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大人向けジェットキャップ6選。アクティブなメンズの夏コーデにおすすめ!

コールマンのジェットキャップ photo by : rakuten.co.jp

夏もアクティブに活動する大人は、強い日差しを防ぐために帽子をかぶることも多いですよね。でも「いつものベースボールキャップは飽きてしまった」「ベースボールキャップって子供っぽく見えてないかな」と心配されている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、そんな大人におすすめな帽子であるジェットキャップを6つ紹介します。そもそもジェットキャップとはどんな帽子なのか、その魅力や選び方についても解説するので参考にしてください。

いつものキャップに飽きた大人は自身にぴったりのジェットキャップを見つけて、暑い夏も快適でかっこいいコーデを楽しんでくださいね。

ジェットキャップとは

6パネルキャップとジェットキャップの違い

ジェットキャップとは、5枚の布地(5パネル)を組み合わせた構造のキャップです。真上から見た図から、ベースボールキャップのような6パネルではない特殊な組み合わせ方になっているとわかります。

元々は20世紀中盤にアウトドア用などとして生まれたキャップ。その後、配達員(メッセンジャー)がかぶって速く移動していたことから、ジェット(速い)キャップといわれるようになったのが由来。

5パネルであること以外に、「浅めの造り」と「フラットなツバ」が構造的な特徴です。アウトドアシーンで着用されるアイテムのため、主に通気性の良いナイロンやポリエステルで作られていることも多いキャップです。

ジェットキャップの魅力

ジェットキャップをかぶった長髪の男性
photo by : rakuten.co.jp

大人にもハマるジェットキャップの魅力について解説します。魅力を理解すれば、特に夏場のシンプルになりがちなコーデのアクセントに使えます。

浅めでシャープな形状でスッキリ感

ジェットキャップは、浅めでシャープな形状をしているのでスッキリとした印象を出せる魅力があります。

やや薄手のナイロンやポリエステル素材でできていて、パネル構造的にも頭にピッタリフィットして横幅が出にくい特徴があります。浅めの造りも加わって、あまり頭のボリュームが出ないスッキリとした印象を演出できるはず。

上にボリュームが出ず縦長が強調されないので、丸顔の人はもちろん面長の人も似合いやすい種類のキャップです。

ベースボールキャップとの差別化

一般的な6パネルのベースボールキャップとファッション的に差別化できるのも、ジェットキャップの魅力です。

ベースボールキャップは定番なので、他の人とコーデ的に違いを生み出すのは難しい面もあります。一方、ジェットキャップはかぶっている人が多くはないので、コーデのアクセントになるという違いも。

また、スポーツから生まれたベースボールキャップはストリート系のファッションに親和性があるアイテム。どちらかというとアウトドア系のファッションを好む人にとっては、ジェットキャップのほうが普段の服装にマッチするはずです。

ジェットキャップの種類と選び方

いろいろなジェットキャップ
photo by : rakuten.co.jp

ジェットキャップの種類を紹介します。その上でどういうふうに種類や具体的なモデルを選べばいいか解説するので、購入の際の参考にしてください。

生地の違いやサイドのメッシュの有無

ジェットキャップは、生地の素材に何を使っているかメッシュ部分があるかで種類が分けられます。

素材について、コットンは肌触りや経年変化を楽しめる王道ですが、速乾性という点で化学繊維には及ばないためジェットキャップにはあまり採用されていません。多くは速乾性があり軽量で独特の光沢感があるナイロン素材か、同様に速乾性がありつつシワになりにくいメリットがあるポリエステル素材で作られています。

またジェットキャップは、サイドパネルにメッシュを採用しているモデルもあります。これによって汗の蒸れを外へ逃がしてくれるので、快適にかぶり続けることができます。通気孔となる穴が空いていて同じ役割を果たしているものもありますが、やはりメッシュのほうが湿気回避の効果は高いでしょう。

アウトドア寄りかタウンユース寄りかで選ぶ

「アウトドア寄りかタウンユース寄りか」どちらのテイストを自分が求めているかで、素材やメッシュの有無などが違う種類からモデルを選びましょう。

機能的な素材や構造になればアウトドア用の雰囲気が増していきます。具体的には、素材がナイロン・ポリエステルはアウトドア寄り、コットンが入っていればタウンユース寄りの見た目に。また、メッシュが採用されていればアウトドア寄り、パネルに通気孔があるにとどまればタウンユース寄りの見た目になります。

「普段の自分のコーデとマッチするか」「どのようなシーンで使うつもりか」も加味して、自分の求める好みのテイストのモデルを選ぶと失敗しないですよ。

おすすめのジェットキャップ6選

アクティブな大人が夏にかぶるのにおすすめのジェットキャップを6つ紹介します。選び方のコツを参考にして、自分に合ったモデルをみつけてください。

なお、今回紹介するすべてのモデルは、後部バックルなどでサイズ調整が可能です。

THE NORTH FACE ファイブパネルキャップ

ノースフェイスのジェットキャップの黒
photo by : amazon.co.jp

1つ目は、THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)の「ファイブパネルキャップ」を紹介します。

大人気アウトドアブランドから、とてもシンプルなジェットキャップがリリースされています。軽量で速乾性のあるナイロン素材を使用していて、UVカット率85%以上の機能も完備。サイドにある通気孔によって多少の蒸れは気になりません。

人気ブランドのシンプルでタウンユースに合うモデルがほしい人におすすめ。黒はもちろん、センターとサイドでバイカラーになっているものもシンプルなコーデにハマりますよ。

参考価格: 4,400円 (税込) Price by Amazon

THE NORTH FACE ファイブパネルメッシュキャップ

ノースフェイスのメッシュジェットキャップのベージュ
photo by : amazon.co.jp

2つ目は、THE NORTH FACEファイブパネルメッシュキャップ」です。ファイブパネルキャップのサイドがメッシュになったモデルです。

メッシュになった分、真夏に汗をかく状況でも蒸れを回避してくれる構造です。メッシュ部分の黒とセンターの色が違うバイカラーの仕様は、ノースフェイスらしい象徴的なデザインになっています。

機能性とメッシュ採用の見た目から、アウトドアでも使いたい人にはピッタリのモデルです。通気性が良いので、夏場に帽子をかぶると汗が気になる人もおしゃれに使えますよ。

参考価格: 3,290円 (税込) Price by Amazon

Coleman ジェットキャップ

コールマンのジェットキャップの緑
photo by : amazon.co.jp

3つ目はColeman(コールマン)の「ジェットキャップ」をおすすめします。

コールマンは1901年にアメリカで創業した老舗アウトドアブランドで、最近ではキャンプブームもあってさまざまなギアが再び人気を集めています。

このモデルはタフなナイロン生地を使用していて手洗いが可能。裏地はメッシュ生地になっていて、両サイドはめくるとベンチレーション構造になっているので通気性は問題ありません。

ジェットキャップにはめずらしく、やや深さがあってツバはラウンド形状。ベースボールキャップになじみがある人には手を出しやすいモデルです。単色のもの以外にも、鮮やかな色味のクレイジーパターンも魅力的です。

機能、形状、デザイン・風合い、価格などを評価すると、筆者が初心者にイチオシしたいモデルです。

参考価格: 3,358円 (税込) Price by Amazon

Columbia イエロードックマウンテンジェットキャップ

コロンビアのジェットキャップのグレー
photo by : amazon.co.jp

4つ目はColumbia(コロンビア)から「イエロードックマウンテンジェットキャップ」を紹介。

コロンビアは1938年に創業したアメリカのアウトドアブランドで、独自機能素材の開発やコスパの良さから支持を受けています。

このイエロードックマウンテンジェットキャップは、伸縮性に富んだ4wayストレッチ素材を使用しておりフィット感は抜群。独自の撥水機能「オムニシールド」とサンプロテクション機能「オムニシェイド」により、水や紫外線も怖くありません。汗止め部分に吸湿速乾素材が使われているのも地味にうれしいポイントです。

日差しの強い屋外や水辺でのアクティビティの際に使いたい人に特におすすめ。夏フェスやキャンプに持っていけば重宝しますよ。

NANGA ドットエア メッシュジェットキャップ

ナンガのジェットキャップのエンジ
photo by : amazon.co.jp

5つ目に紹介するのは、NANGA(ナンガ)の「ドットエアメッシュジェットキャップ」です。

元々は布団メーカーから始まったナンガは、寝袋を開発製造するようになってからアウトドアアイテムに進出し、今やダウンジャケットなどで大人気のブランドになりました。

このキャップは、ナンガ独自のハイテク素材「DotAir® (ドットエア®)」生地を採用したモデルです。軽量でありながら通気性や吸汗速乾性も兼ね備えていて、メッシュパネルとともに蒸れを防いでくれます。形状的にも丸みを帯びたほどよい深さがあり、ツバもラウンド型です。

ベースボールキャップのような丸くて深い形状が好みで、夏場の蒸れをできるだけ避けたい人におすすめのモデルです。

Marmot ゴアテックスジェットキャップ

マーモットのジェットキャップのネイビー
photo by : amazon.co.jp

最後6つ目は、Marmot(マーモット)の「ゴアテックスジェットキャップ」を紹介します。

マーモットは1974年にアメリカで登山部だった学生が立ち上げたアウトドアブランドで、アウトドアアパレル企業として初めてGORE-TEX(ゴアテックス)を採用したことで知られます。

このキャップはまさに、最も有名な防水透湿素材ゴアテックスを採用したジェットキャップです。ゴアテックスメンブレンとナイロンバッカーを貼り合わせた2層素材で、優れた防水・防風性と透湿性を実現しています。単色でロゴだけが入った最小限のデザインも人を選びません。

シンプルで高機能のジェットキャップに興味がある人にはおすすめのモデル。特に防水性能が必要なシーンでは役立ちますよ。

参考価格: 4,074円 (税込) Price by Amazon

夏には他の人と差別化できるジェットキャップを

本記事では、夏もアクティブな大人に向けてジェットキャップ6選を紹介しました。

浅めの形状で暑い時期もスッキリとかぶれるジェットキャップ。5パネルが通常の6パネルのキャップのコーデと差別化するのに良いアイテムです。アウトドアにも耐えられる機能性を持った素材で作られたモデルも多いので、さまざまなシーンで使えますよ。

夏に快適なジェットキャップをかぶって、シンプルコーデにアクセントをつけてくださいね。

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おしゃれを楽しみつつ、こっそり足を休息できる優れもの。疲れ知らずで履けるリカバリーサンダル5選

昨今人気上昇中の「リカバリーサンダル」。皆さんの中にも、一度は耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか? その名の通り足の疲れをリカバリーしてくれる、機能性の高いサンダルです。今回は、見た目もおしゃれで足の負担を軽減してくれるアイテムを紹介します。アイテム選びのポイントもご紹介しています。 リカバリーサンダルとは? よく耳にする「リカバリーサンダル」とは、一体どのようなサンダルを指すのでしょうか?ここでは、リカバリーサンダルと呼ばれるサンダルの特徴を説明します。 リカバリーサンダルは、足への負担を減らしてリラックスさせることを目的に作られた機能性サンダルのことです。 軽くてクッション性が高いソール、足のアーチを支える立体的なフットベッド形状、歩行時の衝撃を吸収する素材使いが特徴で、長時間歩いても負担を感じにくいように設計されています。 スポーツ後や立ち仕事の後、近所へのちょっとした外出時など、足の負担を軽減したい際に選ばれることが多いアイテムです。 定番ブランドとして以下のようなブランドが挙げられます。 【OOFOS(ウーフォス)】 リカバリーサンダルの代名詞的存在で、クッション性の高さと柔らかい履き心地が特徴。トング型やスライド型、厚底タイプなどバリエーションも豊富です。 【HOKA(ホカ)】 ランニングシューズで有名なブランドで、厚めのミッドソールを使った「ORA」シリーズなどのリカバリーサンダルがあります。ふかふかのクッションと、転がるような歩き心地が特徴です。 【rig(リグ)】 日本発のリカバリーサンダルブランドで、日本人の足型に合わせたフットベッド設計が特徴です。アウトドアやキャンプ系メディアでもよく紹介されています。 【MERRELL(メレル)】 アウトドアシューズで有名なブランドで、軽量でクッション性の高い「HUT ULTRA」シリーズなど、リカバリー用途も意識したサンダルもリリースされています。 その他にも、サロモンやフリーウォータースといった、トレイルやアウトドア・スポーツ系ブランドからもリリースされています。 リカバリーサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、いったいどのような点に注目すればよいでしょうか?ここでは、失敗しないポイントをいくつかお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。 【サイズ選び】 リカバリー効果をきちんと感じるには、自身に合うサイズを選ぶことが最も重要です。実際に履いた時にチェックしたいのは「つま先がソールからはみ出さないか?」「かかとが極端に余っていないか?」「甲ベルトやトング部分がきつすぎず、ゆるすぎないか?」という点です。 また、ハーフサイズの人や足幅が広めの人は、ワンサイズ上も候補に入れて検討するのが正解。細かい部分までチェックしながら、しっかりフィット感を感じるものを選びましょう。 【クッション性と安定性】 柔らかさは魅力ですが、体重をかけたときに沈み込むほど柔らかすぎると、かえって疲れるケースもあります。 そのため、土踏まずは足裏のアーチを支える立体形状かどうか、ある程度ソールに厚みがあるかどうかをしっかりチェックしてください。歩行時の横へのぐらつきを抑えるためにも、大切なポイントです。 【使用するシーンと形状】 使用するシーンと形状にも注目してみましょう。 例えば、室内中心なら軽くて脱ぎ履きしやすいスライド型、外用中心ならソールのグリップ力が高いもの、長時間歩くなら甲をしっかりホールドするストラップ型、夏の屋外なら濡れても乾きやすい素材かどうかなど、使う場面から逆算して形や素材を選べば失敗しません。 おすすめリカバリーサンダル5選 ここでは、おすすめのリカバリーサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<OOFOS>OORIGINAL サンダル 「OOFOS」は、アメリカで2011年にスタートしたリカバリーシューズブランド。足裏への衝撃を吸収しリカバリーを目的として、アスリートやトレーナー、シューズメーカーの製品開発に携わるチームが2年半の歳月をかけてOOFOSが生まれました。 このサンダルは人間工学に基づいて設計されていて、足を包み込む形状のソールが土踏まずをしっかりサポートしてくれます。その結果、膝や腰、背中にかかる負担が緩和されます。スポーツ後の足へのケアはもちろんですが、普段履きとしても取り入れたいアイテムです。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<HOKA>オラ リカバリー スライド 3 サンダル パフォーマンスフットウェアおよびアパレルブランドの「HOKA」がリリースしているORA RECOVERY SLIDE 3は、優れたクッション性とサポート力を備えたリカバリーサンダルです。 見た目もすっきりしていてどんなスタイルにも合わせやすいうえ、通気性の良い設計と軽やかな履き心地で、運動後や普段使いでも疲れた足を快適にサポートしてくれます。 【UNITED ARROWS】<rig>moja 2.0 サンダル 約4年の開発期間を経て、2019年に日本発リカバリーサンダルブランドとして誕生した「rig」。そのrigがリリースしたmoja 2.0は、軽量なDYNEEMA®メッシュ素材を使用したスリッポンタイプのリカバリーサンダルです。 かかとを踏んでサンダルとしても履ける2WAY仕様で、素足はもちろんソックス合わせにも対応。日本人の足に合わせて設計された快適な履き心地が特徴です。 【BEAMS】NIKE / ReactX リジュビネイト 「Nike」のリカバリースライドは、柔らかさと反発力を兼ね備えた‘ReactXフォーム’を採用し、快適な履き心地を実現。 ゆとりのある前足部で幅広い足にフィットし、滑りにくいラバーアウトソールで安定した歩行をサポートします。 【SHIPS】OOFOS: OOahh/ウーアー リカバリーサンダル 26SS 「OOFOS 」のリカバリーサンダルは、柔らかなクッション性と適度な反発力を備えた快適な履き心地が特徴。特殊素材「OOfoam」が足裏への衝撃を軽減し、膝や腰への負担もサポートしてくれます。 土踏まずを支える設計で、長時間でも快適に履けるのが嬉しいですね。靴下のまま履けるスライドタイプで、普段使いからレジャーまで幅広く活躍する一足です。 足を「休息」させながら、思いっきりおしゃれを楽しみましょう! おしゃれな足元を演出しつつ実は足を労っているなんて、見ている人は気づかないはず。今や見た目だけでは足りず、プラスアルファを求められる時代です。そんな時代にぴったりのリカバリーサンダルを手に入れて、サンダルスタイルを楽しんでください。

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