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雲の上を走るOnのランニングシューズおすすめ5選をご紹介

photo by : Amazon.co.jp

トライアスロンやマラソンが趣味の筆者は、少しでも楽に速く走れるようにシューズ選びに余念がありません。

ランニングシューズは、ブランドやモデルによって特徴や強みが異なるため特性を見極めて選ぶ必要があります。今回ご紹介するOnは、革新的なテクノロジーを駆使し、クッション性、反発性に優れたランニングシューズです。

「雲の上を走る」感覚を味わえるOnのランニングシューズの魅力とおすすめ5選をご紹介します。各モデルの特性も説明していますので、シューズ選びでお困りの方は参考にしてみてください。

Onとは?

On(オン) は「ランニングセンセーションの革新」をたった1つの目標に掲げて2010年に誕生したスイスのブランドです。

元プロトライアスロン選手の創業者が、工科大学出身のエンジニアとタッグを組み、世界特許取得技術を開発。「雲の上の走り」と評されるCloudTecなど革新的な技術で多くのランナーを驚かせています。

創業以来13年にわたり、業界を揺るがすハイパフォーマンスなシューズ、アパレル、アクセサリーを次々と発表。ランニングギアにとどまらず、アウトドアギアやデイリーアイテムでも高い評価を獲得しています。

現在は、世界60ヶ国、 8,000店舗以上で販売されており、ランニングシューズ業界において大きなムーブメントを引き起こしました。

次の章では、Onの人気の秘密に迫ります。

Onのランニングシューズの魅力とは?

On 魅力 シューズ
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Onが人気ブランドの仲間入りをした理由は、革新的な技術によってです。

ランニングセンセーションの革新を起こしてきたOnのシューズの代表的な3つのテクノロジーについてご紹介します。

CloudTec®

慢性的な足の痛みを抱えていた創業者は、足への衝撃を軽減させるためにゴムのホースを輪切りにしたものを靴底に装着しました。それがOnの最大の革新的なテクノロジーであるCloudTec®の誕生秘話です。

Onのシューズには、ゴムホースのように空洞の形をしたCloudTec®がソールに装着されています。快適な履き心地と衝撃吸収性をもたらし、効率的な走りを実現しました。

CloudTec®は、足への負担を減らし、ランナーの走りに柔軟に対応できます。世界中のランナーから「雲の上を走っている」ようなシューズとして愛される理由は、CloudTec®にあるのです。

Speedboard®

On独自のSpeedboard®は、着地時に生まれるエネルギーを利用して推進力を生み出します。優れた技術で運動エネルギーを効率よく、最大限にスピードに変換させてくれます。

Speedboard®は、ほとんどのOnシューズに搭載されており多くのランナーが恩恵を受けてきました。素材、形、厚さ、カーブなどを調整し、快適さ重視やスピード優先などシューズにあったタイプを製造しています。そのため、レベルにあった推進力が約束されるので、すべてのランナーをさらに前へ、さらに速くさせてくれます。

Helion™

On独自のクッション性と反発性を生み出しているHelion™。

クッション性と反発性といった相反する性能を高度な製造プロセスにより、分子レベルで融合することに成功しました。究極の走り心地に必要なすべての要素を1つのスーパーフォームに取り入れた欠点ゼロ、妥協ゼロのハイテクノロジー。

軽量かつクッショニング、エネルギーリターンに優れたスーパーフォームHelion™で快適な走りをお楽しみください。

Onのおすすめランニングシューズ5選

Onのランニングシューズには、それぞれ特性が分かれています。シューズの特徴とおすすめのシーンについてまとめていますのでシューズ選びの参考にしてみてください。

Cloud 5

Cloud 5
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まずは、Onを代表するシューズ『Cloud 5』をご紹介します。シンプルでデザイン性が高く、ランニングシューズとしてだけではなく、タウンユースとしても人気のシューズです。

厚さを増したミッドソールと新しくなったCloudTecにより、ソフトな着地と安定感を実現。アウトソールが強化され、頑丈なシューズとして耐久性にも優れています。

軽量でクッション性が高いため、初心者ランナーから中級者ランナーまで幅広くおすすめしたいシューズです。ランニングでもウォーキングでも、すべての一歩が軽やかに感じられます。

初めてOnのランニングシューズの購入をご検討されている方にまずおすすめしたい一足。Onの定番モデル『Cloud 5』をぜひお試しください。

おすすめシーンランニング、ウォーキング、カジュアルスタイル
特徴エントリーモデル。高いクッション性とスタイリッシュなデザイン

Cloudsurfer

Cloudsurfer
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On創業後、最初のシューズであるクラウドサーファーシリーズの7代目。ですが、最新の技術によって大幅なモデルチェンジが行われ、On”らしく”ない新たなシューズです。

コンピューター制御による新しいテクノロジーでCloudTecをアップデートし、柔らかなクッショニングが特徴の『Cloudsurfer』。初心者ランナーからフルマラソン完走を目標とするランナーにおすすめのシューズです。

特記すべきは、On独自のSpeedBoard(効率よくスピードを出せる機能)を搭載していない点。On独自のスピード感の恩恵を受けたい方には不向きですが、その分軽量化とクッション性に優れています。

コンピューター制御によって作られた『Cloudsurfer』。Onの新たな挑戦を体感してみてください。

おすすめシーンランニング、ウォーキング、フルマラソン完走
特徴初心者から中級者向け。クッション性に優れている

Cloudmonster

Cloudmonster
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Onの最高傑作である『Cloudmonster』。Onの魅力を最大限に感じたい方に、ぜひ選んでほしいシューズです。

多くのCloudTecによりクッショニングや反発性に優れ、今までにないモンスター級の履き心地で雲の上の走りを実現しました。Helion™エンジニアリング(クッション性と反発性に優れた素材)とSpeedboardを融合。爆発的なテイクオフで長い距離を走っても自然な足運びが継続します。

一歩一歩を踏み出す爆発的な推進力は、まさに未体験のランニング感覚。柔らかな履き心地と超ド級のリバウンドが、信じられないようなエネルギーリターンを生み出します。

On史上最大の「雲の上の走り」をぜひお楽しみください。

おすすめシーンマラソンサブ4、リカバリーラン
特徴On史上最大のクラウドテックが実現。今まで以上の柔らかなクッショニングと反発力で効率のいい走りが可能に。

CloudX 

CloudX 
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Onのエントリーモデルである『CloudX』。初めてOnシューズを履く方やフィットネスジムでの利用をお考えの方に推したいシューズです。

CloudXの特徴は、軽量であり、順応性に高いシューズという点です。Helion™を搭載し、優れた応答性であらゆる方向へのダイナミックな動きをサポート。さまざまなスポーツセッションでトレーニングをレベルアップするランナー向けに設計されています。

デザイン性に優れており、インドアでもアウトドアでもお気に入りの一足としてモチベーションアップにもつながります。オールラウンドでアクティブなライフスタイルを持つ男性のトレーニングパートナーとして重宝される1足です。

おすすめシーンジョギング、フィットネス、トレーニング
特徴ランニングでもフィットネストレーニングにも。ソール幅が広めで横の動きにも高い応答。

Cloudflow

Cloudflow
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記録を狙いたい上級者のランナーにおすすめの『Cloudflow』をご紹介します。

ランニングをもっと楽しく、気分を高めてくれるCloudflow。ランナーズハイへの近道として世界のトップアスリートにも選ばれているOn最高級のシューズです。

クッション性、グリップ力、フィット感のいずれも妥協することなくエリートレベルのテクノロジーを搭載。Onの最新のテクノロジーを駆使し、高速で高反発なライド感を実現しました。

スピードが落ちてしまう急なカーブでも戦略的に配置されたラバーグリップ・パッドが対応。高速走行を可能にしました。スピード、タイムにこだわるランナーの言い訳のできないシューズ。Cloudflowで新たな自分に挑んでみませんか?

おすすめシーンマラソンサブ4以上、スピードトレーニング、レース
特徴軽量、高速、高いクッション性。トレーニングからレース本番まで快適な履き心地。

ライターからひとこと

国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。「おもしろいアウトソール(靴底)をしたシューズをチラホラ見かけるな」Onがまだ一般的に認知されていないときに抱いた印象でした。

それから数年、Onは高いデザイン性と抜群の履き心地から瞬く間に人気ブランドの仲間入りをしました。今やトライアスロンだけではなく、地域のマラソン大会でもOnのシューズを履いたランナーを見かけます。

これからはもっと、Onのシューズを履いたランナー姿を見ることになるでしょう。

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【VANS】スケート オールドスクールとは?特徴や定番モデルとの違いを徹底解説

スケートシーンはもちろん、ストリートシーンでも人気の高いシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの定番モデルが揃うなかでも、象徴的なストライプデザインを採用したモデル「オールドスクール(OLD SKOOL)」は、幅広いカルチャーで支持される不朽の名作として長く愛されています。 オールドスクールにはさまざまなラインがありますが、今回はスケート仕様に性能をアップデートした一足「スケート オールドスクール」をピックアップ。機能性の特徴やほかのラインとの違いなど、スケート オールドスクールの魅力を詳しく解説します。 VANSの「スケート オールドスクール」とはどんなモデル? スケート オールドスクールとは、VANSの定番であるオールドスクールを、スケート仕様にアップデートしたモデルです。アッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性など、スケートに適したさまざまな機能を備えており、プロスケーターからも支持を集めています。 通常モデルでもスケートはできますが、しっかりとトリックに取り組みたいなら、スケートシリーズがおすすめ。激しい動きにも対応しやすく、より本格的なスケートを楽しめます。 普段履きにも使える? スケート オールドスクールは、スケートだけでなく普段履きにもおすすめです。オールドスクールのクラシックなフォルムを継承しているため、ストリートファッションのアクセントとしても活躍します。 高性能インソール「POPCUSH」を搭載しており、快適な履き心地をサポート。ソールのグリップ力にも優れているので、徒歩移動が多い方にも適しています。 VANSのスケート オールドスクールの主な特徴 ここでは、VANSのスケート オールドスクールの主な特徴について解説します。スケート仕様ならではの機能性に注目してみてください。 アッパーを補強する「DURACAP(デュラキャップ)」 「DURACAP」とは、つま先やオーリーエリアなど、トリック時に摩耗しやすい部分を補強するテクノロジーです。アッパー内部に高耐久のラバー素材を配置することで、トリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を実現しています。ラバー素材は薄型に仕上げられているため、クラシックなシルエットを損ないにくいのもポイントです。 スケート時の摩耗に耐えるDURACAPは、普段履きでも活躍します。自転車のペダル操作など、日常生活でアッパーに負担がかかる場面でもシューズを保護しやすく、きれいな状態をキープできるのが特徴。お気に入りの一足を長く愛用できる点が魅力です。 グリップ力を高める「SICKSTICK(シックスティック)」 「SICKSTICK」とは、従来のラバーよりもグリップ力と耐久性を強化した高機能ラバーコンパウンドです。グリップテープにしっかりと食いつく粘着力を備えており、繊細なトリック時でもソールの滑りを効果的に抑制。より安定したボードコントロールを実現しています。 歩行時にしっかりとした接地感を得られる点もSICKSTICKのメリットです。優れたグリップ力により、濡れた路面でもソールが滑りにくく、安定した歩行をサポート。スケートはもちろん、普段履きでも頼りになる機能です。 高性能インソール「POPCUSH(ポップクッシュ)」 「POPCUSH」とは、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソールです。トリックの着地時に受ける強い衝撃を緩和し、長時間のセッションでも足や膝への負担を軽減します。また、反発性に優れているのも特徴。足裏からのエネルギーを効率よく返すことで、軽快な足の動きや安定したポップ(弾き)を実現します。 ハードなスケートにも対応できる設計のため、長距離の徒歩移動や立ち仕事など、日常で足に負担がかかりやすい場面でも効果を発揮。普段履きでも快適な履き心地をサポートしてくれます。 チェッカーボードタグにも注目 スケート オールドスクールには、スケートラインであることを示すチェッカーボードタグ(ピスネーム)が付いています。クラシックなデザインを踏襲しながら、スケート仕様ならではの特別感をさりげなく演出しているのがポイントです。 スケートライン以外のオールドスクールには基本的にタグが付いていないため、見た目で違いを確認したいときは、アッパーのサイドにあるチェッカーボードタグにも注目してみましょう。なお、「スケート オールドスクール WAFFLECUP」にはチェッカーボードタグではなく、VANSタグが付いています。 VANSのほかのオールドスクールとの違い VANSのスケート オールドスクールは、ほかのラインのオールドスクールとは仕様が異なります。ここでは、クラシックライン・プレミアムラインとの違いを、それぞれ詳しく見ていきましょう。 クラシックラインとの違い 通常モデルであるクラシックラインのオールドスクールは、VANSを代表するオリジナルデザインを楽しめる定番モデルです。カラーバリエーションも豊富で、大人からキッズまで履けるファッションアイテムの王道として親しまれています。キャンバスアッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを採用しており、スケートシューズのエントリーモデルとしても人気です。 スケート オールドスクールは、クラシックなシルエットはそのままに、スケートに必要な機能性を強化しているのが大きな違いです。本格的にスケートに取り組む方をはじめ、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも、スケート オールドスクールが適しています。 プレミアムラインとの違い プレミアムラインのオールドスクールは、アーカイブデザインを踏襲しながら、素材や履き心地を現代的にアップデートしたモデルです。上質なスエードやキャンバスを採用したモデルが多く、足元に洗練された印象を与えられるのがポイント。インソールの性能にも優れ、高機能な普段履きとして活躍します。 ただし、スケートでの使用を想定した設計ではないため、スケートラインほどの耐久性やグリップ力は備えていません。スケート用途で選ぶなら、スケート オールドスクールがおすすめです。 スケーター目線で見るスケート オールドスクールの魅力 時代を超えて親しまれるクラシックなデザインを守りながら、ハードなスケート用途にも対応できるスペックへと進化を遂げたスケート オールドスクール。その魅力について、スケーター目線で解説します。 本格的なスケート仕様の耐久性や履き心地 スケート オールドスクールは、補強テクノロジー「DURACAP」による優れた耐摩耗性に加え、つま先部分にステッチがないのが特徴。糸の破れやほつれを気にせず、キックフリップ(ボードを回転させる)系のトリックに取り組めるのがポイントです。サイドのオーリーエリアはキャンバスですが、しっかりと補強されているためすぐに穴が開く心配も少なく、安心して使えます。 クッション性や反発性に優れたインソール「POPCUSH」は、着地時に受ける衝撃を緩和するだけでなく、スケート後の足の疲れも軽減できるので、次の日に疲労を残したくない方にもおすすめ。また、インソール単体の性能が高いため、履き古した後に別のシューズへ入れ替えて再利用できる点も魅力といえます。 ストリートスタイルにぴったりのフォルム スケート オールドスクールは、幅広いストリートスタイルに自然にマッチするのが魅力。ひと目でVANSとわかるアイコニックなストライプデザインは、取り入れるだけで足元にスケーターらしい雰囲気をプラスできます。 定番のチノパンやデニムのほか、ハーフパンツとも相性がよく、一年を通してコーディネートに取り入れやすいのがポイント。全体的にスリムなシルエットながら、パンツのシルエットを問わず合わせやすく、ワイドパンツと組み合わせるスタイルもおすすめです。 VANSのスケート オールドスクールの人気モデルをチェック ここでは、VANSのスケート オールドスクールのなかでも、とくに定番のブラック/ホワイトのモデルをピックアップ。スケート用途からファッションアイテムまで使える汎用性の高いモデルなので、ぜひチェックしてみてください。 VANS(ヴァンズ)SKATE OLD SKOOL BLACK/WHITE VN0A5FCBY28 VANSのクラシックモデル、オールドスクールをスケート仕様にアップデートした一足。メインアッパーにはキャンバス、つま先やかかと部分にはスエードを使用しています。摩耗が激しい箇所には補強テクノロジー「DURACAP」を採用しており、安心してトリックに取り組める設計です。 ソール・インソールにもスケート向けの機能を搭載。グリップ力に優れた高機能ラバーコンパウンド「SICKSTICK」に加え、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソール「POPCUSH」を搭載することで、快適な履き心地をキープします。スケートはもちろん、普段履きにもおすすめの一足です。 VANSのスケート オールドスクールを履きこなそう VANSのスケート オールドスクールは、スケーターからスニーカーファンまで幅広く支持されているモデルです。耐久性やグリップ力、クッション性などスケート向けの機能を備えながら、高いデザイン性も継承されているのが魅力。本記事を参考に、ぜひスケート オールドスクールをチェックしてみてください。

【アパレルスタッフが厳選】いつもの服をアップグレードできる「白スニーカー」5選

「スニーカーは好きだけど、大人っぽく履けるものがわからない」ーそんな男性に、まずおすすめしたいのが白スニーカーです。 白スニーカーは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも合わせやすく、足元に“清潔感”と“抜け感”をつくってくれる優秀なアイテム。実際、ファッション誌などのスニーカー特集でも、白を基調としたモデルや、きれいめなスタイルに合わせやすいモデルが数多く紹介されています。 今回は、“大人の男性が履いたときに素敵に見えるか”をアパレルスタッフ目線で考えて、5足を厳選しました。 大人の男性に白スニーカーをおすすめしたい理由 白スニーカーって、実は“おしゃれ上級者が履くもの”ではありません。むしろ、誰もが今持っている服を活かすためのスニーカーです。 デニムしか履かない日もスラックスを履く日も、休日にTシャツ一枚で過ごす日も ジャケットを羽織る日も、一足あるだけでコーディネートの選択肢がぐっと広がります。 そして何より、きれいに手入れされた白スニーカーを履いている男性は、女性から見ても好印象。「靴までちゃんと選んでいるんだな」と感じられるからです。 もちろん、白だったら何でもいいというわけではありません。大人の男性なら、シルエット・素材感・白の色味を見るのがおすすめ。レザーなら上品に、スエードなら柔らかく、ボリュームソールなら今っぽく、同じ白でも、選ぶモデルによって印象はかなり変わります。 白スニーカーは“どんなコーデもオシャレに仕上げる”魔法の一足 白スニーカーは“無難な靴”ではなく、“コーディネートを完成させる靴”です。わざわざ洋服を買い替えなくても、今持っている服に合わせると一気に新鮮に。そのポイントを少しお伝えします。 店頭に立っていると、時々“すごく素敵なコーディネートなのに、足元だけ少し重たい”と感じるお客さまに出会います。そんな方にこそ、足元を白スニーカーへ変えるだけで印象が軽くなりますよとお伝えしています。 では、どのようなファッションに合うのでしょうか? 【黒パンツ+白スニーカー】 黒パンツ+黒スニーカーだと、全体が重く見えがち。そこで、足元だけ白スニーカーに変えてみましょう。たったこれだけで、足元に抜け感が生まれます。黒パンツが多いという方はぜひ白スニーカーを合わせてみて。 【デニムパンツ+白スニーカー】 デニムパンツと白スニーカーという王道スタイルは、ぜひスニーカーの素材にこだわりましょう。キャンバス地でアメカジ風に仕上げてもいいですが、レザーやスウェードを選ぶとシックな印象に。デニムパンツをよく穿くという方には、白スニーカーは必需品です。 「最近、服装がなんとなくマンネリしている」「大人っぽいスニーカーが欲しい」ーそう感じているなら、まずは白スニーカーを一足手に入れてください。きっと、もっと早く買えばよかったと思えるはずです。 おすすめポイント入り「白スニーカー」厳選5点 アパレルスタッフ目線で見た、おすすめ白スニーカーを5点紹介します。各アイテムのおすすめポイントを挙げているので、ぜひ参考にしてください。 【URBAN RESEARCH】adidas「STAN SMITH LUX」 「迷ったら、まずこの一足」とおすすめしたいのが、adidasのスタンスミスです。シンプルなレザーアッパーに、すっきりとしたシルエットが特徴。そして、主張が強すぎないので、ファッションにこだわりのある男性にもおすすめできます。 特におすすめしたい点は、頑張っておしゃれをしている感が出にくいところ。ジャケット×スラックスに合わせれば品よくまとまり、デニムなら程よくカジュアル、さらに休日のシャツスタイルにも自然になじみます。 白スニーカーを一足持っておきたいという方なら、最初の候補にぜひ入れてほしいモデルです。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー “シンプルな服装なのに、なぜかおしゃれに見える男性”を演出できる一足なので、白スニーカー初心者にもファッション上級者にもおすすめです。 【BEAMS】CONVERSE「CANVAS ALL STAR JAPAN OX」 CONVERSEを代表するALL STARを、日本国内で丁寧に仕上げた「CANVAS ALL STAR JAPAN OX」は、クラシックデザインをベースに、素材やディテールにこだわった、上品な佇まいが魅力の一足です。 キャンバスアッパーに、トゥキャップやアンクルパッチを組み合わせたシンプルなデザインで、スタイリングを選ばず幅広く活躍します。すっきりとしたシルエットは、デニムやチノパンなどのカジュアルスタイルはもちろん、スラックスやジャケットを合わせたきれいめな着こなしにも好相性。 ベーシックだからこそ、飽きることなく長く愛用できるのもポイントです。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー 何より、合わせる服を選ばない万能さが特徴。細身のパンツからワイドシルエットまで、しっかりバランスがとれるうえ、足元を上品にまとめてくれる一足です。 【UNITED ARROWS】New Balance「1000 スニーカー」 ランニングシューズをルーツに持つNew Balanceの「1000」は、クラシックな雰囲気を残しながら、現代のスタイリングにも取り入れやすいデザインにアップデートされた一足です。 流線型のシルエットと立体感のあるアッパーデザインが特徴で、足元にほどよいボリュームと存在感をプラス。複数の素材やパーツを組み合わせた奥行きのあるデザインは、シンプルなコーディネートのアクセントとしても活躍します。 スウェットやデニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、ワイドパンツやスラックスと組み合わせれば、トレンド感のあるミックススタイルも楽しめます。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー ボリューム感がありながら、意外とスタイリングに取り入れやすい一足。特にワイドパンツや太めのスラックスと合わせると、足元に適度な重みが生まれ、今っぽいシルエットに仕上がります。 【ナノユニバース】adidas 「SAMBA OG」 adidasを代表するクラシックモデル「SAMBA OG」は、もともとはフットボールシューズとして誕生した歴史を持ち、長く愛されてきたタイムレスなデザインが魅力の一足です。 すっきりとしたロープロファイルのシルエットに、アイコニックな3ストライプスを配し、シンプルながらも存在感のある足元を演出。つま先のT字デザインやガムラバーアウトソールなど、クラシカルなディテールが洗練された印象を与えます。 デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツとも相性がよく、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイリングに対応。トレンドに左右されにくく、日常のコーディネートに取り入れやすい、ワードローブの定番として活躍する一足です。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー ジャケットやスラックスなど、あえてきれいめなスタイリングに合わせるのがおすすめ。きれいめコーデの“外し”に使えて、ほどよくカジュアルダウンできます。 【UNITED ARROWS】GERMAN ARMY TRAINER ORIGINAL「GERMAN TRAINER」 知る人ぞ知る定番のジャーマントレーナーは、シンプルなローテクスニーカーでありながら、どこか品のある佇まいが魅力です。 特におすすめしたいのは、ジャケットやシャツなど、きれいめな服を普段から着る男性。白スニーカーを合わせることで、革靴ほど堅苦しくならず、それでいて足元がラフになりすぎません。 デニムに合わせてももちろん素敵ですが、個人的にはグレーやネイビーのスラックスとの組み合わせがおすすめ。「休日も大人っぽく見せたい」という方には、かなり使いやすい一足です。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー スニーカーなのに、ちゃんとして見える絶妙なバランスが、ジャーマントレーナーの魅力です。 超定番だからこそ“こだわって”選んで、ずっと履きたい 今回は、「今さら」と思うかもしれない白スニーカーにスポットを当てました。実は、定番こそ選ぶのが難しいのです。 出番が多い白スニーカーは、長く付き合う一足だからこそ、フォルムや素材はもちろん、細かいディテールまでこだわって選びましょう。

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