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スポーツ好きにおすすめ│KINTO(キントー)のアクティブタンブラー4選

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ライフスタイル用品を数多く展開する国産ブランドのKINTO(キントー)。そんなKINTOから2020年に発売されたのが「アクティブタンブラー」です。商品の特徴はスポーツや運動をするユーザーが使いやすいデザインに設計されていること。

今回はスポーツや運動に励む大人の方へ、KINTOのアクティブタンブラーの魅力をご紹介します。またおすすめの商品もピックアップしていますので、商品選びの参考としてもご活用ください。

KINTO(キントー)とは?

KINTO ブランドロゴ
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KINTOは1972年に滋賀県彦根市で創業したライフスタイルブランドです。「使い心地と佇まいの調和を大切にした、日々に寄り添う生活道具をつくり続ける」という信念のもと、洗練されたデザインと機能性に優れた商品を数多く展開しています

国内で評価を得ると、2010年からは海外向けの輸出もスタート。2016年KINTO Europe B.V. をオランダ・アムステルダムに設立、2019年KINTOUSA, Inc. をアメリカ・ロサンゼルスに設立。同年2 月にはKINTO STORE Los Angeles を3月にKINTO STORE Tokyo をオープンするなど、日本から世界へと販売網を拡大しています。

KINTOのアクティブタンブラーの魅力を紹介

そんなKINTOの商品の中でも人気アイテムとして注目を集めるのがタンブラーです。日常的に使えるシリーズから、アウトドア向けや子ども向けのシリーズなど多彩なラインナップを展開。2020年にはスポーツ向けに特化したタンブラーとして、今回ご紹介する「アクティブタンブラー」を発売しました。

ではアクティブタンブラーの魅力を詳しく掘り下げていきましょう。

1.スパウトタイプの飲み口

スパウトタイプの飲み口 アクティブタンブラー
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1つ目の魅力は、運動中でも開け閉めしやすいスパウトタイプの飲み口です。手軽に開け閉めできるため、運動中に素早く水分補給したい場面でもストレスなく飲み物を補給できます。

口当たりがよく飲みやすい形状に設計されており、先端が丸みを帯びたようにデザインされているのがポイント。蓋の裏側はスムーズな円錐形状で最後まで飲みやすく設計にされているため最後の一滴までしっかり飲み干せます。

スポーツ中は1秒のロスも無駄に感じてしまうもの。アクティブタンブラーならそんなタフな状況でもストレスのない水分補給を実現できます。

2.持ちやすいリング形状の持ち手

リング形状の持ち手
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アクティブタンブラーは指先で持ち運びできるリング形状の持ち手がついてます。指先で簡単に持ち上げ、さっと水分補給が可能。スタジオや試合会場への移動や、ウォーキング中にもスタイリッシュに持ち歩けるユーザー想いな設計です。

本格的な運動向けにはもちろん、ちょっとしたお出かけや職場に持っていくといった普段使いにもおすすめです。

3.真空断熱構造により適温を長くキープ

アクティブタンブラー 真空断熱構造
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スポーツ向けのタンブラーでは、冷たい飲み物を持ち歩く場面が多いはず。アクティブタンブラーはそんなユーザーの要望にもしっかり応えてくれます。

外びんと内びんの間を真空状態にする真空断熱構造を採用し、保冷6度以下を6時間保持。開口部は大きめに設計されているため、氷を入れやすいのもうれしいポイントです。

運動後の火照った体を冷たく冷えたドリンクがしっかりクールダウンさせてくれるでしょう。

4.600mlと800mlの2種類のサイズ展開

アクティブタンブラー サイズ展開
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アクティブタンブラーは600mlと800mlの2種類のサイズを展開しています。いずれもタンブラーとしてはやや容量が多めですが、これは水分の消費が多いスポーツや運動の場面でもしっかり水分補給をするため。たっぷり汗をかいたあとにキンキンに冷えたドリンクを飲み干せば、全身をクールダウンし体の消耗を軽減してくれます。

脱水でパフォーマンスが低下する前に、しっかり水分補給で予防してあげましょう。

KINTO(キントー)のアクティブタンブラーおすすめ4選

ここからはKINTOのアクティブタンブラーの中から、筆者がおすすめしたい商品を4つご紹介します。600mlサイズと800mlサイズからそれぞれ2種類ずつご紹介しています。

1.アクティブタンブラー 600ml ブラック

アクティブタンブラー 600ml ブラック
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まずご紹介するのが、「アクティブタンブラー600ml ブラック」です。シンプルなブラックカラーのタンブラーは場面を選ばず使用できるため、幅広い用途に使用できます。パウダーコーティングで傷に強いだけでなく、品のある落ち着いた印象なのも◎

600mlは一般的な500mlペットボトルよりもやや多い容量で、短時間のワークアウトなどにも持ち運びしやすいサイズ感が人気です。

2.アクティブタンブラー600ml ブルーグレー

アクティブタンブラー600ml ブルーグレー
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続いてご紹介するのが「アクティブタンブラー600ml ブルーグレー」です。大人メンズが持ち歩きやすいシックなカラーリングが魅力。スポーツウェアに身を包み、タンブラー片手に歩けば、運動へのモチベーションがアップします。

ハードな運動中はもちろんですが、ウォーキングや軽いジョギングの合間にさっと水分補給できるのがアクティブタンブラーの良さ。あなたの好みのカラーリングを選べば、さらに気持ちが上がるでしょう。

3.KINTO(キントー) アクティブタンブラー 600ml アッシュピンク

KINTO(キントー) アクティブタンブラー 600ml アッシュピンク
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続いてご紹介するのが、「KINTO(キントー) アクティブタンブラー 600ml アッシュピンク」です。個性を演出できるアッシュピンクのカラーリングは、一見派手ですがパウダーコーティングのおかげで品のある色合いに仕上がっています。

男性が持っても馴染みやすいトーンでデザインされているので、大人メンズにもおすすめです。おしゃれなカラーで気分を上げてスポーツや運動を楽しみましょう。

4.アクティブタンブラー 800ml サンドベージュ

アクティブタンブラー 800ml サンドベージュ
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最後にご紹介するのは「アクティブタンブラー 800ml サンドベージュ」です。

800mlのたっぷり容量が入るため、「午前‐午後と試合が続く」「長時間の練習やワークアウトに向かう」などなど、アクティブなライフスタイルを送る人が満足できるサイズ感が魅力です。

サンドベージュはトーンが落ち着いており、タフな運動のあとの水分補給でほっとひと息つけるカラーリング。普段使いにもよく似合うため、スポーツシーンと日常シーンの両方で使ってみるのもおすすめです。

KINTOのアクティブタンブラーで、スポーツを全力で楽しむ

今回はKINTOの商品の中から、アクティブタンブラーをご紹介しました。

アクティブタンブラーはKINTOの商品の中でもとくにスポーツや運動を楽しむ方向けの商品。飲み口は運動中でも開け閉めしやすいスパウトタイプを採用し、先端が丸みを帯びた形状がストレスのない水分補給を実現します。

また真空断熱構造により冷たいドリンクの温度を長時間キープ。運動後の火照った体をクールダウンするのに最適です。

サイズ展開は600mlと800mlの2種類。カラーバリエーションも複数用意されているので、あなたの好みに合った商品を選んでみてください。

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これからトレッキングに挑戦しようとする方の中には、できるだけ初期費用を抑えて始めたい方も多いのではないでしょうか。当記事では、1万円台で購入できるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介します。 筆者は、10年以上山歩きをしていますが、初めて買った1万円台のトレッキングシューズを今でも愛用しています。そのシューズで近場のトレッキングだけではなく、富士山や屋久島にも着用してきました。 実際にさまざまなシューズを試した筆者が、シューズを選ぶ上でのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。コスパ重視で商品を選んでいますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングシューズとスニーカーとの違いは? トレッキングシューズとは、山道を安全かつ安心して歩くために設計されたシューズです。スニーカーやランニングシューズで山歩きをしている方をみかけますが、安全面でリスクがあるため避けましょう。 トレッキングシューズには、硬めで安定感のあるソール、スリップを防ぐグリップ力、足首のサポート機能などが備わっています。また、防水性や耐久性にも優れているので悪天候や悪路にも対応できます。 一方、スニーカーは舗装路用に設計されており、ソールが柔らかく、グリップ力やサポート機能が低いため山道とは相性が悪いです。岩場で痛みを覚えたり、泥濘(でいねい)に足を滑らせたりするだけではなく、捻挫などのリスクが挙げられます。 筆者の友人はスニーカーで登山をしてアッパーが破れたこともありました。トレッキングを楽しむためにも専用のシューズを着用しましょう。 トレッキングシューズの選び方とは?経験者の視点で解説 トレッキングシューズを選ぶ際のポイントを経験者目線で解説します。登りたい山やご自身のトレッキングスタイルを考えながら参考にしてみてください。 トレッキングにはローカットかミドルカットがおすすめ トレッキングシューズの形状は、履き口の高さによってローカット、ミドルカット、ハイカットに分けられます。 履き口が低いほど歩きやすいですが、やや安定性を欠きます。反対に、履き口が高くなるにつれて安定性は増しますが、歩きにくさがでます。本格的な登山や雪山でないトレッキングでは、ローカットかミドルカットシューズがおすすめです。 ローカットやミドルカットは、自由度が高く、軽快にトレッキングを楽しめるでしょう。着脱のストレスが少ない点も地味に嬉しいポイントです。 トレッキングには程よい硬さのソールが最適 トレッキングシューズの特徴であるソールの硬さに着目して商品を選んでみてください。 硬いソールほど悪路でも安定感が増して安全に山歩きを楽しめます。しかし、硬いソールは自由度が少なく疲れやすい特徴があります。 岩場など悪路の多い登山ではなく、トレッキングで主に着用したい方は、硬すぎず柔らかすぎない程よいソールが最適です。ちょっとした岩場に対応でき、歩きやすいため疲れにくく、快適にトレッキングを楽しめるでしょう。 1〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぶ トレッキングシューズは、1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。 足先にゆとりがあることで指の曲げ伸ばしによる血流の改善や、つま先の内出血を予防できます。また、長時間の歩行による浮腫や厚手の靴下を着用することも踏まえてワンサイズ大きめのシューズを選ぶ必要があります。 1万円台でおすすめのトレッキングシューズ5選 1万円台でもコスパがよく機能性に優れたアイテムを5つご紹介します。 caravan: C1_02S トレッキングシューズの定番アイテムであるcaravanの「C1_02S」は、エントリーモデルとして最適なアイテムです。 しなやかで適度に硬いソールが好評で、歩きやすさと安定したサポート力が特徴。耐久性やグリップ力もあり、トレッキングから軽登山にピッタリのアイテムです。 日本で誕生したキャラバンは、甲が高く、幅広設計のアイテムを展開しており、日本人の足にフィット。これからトレッキングを始めたい方にぜひチェックしてほしいアイテムです。 筆者は、歩きやすさと耐久性が気に入っており、富士山や屋久島にも当アイテムを着用しました。サイズは、普段履きの1cm大きめがおすすめです。 adidas:Anylander Rain. Rdy ライトトレッキングでの使用をお考えの方には「Anylander Rain. Rdy」がおすすめです。本格的な登山や岩場の多い悪路には向きませんがトレッキングには十分な機能が搭載されています。 一般的なトレッキングシューズの弱点であるクッション性を当アイテムはカバー。衝撃吸収性に優れ、快適な履き心地を実現しました。きつめのフィット感になっているので普段履きの1.5cm大きめのサイズを選んでみてはいかがでしょうか。 デザイン性と歩きやすさに優れており、トレッキングだけではなく普段履き用のシューズとしても活躍するでしょう。 KEEN:TARGHEE II MID WP トレッキングシーンに欠かせないアイテムといえばKEENのTARGHEE(ターギー)シリーズ。登山からトレッキングまで幅広いシーンで重宝できる多目的シューズです。 筆者は、ソールの硬さから歩きにくいのではと半信半疑で着用してみましたが、驚くほどの歩きやすさを実感しました。ソールのラグ(凹凸)を細かく分散させることで路面の変化に対応。屈曲性にも優れ、砂利道でも岩場でも快適に歩行が可能なアイテムです。 耐久性やグリップ力にも優れているので安全性を重視して山歩きを楽しみたい方におすすめ。やや大きめの設計になっているので、筆者は1cm大きめのサイズ感でピッタリでした。 MERRELL:Moab 3 Synthetic Gore-Tex 軽量設計で快適なライトトレッキングを楽しみたい方は「Moab 3 Synthetic」はいかがでしょうか。MOAB (モアブ)は、2007年に発売されて以来、世界累計2,800万人以上に選ばれてきたシーンを象徴するアイテムです。 ソールの屈曲性やサポート力に加えて、足首へのホールド感があるため山道でも安全かつ快適に歩行できます。また、高い防水、透湿性を誇るGore-Tex仕様のため悪天候時でも重宝できるでしょう。 スニーカー感覚で着用でき、タウンユースとしても違和感なく活躍するMOAB。サイズは1cm大きめがおすすめです。 SALOMON:X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX 大人気アウトドアブランドSALOMONからベストセラーシリーズであるX-ULTRAのアイテムをご紹介します。 ミドルカットタイプのため重たい印象を持ちやすいですが、軽量設計になっており軽快に山歩きを楽しめます。また、クッション性にも優れており、普段履きとしても多くの方に愛用されている一足です。 ソールは、柔らかすぎず硬すぎない程よい硬さが特徴でトレッキングにピッタリのシューズです。ややきつめのサイズ感になっているので普段履きの1.5cm大きめを選んでみてください。 コスパに優れたトレッキングシューズで自然を満喫しよう この記事では、1万円台で狙えるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介しました。 「本格的な登山靴ほどの機能性は必要なく、スニーカーでは心許ない」トレッキングには、ちょうどいい塩梅のシューズがピッタリです。商品を選ぶ際には、形状やソールの硬さ、サイズ感を重視してみてください。 今回取り上げたアイテムは、耐久性に優れているため長年愛用できるシューズばかりです。汚れや傷の経年劣化までも楽しい思い出としてシューズに刻まれていくでしょう。 こちらの記事では、デザイン性が高く普段使いとしても活躍するトレッキングシューズをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

マラソンにおすすめの最強ランニングソックス5選!五本指ソックスの効果と選び方

マラソンに挑戦する方の中には、シューズやウェアなどアイテム選びで悩まれている方も多いのではいでしょうか。 マラソンを快適に楽しむためにさまざまなギアが必要ですが、見落とされがちなアイテムにソックスがあります。実は、ソックスは商品によって通気性やフィット感、グリップ力などが大きく異なり、選び方次第で走りに大きな影響を与えます。 この記事では、マラソンにおすすめのランニングソックスをご紹介します。なぜランニング用のアイテムが必要なのか、定番化された五本指ソックスの効果についても言及しています。練習の成果を十分に発揮するためにも最適なランニングソックスを探してみてください。 ランニングソックスとは?普段履き用の靴下との違いと選び方 ランニングソックスは、走ることに特化して作られたアイテムです。普段履き用の靴下との機能面での具体的な違いについて解説します。 アーチサポート機能で衝撃吸収性と推進力をゲット 筆者が考えるランニングソックスの最大の強みは、アーチサポート機能です。 アーチサポート機能とは、ランニング中に下がってくるアーチ(土踏まず)を支え、正しい位置に保つ機能です。着地時の衝撃吸収や蹴り出しの力強さをサポートしてくれます。 疲労軽減や推進力の向上のためにも、アーチサポート機能が充実したランニングソックスを着用してマラソンに挑戦しましょう。 グリップ力でエネルギーロスを軽減 ランニング中は、シューズとソックスの間に僅かな隙間ができてしまい、スリップしやすい状態にあります。滑り止め加工されたシューズであればスリップを防止し、余計なエネルギーロスを軽減できます。 また、地面をしっかりと蹴る感覚を掴めるため、推進力のある走りをサポート。マラソンなど長距離のランニングではこの小さな差が大きな差に変わります。 各ブランドから滑り止め加工されたソックスが展開されていますので、底の部分にも着目して商品を探してみてください。 フィット感を重視して怪我を予防 ランニングソックスは、普段履きの靴下と比較して足を包み込むようなフィット感が得られます。 フィット感のあるソックスは、ソックス内のズレを抑制し、マメができるリスクを軽減させます。フィット感のないソックスは、アーチサポートなど本来の機能性が得られないため注意しましょう。 商品を選ぶ際はフィット感、サイズ感を重視して選びましょう。 高い通気性でマメや嫌な臭いをブロック ランニングソックスは、通気性に優れているので普段履きの靴下で感じる蒸れなどの不快感を軽減します。 ランニング中は、汗でソックス内の環境が不衛生になりがちです。湿気が高いと不快感だけではなく、マメができやすく走りに支障をきたします。 通気性のあるランニングソックスを選ぶことで、ソックス内をドライに保ち、快適かつ安全に走りを楽しめるでしょう。また、吸汗速乾性に優れたアイテムを選ぶことでさらに快適にソックス内の環境を整えられるので参考にしてみてください。 筆者おすすめ!五本指ソックスのマラソン時の効果とは 近年は、五本指のランニングソックスが市民ランナーの間で主流になっています。筆者も五本指ソックスを愛用しており、多くの恩恵を受けてきました。 指を自由に動かせるので地面を掴んで強く蹴り出せる 筆者が五本指ソックスを着用して感じた最大のメリットは、地面を掴める感覚が得られる点です。 五本指ソックスは、一本一本指を自由に使えるので地面を掴んで力強く蹴り出せます。無駄なエネルギーを回避したスムーズな蹴り出しによって、高い推進力が得られるでしょう。 特に疲労が溜まるレース終盤においても足裏がつぶれる感覚がなく、最後まで踏ん張れるためおすすめです。 指のマメができにくい 筆者は以前マラソンを走った後は必ず親指にマメができていました。シューズが合っていないのではなど理由を探っていった結果、ソックスが原因であることが分かりました。 五本指ソックスに変えたところ、指同士の摩擦を防げるためマラソンなど長距離走の後でもマメができませんでした。五本指ソックスは指間が分離しているので蒸れにくく、トラブルが起きにくい環境を作れます。 マメが痛くて走れなかったなど後悔しないためにも五本指ソックスの導入をおすすめします。 フィット感がありシワができずに快適 五本指ソックスは、従来のソックスと比較してフィット感を得られやすい点もメリットです。 指先一本一本までフィットするのでソックスが本来持つ機能性を発揮できます。筆者は従来のソックスを着用した際は、ランニング中にズレやシワができてしまい不快に感じることがありました。 五本指ソックスは、フィット感があり、ズレがみられず快適さと安定感のある走りを約束します。 マラソンにおすすめのランニングソックス ランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介します。五本指ソックス以外の商品も取り上げていますので参考にしてみてください。 TABIO:レーシングラン・プロ 五本指ソックス TABIOは、市民ランナーのあいだで最もシェアされているランニングソックスブランドです。靴下専業メーカーがつくる走りに特化したソックスとして、ランナーのニーズがつまった商品を展開しています。 TABIOのおすすめのアイテムは「レーシングランプロ五本指ソックス」です。アーチサポートなどランナーをサポートする機能が充実。足底には、シリコンラバーを採用することでシューズと足の一体感を高めて安定した走りを実現します。 迷ったらコレ!とおすすめできる全ランナー必見の定番モデルです。 Goldwin: C3fit Arch Support Short Socks C3fitシリーズを代表にコンプレッションウェアで高い評価を得ているGoldwin。機能性と快適性を重視したウェアを展開しており、多くのランナーに愛用されています。 当アイテムの特徴は、特許を取得した独自のアーチサポート構造を搭載している点です。特殊な糸を使用し、縦横ともにテーピング機能を強化し、アーチをサポート。必要な部分だけを引き締めることで他の部分は柔らかな履き心地を担保し快適さをキープさせます。 柔らかな着用感も人気になっていますので、ぜひチェックしてみてください。 CW-X:5本指ソックス CW-Xは、日本の衣料品メーカーであるワコールが手掛けるコンディショニングウェアブランドです。Conditioning Wear(コンディショニングウェア)の頭文字と無限大を意味するXを組み合わせて名付けられました。 身体研究によって得られた筋肉や関節の配備、動きに関するデータを元にワコールが培った技術で商品を開発。当アイテムもランナーの動きに最適なサポート機能が搭載されており、無限の可能性を秘めています。 足裏だけではなく、足首にまでアーチをサポート。足全体を包み込むようなフィット感で快適かつ力強い走りを可能にします。 R×LSOCKS:M-MULTI MWS5002 R×LSOCKSは、靴下専業メーカーである武田レッグウェアー株式会社が手掛けるスポーツブランドです。高性能なアイテムは“知る人ぞ知る”ブランドとしてコアなファンに選ばれ続けています。 当アイテムは、メリノウール素材を採用。一般的なウールと比較して繊維が細く、柔らかな肌触りが特徴で羊毛の中では最高級な一品と評価されています。 また、超立体構造を採用しており、抜群のフィット感で足やシューズと一体になって高い推進力を得られます。履き心地、走りやすさと玄人好みのソックスではないでしょうか。 TABIO:レーシングラン 五本指ソックスに抵抗がある方は、Tabioのレーシングランをおすすめします。 五本指ソックスは、履きにくさやシューズ内で窮屈になりやすいなどデメリットがあります。特に汗をかきやすい夏場の着脱にストレスを感じる方も多いことでしょう。 五本指ソックス以外にも、走りやすさやフィット感に優れたアイテムは多数展開されています。その中でも代表作といえば、Tabioのレーシングランです。フィット感やアーチサポート機能に優れ、走りをサポート。グリップ力に優れているのでシューズ内でソックスがずれない点もおすすめのポイントです。 最適な一足で練習の成果を最大限に発揮しよう マラソンなど長距離のランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介しました。 ソックスは、シューズと比べて「どれを履いても一緒」と思われがちです。 しかし、商品によって走りに大きな違いがでるため、ご自身にあったアイテムを慎重に選ぶ必要があります。商品を選ぶ際は、アーチサポート機能、グリップ力、フィット感を意識して選んでみてください。 筆者のおすすめは五本指ソックスです。高い推進力が得られ、マメなどトラブル予防にも効果的です。ソックスでこんなに違うのかときっと感動するでしょう。

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