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uvexのタウンユース向け自転車ヘルメットおすすめ4選

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シティサイクルからスポーツサイクルまで、自転車を楽しむ文化が広がっている近年。大人メンズの間でも、新しい趣味やヘルスケア目的で自転車に乗り始める人が増えていますが、ぜひ購入を検討してもらいたいのが自転車用のヘルメットです。

道路交通法では2023年4月から自転車でのヘルメット着用が努力義務化されました。自転車に乗る時間を、より安全に楽しいものにするためにも、自分にぴったりなヘルメットを選んでおきたいものです。

今回はタウンユース向けの自転車用ヘルメットを探している方へ、ドイツのスポーツブランドuvex(ウベックス)のおすすめ商品をご紹介します。

uvexとは?欧州屈指のスポーツギアブランドの歴史

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uvex(ウベックス)とは、ドイツに拠点を構えるスポーツギアブランドです。

創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。

その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきます。

1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性に優れた高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。

1980年代からはスポーツ用ヘルメットの分野でも存在感を増す

1980年代からはサングラスやスキーゴーグルなどのアイウェアに留まらず、スポーツ用のヘルメットの製造にも注力。最初に製造されたヘルメットは1987/88年シーズンにドイツで導入され、その後も高い安全性と機能性を誇るアイテムを次々と世に送り出していきます。

2023年にはサイクルロードレースのトップカテゴリー、国際自転車競技連合(UCI)のワールドツアーに参加するプロチーム「アンテルマルシェ・サーカス・ワンティ」のオフィシャルサプライヤーを務めるなど、ヘルメットの機能性の高さは世界のトップアスリートからも支持を集めています。

タウンユース向けの自転車用ヘルメットの選び方

さてタウンユース向けの自転車用ヘルメットを購入する場合は、どのようなポイントを押さえる必要があるのでしょうか。選び方のポイントをご紹介します。

頭のサイズを正しく測定する

自転車用ヘルメットの選び方でもっとも重要なのが、頭にサイズにぴったりな商品を選ぶことです。

自転車用ヘルメットは頭部を守る目的で着用するため、サイズが大き過ぎるときちんと性能が発揮されず、安全性を確保できません。ブカブカの状態では走行中にズレ落ちて視界を遮る危険性もあります。またサイズが小さすぎると、頭の締め付けでストレスを感じるほか、きちんと頭部全体を守れないなど、こちらも性能を発揮できない恐れがあります。

サイズのズレをなくすためには、頭のサイズを正しく測定するのが重要です。

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上記はUvexが推奨するヘルメットサイズの測定方法です。まずメジャーを用意し、眉毛の2~2.5cmくらいの部分を目安に、頭のサイズを測定しましょう。このときメジャーが斜めにならないよう、水平の状態で測定するようにしてください。この頭のサイズを「頭囲(とうい)」と呼びますが、ヘルメットのブランドではこの頭囲に合わせたサイズ表が用意されています。

測定した頭囲をもとに、下記のサイズ表を参考にしながら商品を選んでみましょう。

【タウンユース自転車ヘルメット サイズ表】

商品サイズ頭囲
52‐57cm52cm、53cm、54cm、55cm、56cm、57cm
53‐57cm53cm、54cm、55cm、56cm、57cm
55‐58cm55cm、56cm、57cm、58cm
56‐60cm56cm、57cm、58cm、59cm、60cm
56‐61cm56cm、57cm、58cm、59cm、60cm、61cm
※中間サイズの場合は大きい商品サイズを推奨

通気性の良さに注目する

ヘルメットを選ぶときは、通気性の良さにも注目してみましょう。

暑い季節や長時間ヘルメットを着用していると、頭部がムレてストレスを感じやすくなります。そんなときでも通気性が良いタイプのヘルメットを選んでおけば、快適さが保たれます。

またヘルメットの種類によっては、空気抵抗を軽減するデザインや機能が搭載されているモデルがあります。空気抵抗が減れば、それだけ自転車を漕いでいるときの負荷や快適さが違ってきます。

購入前には通気性を良くし空気抵抗を減らすためにも、空気孔の有無や機能性に注目してみましょう。

重さは300g前後を目安に

ヘルメットを選ぶときは、重さも重要なポイントです。あまり重い商品を選ぶと、疲労感やストレスを感じやすくなります。1つの目安が300g前後。300gという目安を基準に、これよりも軽ければ軽量タイプ、これよりも重ければやや重量タイプに区分できます。

軽ければ快適さが向上しますが、一点注意したいのがきちんと耐久性が担保されているかどうか。ロードレースやスポーツサイクル用のヘルメットは、素材や加工にこだわることで軽量化と耐久性を両立しています。しかし最近では軽さだけを優先し、耐久性に不安がある商品も見受けられます。

軽量のヘルメットを選ぶときは、ブランドがきちんと耐久テストや安全性能の審査を通過しているかなどを確認するようにしましょう。

カラーリングは使用シーンに合わせて選ぶ

ヘルメット選びではカラーリングも気になるポイントです。タウンユース向けで選ぶなら、自分の好みやファッションとの相性なども参考にしましょう。普段どのような場面で自転車を使用するか、使用シーンをイメージするとカラーリングやデザインの好みがはっきりしてきます。

夜に走行する場面が多いなら、明るく視認性の高いモデルを選んでおくのがおすすめです。反射板やセーフティーライトが装着できるタイプだと、夜でも安心して走行できます。

uvexのタウンユース向け自転車用ヘルメットおすすめ4選

ここからは、uvexの商品からタウンユース向けのおすすめヘルメットをご紹介します。

1.uvex city 4

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まずご紹介するのが、「uvex city 4」です。どんな場面でも着用しやすいシンプルなデザインが特徴。頭部後方にはプラグイン式のLEDが備えられており、点滅することで夜間や夕方でも視認性を高めてくれます。

また長時間の走行や暑い季節も快適さを保つために10個の通気口を設置。安全性と快適性を高いレベルで兼ね備えたアイテムに仕上がっています。

2.uvex city i-vo MIPS

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続いてご紹介するのが、「uvex city i-vo MIPS」です。

より高い安全性を保つために、MIPS(多方向衝撃保護システム(The Multi-directional Impact Protection System)機能を採用。頭部をより多方向の衝撃から守り、走行中の安全を確保してくれます。

またuvex独自の「3D IASシステム」の拡張機能により、ヘルメットの幅だけではなく頭の高さにも合わせられる高いフィット感を実現。24個の通気口を備え、より快適かつ爽快な走行を可能にしてくれます。

3.uvex urban planet

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走行中の安全性だけでなく、環境にも優しい製品として注目されているのが「uvex urban planet」です。シンプルでファッショナブルな見た目のヘルメットには、バイオベースの素材を使用。パッケージ共もサステナブル素材を採用しており、環境に優しい製品に仕上がっています。

もちろんヘルメットとしての機能性や安全性もしっかり担保されており、3D IASによるサイズ調整や、充電式プラグインLED、14個の通気用のホールなど多彩な機能があなたの快適な走行をサポートしてくれます。

4.uvex rush visor

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最後にご紹介するのが、「uvex rush visor」です。

視界を保護するバイザーとヘルメットが一体となったモデルで、悪天候でもしっかり視認性を確保してくれます。後部を深めの構造にすることで、衝撃保護性能を強化。リフレクター(反射材)のストラップや後頭部LEDライトが付属しているため、夜間でも安心して走行できます。

スタイリッシュさと安全性をしっかり兼ね備えた、人気のヘルメットです。

安全性と快適性に優れたuvexの自転車用ヘルメット

今回はタウンユースによく似合う、uvexの自転車用ヘルメットをご紹介しました。

欧州屈指のアイウェア&ヘルメットブランドとして知られるuvex。製品は着用時の安全性はもちろん、快適さや見た目のスタイリッシュさにもこだわっており、普段使いにもぴったりです。ぜひこの機会に、uvexの自転車用ヘルメットといっしょにサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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【スケボー初心者向け】ベアリングの選び方とおすすめ4選!ABECの違いも解説

スケートボード(スケボー)の「ベアリング」とは、ウィール(車輪)をスムーズに回転させるための重要なパーツです。内部には金属製のボールが組み込まれており、走行時のスピードの伸びや滑り心地に大きく関わります。 ベアリング選びでは、オイルやグリスによる潤滑方法の違いや、「ABEC」の表記など、どれを選ぶべきか迷いやすいポイントが多くあります。そこで今回は、初心者にもわかりやすく、ベアリングの基礎知識や選び方、おすすめモデルをご紹介します。 ベアリングの種類と特徴 ベアリングの種類は、「オイルベアリング」と「グリスベアリング」の2種類に分けられます。まずはそれぞれの特徴から見ていきましょう。 伸びのあるスピードを実現する「オイルベアリング」 オイルベアリングとは、内部に粘度の低いオイルが注入されたベアリングです。回転抵抗が少なく、軽い力でもウィールが回りやすいのが特徴で、スピードの伸びやスムーズな走行感を楽しめます。 スケートボード用ベアリングの主流であり、ブランドやスペックの選択肢が豊富で、自分好みのモデルを選びやすいのがポイント。ただし、オイルは揮発しやすく、ホコリや水分の影響も受けやすいため、定期的なクリーニングやオイルの補充など、メンテナンスが必要になる点は留意しておきましょう。 メンテナンスの手間を抑えられる「グリスベアリング」 グリスベアリングとは、オイルよりも粘度の高いグリスが注入されたベアリングです。オイルベアリングと比べると回転抵抗はやや大きいものの、安定した回転と落ち着いた滑り心地が楽しめます。 グリスベアリングの最大のメリットは、メンテナンスの手間を抑えられる点です。グリスが内部にとどまりやすく、ホコリや水分の影響も受けにくいため、耐久性に優れているのがポイント。日常的な移動でスケートボードを使いたい方や、取り扱いやすさを重視したい方に適しています。 ベアリング選びで押さえておくべき3つのポイント ここでは、ベアリング選びで押さえておくべき3つのポイントを解説します。 ベアリングの製造精度を示す「ABEC」 ABECとは、ベアリングの製造精度(寸法の正確さや回転の滑らかさ)を示す工業規格のひとつです。 すべてのベアリングでABEC表記が義務付けられているわけではありませんが、一般的には「ABEC3」「ABEC5」「ABEC7」のように数字で表され、数値が大きくなるほど規格上の精度が高いことを示します。 ここでよく勘違いされやすいのが、「ABECの数値が高いほど速く滑れる」という考え方です。ABECはあくまで規格のひとつであり、スピードや滑り心地は、ベアリングの素材や内部構造、潤滑材の種類など、さまざまな要素によって変わります。 そのため、ABEC3の有名ブランド製ベアリングが、ABEC7と表記された安価なベアリングよりも総合的な性能に優れている場合もあります。ベアリング選びの際は、ABECの数値だけで判断せず、ブランドの信頼性や商品の仕様もよく確認することが重要です。 メンテナンスの手間や耐久性に関わる「構造」 ベアリング選びでは、ABECの数値だけでなく、内部構造やシールドの仕様も確認しましょう。ベアリングの構造は、回転性能に加え、防水・防塵性やメンテナンスのしやすさ、耐久性にも関わるポイントです。 初心者でもわかりやすい部分としては、シールド(ベアリングカバー)が取り外し可能かチェックしてみましょう。 シールドが取り外せるモデルは、内部の掃除やオイルの補充がしやすく、定期的なメンテナンスを行いたい方におすすめ。一方、シールドが取り外せないモデルは、内部にホコリが入りにくく、メンテナンスの手間を抑えやすいのが特徴です。 使用環境やスケートをする頻度などを考慮し、自分に合った構造のベアリングを選びましょう。 予算とパフォーマンスのバランスに合う「価格帯」 ベアリングの価格帯は、素材や性能によって異なります。数千円で購入できるリーズナブルなモデルから、セラミック素材などを使用した高価格帯のモデルまで、幅広く揃っているのが特徴です。 高価なベアリングは、回転性能や耐久性に優れ、スピードや滑り心地にこだわりたい方におすすめ。ただし、初心者の場合は、必ずしも最初のセッティングから高価なモデルを選ぶ必要はありません。まずは、品質と価格のバランスに優れたモデルを選ぶことが重要です。 ベアリング選びでよくある質問 ここでは、ベアリング選びでよく耳にする疑問を、Q&A形式でわかりやすく解説します。 「スペーサー」は必要? ベアリングの「スペーサー」は、好みに応じて使用を検討するくらいで問題ありません。 スペーサーとは、ウィールの内部で2つのベアリングの間に取り付ける円柱型のパーツです。ベアリングの位置を安定させることで負担を均等にし、ベアリングの耐久性の向上につながる可能性があります。 たとえば、ベアリングを入れる部分にコア(プラスチック素材など)があるソフトウィールは、スペーサーの効果を得やすいといえるでしょう。回転を安定させ、ガタつきを抑える効果に期待できます。一方、現在はハードウィールが主流なので、ベアリング装着時の安定性が高く、必ずしもスペーサーが必要になるわけではありません。 実際に、多くのベアリングにはスペーサーが付属していないため、まずはスペーサーなしで滑ってみて、回転の安定性やガタつきが気になる場合に取り入れるのもおすすめです。 ベアリングはメンテナンスできる? ベアリングは、回転が悪くなった場合でも、メンテナンスによって改善できることがあります。日々のスケートでホコリや汚れが入り込んだり、オイル切れを起こしたまま放っておいたりすると、回転が悪くなる原因になるため、正しいメンテナンス方法をしっかりと覚えておきましょう。 まず、ゴミやホコリによって回転が悪くなった場合は、ベアリング内部を掃除することが大切です。市販のベアリング専用クリーナーを使うと、手軽に洗浄できるので便利です。洗浄後は、内部に水分が残らないよう、よく乾燥させましょう。 オイルが不足している場合は、専用のベアリングオイルを適量補充します。ベアリングのボール部分にオイルが行き渡るよう注油するのがポイントです。回転性能に影響する可能性があるので、用途に合わないオイルは避け、スケートボード用のベアリングオイルを使用しましょう。 ベアリングの交換時期の目安は? ベアリングの交換時期は、スケートの頻度や滑る環境、メンテナンスの状態などによって異なるため、何ヶ月が交換の目安とは一概にいえません。定期的にウィールの回転をチェックし、正常な状態か確認することが大切です。 メンテナンスを行っても回転が改善しなかったり、異音が残ったりする場合は、ベアリングが摩耗・破損している可能性が考えられます。また、内部にサビが発生している場合や、回転に引っかかりがある場合も、交換を検討する目安です。 スケボーのベアリングおすすめ4選 ここからは、スケートボード初心者にも選びやすい、おすすめのベアリングを4つご紹介します。 NINJA BEARINGS(ニンジャ)ABEC7 スターケース【オイル】 国産ベアリングを代表するブランドとして、世界でも認められる「NINJA BEARINGS」の人気モデル。F1やジェットエンジンにも採用される高精度な技術を持つ、トヨタグループの工場で製造されており、精密で耐久性に優れた設計が特徴です。 オイルタイプのABEC7で、プッシュのひと漕ぎ目から感じるスピードの伸びが最大の魅力。シールドは金属製で、ハードなトリックを繰り返してもつぶれにくく、長く使えます。オイルを補充する際は、シールドが付いていない方から注油しましょう。 NINJA BEARINGS(ニンジャ)ABEC3 スターケース【グリス】 信頼の国産ベアリングブランドとして国内外のスケーターから支持を集める、「NINJA BEARINGS」のグリスベアリングです。クリーム状のグリスが練り込まれており、数十分の使用で徐々になじみ、メンテナンスの手間を抑えながら快適なスケートを楽しめます。 安定感のある走行性能と優れた耐衝撃性が魅力で、リーズナブルな価格帯もポイント。日々の移動用やストリートスケートなど、幅広いシーンで活躍するモデルです。 BONES BEARINGS(ボーンズ)REDS【オイル】 世界的ベアリングブランド「BONES BEARINGS」の、コストパフォーマンスの高いオイルベアリング。 ABECの数値表記を行わず、設計段階からスケートボードでの使用を想定した「BONES SKATE RATED」基準を採用しています。 潤滑剤には「SPEED CREAM」を使用し、摩擦を抑えながらスムーズな回転を実現。片側のみ取り外し可能なラバー製シールドを採用しており、内部の掃除やオイルの補充を手軽に行えるのも魅力です。 BRONSON SPEED CO.(ブロンソン)G3【オイル】 スケートボードのために開発されたベアリングブランド「BRONSON SPEED CO.」のオイルベアリングです。「SANTA CRUZ」などの有名スケートブランドを展開する「NHS」が手がけており、ハードなスケートにも対応できる、耐衝撃性を考慮した独自構造を採用しています。 潤滑剤にはセラミックを配合した専用オイルを使用。ベアリングの摩耗を抑えながら高い回転力をキープし、サビや腐食などの影響にも配慮されています。日々のストリートスケートでも使いやすく、回転性能と耐久性を重視する方におすすめのモデルです。 自分のスケートスタイルに合うベアリングを選ぼう スケートボードのスムーズな走行は、ウィールだけでなく、ベアリングも重要な役割を担っています。 スピード感を重視するならオイルベアリング、メンテナンスの手間を抑えたいならグリスベアリングを選ぶなど、スケートの頻度や好みに合わせて自分にぴったりのベアリングを見つけてみてください。

スケボー初心者にぴったり!コンプリートの選び方とサイズ別おすすめ4選

スケートボード(スケボー)のパーツが最初から揃った「コンプリート」は、パーツをひとつずつ購入して組み立てるよりも費用を抑えられ、手軽にスケートボードを始めてみたい方に適しています。ただし、コンプリートもサイズがあり、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いでしょう。 そこで今回は、初心者におすすめのコンプリートを4つピックアップ。キッズ向けコンプリートも含めてご紹介するので、子どもと一緒にスケートボードを始めたい方も、ぜひチェックしてみてください。 スケボーの「コンプリート」とは? スケートボードの「コンプリート」とは、デッキやトラック、ウィールやベアリングなどのパーツがあらかじめ組み上げられた完成品のことです。購入後すぐに滑り始められる手軽さが魅力で、これからスケートボードを始める初心者に適しています。 ここでは、パーツを個別に選んで組み上げるスケートボードとの違いや、コンプリートのメリット・デメリットについて解説します。 パーツ別に組むスケボーとの違い スケートボードのコンプリートは、パーツが組み上げられた状態で販売されていますが、パーツを自分で選んで組み上げる方法もあります。 パーツを個別に選ぶ場合は、好みやスケートスタイルに応じて細かくカスタマイズできるのが特徴。トラックの軽さやウィールのサイズ・硬さなど、自分に合った滑り心地を追求できます。 ただし、パーツそれぞれの知識が必要になるほか、すべてを揃えるとコンプリートより費用がかかる点は留意しておきましょう。そのため、初めてスケートボードを購入する方は、初心者でも扱いやすく、セッティングで価格も抑えられたコンプリートが選ばれることが多いです。 コンプリートを選ぶメリット・デメリット コンプリートを選ぶメリットは、リーズナブルな価格帯で、必要なパーツがすべて揃った状態で購入できる点です。複雑なパーツ選びに悩む必要なく、購入後すぐにスケートボードを楽しめます。 一方、コンプリートは滑りに慣れてきた際、自分好みの細かなセッティングに調整しにくい点がデメリットといえるでしょう。とくに上達が早い方の場合、早い段階でパーツ交換が必要になることもあり、結果的に費用がかさむ可能性もあります。長くスケートボードを楽しみたい方は、将来的なステップアップも視野に入れて検討することが大切です。 失敗しない!コンプリート選びの重要ポイント ここでは、失敗しないためのコンプリート選びの重要ポイントを解説します。 足の大きさや体格に合うサイズを選ぶ コンプリートはサイズ展開が豊富なので、自分の足の大きさや体格に合ったモデルを選ぶことが大切です。デッキ幅が狭すぎるとボード上でバランスを取りにくく、反対に幅が広すぎると扱いにくさを感じることもあります。 現在の大人用コンプリートでは、横幅8インチ(約20.3cm)前後が主流です。一般的な足の大きさ(約26~27cm)の方でも扱いやすく、初心者が最初に選ぶ一台としても選びやすいサイズといえます。また、足が小さめの方や小柄な方であれば、横幅7.75インチ(約19.7cm)の少し細めのモデルもおすすめです。 足回りのパーツの品質もチェック コンプリートは、トラックやウィール、ベアリングなどの足回りにコストを抑えたパーツを採用することで、リーズナブルな価格を実現しているモデルが多く展開されています。 一方、専門ブランドのパーツがセットになったモデルもあるため、性能を重視したい方は、足回りのパーツの品質も確認することが重要です。 また、スケートショップのオリジナルコンプリートとして、専門ブランドの足回りを組み合わせたモデルが販売されている場合もあります。なるべく価格を抑えながら、最初から本格的なセッティングを揃えたい方は、チェックしてみましょう。 コンプリート選びでよくある質問 ここでは、初心者がコンプリートを選ぶ際によく耳にする疑問を、Q&A形式でご紹介します。 ホームセンターなどで売っている格安スケボーでも大丈夫? ホームセンターなどで売っている格安スケボーは、本格的にスケートボードを始めたい方にはおすすめできません。 見た目は一般的なスケートボードに似ていますが、各パーツの性能や耐久性が十分でなく、トリックの練習には適さない場合があります。上達を目指して取り組むなら、トリック向けに設計されたコンプリートを選ぶことが大切です。 また、ネット上でも数千円で購入できる格安コンプリートは多く販売されています。価格だけで判断せず、ブランドや使用されているパーツ、販売元をよく確認しましょう。失敗を防ぐなら、信頼できるスケートブランドのコンプリートや、スケートショップで販売されているモデルを選ぶのがおすすめです。 後からデッキやパーツの交換はできる? コンプリートでも、後からデッキや各パーツの交換はできます。まずはコンプリートでスケートボードに乗り慣れてから、デッキやトラック、ウィールなどを好みに合わせて替えていくのも、楽しみ方のひとつといえるでしょう。 デッキやパーツの交換には、スケートボード用ツールを使用します。トラックの硬さの調整や、ナットの締め直しなど、さまざまなシーンに役立つアイテムなので、コンプリートと一緒に購入しておくと便利です。 【サイズ別】初心者におすすめのスケボーコンプリート4選 ここからは、初心者におすすめのコンプリートを、サイズ別に4つご紹介します。 【標準サイズ】PRIMITIVE(プリミティブ)DIRTY P DREAMS COMPLETE 8.0インチ 10代の頃より世界で活躍するプロスケーター、「P-ROD」ことポール・ロドリゲスが率いる「PRIMITIVE」のコンプリートです。ブランドロゴをデッキ中央に配した人気デザイン「DIRTY P」シリーズで、存在感のあるルックスが魅力。トラックやウィールにもブランドロゴがあしらわれた、特別感のある一台です。 サイズは横幅8インチ(約20.3cm)で、トリックのしやすさと安定感を兼ね備えた乗り心地が特徴。トラックのターン性能やウィールの回転性能にも優れており、大人の初心者が最初に選ぶ一台としてもおすすめの本格的なモデルです。 【細めの標準サイズ】GLOBE(グローブ)GOOD STOCK RED COMPLETE 7.75インチ スケートシューズでも世界的に有名なブランド「GLOBE」が手がけるコンプリートです。クルーザーボードやロングボードの開発で培ったノウハウを活かした、ストリート向けのセッティングに仕上がっており、すぐにトリックの練習に取り組めます。 サイズは横幅7.75インチ(約19.7cm)で、テクニカルなトリックにも適した細めのシェイプを採用。トラックブランド「TENSOR(テンサー)」のトラックを標準装備しているため、コンプリートながら本格的な動きを実現している点も魅力です。 【細めの標準サイズ】JOYNT(ジョイント)BEATLE COMPLETE 7.75インチ 2004年の設立以来、現在も高い人気を誇る日本発のスケートブランド「JOYNT」のコンプリートです。ブランド名は「ENJOY」と「JOINT」を組み合わせた造語で、スケートボードを通して楽しんでつながっていこうという意味が込められています。 サイズは横幅7.75インチ(約19.7cm)で、トリックがしやすいよう少し短めに設計されているのが特徴。ジュニアやガールズでも扱いやすいサイズ感に仕上がっています。 【キッズ向け】ELEMENT(エレメント)SCRIPT BLACK COMPLETE 7.375インチ スケートシーン以外でも高い知名度を誇るブランド「ELEMENT」のキッズコンプリートです。長年培ってきたスケートボードカルチャーへの想いが込められており、初心者からさらなるステップアップを目指すキッズまで、幅広く対応します。 サイズは7.375インチ(約18.7cm)で、小学校低学年~中学年の子どもにおすすめです。ウィールの硬さは87Aとやわらかく、少ない力でもスムーズに進みやすいのが特徴。各パーツの開発にも力を入れているELEMENTならではの、安定した滑りをサポートする足回りも魅力です。 最初の一台にぴったりのコンプリートを見つけよう スケートボードのコンプリートは、必要なパーツがすべて揃った状態で購入できるため、初心者にとって手軽に始められる魅力的な選択肢です。 上達に合わせて、パーツを交換しながらカスタマイズを楽しめるのもポイント。まずは自分に合ったコンプリートを選び、スケートボードの楽しさを体験してみましょう。

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