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バスクシャツ御三家「セントジェームス・オーシバル・ルミノア」の特徴とおすすめを大人メンズ向けに解説!

SAINT JAMES のいろいろなバスクシャツ photo by : rakuten.co.jp

寒い時期のインナーや季節の変わり目に重宝する長袖のカットソー。「大人が着て様になるものがあれば良いな」と思っている方も多いのではないでしょうか?

本記事では大人メンズに向けて、長袖カットソーのひとつバスクシャツを紹介します。バスクシャツの御三家と呼ばれるブランド「セントジェームス・オーシバル・ルミノア」についてそれぞれ解説するので参考にしてください。

真夏以外はオールシーズン着れるバスクシャツを取り入れて、小慣れた大人のファッションを楽しんでください。

バスクシャツとは

バスクシャツとは、フランスとスペインにまたがるバスク地方で16世紀頃から漁師や船乗りが着ていた長袖カットソーです。

ワークウエア起源のカットソーとして、バスクシャツにはいくつか特徴があります。

  • 海に落ちたときに脱ぎやすいように大きく横に開いたボートネック
  • 海に落ちても視認性が高いボーダー柄
  • ひっからずに作業がしやすいようにした九分袖
  • 海風にも負けない耐久性を持った厚手の生地

1850年代に入ると海軍のユニフォームとして採用されました。1920年代に画家ジェラルド・マーフィがリゾートで着たことをきっかけに文化人などに広がり、現在ではファッションアイテムとして市民権を得ています。

バスクシャツの魅力

セントジェームスのウエッソンの生地感
photo by : rakuten.co.jp

現代ファッションに落とし込める、バスクシャツの魅力を解説します。いろいろな魅力があるのでぜひ参考にしてください。

涼しげなデザイン性

バスクシャツの魅力でまず挙げられるのは、涼しげなデザイン性です。

横に大きく開いたボートネックは肌を露出しすぎないリラックス感があり、手首の見える九分袖は動きやすく軽やかな印象を与えてくれます。また、象徴的なボーダー柄は大人男性が着ると清潔でチャーミングな雰囲気も。

元々はワークウエアとしての機能だったディテールが、現代ファッションにおいては大人の余裕を感じさせる涼しげなデザインに生まれ変わりますよ。

オールシーズンで使える

バスクシャツはオールシーズン使える便利なアイテムです。

寒い時期や暖かい春・秋の時期には、インナーや一枚で長袖カットソーを着る機会もありますよね。バスクシャツは九分袖なので、重ね着をしても袖口が持たつかずインナーとしてぴったり。また、ボーダー柄だけでなく無地もラインナップされているので、一枚で着てもインナーで着ても癖なく使い回しがききます。

分厚い生地なので真夏は着るのがやや難しいですが、それ以外の季節であればオシャレなカットソーとして重宝するのがバスクシャツです。

何年も使える

くたびれず何年も使えるのもバスクシャツの大きな魅力のひとつです。

一般的なロンTは繰り返し着ていると少しずつくたびれていってしまいます。一方、バスクシャツは高品質の厚手の生地でとても丈夫なので、何年も着続けることができます。たしかにカットソーとしては高価な部類ですが、高品質かつ何年も着られることを考えればコスパは良好です。

ちなみに、バスクシャツは洗濯によって若干の縮みが起きますが、縮むことで自分の体に馴染んでいくメリットも。快適なシルエットでずっと着れるのはインナーとしてありがたいポイントです。

御三家ブランドの歴史と特徴

バスクシャツには御三家と称されるブランドがあります。人気の3ブランドの歴史と特徴をそれぞれ解説します。

セントジェームス(SAINT JAMES) 最古参ブランド

セントジェームスはフランス北部ノルマンディー地方にあるセントジェームス市で1889年に創業した、御三家で最古参のブランドです。

元々は修道院モン・サンミッシェルの干潟の牧草で育った羊の毛で漁師たちの仕事着となるマリンセーターを作っていたセントジェームス。素材をコットンに変えたバスクシャツを作り始めてから100年以上、現在まで流行に流されず伝統を守り続けています。

ややゆったりとしたサイズ感のモデルが多く、洗濯を重ねると縦縮みする傾向にあるのが特徴です。

オーシバル(ORCIVAL) 独自の生地

オーシバルは、フランス中央・オーヴェルニュ地方にある同名の村の名前にちなんで1939年に誕生しました。1947年からはフランス海軍に生地を提供し、後にユニフォームとしてバスクシャツが取り入れられました。

オーシバルを代表するラッセル(RACHEL)というモデルに使われる生地の編み機は、フランス国内に数台しか現存していない貴重なもの。ラッセル生地は、複雑に編まれることで繰り返し着て洗濯してもヨレにくいタフさが特徴です。

セントジェームスとは違い、オーシバルはジャストなサイズ感で横縮みする特徴があります。

ルミノア(Le minor)すべての工程をフランス国内で 

ルミノアは1936年、マリー=アン・ルミノアがフランス北西部にあるブルターニュ地方で創業しました。伝統的な民族衣装や人形の衣装の制作から始まり、既製服の制作へと業務を拡大。1982年に漁師のマリンセーターやフランス海軍のミリタリーウエアを製作していた老舗ファクトリーMLBとの統合を契機に、両者の伝統や高い技術力を用いたバスクシャツを扱う世界的ブランドへ。

現在も生産から縫製まで一貫してフランス国内の自社工場で行うこだわりが特徴のブランドです。高い品質を保つために、生産数は他のブランドに比べて抑えられています。

ルミノアのバスクシャツの特徴は、生地がとても柔らかく、ネックの横開きがあまり広くないのでクルーネックの延長で着られることです。洗濯による縮みは縦方向の傾向があるので、着丈や袖丈には少し余裕を持ったサイズを選びましょう。

御三家ブランドのおすすめモデル

では御三家ブランドのおすすめモデルをそれぞれ紹介します。特徴が違うモデルの中から自分好みのものを見つけてくださいね。

セントジェームス 「ウェッソン(OUESSANT)」「ギルド(GUILDO)」

セントジェームスのウエッソン(ギルド)のエクリュ色
photo by : amazon.co.jp

セントジェームスのバスクシャツの大定番と言えばウェッソン

ウエッソンは、定番のボートネックと九分袖で、ボーダー柄は全体に広がっているデザインです。ご紹介している商品画像はエクリュ×マリーンという王道のボーダー柄ですが、実は無地のものもコーデしやすく便利。

がっしり肉厚な生地ですが縦縮みには注意が必要です。オールシーズン着れますが、初夏の頃にリゾートライクに1枚で着たりするのもおすすめですよ。

本国で販売されている同型のギルドも並行輸入品として入手することができます。カラー展開やタグが微妙に違いますが、同じシルエット・デザインのものと考えて大丈夫です。

参考価格: 10,780円 (税込) Price by Amazon

セントジェームス 「ナヴァル(NAVAL)」

セントジェームスのナヴァル
photo by : amazon.co.jp

セントジェームスからはナヴァルもおすすめです。

ボーダー柄が襟周りと肩にはないデザインで、全体がボーダーのものよりすっきりした印象で着ることができます。画家のピカソが愛用していたことが有名で、どことなく文化的な上品さも感じられるはず。

ウェッソンよりも細い糸で編まれていてやや薄手なので、夏場にも着ることができるのがメリットです。少し着丈が長めの作りですが、やはり縦縮みを想定したサイズ選びを。

オーシバル 「ラッセル(RACHEL)」フレンチセーラーTシャツ

オーシバルのラッセルフレンチセーラーTシャツ
photo by : amazon.co.jp

オーシバルの名作、「ラッセル」フレンチセーラーTシャツを紹介します。

こちらのモデルは、フランス国内に数台しか現存しない編み機で複雑に織られたラッセル生地が特徴。ラッセル生地は丈夫でありながら通気性もよく、着込むほどに風合いが増し体に馴染んでいきます。

横縮みによって身幅が狭まるので、よりスマートに着ることができます。襟周りと肩にボーダーはないデザインですが、カラー展開は豊富なのでぜひ好みの色の組み合わせを選んでください。

参考価格: 18,150円 (税込) Price by Amazon

オーシバル 「コットンロード(COTTON LOURD)」 フレンチバスクシャツ

オーシバルのコットンロード フレンチバスクシャツ
photo by : amazon.co.jp

オーシバルからはもうひとつ「コットンロード フレンチバスクシャツ」もシンプルでおすすめです。

目の詰まった100%コットンの生地はとても丈夫で、着込んでいくほどに体に馴染んで風合いも増していきます。おなじみの左肩のブランドタグ、左裾のミツバチマークのワッペンがかわいらしさをプラス。

横縮みする特徴からキレイに着用したい方には推したい一着。無地もボーダー柄も色が多種多様なので、何色も集めたくなりますよ。

参考価格: 13,750円 (税込) Price by Amazon

ルミノア バスクシャツ

ルミノアのバスクシャツ
photo by : amazon.co.jp

日本ではメンズの流通量は多くはないですが、高品質なルミノアのバスクシャツもおすすめです。

ルミノアは現在でもフランス国内の自社工場ですべての生産工程を行っており、その品質は国内外から高い評価を得ています。こちらのバスクシャツは他ブランドにくらべて柔らかな風合いを持ちつつ、しっかり厚手で丈夫というバランスを実現。

横幅の広すぎないボートネックなので、クルーネックのカットソーのように抵抗なく普段使いできます。縦縮みする前提で購入するとサイズ感で間違えませんよ。

こちらも無地からボーダー柄まで種類はさまざまあります。高品質で希少なアイテムに興味がある方にはぴったりのアイテムです。

参考価格: 13,600円 (税込) Price by Amazon

大人メンズの普段使いにバスクシャツを

本記事では、御三家ブランドのバスクシャツを紹介しました。

バスクシャツは、涼しげなリゾート感のあるデザイン性だけでなく、オールシーズン着れる使い回しの良さや何年も着れる丈夫さを備えています。特に御三家ブランドのアイテムは高品質でどれも間違いない仕上がりのものばかり。

普段使いする長袖カットソーの選択肢として、余裕のある大人こそふさわしいアイテムです。バスクシャツで小慣れた大人メンズファッションを楽しんでくださいね。

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スケーターやアーティスト、スニーカーファンなど、幅広い層から高く支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。デザインやカラーバリエーションが非常に豊富なため、世代を問わず自分にマッチする一足を見つけやすい点が魅力です。 そこで今回は、多彩なラインナップのなかでもとくにスタイリッシュさが際立つ、オールブラックのモデルを5つご紹介します。選び方やコーディネートのポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。 VANSとはどんなブランド? まず、VANSとはどのようなブランドなのか、ルーツから解説していきます。 VANSがスケーターから支持された理由 VANSの創業は1966年にさかのぼり、ポール・ヴァン・ドーレンとジム・ヴァン・ドーレン兄弟らがアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで立ち上げた「Van Doren Rubber Company」からブランドの歴史が始まります。 1970年代に入ると、シンプルで履きやすいラフなスタイルに加え、優れたグリップ力を発揮するワッフルソールが若いスケーターたちの間で評判を集めました。1976年にはブランドを象徴する「OFF THE WALL」ロゴが誕生し、VANSは本格的なスケートシューズブランドとしての地位を確立します。 その後トリックレベルの進化に伴い、摩耗の激しい箇所に高耐久なスエードを採用するなど、スケーターのニーズを反映した改良を重ねてきました。こうしたスケーター目線に立ったものづくりは、現在の「スケートクラシックス」シリーズへと受け継がれています。 世界的ヒットのきっかけは一本の映画 VANSというブランドが、スケーターだけでなく世界的に認知されるようになったきっかけは、実は一本の映画だったことはご存じでしょうか。その映画とは、1982年公開のアメリカ映画「初体験/リッジモント・ハイ」です。 俳優のショーン・ペンが演じる主人公ジェフ・スピコリが、劇中でチェッカーボードパターンのスリッポンを着用したことで、一気に注目を集めます。映画の公開以降、VANSの売り上げは急上昇し、世界的な知名度を獲得する大きな転機となりました。 VANSのオールブラックの代表モデル ここでは、オールブラックを展開するVANSの定番モデルの特徴について解説します。いずれも長年人気のモデルなので、初めての一足にもおすすめです。 オーセンティック オーセンティックは、1966年に「VANS #44」としてリリースされて以来、現在でも高い人気を誇るモデルです。シンプルかつムダのないミニマルなシルエットは、幅広いファッションスタイルにマッチします。 通常モデルのアッパーには主にキャンバスを採用しており、軽量で柔軟な履き心地は、気軽なお出かけにもぴったり。ワッフルソールによる優れたグリップ力も魅力です。 オールドスクール オールドスクールは、1977年に「VANS #36」としてリリースされたモデルです。VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したモデルとしても知られ、現在でも数多くのモデルでブランドのアイコンとして使用されています。 スケートシューズとして耐久性を強化した設計で、摩耗の激しいつま先部分などにはスエード補強が施されているのが特徴。履き口にはパッド入りで、ほどよいフィット感も実現しています。 スリッポン スリッポンは、靴紐や留め具のないシンプルなフォルムで人気のモデルです。オールドスクールと同年の1977年に「VANS #98」としてリリースされ、足を滑り込ませるだけで簡単に脱ぎ履きできる手軽さが注目されました。発売当初よりサーフシーンやスケートシーンを中心に支持され、現在でも幅広い世代から親しまれています。 履き口にはパッドが施されており、安定感のある履き心地を実現。軽量で柔軟性のある設計で、買い物や散歩などの軽いお出かけからタウンユースまで、さまざまなシーンに取り入れやすい点が魅力です。 スケートハイ スケートハイは、1978年に「Style 38」としてリリースされた、VANSを代表するハイカットモデルです。スケーター向けに設計されており、耐久性に優れたスエードとキャンバスのアッパーや、足首をしっかりとホールドする履き心地など、当時のスケートボード業界におけるハイカット革命を牽引したモデルとして知られています。 また、オールドスクールに次ぐサイドストライプデザインを採用したモデルとしても有名で、高い機能性とクラシックなスタイルを併せ持った一足に仕上がっています。 ハーフキャブ ハーフキャブは、1992年にリリースされた、スケーターの自由な発想から生まれたミッドカットモデルです。ルーツは1989年に発売のスティーブ・キャバレロのプロモデル。ハイカットの足首部分をあえて切り取り、ミッドカットにカスタムするスタイルの流行を受け、実際に商品化された一足です。 ほどよく足首をサポートするホールド感があり、ローカットシューズが好みの方でも違和感なく履きやすいのが特徴。スケート用途から普段履きまで、幅広いシーンで活躍します。 VANSのオールブラックの選び方 続いて、コーディネートのポイントを含め、VANSのオールブラックの選び方のコツを解説します。 着用シーンに合うモデルを選ぶ VANSのオールブラックは、機能面で着用シーンに応じたモデルを選べるのも大きな魅力。通常モデルのクラシックラインをはじめ、スケートシューズとして性能を強化したスケートクラシックスや全天候型に設計されたMTEなど、ラインナップが豊富です。 普段履きとして気軽にファッションに取り入れるなら、クラシックラインがおすすめ。耐久性やクッション性を重視する場合はスケートクラシックス、キャンプなどのアウトドアシーンで使うならMTEを選ぶのがよいでしょう。 コーディネートのポイント VANSのオールブラックは、幅広いコーディネートにマッチする汎用性の高さが人気のポイント。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで対応でき、好みのファッションスタイルを問わず取り入れやすいのが魅力です。 スタイリッシュにモノトーンでまとめるほか、ブルーデニムやチノパンと合わせてラフなスタイルに仕上げるのもおすすめ。パンツの太さはワイド・スキニーともに好相性ですが、ワイドパンツを選ぶ際は足元が埋もれないよう、丈の長さに注意しましょう。 また、オールブラックは色味がシンプルなぶん、素材感によって見た目の印象が変わるのが特徴です。キャンバスは軽やかでカジュアル、スエードは落ち着いた雰囲気を演出。細やかなディテールにも注目し、自分らしいオールブラックコーディネートを楽しんでみてください。 VANSのオールブラックのおすすめ5選 ここからは、VANSのオールブラックのおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)オーセンティック BLACK/BLACK VN000EE3BKA シンプルを追求したオールブラックのモデルです。 ミニマルなローカットシルエットはどのようなファッションスタイルにもなじみやすく、汎用性の高い普段履きとして活躍します。テーパードパンツやスキニーパンツと合わせれば足元をすっきりと見せられるほか、ロールアップスタイルもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)クラシック・スリッポン BLACK/BLACK VN000EYEBKA 簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いでも活躍するオールブラックのモデルです。 多彩なコーディネートを楽しめるのが魅力で、とくに肩の力の抜けたカジュアルなスタイルとの相性が抜群。ハーフパンツ×Tシャツや、チノパン×スウェットなど、一年を通してファッションに取り入れやすい一足です。 VANS(ヴァンズ)オールドスクール BLACK/BLACK VN000D3HBKA クラシックなスケートシューズを、スタイリッシュなオールブラックで仕上げたモデルです。 ほどよいボリューム感が足元にさりげない存在感を添え、履くだけでスケータースタイルを演出します。デニムやチノパンはもちろん、ワイドパンツとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA アッパー・ソール・サイドストライプの素材感のコントラストが印象的なオールブラックのモデルです。ハイカットのシルエットを生かすなら、ハーフパンツやロールアップスタイルがおすすめ。スキニーパンツと合わせれば、きれいめのコーディネートも楽しめます。 このモデルはアッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性を強化したスケートクラシックス仕様です。スケート用途にはもちろん、快適な履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも適しています。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA VANSの定番ミッドカット、ハーフキャブを全天候型仕様にアップデートしたオールブラックのモデルです。アッパーには優れた防水透湿性を備えた「GORE-TEX」を採用し、悪天候による水分の侵入をブロック。保温性も高く、アウトドアシーンをはじめ、冬場の雨や雪の日の外出用としても活躍します。 ボリューム感のあるシルエットのため、シューズが浮かないよう、ワイドパンツやカーゴパンツと合わせるのがおすすめです。 VANSのオールブラックはモデルが豊富 VANSのオールブラックは、デザインや機能性のバリエーションが豊富に揃っており、着用シーンに合う一足を探しやすいのが特徴。取り入れるだけで足元をスタイリッシュに演出でき、コーディネート全体を引き締めてくれるのも魅力です。本記事を参考に、自分にぴったりのオールブラックのモデルを見つけてみてください。

VANSのプロモデルは普段履きにも使える!選び方とおすすめ5選

スケートシーンやファッションシーンで幅広い世代から支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。多彩なモデルがラインナップされていますが、定番モデルのほか、プロスケーターやアーティストの名が入った「プロモデル」も展開されているのをご存じでしょうか。 そこで今回は、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。一般的なモデルとの違いや、選び方のポイントなども含めて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。 VANSのプロモデルとは? VANSはスケートボードカルチャーをルーツに持つブランドなので、ほかのスケートシューズブランド同様、プロスケーターやアーティストの名が入ったプロモデルも展開されています。プロモデルは「プロシグネチャー」とも呼ばれ、既存のモデルをベースに、カラーや機能性をアップデートしてリリースされることもあるのが特徴です。 では、VANSのプロモデルと一般的なモデルにはどのような違いがあるのか、詳しく確認してみましょう。 一般的なモデルとの違い VANSの一般的なモデルは「クラシックライン」と呼ばれ、「オーセンティック」や「スリッポン」、「オールドスクール」などの定番モデルが数多くラインナップ。機能性よりデザイン性や履きやすさを重視したモデルが多く、とくに普段履きとして親しまれています。 一方でプロモデルはハードなスケート用途にも耐えられるよう、アッパーの耐久性やソールのグリップ力、クッション性などが強化されているのが特徴。シンプルなモデルだけでなく、デザインやカラーにこだわったモデルも多く揃っているのが魅力です。 プロモデルはシューズがへたりにくく、長時間履いていても足が疲れにくいなど、普段履きとしてもメリットが多いのがポイント。機能性・デザイン性ともに重視してVANSを選びたい方におすすめです。 VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティスト ここでは、VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティストをご紹介します。スケートをしない方でも、どのような人物がかかわっているモデルなのかを知ることで、シューズ選びがより楽しくなるでしょう。 CURREN CAPLES(カレン・ケープルズ) カレン・ケープルズは、1996年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。ストリートスタイルからパークスタイルまで、オールラウンドにこなすスケートスタイルが特徴。元プロサーファーの父を持っており、サーフィンの高い腕前も高く評価されています。 10代前半からVANSのサポートを受けており、2025年に待望のファーストプロモデルをリリース。現在もコンテストの出場やビデオパートの制作など、精力的に活動を続けています。 ROWAN ZORILLA(ローワン・ゾリラ) ローワン・ゾリラは、1995年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。コンテストよりもストリートスケートをメインに活動しており、ビッグトリックから繊細な動きまで、安定感のある滑りで人気があります。 VANSからは複数のプロモデルをリリース。シューズの制作には自身もかかわり、細部までこだわって仕上げられています。ハードなスケート用途にも耐えられるよう、耐久性やクッション性など、パフォーマンス重視で設計されているのが特徴です。 GEOFF ROWLEY(ジェフ・ローリー) ジェフ・ローリーは、1976年生まれのイギリス・リバプール出身のプロスケーターです。スケートで生計を立てるため、18歳のころに仲間とともにアメリカへ移住。スピード・迫力・安定感を兼ね備えたスケートスタイルで瞬く間に名を広め、2000年にはスラッシャー・マガジンの「スケーター・オブ・ジ・イヤー」を獲得しました。 長年にわたりVANSを代表するレジェンドライダーのひとりであり、1999年に初のプロモデルをリリース。現在も復刻モデルとしてたびたび発売されており、根強い人気を誇っています。 ATIBA JEFFERSON(アティバ・ジェファーソン) アティバ・ジェファーソンは、1976年生まれのアメリカ・コロラド出身のプロフォトグラファーです。スケートボード専門誌で彼の写真を見ないことはないほど知名度が高く、トリックの写真を1枚のアートとして映し出す表現力は、世界中で高く評価されています。 現在はスラッシャー・マガジンをはじめとするスケートボードメディアで活躍しているほか、VANSのブランドキュレーターとしても活動。人気の「ハーフキャブ」や「オールドスクール」などをベースにしたプロモデルの展開に加え、オリジナルアパレルも手がけています。 VANSのプロモデルの選び方 ここでは、VANSのプロモデルの選び方のポイントを解説します。 テクノロジーで選ぶ VANSのプロモデルは、本格的なスケート用途に対応できる設計のため、一般的なモデルより機能性が高いのが特徴です。耐久性やグリップ力のよさだけでなく、クッション性の高いモデルが多く揃っており、普段履きとしても快適に使いやすいのが魅力。プロモデルならではのテクノロジーをチェックしてみましょう。 プロモデルの多くは、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールを搭載しています。長時間履いていても足が疲れにくく、徒歩移動が多い方にもおすすめです。 加えて、クッション性とボードコントロールのしやすさを両立した「ImpactWaffleテクノロジー」や、カップソールの安定性とバルカナイズドソールの柔軟性を兼ね備えた「Wafflecup」を搭載したモデルもラインナップ。履き心地にこだわりたい方でも、幅広い選択肢から選べます。 豊富なカラーバリエーションにも注目 VANSのプロモデルはカラーバリエーションが豊富なので、デザインの好みに合わせて選びやすい点も魅力です。定番のブラックやホワイトは幅広いファッションスタイルに自然になじみ、カラーを取り入れたモデルは足元のアクセントとして活躍します。 なかにはプロライダー監修の配色を採用したモデルもラインナップされているのが特徴。個性的な色使いで、コーディネートの主役として取り入れたい方にもおすすめです。 VANSのプロモデルのおすすめ5選 ここからは、普段履きにも取り入れやすい、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ GUM BLACK/WHITE  VN000D85BZW シンプルなブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルに合わせやすいカレン・ケープルズのプロモデルです。摩耗が激しいアッパー部分には補強素材「Duracap」を採用し、「SickStick」ラバー素材によってグリップ力も強化されています。シューズがへたりにくく、長く品質をキープして履ける一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ DARK BROWN VN000D85DRB 大人の男性らしさを引き出す、シックなダークブラウンカラーを採用したカレン・ケープルズのプロモデルです。レザーシューズの延長としても取り入れやすく、ジャケパンスタイルとも好相性。耐久性やクッション性など、スケート用途としての機能性も兼ね備えており、デザイン性と快適な履き心地を両立した一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート ローワン2 LEATHER BLACK VN000D3SBLK 高級感のあるレザーブラックで仕上げられたローワン・ゾリラのプロモデルです。スタイリッシュなブラック×ガムソールの組み合わせは、カジュアルからきれいめまで、幅広いファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。ソールには「ImpactWaffleテクノロジー」を採用しており、耐衝撃性と柔軟な履き心地を両立しています。 VANS(ヴァンズ)スケート ローリー TAN/GUM VN0A2Z3O4NF 1999年にリリースされた、ジェフ・ローリーのファーストプロモデルを復刻した一足です。かかと部分にはVANSの創業年(1966年)と、プロモデルのデビューを記念した「66/99」の数字をデザイン。クッション性に優れた「Popcush」インソールを搭載しているのも魅力です。 タン×ガムソールの配色は、カジュアルながら大人っぽさも演出できるのがポイント。ベージュやブラウンなど、同系色を取り入れたコーディネートとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート ハーフキャブ ワッフルカップ アティバ・ジェファーソン OATMEAL VN000D9Z2N1 落ち着いたナチュラルな色使いが特徴のアティバ・ジェファーソンのプロモデルです。アースカラーと相性がよく、ブラウンやカーキを取り入れたコーディネートでまとめると統一感のあるスタイルに仕上がります。ブルーデニムと合わせたカジュアルな着こなしもおすすめです。 アウトソールには、安定性と柔軟性を両立したハイブリッド構造の「Wafflecup」を採用しています。さらに、衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールも搭載しており、長時間履いていても足の疲れを軽減。履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめの一足です。 VANSのプロモデルを日々のコーディネートに取り入れよう VANSのプロモデルは、耐久性やクッション性といったスケートシューズとしての機能性の高さに加え、デザインにもこだわったモデルが多くラインナップされているのが特徴。おしゃれな普段履きとしても活躍します。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。

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