の通り平均的な財布よりも小さいサイズの財布のことです。

そんなミニウォレットにはいくつかの魅力やメリットがあるので以下で解説します。

カバンを持つ必要がなくなる

ミニウォレットの最大の魅力は、外出時に財布などを入れるカバンを持つ必要がなくなることです。

ミニウォレットは一般的なカードの面積を一回り大きくしたくらいのサイズに抑えられているので、上着やボトムスのポケットに入れて持ち運ぶことが可能です。

男性には特に多いですが、ちょっとコンビニに行く程度ならカバンを持たずに手ぶらで出かけたい人も多いのでは。ミニウォレットであれば鍵とスマホと一緒にポケットに入れて外出できます。

他に持ち物はないのに財布のためにカバンを持って出かけていた人は、ミニウォレットにすればその面倒さを解消できますよ。

手のひらサイズで使いやすい

手のひらサイズなので使いやすいのも、ミニウォレットの大きな魅力の一つです。

お札を折って収まるサイズ、もしくはカードの一回り大きなサイズということは手のひらくらいのサイズなので、ほぼ片手でも操作がしやすい財布です。

たとえば交通機関などのキャッシュレス決済でカードをタッチするだけの場合、片手で楽に持てるサイズはとても便利です。また現金決済の場合も、長財布だと必ず両手を使って開いて取るという動作が必要になりますが、ミニウォレットでは片手は添えるくらいで簡単に取り出すことができます。

カードをタッチする場合も、現金を取り出す場合も、手のひらサイズであることで楽に使えるメリットがあります。

お金の管理がしやすくなる

ミニウォレットを使うと、自然とお金の管理がしやすくなるという思いがけない効果もあります。

ミニウォレットは必要最低限の容量しかありません。それによって、現在の手持ちの現金を常に認識できたり、入れるカードを厳選したりするので、衝動買いが抑えられます。

また、大容量の長財布と違って、もらった領収書をとにかく突っ込んでおく容量がないので、定期的に中を整理しなければなりません。必然的にお金の出入りを確認する機会が増えて、無駄遣いも減っていくのです。

ミニウォレットで中身を最小限にするということが、実はお金の管理の意識を高めるというメリットも忘れてはいけません。

ミニウォレットの選び方

小さい財布を手で開いている

ミニウォレットを購入するとしたら、実際どういう点に気を付けて選べばいいかを説明しましょう。以下で挙げる点に着目して選んでみてください。

おすすめは二つ折り

ミニウォレットを買うなら、三つ折りよりも二つ折りを選ぶのがおすすめです。

三つ折りの場合は、どうしてもお札に三つ折りの折り目をつけてしまう上、おさつを三重にする分の厚みも出てしまいます。また、二つ折り財布のほうが中身を取り出すスムーズさにも長けている場合が多いです。

そもそもキャッシュレスで身軽に出掛けられることを目的としているので、基本的には薄くてシンプルな二つ折りを選ぶほうがおすすめですよ。

機能性をチェック

自分のライフスタイルに必要な機能性があるかチェックすることも、選ぶ上で大切なポイントです。

最も重要なチェックポイントは、「お札、コイン、カードそれぞれが何枚入るか」という収納力の点です。たとえば全くコインを使わない人や、ある程度カードを入れておく必要がある人がいるので、自分に必要な収納力はどれくらいか見極めましょう。

その他にも、収納スペースの配置によって右利き・左利きどちらに向いているかや、コインが落ちにくいか、蓋を開けずにコインを取れるかなどディテールはさまざま。

自分に必要な機能が備わっているか、その機能の配置などが使いやすそうか、購入前にしっかり検討しましょう。

上質なレザー製を

小さくてシンプルな財布と言えども、上質なレザー製を選ぶのが大人男性にはぴったりハマります。

機能性も大切ですが、デザイン性を楽しめるもののほうがファッションを楽しむ大人のコーデにマッチ。エンボス加工のされているものや使っていくと風合いや手触りが変化してくるような、レザーの味わいを楽しめるアイテムがおすすめです。

レザーも種類によって変化の仕方はそれぞれ。自分好みのレザーを選んで、財布もファッションの一つとして楽しみましょう。

二つ折りミニウォレット5選

二つ折りのミニウォレットで、大人男性にも合うイケてるモデルを5つ厳選して紹介します。それぞれについて、自分のライフスタイルに必要な機能や好みのデザインか判断してくださいね。

以下が特徴をまとめた簡単な表です。

大きさ厚さ収納税込価格特徴
abrAsus
薄い財布
縦98mm
横95mm
13mm紙幣10枚
カード10枚
硬貨15枚
18,200円・グッドデザイン賞
・ダブルホックで硬貨が落ちにくい
moku
SAKU ver.3
縦93mm
横93mm
15mm紙幣25枚
カード8枚
硬貨20枚
19,800円・開かずに硬貨を取り出せる構造
・経年変化が楽しめるプエブロレザー
所作
cp3.5
縦98mm
横94mm
20〜25mm紙幣7枚
カード6枚
硬貨15枚
20,000円・縫製も金具を使わず、一枚革で制作
Fabrizio
ミニ財布
縦80mm
横90mm
15mm紙幣10枚
カード8枚
硬貨20枚
7,980円・必要な機能と低価格を実現
・バイカラーのモダンなデザイン
lemma
トリキティ
二つ折り財布
縦93mm
横87mm
15mm紙幣8枚
カード7枚
硬貨15枚
14,300円・プエブロレザー
・コインやカードが見やすい構造

abrAsus 薄い財布

アブラサスの薄い財布に1万円札が入っている
photo by : amazon.co.jp

2009年からずっと人気なのが、ミニマリスト御用達のabrAsus(アブラサス)「薄い財布」です。

財布では珍しいGOOD DESIGN賞にも選ばれたデザイン製と、特許取得済みの使いやすい構造で男女ともに好まれています。収納はお札10枚、真ん中にカードが10枚、下部にコインが15枚ほど可能であるにもかかわらず、厚さは13mmに抑えられています。コイン収納部はダブルホックになっていて落ちる心配がありません。

ミニウォレットを探しているなら、まず候補に挙がる名作です。

moku 小さく薄い財布SAKU ver.3 Pueblo

mokuのsaku ver.3を開いている
photo by : amazon.co.jp

クラウドファンディングで2,742万円以上集めた実績を持つのは、moku(モク)の小さく薄い財布SAKU ver.3。今回はPueblo(プエブロ)レザー製のアイテムを紹介します。

十分な収納力と薄さを実現していながら、機能性をバージョンアップごとにより突き詰めているこのアイテム。お札が滑り落ちないようにフラップを大きくしたり、カードも出しやすくかつ落ちにくくしたり進化に余念がありません。

最大の特徴は、二つ折りにした状態でコインケースからコインを取り出せる配置になっていることです。小銭で済ませる買い物の場合には、財布を開く動作が不要なので楽ですよ。

さらにプエブロレザーは使い込むと、毛羽立った状態から艶のあるマットな風合いに変化を見せてくれる魅力もあります。機能性と質感にこだわる方にはおすすめのアイテムです。

所作 cpウォレット3.5

ミニウォレット所作のcp 3.5
photo by : amazon.co.jp

結婚式などでお祝いを包む袱紗(ふくさ)をモチーフにした、所作(しょさ)のcpウォレット3.5。

縫製も金具も使わず、一枚革を折って一点だけボルトとナットで留めているのが特徴です。贈答品を包む紙を折る礼儀作法の「折形」、その日本の伝統をデザインに落とし込んでいます。「折り」によってお札やカード、コインを入れるポケットがキレイに区分けされているのがポイント。

日本的な洗練された美を求める方は検討してみてください。

Fabrizio ミニ財布

ファブリツィオのミニウォレッt
photo by : amazon.co.jp

Fabrizio(ファブリツィオ)のミニ財布は、とてもリーズナブルでありながら必要な機能性が備わっていておすすめです。

こちらの財布はイタリアンレザーを用いており、バイカラーのデザインがモダンな雰囲気を演出します。大きく開く小銭入れの奥に仕切りがあって、カードとの分別が可能。コンパクトさと収納力、そして価格のバランスに優れているアイテムです。

ミニウォレットに惹かれ始めた方が手を出すのにちょうどいいアイテムですね。

lemma トリキティ二つ折り財布

レンマのトリキティ二つ折り財布
photo by : rakuten.co.jp

lemma(レンマ)のトリキティ二つ折り財布も、比較的リーズナブルでデザイン性など他の要素のバランスも良いアイテムです。

経年変化を楽しめるプエブロレザーを使用。コインポケットが特徴的で、視認性や取り出しやすさに長けています。複数枚のカードを扇状に広げられる構造や、隠しポケットに鍵の収納ができるのも嬉しいポイントです。

コストを抑えつつ、経年変化を楽しめるものを探している方にピッタリの商品です。

キャッシュレス派はミニウォレットで身軽に

本記事では、二つ折りのミニウォレットに絞って、機能性やデザイン性、価格のバランスの違うおすすめ商品を5つ紹介しました。

ミニウォレットの要素としてどこを重視するかは人それぞれで、正解はありません。それぞれに違う魅力があるので気楽に選べばOKです。

自分のライフスタイルやセンスに合うミニウォレットを手に入れて、手ぶらでお出かけしてくださいね。

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【アパレルスタッフが厳選】スーツ・セットアップに合うスニーカー5選

スーツやセットアップにスニーカーを合わせるスタイルは、いまや大人の男性にとって定番のひとつです。ただし、どんなスニーカーでも合うわけではありません。大切なのは、きちんと感を損なわず、足元だけが浮かないこと。 今回はアパレルスタッフの目線から、スーツやセットアップに合うスニーカーの選び方と合わせるときのポイントをお伝えしたうえで、おすすめアイテムを紹介します。 ビジネススニーカーの選び方 スーツやセットアップといった、いわゆるビジネスコーデに合わせるスニーカーは、どのようなポイントに注意すればよいでしょうか?失敗しない靴選びのため、いくつかのポイントを紹介します。 【ポイント1】スーツ・セットアップに合わせるなら「きれいめに見えること」が最優先 スーツやセットアップに合わせるスニーカーを選ぶとき、まず意識したいのはスポーティーすぎないことです。ランニング感の強いモデルや、ソールに存在感のあるものは、どうしてもカジュアル寄りに見えやすく、全体の印象を崩してしまうことがあります。 大人の男性におすすめなのは、白、黒、グレー、ネイビーなどのベーシックカラー、無駄な装飾が少ないデザイン、素材に上質感があるもの、この3点を満たすタイプ。 スーツに合わせる前提なら、スニーカーだけが浮かないことを第一に考えると失敗しません。 【ポイント2】手持ち服との「色数」を整える スニーカーそのものだけでなく、服との合わせ方も印象を左右します。特に重要なのが「全体の色数」です。 色数は全身で3色以内を意識するとまとまりやすくなります。たとえば、ネイビーのセットアップに白スニーカー、インナーは白かグレー。これだけでも、きちんと感と軽やかさのバランスが取りやすくなります。 購入する際は、手持ちのスーツやセットアップの色味を把握することから始めましょう。 素材選びで印象は大きく変わる スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、デザインだけでなく素材感にも要注目。足元の素材が上品であるほど、装い全体が大人っぽくまとまります。きれいめスタイルに合う素材を、相性のよい着こなしとともに紹介します。 1.端正な「スムースレザー」 スーツスタイルに最も取り入れやすいのが、表面が滑らかで光沢のあるスムースレザー。革靴に近い品のよさがありながら、スニーカーならではの軽快さも演出できる優れものです。 白や黒、ダークブラウンなどのベーシックカラーを選べばビジネスカジュアルにも対応しやすく、セットアップの足元もすっきり仕上がります。迷ったときの一足目には、白のスムースレザースニーカーがおすすめです。 ー好相性のスタイリングー ネイビーやチャコールのスーツ タートルネックを合わせたセットアップ シャツ&スラックスのきれいめスタイル 2.こなれ感が出る「上質なスエード」 少し柔らかく、オシャレな印象に仕上げたいならスエードがおすすめ。起毛したマットな表情が、スーツのかしこまり具合をほどよく和らげてくれます。 特にグレー、トープ、ネイビー、ダークブラウンといった落ち着いた色は、秋冬のウール素材やフランネルのセットアップと好相性。素材に温かみがあるため、コーディネート全体が親しみやすく、奥行きのある印象になります。 一方で、カジュアル感が出やすい素材でもあるため、ボリュームのあるソールや派手な配色は避け、細身で端正なフォルムを選ぶのがポイントです。 ー好相性のスタイリングー ブラウンやグレーのセットアップ フランネルやツイードのジャケット ニットを合わせたカジュアルジャケパン 3.春夏に活躍する「レザー×メッシュ」 レザーの品格とメッシュの軽やかさを兼ね備えた“異素材コンビ”は、通気性と軽快さを重視したい季節に最適な素材。レトロランニング系のスニーカーによく見られる組み合わせで、スポーティーでありながら、素材のコントラストによって立体感が生まれます。 ただし、スーツに合わせる場合は、ランニングシューズのように厚底すぎない、適度なボリュームのモデルがおすすめ。 カラーも、白の単色、もしくはグレーやネイビー系など、落ち着いた配色を選ぶと上品にまとまります。 ー好相性のスタイリングー コットンやリネンのセットアップ 軽やかなジャケット 春夏のシャツ×スラックス 4.都会的に見せるなら「ナイロン」 軽量でスポーティーな印象が魅力のナイロン素材は、スーツに合わせるとテック感のあるモダンな印象。 ただし、光沢の強いナイロンや派手な色使いは、スーツの上品さから浮いてしまう可能性があるので要注意です。そのため、ブラックやチャコール、ネイビーなどの落ち着いた色を選び、レザーパーツがあしらわれたデザインを選びましょう。 現代的なスーツスタイルを楽しみたい人に向いている素材です。 ー好相性のスタイリングー ナイロン素材のセットアップ ブラックやチャコールのモードなスーツ スポーティーな小物を取り入れたスタイル スーツやセットアップに合うおすすめスニーカー5選 ここでは、スーツやセットアップに合うスニーカーを5点紹介します。 【ビームス】プレーントゥ ドレス スニーカー 内側には目立ちにくいサイドゴア、シューレースにはゴム素材を用い、靴紐を結び直す手間なくスムーズな脱ぎ履きを実現。ドレスシューズのような外羽根プレーントゥ型を採用し、上品でスマートな印象に仕上げています。 天然皮革の粉砕繊維を一部に使用した再生素材を採用し、まるで本革のような、上質で深みのある表情を演出。スニーカーならではの軽快な履き心地で、長時間の着用も快適にサポートする、日常使いに頼れる一足です。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 一足は持っていたい、シンプルながら洗練された佇まいが魅力のブラックシューズ。マットな質感と無駄のないデザインで、カジュアルにもきれいめにも自然に馴染みます。 スニーカー感覚で履けるソールなので、革靴ほど堅くならず、大人のデイリースタイルに取り入れやすい一足です。 【シップス】〈adidas〉 STAN SMITH LO PRO 〈adidas〉の「STAN SMITH LO PRO」は、アイコニックなスタンスミスの魅力を受け継ぎながら、薄底にすることで低めのシルエットに仕上げた、洗練された一足です。シグネチャーであるシンプルさを大切にし、クラシックなディテールを際立たせつつ、レザーアッパーと控えめな装飾により、大人らしい印象を演出。 すっきりとしたフォルムは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも好相性です。カジュアルスタイルに上品さを加えたいときや、足元を軽やかに見せたいときにも最適。流行に左右されず、長く愛用できるデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 最初の一足としておすすめしたいSTAN SMITHは、オールブラックでまとめたデザインを選ぶと大人っぽく仕上がります。スニーカーの軽快さに、程よく丸みを帯びたフォルムとレザーの上品な質感をプラスし、足元をすっきり大人っぽく仕上げてくれます。 【ナノユニバース】〈Damerino〉ダメリーノレザースニーカー ナノ・ユニバースのセットアップシリーズ「ダメリーノ」のパンツに合わせ、裾幅や丈感を考慮してアッパーやソール幅を細かく設計したスニーカー。モノトーンのミニマルなデザインと牛革の上質な素材感が、足元に洗練された印象を与えます。 シンプルながらシックな佇まいで、フォーマルシーンにも対応可能。ブラックとホワイトの2色展開で、「ダメリーノ」とのセットアップスタイルはもちろん、休日のカジュアルコーデにもおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 クリーンな表情と程よくボリュームのあるフォルムが魅力。ブラック×ホワイトの配色が足元に軽快なアクセントを添えつつ、カジュアルになりすぎない上品さも兼備しています。 デニムからスラックスまで合わせやすく、休日からきれいめビジネススタイルまで幅広く活躍する万能な一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈GLR〉 サイドゴア Uチップ スニーカー 定番のFUNCTIONALシューズシリーズから、革靴のような上品さとスニーカーの快適さを兼ね備えたUチップシューズが登場。スニーカーソールにサイドゴア(エラスティック)を組み合わせることで、紐をほどかずに脱ぎ履きできる手軽さを実現しました。 オーセンティックなUチップデザインが、カジュアルな足元に品のよさをプラス。キレイめからカジュアルまで幅広く活躍します。スムース調とスエード調を展開し、装いに合わせて選べるのも魅力。毎日の足元をスマートに支える、実用性に優れたシューズです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 レザー調の上品な質感と、オールブラックでまとめた洗練されたデザインが魅力。ほどよく厚みのあるソールが存在感を添えながら、スニーカーらしい軽快さも演出してくれます。 ビジネススタイルに使うならスムースレザー調、カジュアルスタイルに合わせるならスエード調を選ぶのが正解。デニムやワイドパンツとも好相性なので、幅広いスタイルに合う万能アイテムです。 【ユナイテッドアローズ】〈hALON〉オックスフォード スニーカー 伝統的なスポーツモデルをベースに、素材や色、縫製技術で丁寧に仕立てた〈hALON〉のフラッグシップスニーカーは、端正なオックスフォードシューズのデザインに、スニーカーならではの軽快さを取り入れた一足。 微光沢の上質なスムースレザーに、タンカラーの革ライニングとインソールを合わせ、足なじみのよい履き心地を実現。発泡素材を内蔵したソールや、左足のグリーンピスネームも特徴です。 クラシカルな佇まいを保ちながら、足元をすっきり見せる洗練されたフォルムで、ビジネスカジュアルから休日のきれいめスタイルまで幅広く活躍。セットアップやスラックスに合わせれば、かっちりしすぎない程よい抜け感を演出できます。デニムやチノパンと組み合わせても上品にまとまり、オンオフを問わず毎日のコーディネートに取り入れやすいのが魅力。 通常のスニーカーサイズより、“ハーフサイズ”下のサイズを選ぶのがおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ブラックのレザー調アッパーに、爽やかなホワイトソールを合わせて都会的な印象の一足。ほどよく厚みのあるソールが、足元に軽快さと存在感をプラスします。 さらに、ライニングのブラウンやヒールのグリーンがさりげないアクセントに。いつものきれいめカジュアルを、格上げしてくれます。 ビジネスの足元は、“きれいめに寄せたスニーカー”が正解 スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、主役はあくまで服の品のよさです。スニーカーは、それを邪魔せず、ほどよく抜け感を加える存在として選ぶのが正解。 “ベーシックカラー、上質感のある素材、控えめなソール”、この3点を押さえるだけで、足元の完成度はぐっと上がります。

アパレル店員が選ぶ!人気セレクトショップ発「レトロランスニーカー」6選

いま大人の男性から支持を集めているのが、クラシックなムードをまとったレトロランスニーカー。昔ながらのランニングシューズを思わせるフォルムに、今の服に合わせやすいバランス感が加わった、まさに“ちょうどいい”一足です。 今回は、アパレル店員の目線から、レトロランスニーカーの魅力と選び方のポイントを押さえたうえで、大人の男性におすすめしたいモデルを6足ご紹介します。 レトロランスニーカーの魅力とは? レトロランスニーカーは、大人の男性が日常で履きやすい一足として支持が高まっています。今なぜレトロランスニーカーなのか?その人気の秘密を探ります。 支持される理由【其の一】 レトロランスニーカーの魅力は、ただ“懐かしい”だけではありません。大人の男性に選ばれる理由は、きちんと感を崩しすぎず、それでいて堅苦しくならない点にあります。 たとえば、ジャケットやスラックスに合わせればほどよく抜け感を演出でき、デニムやチノパンに合わせれば、シンプルな着こなしに奥行きが生まれます。素材の切り替えや控えめな配色によって、足元だけが浮かないのも魅力のひとつです。  また、スエードやレザー、ナイロンなどの異素材を組み合わせたモデルが多く、シンプルなコーディネートでも奥行きが出やすいのも特徴です。 さらに、現代のレトロランスニーカーは、いわゆる“スポーツ感が強すぎるスニーカー”とは違い、街で履いたときに上品に見えるよう調整されているものが多いのもポイント。そのため、休日だけでなく、仕事帰りや少しきれいめなシーンにも取り入れやすいのです。 支持される理由【其の二】 レトロな配色、シンプルなサイドラインなど、流行に左右されにくいデザインが特徴のレトロランスニーカー。主張が強すぎないため、長く履きやすいのも人気の秘密です。 また、細身のモデルからややボリュームのあるモデルまで、シルエットの幅が広いのも魅力。 スリムなスラックスや細身のパンツに合わせるなら細身シルエット、ワイドパンツや太めのスラックスに合わせるならやや厚みのあるシルエットなど、幅広い選択肢の中から自分のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。 失敗しない選び方は「色・素材・ソール」で決まる レトロランスニーカーは選択肢が豊富な分、何を基準に選ぶかで印象が大きく変わります。失敗しないためにも、次の3つのポイントを押さえて選びましょう。 1. 配色はベーシックカラーを選ぶ 1つ目のポイントはベーシックカラーを選ぶこと。 白、グレー、ネイビー、ベージュなどの落ち着いた色味は、合わせやすさが段違い。通勤にも休日にも使いやすく、着こなし全体を上品にまとめてくれます。 特にレトロランスニーカーはデザインに存在感があるため、色まで主張しすぎないほうが上品にまとまります。 2. 素材感で“子どもっぽさ”を回避する 2つ目は大人向けの素材を選ぶこと。 スウェードやレザー、ナイロンの組み合わせは、見た目に深みが出やすく、大人の装いと好相性。単色でも表情が出るため、シンプルなコーディネートでもサマになります。 ナイロンやメッシュだけの軽快なモデルも良いですが、まずは異素材ミックスの一足を選ぶと、着こなしの幅が広がります。 3. ソールは厚すぎないものが使いやすい ソールの厚みも、選び方のポイントです。 ボリューム感のあるモデルも人気ですが、まずは程よい厚みのソールがおすすめ。細身パンツにもワイドパンツにも合わせやすく、着回しの幅が広がります。 どんなシーンで活躍する? 使いどころを知ると選びやすい レトロランスニーカーは、実はかなり守備範囲の広いアイテムです。シーンを想定して選ぶと、より満足度の高い一足に出会えます。あなたは、どのシーンを想定していますか? 【休日のカジュアルスタイルに】 デニム、チノパン、カーゴパンツなど、ラフな装いと相性抜群。足元にクラシックな雰囲気が入ることで、いつものカジュアルが少し大人っぽく見えます。 【きれいめなオフスタイルに】 シャツやカーディガン、セットアップの外しとしても優秀。白やグレーなどの控えめな色なら、落ち着いた印象を保ったままスニーカーを楽しめます。 【仕事帰りや軽いお出かけに】 “いかにも運動靴”に見えないレトロランスニーカーは、日常使いに向いています。歩きやすさもありながら、きれいめのコーディネートを壊しにくいのが魅力です。 アパレルスタッフからのワンポイントアドバイス│「服より少しだけカジュアルな足元」を意識する ここで、現役アパレルスタッフとしてワンポイントアドバイス。レトロランスニーカーを大人っぽく見せるコツは、服装と足元の“温度差”を少しだけつくることです。 たとえば、全身をカチッとまとめすぎるとスニーカーだけが浮いて見える可能性が…。逆に、服も足元もラフすぎると、だらしなく見えることも。 おすすめは、 「ジャケット × レトロスニーカー」 「シャツ × スラックス × レトロスニーカー」 「ニット × デニム × レトロスニーカー」 のように、服はきれいめ、足元は少し抜くバランスです。 また、パンツの裾との相性も大切です。細身パンツならすっきり見え、ワイドパンツなら足元に軽さが出ます。裾がたまりすぎない長さに整えるだけでも、印象はかなり変わりますよ。 大人の男性におすすめしたいレトロランスニーカー6選 ここでは、人気セレクトショップ「ユナイテッドアローズ」が発信しているレトロランスニーカーの中から、おすすめの6足を厳選しました。 【ユナイテッドアローズ】〈New Balance〉CM996 GTX B2/A2/AB スニーカー 〈New Balance〉の「CM996 GTX B2/A2/AB」は、名作996のクラシックなシルエットに、GORE-TEX仕様を備えた実用性の高い一足です。 スエードやメッシュを組み合わせた奥行きのあるアッパーに、細身で端正なフォルムを採用。レトロランニングの雰囲気を持ちながら、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケパンにも自然に馴染みます。 また、急な雨にも対応しやすく、天候を気にせず日常で履けるのが魅力。B2・A2・ABのカラー展開から、コーディネートに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身で上品な996の魅力とGORE-TEXの機能性を両立した万能モデルは、スラックスに合わせれば足元が軽やかにまとまり、休日のカジュアルスタイルにも活躍間違いなし。最初の一足におすすめです。 【ユナイテッドアローズ】別注〈GERMAN TRAINeR〉ジャーマン マラソン スニーカー ユナイテッドアローズ別注の〈GERMAN TRAINeR〉「ジャーマン マラソン スニーカー」は、ドイツ軍のトレーニングシューズをルーツに持つ、端正で軽快な一足です。無駄を省いたミニマルなデザインと、ほどよく細身のシルエットが特徴で、レトロな雰囲気がありながら主張しすぎないため、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケパンとも好相性。 足元に清潔感と抜け感を加えたいときにも使いやすく、きれいめなスタイリングのハズしとしても活躍。別注ならではの洗練されたバランスで、日常の幅広いコーディネートに取り入れやすい、大人のためのデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身でシンプルなため、ゆとりのあるスラックスに合わせても足元がすっきりまとまります。 そして、革靴ほど堅くならず、一般的なスニーカーより上品。ぜひジャケパンのハズしに使ってほしい一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈PUMA〉Hストリート OG スニーカー 〈PUMA〉の「Hストリート OG スニーカー」は、レトロなランニングシューズのムードを現代的に楽しめる、軽快なロープロファイルモデルです。 薄めのソールとすっきりとしたフォルムが足元をスマートに見せ、クラシックな雰囲気がありながら、スタイリングに取り入れやすいのが魅力。また、シンプルなデザインで主張が強すぎないため、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツの外しにも好相性です。 カラーや素材の選び方によって印象を変えられ、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに、ほどよい抜け感と軽やかさを加えてくれます。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 薄底で細身のシルエットなので、スラックスやワイドパンツに合わせても足元が重く見えません。シンプルながらレトロな存在感があり、きれいめスタイルの外しにいかがですか? 【ユナイテッドアローズ】〈PATRICK〉MARATHON GS マラソン ゴートスエード スニーカー 〈PATRICK〉の「MARATHON GS」は、ブランドを代表する定番モデル「MARATHON」を、上質なゴートスエードで仕上げています。 柔らかくきめ細かな革の表情が、スポーティーなデザインに落ち着きと上品さをプラス。スエード特有のマットな質感は、ウールやコーデュロイのパンツとも相性ばっちりです。 カジュアルすぎず、革靴ほどかしこまらない絶妙なバランスで、日常のスタイリングを品よくまとめてくれる大人のデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ゴートスエードの上品な質感が、いつものカジュアルスタイルを格上げしてくれます。 そして、細身で足元がすっきり見えるため、スラックスにも好相性。まさに、落ち着いた大人のレトロランスニーカーです。 【ユナイテッドアローズ】〈asics〉SKYHAND OG スニーカー 〈asics〉の「SKYHAND OG スニーカー」は、すっきりとしたロープロファイルのシルエットに、ヴィンテージ感のあるカラーリングとサイドラインを配し、足元にほどよい存在感を演出。レトロなムードを持ちながらもデザインはシンプルで、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツにも合わせやすいのが魅力です。 そして、薄めのソールが軽快な印象を与え、きれいめなスタイリングのハズしに最適。クラシックなコート系シューズの雰囲気を、現代的に楽しめます。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身でシャープなフォルムなので、スラックスやワイドパンツに合わせても足元がすっきり見える一足。レトロな配色を取り入れるだけで、シンプルなスタイリングもこなれた印象に仕上がります。 【ユナイテッドアローズ】〈adidas Originals〉TOKYO W スニーカー 〈adidas Originals〉の「TOKYO W スニーカー」は、クラシックなトレーニングシューズを思わせる、すっきりとしたロープロファイルが魅力の一足。細身のシルエットと端正なトゥライン、サイドに配されたスリーストライプスが、足元を軽やかに演出してくれます。 ほどよくレトロな雰囲気がありながらデザインはシンプルなので、きれいめスタイリングに合わせれば程よい抜け感を加え、カジュアルコーディネートには洗練された印象をプラス。スポーティーすぎず、日常のさまざまなシーンで活躍する、大人のためのデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 薄底ですっきりしたフォルムなので、パンツの幅を気にする必要はありません。また、フォルムだけでなくカラーリングもレトロな印象。いつものコーデを一気にオシャレにしてくれる一足です。 大人の足元は、“盛りすぎないレトロ”がちょうどいい レトロランスニーカーは、懐かしさだけで語れるアイテムではありません。大人の男性の装いに必要な抜け感と上品さを、さりげなく足してくれるのが最大の魅力です。 派手さよりも、品よく見えること。トレンド感よりも、長く履けること。そんな視点で選ぶなら、今回ご紹介したようなベーシックカラーと上質素材のモデルは、間違いのない選択肢になるはずです。

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