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壁に穴を空けないダーツスタンドおすすめ5選。失敗しない選び方のポイントを解説

photo by : rakuten.co.jp

「自宅にダーツボードを設置したいけど、壁に穴を空けたくない」「賃貸に住んでいるので壁を傷付けるのが心配」。

そんな方におすすめしたいのがダーツスタンドです。専用のスタンドを購入すれば、壁を傷付ける心配もなく、誰でも簡単にダーツボードが設置できます。

今回は初めての方でも失敗しない、ダーツスタンドの選び方をご紹介します。また筆者が厳選したおすすめのダーツスタンドをご紹介しています。各商品の特徴やどんな人におすすめなのか解説していますので、商品購入の参考にしてください。

本当に必要?ダーツスタンドをおすすめする理由

ダーツスダンをおすすめする2つの理由

ダーツスタンドをおすすめする理由は大きく2つです。

1つは壁に穴を空ける必要がないこと。ダーツボードは商品に付属しているブラケットを使い、壁に引っ掛けるようにして設置します(ブラケットは別売りの場合もあり)。

このとき壁に直接設置すると、ネジなどで壁に穴を空ける必要があり、「壁を傷付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった方は頭を悩ませてしまいます。ダーツスタンドなら、スタンド本体にボードを取り付けるため、壁を傷付ける心配がありません。

もう1つは移動や高さ調整ができること。壁に直接取り付けると、移動や高さ調整が難しくなります。ダーツスタンドを使用すれば、スタンドの移動や調整が簡単にできるため、模様替えやダーツボードの付け替えも簡単です。

初めてでも失敗しない!ダーツスタンドの選び方3つのポイント

次に、ダーツスタンドを選ぶときのポイントをご紹介します。

1.ダーツスタンドのタイプで選ぶ

1つ目のポイントはダーツスタンドのタイプで選ぶことです。

ダーツスタンドには大きく3つのタイプがあります。それぞれ特徴に違いがあるため、用途や部屋のスペースに合ったタイプを選ぶのが失敗しないコツです。

ボードのタイプ安定感コンパクトさ収納・移動のしやすさ
自立式
突っ張り棒式
三脚式

自立式は、スチールラックのように4本の脚で自立しているタイプです。据え置きで使用するのにおすすめで、部屋のスペースに余裕があり、安定感があるタイプを選びたい方にぴったりです。

突っ張り棒式は、天井と床で挟んで固定するタイプのダーツスタンドです。ポール1本でボードを設置できるため、スペースが限られている部屋にはぴったりです。購入時は、天井と床の距離をカバーできるか、商品の長さを確認しておきましょう。

三脚式は、カメラの三脚のような仕組みで使用できるダーツスタンドです。コンパクトに収納できるうえ、専用のケースに入れれば持ち運びにも便利です。

2.収納スペースやモニタースタンドの有無で選ぶ

2つ目のポイントは収納スペースやモニタースタンドの有無です。

ダーツスタンドには、ダーツを刺して収納できるスペースや、モニターを設置できるスタンドが付属されているタイプがあります。特に自立式はスタンド下部に棚のようなスペースががあり、ダーツアイテムを整理しておきたい方にはぴったりです。

また自動計算機能やアプリ連携機能が付いているダーツボードを使用するなら、モニターやタブレット、スマホなどを設置できるタイプがおすすめです。お店のダーツマシンのような感覚でプレーできるため、より本格的にダーツをプレーできます。

3.手持ちのダーツボードとの互換性で選ぶ

すでにダーツボードを持っている場合は、手持ちのボードとスタンドの互換性を確認しておきましょう。

ダーツスタンドによっては、ボードを設置するブラケットとの互換性がない場合があります。「スタンドを購入したのに、ボードが設置できない…」といった失敗がないように、商品情報を確認しておきましょう。

ライター厳選!おすすめのダーツスタンド5選

ここからはライター自ら厳選した、おすすめのダーツスタンドをご紹介します。

DARTSLIVE(ダーツライブ) ポールスタンド

DARTSLIVE ポールスタンド
photo by : amazon.co.jp

【こんな人のおすすめ】

  • 突っ張り棒式で簡単に設置できるスタンドが欲しい
  • ダーツライブシリーズに対応しているスタンドを選びたい

突っ張り棒式で簡単に設置ができるダーツスタンドが「DARTSLIVE ポールスタンド」です。

人気のソフトダーツボード・ダーツライブシリーズに対応しており、専用のブラケットを使用すればハードボードも設置できます。

面倒な組み立てが必要なく、ポールを伸ばすだけの簡単設計。スマホやタブレットを設置できるスタンドが付属しているため、アプリ連携やオンライン対戦機能が付いているボードとの相性も◎です。

タイプ突っ張り棒式
収納タブレット・スマホスタンド
耐荷重約8kg以下
互換性・ダーツライブシリーズ
・ハードボード(専用ブラケットが必要)
参考価格: 17,200円 (税込) Price by Amazon

BLITZER(ブリッツァー) ダーツスタンド BSD21-BK

BLITZER(ブリッツァー) ダーツスタンド BSD21-BK
photo by : amazon.co.jp

【こんな人のおすすめ】

  • 自立式で安定感のあるスタンドを探している
  • 収納スペースが広いスタンドを選びたい

自立式で安定感に優れたダーツスタンドが「BLITZER ダーツスタンド BSD21-BK」です。

4本の脚には大型アジャスターが付属しており、ダーツボードを設置してもしっかり安定します。

ボード下部にはスチールラックのような収納スペースがあり、ダーツアイテムを整理整頓できます。ダーツを刺して収納できる専用ホルダーが12本付いているので、自宅ですぐにダーツを投げたいといった方にもぴったりです。

設置には各ボードに対応した専用のブラケットが必要。板に直接ネジを使って取り付けます。

タイプ自立式
収納・ダーツ収納ホルダー12本
・天板3枚
耐荷重25Kg(スタンド全体70kg)
互換性ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応
参考価格: 17,820円 (税込) Price by Amazon

BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンド BSD31-BK

BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンド BSD31-BK
photo by : amazon.co.jp

【こんな人のおすすめ】

  • お部屋の角に設置できるスタンドが欲しい
  • 収納スペースが広いスタンドを選びたい

お部屋の角(三角コーナー)のデッドスペースを有効に活用できるダーツスタンドが「BLITZER  コーナーダーツスタンド BSD31-BK」です。

角部分にフィットする三角形の設計なので、お部屋のスペースを有効に活用できます。天板3枚に加え、ダーツ収納ホルダー12本付いており収納性も抜群。天板は高さを調整できるため、モニターを上部に設置して店舗のダーツマシンのようなレイアウトも可能です。

ネジ式の専用ブラケットを使用するダーツボードであれば、ほぼすべての種類に対応しています。

タイプ突っ張り棒式
収納・ダーツ収納ホルダー12本
・天板3枚
耐荷重10kg(スタンド全体40kg)
互換性ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応
参考価格: 13,800円 (税込) Price by Amazon

GRAN TRIPOD DARTS STAND

GRAN TRIPOD DARTS STAND
photo by : rakuten.co.jp

【こんな人のおすすめ】

  • 三脚式で持ち運びに便利なスタンドが欲しい
  • グランボードシリーズに対応しているスタンドを選びたい

人気家庭用の電子ダーツボード・GRANシリーズに対応したダーツスタンドが「GRAN TRIPOD DARTS STAND」です。

組み立てて使用できる三脚式で、据え置きはもちろんコンパクトに収納して持ち運びも可能。専用のオリジナルバックが付いているので、車に積んでアクティビティ先でプレーするといった楽しみ方もできます。

タイプ三脚式
収納スマホタブレットホルダー(別売り)
耐荷重記載なし(参考:グランボード3s 重さ3kg)
互換性・グランボードシリーズ
・ハードダーツ

D.CRAFT(ディークラフト) ダーツスタンド アルテミス

D.CRAFT ダーツスタンド アルテミス
photo by : amazon.co.jp

【こんな人のおすすめ】

  • 自立式でもコンパクトに収納できるスタンドを選びたい
  • 穴あけ加工済みのスタンドを探している

自立式のダーツスタンドながら、コンパクトに収納できるのが「D.CRAFT ダーツスタンド アルテミス」です。

スタンドの足部分を折りたたむことで、奥行き11cmのコンパクトサイズに早変わり。プレーしたいときにさっと取り出して設置することができます。

ボード固定用の板にはすでに穴あけ加工が施されており、主要なダーツボードに対応。面倒なネジの取り付けが必要ありません。

機能性と利便性を兼ね備えたダーツスタンドです。

タイプ自立式
収納なし
耐荷重10kg以下
互換性・ダーツライブシリーズ
・グランボードシリーズ
・ハードダーツ(専用ブラケットが必要)
参考価格: 19,800円 (税込) Price by Amazon

用途や間取りに合ったダーツスタンドを選べば壁を傷付ける心配がない

今回はおすすめのダーツスタンドと選び方のポイントをご紹介しました。

ダーツボードを設置する場合、壁に穴を空けて設置する必要がありますが、「壁に傷を付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった場合は悩んでしまいます

そんな方におすすめしたいのがダーツスタンド。自立式や突っ張り棒式で簡単に設置できるため、壁を傷付ける心配がありません。

今回はスタンドのタイプや特徴の違う5つの商品をご紹介しています。それぞれどんな方におすすめなのかも解説していますので、用途や自宅の間取りに合わせて、ぴったりの商品を選んでみてください。

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【スケボー初心者向け】ベアリングの選び方とおすすめ4選!ABECの違いも解説

スケートボード(スケボー)の「ベアリング」とは、ウィール(車輪)をスムーズに回転させるための重要なパーツです。内部には金属製のボールが組み込まれており、走行時のスピードの伸びや滑り心地に大きく関わります。 ベアリング選びでは、オイルやグリスによる潤滑方法の違いや、「ABEC」の表記など、どれを選ぶべきか迷いやすいポイントが多くあります。そこで今回は、初心者にもわかりやすく、ベアリングの基礎知識や選び方、おすすめモデルをご紹介します。 ベアリングの種類と特徴 ベアリングの種類は、「オイルベアリング」と「グリスベアリング」の2種類に分けられます。まずはそれぞれの特徴から見ていきましょう。 伸びのあるスピードを実現する「オイルベアリング」 オイルベアリングとは、内部に粘度の低いオイルが注入されたベアリングです。回転抵抗が少なく、軽い力でもウィールが回りやすいのが特徴で、スピードの伸びやスムーズな走行感を楽しめます。 スケートボード用ベアリングの主流であり、ブランドやスペックの選択肢が豊富で、自分好みのモデルを選びやすいのがポイント。ただし、オイルは揮発しやすく、ホコリや水分の影響も受けやすいため、定期的なクリーニングやオイルの補充など、メンテナンスが必要になる点は留意しておきましょう。 メンテナンスの手間を抑えられる「グリスベアリング」 グリスベアリングとは、オイルよりも粘度の高いグリスが注入されたベアリングです。オイルベアリングと比べると回転抵抗はやや大きいものの、安定した回転と落ち着いた滑り心地が楽しめます。 グリスベアリングの最大のメリットは、メンテナンスの手間を抑えられる点です。グリスが内部にとどまりやすく、ホコリや水分の影響も受けにくいため、耐久性に優れているのがポイント。日常的な移動でスケートボードを使いたい方や、取り扱いやすさを重視したい方に適しています。 ベアリング選びで押さえておくべき3つのポイント ここでは、ベアリング選びで押さえておくべき3つのポイントを解説します。 ベアリングの製造精度を示す「ABEC」 ABECとは、ベアリングの製造精度(寸法の正確さや回転の滑らかさ)を示す工業規格のひとつです。 すべてのベアリングでABEC表記が義務付けられているわけではありませんが、一般的には「ABEC3」「ABEC5」「ABEC7」のように数字で表され、数値が大きくなるほど規格上の精度が高いことを示します。 ここでよく勘違いされやすいのが、「ABECの数値が高いほど速く滑れる」という考え方です。ABECはあくまで規格のひとつであり、スピードや滑り心地は、ベアリングの素材や内部構造、潤滑材の種類など、さまざまな要素によって変わります。 そのため、ABEC3の有名ブランド製ベアリングが、ABEC7と表記された安価なベアリングよりも総合的な性能に優れている場合もあります。ベアリング選びの際は、ABECの数値だけで判断せず、ブランドの信頼性や商品の仕様もよく確認することが重要です。 メンテナンスの手間や耐久性に関わる「構造」 ベアリング選びでは、ABECの数値だけでなく、内部構造やシールドの仕様も確認しましょう。ベアリングの構造は、回転性能に加え、防水・防塵性やメンテナンスのしやすさ、耐久性にも関わるポイントです。 初心者でもわかりやすい部分としては、シールド(ベアリングカバー)が取り外し可能かチェックしてみましょう。 シールドが取り外せるモデルは、内部の掃除やオイルの補充がしやすく、定期的なメンテナンスを行いたい方におすすめ。一方、シールドが取り外せないモデルは、内部にホコリが入りにくく、メンテナンスの手間を抑えやすいのが特徴です。 使用環境やスケートをする頻度などを考慮し、自分に合った構造のベアリングを選びましょう。 予算とパフォーマンスのバランスに合う「価格帯」 ベアリングの価格帯は、素材や性能によって異なります。数千円で購入できるリーズナブルなモデルから、セラミック素材などを使用した高価格帯のモデルまで、幅広く揃っているのが特徴です。 高価なベアリングは、回転性能や耐久性に優れ、スピードや滑り心地にこだわりたい方におすすめ。ただし、初心者の場合は、必ずしも最初のセッティングから高価なモデルを選ぶ必要はありません。まずは、品質と価格のバランスに優れたモデルを選ぶことが重要です。 ベアリング選びでよくある質問 ここでは、ベアリング選びでよく耳にする疑問を、Q&A形式でわかりやすく解説します。 「スペーサー」は必要? ベアリングの「スペーサー」は、好みに応じて使用を検討するくらいで問題ありません。 スペーサーとは、ウィールの内部で2つのベアリングの間に取り付ける円柱型のパーツです。ベアリングの位置を安定させることで負担を均等にし、ベアリングの耐久性の向上につながる可能性があります。 たとえば、ベアリングを入れる部分にコア(プラスチック素材など)があるソフトウィールは、スペーサーの効果を得やすいといえるでしょう。回転を安定させ、ガタつきを抑える効果に期待できます。一方、現在はハードウィールが主流なので、ベアリング装着時の安定性が高く、必ずしもスペーサーが必要になるわけではありません。 実際に、多くのベアリングにはスペーサーが付属していないため、まずはスペーサーなしで滑ってみて、回転の安定性やガタつきが気になる場合に取り入れるのもおすすめです。 ベアリングはメンテナンスできる? ベアリングは、回転が悪くなった場合でも、メンテナンスによって改善できることがあります。日々のスケートでホコリや汚れが入り込んだり、オイル切れを起こしたまま放っておいたりすると、回転が悪くなる原因になるため、正しいメンテナンス方法をしっかりと覚えておきましょう。 まず、ゴミやホコリによって回転が悪くなった場合は、ベアリング内部を掃除することが大切です。市販のベアリング専用クリーナーを使うと、手軽に洗浄できるので便利です。洗浄後は、内部に水分が残らないよう、よく乾燥させましょう。 オイルが不足している場合は、専用のベアリングオイルを適量補充します。ベアリングのボール部分にオイルが行き渡るよう注油するのがポイントです。回転性能に影響する可能性があるので、用途に合わないオイルは避け、スケートボード用のベアリングオイルを使用しましょう。 ベアリングの交換時期の目安は? ベアリングの交換時期は、スケートの頻度や滑る環境、メンテナンスの状態などによって異なるため、何ヶ月が交換の目安とは一概にいえません。定期的にウィールの回転をチェックし、正常な状態か確認することが大切です。 メンテナンスを行っても回転が改善しなかったり、異音が残ったりする場合は、ベアリングが摩耗・破損している可能性が考えられます。また、内部にサビが発生している場合や、回転に引っかかりがある場合も、交換を検討する目安です。 スケボーのベアリングおすすめ4選 ここからは、スケートボード初心者にも選びやすい、おすすめのベアリングを4つご紹介します。 NINJA BEARINGS(ニンジャ)ABEC7 スターケース【オイル】 国産ベアリングを代表するブランドとして、世界でも認められる「NINJA BEARINGS」の人気モデル。F1やジェットエンジンにも採用される高精度な技術を持つ、トヨタグループの工場で製造されており、精密で耐久性に優れた設計が特徴です。 オイルタイプのABEC7で、プッシュのひと漕ぎ目から感じるスピードの伸びが最大の魅力。シールドは金属製で、ハードなトリックを繰り返してもつぶれにくく、長く使えます。オイルを補充する際は、シールドが付いていない方から注油しましょう。 NINJA BEARINGS(ニンジャ)ABEC3 スターケース【グリス】 信頼の国産ベアリングブランドとして国内外のスケーターから支持を集める、「NINJA BEARINGS」のグリスベアリングです。クリーム状のグリスが練り込まれており、数十分の使用で徐々になじみ、メンテナンスの手間を抑えながら快適なスケートを楽しめます。 安定感のある走行性能と優れた耐衝撃性が魅力で、リーズナブルな価格帯もポイント。日々の移動用やストリートスケートなど、幅広いシーンで活躍するモデルです。 BONES BEARINGS(ボーンズ)REDS【オイル】 世界的ベアリングブランド「BONES BEARINGS」の、コストパフォーマンスの高いオイルベアリング。 ABECの数値表記を行わず、設計段階からスケートボードでの使用を想定した「BONES SKATE RATED」基準を採用しています。 潤滑剤には「SPEED CREAM」を使用し、摩擦を抑えながらスムーズな回転を実現。片側のみ取り外し可能なラバー製シールドを採用しており、内部の掃除やオイルの補充を手軽に行えるのも魅力です。 BRONSON SPEED CO.(ブロンソン)G3【オイル】 スケートボードのために開発されたベアリングブランド「BRONSON SPEED CO.」のオイルベアリングです。「SANTA CRUZ」などの有名スケートブランドを展開する「NHS」が手がけており、ハードなスケートにも対応できる、耐衝撃性を考慮した独自構造を採用しています。 潤滑剤にはセラミックを配合した専用オイルを使用。ベアリングの摩耗を抑えながら高い回転力をキープし、サビや腐食などの影響にも配慮されています。日々のストリートスケートでも使いやすく、回転性能と耐久性を重視する方におすすめのモデルです。 自分のスケートスタイルに合うベアリングを選ぼう スケートボードのスムーズな走行は、ウィールだけでなく、ベアリングも重要な役割を担っています。 スピード感を重視するならオイルベアリング、メンテナンスの手間を抑えたいならグリスベアリングを選ぶなど、スケートの頻度や好みに合わせて自分にぴったりのベアリングを見つけてみてください。

スケボー初心者にぴったり!コンプリートの選び方とサイズ別おすすめ4選

スケートボード(スケボー)のパーツが最初から揃った「コンプリート」は、パーツをひとつずつ購入して組み立てるよりも費用を抑えられ、手軽にスケートボードを始めてみたい方に適しています。ただし、コンプリートもサイズがあり、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いでしょう。 そこで今回は、初心者におすすめのコンプリートを4つピックアップ。キッズ向けコンプリートも含めてご紹介するので、子どもと一緒にスケートボードを始めたい方も、ぜひチェックしてみてください。 スケボーの「コンプリート」とは? スケートボードの「コンプリート」とは、デッキやトラック、ウィールやベアリングなどのパーツがあらかじめ組み上げられた完成品のことです。購入後すぐに滑り始められる手軽さが魅力で、これからスケートボードを始める初心者に適しています。 ここでは、パーツを個別に選んで組み上げるスケートボードとの違いや、コンプリートのメリット・デメリットについて解説します。 パーツ別に組むスケボーとの違い スケートボードのコンプリートは、パーツが組み上げられた状態で販売されていますが、パーツを自分で選んで組み上げる方法もあります。 パーツを個別に選ぶ場合は、好みやスケートスタイルに応じて細かくカスタマイズできるのが特徴。トラックの軽さやウィールのサイズ・硬さなど、自分に合った滑り心地を追求できます。 ただし、パーツそれぞれの知識が必要になるほか、すべてを揃えるとコンプリートより費用がかかる点は留意しておきましょう。そのため、初めてスケートボードを購入する方は、初心者でも扱いやすく、セッティングで価格も抑えられたコンプリートが選ばれることが多いです。 コンプリートを選ぶメリット・デメリット コンプリートを選ぶメリットは、リーズナブルな価格帯で、必要なパーツがすべて揃った状態で購入できる点です。複雑なパーツ選びに悩む必要なく、購入後すぐにスケートボードを楽しめます。 一方、コンプリートは滑りに慣れてきた際、自分好みの細かなセッティングに調整しにくい点がデメリットといえるでしょう。とくに上達が早い方の場合、早い段階でパーツ交換が必要になることもあり、結果的に費用がかさむ可能性もあります。長くスケートボードを楽しみたい方は、将来的なステップアップも視野に入れて検討することが大切です。 失敗しない!コンプリート選びの重要ポイント ここでは、失敗しないためのコンプリート選びの重要ポイントを解説します。 足の大きさや体格に合うサイズを選ぶ コンプリートはサイズ展開が豊富なので、自分の足の大きさや体格に合ったモデルを選ぶことが大切です。デッキ幅が狭すぎるとボード上でバランスを取りにくく、反対に幅が広すぎると扱いにくさを感じることもあります。 現在の大人用コンプリートでは、横幅8インチ(約20.3cm)前後が主流です。一般的な足の大きさ(約26~27cm)の方でも扱いやすく、初心者が最初に選ぶ一台としても選びやすいサイズといえます。また、足が小さめの方や小柄な方であれば、横幅7.75インチ(約19.7cm)の少し細めのモデルもおすすめです。 足回りのパーツの品質もチェック コンプリートは、トラックやウィール、ベアリングなどの足回りにコストを抑えたパーツを採用することで、リーズナブルな価格を実現しているモデルが多く展開されています。 一方、専門ブランドのパーツがセットになったモデルもあるため、性能を重視したい方は、足回りのパーツの品質も確認することが重要です。 また、スケートショップのオリジナルコンプリートとして、専門ブランドの足回りを組み合わせたモデルが販売されている場合もあります。なるべく価格を抑えながら、最初から本格的なセッティングを揃えたい方は、チェックしてみましょう。 コンプリート選びでよくある質問 ここでは、初心者がコンプリートを選ぶ際によく耳にする疑問を、Q&A形式でご紹介します。 ホームセンターなどで売っている格安スケボーでも大丈夫? ホームセンターなどで売っている格安スケボーは、本格的にスケートボードを始めたい方にはおすすめできません。 見た目は一般的なスケートボードに似ていますが、各パーツの性能や耐久性が十分でなく、トリックの練習には適さない場合があります。上達を目指して取り組むなら、トリック向けに設計されたコンプリートを選ぶことが大切です。 また、ネット上でも数千円で購入できる格安コンプリートは多く販売されています。価格だけで判断せず、ブランドや使用されているパーツ、販売元をよく確認しましょう。失敗を防ぐなら、信頼できるスケートブランドのコンプリートや、スケートショップで販売されているモデルを選ぶのがおすすめです。 後からデッキやパーツの交換はできる? コンプリートでも、後からデッキや各パーツの交換はできます。まずはコンプリートでスケートボードに乗り慣れてから、デッキやトラック、ウィールなどを好みに合わせて替えていくのも、楽しみ方のひとつといえるでしょう。 デッキやパーツの交換には、スケートボード用ツールを使用します。トラックの硬さの調整や、ナットの締め直しなど、さまざまなシーンに役立つアイテムなので、コンプリートと一緒に購入しておくと便利です。 【サイズ別】初心者におすすめのスケボーコンプリート4選 ここからは、初心者におすすめのコンプリートを、サイズ別に4つご紹介します。 【標準サイズ】PRIMITIVE(プリミティブ)DIRTY P DREAMS COMPLETE 8.0インチ 10代の頃より世界で活躍するプロスケーター、「P-ROD」ことポール・ロドリゲスが率いる「PRIMITIVE」のコンプリートです。ブランドロゴをデッキ中央に配した人気デザイン「DIRTY P」シリーズで、存在感のあるルックスが魅力。トラックやウィールにもブランドロゴがあしらわれた、特別感のある一台です。 サイズは横幅8インチ(約20.3cm)で、トリックのしやすさと安定感を兼ね備えた乗り心地が特徴。トラックのターン性能やウィールの回転性能にも優れており、大人の初心者が最初に選ぶ一台としてもおすすめの本格的なモデルです。 【細めの標準サイズ】GLOBE(グローブ)GOOD STOCK RED COMPLETE 7.75インチ スケートシューズでも世界的に有名なブランド「GLOBE」が手がけるコンプリートです。クルーザーボードやロングボードの開発で培ったノウハウを活かした、ストリート向けのセッティングに仕上がっており、すぐにトリックの練習に取り組めます。 サイズは横幅7.75インチ(約19.7cm)で、テクニカルなトリックにも適した細めのシェイプを採用。トラックブランド「TENSOR(テンサー)」のトラックを標準装備しているため、コンプリートながら本格的な動きを実現している点も魅力です。 【細めの標準サイズ】JOYNT(ジョイント)BEATLE COMPLETE 7.75インチ 2004年の設立以来、現在も高い人気を誇る日本発のスケートブランド「JOYNT」のコンプリートです。ブランド名は「ENJOY」と「JOINT」を組み合わせた造語で、スケートボードを通して楽しんでつながっていこうという意味が込められています。 サイズは横幅7.75インチ(約19.7cm)で、トリックがしやすいよう少し短めに設計されているのが特徴。ジュニアやガールズでも扱いやすいサイズ感に仕上がっています。 【キッズ向け】ELEMENT(エレメント)SCRIPT BLACK COMPLETE 7.375インチ スケートシーン以外でも高い知名度を誇るブランド「ELEMENT」のキッズコンプリートです。長年培ってきたスケートボードカルチャーへの想いが込められており、初心者からさらなるステップアップを目指すキッズまで、幅広く対応します。 サイズは7.375インチ(約18.7cm)で、小学校低学年~中学年の子どもにおすすめです。ウィールの硬さは87Aとやわらかく、少ない力でもスムーズに進みやすいのが特徴。各パーツの開発にも力を入れているELEMENTならではの、安定した滑りをサポートする足回りも魅力です。 最初の一台にぴったりのコンプリートを見つけよう スケートボードのコンプリートは、必要なパーツがすべて揃った状態で購入できるため、初心者にとって手軽に始められる魅力的な選択肢です。 上達に合わせて、パーツを交換しながらカスタマイズを楽しめるのもポイント。まずは自分に合ったコンプリートを選び、スケートボードの楽しさを体験してみましょう。

大人向けのプールバッグおすすめ5選。ジムでもハズさないおしゃれアイテムを紹介

スイミングに通う際に、濡れた水着やタオルを収納するプールバッグは欠かせません。しかし、子ども向けのデザインが多く、大人が使いやすいおしゃれなアイテムは少ない印象です。 この記事では、大人も安心して使えるおしゃれなプールバッグをご紹介します。実用性と汎用性のあるアイテムをピックアップしました。 10年以上プールに通う筆者が、アイテム選びのポイントについても言及していますのでぜひ参考にしてみてください。 プールバッグとは?ジムバッグとの違いとメリットを解説 プールバッグとは、水泳時に使用する水着やタオル、ゴーグルなど濡れたアイテムを収納できるバッグです。撥水性や防水性に優れており、スイム後の水濡れでも安心して使用できます。 一方、ジムバッグは、トレーニングウェアやシューズなどを収納するためのバッグで防水性や撥水性は重視されていません。スイミングや海のレジャーを楽しみたい方には、ジムバッグではなく、濡れたものを収納できるプールバッグがおすすめです。 近年は、デザイン性に優れたプールバッグが多数展開されています。ジムや普段使いとしても使用できる汎用性の高いおしゃれなプールバッグをぜひチェックしてみてください。 大人向けのプールバッグの選び方のポイントとは 長年、スイミングを趣味とする筆者が、プールバッグを選ぶ上でポイントをご紹介します。 使用シーンをイメージして容量で選ぶ プールバッグを選ぶ際は容量を必ずチェックしましょう。収納したい荷物や使用したいシーンによって最適な容量は異なります。 適切な容量のアイテムを選ぶことで、バッグ内の荷物の整理や形崩れを防げます。大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」サイズ感のプールバッグを選びましょう。 防水・撥水性で選ぶ アイテムを選ぶ際は、防水性と撥水性について確認しましょう。防水性は「水を通さない」機能で、撥水性は「水を弾く」機能を指します。 防水性のあるプールバッグは、水着や濡れたタオルを収納しても水漏れしにくい特徴があります。撥水性のあるバッグは、水滴がついても染み込みにくいですが、大量の水分には水漏れをする可能性があるため注意が必要です。 プールに水着脱水機がない場合は防水機能のついたバッグがおすすめです。キャップ、ゴーグルなどの小物であれば撥水性能で十分対応できるでしょう。撥水機能のバッグは汚れにくく、手入れがしやすいメリットもあります。 ジムや温泉、サウナなど日常でも使えるデザインを選ぶ プールバッグはスイミングだけではなく、ジムや温泉、マリンレジャーでも活躍します。汎用性高く使用するためにもデザインを重視して選びましょう。 プールバッグに限らずスイム用品は、青など水を連想させる原色のアイテムが多い印象です。日常での使用もお考えの場合は黒やグレーなど汚れが目立ちにくく落ち着いたベーシックカラーがおすすめです。 さまざまなシーンで使用することでコスパや満足度が上がります。 リュック派?トート派?持ち運びやすさやシーンで選ぶ スイムバッグは、リュックタイプやトートタイプなどさまざまな形状があります。使用するシーンや持ち運びやすさでアイテムを選んでください。 筆者は、両手が自由に使え、自転車移動でも重宝できるリュックタイプを愛用しています。仕事終わりのジムやプール通いには、トートバッグがコーデに合わせやすいでしょう。 大人も使えるおしゃれなプールバッグおすすめ5選 商品名おすすめの人NIKE:ウォータープルーフバッグ水泳に特化した簡易バッグTHE NORTH FACE:BCスタンダード トートバッグデザイン性が高くビジネスにもおすすめarena:バックパック 30L水泳・仕事・ジムにバランスよく使えるPatagonia:ブラックホール トート 25デザイン性と収納力、実用性に優れるSPEEDO:SFパック35本格的なバッグ。遠征や旅行にもおすすめ デザイン性と実用性に優れたおすすめのアイテムをご紹介します。商品選びの参考にしてください。 NIKE:NIKE SWIM ウォータープルーフバッグ 最小限の荷物でスイミングを楽しみたい方におすすめのアイテムは、NIKEのウォータープルーフバッグです。 防水仕様のナイロン素材を採用し、軽量で耐久性にも優れています。濡れた水着やタオルをそのまま収納できる点も大きな魅力です。 基本容量は6リットルと小さめですが、バックルで開口部を調整することで収納力を高められます。単体での使用はもちろん、メインバッグに収納して持ち運ぶサブバッグや濡れた水着専用のセカンドバッグとしても重宝できます。 軽量で持ち運びがしやすく、防水性を重視したい方やセカンドバッグをお探しの方におすすめのプールバッグです。 THE NORTH FACE: BCスタンダード トートバッグ ノースフェイスの高い耐久性とデザイン性が魅力の「BCスタンダード トートバッグ(17L)」。ジムやビジネスシーンでも活躍できるアイテムです。 BCシリーズとは、過酷な環境下での使用を想定して開発され、耐久性と防水性に優れたブランドを代表するラインです。当アイテムは、TPEラミネート素材が採用されており、水濡れや汚れに対応します。ただし、完全防水ではないため濡れた水着をそのまま収納することは控えてください。 本体内部には、13インチ対応のPCスリーブと小分け収納できる吊り下げ式オーガナイザーポケットを装備。開口部が広いため荷物の出し入れがしやすく、プールやジム、日常使いでも快適に使用できるでしょう。 デザイン性と汎用性の高さを重視したい方におすすめのバッグです。 arena(アリーナ) :バックパック 30L 水泳界の人気ブランドであるarenaから競泳バッグとしての機能性と普段使いのバランスに優れたプールバッグをご紹介します。 当アイテムは、約30L収納できるバックパック型のプールバッグ。シンプルなデザインながら実用性と収納力に優れているため、仕事前後のスイムやジム通いにおすすめです。 メインポケットは開口部が大きく開き、バスタオルや仕事道具などをスムーズに出し入れができます。内部にはノートPCやA4ファイルを収納できるポケットが装備されてる点も大きな特徴です。 サイドポケットには、ペットボトルや小物類を収納でき、荷物の整理に役立つでしょう。水泳、仕事、ジム通いを一つのバッグで集約したい方におすすめの本格派のプールバッグです。 Patagonia:トートバッグ ブラックホール トート 25 本格的なプールバッグではありませんが、Patagoniaのブラックホールトートバッグもおすすめのアイテムです。 容量は25リットルと大きめの設計で、水着や着替え、仕事道具などさまざまなアイテムを収納できます。トートバッグのため荷物の出し入れのしやすさも大きな魅力でしょう。 完全防水ではありませんが、撥水性の高いTPUフィルムラミネート加工を採用。水や汚れに強く、水泳やマリンスポーツ、温泉や旅行など汎用性高く活躍します。 プールバッグのいかにもなデザインが苦手な方にぜひ手に取ってほしいアイテム。デザイン性が高く、持ち運びやすさに優れるバッグをぜひチェックしてみてください。 SPEEDO:SF(エフエス)パック35 本格的にスイミングに取り組みたい方におすすめのアイテムはSPEEDOの「SFパック35」です。競泳ブランドならではの収納力と実用性に優れたアイテムで多くのスイマーに選ばれているモデルです。 メインファスナーは手前に大きく開き、荷物へのアクセスや出し入れに便利です。底面にはシューズポケット、サイドには保冷シート付ポケットやメッシュポケットを配置。さらに正面には小物類を収納できるポケットが2つ配置されています。 収納力だけではなく、収納スペースも豊富にあるため、荷物を整理して持ち運びできます。また、置いても倒れない自立式仕様のため使う場所を選びません。 スイミングでの使用をメインで考え、大容量のアイテムを探している方におすすめです。リュックタイプのため移動や遠征にも便利です。 おしゃれなプールバッグで快適なスイミングライフを この記事では、大人向けのおしゃれなプールバッグをご紹介しました。 一般的なジム用のバッグとは異なり、防水・撥水性に優れ、濡れた水着やキャップ類を安心して収納できます。商品を選ぶ際は、容量やデザイン、形状を確認して最適なアイテムを探してみてください。 今回ご紹介したアイテムをまとめます。 NIKE:ウォータープルーフバッグ水泳に特化した簡易バッグTHE NORTH FACE:BCスタンダード トートバッグデザイン性が高くビジネスにもおすすめarena:バックパック 30L水泳・仕事・ジムにバランスよく使えるPatagonia:ブラックホール トート 25デザイン性と収納力、実用性に優れるSPEEDO:SFパック35本格的なバッグ。遠征や旅行にもおすすめ デザイン性に優れたプールバッグで、快適でスマートに水泳や日常を楽しみましょう。

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