壁に穴を空けないダーツスタンドおすすめ5選。失敗しない選び方のポイントを解説
「自宅にダーツボードを設置したいけど、壁に穴を空けたくない」「賃貸に住んでいるので壁を傷付けるのが心配」。
そんな方におすすめしたいのがダーツスタンドです。専用のスタンドを購入すれば、壁を傷付ける心配もなく、誰でも簡単にダーツボードが設置できます。
今回は初めての方でも失敗しない、ダーツスタンドの選び方をご紹介します。また筆者が厳選したおすすめのダーツスタンドをご紹介しています。各商品の特徴やどんな人におすすめなのか解説していますので、商品購入の参考にしてください。
目次
本当に必要?ダーツスタンドをおすすめする理由

ダーツスタンドをおすすめする理由は大きく2つです。
1つは壁に穴を空ける必要がないこと。ダーツボードは商品に付属しているブラケットを使い、壁に引っ掛けるようにして設置します(ブラケットは別売りの場合もあり)。
このとき壁に直接設置すると、ネジなどで壁に穴を空ける必要があり、「壁を傷付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった方は頭を悩ませてしまいます。ダーツスタンドなら、スタンド本体にボードを取り付けるため、壁を傷付ける心配がありません。
もう1つは移動や高さ調整ができること。壁に直接取り付けると、移動や高さ調整が難しくなります。ダーツスタンドを使用すれば、スタンドの移動や調整が簡単にできるため、模様替えやダーツボードの付け替えも簡単です。
初めてでも失敗しない!ダーツスタンドの選び方3つのポイント
次に、ダーツスタンドを選ぶときのポイントをご紹介します。
1.ダーツスタンドのタイプで選ぶ
1つ目のポイントはダーツスタンドのタイプで選ぶことです。
ダーツスタンドには大きく3つのタイプがあります。それぞれ特徴に違いがあるため、用途や部屋のスペースに合ったタイプを選ぶのが失敗しないコツです。
| ボードのタイプ | 安定感 | コンパクトさ | 収納・移動のしやすさ |
| 自立式 | ◎ | △ | △ |
| 突っ張り棒式 | 〇 | ◎ | 〇 |
| 三脚式 | △ | 〇 | ◎ |
自立式は、スチールラックのように4本の脚で自立しているタイプです。据え置きで使用するのにおすすめで、部屋のスペースに余裕があり、安定感があるタイプを選びたい方にぴったりです。
突っ張り棒式は、天井と床で挟んで固定するタイプのダーツスタンドです。ポール1本でボードを設置できるため、スペースが限られている部屋にはぴったりです。購入時は、天井と床の距離をカバーできるか、商品の長さを確認しておきましょう。
三脚式は、カメラの三脚のような仕組みで使用できるダーツスタンドです。コンパクトに収納できるうえ、専用のケースに入れれば持ち運びにも便利です。
2.収納スペースやモニタースタンドの有無で選ぶ
2つ目のポイントは収納スペースやモニタースタンドの有無です。
ダーツスタンドには、ダーツを刺して収納できるスペースや、モニターを設置できるスタンドが付属されているタイプがあります。特に自立式はスタンド下部に棚のようなスペースががあり、ダーツアイテムを整理しておきたい方にはぴったりです。
また自動計算機能やアプリ連携機能が付いているダーツボードを使用するなら、モニターやタブレット、スマホなどを設置できるタイプがおすすめです。お店のダーツマシンのような感覚でプレーできるため、より本格的にダーツをプレーできます。
3.手持ちのダーツボードとの互換性で選ぶ
すでにダーツボードを持っている場合は、手持ちのボードとスタンドの互換性を確認しておきましょう。
ダーツスタンドによっては、ボードを設置するブラケットとの互換性がない場合があります。「スタンドを購入したのに、ボードが設置できない…」といった失敗がないように、商品情報を確認しておきましょう。
ライター厳選!おすすめのダーツスタンド5選
ここからはライター自ら厳選した、おすすめのダーツスタンドをご紹介します。
DARTSLIVE(ダーツライブ) ポールスタンド

【こんな人のおすすめ】
- 突っ張り棒式で簡単に設置できるスタンドが欲しい
- ダーツライブシリーズに対応しているスタンドを選びたい
突っ張り棒式で簡単に設置ができるダーツスタンドが「DARTSLIVE ポールスタンド」です。
人気のソフトダーツボード・ダーツライブシリーズに対応しており、専用のブラケットを使用すればハードボードも設置できます。
面倒な組み立てが必要なく、ポールを伸ばすだけの簡単設計。スマホやタブレットを設置できるスタンドが付属しているため、アプリ連携やオンライン対戦機能が付いているボードとの相性も◎です。
| タイプ | 突っ張り棒式 |
| 収納 | タブレット・スマホスタンド |
| 耐荷重 | 約8kg以下 |
| 互換性 | ・ダーツライブシリーズ ・ハードボード(専用ブラケットが必要) |
BLITZER(ブリッツァー) ダーツスタンド BSD21-BK

【こんな人のおすすめ】
- 自立式で安定感のあるスタンドを探している
- 収納スペースが広いスタンドを選びたい
自立式で安定感に優れたダーツスタンドが「BLITZER ダーツスタンド BSD21-BK」です。
4本の脚には大型アジャスターが付属しており、ダーツボードを設置してもしっかり安定します。
ボード下部にはスチールラックのような収納スペースがあり、ダーツアイテムを整理整頓できます。ダーツを刺して収納できる専用ホルダーが12本付いているので、自宅ですぐにダーツを投げたいといった方にもぴったりです。
設置には各ボードに対応した専用のブラケットが必要。板に直接ネジを使って取り付けます。
| タイプ | 自立式 |
| 収納 | ・ダーツ収納ホルダー12本 ・天板3枚 |
| 耐荷重 | 25Kg(スタンド全体70kg) |
| 互換性 | ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応 |
BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンド BSD31-BK

【こんな人のおすすめ】
- お部屋の角に設置できるスタンドが欲しい
- 収納スペースが広いスタンドを選びたい
お部屋の角(三角コーナー)のデッドスペースを有効に活用できるダーツスタンドが「BLITZER コーナーダーツスタンド BSD31-BK」です。
角部分にフィットする三角形の設計なので、お部屋のスペースを有効に活用できます。天板3枚に加え、ダーツ収納ホルダー12本付いており収納性も抜群。天板は高さを調整できるため、モニターを上部に設置して店舗のダーツマシンのようなレイアウトも可能です。
ネジ式の専用ブラケットを使用するダーツボードであれば、ほぼすべての種類に対応しています。
| タイプ | 突っ張り棒式 |
| 収納 | ・ダーツ収納ホルダー12本 ・天板3枚 |
| 耐荷重 | 10kg(スタンド全体40kg) |
| 互換性 | ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応 |
GRAN TRIPOD DARTS STAND

【こんな人のおすすめ】
- 三脚式で持ち運びに便利なスタンドが欲しい
- グランボードシリーズに対応しているスタンドを選びたい
人気家庭用の電子ダーツボード・GRANシリーズに対応したダーツスタンドが「GRAN TRIPOD DARTS STAND」です。
組み立てて使用できる三脚式で、据え置きはもちろんコンパクトに収納して持ち運びも可能。専用のオリジナルバックが付いているので、車に積んでアクティビティ先でプレーするといった楽しみ方もできます。
| タイプ | 三脚式 |
| 収納 | スマホタブレットホルダー(別売り) |
| 耐荷重 | 記載なし(参考:グランボード3s 重さ3kg) |
| 互換性 | ・グランボードシリーズ ・ハードダーツ |
D.CRAFT(ディークラフト) ダーツスタンド アルテミス

【こんな人のおすすめ】
- 自立式でもコンパクトに収納できるスタンドを選びたい
- 穴あけ加工済みのスタンドを探している
自立式のダーツスタンドながら、コンパクトに収納できるのが「D.CRAFT ダーツスタンド アルテミス」です。
スタンドの足部分を折りたたむことで、奥行き11cmのコンパクトサイズに早変わり。プレーしたいときにさっと取り出して設置することができます。
ボード固定用の板にはすでに穴あけ加工が施されており、主要なダーツボードに対応。面倒なネジの取り付けが必要ありません。
機能性と利便性を兼ね備えたダーツスタンドです。
| タイプ | 自立式 |
| 収納 | なし |
| 耐荷重 | 10kg以下 |
| 互換性 | ・ダーツライブシリーズ ・グランボードシリーズ ・ハードダーツ(専用ブラケットが必要) |
用途や間取りに合ったダーツスタンドを選べば壁を傷付ける心配がない
今回はおすすめのダーツスタンドと選び方のポイントをご紹介しました。
ダーツボードを設置する場合、壁に穴を空けて設置する必要がありますが、「壁に傷を付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった場合は悩んでしまいます
そんな方におすすめしたいのがダーツスタンド。自立式や突っ張り棒式で簡単に設置できるため、壁を傷付ける心配がありません。
今回はスタンドのタイプや特徴の違う5つの商品をご紹介しています。それぞれどんな方におすすめなのかも解説していますので、用途や自宅の間取りに合わせて、ぴったりの商品を選んでみてください。