CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【五感に馴染む心地よさ】KINTO(キントー)のコーヒーウェアをご紹介

photo by : Amazon.co.jp

今回は、KINTOのおすすめコーヒーウェアをご紹介します。

KINTOは「使い心地」と「佇まい」の調和がとれた製品を展開しているキッチンウェア、インテリア雑貨のブランドです。

ゆったりと流れる贅沢な時間を上質な製品とともに。日常にそっと寄りそい、こころを満たすKINTOの製品をぜひ手にとってみてください。

KINTO(キントー)とは

photo by : kinto.co.jp

KINTOは、1972年に滋賀県彦根市で創業された日本のブランドです。

創業当初は、食器の卸売業を主としていました。その後、自分たちの思い描くライフスタイルにあったものを届けたいとの思いから、オリジナル商品の企画開発をスタート。使い心地と佇まいが調和するモノづくりを目指し、企画開発を手掛けています。

KINTOの製品は、国内のみならず、ヨーロッパ、北米、アジア、中東などへの商品展開を実施。2016年にヨーロッパ子会社、2019年にアメリカ子会社を次々に設立しました。

「こころ豊かな日常のきっかけに」との想いが込められたKINTOの製品。主張しすぎず、上質な佇まいで私たちのライフスタイルに“深みや奥行き”を与えてくれます。

KINTOコーヒーウェアのコンセプト

photo by : Amazon.co.jp

KINTOのコーヒーウェアは、五感に馴染む「使い心地」と奥行きを添える美しい「佇まい」が調和されているのが特徴です。KINTOのモノづくりに込められたコンセプトについてご紹介します。

SLOW COFFEE STYLE

ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わう贅沢な時間。SLOW COFFEE STYLEとは、スローという贅沢を味わうために生まれたコーヒーウェアです。

心安らぐ落ち着いたフォルムと色合い。SLOW COFFEE STYLEを体現した製品は、上質な佇まいで、日常に豊かさと深みをもたらします。

空間に自然と溶け込むデザインは、触れるとき、使うときに心地よさを感じさせます。ハンドドリップでコーヒーが一滴ずつ落ちていくスローな時間。大人の贅沢なひとときを五感で感じてみてください。

SLOW COFFEE STYLE Specialty

「丁寧な手仕事と、ゆったりとした時間を尊ぶ人へ」との想いが込められたSLOW COFFEE STYLE Specialty。

SLOW COFFEE STYLE Specialtyは、職人の心意気や熱意からインスピレーションを受けたコーヒーウェアです。私たちの日常に上質な豊かさをもたらしてくれます。

素材選びから製法まですべてにおいてKINTOの高いこだわりがみられ、ワンランク上のライフスタイルを提案。ささやかなコーヒーシーンを上質な時間に変えていきます。

KINTO(キントー)のおすすめコーヒーウェア

KINTOのおすすめのコーヒーウェアをご紹介します。

上質でゆったりと流れる大人の贅沢な時間を味わいたい方は、参考にしてみてください。

SCS-S02 ブリューワースタンドセット 4cups

SCS-S02 ブリューワースタンドセット 4cups
photo by : Amazon.co.jp
SCS-S02 ブリューワースタンドセット 4cups
photo by : Amazon.co.jp

SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY製品であるブリューワー(コーヒー抽出器具)スタンドセットをご紹介。

深みのあるウォールナットと、真鍮を組み合わせた重厚感のあるデザイン。使えば使うほど味わいが増す真鍮が男心をくすぐります。

スタンドは可動式のため、さまざまなカップに対応可能です。フィルターには、豆本来の風味を保った、香り高いコーヒーを仕上げるためにステンレス素材を採用。旨味成分である油分をそのままドリップしてくれます。

機能性と美しいデザインが調和したSLOW COFFEE STYLE SPECIALTYを代表するプロダクト。日常のコーヒータイムに彩りをもたらせてくれます。

SCS-S04 ブリューワースタンドセット 2cups 

SCS-S04 ブリューワースタンドセット 2cups
photo by : Amazon.co.jp
SCS-S04 ブリューワースタンドセット 2cups
photo by : Amazon.co.jp

鋳物ならではの無骨な表情が大人の男性の渋みを引き立たせるブリューワースタンドセットをご紹介します。

存在感のあるシックなデザインは、SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY製品らしく、細部にまでこだわりが見られます。可動式スタンドを採用し、背の高いサーバーにも対応可能。ホルダーには2杯分、4杯分のコーヒーの粉の量が計れる目盛り付きのデザインのため使い勝手も抜群です。

シンプルなデザインは自信の表れ。主張しすぎることなく、空間に個性を添える上質な佇まいで日常に奥行きを与えてくれます。

SCS コーヒージャグセット 2cups

SCS コーヒージャグセット 4cups 27652
photo by : Amazon.co.jp
SCS コーヒージャグセット 4cups 27652
photo by : Amazon.co.jp

何気ない日常のワンシーンを特別なものに変えてくれるステンレスフィルターとブリューワー、ガラス製ジャグのセットをご紹介。

ジャグには、抽出の目安となる目盛とKINTOの製品らしいメッセージがプリントされています。コーヒー豆を計量できるホルダーは、使用後のブリューワー置きとしても活躍。 フィルターとブリューワーを直接マグにのせてドリップすることも可能です。

ジャグに書かれたメッセージにも注目してコーヒータイムをお楽しみください。「 Back to being yourself with a cup of tea」ゆったりと自分と向き合う時間を与えてくれる贅沢なコーヒーウェアです。

SCS-S01 マグ 220ml ブラック

SCS-S01 マグ 220ml
photo by : Amazon.co.jp
SCS-S01 マグ 220ml
photo by : Amazon.co.jp

SLOW COFFEE STYLE SPECIALTYシリーズのマグをご紹介します。

磁器で作られた、こだわりのマグは、安定感のあるどっしりとしたフォルムが特徴。重厚感ある質感と独特の表情が上質な大人の男性にピッタリのアイテムです。

手作業で石膏を削って原型と型を作ることで、KINTOらしく細部まで細やかなこだわりが行き届きました。口縁は丸みがあるため口当たりが良く、ハンドルは指にフィットする持ち心地の良い形状です。

鉄彩ウェアの無機質さはなく、あたたかみを感じる上品なマグ。KINTOが提案する「使い心地」と「佇まい」の調和をお楽しみください。

KRONOS ダブルウォール コーヒーカップ 250ml

 KRONOS ダブルウォール コーヒーカップ 250ml
photo by : Amazon.co.jp
KRONOS ダブルウォール コーヒーカップ 250ml
photo by : Amazon.co.jp

KINTOの人気カップシリーズのKRONOSからダブルウォールコーヒーカップをご紹介します。

KRONOSは、二重構造をした耐熱ガラスで注いだものが宙に浮かんだように見える不思議なグラスです。断熱効果があるため、冷たさ、熱さをより長くキープできる特徴があります。

カップの内側は、飲み干しやすい角度に設定。表面は水滴がつきにくくなっているためテーブルを濡らすことがありません。電子レンジ・食洗機対応になっているので使い勝手もよく汎用性が高いのもおすすめのポイントです。

KINTOで味わうおしゃれで贅沢な1杯

 SCS マグ 250ml
photo by : Amazon.co.jp

私がKINTOを知ったのは、カフェでカップに一目惚れをしたのがきっかけです。

何気なく置かれたカップは、上品な佇まいで主張しすぎることなく存在感を放っていました。空間に自然に溶け込むシンプルなデザインの中に奥行きを感じ、店員さんに声をかけると「分かります?」とニヤリ。

そこから大好きなコーヒータイムをより楽しくするために、KINTOの製品を選ぶようになりました。毎日、手に取るモノだからこそ愛着のあるこだわりの製品を。KINTOがもつ自然の美しさ、和らぎは、日常に豊かさをもたらしてくれます。

五感に馴染む使い心地のよさと上品な佇まいが大人の色気を感じるKINTOのコーヒーウェア。ゆったりと流れる贅沢なコーヒータイムは大人の特権です。

KINTOが推奨するSLOW COFFEE STYLEを五感で味わってみませんか?

RANKING 生活雑貨の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    不二貿易 折りたたみ椅子 踏み台 ステップスツール 幅32.5×奥行25.5×高さ22cm カーキ 86073
    781円
  • 2
    Coavas 窓ガラス目隠しフィルム 目隠しシート すりガラスシート 断熱シート 窓 窓 フィルム 外から見えない 窓 めかくしシート 結露防止シート
    1,992円
  • 3
    ベーシックスタンダード 傘カバー 吸水 マイクロファイバー 折り畳み傘 ケース L 35cm 大きめ タオル地 携帯 傘袋 軽量 防水 日傘 ブラック
    780円
  • レンジでゆたぽん 首・肩用 白元アース 洗えるふわふわカバー付き 繰り返し使える 首を温めるグッズ 肩を温めるグッズ あたため 肩こり 首肩
    927円
  • 傘カバー 折りたたみ傘 ケース 【Poco'ce掲載・3倍の吸水力・13色展開・3サイズ】 傘カバー 折り畳み傘 おりたたみ傘 カバー ケース 傘袋
    999円
  • VECELO 踏み台 折りたたみ椅子 【安全ロック設計】 ステップ 脚立 幅38*奥行29*高さ45cm カーキ フォールディング スツール チェア コンパクト アウトドア/室内 収納便利
    1,790円
  • めじるしアクセサリー アンブレラマーカー 傘 目印 紛失防止 シリコンリング アクセサリー材料 カニカン付き (透明 30個セット)
    749円
  • [Alvisto] 理学療法士推奨 スリッパ 室内 サンダル 4cm超厚底 エアースリッパ ルームシューズ レディース メンズ ベランダ バス トイレ 超軽量 静音防滑 柔らか 抗菌防臭 EVA air slippers ブラック 27.0-28.0cm
    2,060円

RELATED POSTS 関連記事

オープンイヤーなのにノイズ低減?Shokz OpenFit Proの驚きの性能をレビュー

ワイヤレスイヤホン全盛の時代にあって、業界をリードする高品質な製品を世に届け続けているShokz(ショックス)。そんなブランドから2026年4月に発売されたのが、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン「Shokz OpenFit Pro」です。 このOpenFit Proの最大のポイントが、新たに搭載されたフォーカスモード。オープンイヤーなのに周囲のノイズを抑制し、より多様な使い方が可能となりました。 今回はOpenFit Proの性能について実機を使用した率直なレビューをお届け。気になるフォーカスモードや、音質面の特徴などを解説します。 「OpenFit Pro」とは?既存の最上位モデル「OpenFit 2+」との違いは? OpenFit Proは、Shokzから2026年4月に発売されたオープンイヤーイヤホンです。 製品OpenFit ProOpenFit 2+Bluetooth6.15.4ドライバーShokz SuperBoost™16.7mm相当のデュアルダイアフラムDualBoostテクノロジー17.3mm相当の低周波ユニット再生時間本体:12時間ケース込み:50時間※フォーカスモード時6時間本体:11時間ケース込み:48時間音漏れ低減DirectPitch™ 3.0DirectPitch™ 2.0フォーカスモード〇-マルチポイント◯◯DolbyDolby Atmos+ヘッドトラッキングDolby Audio充電端子USB-CQi(ワイヤレス充電)USB-CQi(ワイヤレス充電)装着検出光学式+静電容量式ハイブリッドセンサー〇防水IP55IP55急速充電10分で最大4時間再生10分で最大2時間再生操作方式物理ボタンタッチ&物理ボタン これまでOpenFitシリーズの最上位モデルでは「OpenFit 2+」がありましたが、OpenFit Proで新たに採用されたのが次のポイントです。 フォーカスモード Bluetooth 6.1 Dolby Atmos+ヘッドトラッキング 急速充電が2倍速に 光学式+静電容量式ハイブリッドセンサーを採用 物理ボタン採用 もっとも驚きを与えてくれるのが「フォーカスモード」。オープンイヤーでありながら、高いノイズ抑制によりクリアな聴き心地を実現しています。 また、より立体感のある音質を実現する「Dolby Atmos+ヘッドトラッキング」を搭載。装着したユーザーの頭の位置を捉え、動きに応じて音の方向や定位をリアルタイムに調節する機能です。映画館でスピーカーに囲まれているような、臨場感ある聴き心地を楽しめます。 このほかにも、「急速充電の性能向上」や、より感度の「高い装着検出機能」の搭載、誤操作を防止してくれる「物理ボタンのみへの変更」など、ユーザーの使い心地を向上させるアップデートが施されています。 単純なスペックだけを見ても、Shokzが妥協なく機能向上に務めた、オープンイヤーの新たな最上位モデルと呼べそうです。 OpenFit Proの実機を試して驚いた3つのポイント OpenFitシリーズは、Shokzが手掛けるオープンイヤーイヤホンの人気ブランドですが、今作で大きな注目を集めたのがフォーカスモードです。ここでは実機を試してみて、筆者が驚いたおすすめポイントを3つご紹介します。 1.衝撃のフォーカスモード機能。オープインイヤーなのにノイズを軽減 フォーカスモードとは、周囲のノイズを抑制し、よりクリアな音質を実現するための機能。いわゆるノイズキャンセリングに近いイメージですが、驚きなのがこの機能をオープンイヤーイヤホンに搭載したことです。 これまでも同様の機能を搭載したオープンイヤーイヤホンはありましたが、OpenFit Proの機能は段違い。 筆者も実際にフォーカスモードを試してみましたが、まず耳から聞こえてくる音への没入感に驚きました。別機種のオープンイヤーイヤホンを使用していますが、そちらではどうしても外の音と音楽が混ざり合ってしまい、音量を調節するストレスがありました。 その点OpenFit Proは、音だけがしっかりと耳に届いてくる感覚があり、外の音が混ざり合うようなストレスが少ない。もちろん、完全なノイズキャンセリングではないため外の音も聞こえるのですが、「程よい自然なノイズ感」まで抑えてくれます。 これまではしっかり音を楽しむ場合はカナル型へ付け替えていたのですが、余程うるさい環境でなければ「OpenFit Proだけで日常生活をカバーできるのでは?」と感じるほど、クリアな音質を楽しめました。 2.オープンイヤーとは思えない没入感の高い音 次に驚いたのが、オープンイヤーとは思えない没入感の高い音です。 はっきりと音の細部まで聞き取れる繊細さがありながら、低音域では耳にずしんと届く重みのある音が響きます。なによりフォーカスモードの機能のおかげで、純粋に音を楽しみやすい。 これまでオープンイヤーでは外の音と混ざるような感覚が強く「ながら聴き」中心だったのですが、これなら音そのものをしっかりと楽しめます。 3.ストレスが少ない装着感 装着したときのストレスの少なさも、OpenFit Proの魅力です。 Shokz独自のシリコン素材「Ultra-Soft Silicone™ 2.0」とニッケルチタン合金を組み合わせたイヤーフックはやわらかく、耳に触れたときに異物感が少ない。付けているというようりも、フィットしているという感覚が強いため、長時間の着用でもストレスを感じにくそうです。 それから筆者は耳が大きく、イヤーカフ型だと耳の穴とイヤホンの位置がズレてしまい、スピーカーの収まりが悪く感じていました。その点イヤーフック型のOpenFit Proは、ちょうど耳の穴とスピーカー部分が重なり、音がダイレクトに届きます。 Shokzはスピーカー部分のサイズ感が広めに設計されているので、音がこぼれるような感覚に悩んでいる方にはおすすめです。 4万円弱の価格はむしろお得。オープンイヤーで音までこだわりたいなら買い! 今回はShokz OpenFit Proをご紹介しましたが、購入するとなると悩むのが価格ですよね。OpenFit Proの定価は39,880円と、これまでの最上位モデルOpenFit 2+の27,880円からは1万円以上高い設定です。 ただ、今回実機を試してみて、フォーカスモードのノイズ抑制機能と没入感の高い音の質はオープンイヤーとは思えないほど。この驚きを考えられば、4万円弱の値段でも断然「買い!」です。特にこれまでオープンイヤーで音質に悩んできた…という方には、Shokz OpenFit Proをぜひおすすめします。 https://funday.jp/article/20593

どちらを選ぶべき?Shokz OpenDots2とOpenDots Airを機能の違いから解説

耳を塞がずに音楽やポッドキャストを楽しめるオープンイヤーイヤホンは、ながら聴きとの相性や耳への負担の少なさから近年市場で大人気となっています。 そんなオープンイヤーイヤホンの中でも、人気シリーズに挙げられるのがShokz(ショックス)のOpenDots(オープンドッツ)シリーズ。特に「OpenDots2」と「OpenDots Air」の2モデルはシリーズを代表するモデルです。 しかし、2つのモデルを比較すると、見た目の違いはほぼなく、どちらを選ぶのか迷ってしまいます。価格差はあるものの「結局どこが違うの?」と、購入を躊躇する方も多いのでは。 そこで今回は、OpenDots2とOpenDots Airの機能の違いを分かりやすく解説します。どちらのモデルを購入すればよいか、具体的な答えを解説していますので、商品購入の参考にしてください。 結論:音質にこだわるならOpenDots2。イヤーカフデビューや価格を抑えるならOpenDots Air ▼ OpenDots 2 がおすすめな人 音楽や映画を臨場感ある重低音や立体音響で楽しみたい カフェや外出先からオンライン会議や通話をする機会が多い アウトドアやスポーツでもタフに使える防水性能が欲しい ▼ OpenDots Air がおすすめな人 初めてイヤーカフ型イヤホンを試してみたい 2万円以下でコストパフォーマンスを重視したい 自室など静かな環境での「ながら聴き」がメイン 製品OpenDots 2 (フラグシップ)OpenDots Air (エントリー)価格 (税込)29,880円19,880円カラー展開パールホワイト / グレー / ブラックデイブレイクパープル / ブラック重量 (片耳)約 6.4g約 6.3gドライバー構造11.8mm デュアルドライバー×211.8mm デュアルドライバー×2音響テクノロジーShokz Bassphere™ 2.0MirrorPitch™Bassphere™立体音響Dolby Audio 対応非対応音漏れ抑制DirectPitch™ (プライベートモード対応)DirectPitch™マイク構成3マイク (骨伝導マイク×1 + 空気伝導マイク×2)2マイク (空気伝導マイク×2)通話ノイズリダクションAIノイズリダクション + アダプティブビームフォーミングAIノイズリダクションバッテリー持続時間 (イヤホン単体)最大 10 時間最大 9 時間バッテリー持続時間 (ケース併用)最大 40 時間最大 36 時間ワイヤレス充電 (ケース)対応 (Qi規格)非対応防塵防水性能 (イヤホン)IP57IP55防塵防水性能 (ケース)IP54非対応Bluetooth / コーデックBluetooth 6.1 / SBC, AACBluetooth 6.1 / SBC, AAC操作方式感圧センサー式 (つまみ操作) + タップ操作感圧センサー式 (つまみ操作) + タップ操作 OpenDots2とAirの3つの違い OpenDots2とOpenDots Airは基本的なベースは同じで、Dotsが上位機種、Airがエントリー機種という位置付けになっています。そのため、全体的な機能面ではDotsのスペックの良さが目立ちます。 具体的にはOpenDots2とAirの違いは、次の3つです。 OpenDots 2は音響テクノロジーが進化 3マイクで通話性能が向上 防水性能とワイヤレス充電対応 詳しく見ていきましょう。 1.音響テクノロジーが進化で臨場感ある音声体験が可能に まずOpenDots2では、音響テクノロジーの部分でさまざまなアップデートが図られています。 Shokz Bassphere™ 2.0に進化したことで、より低音域でしっかりと響くような音を実現。さらにMirrorPitch™と呼ばれる技術は、音がより耳に届きやすくなっており、これまでのオープンイヤーにあった「音が遠く感じる」「解像度が下がる」といった課題を解消しています。 実際に使用してみると、オープンイヤーとは思えない迫力ある音の広がりと、強弱までしっかり再現する繊細さを感じられました。特に音がしっかり耳に届く指向性の良さは、音楽や映画をしっかり楽しみたいといった方にもおすすめです。 2.マイク構成が進化し通話性能が向上 次に、マイク構成もAirの2マイクから3マイクへ増強されました。これにより、周囲の雑音がカットされやすく、会話中もクリアな音声を拾えます。 イヤホンを装着した状態で音声通話やリモート会議をしたいといった方には、マイク性能の向上はうれしいポイントです。 3.防水性能が向上しタフに使える。ワイヤレス充電にも対応 最後に、OpenDots2では防水性能と向上とワイヤレス充電機能が新たに追加されました。OpenDots2ではAirではP55だった防塵防水性能がP57になっています。 これは「うっかり水に落としてしまった」といった場面を想定した水没試験をクリアしたことになります。P55では「キッチンや洗面台といった水回りでの作業で濡れてしまった」といった場面を想定しているため、防水性能が向上したことになります。 またケース本体にも日常の水ハネに対応できるP54になっているのも、違いの1つです。 Airではアウトドアでの本格的なレジャーやスポーツシーンに不安がありましたが、防水性能が向上したDots2は屋外使用でもタフに使用できます。 Airとの違いでは、新たにワイヤレス充電機能が追加されており、利便性の面でよりアップデートが図られています。 OpenDots Airはオープンイヤー初心者におすすめのコストパフォーマンス 一方でOpenDots Airは、OpenDots 2と比較するとスペック面では抑えられている部分もあります。しかし、決して音質や使い勝手が極端に劣るわけではありません。低音と中高音のバランスが取れた素直なサウンドは、日常の「ながら聴き」には十分すぎるクオリティに仕上がっています。 また、実際に装着した感触は、OpenDots 2とほぼ違いがありませんでした。オープンイヤーイヤホンは「耳へのストレスを減らす」という点も、購入時のポイントです。DotsとAirはいずれも柔らかなシリコン素材を使用しており、長時間の使用でもストレスなく使えます。 何より、OpenDots 2より1万円ほど安く手に入る価格設定は大きな魅力です。「初めてオープンイヤーイヤホンを試してみたい方」や「予算をできるだけ抑えたい方」にとっては魅力的な選択肢といえます。 用途と予算に合わせて最適なモデルを選ぼう 今回はshokzのオープンイヤーイヤホン「OpenDots 2」と「OpenDots Air」の違いをご紹介しました。 ▼ OpenDots 2 がおすすめな人 音楽や映画を臨場感ある重低音や立体音響で楽しみたい カフェや外出先からオンライン会議や通話をする機会が多い アウトドアやスポーツでもタフに使える防水性能が欲しい ▼ OpenDots Air がおすすめな人 初めてイヤーカフ型イヤホンを試してみたい 2万円以下でコストパフォーマンスを重視したい 自室など静かな環境での「ながら聴き」がメイン OpenDots 2はオープンイヤーとは思えない音の立体感が魅力で、価格と比べても十分満足できる仕上がりです。一方のOpenDots Airは、オープンイヤーデビューの方にはぴったりのモデル。2万円弱と手を出しやすい価格帯も魅力です。

スマホスタンドにサステナブルな選択を。MOFTの「Coffee Collection」に魅力を紹介

シンプルかつ多機能ーー思わず手にしたくなるスマホスタンドを多数展開しているMOFT。その利便性やデザイン性からユーザー人気も高いブランドですが、今回登場した「Coffee Collection」は、コーヒーかすを再利用した環境に優しいスマホスタンドです。 せっかくスマホスタンドを選ぶなら、サステナブルな商品を選びたいもの。特にコーヒー好きの方には、気になるアイテムではないでしょうか。 そこで今回は、MOFT Coffee Collectionの魅力をご紹介します。またスタンドの機能性についても詳しく解説していますので、商品購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。 MOFTの「Coffee Collection」はコーヒーかすを再利用したスマホスタンド MOFTの「Coffee Collection(コーヒーコレクション)」は、MOFTの人気スマホスタンド「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」に追加された新しいモデルです。 ▼MOFTの「Coffee Collection」の特徴 コーヒーかすを再利用したサステナブルなアイテム ほのかに甘いコーヒーアロマ香りが漂う ザラつきのある質感でグリップ感がアップ 最大の特徴は、コーヒーかすを再利用したバイオベース素材「MOVAS™-E」を使用していること。本来は廃棄されるはずだった素材をスマホスタンドとして再活用することで、サステナブルな循環を生み出しています。 商品にはコーヒーアロマのマイクロカプセルを配合することで、コーヒーの香りまで再現。実際に香りを体験してみると、コーヒーの深みのある香りというより、やや甘い香りが漂います。匂いに敏感な筆者は鼻を突くような香りは苦手なのですが、こちらの商品はほのかに香る程度なので、不快感は感じませんでした。 ベースとなる「MOFT 七変化マルチスタンド - MagSafe対応」は合成皮革のツルツルとした質感なのですが、こちらはややザラつきがあります。むしろスタンドを持つときに指先にグリップ感が生まれるため、自撮りやVLOG撮影などで手持ちする際には、安心感がありました。 ※商品を購入する際は「コーヒーかす」を選ぶようにしてください。色味が似た「カカオブラウン」とお間違えないよう MOFT 七変化マルチスタンド - MagSafe対応は多様なシーンに対応する可変型スタンド 今回の「Coffee Collection」のベースには、MOFTの人気スマホスタンド「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」が採用されています。 スマホの重みに負けない自立性の高さ。MagSafeで強力に固定 商品を使用すると驚くのが、スタンドの自立性の高さ。見た目にはスマホの重みに負けてしまうのではと心配になりますが、実際に使ってみると角度を変えてもしっかりと状態を保ち、安定した状態でスマホを使用できます。スマホを浮かせるフローティングモードでも、三角構造を採用することで、スマホが揺れる心配もありません。 またMagSafeの強力な磁力が働くため、スマホが落下する心配もなし。より安全に使用するなら、MagSafe対応のスマホケースを併用すると安心です。 7種類の変化で場所やシーンを選ばず使用できる 7種類の多様な形態に変化させて使用できるのもポイントで、スマホを浮かした状態のフローティングモードは5種類。さらに自撮りモードとスタンドモードを加えた7種類の使い方ができ、場所やシーンを選ばず多様な使い方に対応してくれます。 スマホスタンドを使用していると、思うような角度や高さで固定できないのがストレスですが、これだけ多様な形態に対応できる七変化マルチスタンドなら、用途に合ったぴったりの使い方ができます。 これだけ多機能でありながら、七変化マルチスタンドの厚みはわずか0.69cm。スマホに装着したままでもポケットや鞄にさっと収納できるため、スタンドを持ち運ぶストレスから開放されます。 使い慣れるとスタンドの変形も1ステップでできるため、余計な時間を取られずスムーズに使用できます。 Q&A式!MOFTの「Coffee Collection」シリーズの気になるポイント ここではMOFTの「Coffee Collection」シリーズについて気になるポイントを、Q&A式でご紹介します Q1:Coffee Collectionシリーズにカードスリーブ機能はある? A:カードスリーブ機能はなし。 今回のCoffee Collectionシリーズに採用されている「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」には、カードスリーブ機能がありません。MOFTの多機能スマホスタンドでカードスリーブに対応しているのは「8-in-1多機能スタンド」です。 8-in-1多機能スタンドは、七変化に加えカードスリーブ機能が備わっています。NFC・Suica・タッチ決済にも対応しているため、通勤やタッチ決済での買い物に便利です。 Q2:対応しているスマホの種類は? A:iPhone12/13/14/15/16/17シリーズに対応。MagSafe非対応やAndroid端末でも付属のアイアンリング併用で対応可能 MagSafeに対応しているiPhone端末なら、全シリーズで対応可能です。また非対応の端末やAndroid端末でも、商品に同封されているアイアンリングを使用すれば対応可能です。 アイアンリングは強力な糊で貼り付ける仕様となっているため、取り付けには注意してください。 Q3:「Coffee Collection」シリーズはスマホスタンドだけなの? A:多機能キャリーケースも同時に発売。 「Coffee Collection」シリーズにはスマホスタンドだけでなく、「多機能キャリーケース」も同時に発売されています。 多機能キャリーケースは、MacBook AirやMacBook Pro、iPadをはじめ、14インチ以下のラップトップPCやタブレットを収納できます。 さらにケースはスタンドとしても使用でき、25度と15度の2種類の角度で使用可能です。 ※商品を購入する際は14インチのサイズから「コーヒーかす」を選ぶようにしてください。他サイズや、色味が似た「カカオブラウン」とお間違えないように ほのかに香る&7変化する「MOFT Coffee Collection」という選択 コーヒーかすを再利用したMOFT「Coffee Collection」が登場!ほのかなアロマが香る上質な質感と、MagSafeによる抜群の安定感が魅力です。 7変化するスタンド機能で自撮りや動画視聴も自由自在。厚さ0.69cmとスリムで持ち運んでもかさばりません。機能性とデザイン性を両立した環境に優しい逸品。毎日のスマホ操作を格上げするサステナブルなスタンドを、ぜひお試しください。

CATEGORIES カテゴリー