ノースフェイスビジネスバッグおすすめ5選!デザイン性と機能性が充実
この記事では、ビジネスシーンで活躍するTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のバッグをご紹介します。
近年、ビジネススタイルの多様化が進み、働き方だけではなく、ウェアやバッグなど身につけるものの自由度が高くなっています。「何を選ぶか」でその方の個性やセンスが問われるため、身につけるものにはこだわりたいところです。
ノースフェイスのビジネスバッグは、実用性とデザイン性が両立しており、“デキる”男性にピッタリのアイテムです。ノースフェイスのバッグが人気の理由と選び方のポイント、おすすめのアイテムをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ノースフェイスのビジネスバッグが人気の理由

ノースフェイスのビジネスバッグがなぜ選ばれているのかご紹介します。
シンプルなデザインでビジネスシーンや日常でシームレスに活躍
アウトドアブランドのバッグをビジネスシーンに取り入れることに抵抗がある方も多いかもしれません。しかし、ノースフェイスからリリースされたビジネスバッグは、主張しすぎず落ち着いたデザインを採用。アウトドアブランド“らしくない”ルックスになっています。
日常やビジネスシーンのどちらにも馴染むデザインで、休日のジム通いや小旅行にもおすすめです。特に、カジュアルなスタイルを好む男性にハマるバッグではないでしょうか。
アウトドアで培った耐久性や防水性でコスパがいい
ノースフェイス“ならでは”の魅力といえば、耐久性や防水性ではないでしょうか。
摩擦強度に優れたコーデュラナイロン素材など耐久性にこだわったアイテムが多数展開されています。また、防水性に優れているため、出張や外回りの営業が多い方でも安心して使用できるでしょう。
タフな作りで天候などに左右されることなく、長期的に使用できる点も大きな魅力です。買い替えの頻度を抑えられるためコスパのいいアイテムとなっています。
PC収納など機能的なポケット構成
ノースフェイスのアイテムは、見た目や耐久性だけではなく、バッグとしての機能性にも優れています。
アイテムごとに細かく収納できるスペースが設けられており、パソコンや書類、スマホなどを整理しやすい設計になっています。アイテムによっては、PC専用コンパートメントが搭載されており安全な持ち運びが可能です。
見た目だけではなく、実用性を求める男性にもおすすめできるビジネスバッグになっています。
ノースフェイスのビジネスバッグの選び方のポイントとは

バッグを選ぶ際のポイントをご紹介します。ご自身の使用したいシーンをイメージしながらご確認ください。
携帯したい荷物を考えて容量で選ぶ!定番は20〜25L

ビジネスバッグを選ぶうえで最も重要な点は容量です。携帯したい荷物を考えて最適な容量のアイテムを選びましょう。
一般的には、20〜25Lのアイテムが定番のサイズ感です。仕事後にジムなど別の荷物が必要な方は30L程度の容量がおすすめ。出張での使用や荷物の多い方は30L以上のバッグを選んでみてください。
大は小を兼ねるといいますが、大きいバッグは持ち運びのストレスを感じやすく、スマートさも失われやすいです。収納したい荷物にあった最小限の容量のバッグを選ぶことをおすすめします。
使用したいシーンで選ぶ!2way3wayタイプがおすすめ
2way、3wayタイプのバッグは、リュックやトート、ショルダーバッグなどシーンに応じて形状を変えられます。
通勤や移動時は、両手をフリーに使えるリュックタイプ。取引先との面会ではブリーフケースなど自由に形状を変えられるため便利です。
普段使い用のバッグとしてもお考えの方には特におすすめです。汎用性が高くシーンを選ばない2way、3wayバッグをぜひチェックしてみてください。
PC専用収納スペースの有無と収納したいアイテムで選ぶ
ビジネスバッグの多くは、PCスリーブ(パソコン専用収納ポケット)が搭載されています。
PCスリーブとは、ノートパソコンを安全に収納できるように設計された専用の収納スペースです。クッション素材が採用され外部からの衝撃から守ってくれます。安全にパソコンを携帯するためにも必ずチェックしてください。
また、容量だけではなく収納スペースの有無、数も確認しておきましょう。小物を入れるスペースがないとバッグ内で荷物が散乱してしまいます。バッグ内を整理整頓するためにも収納スペースが十分に設けてあるアイテムを選んでみてください。
ノースフェイスのビジネスバッグおすすめ5選
ノースフェイスのおすすめビジネスバッグを厳選してご紹介します。それぞれのバッグのおすすめのシーンをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。
Shuttle Daypack(シャトルデイパック)

ノースフェイスのビジネスバッグの定番といえば、Shuttle Daypack(シャトルデイパック)シリーズです。
シンプルなデザイン、実用的な機能性、高い耐久性と3拍子揃った代表作。オンオフ問わず使用でき、多くのビジネスマンに愛用されている人気アイテムです。
容量は24リットルで多くのビジネスマンにとって絶妙なサイズ感になっています。15インチまでのノート型PC専用コンパートメントをはじめ、スマホ用ポケットなどさまざまな大きさの収納ポケットを配置。散らかりやすい小物でも整理整頓しやすくバッグ内をスマートに保てます。
また、ビジネスバッグには珍しく、サイドポケットを搭載。ペットボトルや折り畳み傘などすぐに取り出したいアイテムの収納に便利です。シンプルながら頑丈さと高い実用性がつまった「迷ったらこれ」といえる定番アイテムをぜひチェックしてみてください。
※ 寸法:H46×W29×D18cm

Shuttle 3Way Daypack

定番のShuttle Daypackの3Wayモデルのビジネスバッグをご紹介します。Shuttle Daypackの実用性をそのままに、リュック・手持ち・ショルダーの3通りで使用できる利便性の高いアイテムです。
シーンに合わせて手軽に使い分けできるので通勤など移動時はリュックやショルダーに。きっちりしたいビジネスシーンでは手持ちのバッグにスマートに使い分けできます。
形状を変えても使い勝手の良さをキープ。どのシーンにおいても最適なバッグとして心強いアイテムとなるでしょう。完成度の高いビジネスバッグをさまざまな形状で使用したい方におすすめです。
※ 寸法:H31×W44×D16cm

Big Shot(ビッグショット)

荷物が多く、収納力を重視したい男性には、33リットルの大容量設計のBig Shot(ビッグショット)がおすすめです。
仕事に必要なノートPCや書類はもちろん、仕事終わりのジムや出張にもこのバッグ一つで対応できます。また、Big Shotの魅力は、単に容量が大きいだけではなく、いくつもの収納スペースが設けられており小物を効率的に収納できる点です。
キークリップ付きメッシュポケットやサイドポケット、フロント部分のファスナーポケットなどいくつものポケットを搭載。大量の荷物でも最適な収納スペースにきちんと整理できるため、かさばりや散乱を防ぐことができます。
他のビジネスバッグと比較するとカジュアルなデザインになっているため、きっちりしすぎていないシーンでの使用がおすすめ。自由度の高い職場環境で荷物が多い方はぜひチェックしてみてください。
※ 寸法:H54×W32.5×D20cm

Shuttle Tote(シャトル トート)

手軽に持ち運びができるトートバッグをお探しの方には、Shuttle Toteがおすすめです。
デイリーユースとしてリリースされたモデルですが、角ばったシルエットでビジネスシーンでもスマートさを演出。斜め掛けができるショルダーストラップを搭載しているのでショルダーバッグとしても使用できます。
コンパクトな設計になっていますが、15インチまで対応可能のPCスリーブが搭載。バッグの開口部が大きく開き、荷物へのアクセスのしやすさも特徴です。また、いくつもの小物入れの収納スペースが設けられているためガジェット類も効率的に詰め込めます。
必要最低限の荷物でスマートに通勤、仕事をこなしたい方におすすめのモデル。日常のちょっとした外出時でも気軽に使えます。
※ 寸法:H35×W42.5×D16.5cm

Roamer Slim Day(ローマ スリム デイ)

スマートな見た目と洗練されたシルエットが特徴の「Roamer Slim Day」は、デザイン性を重視したいビジネスマンにおすすめの一品です。
前面の上部に革素材を採用し、高級感を演出。オールブラックのカラーリングでワンランク上の落ち着いた男性の雰囲気を引き立たせてくれます。
もちろん、バッグとしての機能性にも優れています。メインの収納スペースは、U字型ジッパーで大きく開き、荷物の出し入れがスムーズ。容量は18リットルになっており、ノートPCや書類、小物など最低限の荷物を十分に持ち運びできます。
きれいめなデザインと落ち着いた質感でジャケットやコートとの相性が抜群。スマートな見た目と実用性のどちらも妥協したくない男性に最適なビジネスバッグです。
※ 寸法:H48×W32×D15.5cm

ノースフェイスのビジネスバッグでおしゃれも仕事もスマートに
この記事では、ビジネスシーンにおすすめのノースフェイスのバッグをご紹介しました。
きっちりしすぎず、緩すぎないノースフェイスのバッグは、現代のビジネススタイルに絶妙にフィット。従来のビジネスバッグにはなかったデザイン性と機能性、耐久性でビジネスシーンでの印象や快適性が大きく変わるでしょう。
商品を選ぶ際は、容量や収納スペースを確認し、使用シーンにあったアイテムを探すのがおすすめです。日常からビジネスシーンまで幅広く活躍するノースフェイスのビジネスバッグで「できる男」を演出しましょう。