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在宅ワークにおすすめのコスパが良いデスクライト5選

シルバーのデスクライト

「部屋の照明だけだと暗いからデスク用のライトがほしい」「今使ってるライトで作業すると目が疲れる」と感じていませんか?ただ、ちょうど良いライトがほしくても、たくさん種類があってどれを選べばいいかわからないですよね。

本記事では、在宅ワークにおすすめのコスパが良いデスクライトを5つ紹介します。ライトに詳しくない方でも失敗しないように、デスクライトが必要な理由や選ぶ際のポイントも解説するので参考にしてください。

あなたのニーズを満たす1台をみつけて、快適に作業できる在宅ワーク環境を手に入れてくださいね。

デスクライトが必要な理由

机の上のPCをデスクライトが照らしている

そもそも、机でPC作業するときなどに、なぜデスクライトが必要なのかから解説します。デスクライトには、部屋の天井のライトだけでは受けられない恩恵がいくつもあります。

目の疲れを軽減

デスクライトを使えば作業による目の疲れを軽減できます。

天井のライトだけでは自分の体や手で手元に影ができてしまい、明るさが不十分になってしまいます。暗い状況で知らず知らず目を凝らすと、目の疲れにとどまらず肩こりなどに発展することも。

手元が暗いことによる弊害をデスクライトは回避してくれます。

作業効率化

適切な光の種類や明るさを選択できれば作業を効率化できることも、デスクライトが必要な理由です。

デスクライトのオンオフは、作業するメンタルに切り替えるスイッチの役目を果たしてくれます。たとえば「ライトを点けたら作業に集中する」という習慣を作れるわけです。

また、やや青みがかった昼光色を適度な明るさで手元に当てれば、集中して作業する効果もあります。

デスクライトをうまく使えば、自然と作業に集中する効果を得られるはずです。

Web会議での見栄え

コロナ禍以降増えたWeb会議での見栄えにもプラスです。

光がないと顔に影ができて、実際より疲れて見えてしまうこともあります。些細なことと思われがちですが、ビジネスにおいて相手に与える印象はないがしろにしていいものではありません。

デスクライトで自然な明るさをもらって、ビジネスで関わる方と快適にコミュニケーションを取りましょう。

デスクライトを選ぶポイント

デスクライトに繋いだケーブルでスマホを充電
photo by : rakuten.co.jp

詳しくない方でも失敗しないように、デスクライトを選ぶポイントを解説します。専門用語で説明されることをわかりやすく伝えますね。

なお、蛍光灯タイプよりもLEDタイプのほうが省エネで安全なので、本記事ではLEDライトを選択することを前提にします。

光の「種類、明るさ、演色性」

光の「種類、明るさ、演色性」がデスクライトとして適切か確認しましょう。

光の「種類」とは、色温度の違いによる光の色を指します。色温度はK(ケルビン)という単位で表され、数値が高いと青白い光(昼光色)に近くなり、低いとオレンジ色(電球色)に近くなります。

電球色温白色昼白色昼光色
寝室などでゆっくり落ち着くシーンリビングなどで団らんするシーンキッチンやダイニング、洗面台などで作業するシーン勉強部屋や作業デスクで学習やワークするシーン

長時間作業する場合は昼白色、WEB会議や集中したいタスクのときは昼光色など、シーンによって適した色は違います。使い勝手を考えて調節できるライトを選びましょう。

次に、光の「明るさ」(lm=ルーメン)も何段階か調節できるのがベターです。明るすぎるとかえって目が疲れてしまうので、明るければ良いというものではありません。300〜400lmくらいを目安に、その前後の明るさを時間帯や日当たりによって調節できるものを優先しましょう。

そして、聞きなじみのない「演色性」とは、簡単にいうと「太陽光で見る色をRa100としたとき、近い数値であればあるほど自然な見え方をする尺度」を指します。Ra80以上を目安にモデルを選ぶと、目が疲れず作業効率も良いでしょう。

照らす範囲、可動域

ライトが照らす範囲、照らす方向を変えるアームの可動域も選ぶポイントです。

机を照らす範囲が広い、または照らしたい場所を自由に決められるほうが作業はしやすくなります。照らす範囲の指標としてはJIS規格が存在し、AA形(半径30cmで500lx以上、半径50cmで250lx以上)を選べば通常の机をムラなく照らしてくれるでしょう。

また、アームの可動域については、角度を変えられるものから立体的に動かせるものまでさまざま。机とPCの位置的な関係など具体的に必要な動きが可能なものを判断して選んでくださいね。

設置方法

設置方法も大きく分けて3種類あるので、具体的な事情に合うものを選びましょう。

迷ったらおすすめなのは、一般的なスタンド式のもの。足についた台の分だけ面積は取るものの、移動できるので机の形や置く場所を限定されずに使うことができます。

クランプ式と呼ばれるもので、机の上に本棚などがある場合にボルトなどで完全に固定する形式もあります。机の上のスペースを削らないので、ボルトやネジで固定することに抵抗のない場合はアリです。

クリップ式は、机の天板をクリップで挟み込むタイプ。外すのが簡単な上ちゃんと固定されるメリットと、端から挟むのでやや照らす範囲が限定されてしまうデメリットを比べて判断しましょう。

一点注意したいのが天板の厚み。タイプによってはそもそも設置できない机も存在するため、事前に天板の厚みに対応しているか確認しておきましょう。。

どのタイプも良いところがあるので、自分の作業環境と相談しながら、商品を選んでみてください。

USBポート、ワイヤレス充電など

USBポートが付いている、ワイヤレス充電ができるなど、あるとうれしい機能についても着目しましょう。

デスクライトによってはオプションとして、USBポートが付いていて他のデバイスが充電できたり、置くだけでスマホを充電できたりするものも。多機能型のモデルを選んでデスク周りをスッキリさせると快適です。

時計が付いているもの、台の部分がスマホスタンドになっているものなど、さまざまなオプションから自分好みのものを見つけてくださいね。

価格

当然ではありますが、最終的に重要になってくるのは価格です。

各ポイントはすべて必要条件というわけではなく、あくまでも考慮するポイントです。自分が重視したいポイントが満たされていることを確認できたら、価格と相談して総合的に判断してください。

こだわりすぎると価格が高くなりすぎてしまいます。初心者は数千円のコスパの良いものから検討してみるのが筆者はおすすめです。

コスパの良いデスクライト5選

コスパの良いデスクライトを5つ厳選して紹介します。選ぶポイントでどれを重視するか考えて、自分に合ったモデルをみつけてください。

種類光の調節範囲・可動域オプション価格
①オーム電機
②Lepro
③Xiaomi
④アイリス
⑤山田照明

①オーム電機 ‎DS-LS20

オーム電機のデスクライト
photo by : amazon.co.jp

1つ目に紹介するのは、オーム電機の「DS-LS20」です。

オーム電機は1955年創業の日本の電気用品のメーカー・ベンダーです。

このモデルは、ブルーライトを20%カットしてくれる昼白色の光を3段階で調節できます。演色性はRa93で自然光に近いので色彩もOKです。照射範囲はJIS規格のA形相当なのでそこまで広くはありませんが、アームを曲げることで方向は変えられます。

リーズナブルなものがほしい方には機能性の面も良いモデルです。木の机に合う木目調の見た目を選べることや、USBポートがあるのもうれしいポイントですよ。

参考価格: 1,998円 (税込) Price by Amazon

②Lepro デスクライト

Leproのデスクライト
photo by : amazon.co.jp

2つ目は、Lepro(レプロ)のデスクライトです。

中国で2012年に創業したLEDを得意とするメーカーのLeproのこのモデルは、光の種類を3色、明るさを5段階で調節できる優れものです。照射範囲もJIS規格AA形相当なのでムラなく明るさも保てて、Ra80以上の演色性で自然光に近いというクオリティ。アームの付け根と先の2箇所が曲げられるので、高さや方向も変えられます。

特にデザイン性は求めず機能性だけ求める方にはピッタリのシンプルなモデルです。USBポートも1つ付いているのでスマホ充電もOKです。

参考価格: 2,999円 (税込) Price by Amazon

‎③Xiaomi LEDデスクランプ2

Xiaomiのデスクライト
photo by : amazon.co.jp

3つ目は、Xiaomi(シャオミ)の「LEDデスクランプ2」です。

スマホなどでも認知度の高い中国の大手家電メーカーXiaomi。このモデルは、机の奥側に置いて使うことが予定されている大型のデスクライトです。全面がタッチセンサーになっていて直感的に色や明るさを調節できる、エレガントなデザイン性が素敵です。

ブルーライトのブロック率が高い光で目に優しく、Ra95の演色性が自然光に近い色彩を再現します。回転シャフトになっているので、角度も変更することができますよ。

近未来をイメージさせるようなデザイン性に惹かれる方にはおすすめ。AlexaやGoogleの音声にも対応しているスマートなモデルです。

参考価格: 6,380円 (税込) Price by Amazon

④アイリスオーヤマ ‎LDL-TBDL

アイリスオーヤマのデスクライト
photo by : amazon.co.jp

4つ目は、アイリスオーヤマから「‎LDL-TBDL」の紹介です。

コスパの良いさまざまな家電を展開する、信頼の日本メーカーであるアイリスオーヤマ。このモデルは、光の色の種類は5段階に変えられ、明るさはグラデーションで自由に調節できます。LED照度はJIS規格AA形、演色性もRa85、3箇所でアームが可動するので、広範囲に自然な光を照らすことができます。

スマホスタンドとしても使えるリモコンやUSB(TYPE-A)ポートもあるので、スマホのサポートもOK。なじみのある日本メーカーでシンプルなものがほしい人にはおすすめですよ。

参考価格: 8,220円 (税込) Price by Amazon

⑤山田照明 Zライト(Z-10D)

山田照明のデスクライト
photo by : amazon.co.jp

最後に紹介するのは、山田照明の「Zライト(Z-10D)」です。

照明器具専門メーカー山田照明が1954年よりアップデートし続けてきた「Zライト」シリーズは、ダブルアームが特徴のモデル。独特なアームによる広い可動域とJIS規格AA形の照射範囲で、机の上を満遍なく照らしてくれます。Ra94の高演色の光は無段階で調節できるので、昼白色を好きな強さで自由に選ぶことが可能。

機能性を求めつつも、家具の一つとしてクラシックな照明器具が好きな大人の男性におすすめです。重厚感たっぷりのボディがシックな部屋とマッチします。

参考価格: 12,727円 (税込) Price by Amazon

デスクライトで目の疲れ軽減と作業の効率化を

本記事では、コスパの良いデスクライトを5つ紹介しました。

目を疲れさせず作業を効率化するには、機能的なデスクライトが必要です。光の性質やオプション機能そして価格もチェックして、あなたにとってちょうどいいモデルをみつけてください。

デスクライトにもこだわって、快適に在宅ワークを進めてくださいね。

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誰もが一度は見たことのある名作スツールといえば、アルテック社の「スツール60」。発売から90年以上経ったいまでも新鮮さを失わない、単純明快で美しいフォルムはまさに秀逸のひとこと。しかし名作椅子ゆえ、それなりに高価なのがネックです。 今回は「本当はスツール60が欲しい!」という北欧家具好きの人もきっと満足できる、ハイクオリティかつお手頃プライスの代替品を紹介します。素材もデザインもさまざまな4タイプから、インテリアのテイストに合わせて選んでみてください。 20世紀を代表する名作椅子「スツール60」とは? 住宅はもちろんオフィスや公共施設まで、世界中のあらゆるシーンで愛用されているスツール60。その魅力とは一体何でしょうか? アルヴァ・アアルトによる無駄のないデザイン スツール60が誕生したのは1933年。フィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトがデザインを手がけ、同じくフィンランドの家具ブランドartek(アルテック)から発売されています。 「日々の暮らしをより良く、より美しく」というアアルトのデザイン哲学がそのまま体現されたようなスツール60は、丸板に3本の棒を取り付けただけという最小限の構造が特徴。要素を極限までそぎ落とした機能美が評価され、2019年度にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。 曲げ木技術「L-レッグ」による革新的構造 スツール60のデザインでひときわ目を引くのが、丸い座面の下から伸びる曲がった脚部。無垢材に数ミリ間隔の切れ目を入れ、熱を加えながら力を加えることで分厚い木材を曲げるという、高度な技術の賜物です。 アルヴァ・アアルトが開発したこの「L-レッグ」と呼ばれる曲げ木技術は当時の人々を驚かせ、数々のアルテック製品にも取り入れられ、今やブランドの代名詞的存在となりました。 スタッキングもできる圧倒的な汎用性 スツール60はオリジナルの3本脚に加え、安定性を高めた4本脚の「スツール E60」も販売されています。どちらもスタッキングができ、異なる脚数のスツールを重ねることも可能。積み重ねた様子も美しいので、使わないときもオブジェのように部屋に馴染み、景観を損ねることもありません。 丸い板に脚がついただけのシンプルさゆえ、座る以外にもいろいろな用途で使用が可能。床に座って過ごすときの臨時テーブルにしたり、ベッドサイドテーブルにしたり、植物を置く台にしたりと、いくつあっても困らない汎用性の高さも魅力です。 後悔しないスツール選び3つのポイント テーブルやソファと比べると深く考えず買ってしまいがちなスツールですが、一度買ったらなかなか買い替えないので、インテリア好きならこだわりの1脚を選びたいもの。 スツールを買うにあたって具体的に何をチェックするべきか、後悔しない選び方のポイントをまとめました。 1.部屋にマッチする素材と色を選ぶ 1つ目のポイントは、部屋にマッチする素材と色を選ぶこと。 素材特徴木製テーブルや棚など家具と色味が合うスチール製モノトーン基調のインテリアに合うプラスチック製軽くて水に強い。洗面所やキッチンにおすすめ 木製以外にもプラスチック製やスチール製など、いろいろなタイプのスツールがありますが、部屋の雰囲気とマッチさせるうえで素材選びはとても重要。 木製なら、テーブルや棚などの他の家具と木質の色味を合わせることでまとまりのある空間に。クールな質感のスチール製は、モノトーン基調のインテリアに似合うのはもちろん、あえて木質の多い空間に1脚取り入れれば空間がきりっと締まります。 プラスチック製スツールの魅力は、なんといっても軽い&水に強いこと。洗面所やキッチンでも使いやすく、子どもがいても気兼ねなく使えます。 2.用途に合った座面の形を選ぶ 用途に合った座面の形を選ぶのもポイントです。座面の形は大きく分けてラウンド型とスクエア型の2タイプ。 座面の形状特徴ラウンド型空間をやわらかく見せたり、置く向きを問わないスクエア型壁にぴったり付けられるので、スペースを無駄なく使える スツール60のようなラウンド型は、空間をやわらかく見せたり、置く向きを問わない良さがあります。一方スクエア型は壁にぴったり付けられるので、スペースを無駄なく使えることがメリットです。 また形だけでなく、座面の素材も要チェック。クッションがついたタイプは座り心地は快適ですが、台やテーブルとして使うときは安定しづらいことも。より多用途に使うには、硬くフラットな素材の座面を選んで、座るときにシートクッションを敷くのがおすすめです。 3.スタッキングできるかどうかで選ぶ おもに来客時の補助イスとして使うなど、使用頻度が高くない場合は、スタッキングできるタイプなら収納場所に困りません。 スタッキングスツールを選ぶときは、積み重ねたときの姿が格好いいかどうかも確認しておきたいところです。 「スツール60」に代わる良デザイン&高コスパスツール4選 スツール選びにこだわりたいと言っても、実際スツール60を買うのはなかなかハードルが高いという方も多いはず。 ここからは、スツール60に近い雰囲気のデザインでありながら、価格も手頃なスツール4製品を厳選して紹介します。 【アンドエヌイー】ラウンドスタッキングスツール  【おすすめポイント】 移動にも便利なハンドル付き 木製で部屋のインテリアに自然に馴染む スツール60の4本脚に近い完成度で仕上げられているのが、&NEのスタッキングスツール。本家のような無垢材ではなく積層材を使っているものの、木の質感や色味はかなり良い雰囲気です。 ソファでくつろぐときにサイドテーブルとして使ったり、玄関に置いて靴を履くときに座ったりと、さまざまな用途で使いやすいフォルムです。 数ある色やデザインバリエーションの中でも、特におすすめなのは座面に穴が開いたハンドル付タイプ。移動する際も片手で持てて便利なうえ、デザインのポイントにもなってくれます。 どんな空間にも似合うミニマルなデザインで、引っ越しても長く愛用できる1脚です。 【moca company】 Starle 木製スタッキングスツール 【おすすめポイント】 サイドテーブルや飾り台におすすめ カラーバリエーションが豊富でインテリアに合わせやすい キッチン家具をメインに、リーズナブルなアイテムを取り揃えるブランドmoca companyの人気スツール。座面を取り囲むように4本の脚部が付いたデザインは、いい意味で椅子っぽさが少なく、サイドテーブルや飾り台として使うのにもふさわしい形です。 木の質感を楽しめるナチュラル色やブラウン色のほか、清潔感のあるオールホワイトや、ブルーやグレーなど座面のカラーバリエーションが豊富なのも魅力。色違いで複数脚揃えるのもおすすめです。 【無印良品】 スチールパイプスタッキングスツール    【おすすめポイント】 天然木とスチールパイプの組み合わせ 無印らしい絶妙なニュアンスカラーが豊富 天然木の座面にスチールパイプの脚部を組み合わせた、無印良品のスタッキングスツール。硬質なスチールの質感が木の温かみをほどよく抑え、全部が木製でできたスツールに比べるとよりすっきりとした印象になります。 こちらのスツールは、絶妙なニュアンスのある色展開も魅力。ウォームグレー、ダークグレー、エンジといった無印良品らしい穏やかなカラーがインテリアに馴染みつつ、ほどよいアクセントにもなってくれます。 【イーサプライ】 丸椅子 スツール 【おすすめポイント】 軽量ながら耐荷重100kgのタフな作り 屋内はもちろんベランダやガレージなどにもよく似合う いかにも簡素な丸椅子、といった趣の1脚。スツール60の雰囲気とは異なりますが、モノトーン基調の空間や、インダストリアル系の男前なインテリアによく似合うデザイン。耐荷重は100kgあり、軽量ながら頼れるスツールです。 カラーバリエーションは黒、グレージュ、ベージュの3色。座面にややくぼみがあるので台としては不向きですが、汚れてもさっとふき取れるので、屋内はもちろんベランダやガレージでも使用が可能です。キズや汚れも味わいになり、屋内外でタフに活躍してくれます。 「スツール60」に代わる手頃なスタッキングスツールを選ぼう 今回はアルテックの名作「スツール60」の代わりに買いたい代替製品4つをご紹介しました。どれも価格以上の質感を持つアイテムなので、憧れの北欧家具を買うのは少しハードルが高い、という方はぜひ参考にしてみてください。

ニベアメン オイルコントロールとセンシティブ、結局どっちを選べばいい?

ドラッグストアでニベアメンの化粧水を手に取ったものの、「オイルコントロールとセンシティブって何が違うの?」と迷ったことはありませんか? テカリが気になる気もするし、でも最近はヒリヒリすることもある……。30〜40代になると、肌の悩みはひとつに絞れなくなってきますよね。スキンケア初心者にとっては、成分表を見ても違いが分かりにくく、なんとなくで選んでしまいがちです。 この記事では、それぞれの特徴と向いている人を分かりやすく整理し、「自分にはどっちが合うのか」がはっきり分かるように解説していきます。 オイルコントロール vs センシティブ|違いを一覧で比較! 比較項目オイルコントロールセンシティブ肌タイプ脂性肌・混合肌向け敏感肌・乾燥肌向け使用感さっぱり・清涼感ありしっとり・やさしい使用感香りほんのり香りあり無香料アルコールの有無配合無配合(アルコールフリー)おすすめの季節春~夏におすすめ通年使用におすすめ 2種類の最大の違いは皮脂対策重視か、低刺激重視かです。 オイルコントロールは「テカリ対策」、センシティブは「刺激対策」が軸。脂っぽさを抑えたいなら前者、ヒリつきを避けたいなら後者と考えるとシンプルです。迷った場合は、自分が一番気になっている悩みを基準に選ぶと失敗しにくくなります。 「ニベアメン オイルコントロール」はテカリ・ベタつきを抑えるさっぱり処方 オイルコントロールは、皮脂によるテカリやベタつきを抑えることを目的に設計された化粧水です。 男性の肌は女性よりも皮脂量が多い傾向があり、特にTゾーンは夕方になるとギラつきやすくなります。この状態を放置すると、清潔感が損なわれるだけでなく、毛穴の目立ちやニキビの原因にもつながります。 この化粧水は、肌を引き締めながらさっぱり整える使用感が特徴です。塗布後はベタつきが残りにくく、スーツやワイシャツを着る前でも不快感がありません。朝の忙しい時間帯でも手早く使え、肌表面をサラッと仕上げてくれるため、ビジネスシーンとの相性も良好です。特に春夏シーズンや湿度の高い環境で働く人には心強い存在といえるでしょう。 こんな人におすすめ 夕方になると額や鼻がテカってしまう 皮脂が多く、ニキビや毛穴が気になりやすい 外回りや営業職で汗をかく機会が多い とにかく“さっぱり系”の使い心地が好き 夏場はベタつきが特に気になる こうした特徴に当てはまるなら、まずはオイルコントロールから試してみるのがおすすめです。スキンケア初心者でも効果を実感しやすく、「肌がサラッとする感覚」が分かりやすいため、継続しやすいのもメリットです。 「ニベアメン センシティブ」はアルコールフリーでやさしい使い心地 センシティブはアルコールフリー処方を採用し、肌への刺激を可能な限り抑えています。 一般的に、さっぱりタイプの化粧水にはアルコールが含まれていることが多く、それが清涼感につながる一方で、敏感な肌には刺激になることがあります。特にシェービング直後の肌は非常にデリケートな状態です。そのタイミングで刺激の強い化粧水を使うと、ヒリヒリ感や赤みの原因になってしまいます。 センシティブは、そうしたリスクを抑えながらしっかり保湿できる設計です。使用感はしっとり寄りですが、重すぎずベタつきにくいバランスが特徴。強い香りやスースーする感覚が苦手な方でも使いやすく、「肌をいたわるケア」を始めたい初心者にも向いています。乾燥や外的刺激から肌を守りたい人にとって、安心感のある選択肢です。 こんな人におすすめ 髭剃り後にヒリヒリしやすい 赤みが出やすく、肌が敏感だと感じる 化粧水で刺激を感じたことがある 冬になると乾燥して粉を吹きやすい 強い清涼感やアルコールのスースー感が苦手 年齢とともに乾燥や小じわが気になってきた まずは“低刺激”を最優先で選びたい とくに30代後半〜40代にかけては、肌のバリア機能が低下しやすくなります。「昔は平気だったのに最近しみる」という方は、刺激を抑えたアイテムに切り替えるタイミングかもしれません。センシティブは、無理なくスキンケアを習慣化したい人にとって始めやすい1本です。 スキンケア初心者はどっちを選ぶべき? ここまで読んで、「違いは分かったけど、自分はどっちなんだろう?」と感じている方も多いはずです。スキンケア初心者の場合、完璧に肌質を分析する必要はありません。大切なのは“今いちばん気になっている悩み”を基準にすることです。ここでは、シンプルに判断できるチェックポイントを紹介します。 自分の肌質をチェックしよう まずは、難しく考えずに次の項目をチェックしてみてください。 顔全体、またはTゾーンが脂っぽい 夕方になるとテカリが目立つ ニキビや毛穴詰まりが気になる 洗顔後すぐに肌が突っ張る 髭剃り後にヒリヒリする 肌が赤くなりやすい、刺激に弱い 目安としては、テカリ・皮脂が気になる項目が多い人はオイルコントロール向き、ヒリつき・乾燥系の項目が多い人はセンシティブ向きという考え方がおすすめです。 特に「洗顔後すぐに突っ張る」場合は、実は乾燥傾向の可能性が高いです。乾燥すると、それを補おうとして皮脂が出ることもあるため、“ベタつく=脂性肌”とは限りません。だからこそ、自分の感覚を一度整理することが大切なのです。 季節やライフスタイルで選ぼう 肌状態は一年中同じではありません。季節や働き方によっても大きく変わります。 夏は汗や皮脂が増える 冬は空気が乾燥する エアコン環境で長時間過ごす 外回りや屋外活動が多い マスク着用時間が長い 例えば、夏はオイルコントロールでさっぱり整える、冬はセンシティブでしっかり保湿するといった使い分けもよいでしょう。また、営業職や接客業など“清潔感”が特に重要な仕事の方は、日中のテカリ対策を重視してオイルコントロールを選ぶのもアリ。 一方で、毎日のシェービングで刺激を受けやすい方は、まずセンシティブで肌を整える方が安定しやすいです。スキンケアは「どっちか正解」ではなく、「今の自分に合っているかどうか」が正解です。まずはシンプルに選び、使いながら微調整していく。それが初心者にとって一番続けやすい方法です。 【厳選】ニベアメンのおすすめスキンケアアイテム5選 ここからは、初心者でも選びやすいニベアメンアイテムを5つ厳選して紹介します。 ニベアメン オイルコントロール ローション テカリ・ベタつきが気になる人に最適な定番アイテム。さっぱりした使用感で、朝のスキンケアにもぴったりです。皮脂が気になる人の“まずはこれ”の1本として選びやすい商品です。 皮脂を吸着する成分(セリサイトアパタイト)を配合。余分な皮脂をキャッチしてテカリを目立ちにくくしてくれます。さらに、ハマメリス葉エキスやグリセリンといった保湿成分も入っているため、さっぱりタイプでも乾燥しすぎないのがポイント。ベタつきは抑えたいけど、カサつきも避けたい人にちょうどいいバランスです。 ニベアメン センシティブローション 髭剃り後のヒリヒリや、肌の赤みが気になる人向けのやさしい使い心地のローションです。アルコール無配合・無香料・弱酸性設計で、刺激をできるだけ抑えたい人に向いています。 有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れやカミソリ負けを防いでくれます。さらに、ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分も含まれており、乾燥しやすい大人の肌をしっとり整えます。「最近、化粧水がしみる気がする」という人におすすめです。 ニベアメン アクティブエイジローション(医薬部外品) 「40代に近づいて、少しハリ不足が気になってきた」そんな人向けのエイジングケアタイプ。攻めすぎない処方で、初心者でも取り入れやすいのが魅力です。 有効成分にはナイアシンアミドを配合。シワ改善やシミ予防(※)にアプローチする成分として知られています。加齢による乾燥やくすみが気になり始めたタイミングで取り入れると、肌印象の底上げをサポートしてくれます。「いきなり高機能コスメはハードルが高い」という人でも、普段の化粧水をこれに替えるだけなので始めやすいのもポイントです。 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ニベアメン エクストラモイスチャーバーム 化粧水だけでは物足りない人向けの高保湿タイプ。特に乾燥が気になる季節や、エアコン環境で過ごす時間が長い人におすすめです。保湿成分(グリセリンなど)を配合し、肌の水分を逃がしにくい設計。乳液タイプですが、ベタベタしにくく、初心者でも使いやすい軽さがあります。「冬だけ追加する」という使い方も。 乾燥が進みやすい30〜40代の肌にとって、“うるおいを閉じ込める工程”をプラスするだけでも、肌印象はぐっと変わります。 ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト ニベアメン フェイスウォッシュ モイストは、皮脂や汚れを落としながら、うるおいを守る設計の洗顔料です。洗い上がりがつっぱりにくく、化粧水のなじみもよくなります。 洗いすぎは、テカリにも乾燥にもつながります。この洗顔は、必要なうるおいを守りながら余分な皮脂だけを落とす設計なので、スキンケア初心者でもバランスを崩しにくいのが特徴です。「何から始めればいいか分からない」という人は、まず洗顔を見直すだけでも肌の調子が変わってくるはずです。 https://funday.jp/article/11938 ニベアメンのローションは「テカリ」か「ヒリつき」かで選ぼう! ニベアメン オイルコントロールとセンシティブの違いはシンプルです。テカリが気になるならオイルコントロール、刺激や乾燥が気になるならセンシティブ。まずは自分の一番の悩みを基準に選びましょう。スキンケアは難しくありません。合う1本を見つけることが、清潔感ある大人への第一歩です。

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