CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

大人向けジェットキャップ6選。アクティブなメンズの夏コーデにおすすめ!

コールマンのジェットキャップ photo by : rakuten.co.jp

夏もアクティブに活動する大人は、強い日差しを防ぐために帽子をかぶることも多いですよね。でも「いつものベースボールキャップは飽きてしまった」「ベースボールキャップって子供っぽく見えてないかな」と心配されている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、そんな大人におすすめな帽子であるジェットキャップを6つ紹介します。そもそもジェットキャップとはどんな帽子なのか、その魅力や選び方についても解説するので参考にしてください。

いつものキャップに飽きた大人は自身にぴったりのジェットキャップを見つけて、暑い夏も快適でかっこいいコーデを楽しんでくださいね。

ジェットキャップとは

6パネルキャップとジェットキャップの違い

ジェットキャップとは、5枚の布地(5パネル)を組み合わせた構造のキャップです。真上から見た図から、ベースボールキャップのような6パネルではない特殊な組み合わせ方になっているとわかります。

元々は20世紀中盤にアウトドア用などとして生まれたキャップ。その後、配達員(メッセンジャー)がかぶって速く移動していたことから、ジェット(速い)キャップといわれるようになったのが由来。

5パネルであること以外に、「浅めの造り」と「フラットなツバ」が構造的な特徴です。アウトドアシーンで着用されるアイテムのため、主に通気性の良いナイロンやポリエステルで作られていることも多いキャップです。

ジェットキャップの魅力

ジェットキャップをかぶった長髪の男性
photo by : rakuten.co.jp

大人にもハマるジェットキャップの魅力について解説します。魅力を理解すれば、特に夏場のシンプルになりがちなコーデのアクセントに使えます。

浅めでシャープな形状でスッキリ感

ジェットキャップは、浅めでシャープな形状をしているのでスッキリとした印象を出せる魅力があります。

やや薄手のナイロンやポリエステル素材でできていて、パネル構造的にも頭にピッタリフィットして横幅が出にくい特徴があります。浅めの造りも加わって、あまり頭のボリュームが出ないスッキリとした印象を演出できるはず。

上にボリュームが出ず縦長が強調されないので、丸顔の人はもちろん面長の人も似合いやすい種類のキャップです。

ベースボールキャップとの差別化

一般的な6パネルのベースボールキャップとファッション的に差別化できるのも、ジェットキャップの魅力です。

ベースボールキャップは定番なので、他の人とコーデ的に違いを生み出すのは難しい面もあります。一方、ジェットキャップはかぶっている人が多くはないので、コーデのアクセントになるという違いも。

また、スポーツから生まれたベースボールキャップはストリート系のファッションに親和性があるアイテム。どちらかというとアウトドア系のファッションを好む人にとっては、ジェットキャップのほうが普段の服装にマッチするはずです。

ジェットキャップの種類と選び方

いろいろなジェットキャップ
photo by : rakuten.co.jp

ジェットキャップの種類を紹介します。その上でどういうふうに種類や具体的なモデルを選べばいいか解説するので、購入の際の参考にしてください。

生地の違いやサイドのメッシュの有無

ジェットキャップは、生地の素材に何を使っているかメッシュ部分があるかで種類が分けられます。

素材について、コットンは肌触りや経年変化を楽しめる王道ですが、速乾性という点で化学繊維には及ばないためジェットキャップにはあまり採用されていません。多くは速乾性があり軽量で独特の光沢感があるナイロン素材か、同様に速乾性がありつつシワになりにくいメリットがあるポリエステル素材で作られています。

またジェットキャップは、サイドパネルにメッシュを採用しているモデルもあります。これによって汗の蒸れを外へ逃がしてくれるので、快適にかぶり続けることができます。通気孔となる穴が空いていて同じ役割を果たしているものもありますが、やはりメッシュのほうが湿気回避の効果は高いでしょう。

アウトドア寄りかタウンユース寄りかで選ぶ

「アウトドア寄りかタウンユース寄りか」どちらのテイストを自分が求めているかで、素材やメッシュの有無などが違う種類からモデルを選びましょう。

機能的な素材や構造になればアウトドア用の雰囲気が増していきます。具体的には、素材がナイロン・ポリエステルはアウトドア寄り、コットンが入っていればタウンユース寄りの見た目に。また、メッシュが採用されていればアウトドア寄り、パネルに通気孔があるにとどまればタウンユース寄りの見た目になります。

「普段の自分のコーデとマッチするか」「どのようなシーンで使うつもりか」も加味して、自分の求める好みのテイストのモデルを選ぶと失敗しないですよ。

おすすめのジェットキャップ6選

アクティブな大人が夏にかぶるのにおすすめのジェットキャップを6つ紹介します。選び方のコツを参考にして、自分に合ったモデルをみつけてください。

なお、今回紹介するすべてのモデルは、後部バックルなどでサイズ調整が可能です。

THE NORTH FACE ファイブパネルキャップ

ノースフェイスのジェットキャップの黒
photo by : amazon.co.jp

1つ目は、THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)の「ファイブパネルキャップ」を紹介します。

大人気アウトドアブランドから、とてもシンプルなジェットキャップがリリースされています。軽量で速乾性のあるナイロン素材を使用していて、UVカット率85%以上の機能も完備。サイドにある通気孔によって多少の蒸れは気になりません。

人気ブランドのシンプルでタウンユースに合うモデルがほしい人におすすめ。黒はもちろん、センターとサイドでバイカラーになっているものもシンプルなコーデにハマりますよ。

参考価格: 4,543円 (税込) Price by Amazon

THE NORTH FACE ファイブパネルメッシュキャップ

ノースフェイスのメッシュジェットキャップのベージュ
photo by : amazon.co.jp

2つ目は、THE NORTH FACEファイブパネルメッシュキャップ」です。ファイブパネルキャップのサイドがメッシュになったモデルです。

メッシュになった分、真夏に汗をかく状況でも蒸れを回避してくれる構造です。メッシュ部分の黒とセンターの色が違うバイカラーの仕様は、ノースフェイスらしい象徴的なデザインになっています。

機能性とメッシュ採用の見た目から、アウトドアでも使いたい人にはピッタリのモデルです。通気性が良いので、夏場に帽子をかぶると汗が気になる人もおしゃれに使えますよ。

参考価格: 3,290円 (税込) Price by Amazon

Coleman ジェットキャップ

コールマンのジェットキャップの緑
photo by : amazon.co.jp

3つ目はColeman(コールマン)の「ジェットキャップ」をおすすめします。

コールマンは1901年にアメリカで創業した老舗アウトドアブランドで、最近ではキャンプブームもあってさまざまなギアが再び人気を集めています。

このモデルはタフなナイロン生地を使用していて手洗いが可能。裏地はメッシュ生地になっていて、両サイドはめくるとベンチレーション構造になっているので通気性は問題ありません。

ジェットキャップにはめずらしく、やや深さがあってツバはラウンド形状。ベースボールキャップになじみがある人には手を出しやすいモデルです。単色のもの以外にも、鮮やかな色味のクレイジーパターンも魅力的です。

機能、形状、デザイン・風合い、価格などを評価すると、筆者が初心者にイチオシしたいモデルです。

参考価格: 3,358円 (税込) Price by Amazon

Columbia イエロードックマウンテンジェットキャップ

コロンビアのジェットキャップのグレー
photo by : amazon.co.jp

4つ目はColumbia(コロンビア)から「イエロードックマウンテンジェットキャップ」を紹介。

コロンビアは1938年に創業したアメリカのアウトドアブランドで、独自機能素材の開発やコスパの良さから支持を受けています。

このイエロードックマウンテンジェットキャップは、伸縮性に富んだ4wayストレッチ素材を使用しておりフィット感は抜群。独自の撥水機能「オムニシールド」とサンプロテクション機能「オムニシェイド」により、水や紫外線も怖くありません。汗止め部分に吸湿速乾素材が使われているのも地味にうれしいポイントです。

日差しの強い屋外や水辺でのアクティビティの際に使いたい人に特におすすめ。夏フェスやキャンプに持っていけば重宝しますよ。

NANGA ドットエア メッシュジェットキャップ

ナンガのジェットキャップのエンジ
photo by : amazon.co.jp

5つ目に紹介するのは、NANGA(ナンガ)の「ドットエアメッシュジェットキャップ」です。

元々は布団メーカーから始まったナンガは、寝袋を開発製造するようになってからアウトドアアイテムに進出し、今やダウンジャケットなどで大人気のブランドになりました。

このキャップは、ナンガ独自のハイテク素材「DotAir® (ドットエア®)」生地を採用したモデルです。軽量でありながら通気性や吸汗速乾性も兼ね備えていて、メッシュパネルとともに蒸れを防いでくれます。形状的にも丸みを帯びたほどよい深さがあり、ツバもラウンド型です。

ベースボールキャップのような丸くて深い形状が好みで、夏場の蒸れをできるだけ避けたい人におすすめのモデルです。

Marmot ゴアテックスジェットキャップ

マーモットのジェットキャップのネイビー
photo by : amazon.co.jp

最後6つ目は、Marmot(マーモット)の「ゴアテックスジェットキャップ」を紹介します。

マーモットは1974年にアメリカで登山部だった学生が立ち上げたアウトドアブランドで、アウトドアアパレル企業として初めてGORE-TEX(ゴアテックス)を採用したことで知られます。

このキャップはまさに、最も有名な防水透湿素材ゴアテックスを採用したジェットキャップです。ゴアテックスメンブレンとナイロンバッカーを貼り合わせた2層素材で、優れた防水・防風性と透湿性を実現しています。単色でロゴだけが入った最小限のデザインも人を選びません。

シンプルで高機能のジェットキャップに興味がある人にはおすすめのモデル。特に防水性能が必要なシーンでは役立ちますよ。

夏には他の人と差別化できるジェットキャップを

本記事では、夏もアクティブな大人に向けてジェットキャップ6選を紹介しました。

浅めの形状で暑い時期もスッキリとかぶれるジェットキャップ。5パネルが通常の6パネルのキャップのコーデと差別化するのに良いアイテムです。アウトドアにも耐えられる機能性を持った素材で作られたモデルも多いので、さまざまなシーンで使えますよ。

夏に快適なジェットキャップをかぶって、シンプルコーデにアクセントをつけてくださいね。

RANKING 帽子の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [YUMISS] キャップ メンズ ランニング 超軽量 【通気性や速乾性の高いメッシュ素材】 帽子 涼しい 通気 蒸れにくい 54-60cm サイズ調整可能 夏用キャップ 散歩 お釣り 運動 きゃっぷ (JP, アルファベット, Free Size, ブラック)
    899円
  • 2
    [エッジシティー] 折りたたみ可能 大きいサイズ メンズ 麦わら帽子 ストローハット L 61cm 000319-0071-61
    2,750円
  • 3
    ROCKBROS フェイスカバー 冷感 バラクラバ uvカット 息苦しくない 通気性 吸汗速乾 メガネ穴付き 目出し帽 自転車 バイク ランニング ジョギング スポーツ 登山 釣り 夏用(ブラック)
    1,491円
  • [Pawinpaw] ニット帽 サマーニット 春 夏 秋【コットン/2層構造/吸汗速乾/薄手】 コットン帽子 無地 抗菌防臭 ワッチ ビーニー ニットキャップ ケア 医療用帽子 ストレッチ 通気性 柔らかい 男女兼用 (1.メッシュ:黒)
    999円
  • [MOWO] 【紫外線遮蔽率99.9%以上を実証】 ランニング キャップ メンズ メッシュキャップ 大きいサイズ 帽子 UVカット 日焼け防止 夏 日除け 通気性 速乾 男女兼用 調整可能 ランニング ゴルフ 釣り スボーツ (A ブラック)
    1,259円
  • [HORADON] バケットハット メンズ コットン【髪が乱れない】 サファリハット 大きめ 深め つば広 日除け ファション UVカット 帽子 メンズ UPF50+ 日焼け防止 紫外線対策 軽量 無地 小顔 通気速乾 防風あごひも 2サイズ 男女兼用 (JP, 数字サイズ, 60.0 cm, 62.0 cm, ブラック)
    999円
  • [Andeor] キャップ メンズ 大きいサイズ 帽子 【特大60-68cm・UPF50+測定済み・2重型崩れにくい】 キャップメンズ 深め 紫外線対策 メッシュ 刺繍 シンプル おしゃれ 野球帽 調整可能 ゴルフ アウトドア 男女兼用 四季 3タイプ展開 (JP, 数字サイズ, 60.0 cm, 68.0 cm, ブラック)
    1,853円
  • [HORADON] サファリハット メンズ【最新 折りたたみ 収納一体】【国内専門機関UPF50+・撥水認証済み】コンパクト UVカット帽子 紫外線対策 日焼け 防水 通気速乾 つば広 日除け 軽量 小顔 バケットハット サイズ調整ひも 釣り アウトドア (JP, 数字サイズ, 55.0 cm, 60.0 cm, ブラック)
    1,480円

RELATED POSTS 関連記事

ASICS SKATEBOARDINGのおすすめモデル3選。特徴や選び方を徹底解説

日本を代表するスポーツブランド、ASICSが展開するスケートボードライン「ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)」。ASICS独自のスポーツシューズのテクノロジーに、トップスケーターのフィードバックを取り入れて開発された本格派スケートシューズとして、国内外のスケーターから支持を集めています。 そこで今回は、ASICS SKATEBOARDINGのおすすめモデルを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも詳しく解説するので、自分に合った一足を選ぶ参考にしてみてください。 ASICS SKATEBOARDINGとは? ASICS SKATEBOARDINGとは、ASICSが長年積み上げてきたシューズ開発のテクノロジーをベースに、スケートボード向けへと再構築したフットウェアラインです。スケートボードが東京オリンピックの正式競技に採用されたことをきっかけに、2020年より本格的にスケートシーンへ参入しました。 ランニングシューズやバスケットボールシューズで培われたクッション性や安定性をスケート仕様に最適化し、パフォーマンスと快適性を高いレベルで両立。また、ブランドを象徴するASICSストライプをサイドに配したクラシックなデザインも特徴のひとつです。 一般的なASICSとの違い 一般的なASICSのシューズは、競技パフォーマンスや長時間のスポーツを想定して設計されており、衝撃吸収性やフィット感を重視した作りが特徴です。科学的根拠に基づいた技術開発により、国内外のトップアスリートからも広く支持されています。 一方、ASICS SKATEBOARDINGはトリック時の耐久性や操作性に重点を置いた設計で、アッパーの耐摩耗性やグリップ力などを強化しているのがポイント。どちらもASICSスポーツ工学研究所でアスリートの動作解析をもとに開発されており、高い機能性を備えたスケートシューズとして展開しています。 ASICS SKATEBOARDINGの特徴 ここでは、ASICS SKATEBOARDINGの特徴について詳しく解説します。 スケートボード向けに設計された機能性 ASICS SKATEBOARDINGは、スケート特有の動きに対応するため、耐久性やボードコントロールのしやすさ、ボードとの接地感を重視した設計が特徴です。アッパーの摩耗が激しい箇所には補強が施され、グリップテープとの摩擦によるダメージを軽減。トリックを繰り返しても破れにくい、タフな構造に仕上がっています。 こうしたASICSのテクノロジーを落とし込んだスケートシューズは、日本だけでなく海外でも高評価を獲得。多くの有名プロライダーのサポートを行うなど、プロモーション活動も精力的に行っています。 街履きでも活躍するスタイリッシュなデザイン 高い機能性だけでなく、デザイン性の高さもASICS SKATEBOARDINGの魅力のひとつ。多くのモデルがクラシックなスポーツシューズをモチーフにしたデザインを採用しており、無駄をそぎ落としたシンプルなフォルムはストリートスタイルにも自然になじみます。 アイコニックなASICSストライプがアクセントとなり、スポーティーでありながら洗練された印象を演出。スケート用途にはもちろん、普段履きとして取り入れてもコーディネートを引き締める一足として活躍します。 ASICS SKATEBOARDINGの選び方 ASICS SKATEBOARDINGは、モデルごとにシルエットや機能性が異なります。それぞれの特徴を踏まえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選びましょう。 用途に合わせて選ぶ ASICS SKATEBOARDINGは、どのモデルも本格的なスケート仕様のため、しっかりとトリックに向き合いたいスケーターに適しています。補強構造が充実したスエードのモデルは、耐摩耗性やトリックの安定性に優れており、ハードな使用にも対応できるのが特徴です。 一方、普段履きとして取り入れる場合は、デザイン性に加え、クッション性や軽さにもこだわって選ぶのがおすすめです。ASICS SKATEBOARDINGはインソールの性能も高く、長時間の着用でも疲れにくく、快適な履き心地をキープ。レザーなど異素材を採用したモデルも展開しており、幅広いコーディネートになじみます。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ASICS SKATEBOARDINGは、ファッションシーンでも注目されています。スポーツシューズ由来のデザインをあえて普段履きとして取り入れることで、足元にスタイリッシュな印象を演出できるのがポイントです。 全体的にボリューム感を抑えたフォルムに仕上がっており、クラシックなスケートシューズらしいシルエットは、多彩なファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。デニムやチノパン、バギーパンツやハーフパンツなど、季節やトレンドを問わずに取り入れやすいのが特徴です。 また、きれいめの着こなしに合わせるなら、アッパーにレザーを採用したモデルをチェック。上品な印象とほどよいカジュアルさを兼ね備えており、ワンランク上のコーディネートを楽しめます。 ASICS SKATEBOARDINGのおすすめ3選 ここからは、ASICS SKATEBOARDINGのおすすめモデルを3つご紹介します。用途やスタイルに合った一足を選ぶ参考にしてみてください。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)GEL-VICKKA PRO BLACK/BRIGHT WHITE 1980年代にリリースされたトレーニングタイプシューズ「VICKKA」にインスパイアされたモデルです。トレーニング時の繊細な足の動きの安定性を高めるために設計された当時のソールを、スケートボード仕様にアップデートして再現しています。 アッパーには厚みのある一体型構造を採用し、優れた耐摩耗性を実現。アウトソールやシューレースの耐久性も高く、トリックの練習にしっかりと打ち込みたい方に適しています。カップソールでありながら接地感にも優れ、柔軟なボードフィールを求める方にもおすすめです。 インソールは内側と外側で異なる硬度を設定。さらに、パンチング加工を施すことで内重心を促すなど、スケートボード競技の動作分析から生まれた高性能な設計も特徴です。かかと部にはクッション性の高いGELテクノロジーを内蔵し、長時間の着用でも快適な履き心地を維持します。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)LEGGEREZZA FB BLACK/WHITE クラシックなサッカーシューズ「INJECTOR AREZZO 1」を、現代のスケート仕様へと再構築したモデルです。レジェンドプロスケーターであるジーノ・イアヌーチとのコラボレーションによって誕生した一足で、国内外から注目を集めています。 「LEGGEREZZA」はイタリア語で「軽やかさ」を意味する言葉。その名の通り軽量性にこだわりながら、繊細な足の動きをサポートする安定性も確保しています。アッパーにはしなやかなレザーを採用し、優れたボードコントロール性と耐久性を両立しているのも特徴です。 インソールは内側への重心移動を促す形状で安定性に優れ、着地時の衝撃も効果的に緩和。アウトソールにはハンドボールシューズ「SKYHAND OG」のデザインを継承した設計で、クッション性と接地感を高めるために材料硬度も見直されています。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)JAPAN PRO CREAM/INDEPENDENCE BLUE 多くのバスケットボールプレイヤーから人気を博したモデル「FABRE JAPAN S」をルーツに持つ、スケート仕様の一足です。クラシックなスケートシューズを彷彿とさせる、ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴。ストリートスタイルにもマッチするデザインに仕上がっています。 アッパーには耐摩耗性に優れたスエードを採用し、つま先とかかとのパーツには3本ステッチを施すことで耐久性を向上。また、厚みのあるタンに加え、タンとインソールをつなぐゴムバンドを配置することで、激しい動きでもタンのズレを軽減。快適なフィット感を維持しやすい設計です。 ASICS SKATEBOARDINGは幅広いシーンで活躍  ASICS SKATEBOARDINGは、スケートボード向けに設計された高い機能性と、日常使いしやすいデザイン性を兼ね備えています。耐久性やグリップ力、クッション性に優れたモデルが揃っており、本格的なスケート用途にはもちろん、普段履きとしても快適に着用できるのが魅力です。幅広いシーンで使える汎用性の高いスケートシューズを求める方は、ぜひチェックしてみてください。

「サンダル=カジュアル」だけじゃない!素材にこだわって大人の足元に大変身。レストランでも履ける上品レザーサンダル5選

サンダルはカジュアルなシーンにしか使えないとイメージしている方は多いはず。 しかし、素材やデザインによっては、ドレスコードのあるレストランにも行けます。いわゆるビーチサンダルではなく、大人のレザーサンダルを手に入れましょう。 今回は大人の足元をおしゃれに演出するレザーサンダルをご紹介します。 サンダルの種類 一言でレザーサンダルと言っても、デザインはさまざま。種類によってはカジュアルだったりドレッシーだったり、印象は大きく異なります。 では、今手に入れておきたいサンダルは何でしょう?定番デザインを数種類ピックアップしてご紹介しますので、ぜひ自身に合う一足を見つけてください。 【ベルト系サンダル】 足の甲に太ベルトがついたデザイン。ワンストラップだとスッキリときれいめな印象になり、2本ベルトだとホールド力がアップします。 かかとにもバックストラップがあるデザインは、脱げにくく歩きやすいのでおすすめです。 【トング・ビーチ系サンダル】 親指と人さし指の間にストラップが入る形のトングサンダル(ビーチサンダル)は、通常ならカジュアルな印象ですが、レザーを選ぶことで大人スタイルにも合います。 【グルカサンダル】 甲部分がベルト状に編み込まれていて、つま先は覆われていることが多いデザイン。また、バックルやストラップで足首を固定するタイプが多いサンダルです。存在感が強く、モードコーデにも向いています。 【クロッグ・サボサンダル】 つま先が覆われていて、かかとが開いた形のデザイン。レザーを選ぶときれいめスタイルに合い、ソックスとの相性も抜群です。 サンダルを購入する際にに知っておきたい選び方のポイント レザーサンダルを選ぶ際、どのようなポイントに着目すればよいのでしょうか?ここでは、より良い一足に辿り着くためのポイントをお伝えします。 ポイント1.革の種類 革には複数の種類があり、種類によって印象が変わるだけでなく、お手入れ方法も変わってきます。そのため、まずは自身のスタイルに合う革の種類を選びましょう。 革の種類特徴おすすめのシーンスムースレザー表面がなめらかでツルっとした、定番の革きれいめスタイルや大人カジュアルスタイルスウェード表面に起毛感があり、柔らかいのが特徴ナチュラルスタイルやリラックススタイル型押しレザー表面に金属の型を強い圧力と熱で押し当てて、模様やシボの凹凸を付けた革傷や汚れが目立ちにくい ポイント2.サイズ サイズが大きいと、歩くたびに鼻緒が指の間に食い込んだり、ソールと足裏がフィットせず歩くたびにペタペタと音が出たりするため、サンダルはジャストサイズを選ぶのが鉄則です。 特に革は馴染むほどに柔らかくなるため、最初からあまり余裕がありすぎると後々ゆるく感じます。そのため、最初は少しキツめに感じるくらいのフィットサイズを選ぶのが正解。 ただし、靴下を履くことが予想される際は、少し大きめでもいいかもしれません。使い方によって、ジャストサイズを選ぶかハーフサイズ大きめを選ぶか判断しましょう。 ポイント3.ソール 快適に長く歩くためにも、ソールやクッション性もチェックしたいポイントです。ペタンコすぎると疲れやすいので、少し厚みがあり、曲げた時に適度にしなるソールがおすすめ。 また、足裏が痛くならない程度のクッション性も重要です。そして、濡れた路面でも滑りにくいアウトソールを選びましょう。 おすすめレザーサンダル5選 ここでは、おすすめのレザーサンダルを紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【SHIPS】CORSO ROMA 9: トング サンダル イタリアのシューズブランド「CORSOROMA9(コルソローマノーベ)」からリリースされたレザートングサンダルは、足馴染みの良いレザーを使用しています。 トングデザインなのに高級感のある見た目のうえ、光沢あるレザーで上品さも演出されており、どんなスタイルにも合わせやすい一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<Clarks Originals>メア バックル サンダル イギリスのシューズブランド「Clarks」の中でも、伝統的な名作モデルを集めたライン「Clarks Originals」からリリースされたヌバックサンダル。 ワラビーに、フィッシャーマンサンダルのエッセンスを掛け合わせたデザインで、暑い季節にぴったりの軽快な履き心地で、起毛感のあるベージュの皮革が、大人カジュアルに合う上品さを演出してくれます。 【BEAMS】L/UCCA / 別注LU4 グレインレザーサンダル Made in Italyにこだわる「L/UCCA(ルッカ)」にBEAMSが別注した一足で、表情豊かなシボ感のあるレザーと縁ステッチが、洗練された印象を演出します。 リサイクルレザーソール+ラバーヒール、クッション性のあるソフトインソールにより、見た目の美しさだけでなく快適な履き心地も実現。カジュアルな休日スタイルからジャケットコーデまで幅広く活躍し、大人の夏の装いを足元から品よく格上げしてくれます。 【NANO UNIVERSE】PADRONE THE STANDARD LINE/別注 THONG SANDAL / 指ぬきレザーサンダル 日本のシューズブランド「PADRONE」と、人気セレクトショップ「NANO universe」の協業ライン「PADRONE THE STANDARD LINE」が提案する、指ぬき仕様のサンダル。 ソールはEVA15mm厚のものを採用しており、しっかり厚みを出しつつも、軽量に仕上げているので履きやすさも抜群です。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<BIRKENSTOCK>ボストン サンダル 人間の足の解剖学に基づいたフットウェアを作り続けている、ドイツのフットヘッドブランド「BIRKENSTOCK」の定番サボサンダル。風合い豊かな表情のスエードレザーアッパーで、柔らかい色調が魅力です。 暑い季節は素足で、寒い季節はソックスと合わせるなど、シーズンを問わず履ける優れものです。 大人スタイルのレザーサンダルを手に入れて、サンダルスタイルをアップデートしよう! 素敵な大人レザーサンダルは見つかりましたか? 本物の革を使用したサンダルなら、カジュアルになりすぎず大人スタイルにぴったりのアイテムです。ぜひ、いつものサマーコーデにプラスして、大人スタイルを楽しんでください。

夏におすすめのスケートシューズ4選。軽やかに履ける人気モデルを紹介

スケートシューズは、本格的なスケート用途にも対応できる耐久性やクッション性を備えているのが特徴です。日々トリックの練習に打ち込むスケーターの必需品である一方、夏場は靴内の蒸れや暑さが気になることもあります。 そこで今回は、夏でも快適に履きやすいおすすめのスケートシューズを4つピックアップ。特徴や選び方のポイントもあわせて詳しく解説します。スケート用途にはもちろん、普段履きとして取り入れたい方も参考にしてみてください。 夏におすすめのスケートシューズの特徴 まず、夏におすすめのスケートシューズとはどのようなタイプなのか、その特徴から見ていきましょう。 通気性に優れたメッシュやキャンバスを採用 夏向けのスケートシューズは、アッパーにメッシュやキャンバスなど、通気性の高い素材を採用したモデルが多いのが特徴です。スケートシューズは耐久性を重視して厚手のスエードやレザーが使われることも多く、とくに夏場は靴内に熱がこもりやすい傾向があります。 一方、アッパーのサイドやつま先部分にメッシュパネルを配置したモデルや、通気性に配慮した設計のモデルなら、靴内の蒸れによる不快感を軽減しやすいのが魅力。さらに、足あたりがよく、夏場でも軽快な履き心地を得られるのもポイントです。 さわやかなカラーのモデルが豊富 夏の新作スケートシューズには、ホワイトやライトグレー、グリーンなど、さわやかなカラーを採用したモデルが豊富に揃います。足元に明るい色を取り入れることで見た目の重さを抑えられ、夏らしい軽快で涼しげな雰囲気を演出できるのが魅力です。 本格的なスケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍するのがポイント。夏のファッションアイテムにスケートシューズを取り入れるなら、機能性だけでなくカラーバリエーションにも注目してみましょう。 夏におすすめのスケートシューズの選び方 ここでは、夏におすすめのスケートシューズの選び方について解説します。 用途に合わせて選ぶ スケート用途で選ぶなら、アッパーのつま先やサイドなど、摩耗の激しい箇所が補強されたモデルがおすすめ。フルスエードやフルレザーではなく、トリックエリアのみスエードやレザーを採用したモデルなども展開されており、夏のスケートセッションでも快適に履きやすいのが魅力です。 一方、普段履きメインで選ぶなら、通気性や軽量性、デザイン性に注目して選ぶのがポイント。徒歩での移動が多い方であれば、ソール構造やインソールのクッション性もチェックしておきましょう。 コーディネートに合わせて選ぶ スケートシューズを夏のファッションのアクセントとして取り入れるなら、普段のファッションスタイルとの相性も考慮して選ぶのが大切です。スリムなパンツやハーフパンツと合わせるなら、ボリュームを抑えたローカットモデルがおすすめ。足元をすっきりと見せられ、コーディネート全体を軽快な印象に仕上げます。 対して、バギーパンツやオーバーサイズの着こなしが好みの方であれば、ある程度ボリュームのあるモデルが好相性です。パンツの裾にシューズが埋もれにくく、コーディネートのバランスを整えやすくなります。 夏にスケートシューズを履く際のポイント ちょっとした工夫や対策を取り入れることで、暑い季節でもスケートシューズをより快適に履きやすくなります。ここでは、夏にスケートシューズを履く際に押さえておきたいポイントを見ていきましょう。 ソックスで季節感を演出 夏にスケートシューズを履く際は、ソックス選びにもこだわってみましょう。トップスが薄着になるぶん、ソックスを見せるコーディネートを取り入れれば、季節感のあるファッションスタイルに仕上がるのが魅力です。 ハーフパンツと合わせればソックスのデザインを引き立てられ、クロップドパンツと合わせればさりげないアクセントとして楽しめます。デザイン性だけでなく、吸汗速乾性に優れたソックスを選べば、汗による蒸れや不快感を軽減しやすいのもポイントです。 蒸れや汚れ対策も意識する とくに夏場は、スケートシューズの蒸れや汚れ対策を意識することも重要です。汗をかきやすい季節は靴内に湿気がこもりやすいため、帰宅後は風通しのよい場所で乾燥させるなど、簡単なお手入れを行うだけでも快適な状態を保ちやすくなります。 また、ハーフパンツなど、シューズを見せるコーディネートを楽しむ場合は、アッパーの汚れが目立ちやすい点にも注意が必要です。汚れがついた場合は、早めにブラッシングや拭き取りを行い、きれいな状態を維持しましょう。 夏におすすめのスケートシューズ4選 ここからは、夏におすすめのスケートシューズを4つご紹介します。用途や好みに合った一足を選んでみてください。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK HEMP OX GREEN 33702921 涼しげな印象を与えるヘンプ混素材をメインに使用した、CONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。ランニングシューズの名作「ROAD MACHINE」をベースにした一足であり、夏の素材アレンジモデルとしてリリースされました。 つま先やかかとはスエードで補強され、トリックの繰り返しによるシューズの摩耗をガード。グリップ力を高めたラバーアウトソールを備え、スケート時や歩行時の安定性も確保しています。サイドにはアイコニックな「シェブロン&スター」デザインを配置。ハトメ周りの特徴的なカッティングなど、ファッション性の高いディテールが落とし込まれています。 ナチュラルな素材感と落ち着いたデザインにより、ハーフパンツやクロップドパンツと合わせた夏らしいコーディネートにも好相性。スケート用途から普段履きまで対応できる、汎用性の高いモデルです。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 WHITE WITH BLACK UN933WWB ボリューム感のあるシルエットながら、軽量で扱いやすいNew Balance Numericのモデルです。レジェンドプロスケーターであるアンドリュー・レイノルズのプロモデルであり、クラシックなランニングシューズ「990」シリーズからインスパイアされたデザインを採用しています。 メインアッパーには上質なレザーを採用し、つま先部分やサイドにはメッシュパネルを配置。靴内を快適な状態に保ちながら、ハードなトリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を確保しており、耐久性と通気性を高いレベルで両立しているのが魅力です。 ミッドソールには、異なる硬度の素材を組み合わせた「ABZORB」を搭載し、着地時の衝撃を緩和。また、「PRIMO PLATE」を内蔵することで、トリック時の不安定な着地による足裏への局所的な負担を軽減します。スケートセッション時の安心感を重視する方にもおすすめの一足です。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE ESTATE BLUE SUEDE/MONOCHROME 豊富なカラーバリエーションで人気を集める、LAKAIの定番モデルです。クラシックカラーだけでなく、シーズン限定カラーも多数展開されており、季節を問わず好みのファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのが魅力です。 メインアッパーはスエードで、サイドにメッシュパネルを配置することで、通気性と軽量性にも配慮。アウトソールには柔軟性とグリップ力に優れた「PARA-MOUNT」を採用し、「DELUX-LITE」インソールの搭載により、快適なクッション性も兼ね備えています。 DC SHOES(ディーシーシューズ)VARIAL SLIP-ON GRW DM261602 フルキャンバスのスリッポンタイプで気軽に履きやすい、DCシューズのモデルです。柔軟性に優れたバルカナイズドソールで足なじみがよく、クッション性の高いインソールが快適な履き心地を実現しています。 本格的なトリック向けではないものの、夏のスケートクルージングや普段履きにおすすめ。ハーフパンツを取り入れた軽いお出かけなど、デイリーユースで活躍する汎用性の高い一足です。 手に取りやすい価格帯で購入しやすいのも魅力的なポイント。手軽にスケートシューズを試してみたい方もチェックしてみてください。 夏でも快適に履けるスケートシューズを選ぼう スケートシューズは耐久性やクッション性に加え、通気性に配慮したモデルも多く展開されています。また、季節ごとに異なるカラーラインナップも楽しめるのも魅力です。夏にスケートシューズを選ぶならアッパーの素材にも注目し、快適にコーディネートに取り入れやすい一足を選んでみてください。

CATEGORIES カテゴリー