CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

コロンビアのおすすめフリースジャケット5選!大人世代に似合うコスパ抜群のアイテムピックアップ

photo by : rakuten.co.jp

真冬から春先まで大活躍してくれるフリースジャケット。気軽に羽織れ、メンテナンスも簡単なフリースジャケットは何枚も欲しくなります。今回は40代50代の大人世代におすすめの「Columbia(コロンビア)」のフリースジャケットをご紹介。タウンユースはもちろん、アウトドアでも活躍してくれるコロンビアのフリースジャケットは大人のデイリースタイルを確実に格上げしてくれます。自身もコロンビアのフリースジャケットを愛用する筆者が、おすすめアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください。

コロンビアとは?帽子問屋が前身のアウトドアスポーツブランド

コロンビアロゴ

「Columbia(コロンビア)」は、1938年にアメリカ、オレゴン州ポートランドで生まれたブランドです。創業者はポール・ラムフロム氏。ラムフロム氏は、ドイツでシャツの縫製工場を営んでいましたが、家族を連れてオレゴン州、ポートランドに移住します。

ラムフロム氏は、アメリカで新たにビジネスを開始するにあたり、小さな帽子問屋の権利を購入し「コロンビアハットカンパニー」をスタートさせました。ここからコロンビアの歴史がスタートします。

現在のコロンビアを作り上げたのは創業者の娘で主婦のガート・ボイル

家族経営の小さな帽子問屋から世界的なアウトドアスポーツブランドへと成長したコロンビア。現在のコロンビアを作った人物は、創業者の娘で主婦のガート・ボイル氏です。 

「コロンビアの第二の創業者」「コロンビアの母」と称されるボイル氏は、ビジネスをさらに拡大するため、自社製品の生産をスタートさせました。1960年には、スキーグローブ製造会社と合併し、コロンビアスポーツウェア社を誕生させます。

素晴らしいアイディアの持ち主だったボイル氏は1980年代〜1990年代末頃まで自ら広告に登場しました。

彼女は広告に出た理由について「モデルなんて食事みたいなものです。おいしいものはすぐに思い出せなくても、まずいものは確実に思い出すでしょう(笑)」と語っています。ボイル氏が登場するインパクトのある広告のおかげで、コロンビアの知名度が高くなったことは言うまでもありません。

ボイル氏が手作りからスタートしたフィッシングベスト

[コロンビア] ゴールドクリーク ベスト
photo by : amazon.co.jp

また、ボイル氏が手がけ、大ヒットしたアイテムが「フィッシングベスト」です。現在でもブランドのアイコンであるフィッシングベストは釣り好きのご主人のために、ボイル氏が手作りしたことが始まりだといいます。

気候に合わせた着こなしが可能な「インターチェンジシステム」

コロンビア 中綿ジャケット メンズ クローバーデールIIインターチェンジジャケット
photo by : rakuten.co.jp

1982年、コロンビアは、代表作ともいえる気候に合わせた着こなしが可能な「インターチェンジシステム」を開発しました。

インターチェンジシステムとは、アウタージャケットとインナーをジッパーで着脱し、気候やシーンに合わせて3Wayの着こなしを可能にする「3-in-1」という発想です。このシステムを初めてアウトドアウェアに取り入れたのがコロンビアで、現在でもインターチェンジシステムはブランドを象徴するアイテムと言えます。

コロンビアのフリースジャケットの魅力は?

[コロンビア] ヘルヴェティアII ハーフスナップ フリース AM5780 メンズ
photo by : amazon.co.jp

コロンビアのフリースジャケットの魅力について説明します。コロンビアのフリースジャケットが気になる方は、参考にしてください!

手の届きやすい価格帯

コロンビアは、アメリカの老舗アウトドアブランドでありながら手の届きやすいアイテムが豊富なことでも有名です。フリースジャケットなら1万円以内で購入できます。本格的なフリースジャケットを気軽に楽しみたい方には最適なブランドではないでしょうか?

豊富なデザイン

[コロンビア] ラヴェルリッジ ジャケット
photo by : amazon.co.jp

カラーバリエーションはもちろん、プルオーバータイプや総柄、カラーブロックタイプなど豊富なデザインのフリースジャケットが楽しめる点もコロンビアの魅力。すでにシンプルなデザインのフリースジャケットをお持ちなら、個性的なアイテムにトライするのもおすすめです。

日本人に合うサイズ感

メジャー

海外のアウトドアブランドはサイズが合わないことも。しかしコロンビアはアメリカのブランドにしてはサイズが小さめです。そのため日本人の体型にもよく似合います。筆者もコロンビアのフリースジャケットを愛用していますが、通常のサイズの選び方で問題ありませんでした。「インポートブランドだとサイズが…」と思う方にもコロンビアはおすすめです。

コロンビアのフリースジャケットの選び方は?

[コロンビア] マウンテンズアーコーリングフリースフルジップ
photo by : amazon.co.jp

コロンビアのフリースジャケットの選び方や、大人世代がフリースジャケットを選ぶ時の注意点についても解説します。

重要なのはサイズ選び

「トレンドはオーバーサイズ」と聞いたことがある方も多いかと思います。しかし、大人世代のオーバーサイズは基本的にはNG。特にフリースジャケットのような厚みのあるアイテムはジャストサイズを選ぶべきです。アウトドアアイテムであるフリースジャケットは全体的にゆったりとした作りのモノがメイン。ジャストサイズを選んでもタイトではないため、オーバーサイズをチョイスすると、「服に着られているような印象」になってしまいます。10代20代の若者なら、トレンドとして見られることもありますが、大人世代の場合はどうしても洒脱に見えません。筆者の場合は、アウターとしてフリースを選ぶ場合は、インナーにスウェットや厚手のニットを着てジャスト、インナー使いの場合は、サーマルや薄手のニットを着てジャストくらいの目安で選んでいます。

街着メインならダークトーン

[コロンビア] ジャケット パークヴュー フリース フルジップ
photo by : amazon.co.jp

カラーバリエーションが豊富であることは、コロンビアのフリースの魅力です。しかし、タウンユースがメインなら、黒、グレー、ネイビーなどのダークトーンがおすすめ。アウトドアで着用する場合はもしもの時のことを考えて、目立つ色を選ぶべきですが、街着の場合は、ダークトーンの方が着回しがききます。特に、初めてフリースジャケットを購入される方は、ダークトーンを選んだ方がベターです。

40代50代に似合うコロンビアのおすすめフリース5選

ここでは大人世代に最適なコロンビアのフリースジャケットをピックアップします。

バックアイスプリングス ジャケット

[コロンビア] バックアイスプリングス ジャケット XM8719
photo by : amazon.co.jp

コロンビア定番のMTRフリースを使用したフリースジャケットです。軽くて暖かな着心地が大きな魅力。アウターとインナーがファスナーで連結できるインターチェンジシステムに対応しており、同システム対応のジャケットやシェルと合わせればさらに保温性の高いアウターとして活躍します。

スッキリとしたシンプルデザインなので着こなしを選びません。

パークビューフリースフルジップ

[コロンビア] パークビューフリースフルジップ AE2205
photo by : amazon.co.jp

軽量で保温力の高いグリッドフリースジャケットです。汗ムレを防ぎ快適な着心地を保ちながら、裏面の凹凸のあるグリッド構造が、熱を逃がさず暖かさをキープしてくれます。タウンユースにはもちろん、トレッキングやキャンプにもおすすめです。

参考価格: 8,800円 (税込) Price by Amazon

アーチャーリッジIIジャケット 

[Columbia] メンズ アーチャーリッジIIジャケット
photo by : amazon.co.jp

ヘビーアウターとしても活躍してくれるボアフリースジャケットです。防風メンブレンを挟むことにより、寒い風をシャットアウトしてくれるのでアウターとして活躍してくれるフリースジャケットをお探しの方には最適。ナイロンとボアの切り替えが、タフなムードの漂うアイテムです。

参考価格: 33,000円 (税込) Price by Amazon

ヘルヴェティアII プリント ハーフスナップ フリース

[コロンビア] ヘルヴェティアII プリント ハーフスナップ フリース
photo by : amazon.co.jp

レトロなムードの漂う総柄が特徴のモダンなフリースジャケットです。ハーフスナップのプルオーバータイプなので保温性にも優れています。ややゆとりのあるサイズ感なのでインナーに着込むことも可能です。トレンドのアメカジや90年代スタイルに似合うアイテムではないでしょうか?

シュガードームジャケット

[Columbia] メンズ シュガードームジャケット
photo by : amazon.co.jp

シンプルなデザインのボアフリースジャケットです。毛足の長いフリース地で手触りも良く、ソフトな風合いで着心地も抜群。裏地には布帛(ふはく)素材を用いているため、風を通しにくい点も大きな魅力です。左胸のファスナーポケット、両サイドにはスラッシュポケットを配置しているのでアウターとしても便利。

参考価格: 22,929円 (税込) Price by Amazon

コスパ抜群のコロンビアのフリースジャケットは大人に最適

保温性はもちろん、吸湿速乾機能など優れた機能を搭載したフリースジャケットが1万円以下で購入できる「コロンビア」。コスパに優れた本格的なフリースジャケットが気になる方はチェックするべきブランドです。また、タウンユースにも最適なシンプルで都会的なデザインもコロンビアのフリースジャケットの大きな特徴。大人が気軽に羽織ることのできるフリースジャケットをお探しの方は、まずは、コロンビアをチェックしてみてはいかがでしょうか?

RANKING ジャケット/アウターの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [グリマー]4.4オンス ドライ UV ジップ ジャケット 00358-AMJ[メンズ] メンズ ブラック 日本 LL (日本サイズ2L相当)
    1,127円
  • 2
    [22 Wear] メンズ ジャケット 夏 サマージャケット ビジネス スーツ UVカット 涼し テーラード カジュアル 接触冷感 ストレッチ 2つボタン 細身 アウター (ネイビー M)
    3,794円
  • 3
    [Yeagio] テーラードジャケット メンズ 接触冷感 夏服 サマージャケット 冷感 ストレッチ 薄手 無地 軽量 涼しい 吸汗速乾 通気 UVカット 細身 ビジネス カジュアル 夏アウター
    3,794円
  • [VICALLED] テーラードジャケット メンズ 夏服 冷感ジャケット uvカット 通気 吸汗速乾 ストレッチ 耐シワ性 ビジネス
    3,720円
  • BURTLE バートル エアークラフトブルゾン (ユニセックス) 春夏用 ブラック AC2061 35 L
    5,120円
  • BURTLE バートル エアークラフトタクティカルブルゾン(ユニセックス) 春夏用 ブラック AC1151 35 L
    4,554円
  • [リーボック] UVウェア PEメッシュ UVジャケット メンズ BK 日本 L (日本サイズL相当)
    2,299円
  • BURTLE バートル エアークラフトブルゾン(ユニセックス) 春夏用 スティールグレー AC2081 57 L
    6,600円

RELATED POSTS 関連記事

大人が履けるスポーツサンダル5選!高見えする一品で、きれいめカジュアルに履きこなす

スポーティーな装いと相性が良く、機能性も高いスポーツサンダル。オシャレなスタイリングに欠かせませんが、合わせ方次第では幼く見えがちなアイテムです。 そのため、素材や色味、デザインなどしっかり吟味して、大人スタイルに合わせられるサンダルを探しましょう! スポーツサンダルとは? 「スポーツサンダル」は略して「スポサン」とも呼ばれていて、今や欠かせない定番アイテムですが、一体どのような定義があるのでしょうか? スポーツサンダルとは、軽量なソールと足首・甲をストラップでしっかり固定し、歩きやすさと安定感を高めたカジュアルサンダルを指します。アウトドアやタウンユースで長時間歩いても疲れにくいのが特徴です。 そして、スポーツサンダルは‘何に使うか’で、大きく選び方が変わります。街歩き用とアウトドア用では、重視するポイントが全然違うからです。 そのため、一言で「スポーツサンダル」と言っても、デザインや素材は実にさまざま。数あるデザインの中から、使用目的や自身のスタイリングに合う一足を‘選ぶ楽しみ’があるサンダルと言えます。 街歩きなど普段使いなら「Teva」など、アウトドアやキャンプ、フェスで使うなら「KEEN」などがおすすめです。 スポーツサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、どのような点に着目すればいいのでしょうか?失敗しないため、いくつかのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【用途】 街歩きや普段使いであれば、軽量・クッション性・シンプルな見た目に注目しましょう。長時間歩いても疲れにくい設計がおすすめです。 アウトドアやキャンプ、そしてフェスなどに使用するのであれば、グリップ力とホールド感を重視したいですね。足首まで固定できるデザインで、厚めで濡れても滑りにくい素材のソールを選ぶのが正解。 また、夏は水遊びや旅行に履いて行く機会も多くなるため、メッシュ素材など乾きやすい素材を選びましょう。水抜けがよく自宅で洗えるものが便利です。 【サイズ】 スポーツサンダルは歩くと足が前後にズレやすいため、サイズ感は‘ぴったりすぎない’ものを選びましょう。つま先に5〜10mmほど余裕があるといいですね。 ベルトを締めても痛くないくらいの余裕は必要ですが、かかとがはみ出しすぎると良くありません。特に夏は足がむくみやすいので、不安な方は通常のサイズよりもハーフサイズアップを選んでください。 【ストラップ】 見落とされがちですが、ストラップはかなり重要なポイントです。 着脱が楽な面ファスナータイプは、調整しやすいので初心者に向いています。バックルやコード式は、フィット感が強くアクティブな動き向けですが、慣れるまで少しコツが必要ですので、最初は面ファスナータイプを選ぶのがおすすめです。 【ソール】 サンダルは、ソールで快適さが変わります。 普段使いには、疲れにくい柔らかソールがおすすめですが、快適な反面すり減りやすいというデメリットもあります。 長時間歩行したり舗装されていない道を歩くアウトドアには、安定感のある硬めソールがおすすめですが、タウンユースには向いていません。 そのため、長時間歩く予定がある場合やアウトドアで利用するなら硬めのソール、近場へのお出かけなどタウンユース目的であれば柔らかいソールというように、目的によって選ぶといいでしょう。 おすすめスポーツサンダル5選 ここでは、おすすめのスポーツサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えますように。 【URBAN RESEARCH DOORS】『別注』rig footwear×EKAL kuvaa EXCLUSIVE アーバンリサーチが展開しているアウトドア系のファッション・ライフスタイルブランド「EKAL」のKuvaaは、通気性に優れたオープンメッシュ素材を使用したストラップサンダルです。 面ファスナーで細かなサイズ調整ができ、かかとのストラップは取り外してスライドサンダルとしても使用可能。今季限定のレイクサンリーフ柄を取り入れた、機能性とデザイン性を兼ね備えた一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】<MALIBU SANDALS>キャニオン サンダル 南カリフォルニア・マリブで設立されたサンダルブランド「Malibu Sandals」のCANYONは、メキシコの伝統的なワラチサンダルを現代風にアレンジしたモデルです。 クラシカルでエスニックなデザインに加え、足をしっかり支えるアッパーやアーチサポート、柔らかなフットベッドで快適な履き心地を実現。上品なスタイリングとも相性抜群です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】<KEEN> ユニーク サンダル 2003年にアメリカで誕生した「KEEN」を代表するサンダルUNEEKは、2本のコードで編み上げた独自デザインが特徴のスポーツサンダルで、足の動きに合わせて柔軟にフィットし、通気性と快適な履き心地が得られます。 カジュアルながらすっきりとしたデザインで、大人のスタイルにも合わせやすい一足です。 【SHIPS】TEVA: HURRICANE XLT2 984年に世界で初めてスポーツサンダルを開発したことにより始まった「Teva」 のスポーツサンダルは、3点で足を固定するストラップシステムにより、自分好みのフィット感に調整可能。 軽量でクッション性に優れたEVAミッドソールが快適な履き心地を実現し、長時間でも疲れにくい設計です。アウトドアから普段使いまで幅広く活躍し、起伏のある道でも安定した歩行をサポートしてくれます。 【URBAN RESEARCH DOORS】THE NORTH FACE Explore Camp Slide 言わずと知れたアメリカのアウトドアブランド「THE NORTH FACE」のExplore Camp Slideは、軽量でクッション性に優れた快適なスライドサンダルです。 耐久性のあるアウトソールで安定感があり、普段使いからアウトドア、旅行まで幅広く活躍。シンプルなデザインにブランドロゴが映える、脱ぎ履きしやすい一足です。 軽やかに。スマートに。そして上品に。さまざまな表情を持つスポーツサンダルでお出かけを! 見た目はおしゃれなうえ、機能性も抜群のスポーツサンダルは、もはやコーディネートに欠かせないアイテムです。特に暖かい季節はアクティブに動きたくなるもの。足にぴったりフィットする一足を見つけて、素敵な場所へ繰り出してください。

Last Resort ABのおすすめモデル5選。街履きで映える一足を厳選

スウェーデン発のインディペンデント・スケートシューズブランド「Last Resort AB(ラストリゾート エービー)」。本格的なスケート仕様でありながら、一見するとスケートシューズに見えないドレッシーなデザインで、ファッションシーンでも注目を集めています。 そこで今回は、特徴や選び方のポイントも含めながら、Last Resort ABのおすすめモデルを5つピックアップ。スケート用途にはもちろん、ファッション性の高いスケートシューズを普段履きに取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 Last Resort ABとは? Last Resort ABは、スウェーデン・マルメ出身のレジェンドプロスケーター、ポンタス・アルヴらが2020年にスタートしたスケートシューズブランドです。ポンタス・アルヴは、世界的スケートブランド「Polar Skate Co.(ポーラー スケートカンパニー)」の創業者としても知られています。 ブランドのコンセプトに掲げる「BREAK FREE(自由を掴め)」の言葉通り、巨大ブランドに席巻された現代のスケートシューズ業界へのアンチテーゼとして、純粋なスケートシューズブランドとして誕生。スケートカルチャーへの愛やリスペクトを反映した、ミニマルかつ洗練されたデザインが魅力です。 Last Resort ABの特徴 ここでは、Last Resort ABの特徴について解説します。 シンプルで合わせやすいデザイン Last Resort ABは、コーディネートを選ばない、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴。大きなブランドロゴなどは一切排除した、大手ブランドとは一線を画すミニマルな仕上がりが魅力です。 クラシックなスケートシューズをベースに、ドレッシーな雰囲気を備えているのもポイント。カジュアルなスケータースタイルにはもちろん、スラックスなどと合わせる上品な着こなしにも自然になじみます。 スケートシューズならではの履き心地 高いデザイン性だけでなく、履き心地にもこだわって設計されているのがLast Resort ABの魅力。グリップ性能やボードフィールに優れたラバーアウトソールを採用しており、スケート時の繊細な足の動きにもしっかりと対応します。 インソールには独自の「Cloudy Cush」を搭載。PUインジェクションフォームを採用することで、高い衝撃吸収性と安定性を実現しています。さらに、通気性にも優れており、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。スケートから普段履きまで、幅広いシーンで活躍します。 ローファーやモカシンなど個性的なモデル展開 スニーカータイプだけでなく、ローファーやモカシンといった個性的なモデルも展開。足元にほどよくフォーマルな印象を与えられ、コーディネートを引き締めます。スケートシューズらしい機能性を備えながら、革靴のような上品さを楽しめるのが大きな魅力です。 アッパーの素材も幅広く、スエードやキャンバスのほか、レザーやメッシュなど多彩に揃っています。カジュアルからきれいめまで、さまざまなスタイルに取り入れやすい点がおすすめです。 Last Resort ABの選び方 ここでは、Last Resort ABの選び方のポイントを解説します。素材やデザインの違いもチェックしながら、用途やファッションスタイルに合う一足を選びましょう。 用途に合わせて選ぶ 基本的に、Last Resort ABのほとんどのモデルはスケート用途で使えますが、とくにトリック重視で使うなら、クラシックなシルエットの「VM001」や「VM003」のスエードモデルがおすすめ。スエードは耐摩耗性に優れているため、トリックを繰り返しても破れにくいのがメリットです。 普段履きメインなら、ローファータイプの「VM005」や、モカシンタイプの「VM006」がおすすめ。また、ブランド初のオールラウンドモデルとして展開している「GM001」も、スケートシューズらしさを抑えたデザインで人気を集めています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ Last Resort ABは、多彩なファッションスタイルに合わせやすいのも人気のポイント。ロゴやデザインの主張を抑えたモデルを中心としたラインナップのため、コーディネートの引き締め役として活躍します。 「VM001」や「VM003」などのスニーカータイプは、デニムやワークパンツと合わせる王道のスケータースタイルと好相性。一方、ローファータイプの「VM005」やモカシンタイプの「VM006」、ドレッシーなルックスの「GM001」は、スラックスなどを取り入れたきれいめの着こなしにもおすすめです。 Last Resort ABのおすすめモデル5選 ここからは、Last Resort ABのおすすめモデルを5つご紹介します。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM001-LO SUEDE BLACK/WHITE 「VM001」は、Last Resort ABを代表するスニーカータイプの一足です。ブランドの記念すべきファーストモデルであり、クラシックなスケートシューズにインスパイアされたフォルムが特徴。シンプルながら洗練されたデザインで、スケートから普段履きまで幅広く活躍します。 ダブルステッチのレースパネルを備えたスエードアッパーにより、トリックの繰り返しにも耐えうる耐摩耗性を実現。クッション性や安定性に優れた「Cloudy Cush」インソールを搭載しているため、1日を通して快適に履ける点も魅力です。 「VM001」シリーズでは、ミッドカットやハイカット、キャンバスモデルなども展開されており、用途や好みに合わせて選びやすいのもポイント。Last Resort ABを初めて履く方にもおすすめのモデルです。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM003 SUEDE HI BLACK/WHITE/BLACK 足首までしっかりと覆う、ハイカットタイプのモデルです。足首周りをしっかりとホールドする設計により、アクティブな動きでも安定したフィット感を発揮。アッパーとライニングの間にはラバー補強が施されており、トリックを繰り返しても破れにくい耐久性を備えています。 アッパーの裏地にはキャンバスを採用し、足当たりのよさと快適性を両立。クラシックなハイカットシルエットはハーフパンツスタイルとも相性がよく、個性的なステッチパターンがさりげないアクセントを添えます。季節を問わず、足元を主役にしたコーディネートを楽しめるのも魅力です。 「VM003」シリーズでは、ローカットやキャンバスモデルも展開。スケートから普段履きまで幅広く活躍する一足です。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM005 LOAFER LEATHER BROWN STONE/SEQUOIA/BLACK タッセルをあしらったデザインを採用した、ローファータイプのモデルです。スケートシューズでありながら、革靴のようなドレッシーな雰囲気を演出。カジュアルからきれいめまで、多彩なコーディネートに取り入れやすいのが魅力です。 柔軟性に優れたバルカナイズドソールに加え、「Cloudy Cush」インソールを搭載することで快適な履き心地を実現。アッパーはレザーとスエードの2種類を展開しており、好みの素材感に合わせて選べるのもポイントです。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM006 MOC SUEDE HI BLACK/GUM モカシンをモチーフにした、個性的なデザインが特徴のモデルです。ハイカット仕様のスエードアッパーで、カジュアルなスケータースタイルにはもちろん、きれいめの着こなしのアクセントとしても活躍。バルカナイズドソールによる、しなやかな履き心地も魅力です。 「VM006」シリーズでは、ローカットやレザーモデルも展開。デニムやチノパンと合わせるワークスタイルや、スラックスを取り入れたきれいめカジュアルなど、多彩なコーディネートで応用の利く一足です。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)GM001 BLACK/BLACK Last Resort AB初のオールラウンドシューズとして登場したモデルです。新たに開発された凹凸のあるカスタムラグラバーアウトソールを備え、優れたグリップ力と安定性を実現。長時間の歩行にも対応できる快適な履き心地が魅力です。 アッパーには上質なレザーを採用。ミニマルで洗練されたルックスに仕上げられています。普段のコーディネートを足元から格上げでき、ジャケットスタイルのアクセントとしても活躍する一足です。 Last Resort ABをスタイリッシュに履きこなそう Last Resort ABは、カジュアルなスケートシューズらしさを抑えたドレッシーなデザインと、1日を通して快適に履ける機能性を兼ね備えているのが魅力。足元にスケートシューズを取り入れ、洗練されたコーディネートを目指したい方におすすめです。本記事を参考に、用途や好みにマッチする一足を見つけてみてください。

VANSのWaffleCupのおすすめ3選。履き心地に優れた人気モデルを紹介

スケートシーンをはじめ、長年さまざまなカルチャーで支持されてきたシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。スケートボード向けモデルから普段履きに適したモデルまで多彩なラインを展開しており、世代を問わず広く人気があります。 なかでもソール構造にこだわった「WaffleCup(ワッフルカップ)」シリーズは、優れたクッション性と安定感を兼ね備えているのが魅力です。そこで今回は、WaffleCupの特徴や選び方を解説するとともに、おすすめモデルを3つご紹介。履き心地に優れたVANSを探している方は、ぜひチェックしてみてください。 VANSのWaffleCupとは? VANSのWaffleCupとは、バルカナイズドソールの柔軟性とカップソールの安定性を両立した、独自のハイブリッド構造のソールです。主にスケートラインで展開しており、高いパフォーマンスを求めるユーザーから高評価を得ています。 見た目は通常のVANSと大きく変わらないものの、機能性には違いがあります。まずは、WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違いから見ていきましょう。 WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違い VANSはクラシックラインやスケートラインなど、さまざまなラインを展開しています。クラシックラインは普段履き向けとして最も一般的に流通しているシリーズ。柔軟な履き心地で日々のコーディネートに取り入れやすい一方、クッション性は比較的控えめです。 スケートラインは耐久性や衝撃吸収性を高めたスケートボード向けのシリーズ。アッパーの補強や高性能インソールの搭載などにより、サポート性を強化した設計です。 いずれもソール構造は、VANS創業時から受け継がれている伝統的なバルカナイズドソールを採用しています。これらに対して、WaffleCupは従来のバルカナイズドソールとは異なる独自構造を採用。VANSらしいボードフィールはそのままに、クッション性や安定感の向上を実現しています。 VANSのWaffleCupの特徴 ここでは、VANSのWaffleCupの特徴について詳しく解説します。 優れたサポート力とクッション性 WaffleCupの大きな特徴は、優れたサポート力とクッション性を両立している点です。バルカナイズドソールの柔軟なボードフィールを持ちながら、カップソールの衝撃吸収性を組み合わせることで、幅広い着用シーンで安定した動きを支えます。 また、長時間のスケートセッションや歩行でも足が疲れにくく、快適な履き心地を維持しやすいのも魅力です。スケートシューズとしてはもちろん、普段履きとしても使える汎用性の高さを備えています。 ハードなスケート用途でも使える耐久性 WaffleCupはカップソールの耐久性をあわせ持った設計のため、ハードなスケートにも対応できるタフさを備えています。バルカナイズドソールは足なじみがよい反面、耐摩耗性はカップソールに比べてやや劣る傾向ですが、WaffleCupはその弱点をカバーする構造に仕上がっています。 さらに、WaffleCup搭載のモデルはアッパーにも補強が施されており、トリックを繰り返しても破れにくいのが魅力。シューズのへたりも抑えられるので、普段履きとしても長く使いやすいのがポイントです。 VANSのWaffleCupの選び方 VANSのWaffleCupは、スケート用途はもちろん、高機能な普段履きとしても使えるのが魅力。モデルごとの特徴を踏まえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選ぶことが大切です。 用途に合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルを選ぶ際は、着用シーンを基準に考えるのがポイントです。いずれのモデルも基本的にスケートボード向けに設計されており、耐久性と安定感のバランスに優れているのが魅力。トリックにしっかりと打ち込みたい方におすすめです。 一方、シルエットの違いによって履き心地の印象は異なります。ベーシックな「Skate Old Skool WaffleCup」、すっきりとしたローカットタイプの「Skate Era WaffleCup」、フィット感のあるミッドカットタイプの「Skate Half Cab WaffleCup」など、モデルごとに特徴が分かれています。 軽快さを重視するか、足首のホールド感を重視するかによって、自分に合った一足を選んでみましょう。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルは、VANSらしいクラシックなシルエットはそのままに機能性を強化した仕様のため、ファッションアイテムとしても取り入れやすいのが魅力です。 VANSの定番モデルをベースにした「Skate Old Skool WaffleCup」は、デニムやチノパンと合わせる王道のスケータースタイルと好相性。「Skate Era WaffleCup」はシンプルなローカットデザインで、軽快なハーフパンツスタイルにもマッチします。 足元を主役にしたコーディネートを目指すなら、ミッドカットならではの存在感がある「Skate Half Cab WaffleCup」をチェック。バギーパンツを取り入れたストリートスタイルとも相性がよく、足元にほどよいボリュームを演出できます。 VANSのWaffleCupのおすすめモデル3選 ここからは、VANSのWaffleCupのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれ特性が異なるため、用途やスタイルに合わせた選び方の参考にしてみてください。 VANS(ヴァンズ)Skate Old Skool WaffleCup BLACK/WHITE VN000EB7BA2 VANSを象徴するサイドストライプデザインを初めて採用したモデル「オールドスクール」を、スケートボード向けにアップデートした一足。スケートラインでも人気のモデルであり、WaffleCupを搭載することでサポート性や耐久性がさらに強化されています。 アッパーの素材にはスエードとキャンバスを採用し、摩耗の激しい箇所には補強素材「DURACAP」を配置。トリックの繰り返しにも耐えうる高い耐摩耗性を備えています。 履き口にはパッドを内蔵し、フィット感と快適性を両立。さらに、優れた衝撃吸収性を持つ「PopCush」インソールを搭載しているため、長時間のライディングや歩行でも疲れにくく、足への負担を軽減します。 VANS(ヴァンズ)Skate Era WaffleCup NAVY/BLUE BELL VN000EF0J4I 1976年、VANS初期のスケートシューズとして登場した「エラ」のシルエットを継承し、次世代のスケートシーン向けに再構築したモデル。洗練されたローカットデザインにWaffleCupのテクノロジーが融合し、スケートから日常使いまで幅広く対応する一足に仕上がっています。 アッパーには柔軟性のあるスエードを採用し、グリップテープの摩耗からシューズを守る補強素材「DURACAP」を要所に配置。さらに、独自の「PopCush」インソールを搭載することで、優れた衝撃吸収性とクッション性も両立しています。 ローテクなルックスながら、中身は高機能なスケートシューズというギャップも魅力のひとつです。足元にすっきりとした印象を与え、コーディネートの引き締め役としても活躍します。 VANS(ヴァンズ)Skate Half Cab WaffleCup BLACK/PEYOTE VN000D9ZOUK スケートシューズ業界におけるミッドカットの代表格「ハーフキャブ」をベースにした、WaffleCup搭載のモデルです。くるぶしを覆う高さに設計されており、ボードの接触から足首を守り、優れたホールド感を発揮します。 アウトソールには独自のラバーコンパウンド「SickStick」を採用し、高いグリップ力によってスケート時や歩行時の安定性をサポート。さらに、タンとライニングを一体化した構造の「LUXLINER」により、足とシューズのフィット感を高め、ズレを抑えた快適な履き心地を実現しています。 タンには隠しスタッシュポケットを備えているのもポイント。小物の収納に使える実用性に加え、スケートカルチャーらしい遊び心も感じられる一足です。 VANSのWaffleCupはデザインと機能性を両立 VANSのWaffleCupは、クラシックなデザインを継承しながら履き心地をアップデートした仕上がりが魅力です。アッパーの耐久性も強化されているため、本格的なスケート用途はもちろん、普段履きとしても長く愛用できるのがポイント。ファッションアイテムとしても取り入れやすく、幅広いスタイルに対応します。本記事を参考に、自分にマッチする一足を見つけてみてください。

CATEGORIES カテゴリー