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英国発のアウトドアブランド、Rab(ラブ)のタウンユースに最適なライトダウンおすすめ4選

photo by : rakuten.co.jp

登山やクライミング用の高品質なウェアやギアの評価の高い英国発のアウトドアブランド「Rab(ラブ)」。

創業100年を超える老舗が珍しくないアウトドアブランドとして1981年にスタートしたラブは比較的若いブランドといえるでしょう。しかし、無駄なデザインを排除し機能を重視したラブのアイテムはプロのクライマーからのラブコールが止まりません。

今回は、ハイスペックでシンプルなデザインが多いラブのライトダウンに注目しました。

40代50代の大人世代がタウンユースで着用できるアイテムを集めたので、ラブのアイテムが気になる方や、ライトダウンの購入を検討している方は参考にしてください。

Rab(ラブ)とは?2台のミシンからスタートした英国アウトドアブランド

1981年、イギリスのヨークシャー州シェフィールドの小さなテラスハウスの屋根裏部屋で登山家のラブ・キャリントン氏は、2台のミシンを使いスリーピングバッグを制作しました。そこからRab(ラブ)の歴史は始まります。

イギリスのストライキがきっかけでラブが誕生

雪山

実は、ラブ誕生には面白いエピソードがありました。

1973年、キャリントン氏が、パタゴニアに遠征したときにイギリスでストライキがあり、山の物資が届かなかったそうです。そこで、キャリントン氏は、アルゼンチンのブエノスアイレスで停滞しているときに、登山仲間と一緒にアルゼンチン軍隊に納品する寝袋を作るアルバイトをしました。

この寝袋作りがきっかけとなりキャリントン氏は、モノ作りに目覚めたそうです。もし、ストライキがなく問題なく登山ができていたらラブは誕生しなかったかもしれません。

帰国後キャリントン氏は、手縫いでスリーピングバッグの生産を開始しました。イギリスを代表するクライマーであるキャリントン氏の山岳経験にもとづき、独創的な視点から作り上げられたスリーピングバッグは、すぐに友人や地元のクライミング・コミュニティからの注目を集めました。

ラブは1987年から生地開発も開始

アセンダーサミットフーディ
photo by : amazon.co.jp

スリーピングバッグや、ダウンアイテムが爆発的人気を博したラブは、1987年、パーセバランス・ミルズ社と共同で高性能なパーテックス・マイクロライト©生地を開発しました。なお、それ以降も革新的な素材を取り入れた製品を展開しています。

現在は、アイコニックな寝袋を中心に、ウェア、テント、ギアバッグ、グローブなど多岐にわたる製品を展開中です。また、すべての製品において信頼性と耐久性を兼ね備え、過酷な条件下でも快適に使用できるよう設計されています​。

さらに、ラブは近年、環境に配慮したモノ作りにも熱心です。リサイクル素材やフルオロカーボンフリーの素材を積極的に取り入れたアイテムをリリースしています。

「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」

ラブ キュービットストレッチダウンフーディ
photo by : amazon.co.jp

ラブは、ブランドスタート当初から、製品開発の際に「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」という点を常に重要視してきました。

その結果、「ラブの製品には、一切の無駄がなく、誠実で頑丈」という評価を世界中のトップクライマーから得ています。

ラブのライトダウンの魅力とは?

Rab Chaqueta Infinity Microlight, Tinta profunda.
photo by : amazon.co.jp

ここから、タウンユースに最適なラブのライトダウンの魅力について迫ります。ラブのライトダウンの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

高機能でありながらシンプルでスタイリッシュ

アウトドア ジャケット QDN46
photo by : amazon.co.jp

ラブのライトダウンはハイスペックでありながらデザインがシンプルです。無駄のない洗練されたデザインのライトダウンはアーバンスタイルやミニマルスタイルにも違和感なくマッチします。

また、高い保温性がありながら軽量である点もラブのライトダウンが支持されている大きな理由です。肩の凝らないダウンをお探しの方はぜひ一度お試しください。

高品質素材とハイテク素材の融合

赤のマウンテンジャケット

ラブでは、防水性や耐久性、防風性を高めるために、Pertex Quantumや、GORE-TEXを使用したシェルのライトダウンを数多くリリースしています。ハイテク素材を使用したラブのライトダウンは、天候を気にせずに着用できるため、アウトドアはもちろん、タウンユースとしても便利です。

また、ラブは、ダウンにも強いこだわりを持っています。保温性の高いダウンを選ぶ際の目安になるのがフィルパワーという数値です。フィルパワーとは、「ダウンのかさ高」を示す数値です。このフィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含み、保温性に優れた良質なダウンだといえます。なお、一般的には600フィルパワーあればダウンアイテムとしては十分。

しかし、ラブでは800フィルパワーのダウンを使用したライトダウンも存在します。

細部にまでこだわった作り

QDB-39 Infinity Jacket
photo by : amazon.co.jp

ラブのアイテムは、目的にあわせて生地の厚さやダウン量、縫製方法を変えています。このこだわりこそが、ラブのアイテムが高品質である理由です。

また、ダウンアイテムに関しては、冷気や水の侵入を防ぐための技術は最高峰と言われています。「とにかく暖かいダウンが欲しい!」という方はラブのライトダウンを試してみてはいかがでしょうか?

40代50代の大人に似合うラブのライトダウン4選

ハイスペックでこだわりの素材を使用したラブのライトダウンの中から今回は、40代50代の大人世代に似合うアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください!

マイクロライトアルパインダウンジャケット

マイクロライトアルパインダウンジャケット
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700フィルパワーのダウンを使用した「マイクロライトアルパインダウンジャケット」はラブを代表するアイテムです。また、シェルには、30DナイロンPertex Quantumを使用しているので通気性、保温性、防風性に優れています。シェル、ダウン共にリサイクル素材を使用している点もポイントです。

Mythic Alpine Light Jacket Light Zinc 

Mythic Alpine Light Jacket Light Zinc
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超軽量の10D Pertex Quantumアウターに900フィルパワーのヨーロピアングースを封入したかなり保温性に優れたアイテム。また、袖はフィット感と動きやすさを向上させるため、腕の自然なカーブを模したアーティキュレーテッドスリーブを採用しています。

軽くて暖かいダウンジャケットをお探しの方にはかなりおすすめです。

マイクロライト ジャケット

ラブ マイクロライト ジャケット
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700フィルパワーのリサイクルダウンを使用した「マイクロライト ジャケット」はラブの人気アイテムです。スタンドカラーのミニマルでスッキリとしたデザインはどんな着こなしにも似合います。

シェルには、耐久性、耐水性と防風性に優れた、Pertex Quantum リップストップナイロンを使用しているので悪天候でも快適に過ごせそうです。

ヘビーアウターとしても十分ですが、アウトドアではインナーダウンとしても活躍してくれます。

シーラスフレックスフーディ

シーラスフレックスフーディ
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フリース素材のサイドパネルが通気性と優れた運動性を提供する、軽量でパッカブルなインサレーション入りジャケットの「シーラスフレックスフーディ」。

中綿にダウンを使用していないので、正確には、パデットジャケットになりますが、保温性の高いハイロフト合成インサレーションを採用しているのでダウン以上の暖かさ。インナーは薄手のアイテムでも十分です。また、洗濯機で洗うことができる点も大きなメリットといえます。

ラブのライトダウンでデイリースタイルをスマートに

クライマーによるクライマーのためのギアづくりからスタートした「ラブ」。

ブランドスタート当初はまさに、プロ御用達ブランドでしたが、最近では、高機能でありながらスタイリッシュなデザインからファッショニスタの着用も目立つようになりました。

また、環境に配慮したリサイクル素材を使用したアイテムを積極的にリリースしているラブは、2030年までに製造や流通にかかわる排出ガスゼロを目指しています。

リサイクル素材を使用したハイスペックでスタイリッシュなラブのライトダウンは、大人のデイリーユースに最適なアイテムではないでしょうか?

RANKING ジャケット/アウターの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

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スーツやセットアップに合わせるバッグ選びで、困った経験はありませんか? 例えば、スーツにリュックはあり?トートバッグはあり?と悩んでしまい、結局シンプルなビジネスバッグに落ち着いてみたり、パソコンが入らないから好きなデザインを諦めたり、ビジネス用バッグ選びでの悩みは尽きません。 そこで、ビジネスシーンでも使えるバッグをご紹介!選ぶコツも覚えて、ぜひ素敵なバッグを選びましょう。 ビジネスシーンで使えるバッグの種類 通勤時間や退社後のことも考えると、いかにもビジネスバッグを持ち歩くよりも、少しでもオシャレで快適なバッグを持ちたいですよね。 そこで、普段使いもできるうえ、ビジネススタイルにも合うバッグの種類をご紹介します。 ブリーフケース 日本語で‘書類用鞄’という意味のブリーフケースは、その名の通り書類を入れるための鞄で、薄めのデザインが特徴です。 A4サイズの書類を折り畳まず収納できるサイズが多く、底に金具がついており自立するタイプも多いのが特徴。また、細かい仕切りを備えているため、書類・スマホ・お財布を分けて収納できる点も、ビジネスシーンで高い人気を誇る要因です。 ただし、持ち手のみなので、重たいものを入れての長時間移動には向いていません。革製が多いですが、お手入れが簡単な合皮やナイロン製も多く販売されています。 トートバッグ  2本の持ち手がついている袋状のバッグをトートバッグと呼びます。トートバッグの‘トート’とは、運ぶ、背負うという意味があり、特徴は、開口部が広く中身を出し入れしやすい形状。 最も普段使いしやすいため、1人1つは持っているかもしれません。 選ぶ際に重視したいのは、使用している生地です。キャンバス生地はカジュアルな印象が強く、ビジネスシーンでは少々浮いてしまうため、できればレザーを選びましょう。ただし、金具付きで自立するタイプやコーティングされているキャンバス生地であればビジネスシーンでも使えます。 デイパック デイパックは、直訳すると‘1日分程度の荷物が入るカバン’という意味です。 例えば日帰り旅行や軽めのアウトドアなど、カジュアルに使える普段使いバッグというイメージが強く、ビジネスシーンには向いていないと捉えられがちです。しかし素材や形によってはスーツとの組み合わせもおかしくありません。 そもそもデイパックは、アメリカの学生たちが教科書を入れて持ち運ぶため人気が出ました。適度な容量と持ち運びやすさは、PCや書類を持ち運ぶビジネスシーンでも活躍します。 ただし、カジュアルなイメージを払拭するためには、素材や形状にこだわって選びましょう。ナイロンではなくレザーを選べば型崩れせず見た目もOK。また、持ち手付きを選べば手持ちでも使えるため便利です。 【スタイル別】好相性のメンズバッグ ビジネスシーンのスタイル別に、相性の良いバッグの種類を4パターンご紹介します。ぜひ、ご自身のスタイルと照らし合わせてみてください。 スーツ×ブリーフケース ビジネススーツと一番相性が良いのは、見た目で仕事モードをしっかり演出でき、PCや書類が楽々入る設計のブリーフケースです。 そもそも、ブリーフケースは重たい物を入れて長時間運ぶバッグではありません。書類や最小限の携帯品を入れて持ち運ぶ薄手のバッグですので、仕事モードのスーツとの相性は抜群です。 大事な商談やプレゼンの際はレザーのブリーフケース、日々の通勤や社内の会議の日はナイロンのブリーフケースなど、シーンによって使い分けるとデキる人と思われます。 コート×トートバッグ コートを着用した際におすすめするのは、間口が大きめのトートバッグです。 例えばトレンチコートやステンカラーコートを着用した日は、訪問先や移動車両の中でコートを脱ぐ必要があるかもしれません。その際は、脱いだコートを小さくまとめてトートバッグの中に収納しましょう。 また、厚手のコートを着用する際は、できる限り持ち手が長めのトートバッグを選んでください。なぜならば、アーム部分にボリュームが出るため短い持ち手だと肩に掛けられないからです。 また、丈が長いコートやボリュームのあるコートには、ある程度サイズの大きなトートを選んで全体のバランスを取りましょう。 ジャケット×デイパック 今や街中でも普通に見かけるようになった、スーツにバックパックの組み合わせ。あまりにも大きなサイズのバックパックを選ぶのはNGですが、シンプルな色と形のデイパックはスーツとの相性ばっちりです。 しっかりマチがあり、書類が折れずに入るA4以上のサイズを選びましょう。また、PCを入れるために耐衝撃性を備えたデザインを選べば、通勤での使用も安心です。 移動中でもわざわざ肩から下ろさないでいいように、サイドジッパーから中身を取り出せるデザインもあります。そして、移動の際は背中に背負い、人と会う際は手持ちで持つためにも、持ち手がついたデザインを選びましょう。 セットアップ×トートバッグ スーツよりもカジュアルダウンできるセットアップには、少し脱力感のあるトートバッグはいかがでしょうか。 仕事相手と会う予定が無い日や、退社後そのまま予定がある日は、さまざまな荷物が入る大きめサイズが使えます。ただし、マチもあるうえ大きなサイズだと、まるで一泊旅行のように見えてしまうので要注意です。 マチはそこそこに、ただし持ち手の長さは肩に掛けられるくらい余裕があるデザインで、中身が見えにくい縦型トートがおすすめです。 おすすめメンズバッグBEST5 普段使いはもちろん、ビジネススタイルにも使えるおすすめバッグを5つご紹介します。 [JAM HOME MADE] ニューエラバースカラーボックスパック ミディアム 25L ボックス型のバックパックは、開口部が大きく開くため中身が出し入れしやすいのが特徴。、加えて、500mlペットボトルが入るサイドポケットが装備されていたり、PCを入れても安全なようにクッション性の高いインナーポケットを備えていたり、機能性も抜群。 また、細かく設計されたポケットで小物を収納しやすい点もポイントです。 ニューエラの人気バックをベースに、JAM HOME MADEのアイコンとも言える安全ピンがプラスされており、見た目も他とは違う個性を演出できます。 さらに、サイドジップを開ければ、メイン収納スペースとインナーポケットの中身を直接出し入れ可能です。 [マスターピース] 2WAY バックパック 手持ちにもなる2WAYで、本体部分には、エコな高耐久ポリウレタンをコーティングしたポリエステル生地を使用している、環境に優しいバッグです。 マットブラックの見た目で重厚感が漂いますが、実際も耐久性と防水性が高く、どのような環境でもOK。 また、ショルダーストラップには ‘m-strap’という、荷物の重さを軽減する装備が備えられているため、多少重い荷物でも移動が苦になりません。そして、PC対応ポケットも備えているのでビジネスシーンに最適なバッグと言えます。 [イル ビゾンテ] トートバッグ キャンバス生地のボディに、持ち手部分とアウトポケットのみレザーを用いたおしゃれなデザイン。PCや書類がすっぽり入るA4サイズでビジネスシーンでも使いやすいうえ、間口はスナップボタン仕様なので中身が見えず安心です。 また、手持ちでも肩掛けでも使いやすい持ち手の長さが嬉しいですね。いわゆるキャンバストートとは一線を画す上質なデザインが、大人のビジネススタイルに映えます。 [ポールスミス] メンズバックパック 3つの内ポケットと3つの外ポケットを備えているため収納に便利なバックパックは、開口部も広いため中身の出し入れも簡単です。薄手でスマートなフォルムですが、A4サイズなので書類やPCがしっかり収納できる点もポイント。 また、レザーの艶が上質な雰囲気を演出してくれます。シンプルな見た目だけど実はかなり機能性の高いバッグは、デキる男のアイテムとして相応しい一品です。 [ビームス] SLOW 別注 TOTEレザーバッグ 国内バッグブランド‘SLOW’の別注トートバッグは、栃木レザー社製のフルベジタブルタンニングレザーを使用。使い込んでいくほどに味が出てくるヌメ革は、定番の形だからこそ素材にこだわる方におすすめです。 自然なシボの出たレザーは肌触りもよく、細めに仕上げた持ち手のデザインがしっかり手に馴染み、使いやすいのが特徴。真鍮色のリベットが柔らかいイメージを演出しており、ユニセックスで使用できる仕上がりになっています。 機能性とルックス、どちらも揃ったメンズバッグを手に入れよう ビジネス用バッグの条件は、まず機能性、そして次に見た目のスマートさです。ビジネス用だとしても、ただ物を入れて運ぶだけの存在にならないことを願っています。 デキる人は持ち物もかっこいいと思われる、そんなバッグを探しましょう。

ファッションに映えるスケートシューズ5選。選び方のコツを徹底解説

スケートボードのトリック向けとして、耐久性やクッション性などさまざまな機能性を重視して設計されている「スケートシューズ」。メーカーごとにデザインやカラーのバリエーションも豊富で、近年はファッションアイテムとしても高い支持を集めています。 そこで本記事では、スケートシーンでとくに人気のシューズブランドから、おすすめのモデルを5つピックアップ。選び方のコツも交えながら、詳しく解説していきます。これからスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。 スケートシューズは普段履きにもおすすめ まずはスケートシューズが普段履きにおすすめな理由からご紹介します。 豊富なデザインやカラーバリエーション スケートシューズは本格的なスケート用途に対応できるよう、機能面にこだわったモデルが多く揃っています。一方でブランドの個性を前面に押し出した、デザイン性の高いモデルが展開されているのも特徴です。 また、アッパーやソールのカラーバリエーションも多彩で、自分のファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのがポイント。スケーターでなくても、おしゃれな普段履きとして気軽にスケータースタイルを演出できます。 普段履きでも快適な機能性に注目 スケートシューズは、高所からの着地や長時間のスケートセッションも想定して作られており、クッション性や耐衝撃性に優れたソールを備えているのが特徴です。高性能インソールを搭載したモデルであれば、より快適な履き心地が持続し、一日履いていても足の疲れを軽減できます。 アッパーには耐摩耗性の高いスエードを中心に、キャンバスやレザーなどの素材を使用。トリックを連続しても破れにくい高耐久設計のため、普段使いでも型崩れが起こりにくく、品質を保ちやすい点も魅力です。 シーズンを問わず快適に履けるよう、通気性に配慮されたモデルも数多く揃っているのがポイント。足の蒸れにくさを重視したい方にもおすすめです。 スケートシューズの代表ブランド ここでは、スケートシューズを代表するブランドについて解説します。 DC(ディーシー)シューズ DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイによって1994年に設立されたスケートシューズブランドです。ふたりが1992年に立ち上げたアパレルブランド、「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字を取り、DCシューズと名付けられました。 設立当初はまだスケートシューズ専門のブランドが少なく、DCシューズは瞬く間に世界的な人気を獲得。トッププロスケーターとしてスケートシーンを賑わしていたライダーをチームに迎え、プロモデルのリリースやワールドツアーの開催など、トップブランドとしての知名度を確立しました。 現在はスケートシューズのほか、タウンユース向けのモデルも数多く展開しており、一般的にも流通量が多いのが特徴。1990年代後半~2000年代前半のハイテクシューズ全盛期の復刻モデルもたびたび発売されるなど、コアなスケーターからも支持されています。 ETNIES(エトニーズ) ETNIESは、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレによって、1986年に設立されたスケートシューズブランドです。コアなスケートシューズの先駆け的存在として知られ、設立以来、現在も世界中のスケーターの足元を支えています。 スケートボード業界初のプロモデルの発売や、積極的な女性スケーターのサポート、サステナビリティへの取り組みなど、現在では常識となっていることをいち早く取り入れてきたことでも有名。トレンドやマーケティングに流されず、スケートカルチャーの発展に情熱を込めたブランド展開を行っています。 シンプルで機能性を重視したモデルを中心に、ブランドロゴを前面に押し出したモデルなどもラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイテムとしても使いやすいのが特徴です。 EMERICA(エメリカ) EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。シンプルなシルエットながら、耐久性やクッション性など、実用性を重視したスケートシューズ作りを続けているのが特徴。とくにビッグトリックを好むスケーターから支持を集めています。 落ち着いたデザインのモデルが多く揃っているため、カジュアルなスケータースタイルのほか、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。ファッションスタイルを選ばず、初めてのスケートシューズにもおすすめです。 ES(エス) ESは、1995年に誕生したスケートシューズブランドです。テクニカルなトリックに定評のあるプロライダーを中心にしたチーム編成で、コアなファンを数多く獲得。2012年には一時的に活動を休止するものの、復活を望む多くの声を受け、2014年にブランドを再始動しました。 ローテクシューズからハイテクシューズまで、スタイリッシュかつ機能性に優れたモデルを幅広く展開していますが、なかでも根強い人気を誇るモデルが「ACCEL」です。ブランドの復活当初には、日本限定でACCELのみを発売したこともあり、国内でも不朽の名作として語り継がれています。 LAKAI(ラカイ) LAKAIは、スケートシーンにおけるレジェンド的存在であるマイク・キャロルとリック・ハワードによって、1999年に設立されたスケートシューズブランドです。ブランド名は遊び心にあふれ、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を組み合わせ、LAKAIと名付けられました(CAは後にKAに変更)。 スケートシューズとしての高い機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっている点が特徴。定番カラーから個性的なカラーパターンまで、幅広いモデルを展開しており、印象的なブランドロゴはファッションのアクセントとしても活躍します。 スケートシューズの選び方のコツ 次に、スケートシューズの選び方のコツを解説します。コーディネートのポイントをよく理解して、スケートシューズをおしゃれに履きこなしてください。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートシューズはシルエットによって、コーディネートの印象が大きく変わります。足元を主役にしたいのか、全体をバランスよくまとめたいのかなど、好みのファッションスタイルに合わせてシューズを選ぶことが重要です。 ボリューム感のあるシルエットのスケートシューズは、ワイドパンツと合わせたオーバーサイズのコーディネートにぴったり。スケーターらしいストリートスタイルに仕上げたい方におすすめです。 一方、スリムなシルエットのスケートシューズは、スキニーパンツやテーパードパンツとも相性がよく、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。コーディネートの引き締め役としても活躍します。 用途に合わせて選ぶ スケートシューズはモデルによって機能性が異なるため、どのような用途をメインに使いたいのかを考慮して選ぶことが大切です。スケート用途では、トリックの練習を重点的に行いたいなら高耐久のスエードのモデルを選び、ビッグトリックを繰り返すなら耐衝撃性に優れたモデルを選びましょう。 普段履きとしてスケートシューズを取り入れる場合、好みのデザインやカラーから選ぶのが基本ですが、とくに徒歩移動が多い方はクッション性もチェック。軽いお出かけなど、脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、スリッポンタイプのモデルもおすすめです。 スケートシューズのおすすめ5選 ここからは、ファッションに映えるスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN CML DCシューズを象徴するスケートシューズとして、長年親しまれるモデルです。アッパーには上質なシンセティックレザーを使用し、履き口とタンにフォームパッドを内蔵することで、足首の快適なホールド感を実現。ブラウン×ホワイトの配色はデニムやブラックパンツとも相性がよく、幅広いファッションに取り入れやすい一足です。 ETNIES(エトニーズ)MARANA BLACK/GUM/DARK GREY クラシックなスケートシューズらしい、ブラック×ガムの配色を採用したモデルです。ETNIESのテクノロジーが詰まった一足として多くのスケーターから高く支持されており、優れた耐摩耗性や耐衝撃性を備えています。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ワイドパンツとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD スケートシューズならではの耐久性やクッション性と、普段使いにぴったりの履きやすさを兼ね備えたモデルです。かかと周辺に配置された特殊形状の「フィット・ヒール・アンカーシステム」により、足抜けを防ぎ、安定感のある履き心地を実現。ラフなハーフパンツスタイルとも相性がよく、一年を通して使いやすい一足です。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの設立時より、現在まで代表モデルとして広く愛され続ける一足です。厚みのあるパッドを備えたボリューム感のあるシルエットは、オーバーサイズで合わせるクラシックなスケータースタイルにマッチ。ブラウン×ガムの配色は、デニムとの相性も抜群です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW ELITE WHITE DOVE CORAL 個性的なカラーパターンで、足元をおしゃれに演出するモデルです。LAKAI独自の「XLK」カップソール構造を採用しており、軽量で足なじみのよさが魅力。ポッド形状の靴底構造により、優れたグリップ性も兼ね備えています。 スケートシューズをおしゃれに履きこなそう スケートシューズは、コーディネートに取り入れるだけで手軽にスケータースタイルを演出できるのが魅力です。クラシックなオーバーサイズの着こなしだけでなく、細身でスタイリッシュなスタイルにも合わせやすく、多様なファッションを楽しめます。ひと味違う普段履きを探している方は、スケートシューズをチェックしてみてください。

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