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初心者におすすめ。コスパ抜群の登山靴・トレッキングシューズ5選。選び方のポイントを解説【2025最新】

今回はこれから登山を始めようと考えている方に向けて、登山歴15年の筆者がおすすめの登山靴やトレッキングシューズをご紹介します。

登山を始めたいと考えているものの、何を履こうかと悩んでいませんか?登山シューズは目的や登りたい山の難易度、性質によって適切なシューズが変わります。

登山初心者には、1万円〜2万円代のミドルカットシューズがおすすめです。今回は人気のブランドから、初心者におすすめのモデルをピックアップしました。

筆者の登山の楽しみ方、シューズのメンテナンス方法までご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

初心者向け登山靴・トレッキングシューズを選ぶポイントは?

登山シューズは、レインウェア、ザックと並んで登山の三種の神器と呼ばれるほど、登山において最重要アイテムです。正しい知識で登山シューズ選びましょう。

靴選びで失敗しないためにも登山シューズを選ぶ際のポイントをご紹介します。

1.目的に合った種類のシューズを選ぼう

登山シューズを選ぶ際は、目的に合った種類を選ぶようにしましょう。

登山用シューズは、カットの高さによって大きく「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」の3つに分けられます。それぞれの特徴とメリット、デメリットを解説します。

ローカットシューズ│軽量でフットワークが軽い

ハイキングシューズ Chameleon8 Storm Gore-Tex
photo by : Amazon.co.jp
おすすめシーンハイキング、整備された道
メリット着脱が楽。軽量でフットワーク軽く歩ける。足首を自由に動かせる
デメリット足を捻りやすい。不整地や悪路に不向き。疲れやすい。

一般的な運動靴のようなカットの高さが足首までの登山靴がローカットシューズです。ハイキングや舗装路など危険箇所の少ない場所におすすめです。

軽量でフットワーク軽く歩けることから初心者に履きやすいタイプのシューズになっています。舗装された登山道や、初心者向けの平坦な道を歩くといった場合は、ローカットシューズがおすすめです。

しかし、これから本格的に登山を趣味として楽しみたい方はミドルカット以上のシューズがおすすめ。ローカットシューズでは登れる山が限られてしまいます。

筆者自身も最初にローカットシューズを購入しましたが、もっと高い山を登りたい。せっかく登山に行くなら“登山っぽい”シューズで楽しみたいと考え、ミドルカットシューズを購入し直しました。

ミドルカットシューズ│登山初心者の最初の一足におすすめ

トレッキングシューズ Creston Mid Neo FUTURELIGHT クレストン ミッド ネオ フューチャーライト
photo by : Amazon.co.jp
おすすめシーン低山、整備された登山道、日帰り登山
メリット歩きやすさ、足首の保護機能に優れる。不整地や悪路にも対応。
デメリット着脱が手間。雪山や難所には物足りない場合も。

ミドルカットは、ローカットに比べて高さがあり、くるぶしあたりまでカットがあるシューズです。足首の保護機能と歩きやすさが両立されています。

汎用性が高く、ハイキングからある程度の山ならミドルカットで十分。初心者に最もおすすめのシューズです。

筆者もミドルカットのシューズを愛用しており、富士山や屋久島もミドルカットで登りました。これから登山を始めようと考える初心者は、まずはミドルカットシューズの購入をご検討ください。

ハイカットシューズ│雪山や難易度の高い山向け

サップランド ツー ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティー
photo by : Amazon.co.jp
おすすめシーン荷物が多く長時間の登山。雪や岩場など足元の悪い山。
メリット足首の可動域をしっかりホールド。不整地、悪路に強い。
デメリット荷物としてかさばる。重い。着脱が手間。初心者は歩きにくい。

ハイカットシューズは、登山シューズの中で最も高さがあり、足全体をしっかりとサポートしてくれるシューズです。

保護能力が高く、足場の悪い岩場や雪山、雨の日でも活躍してくれます。登山中は、疲労がたまると足を捻りやすく怪我のリスクも高まります。しかし、ハイカットのシューズでは安定性とホールド機能から怪我の防止や疲労の軽減に効果を発揮します。
初心者にはハイスペックなイメージもありますが、北アルプスや雪山などを登る予定のある方にはおすすめです。

2.1cm〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぼう

シューズの測定方法

適切なサイズ感を選ぶことは、登山シューズを選ぶうえでとても重要なポイントです。

登山シューズは足長、1〜1.5cm大きめのサイズを選びましょう。先端に余裕があることで指先の怪我の防止や踏み込み時の足への負担を軽減できます。

筆者は普段26.5cmのシューズを履いていますが、登山シューズは27.5cmがちょうどいいと感じています。シューズ選びの参考にしてみてください。

また足幅も快適なシューズ選びでは大切なポイントです。日本人は足幅が広い場合が多いため、購入前には自分の足幅を測定し、商品の大きさにフィットするか確認すると間違いがないでしょう。

3.初心者は1万円〜2万円台の価格帯を選ぼう

サロモンのトレッキングシューズ

登山シューズの価格帯はピンキリです。当然、性能がいいシューズほど高価格帯になっています。

では、登山初心者におすすめの価格帯はいくらでしょうか。実際に登山用シューズを購入して愛用してきた筆者が考える、初心者におすすめの価格帯は1万円〜2万円台です。

1万円より安いシューズは性能に問題がある場合が多いと感じています。見た目は劣らなくとも防水性や耐久性に難がある場合が多いので注意してください。

雪山や海外の難易度の高い山を登る予定がなければ初心者の方は、1万円〜2万円のシューズで不自由なく登山を楽しめます。シューズ選びの参考にしてみてください。

初心者にとってオーバースペックにならず、必要な機能をしっかりと備えたシューズを選ぶ基準として、価格帯にも注目してみましょう。

登山用シューズのメンテナンス方法は?基本は汚れを落として陰干し

シューズの構造
シューズの構造

一度山を登れば、砂や泥などであっという間に傷、汚れがついてしまいます。タフな作りになっている登山シューズですが、手入れ次第で機能性や寿命に大きな影響を与えます。

登山用シューズのメンテナンス方法についてご紹介します。

アッパーの汚れは布やブラシで落とす

まずは、アッパー(本体の外側)についた泥や埃をしっかりと落としてください。ゴシゴシとこするのはNGです。

汚れがひどい場合は、布やスポンジを少量の水で浸して水洗いしてください。水洗い後は通気性の良い場所で陰干ししてください。

インソールは外して洗って陰干しする

汗などで湿気やすいインソールは、水洗いして陰干ししましょう。直射日光の当たる場所では痛みやすいので注意してください。

購入したばかりのシューズは水洗い可能ですが、使い込んだ場合は、シューズ用の洗剤などの使用をおすすめします。

アウトソールの小石を取り除く

アウトソールには小石やゴミが詰まりやすいです。アウトソールに異物が詰まっている状態では、すり減りの原因となり滑りやすいシューズになってしまいます。

下山後は、アウトソールに詰まった異物はしっかりと取り除きましょう。

直射日光を避けて通気性のいい場所で保管する

登山シューズは、他の靴と同様に直射日光を避けて保管してください。また、通気性がよく湿度が高くない場所で保管することもポイントです。

シューレース(靴紐)は外して保管するのが理想ですが、手間に感じる方は緩めておきましょう。

おすすめの初心者向け登山靴・トレッキングシューズ5選

初心者におすすめの登山シューズ(トレッキングシューズ)をご紹介します。信頼できるブランドの中からイチオシのアイテムをピックアップしました。

それぞれのシューズの強みも紹介していますので、参考にしてみてください。

caravan(キャラバン):トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス

トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス
photo by : Amazon.co.jp

まずは、筆者が愛用するキャラバンのトレッキングシューズをご紹介します。

キャラバンは、日本を代表する登山ブランド。「軽くて、履きやすくて、歩きやすいこと」を使命とし、70年以上登山家の一歩を支えてきました。

『トレッキングシューズ C1』は登山初心者におすすめのエントリーモデル。履きやすさ、クッション性、足首の保護など登山愛好者が使いやすいように設計されたキャラバンを代表するシューズです。

筆者は、このシューズで富士山をはじめ数々の山を登頂してきました。初心者のみならず、中級者から上級者のベテラン登山家もこぞって『トレッキングシューズ C1』を愛用しています。日本発のブランドのため日本人の足の形、歩き方にあった設計になっています。

登山者の安全と安心を足元から支えていくキャラバンのシューズ。登山初心者にぜひ履いてほしい一足です。

SALOMON(サロモン):X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX

ハイキング トレッキングシューズ X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX
photo by : Amazon.co.jp

高いデザイン性から男性に人気のフランス発のブランドSALOMON(サロモン)。カッコいいシューズで登山を楽しみたい男性におすすめの一足をご紹介します。

『X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX』はオールブラックのシンプルなデザインで日常使いにもグッド。アウトドア系のファッションとの相性が抜群です。

デザイン性に注目されがちですが、機能性の高さも初心者におすすめのポイントです。防水性の高いGORE-TEXを採用。雨など外部からの湿気をシャットアウトし、快適な登山をサポートします。

また悪路でも高い安定感を発揮するアウトソールが、一歩一歩確実に前に運んでくれます。疲労を軽減するクッション性とホールド感もおすすめのポイント。デザイン性も機能性も妥協したくない男性は、ぜひお試しください。

MERRELL(メレル): Moab2 Gore-Tex

 Moab2 Gore-Tex
photo by : amazon.co.jp

登山やアウトドアシーンで知る人ぞ知るブランドMERRELL(メレル)。履きやすさとデザイン性が人気で、世界160カ国以上のアウトドアシーンで愛用されています。

そんなMERRELLからローカットモデルの「Moab2 Gore-Tex」をご紹介します。Moabは、MERRELLの定番シリーズ。柔らかな履き心地とタフさを兼ね備えており、軽快にトレッキングを楽しみたい方におすすめです。

前作に比べて、ホールド感やサポート性がアップデートしたことで、よりトレッキングに最適なアイテムになりました。Gore-Tex素材を採用しており、雨天時でもガシガシ活躍できる一足。登山やトレッキングだけではなくアウトドアシーンや普段使いとしても愛用されています

Columbia(コロンビア):SABER V MID OUTDRY 010

メンズ セイバー ファイブ ミッド アウトドライ
photo by : Amazon.co.jp

『SABER V MID OUTDRY 010』は、防水性、耐久性、安定感、反発力などすべてがハイスペックな登山シューズです。

人気アウトドアブランドのコロンビアの登山靴だけあってデザイン性、機能性が魅力的。登山に履いていくのが楽しみでワクワクする一足になっています。

アウトソールには、グリップ力に優れたアダプトトラックスを採用。厳しいコンディションでも高いパフォーマンスを発揮してくれます。初心者から中級者以上にもおすすめのモデルになっているのでこれ一足でさまざまな山を楽しめることでしょう。

登山だけではなく、アウトドアシーンでも重宝できる汎用性の高いアイテムです。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス):Creston Hike WP

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス):Creston Hike WP
photo by : amazon.co.jp

デザイン性と機能性の高さから登山愛好家のあいだで人気のノースフェイス。日帰り登山からトレッキングにおすすめのモデルが「Creston Hike WP」です。

当アイテムは、エントリーモデルとしてこれから登山やトレッキングを始めたい方向けのシューズ。軽量かつフィット感に優れ、抜群の歩きやすさと履き心地を実現しました。

ブランド独自の防水透湿メンブレンHydoroSealが雨の侵入を防ぎ、ドライで快適な履き心地をキープします。デザイン性を重視し、おしゃれなコーデを楽しみたい方はぜひCreston Hike WPをチェックしてみてください。

大人の男性におすすめの登山の楽しみ方は仲間と自然を感じること

登山の醍醐味は「自然を楽しめる」「仲間と思い出を共有できる」ことだと感じています。

筆者はこれまで「山頂まで登る」ことを目的に登山をしていました。しかし、現在は「自然を感じる」ことを大切にしています。

ふと立ち止まって足元を見れば、これまで見たことのない植物や生き物との出会い。後ろを振り返れば、隠れた大自然の絶景を眺めることもできました。

1人で始めた登山も今ではたくさんの仲間と楽しんでいます。「シューズだけはちゃんと選んだほうがいいよ」登山を始める友人にはそうアドバイスしてきました。

今回の記事は、登山用のシューズ選びに悩んでいる友人に行ったアドバイスをまとめたものになります。

  • ミドルカットシューズを選ぶ
  • 1cm〜1.5cm大きめのサイズを選ぶ
  • 初心者には1万円〜2万円で十分
  • 信頼できるアウトドアブランドの中から選ぶ

以上のことを参考に登山用シューズを選んでみてください。壮大な自然の中に身を委ねて日常から開放された癒やしの時間を一緒に過ごしましょう。

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ファットなスケートシューズ4選。ストリートで映える人気モデルを厳選

優れた機能性だけでなく、ファッション性の高さでも注目されるスケートシューズ。なかでもボリューム感のあるファットなシルエットのモデルは、クラシックなスケートシューズとして根強い人気を誇っています。 そこで今回は、特徴や選び方のポイントも交えながら、ファットなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介。足元が主役のコーディネートを目指したい方は、チェックしてみてください。 ファットなスケートシューズは普段履きでも活躍 ファットなスケートシューズは、スケート用にはもちろん、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。ここでは、その理由やメリットに加え、一般的なスケートシューズとの違いについて解説します。 普段履きとして取り入れやすい理由 ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴で、ストリートスタイルとの相性が抜群です。ワイドパンツと合わせると全体のバランスが取りやすく、足元にほどよい存在感をプラスできます。 また、しっかりと厚みのあるアッパーやパッドにより、優れた耐久性と快適なフィット感を両立しているのもポイント。履き心地を重視したい方の普段履きにもおすすめです。 一般的なスケートシューズとの違いとは? 一般的なスケートシューズは、動きやすさを重視したシャープなデザインのモデルが多く、足元をすっきりと見せられるのが特徴。カジュアルなコーディネートにはもちろん、きれいめの着こなしに対応できるモデルもあり、幅広いスタイルで使える汎用性の高さが魅力です。 一方、ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるルックスと高い機能性を兼ね備えているのがポイント。耐久性やフィット感、クッション性に優れ、安定感のある履き心地を得られる点も違いといえるでしょう。 ファットなスケートシューズの特徴 ファットなスケートシューズは、デザイン性と機能性の両方で独自の魅力を備えています。その具体的な特徴について見ていきましょう。 クラシックなボリューム感のあるデザイン ファットなスケートシューズは、「スケートシューズ黄金期」ともいわれる1990年代後半~2000年代前半のデザインを踏襲した、ボリューム感のあるデザインが特徴。全体的に存在感のあるフォルムにより、足元にインパクトを与えられるのが魅力です。 ワイドパンツやルーズなシルエットのアイテムと相性がよく、クラシックなスケータースタイルをおしゃれに演出。シンプルなコーディネートに取り入れるだけでも、スタイリングのアクセントとして活躍します。 厚みのあるソール構造 ファットなスケートシューズは、アッパーのボリュームに加え、厚みのあるソール構造を採用したモデルが多いのも特徴です。ソールに厚みを持たせることで、着地時の衝撃をしっかりと吸収し、足にかかる負担を効果的に軽減。また、クッション性に優れた設計により、長時間の着用でも快適さが持続するのが魅力です。 厚みのあるソールは履き慣らしにやや時間がかかるものの、高耐久で長くコンディションを保てる点もメリット。見た目の存在感だけでなく、実用性の高さも兼ね備えています。 スケートのトリック向けに設計されたアッパー ファットなスケートシューズは、トリックの繰り返しにも耐えうる重厚なアッパーを備えているのもポイントです。独自の強化スエードを採用したモデルや、ステッチを補強したモデルなど、ブランドごとに耐久性を高めるさまざまな工夫が施されています。 また、アッパーを強化することで、シューズのへたりを抑えられる点も魅力。スケート用としてはもちろん、普段履きでも長く愛用できるのが特徴です。 ファットなスケートシューズの選び方 ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるシルエットに加え、素材やフィット感などモデルごとに異なる特徴を持っています。選び方のポイントを押さえ、用途やスタイルに合う一足を見つけてみてください。 素材で選ぶ ファットなスケートシューズは、モデルによって使用されるアッパーの素材が異なり、それぞれ耐久性や履き心地に違いがあるのが特徴です。定番のスエードは優れた耐摩耗性と足なじみのよさを兼ね備えており、多くのモデルに採用されています。 一方、レザーは履き始めに硬さを感じるものの、耐久性が高くシューズが長持ちしやすいのがメリットです。また、足元に上品な印象を与え、ファッションのアクセントとしても活躍します。 軽さや通気性を重視したい方は、メッシュ素材を採用したモデルをチェック。暑い時期でも軽快な履き心地が得られ、快適さが持続します。 フィット感や履き心地で選ぶ ファットなスケートシューズは、多くのモデルが履き口やタンに厚みのあるパッドを備えています。足首周りをしっかりとホールドし、快適なフィット感が得られるほか、靴擦れのリスクを抑えやすいのもメリットです。 クッション性を重視したい方は、ソールやインソールの性能に注目してみましょう。かかと部分にエアバッグを備えたモデルや、衝撃吸収性に優れたインソールを搭載したモデルなどがあり、用途に応じて幅広く選べます。 コーディネートで選ぶ ファットなスケートシューズは、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスと合わせるストリートファッションとの相性が抜群です。足元に存在感を与え、取り入れるだけでクラシックなスケータースタイルを演出できます。 細身のパンツと合わせる場合は、シルエットのバランスに注意が必要です。シューズにボリュームがあるぶん全体が重たく見えやすいため、裾にややゆとりのあるパンツを選ぶとすっきりとまとまります。 ファットなスケートシューズのおすすめ4選 ここからは、ファットなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介します。 DCシューズ AT-2 101 DM261002 2005年に登場したDCシューズのクラシックモデルを復刻した一足です。ファットなシルエットはそのままに、耐久性や履き心地をアップデートしており、スケートから普段履きまで幅広いシーンで活躍します。 アッパーのサイドには、枠組み状の補強パーツ「TPUケージ」を配置し、トリックの繰り返しによるダメージからシューズを保護。かかと部分にはエアバッグを搭載し、やわらかな履き心地とサポート性を両立しています。 また、ソックライナー全体に施された無数の通気孔と独自の換気機構「AEROTECHベンチレーションシステム」により、靴内の蒸れを軽減できるのもポイント。長時間の着用でも足元を快適に保ちます。 DCシューズ ASCEND S 210 JP_DS254002 ハードなライディングにも耐えうる、耐久性の高さが魅力のモデルです。アッパーには「SUPER SUEDE」、アウトソールには「SUPER RUBBER」と、各パーツに独自の強化素材を採用しているのが特徴。耐摩耗性に優れ、シューズのへたりも軽減します。 また、クッション性の高い「IMPACT-ALG」インソールを搭載し、軽量なポリウレタン素材のミッドソールが着地時の衝撃を効果的に吸収。快適な履き心地も兼ね備えています。 DCシューズのヘリテージモデル「TRUTH OG」のDNAを受け継ぎ、現代のスケートシーンに合わせてアップデートされた一足。クラシックなスケートシューズをコーディネートに取り入れたい方におすすめです。 ETNIES(エトニーズ)KINGPIN 2K BLACK/BLACK/BLACK クラシックなスタイルと高い機能性を兼ね備えたモデルです。履き口とタンには厚みのあるパッドを備え、快適なフィット感を実現。軽さとボードフィールのよさを追求した「STI Comfort Level 1」インソールを搭載し、日常使いに最適なクッション性を提供します。 アウトソールには、ハードなライディングにも対応する「400 NBS」ラバーを採用し、優れた耐摩耗性を実現。シューズを長く良好なコンディションで保ちやすいのも魅力です。アッパーのサイドには特徴的なブランドロゴを配し、ファッションアイテムとしても活躍します。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの不朽の名作「ACCEL」に、さらなるボリュームをプラスして復刻されたモデルです。しっかりと厚みのある履き口やタンのパッドに加え、アッパーも強化することでフィット感の向上を実現。摩耗の激しいつま先部分は3重縫いで、耐久性も高めています。 ダイカット加工が施された独自の高反発フォーム「STI energy foam」インソールを搭載しており、耐衝撃性と快適性を高レベルで両立。スケートにも普段履きにも使いやすい、クラシックな一足です。 ファットなスケートシューズで足元に存在感をプラス ファットなスケートシューズは、クラシックなスケータースタイルにマッチするデザイン性と、ハードなライディングに対応する機能性を兼ね備えているのが特徴です。クッション性に優れたモデルも多く、快適性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。本記事を参考に、自分に合った一足を選んでみてください。

「ビームス」で見つけた、雨でもおしゃれに過ごせるおすすめレイングッズ4選

雨が降ると汚れを気にしてしまい、おしゃれを諦めがちです。しかし、気分の上がるレイングッズを手に入れれば、雨の日が待ち遠しくなるのではないでしょうか。 そこで、人気セレクトショップ「ビームス」から発信されているレイングッズを紹介しますので、ぜひ、雨を楽しむための一品を見つけてください。 「BEAMS(ビームス)」はどんなショップ? 耳にしたことはあっても実はよく知らないという方も少なくありません。そこで、ビームスについてご説明します。 ビームスは、日本を代表するセレクトショップのひとつ。(※セレクトショップとは、複数ブランドの商品を独自に選んで販売している店を指します) 1976年に東京・原宿でスタートし、ファッションだけでなく、雑貨やインテリア、音楽やアートなど、幅広いライフスタイルを提案する人気ショップ。 国内外のブランドを仕入れるだけでなく、カジュアル中心の「BEAMS」、大人向けライン「BEAMS F」、女性向けの「Ray BEAMS」や「BEAMS BOY」など、自社オリジナル商品も展開しています。 流行を取り入れつつもベーシックで長く使えるアイテムが多く、トレンドを押さえたい人、シンプルだけど少し個性が欲しい人におすすめです。 「ビームス」でレイングッズを選ぶポイント セレクトショップで多く展開しているのは、いわゆる本格的なレイングッズではなく、普段使いできるのに雨の日も安心して使える商品たち。 そこで、ビームス発のレイングッズを購入する際、チェックしたいポイントをご紹介します。ぜひ、人とは違う素敵なレイングッズを見つけてください。 【ファッション性】 「雨具」という言葉から連想するのは、レインコートや長靴・傘といった、いわゆる雨の日に必要な道具ではないでしょうか? しかし中には、高い防水性や撥水性を備えているのに普段着として使えるレインウエアや、撥水加工を施したレザーシューズ、撥水加工されたスーツやセットアップも存在します。 そんなレイングッズを手に入れて、雨の日ならではのおしゃれを楽しんでみてはいかがですか? 【ペアリング】 ビームスは、メンズだけでなくレディースやキッズのアイテムも扱っています。そのため、自分だけでなくパートナーやファミリーとリンクしたアイテムを揃えられるのが強み。 例えば同じデザインのレインコートでも、メンズサイズ、レディースサイズ、キッズサイズをリリースしていることもあるため、雨の日のリンクコーデが可能です。 また、自分と同じアイテムをパートナーにギフトとして渡すのもありですね。 【機能性】 撥水と防水は、どちらも水を避ける機能ですが、その内容は異なります。 ‘防水’は、生地自体が水を通さず、水を完全にシャットアウトする機能で、‘’撥水’は、生地の表面をコーティングして、水を弾いて表面が濡れにくくする機能です。 防水は水を完全に遮断できますが、風を通さないため内部が蒸れやすいというデメリットがあります。 撥水は通気性があり蒸れない反面、完全防水ではないため大雨の際やアウトドアには向いていません。普段使いの服やバッグに採用されることが多く、軽い雨や短時間の使用に適しています。 ビームス発おすすめレイングッズ4選 ここでは、ビームスがセレクトして発信している、おすすめのレイングッズを4つ紹介します。 小松マテーレ BEAMS JAPAN別注 ダントツ撥水(R) ポンチョ 高い撥水性と撥水維持力を持つ、化学素材メーカー‘小松マテーレ社’の素材「ダントツ撥水(R)」を使用した、別注ポンチョ。 荷物を背負った上からでもかぶれるように、余裕ある身幅のビームスジャパンオリジナルの型を採用。広い身幅が大切な荷物を雨から守ってくれます。 また、水洗いとドライクリーニングの両方に対応可能です。 槙田商店 / Tie Plain  Stripe アンブレラ 長傘 皇族に傘地を納めている槙田商店の職人が、服地作りで培われた技術を生かし、織生地を縫製し組み立て丁寧に仕上げた美しい傘です。 表面のシックなダークカラーと、ネクタイを彷彿させるストライプ柄の裏面が見事にマッチしており、ビジネスシーンやきれいめカジュアルスタイルと好相性。 また、ワンプッシュオープンなので片手が塞がっていても心配ありません。 BEAMS GOLF / 撥水 パッカブル アノラック レイン パーカー 軽量な70デニールのナイロン生地を使用した、撥水機能付きレインパーカーは、適度なハリとさらりとした着心地が特徴です。 こちらは、フロントのポケット部分に収納できるパッカブル仕様。収納した状態のサイズは約幅17cm、高さ20cmで、ゴルフバッグやカートバッグにすっきり収まるサイズ感です。 ゴルフだけでなく、屋外での行楽やレジャーにもいかがですか? 【別注】STANDARD SUPPLY / 2WAY ZIP TOTE アウトドアシーンでのマストアイテム‘マウンテンパーカー’や‘レインウェア’などに使用される素材「ブリザテック」を採用したトートバッグ。 微多孔質膜構造により、優れた防水性と透湿性を備えた特殊素材で、ハリのある生地は上品な光沢感を放っています。 ビームスのレイングッズを手に入れて、雨の日でもおしゃれを楽しむ! 今回はビームスで手に入るレイングッズをご紹介しましたが、いかがでしたか?雨の日だっておしゃれに手を抜きたくないという方は、ぜひ「ファッション性の高いレイングッズ」を手に入れてください。 気分が落ちがちな雨の日こそ、思いっきりおしゃれを楽しみましょう。

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