通勤やビジネスシーンにおすすめのおしゃれなメンズウォーキングシューズ5選と選び方
従来の革靴に代わって、ウォーキングシューズをビジネスシーンで使用する方が増えてきました。
ウォーキングシューズはクッション性や安定性に定評があるため、営業や出張など長時間の歩行でも快適な履き心地を約束します。また、近年はシンプルで洗練されたデザインのモデルが増えており、スーツなどフォーマルな装いに合わせやすい点も人気の理由です。
この記事では、ウォーキングシューズを通勤やビジネスシーンに取り入れるメリットやおすすめのアイテムについてご紹介します。「革靴は疲れる」「通勤や営業で快適に歩きたい」「カジュアルスタイルを取り入れたい」という方はぜひ参考にしてみてください。
ビジネスシーンでウォーキングシューズを着用するメリットと選び方

ビジネスシーンでウォーキングシューズを選ぶべき理由と選ぶ上でのポイントについてご紹介します。
長時間の歩行でも疲れにくく身体への負担が少ない
ウォーキングシューズの最大の特徴は、クッション性にあります。クッション性に優れたシューズは足への衝撃を吸収するため、疲労感が少なく、身体への負担を軽減できます。
一方、一般的な革靴はソールが硬く、クッション性に乏しい点がデメリットです。そのため、長時間の歩行で足や膝、関節に大きな負担がかかってしまいます。
ウォーキングシューズを取り入れることで疲労や負担の軽減につながり仕事のパフォーマンスの向上につながるでしょう。商品を選ぶ際はクッション性を重視してみてください。
安定感があり、歩きやすく疲労を軽減できる
ウォーキングシューズを選ぶ際は、クッション性だけではなく、安定性のあるシューズを選びましょう。
安定性のあるシューズは、着地から蹴り出しまでの歩行をスムーズにサポートしてくれます。歩行時のブレを抑制してくれるため歩きやすく、正しい姿勢をキープできるのもメリットです。また、最低限のエネルギーで歩行できるため疲労感の軽減にもつながります。
グリップ力に優れているので滑りにくく安心して着用できる
ウォーキングシューズは革靴に比べて地面のグリップ力に優れているため転倒のリスクを軽減できます。
オフィスビルのタイル床や駅構内など滑りやすい場所でもウォーキングシューズであれば安心して移動できます。商品を選ぶ際は、アウトソールにラバー素材を採用したアイテムや、細かなラグ(溝)を搭載したシューズが特に滑りにくいためおすすめです。
蒸れにくく雨に強いため快適な履き心地をキープ
ビジネスシーンでは、シューズを1日中着用することが多いため蒸れにくさも重要なポイントです。メッシュ素材など通気性に優れたシューズは、湿気や熱を逃がしてくれるので蒸れなどの不快感を軽減してくれます。
また、撥水加工や防水機能を備えたアイテムは、雨水の侵入を抑え、シューズ内を快適な状態に保ってくれます。急な悪天候時でも安心して着用できる点もウォーキングシューズの強みです。
商品を選ぶ際は、歩行の機能だけではなく、耐水性もチェックしてみてください。
ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズ5選
ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズをご紹介します。それぞれのシューズの特徴をまとめていますので商品選びの参考にしてみてください。
HOKA ONE ONE:Transport 2

HOKA ONE ONEは、クッション性に優れたシューズを数多く展開するスポーツブランドです。ファッション性にも優れているので普段履き用のシューズとしても人気を集めています。
そんなHOKAのビジネスシーンにマッチするアイテムは「Transport 2」です。街中からトレイルまで対応する万能型シューズとしてリリースされ、クッション性や耐久性、デザイン性が高いアイテムです。
HOKA独自の厚みのあるミッドソールが着地時の衝撃を吸収。長時間の歩行でも足や膝への負担を軽減してくれます。アッパーは撥水加工されており急な雨にも対応。アッパーに搭載されたVibram® EcoStep EVOラバーが高いグリップ力で転倒を防いでくれるでしょう。
クッション性や歩きやすさ、耐久性などビジネスシーンに必要な機能がすべて備わったアイテムです。

On:Cloud 6 Waterproof

Onは、2010年に創業されたスイス発のスポーツブランドです。優れたクッション性とスタイリッシュなデザインが人気で多くのアスリートに選ばれています。
Onのシューズは、デザイン性の高さや快適な履き心地からビジネスカジュアルにも取り入れられています。人気ブランドの中から筆者がおすすめしたいアイテムは「Cloud 6 Waterproof」です。
最大の特徴は、雨を通さない防水メンブレンを採用した耐水性の高さです。天候やシーズンを問わず年中快適に着用できます。また、On独自のホース状のアウトソールCloudTec®が高いクッション性を発揮。着地時の衝撃を吸収し、長時間の歩行でも疲労感や身体への負担を軽減してくれるでしょう。
軽量設計のため歩きやすく、アクティブなビジネスマンにおすすめです。デザイン性や歩きやすさ、耐水性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。

MIZUNO:ME-05 GTX

日本を代表するスポーツブランドのMIZUNO。日本人の足型にあった設計や高い機能性で快適な履き心地を求めるユーザーから高い支持を得ています。
数あるMIZUNO製品の中でビジネスシーンにおすすめしたいモデルは「ME-05 GTX」です。防水性に優れたGORE-TEX(ゴアテックス)ファブリクスを搭載。雨天時でもシューズ内への雨の侵入を防いでくれます。
また、高反発×低剛性のMIZUNO ENERZYを採用しており、少ない労力でスムーズな歩行をサポート。歩くことにこだわったソールは、クッション性と安定性のバランスに優れ、MIZUNOならではの高い機能性を十分に感じられるシューズです。
その他にも、グリップ力の高いアウトソールを搭載するなどシンプルながら機能性に優れた一足。コスパにも優れるため初めてのウォーキングシューズにおすすめです。

New Balance:Walking Fresh Foam 880 v7

ニューバランスは、快適な履き心地と高いデザイン性からタウンユースのみならずビジネスシーンでも選ばれるブランドです。
ビジネスシーンにおすすめのニューバランスのアイテムは「Fresh Foam 880 v7」です。クッション性とデザイン性、安定性に優れ、オンオフ問わず活躍できる一足として重宝できます。
ソールには、ランニングシューズにも採用されているFresh Foam テクノロジーを搭載。抜群のクッション性で歩行時の足への衝撃を軽減し、軽快な一歩をサポートしてくれます。
また、アウトソールには、自然で快適な歩きへと導く「ウォーキングストライクパス」デザインを採用。長時間歩く機会が多い方にとって最適な機能となるでしょう。デザイン性や歩きやすさを重視する方におすすめのウォーキングシューズです。

ASICS:GEL-RIDEWALK 2 GORE-TEX

スポーツ分野で培った技術を活かして作られたアシックスのウォーキングシューズは、高い歩行機能と快適な履き心地が特徴です。長時間歩くことを想定して作られており、通勤や営業など幅広いビジネスシーンで活躍します。
数あるラインナップの中で筆者のイチオシは「GEL-RIDEWALK2」です。最大の特徴は、エネルギーロスを軽減するGUIDESOLE(ガイドソール)構造。スムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行を苦にしません。
アッパーには、通気性、耐久性、軽量性に優れたメッシュ素材を採用。一日中履いても蒸れにくく、快適な着用感を実現しました。また、当アイテムはGORE-TEX仕様のため雨天時でも安心して着用できます。
アシックスのウォーキングテクノロジーが詰まった一足で軽快な一歩を楽しんでみませんか。歩きやすさを重視したいビジネスマンにおすすめの一足です。

ウォーキングシューズで快適なビジネスシーンを

この記事では、ビジネスシーンで活躍するウォーキングシューズをご紹介しました。
ウォーキングシューズは、クッション性や安定性、耐水性など革靴にはない魅力や着用のメリットが多数あります。商品を選ぶ際は、それらの機能を踏まえて、特に重視したいポイントを考えてみてはいかがでしょうか。
今回取り上げたアイテムの特徴をまとめます。
| 商品名 | おすすめの方 |
| Transport 2 | クッション性と歩きやすさのバランスを重視したい |
| Cloud 6 Waterproof | 防水性と歩きやすさに加えてデザイン性も求める |
| ME-05 GTX | コストを抑えて、歩行時の疲労や負担を軽減したい |
| Fresh Foam 880 v7 | オンオフ問わずおしゃれなアイテムで快適に歩きたい |
| GEL-RIDEWALK2 | 長時間歩くことが多く歩行性の高さを重視したい |
ぜひご自身にあった一足で仕事のパフォーマンスを上げていきましょう。