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【2025最新】スイムタオル(セームタオル)おすすめ4選。使い方や効果を解説

吸水性に優れ、水分を素早く拭き取れるスイムタオル(セームタオル)。その名の通りスイミング時に使用されることが多かったタオルですが、今やプールサイド以外のシーンでも重宝されています。

今回は、さまざまなシーンで活躍するスイムタオルについてご紹介します。「たかがタオル、されどタオル」。筆者はスイムタオルの吸水性と速乾性でアウトドアライフがより快適になりました。

スイムタオルの使用方法やおすすめのアイテムについて言及しています。まだバスタオルを持ち運んでいるアウトドア派の男性は必見です。

スイムタオルは吸水性に優れたタオル!セームタオルとは商品名の違い

スイムタオルとは、吸水性に優れた特殊素材のタオルです。一般的なタオルよりも素早く効率的に身体の水分を拭き取ることができるので水辺のスポーツやレジャーで使用されています。

使用直後でも絞って水気を取ればすぐに使える「速乾性」や、軽量で持ち運びしやすい「携帯性」にも優れています。スイマーにとって欠かせないギアアイテムです。また、近年は水泳以外にもアウトドアで使用される機会が増えており、一般的にも広く認知されるようになっています。

スイムタオルはセームタオルとも呼ばれていますが明確な違いはなく、各メーカーの商品名の違いと認識してください。

スイムタオルの使い方や洗い方、保管方法について解説

photo by : Amazon.co.jp

スイムタオルの使用方法や保管方法について解説します。消耗品ではありますが正しい管理方法で長く、効果的に使用できるので参考にしてみてください。

ポンポンと軽く叩くように水分を取っていく

スイムタオルは一般的なタオルと違い、滑りにくい素材になっているので肌を軽く叩きながら水分を取り除きます。ある程度タオルに水分が溜まったら絞ることで水分が放出されるため、繰り返し使えます。

スイムタオルに出会う前の筆者は、バスタオルでスイム後の水分を拭き取っていました。スイムタオルに比べて吸水性に劣るだけではなく、湿ったバスタオルをバッグに入れることに抵抗がありました。

スイムタオルは速乾性にも優れているので使用後でも絞ればすぐに乾燥。バスタオルに比べてコンパクトで軽量なので携帯性にも満足しています。

硬くなった時の対処法はぬるま湯などで湿らす

スイムタオルは速乾性に優れますが、しばらく使用せず乾燥するとカッチコチに硬くなってしまいます。硬い状態では吸水性が弱く水分を吸収できません。

硬くなった際は、ぬるま湯などに一度浸しましょう。柔らかさが戻り、再度使用することができます。消耗品のため吸水性が落ちてきたら買い替えのタイミングです。

洗い方は水洗いで保管方法は陰干しがベター

スイムタオルは基本的に水洗いでOKです。筆者は3回に1回のペースで中性洗剤を使用して洗っています。商品によっては洗濯機の使用も可能なので確認してみてください。

保管は陰干しが推奨されています。水洗い後にしっかりと撥水して陰干で保管しましょう。直射日光に当てると劣化が進み、乾燥が不十分の場合はカビの原因になります。

正しく手入れをすれば頻繁に使用しても1年以上は使えると筆者は感じています。

スイムタオル(セームタオル)おすすめ4選

さまざまなシーンで活躍するおすすめのスイムタオルをご紹介します。信頼できるブランドの中から機能性に優れたアイテムをピックアップしていますので参考にしてみてください。

さまざまなスイムタオルを実際に使用してきた筆者の個人的な使用感を表にまとめました。商品選びの参考にしてみてください。

吸水性速乾性肌触り携帯性多様性
SWANS
Speedo
MIZUNO
arena

SWANS(スワンズ) 速乾タオル 

SWANS(スワンズ) 速乾タオル
photo by : Amazon.co.jp
SWANS(スワンズ) 速乾タオル
photo by : Amazon.co.jp

まずはSWANS(スワンズ)の高吸水で肌触り抜群の『マイクロファイバータオル』をご紹介します。

SWANSは「安全と快適の両立」という哲学を落とし込み誕生した日本発のブランドです。サングラスやゴーグルなどアイウェアで高い評価を得ており多くのアスリートを支えてきました。

そんなSWANSから発売されたセームタオルは、吸水性に優れ、素早く水気を取ることができます。一般的なセームタオルは使用後に乾燥すると硬くなって肌触りや使い勝手が悪くなりますが、こちらの商品は柔らかさが持続します。

コンパクトに畳めるのでキャンプやアウトドアでも重宝できる優れもの。サーフィンなどのマリンスポーツの際にも活躍します。「吸水性」と「肌触り」セームタオルに筆者が求める2つの機能を見事にクリアしたおすすめアイテムです。

Speedo(スピード):マイクロセームタオル

Speedo(スピード) スポーツタオル Micro
photo by : Amazon.co.jp
マイクロセームタオル
photo by : Amazon.co.jp

Speedo(スピード)は、競泳界の歴史を変えてきた世界的な水着ブランドです。

ブランド名には「Speed on in your Speedos(Speedoの水着でスピードに乗ろう)」という意味が込められています。1928年に女性用競泳用水着の定型を開発。世界で最初の競泳用水着メーカーのひとつとなりました。

歴史と実績をもつSpeedoから展開されているセームタオルは、他のタオルとは一線を画すやわらかな質感が特徴です。超極細繊維の不織布を使用しており乾燥した後も柔らかな肌触りが持続します。

好きなサイズにカットできるので、アウトドアシーンから日常使いまで用途に合わせて使用可能。スイミング以外にもランニングや温泉、サウナなど使い方は自由自在です。携帯性に優れたカラビナ付きのクリアボトルが付属されているので持ち運びも便利。

従来より吸水速度が約3倍・速乾性が約1.4倍向上したSpeedo社のフラッグシップモデルをぜひお試しください。

ミズノ スイムタオル 日本製 速乾タオル 吸水 セームタオル 暑さ対策 水泳 プール N2JY8011

ミズノ スイムタオル
photo by : amazon.co.jp
ミズノ スイムタオル
photo by : amazon.co.jp

日本が世界に誇るスポーツブランドMIZUNOからアウトドアやジム、温泉などさまざまなシーンでも活躍するタオルをご紹介。

「軽量」「コンパクト」「凄い吸水力」のキャッチコピーで1981年から多くの人に愛用されるロングセラー商品です。濡れた部位に軽く押し付けるだけで水分を吸収し、速乾性にも強い特徴があります。

吸水性や速乾性は申し分ありませんが、乾燥すると硬くなりやすいデメリットも。事前に水やぬるま湯に浸すことで解消できるのでお試しください。

肌触りにはこだわらず、吸水性や速乾性を重視してスイムタオルをお探しの方におすすめです。

参考価格: 1,247円 (税込) Price by Amazon

arena(アリーナ) タオル セームタオル(L) FAR-4931

arena(アリーナ) タオル セ-ムタオル
photo by : Amazon.co.jp
arena(アリーナ) タオル セ-ムタオル
photo by : amazon.co.jp

arena(アリーナ)は、アディダス創業者の息子ホルスト・ダスラー氏によって設立されたスイムウェアのブランドです。画期的な商品を次々に送り出し、Speedoとともに競泳界の歴史を大きく動かしてきました。

arenaのスイムタオルの特徴は、厚みがあり吸水性に優れている点です。実際に使用してみて少ない労力で効率的に水分を拭き取れました。

肌触りは期待できませんが、柔らかさがあり乾燥後も硬くなりにくい特徴があります。アウトドアシーンや日常使いではなく、スイムやマリンスポーツに特化したセームタオルといった印象です。

参考価格: 2,060円 (税込) Price by Amazon

アウトドアシーンや日常使いでもスイムタオルがおすすめ

元々、筆者はプールサイドでスイムタオルを使用していましたが、使い勝手の良さからあらゆるシーンで重宝しています。

マラソンや登山など水気がないアクティビティでは汗拭き用のタオルとして。温泉に行く際はバスタオル代わりとして。吸水性と速乾性に優れたスイムタオルは、筆者にとって手放せないアイテムです。

機能性だけではなく、携帯性も筆者がスイムタオルを推したいポイント。コンパクトに収納できて軽量。何より濡れたバスタオルをバッグに入れたり、車に干したりする不快感から解放されました。

アウトドアライフをよりスマートに快適に楽しみませんか?趣味の時間を嗜む男性にイチオシのアイテムです。

RANKING 水泳の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    SWANS(スワンズ) スイミング セームタオル 速乾 SA-126 BL ブルー タオル 40cm×100㎝ 水泳 プール
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アクティブ派の男性の必須アイテムであるキャリーワゴン。キャンプやフェス、子どもの運動会など大量の荷物を、楽に効率よく運びたい時に重宝できるアイテムです。 この記事では、数あるキャリーワゴンのなかで最も高いシェアを誇るColeman(コールマン)のアウトドアワゴンシリーズをご紹介します。 各モデルを比較して選ぶ際のポイントを解説していますので「どれを買うべきか迷っている」という方は参考にしてみてください。 Colemanのアウトドアワゴンの特徴は?積載力と携行性が抜群 Coleman(コールマン)は1900年にウィリアム・コフィン・コールマンによって設立されたアウトドアブランドです。Coleman製品は高品質ながらコスパに優れ、アウトドア初心者から熟練者まで幅広い層から支持を得ています。 歴史を彩る数多くのアウトドアギアを世に送り出してきたColemanの代表作の一つが「アウトドアワゴン」です。耐荷重100kgの抜群の積載力と安定した携行性が特徴で、ブランドのシンボルカラーである赤色のキャリーケースはアウトドアシーンの定番アイテムです。 Colemanの125年にもわたる商品開発で培った技術に、ユーザーの意見を取り入れたアイデアが組み込まれたアウトドアワゴン。累計販売数100万台を突破したロングセラーアイテムとして多くのアウトドア愛好家に選ばれ続けています。 Colemanアウトドアワゴンのスペック比較と選び方 Colemanから展開されているアウトドアワゴンの各スペックと選ぶ際のポイントを解説します。 アウトドアワゴンアウトドアワゴンメッシュアウトドアワゴンNXアウトドアワゴン マックス使用サイズ106×53×100cm約107×53×94cm104×51×98cm約109×69×96cm収納サイズ約18×40×77cm約23×41×78cm約26×40×62cm約35.5×40×84cm荷台サイズ88×42×31cm88×42×31cm約88×42×33cm88×42×31cm重量約11kg約10kg約9.3kg約11.5kg耐荷重約100kg約100kg約100kg約100kgタイヤ取り外し×××◯生地ポリエステルメッシュポリエステルメッシュ生地取り外し×◯×◯ハンドルT型O型O型O型 軽量とコンパクトさを重視するならNX 軽量でコンパクトなアイテムをお求めの方には「アウトドアワゴンNX」がおすすめです。初代モデルから軽量化と収納性がアップデートして2025年9月に誕生しました。 初代モデルと比較して重量−1.7kg、高さ−15cmに成功。持ち運び時の負担軽減や未使用時の省スペースを実現しました。 使用時のサイズは若干狭くなるものの数センチ単位になるため、ほぼ誤差ではないでしょうか。耐荷重は変わらないので従来のモデル同様にたくさんの荷物を安定して携行できます。 オフロードがメインならアウトドアワゴンマックス キャンプなどオフロードでの使用をメインにお考えの方には「アウトドアワゴンマックス」がおすすめです。 その他のモデルと比較して太めのワイドタイヤを搭載しており、卓越したオフロード性能が特徴です。走破性が高いため、ぬかるみや砂利道でも安心して使用できます。 また、オフロード以外の舗装路でもワイドタイヤのスムーズな携行性を感じられるでしょう。 海や川などマリンレジャーにはメッシュ素材がおすすめ マリンレジャーでの使用をお考えの方は、メッシュ生地が装備された「メッシュ」と「マックス」がおすすめです。 メッシュ素材のワゴンは、濡れたギアやタオルを乾かさずにそのまま収納できます。乾きやすく、砂利や泥が落ちやすい点もメリットです。ポリエステル生地では水溜りができるなどマリンスポーツには不向きですので注意しましょう。 車移動の方はタイヤの取り外し可能アイテムが便利 車移動がメインの方には、タイヤの取り外しができる「マックス」が便利です。 出発前の準備段階でワゴンに荷物を入れて車に搭載すれば、現地でタイヤを装着するだけですぐにキャリーワゴンとして使用できます。現地での荷物の積み替えが必要ないためスムーズな準備、移動が可能です。 帰宅時もタイヤを外してそのまま積載できるため、片付け、撤退時の面倒な荷物の出し入れの手間を軽減できます。 重量がある場合はO型ハンドルが携行しやすい 初代アウトドアワゴンに搭載されたT時のハンドルは、重量次第で手首への負担がかかっていました。 初代以降のモデルではO型のハンドルが採用されています。O型のハンドルは持ちやすく、力を入れやすいため安定した牽引が可能になりました。 重量のある荷物やオフロード、坂道ではO型ハンドルモデルが安定感を発揮するでしょう。 アウトドアワゴンおすすめアイテム4選 アウトドアワゴンの各アイテムをご紹介します。 アウトドアワゴン 初期モデルである「アウトドアワゴン」は、標準装備が搭載されたロングセラーアイテムです。 100kgの積載力、大型の車輪による高い携行性など十分なスペックを搭載。気軽にアウトドアを楽しみたい方やフェス、運動会などの家族行事は当アイテムで十分でしょう。 他のモデルと比較して一番手頃な価格設定になっている点も選ばれる理由になっています。 アウトドアワゴンメッシュ 「アウトドアワゴンメッシュ」は、マリンスポーツ、キャンプなど水や汚れた物を収納する機会が多い方におすすめです。 生地の取り外しが可能なため、砂利や汚れを丸洗い可能。O型ハンドルが装備されているため牽引のしやすさも特徴です。 後術するウッドロールテーブル対応モデルのためキャンプやバーベキューでも重宝します。 アウトドアワゴンNX 「アウトドアワゴンNX」は、初代モデルの機能をベースに軽量化とコンパクト化に対応したモデルです。 初代モデルと比較して1.7kg軽量化され、持ち運びの負担が軽減。シリーズ最軽量アイテムとしてソロキャンプなど気軽にアウトドアを楽しみたい方に選ばれています。 また、収納時の高さが−15cmとコンパクトに収納できるため省スペースに成功しました。車載時や保管時の限られたスペースを効率的に使いたい方におすすめです。 アウトドアワゴンマックス パワフルな走行性でオフロードでも大活躍の「アウトドアワゴンマックス」。2026年2月現在シリーズ最高級のスペックが搭載されたフラッグシップモデルです。 どんな悪路でも走破性の高いワイドタイヤは、アウトドア初心者から熟練者まで幅広い層にとって頼れる装備。メッシュ素材の採用、タイヤや生地の取り外しが可能などユーザーの“あったらいい”が形になりました。 やや重量が増しますが、走行性、利便性、メンテナンス性とすべてが高水準のため後悔のないモデルとなるでしょう。 (番外編)アウトドアワゴン ウッドロールテーブル  ワゴンに「ウッドロールテーブル」を組み合わせることでテーブルに様変わり。荷物を運んでそのまま食事や調理スペースとして使えるため、実用性の高いアイテムです。 天然木を使用した天板は、アウトドアシーンに温かみのある雰囲気を演出。バーベキューやキャンプで重宝し、自然の中で囲む食卓は格別な思い出になるでしょう。 組み立ては簡単で使用後はコンパクトに折りたたんで収納できるため、ワゴンに入れても余分なスペースを必要としません。ウッドロールテーブルがあれば別途テーブルを準備する必要がないため荷物を減らせる点も大きなメリットです。 耐荷重は約30kgあり、食事や調理には十分すぎる強度を備えています。 ※荷台の取り外しができるアウトドアワゴンメッシュとアウトドアワゴンマックスのみに対応しています。荷台の取り外しができないタイプのアウトドアワゴンには対応していないので注意してください。 アウトドアワゴンでアウトドアや日常に快適性を取り入れよう この記事では、Colemanの大人気アイテム「アウトドアワゴン」の特徴と商品の選び方について解説しました。 アウトドアワゴンは高い積載力と携行性が特徴で、重量や数量の多い荷物をまとめて楽に運べます。現在は4つのモデルが展開されておりそれぞれに特性があるため使用シーンをイメージして商品を選んでみてください。以下にそれぞれのモデルの特徴をまとめました。 アウトドアワゴン初代モデル。標準装備が搭載されコスパ抜群アウトドアワゴンメッシュマリンスポーツやキャンプにおすすめアウトドアワゴンNX軽量でコンパクト化されたモデルアウトドアワゴンマックスワイドタイヤなど高水準のスペック搭載 アウトドアシーンや日常をより快適に変えてくれるアウトドアワゴン。当記事を参考にお気に入りのアイテムをぜひ探してみてください。

大容量のおしゃれなスポーツバッグおすすめ5選!メンズに人気のブランドをご紹介

アクティブ派の男性にとって、お気に入りのギアをバッグに詰め込む瞬間は格別な時間。アイテムが増えるほど遊べる幅が広がり、ワクワク感が高まります。 トライアスロンを趣味とし、国内外のレースや合宿に遠征する筆者も競技にのめり込むほどギアが増えていきました。しかし、お気に入りのギアをあれも、これもとピッキングするとバッグに入りきらず、取捨選択するストレスを抱えていました。 そんな筆者の悩みを解決したのは大容量のスポーツバッグです。収納できるアイテムの数が増え、遠征先でも競技の幅や楽しみ方が広がりました。 この記事では、大人の男性におすすめな大容量のスポーツバッグと選び方をご紹介します。筆者の経験をもとに記事を作成していますのでぜひ参考にしてみてください。 リュック派?ボストンバッグ派?形状の特徴をチェック スポーツバッグにはいくつかの形状があり、それぞれに違った魅力があります。好みや使用したいシーンをイメージして自分に合った形状を探してみてください。 形状おすすめの人リュックタイプ移動が多い・日常使いしたいダッフル・ボストンタイプ荷物をたっぷり収納したいショルダーバッグ・トートバッグタイプ最低限の荷物を持ち歩きたい リュックタイプ:移動が多い方や日常使いでおすすめ リュックタイプのバッグは、両手が塞がらない点と荷重を分散できる点がメリットです。 筆者は日常使いやジムに通う際に、リュックタイプを重宝しています。スマホを触ったり買い物をしたり、両手を自由に使えるリュックタイプはストレスがほとんどありません。 また、日常にシームレスに溶け込むデザインもリュックタイプの魅力です。筆者のように自転車で移動する機会が多い方はリュックタイプ一択ではないでしょうか。 一方、リュックタイプは構造上、縦に積み重ねて収納するため仕分けが難しく、荷物を取り出しにくい点が欠点です。収納力の面でもダッフルやボストンバッグに比べると劣ります。 移動が多い方や日常でも使用したい方におすすめですが、荷物の出し入れが多い方や収納力を求める方には向きません。 ダッフル・ボストンタイプ:高い収納力と荷物にアクセスしやすい ボストンタイプは、底が広い樽型の形状をしたバッグで日常使いで多くみられます。一方、ダッフルバッグは円筒状の形状が特徴で柔らかな素材のものが多く、アウトドアシーンで選ばれています。 どちらも収納力が高いため、遠征や旅行、キャンプなどガッツリ荷物を詰め込みたい時におすすめです。筆者も遠征やトライアスロンレースではダッフルバッグを重宝しています。 横にも縦にも収納スペースがあり、シューズなど形崩れしたくないギアでも安心して詰め込めます。また、荷物を取り出しやすい点も魅力で、バッグを開ければ一目で必要なアイテムを見つけられ取り出しもスムーズです。 一方で移動時のストレスはリュックタイプに比べると高いです。荷重が一点に集中するので肩が凝りやすく疲労感がでます。また、容量に対して荷物が少ない場合に形崩れを起こしてしまいシルエットが悪くなってしまいます。 ショルダーバッグ・トートバッグタイプ:ちょっとした外出に便利 大容量の荷物には向きませんがショルダーバッグやトートバッグは、軽装やセカンドバッグとして重宝できます。 筆者は、ちょっとした外出や近所のジムに行く際にトートバッグを使用しています。軽量設計となっており、スマホや鍵、最低限の着替えなどを持ち運びたい時に便利です。 ビジネスシーンでも使いやすく、仕事終わりのジムや軽い運動での使用をお考えの方におすすめ。セカンドバッグや必要最低限の荷物で十分という方はチェックしてみてください。 スポーツバッグの選び方のポイントは容量と使用シーンを考える スポーツバッグを購入する前に必ず確認してほしいポイントをご紹介します。 使用したいシーンを考えて容量をセレクト まず確認してほしいポイントはバッグの容量です。使用したいシーンをイメージして必要な容量のアイテムを選んでください。一般的な容量の目安をまとめました。 容量収納できる荷物例おすすめのシーン10Lスマホ、鍵、タオル・Tシャツ(1枚)ジム通い、セカンドバッグ10〜30L上記にペットボトル、着替え一式小旅行、アウトドア30〜50L上記に1泊2日程度の荷物、シューズ1泊旅行、短期出張50L〜上記にヘルメット、テント、寝袋など2泊以上の旅行、遠征、キャンプ 収納ポケットの数が多いとアクセスしやすい 容量と同じくらい収納ポケットの数、荷物へのアクセスのしやすさが重要です。容量が大きくてもポケットが少なければ必要な荷物を取り出しにくく、使い勝手が悪いためストレスを感じます。 筆者も実際に大容量のバッグを使用してみて、小物をいれる収納スペースの重要性を痛感しました。財布やサプリ、ペットボトルなどすぐに取り出したい荷物にアクセスできるバッグをチョイスしましょう。 外ポケットがついているバッグがすぐにアクセスできるためおすすめです。 シーンによって変えられる2Way仕様が便利 リュックタイプとダッフルバッグタイプにはそれぞれメリット、デメリットがあり、商品を選ぶ際に悩むポイントです。それを解消するのが2Wayタイプのアイテムです。 使用シーンによってストラップを変更でき、リュックにもダッフル型にも変幻自在に活用できます。筆者も2Wayタイプを愛用しており、遠征や荷物の出し入れが多いシーンではボストン型、移動が多い際はリュック型に変えて使用しています。 ストラップ(ハーネス)のクッション性と厚み 実際に大容量のバッグを使用して感じたポイントは、ストラップのクッション性です。 筆者が以前使用していたバッグは、ストラップが細く薄かったため荷物が増えると肩が痛くなっていました。クッション性があり幅広のストラップに変えたことで長時間の移動でも身体への負担が軽減しました。 細かなポイントですが、アイテムを選ぶ際は、ストラップにも着目してみてください。 大容量のおすすめスポーツバッグ5選 スポーツやアウトドアに活躍する大容量のスポーツバッグをご紹介します。デザイン性も重視して選んでいますので参考にしてみてください。 patagonia:ブラックホール・ダッフル 40L 大人気アウトドアブランドpatagoniaの定番バッグ、ブラックホールダッフルシリーズ。筆者も十年近く愛用しており、遠征先の頼もしい相棒として現役で活躍してくれています。 容量は40〜100Lまで展開されており幅広いシーンに対応。ダッフルという商品名ですが、ストラップを取り付ければ、リュックタイプにも変更が可能です。容量も魅力ですが、外ポケットと内側にもメッシュポケットが搭載されており、小物の出し入れのスムーズさも特徴です。 耐候性と耐摩耗性に優れたリサイクル素材を使用しており、耐久性が高く長年使用できるでしょう。40Lサイズは、ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準をクリアしていますので参考にしてみてください。 NIKE:ブラジリア ダッフル  ナイキの大人気アイテム、ブラジリアダッフルは、スポーツシーンや日常使いにおすすめのスポーツバッグです。 ダッフルバッグの形状で荷物へのアクセスのしやすさが特徴のアイテム。内側、外側に複数の収納ポケットを設けることで小物の収納スペースを確保してくれます。 また、底面にシューズを収納できる点も魅力的です。シューズスペースはやや狭目の設計になっているので形崩れには注意してください。シンプルながら洗練されたデザインのアイテムはおしゃれ思考の男性におすすめのバッグです。 adidas:EP/Syst.(イーピーエス) バックパック40 シンプルな見た目とは裏腹にユーザーにとって嬉しい工夫が多数施されているアディダスのバックパック。汎用性高く使用できるリュック型のアイテムをお探しの方にピッタリのスポーツバッグです。 内側にはノートパソコン用スリーブが搭載されており、オンオフをシームレスに楽しみたい方におすすめ。形崩れしにくく、荷重を安定させるコンプレッションストラップが搭載され、見た目も使用感もスマートに保てます。 シューズポケットや内外に複数のポケットを装備しているので、スポーツ大会から遠征、小旅行まで活躍すること間違いなし。軽量設計で長時間の使用でもストレスを極限まで軽減できるアイテムです。 UNDER ARMOUR: UA CONTAIN DUO DUFFLE BACKPACK (コンテインデュオ ダッフル バックパック) アンダーアーマーからリュックとダッフルに変更が可能な2wayタイプのスポーツバッグをご紹介します。 当アイテムの特徴は天気を問わない汎用性の高さと快適な使用感です。撥水加工を施した素材を使用しているため雨天時や雪でもドライな着用感をサポート。また、リュック時の背面部にはメッシュ素材を使用することで通気性を確保し、汗をかいた状態での使用でも不快感を軽減してくれます。 スポーツシーンからアウトドアシーンまで快適に幅広く使用できるアイテムをぜひチェックしてみてください。 THE NORTH FACE:BC Rolling Duffel 大容量のアイテムを収納して遠征や長期の旅行を楽しみたい方にはノースフェイスのBC Rolling Duffelがおすすめ。大人気アウトドアブランドであるノースフェイスの上級者向けのロングセラーモデルです。 最大の特徴は97L収納できる大容量と2輪キャスターを搭載している点です。大量の荷物を収納できる反面、持ち運びの負担が懸念されますが、2輪キャスターがその問題を解決。移動中もストレスが少なく大量の荷物を持ち運びできます。 大きな開口部、小物を収納できる複数のポケットなど使い勝手も好評。リュックやダッフルとして使用できる点も人気の理由です。 大容量の荷物を持ってアクティブを加速させよう この記事ではアクティブ派の男性におすすめな大容量のスポーツバッグをご紹介しました。 筆者自身「あれもこれも」とこだわりのギアを持って外に出かけたいタイプ。バッグにギアを詰め込むワクワク感を子どもの頃から変わらずに持ち続けています。 商品を選ぶ際は、容量と収納ポケット、使用シーンをイメージしてみてください。きっとアクティブ派の男性の心強い相棒として活躍してくれるでしょう。 ミニマリズムが浸透している現代に“あえて”たくさんの荷物を詰め込んで外に出かけてみませんか?遊びや競技の幅が広がり新たな楽しみを発見できるかもしれません。

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