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ケースイスおすすめレザースニーカー4選!レトロモダンな高級スニーカーの魅力や選び方についても解説

K-SWISS スニーカー クラシック88 photo by : rakuten.co.jp

ハイテクスニーカーブームも随分落ち着き、お洒落な方たちの間では、クラシカルなレトロモダンなレザースニーカーがトレンドとして浮上してきています。90年代の香り漂う「バッシュ」もよいのですが、使い勝手の良いレザースニーカーが気になるという方も多いのでは?

そこで今回は、高級スニーカーの代名詞ともいわれる「K-Swiss(ケースイス)」からおすすめモデルをご紹介。また、同ブランドの魅力や選び方についても解説します。大人の足元に似合うレトロモダンなケースイスのレザースニーカーで上品な着こなしをお楽しみください!

K-Swiss(ケースイス)とは?1966年カリフォルニアで設立されたシューズブランド

photo by : rakuten.co.jp

ブランド名からスイス発のブランドと思っている方も多いかと思いますが、「ケースイス」はアメリカ、カリフォルニア発のシューズブランド。ブランド名に「スイス」と入る理由は、カリフォルニアに移住した、スイス人のブルナー兄弟が創立したブランドだからです。

世界初のオールレザースニーカーを発表

ケースイス K・SWISS スニーカー クラシック 66
photo by : rakuten.co.jp

テニスプレーヤーでありスキープレーヤーでもあったブルナー兄弟は、スキーシューズに着想を得たテニスシューズを発表します。これが世界初となるオールレザーのテニスシューズ「ケースイス・クラシック」です。ケースイス・クラシックはスタイリッシュでラグジュアリーな見た目だけではなく、機能的にも優れたスニーカーでした。

テニスプレーヤー、スキープレーヤーならではの発想

アイコニックな5本のラインは、激しいテニスの動きで、アッパーのレザーが伸びるのを防止する役割を担っています。また、ケースイス・クラシックは、スキーブーツから着想を得て、シューホールではなくDカンを採用。それにより、靴ひもをよりしっかりと締め上げることが可能になりました。これらの発想は、実際にテニスやスキーをしたことがないと思い浮かびません。

履き心地にもこだわった逸品

さらに、つま先の強度を高めた3ピース構造のトウや、高いグリップ力を備えたブリックアウトソールパターン、クッション性の高いポロンインソールを採用するなど、履き心地にも徹底的にこだわりました。

オールレザーアッパーを採用したハイスペックなテニスシューズであるケースイス・クラシックは、プロから絶大な支持を獲得。とくに、アメリカのテニスプレーヤー、パンチョ・ゴンザレス選手はケースイス・クラシックをこよなく愛したことでも有名です。

ファッションアイテムとしても注目

オールレザーアッパーを使用した高級感のあるケースイスのスニーカーは、ファッションアイテムとしても大きな注目を集めます。

80年代には日本でも「ケースイス」のスニーカーが大ブレーク。高級レザースニーカーの代名詞的存在となります。プレッピースタイルや渋カジの足元にケースイスを合わせる洒落者たちが雑誌のファッションスナップで特集されました。

ケースイスのレザースニーカーの魅力は?

[ケースイス] スケートシューズ
photo by : amazon.co.jp

レザースニーカーといえば外すことのできないケースイス。ローテクスニーカーに注目が集まる今だから、おしゃれな人たちがこぞってケースイスを着用しています。ここではケースイスの魅力について迫ります。

高級感のあるシンプルなデザイン

K-SWISS CLASSIC 88 クラシック
photo by : rakuten.co.jp

アッパーにレザーを採用した高級感と、シンプルなデザインがケースイスのレザースニーカーの大きな魅力。スニーカーでありながら、レザーシューズのようにスマートなため、ビジネスシーンでも活躍してくれます。ジャケパンスタイルや、ビジカジに最適なレザースニーカーをお探しならとてもおすすめです。

レトロモダンなルックス

細かなアップデートを繰り返しながらも1966年の登場以来、ほとんど変わらないルックスもケースイスのレザースニーカーの大きな魅力。レトロモダンなルックスは、どこかノスタルジーを感じます。

優れた機能性

見た目はローテクなケースイスのレザースニーカーですが、クッション性の良さやホールド感、グリップ力の強いソールを採用するなど機能性にも優れています。デザイン性と機能性のバランスの良さもケースイスが支持されている大きな理由です。

ケースイスのレザースニーカーの選び方

ケースイス スニーカー
photo by : pixabay.com

ケースイスは、海外ブランドのため、足幅はやや細め。足の幅が広い方はハーフサイズ大きめをチョイスした方がよさそうです。また、クラシックシリーズなら、「66」よりも「88」の方がゆったりとした木型を採用しているため、足幅の広い方はクラシック88をおすすめします。

ジャストサイズからハーフサイズアップ

スニーカーは大きめをチョイスする方が多いかと思いますが、レザースニーカーの場合はジャストサイズがおすすめ。キャンバススニーカーと違いレザースニーカーは、履いていくことでアッパーのレザーが伸びます。そのため、大きめをチョイスするとサイズが合わなくなることも。しかし、ケースイスの場合はやや細めの木型を採用しているため、足の幅が広い方はハーフサイズ大きめをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

どんなスタイルに合わせるか

ケースイスはさまざまなタイプのレザースニーカーを展開しています。スムースレザーの場合は、シックで高級感があるため、ジャケパンスタイルやスーツの足元によく似合います。つまり、オフィスカジュアルやビジカジ向けのレザースニーカーなら表革がおすすめ。またカジュアルなスタイルが多いなら、表情が豊かなスエードタイプが最適です。

最初に買うなら白のスムースレザー

KSWISS スニーカー Classic 88
photo by : amazon.co.jp

テニスシューズとして誕生したケースイス。そのイメージもあり、おすすめしたいのは、白のスムースレザータイプです。爽やかでラグジュアリーな白のケースイスのレザースニーカーは大人の着こなしを軽やかに仕上げてくれます。もちろん、使い勝手のよい黒もいいのですが、初めてケースイスのレザースニーカーを購入される方は、白のスムースレザーをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

高級スニーカー代表!ケースイスのおすすめレザースニーカー4選

ここでは、高級スニーカーの代表であるケースイスのおすすめレザースニーカーを紹介します。

クラシック 66 JPN

[ケースイス] クラシック 66 JPN
photo by : amazon.co.jp

「クラシック 66 JPN」は、1970~80年代にかけて流通していたチェコスロバキア産のモデルを、日本国内生産にて忠実に再現した復刻モデルです。当時のデッドストックをベースにシルエットから各パーツまでこだわった逸品。すっきりとした細身のシルエットと日本製という安心感も大きな魅力です。

クラシック 88

KSWISS スニーカー Classic 88
photo by : amazon.co.jp

クラシック66よりもゆったりとした木型を使用した「クラシック88」。足の幅の広い日本人には最適なモデルではないでしょうか?クラシカルでシックなデザインのため、ビジネスシーンでも活躍してくれます。セットアップやジャケパンスタイルに似合う一足です。

参考価格: 12,672円 (税込) Price by Amazon

オックスフォード KS 100

[ケースイス] オックスフォード KS 100 メンズ
photo by : amazon.co.jp

ケースイスの名品「LOZAN(ロザン」後継モデルとして誕生した「KS 100」。ミッドカットのアッパーに、ブランドアイコンである5ストライプをパンチングでシンプルにアレンジした一足。すっきりとしたデザインなので着こなしを選びません。ボリューム感のあるフォルムも魅力的です。

参考価格: 7,480円 (税込) Price by Amazon

 TUBES SPORT TRAIL 08540

ケースイス オックスフォード TUBES SPORT TRAIL 08540 メンズ
photo by : amazon.co.jp

ケースイスには珍しい厚底タイプ。ソールのかかと部分の大きなチューブが着地時の衝撃を吸収し、つま先部分の小さなチューブが反発力と推進力を生み出すことで快適な履き心地を実現する「Tubes Comfort Technology®」を搭載しています。そのため、普段使いからウォーキング、スポーツ、アウトドアまで幅広く利用できる一足です。また、取り外し可能な中敷きには、クッション性、通気性、防臭性などに優れるOrtholiteインソールを採用しています。

参考価格: 16,830円 (税込) Price by Amazon

ケースイスはノスタルジー漂う大人のためのレザースニーカー

クラシカルでモダン、そしてリッチなムードの漂うケースイス。デイリースタイルの格上げにはもちろん、セットアップやジャケパンにも似合うケースイスのレザースニーカーは大人のための逸品といっても過言ではありません。ラグジュアリーでありながらどこかノスタルジー漂うケースイスのレザースニーカーで、大人こそ表現できる品のある着こなしをお楽しみください。

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VANSのWaffleCupのおすすめ3選。履き心地に優れた人気モデルを紹介

スケートシーンをはじめ、長年さまざまなカルチャーで支持されてきたシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。スケートボード向けモデルから普段履きに適したモデルまで多彩なラインを展開しており、世代を問わず広く人気があります。 なかでもソール構造にこだわった「WaffleCup(ワッフルカップ)」シリーズは、優れたクッション性と安定感を兼ね備えているのが魅力です。そこで今回は、WaffleCupの特徴や選び方を解説するとともに、おすすめモデルを3つご紹介。履き心地に優れたVANSを探している方は、ぜひチェックしてみてください。 VANSのWaffleCupとは? VANSのWaffleCupとは、バルカナイズドソールの柔軟性とカップソールの安定性を両立した、独自のハイブリッド構造のソールです。主にスケートラインで展開しており、高いパフォーマンスを求めるユーザーから高評価を得ています。 見た目は通常のVANSと大きく変わらないものの、機能性には違いがあります。まずは、WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違いから見ていきましょう。 WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違い VANSはクラシックラインやスケートラインなど、さまざまなラインを展開しています。クラシックラインは普段履き向けとして最も一般的に流通しているシリーズ。柔軟な履き心地で日々のコーディネートに取り入れやすい一方、クッション性は比較的控えめです。 スケートラインは耐久性や衝撃吸収性を高めたスケートボード向けのシリーズ。アッパーの補強や高性能インソールの搭載などにより、サポート性を強化した設計です。 いずれもソール構造は、VANS創業時から受け継がれている伝統的なバルカナイズドソールを採用しています。これらに対して、WaffleCupは従来のバルカナイズドソールとは異なる独自構造を採用。VANSらしいボードフィールはそのままに、クッション性や安定感の向上を実現しています。 VANSのWaffleCupの特徴 ここでは、VANSのWaffleCupの特徴について詳しく解説します。 優れたサポート力とクッション性 WaffleCupの大きな特徴は、優れたサポート力とクッション性を両立している点です。バルカナイズドソールの柔軟なボードフィールを持ちながら、カップソールの衝撃吸収性を組み合わせることで、幅広い着用シーンで安定した動きを支えます。 また、長時間のスケートセッションや歩行でも足が疲れにくく、快適な履き心地を維持しやすいのも魅力です。スケートシューズとしてはもちろん、普段履きとしても使える汎用性の高さを備えています。 ハードなスケート用途でも使える耐久性 WaffleCupはカップソールの耐久性をあわせ持った設計のため、ハードなスケートにも対応できるタフさを備えています。バルカナイズドソールは足なじみがよい反面、耐摩耗性はカップソールに比べてやや劣る傾向ですが、WaffleCupはその弱点をカバーする構造に仕上がっています。 さらに、WaffleCup搭載のモデルはアッパーにも補強が施されており、トリックを繰り返しても破れにくいのが魅力。シューズのへたりも抑えられるので、普段履きとしても長く使いやすいのがポイントです。 VANSのWaffleCupの選び方 VANSのWaffleCupは、スケート用途はもちろん、高機能な普段履きとしても使えるのが魅力。モデルごとの特徴を踏まえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選ぶことが大切です。 用途に合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルを選ぶ際は、着用シーンを基準に考えるのがポイントです。いずれのモデルも基本的にスケートボード向けに設計されており、耐久性と安定感のバランスに優れているのが魅力。トリックにしっかりと打ち込みたい方におすすめです。 一方、シルエットの違いによって履き心地の印象は異なります。ベーシックな「Skate Old Skool WaffleCup」、すっきりとしたローカットタイプの「Skate Era WaffleCup」、フィット感のあるミッドカットタイプの「Skate Half Cab WaffleCup」など、モデルごとに特徴が分かれています。 軽快さを重視するか、足首のホールド感を重視するかによって、自分に合った一足を選んでみましょう。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルは、VANSらしいクラシックなシルエットはそのままに機能性を強化した仕様のため、ファッションアイテムとしても取り入れやすいのが魅力です。 VANSの定番モデルをベースにした「Skate Old Skool WaffleCup」は、デニムやチノパンと合わせる王道のスケータースタイルと好相性。「Skate Era WaffleCup」はシンプルなローカットデザインで、軽快なハーフパンツスタイルにもマッチします。 足元を主役にしたコーディネートを目指すなら、ミッドカットならではの存在感がある「Skate Half Cab WaffleCup」をチェック。バギーパンツを取り入れたストリートスタイルとも相性がよく、足元にほどよいボリュームを演出できます。 VANSのWaffleCupのおすすめモデル3選 ここからは、VANSのWaffleCupのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれ特性が異なるため、用途やスタイルに合わせた選び方の参考にしてみてください。 VANS(ヴァンズ)Skate Old Skool WaffleCup BLACK/WHITE VN000EB7BA2 VANSを象徴するサイドストライプデザインを初めて採用したモデル「オールドスクール」を、スケートボード向けにアップデートした一足。スケートラインでも人気のモデルであり、WaffleCupを搭載することでサポート性や耐久性がさらに強化されています。 アッパーの素材にはスエードとキャンバスを採用し、摩耗の激しい箇所には補強素材「DURACAP」を配置。トリックの繰り返しにも耐えうる高い耐摩耗性を備えています。 履き口にはパッドを内蔵し、フィット感と快適性を両立。さらに、優れた衝撃吸収性を持つ「PopCush」インソールを搭載しているため、長時間のライディングや歩行でも疲れにくく、足への負担を軽減します。 VANS(ヴァンズ)Skate Era WaffleCup NAVY/BLUE BELL VN000EF0J4I 1976年、VANS初期のスケートシューズとして登場した「エラ」のシルエットを継承し、次世代のスケートシーン向けに再構築したモデル。洗練されたローカットデザインにWaffleCupのテクノロジーが融合し、スケートから日常使いまで幅広く対応する一足に仕上がっています。 アッパーには柔軟性のあるスエードを採用し、グリップテープの摩耗からシューズを守る補強素材「DURACAP」を要所に配置。さらに、独自の「PopCush」インソールを搭載することで、優れた衝撃吸収性とクッション性も両立しています。 ローテクなルックスながら、中身は高機能なスケートシューズというギャップも魅力のひとつです。足元にすっきりとした印象を与え、コーディネートの引き締め役としても活躍します。 VANS(ヴァンズ)Skate Half Cab WaffleCup BLACK/PEYOTE VN000D9ZOUK スケートシューズ業界におけるミッドカットの代表格「ハーフキャブ」をベースにした、WaffleCup搭載のモデルです。くるぶしを覆う高さに設計されており、ボードの接触から足首を守り、優れたホールド感を発揮します。 アウトソールには独自のラバーコンパウンド「SickStick」を採用し、高いグリップ力によってスケート時や歩行時の安定性をサポート。さらに、タンとライニングを一体化した構造の「LUXLINER」により、足とシューズのフィット感を高め、ズレを抑えた快適な履き心地を実現しています。 タンには隠しスタッシュポケットを備えているのもポイント。小物の収納に使える実用性に加え、スケートカルチャーらしい遊び心も感じられる一足です。 VANSのWaffleCupはデザインと機能性を両立 VANSのWaffleCupは、クラシックなデザインを継承しながら履き心地をアップデートした仕上がりが魅力です。アッパーの耐久性も強化されているため、本格的なスケート用途はもちろん、普段履きとしても長く愛用できるのがポイント。ファッションアイテムとしても取り入れやすく、幅広いスタイルに対応します。本記事を参考に、自分にマッチする一足を見つけてみてください。

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