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ナチュラルにキマるスタイリング剤「ヘアバーム」おすすめ5選

photo by : amazon.co.jp

ヘアスタイリング剤にはさまざまな種類がありますが、近年ナチュラルなニュアンスが好みの男性から支持を集めているのが「ヘアバーム」です。今回はヘアバームの魅力や使い方、保管方法などを詳しく解説します。

最後にはおすすめのヘアバームも紹介しますので、「ヘアバームが気になっているけどまだ使ったことがない」「ヘアバームが自分に合うのか分からない」という方はぜひ参考にしてみてください!

そもそもヘアバームとは?

ヘアバームとは、ミツロウやシアバターなど自然由来のオイルを主成分として作られたスタイリング剤のこと。日本語で「軟膏」や「香膏」などを意味する「バーム(Balm)」は、以前は肌に使用されることが一般的でしたが、昨今ではナチュラルな仕上がりのヘアスタイリング剤として注目されています。

ヘアバームはワックスとオイルのいいとこどり!コスパの高さも魅力

次にヘアバームの魅力を厳選して2つご紹介します。

魅力1. ワックスとオイルのいいとこどり

ヘアバームはヘアワックスのようなセット力とヘアオイルに似た保湿力を兼ね備えたアイテム。強いセット力はないものの、髪を保湿・保護しながら自然なツヤとまとまりを与えてくれます。

マッシュやセンターパートなどのナチュラルなヘアスタイルの方、ウェットな質感が好きな方、毛先のパサつきが気になる方などにおすすめのスタイリング剤です。

魅力2. マルチに使えてコスパが高い

市販されているヘアバームの多くは、髪だけにかぎらず、唇や肌の保湿剤としても使用可能です。スタイリングの際に手に残ったヘアバームをそのままハンドクリームのように塗り広げれば、保湿してくれるうえに手を洗い流す手間まで省けます。

他にも「天然由来の成分なので、パートナーや家族と安心して兼用できる」「ワックスに比べて一度につける量が少なくすむ」といったメリットも。ヘアバームはリーズナブルな価格ではありませんが、非常にコスパに優れたスタイリング剤だといえるでしょう。

ヘアバームの使い方|つけ方や保管するときの注意点も解説

photo by : rakuten.co.jp

つづいては実際にヘアバームを使ってスタイリングをするときの手順やポイント、保管するときの注意点を解説します。

ヘアバームを使ったスタイリングの手順

  1. 指先で少量を取って手のひらにのせる
  2. 半固形状のバームを両手の手のひらに広げながら溶かし、オイル状にする
  3. 毛先から塗布し、頭頂部に向かってなじませる(皮脂が分泌される頭皮近くを避けると時間が経ってもへたらない)
  4. ウェットな質感が好みの方や束感がほしい方はさらに少量をとって重ねづけする

ヘアバームを使ってスタイリングするときのポイントは、毛先をメインに少量ずつつけること。ヘアワックスと同じ量をつけてしまうとベタつきやへたれの原因になるので、慣れるまでは重ねづけで微調整しましょう。

ヘアバームは温度変化に注意!

ヘアバームは天然素材や自然由来の成分が使用されているため、「温度変化に弱い」という特徴も。気温が高い場所に置くと溶けやすく、反対に気温の低い場所では固くなるため、品質が変わってしまうおそれがあります。

よって高温・低温多湿になる場所や直射日光が当たる場所などを避けて保管することが必要です。ふたを開けたまま放置することもやめましょう。

またヘアバームは購入する時期によって色味や香り、使用感が微妙に異なる場合もあります。それも髪や肌にやさしいヘアバームの特徴として理解しておきましょう。

メンズにおすすめのヘアバーム5選

ここからはおすすめのヘアバームを5つご紹介します。なお今回は天然素材や自然由来成分の割合が高く、全身に使用できるヘアバームをチョイスしています。

1. ザ・プロダクト ヘアワックス

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最初にご紹介するのは、アメリカ・カリフォルニア州のヘアケアブランド「ザ・プロダクト(product)」の「ヘアワックス」です。商品名は「ヘアワックス」ですが、成分は100%自然由来なのでヘアバームに分類されます。USDA(アメリカ農務省)認証取得のオーガニックシアバターが髪をしっかりと保湿。ウェットな質感が好みの方にもおすすめです。

この商品を開発したのは、ひどい手荒れに悩まされていた1人のヘアスタイリスト。お客さまにも自分にもやさしいものを作ろうと誕生したヘアワックスは、現在もプロダクトで一番の人気商品となっています。

内容量42g
成分シア脂、ミツロウ、トコフェロール、マンダリンオレンジ果皮油、アロエベラ液汁、クエン酸
香りタンジェリン

2. ヴェレダ ヘアワックス

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つづいてはスイス発のオーガニックコスメブランド「ヴェレダ」の「ヘアワックス」。オーガニックシアバターとミツロウが髪を保湿し、パサつきを抑えます。

セット力は弱めですが、髪の柔らかさを残しながら毛流れ・束感をつくれるので、“エアリーなウェット感”を出したい方におすすめです。

内容量30g
成分シア脂、ミツロウ、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、香料(天然精油由来)、ダイズ油、トウキンセンカ花エキス
香りフローラルフルーティ

3. ジョンマスターオーガニック ナチュラルバームヘアワックス

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アメリカのヘアケア・スキンケアブランド「ジョンマスターオーガニック」。2020年には日本人の肌質・髪質に合わせたライン「ジョンマスターナチュラル(john masters naturals)」がスタートするなど、日本でも大変人気が高いブランドです。

「ナチュラルバームヘアワックス」は、手にとるとマンゴー種子脂が体温で溶け、軽くて扱いやすいテクスチャーに変化します。さらにプルケネチアボルビリス種子油が枝毛や切れ毛を補修し、なめらかでスタイリングしやすい髪に導いてくれます。重くなりにくいので、アウトバストリートメントとしても使用可能です。

内容量30g
成分マンゴー種子脂、ヒマワリ種子ロウ、ダイマージリノール酸(フィトステリル・イソステアリル・セチル・ステアリル・ベヘニル)、ブドウ種子油、プルケネチアボルビリス種子油、シア脂、ビターオレンジ花油、グレープフルーツ果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、トコフェロール
香り柑橘系

4. デニス デニスエイチバーム

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メンズグルーミングブランド「デニス(DENIS)」の「デニスエイチバーム(DENIS H BALM)」は、「ヘンプオイル」が配合されていることが最大の特徴。

ヘンプオイルは「オメガ3」や「オメガ6」など生理代謝に必要な必須脂肪酸が理想的なバランスになっていて、髪・肌の水分調整、バリア機能を正常に保つ働きがあります。さらには「カンナビシンA」という抗酸化作用が高い成分が含まれているため、エイジングケアにも最適です。

デニスは“粋”の精神を大切にしているブランド。シンプルななかに遊び心を加えたパッケージデザインにも注目です。

内容量36g
成分シア脂、アサ種子油、アボカド油、ミツロウ、ホホバ種子油、ラベンダー油、マンダリンオレンジ果皮油、ニオイテンジクアオイ油、ローマカミツレ花油、ローズマリー油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ショウガ根油、コリアンダー果実油、オレンジ果皮油、イランイラン花油、アミリスバルサミフェラ樹皮油、アルガニアスピノサ核油、ローズマリー葉油、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール
香り天然ハーブ

5. エヌドット ナチュラルバーム

photo by : amazon.co.jp

最後にご紹介するのは、サロン専売品メーカー「ナプラ」から誕生したスタイリングブランド「N.(エヌドット)」の「ナチュラルバーム」。最初はやや硬めのテクスチャーですが、平均体温以下の34℃で溶けるシアバターを使用しているため、手にとってなじませるとすぐに扱いやすくなります。

ナチュラルバームは自然な束感をつけたり、軽いニュアンスを出したい方におすすめ。インテリアの一部になってくれそうなスタイリッシュなパッケージデザインも魅力です。

内容量45g
成分シア脂、ホホバ種子油、ミツロウ、シア脂油、マンダリンオレンジ果皮油、オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ビターオレンジ葉・枝油、アルテミシアパレンス花・葉・茎油、トコフェロール
香りマンダリンオレンジ&ベルガモット

ヘアバームならナチュラルにキマる!

今回はナチュラルなニュアンスを求める大人男性におすすめの「ヘアバーム」をご紹介しました。自然由来の成分で髪だけでなく全身をうるおいで満たしてくれるヘアバーム。気になった方はぜひ試してみてください!

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メンズに日焼け止めは必要?使うメリットと初心者向けの選び方を解説

「日焼け止めは夏のレジャーで使うもの」と思っていませんか。 実は、日焼け止めは海やアウトドアの日だけでなく、通勤や買い物など日常の外出でも取り入れたいアイテムです。特に30〜40代になると、肌の乾燥やシミ、くすみなどが気になり始める男性も増えてきます。 紫外線を浴びすぎると、日焼けだけでなく、しわやシミなどの原因になることもあります。紫外線はビタミンDの合成に関わる一方で、浴びすぎると日焼け・しわ・シミなどが表れる原因のひとつです。 この記事では、メンズが日焼け止めを使うメリットや、初心者でも続けやすい日焼け止めの選び方を解説します。毎朝使いやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、UVケアを始めたい方はぜひ参考にしてください。 30〜40代のメンズこそ日焼け止めを使うべき理由 30〜40代の男性は、日焼け止めを毎日のケアに取り入れることで、肌印象を守りやすくなります。 若い頃はあまり気にならなかった日焼けも、年齢を重ねると、シミや乾燥、くすみとして気になりやすくなることがあります。特に、外回りの仕事や車移動、休日の外出が多い男性は、意識していないうちに紫外線を浴びているケースも少なくありません。 日焼け止めを使わずに過ごしていると、肌は日々の紫外線ダメージを受けやすくなります。紫外線は夏だけでなく、春先から強まり始めるため、「暑くなってから使う」のではなく、早めに習慣化しておくことが大切です。 メンズが日焼け止めを塗る3つのメリット 日焼け止めを毎朝の習慣にすると、紫外線対策だけでなく、肌印象を整えるケアにもつながります。特別なスキンケアを増やすのが面倒な男性でも、洗顔後に日焼け止めを塗るだけなら始めやすいでしょう。 ここでは、30〜40代の男性が日焼け止めを取り入れるメリットを紹介します。 紫外線による日焼けを防ぎやすい 日焼け止めを使う大きなメリットは、紫外線による日焼けを防ぎやすいことです。 男性の中には、「少しくらい焼けても気にしない」と考える人もいるかもしれません。しかし、日焼けは肌が紫外線の影響を受けているサインです。赤くヒリついたり、肌が乾燥したりすると、見た目の印象にも影響しやすくなります。 特に春〜初夏は、気温がそこまで高くなくても紫外線量が増えやすい時期です。通勤や昼休みの外出、休日の散歩など、短時間の外出でも日焼け止めを塗っておくのがおすすめです。 毎朝の洗顔後に日焼け止めを塗るだけでも、紫外線対策を習慣化しやすくなります。 シミや乾燥など将来の肌悩みを予防しやすい 日焼け止めは、将来の肌悩みに備えるためにも役立ちます。 紫外線を浴びすぎると、日焼けだけでなく、しわやシミなどの原因になることも。環境省の紫外線環境保健マニュアルでも、長年紫外線を浴び続けることによる肌や健康への影響が示されています。 30〜40代は、肌の変化を感じやすい年代です。乾燥しやすくなったり、肌のハリが気になったり、鏡を見たときに「前より疲れて見える」と感じることもあるでしょう。 日焼け止めは、そうした肌悩みが気になり始める前から取り入れたいケアです。高価なスキンケアをいきなり増やすより、まずは毎朝の日焼け止めから始めるほうが、初心者でも続けやすいでしょう。 清潔感のある印象をキープしやすい 日焼け止めを使うことは、清潔感のある印象づくりにもつながります。 肌が赤く焼けていたり、乾燥してカサついていたりすると、疲れた印象に見えやすくなるでしょう。反対に、肌の調子が整っていると、表情まで明るく見えやすく、ビジネスシーンや人と会う場面でも好印象につながります。 男性のスキンケアは、難しいことをたくさんする必要はありません。まずは洗顔後に日焼け止めを塗るだけでも、身だしなみケアとして始めやすいです。 清潔感を意識したい30〜40代の男性こそ、日焼け止めを毎日の習慣にしてみましょう。 初心者男性が日焼け止めを習慣化するための選び方 日焼け止めは、毎日使い続けることが大切です。 どれだけUVカット力が高い商品でも、ベタつきや白浮きが気になって使わなくなってしまうと意味がありません。初心者男性は、紫外線カット力だけでなく、使いやすさにも注目して選びましょう。 ベタつきにくい使用感を選ぶ 日焼け止めを習慣化したい男性は、まずベタつきにくい使用感の商品を選びましょう。 男性は皮脂が気になりやすく、日焼け止めの重たい質感が苦手な人も少なくありません。朝に塗ったときにベタつきが残ると、不快感があり、使うのが面倒になりがちです。 ジェルタイプやみずみずしい使用感の商品は、日焼け止め初心者でも取り入れやすい傾向があります。特に春〜夏は汗ばみやすいため、さらっとした仕上がりのものを選ぶと毎朝使いやすくなります。 白浮きしにくいタイプを選ぶ 日焼け止めを塗ったあとに顔が白っぽく見えると、違和感が出やすくなります。 特に男性の場合、メイクでなじませる習慣がない人も多いため、白浮きしにくいタイプを選ぶことが大切です。透明タイプやジェルタイプ、肌になじみやすい処方の商品なら、日常使いしやすいでしょう。 白浮きしにくい日焼け止めは、ビジネスシーンでも使いやすく、朝の身だしなみとして取り入れやすいのが魅力です。 洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶ 日焼け止めは、塗るときだけでなく、落とすときのことも考えて選びましょう。 スキンケア初心者の男性にとって、クレンジングを使うケアは少しハードルが高く感じることがあります。そのため、まずは洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶと、夜のケアまで続けやすくなります。 パッケージや商品ページに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくのがおすすめです。 顔用・全身用など使う部位に合わせて選ぶ 日焼け止めは、使う部位に合わせて選ぶことも大切です。顔に使うなら、ベタつきにくく白浮きしにくいものがおすすめ。首や腕など広い範囲に使うなら、伸びのよいジェルタイプや大容量タイプが便利です。 「顔だけ塗る」「からだにも使う」「外出先で塗り直す」など、自分の使い方をイメージして選ぶと、日焼け止めを無理なく習慣化しやすくなります。 毎朝使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、毎朝のスキンケアに取り入れやすいメンズ向け日焼け止めを紹介します。 ベタつきにくさ、白浮きしにくさ、落としやすさ、顔やからだへの使いやすさなどをチェックして、自分に合う1本を選んでみましょう。 商品名タイプSPF・PA使いやすさのポイントウーノ UVパーフェクションジェルオールインワンジェルSPF30・PA+++洗顔・ひげそり後のケアとUV対策を1つで済ませやすいオルビス ミスター ドライタッチ UVジェルUVジェルSPF50+・PA++++ベタつきにくく、顔にもからだにも使いやすいDISM マルチスキンケアUVスティックUVスティックSPF50+・PA++++手を汚さず使いやすく、外出先の塗り直しにも便利ミノン UVマイルドジェルUVジェルSPF38・PA+++みずみずしく伸びるジェルタイプで、石けんや洗顔料で落とせるスキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルUVジェルSPF50+・PA++++顔・からだに使えて、広い範囲にも伸ばしやすい ※使いやすさのポイントは、各商品の公式情報や使用シーンをもとに編集部で整理しています。 ウーノ UVパーフェクションジェル ウーノ UVパーフェクションジェルは、朝のスキンケアをできるだけシンプルにしたい男性に向いています。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役を兼ねるオールインワンジェルで、洗顔やひげそり後にこれ1つでケアしやすいのが特徴です。SPF30・PA+++で、日常使いしやすい紫外線防止効果も備えています。 「化粧水や乳液を別々に使うのは面倒」「朝はなるべく時短したい」という男性には、取り入れやすいアイテムです。日焼け止めを塗る習慣がまだない人でも、スキンケアの延長として使いやすいでしょう。 オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、ベタつきが苦手な男性におすすめの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、顔にもからだにも使えるメンズ向けUVジェルです。クレンジング不要で使うことが可能で、皮脂吸着パウダー配合によりベタつきにくく、みずみずしさを実感できます。 日焼け止めを塗ったあとのテカリや重さが気になると、毎朝使い続けるのが面倒になりがちです。さらっとした仕上がりを重視したい人には、相性のよい1本といえます。 通勤や休日の外出など、毎日のUVケアに使いやすい日焼け止めを探している男性に向いています。 DISM マルチスキンケアUVスティック DISM マルチスキンケアUVスティックは、外出先での塗り直しやすさを重視したい男性にぴったりです。 SPF50+・PA++++で、UV耐水性の高いスティックタイプ。汗や水に強い設計でありながら、クレンジング不要でいつもの洗顔料で落とせます。 スティックタイプは手を汚さずに使いやすいため、バッグに入れておくと便利です。朝に塗った日焼け止めを、昼休みや外出前にサッと塗り直したいときにも活躍します。 日中の塗り直しが面倒に感じる男性や、持ち運びしやすい日焼け止めを探している人におすすめです。 ミノン UVマイルドジェル ミノン UVマイルドジェルは、肌への負担感が気になる男性にも選びやすい日焼け止めです。 SPF38・PA+++で、みずみずしく伸びるジェルタイプ。紫外線吸収剤フリーであることはもちろん、無香料・無着色で、普段使っている石けん・全身洗浄料・洗顔料で落とせます。 日焼け止めのきしみ感や乾燥感が苦手な人でも、ジェルタイプなら毎朝のケアに取り入れやすいでしょう。顔にもからだにも使えるため、日常の紫外線対策として使いやすいアイテムです。 肌の調子が気になり始めた30〜40代男性や、やさしい使い心地の日焼け止めを選びたい人に向いています。 スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは、顔からからだまで広く使いたい男性におすすめです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性の高いジェルタイプで、顔・からだに使える日焼け止めです。水のようなつけ心地で全身に伸ばしやすく、石けんで落とせます。 首や腕など、広い範囲に日焼け止めを塗りたいときは、伸びのよさが重要です。スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは、110gの容量でたっぷり使いやすい点も魅力です。 顔だけでなく、からだの紫外線対策もまとめてしたい男性に向いています。 日焼け止めを毎朝使うことがメンズの肌印象を守る第一歩 日焼け止めは、30〜40代男性の肌印象を守るために取り入れたい基本ケアです。 紫外線による日焼けを防ぎやすくなるだけでなく、シミや乾燥など将来の肌悩みに備えやすくなります。清潔感のある印象をキープしたい男性にとっても、毎朝の日焼け止めは心強いアイテムです。 初心者男性は、ベタつきにくい使用感や白浮きしにくさ、洗顔料で落とせるかどうかを基準に選ぶと続けやすくなります。 まずは、朝の洗顔後に日焼け止めを塗ることから始めてみましょう。毎日無理なく使える1本を見つければ、メンズのUVケアはもっと身近な習慣になります。

ひげ剃り後に日焼け止めは塗ってもいい?しみにくい選び方とおすすめ商品を解説

毎朝ひげ剃りをしたあとに、「このまま日焼け止めを塗ってもいいのかな?」と迷ったことはありませんか。 ひげ剃り後の肌は乾燥しやすく、ヒリつきやつっぱりを感じることもあります。その状態で日焼け止めを塗ると、商品によってはピリつきを感じたり、ベタつきが気になったりして、UVケアが続かない原因になることも。 とはいえ、日焼け止めは30〜40代男性の肌印象を守るために取り入れたいアイテムです。通勤や外回り、休日の外出など、日常の中でも紫外線を浴びる機会は少なくありません。 この記事では、ひげ剃り後に日焼け止めを塗ってもいいのか、しみにくく使いやすい日焼け止めの選び方を解説します。ひげ剃り後でも取り入れやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、毎朝のUVケアを始めたい方は参考にしてください。 ひげ剃り後に日焼け止めを塗ってもいい? ひげ剃り後でも、日焼け止めを塗ることはできます。 ただし、ひげ剃り後の肌は乾燥しやすく、普段よりもデリケートな状態です。カミソリやシェーバーで肌表面に負担がかかったあとに、刺激感のある日焼け止めを塗ると、ピリつきやヒリつきが気になる場合があります。 そのため、ひげ剃り後に日焼け止めを使うなら、保湿感のあるものや、ベタつきにくく朝でも使いやすいものを選ぶことが大切です。 ひげ剃り後に日焼け止めが続かないメンズに多い悩み ひげ剃り後に日焼け止めを使いたいと思っても、使用感が合わないと続けるのが面倒になりがちです。 特にスキンケア初心者の男性は、「日焼け止めは必要そうだけど、朝の肌に合わない」と感じてやめてしまうこともあります。ここでは、ひげ剃り後に日焼け止めが続かない男性に多い悩みを見ていきましょう。 塗ったときにピリつきやヒリつきを感じる ひげ剃り後に日焼け止めを塗ったとき、ピリつきやヒリつきを感じることがあります。 これは、ひげ剃りによって肌が乾燥しやすくなっていたり、肌表面が敏感に感じやすくなっていたりするためです。特に、清涼感の強いものや、肌に合わない成分が含まれているものを使うと、刺激が気になる場合があります。 ピリつきを我慢して使い続けると、日焼け止めそのものが苦手になってしまうことも。ひげ剃り後に使うなら、肌への負担感が少なく、保湿感のあるタイプを選ぶと続けやすくなります。 乾燥して肌がつっぱりやすい ひげ剃り後は、肌のうるおいが不足しやすく、つっぱり感を覚える男性も少なくありません。 その状態でさらっとしすぎる日焼け止めや、乾燥感が気になる日焼け止めを使うと、時間が経つにつれて肌がカサついて見えることがあります。特に30〜40代の男性は、若い頃よりも乾燥やごわつきが気になりやすくなるため、朝の保湿感は重要です。 日焼け止めを選ぶときは、UVカット力だけでなく、塗ったあとの肌がつっぱりにくいかどうかもチェックしましょう。 保湿感のある日焼け止めなら、ひげ剃り後の肌にも取り入れやすく、朝のスキンケアをシンプルにしやすくなります。 ベタつきや白浮きが気になって使わなくなる 日焼け止めを塗ったあとにベタついたり、顔が白っぽく見えたりすると、使い続けるのが面倒になることもあるでしょう。 男性の場合、日中のテカリや皮脂が気になる人も多いため、重たい使用感の日焼け止めはストレスになりがちです。また、白浮きすると「いかにも塗っている感じ」が出やすく、仕事前には使いにくいと感じることもあります。 ひげ剃り後の朝に使うなら、ベタつきにくく、肌になじみやすいタイプを選ぶのがおすすめです。 毎朝のケアに無理なく取り入れられる日焼け止めを選べば、UVケアも習慣化しやすくなります。 ひげ剃り後に使いやすい日焼け止めの選び方 ひげ剃り後に使う日焼け止めは、紫外線カット力だけで選ぶのではなく、肌への使い心地や朝の使いやすさも重視したいところです。 沁みる、乾燥する、ベタつくといった不満があると、せっかく日焼け止めを買っても使わなくなってしまいます。ここでは、ひげ剃り後でも取り入れやすい日焼け止めの選び方を紹介します。 保湿感のある日焼け止めを選ぶ ひげ剃り後の乾燥が気になる男性は、保湿感のある日焼け止めを選びましょう。 朝の肌がつっぱりやすい人は、日焼け止めを塗ったあとも乾燥感が出にくいものを選ぶと快適に使いやすくなります。保湿成分が配合されているものや、スキンケア感覚で使えるタイプなら、ひげ剃り後のケアにも取り入れやすいでしょう。 特に、化粧水や乳液を使う習慣がない男性は、保湿とUV対策をまとめてできるタイプを選ぶのもひとつの方法です。 日焼け止めを「塗るのが面倒なもの」ではなく、「朝の肌を整えるもの」として選ぶと、習慣化しやすくなります。 アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選ぶ ひげ剃り後に日焼け止めがしみやすい男性は、アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選ぶのがおすすめです。 さっぱりした使用感の商品は魅力的ですが、ひげ剃り後の肌には刺激感として感じられる場合があります。特に、剃った直後にピリつきやすい人は、爽快感の強さよりも、肌あたりのやさしさを重視するとよいでしょう。 商品を選ぶときは、「アルコールフリー」「低刺激設計」「敏感肌向け」などの表示を確認するのもひとつの目安です。 ただし、どんな日焼け止めでも肌に合う・合わないは人によって異なります。初めて使う商品は、肌の様子を見ながら取り入れましょう。 ベタつきにくく朝でも使いやすいものを選ぶ 日焼け止めを毎朝使うなら、ベタつきにくい使用感も大切です。 朝の出勤前に塗ったとき、顔がベタついたりテカったりすると、その日一日気になってしまうことがあります。特に皮脂が出やすい男性は、重たいクリームタイプよりも、ジェルタイプやさらっと仕上がるタイプのほうが使いやすい場合があります。 ベタつきにくい日焼け止めなら、ひげ剃り後の肌にもなじませやすく、スキンケア初心者でも取り入れやすいでしょう。 日焼け止めは、毎日続けてこそ意味があります。朝のストレスになりにくい使用感を選ぶことが、UVケアを続けるポイントです。 洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶ 日焼け止めは、塗るときだけでなく、落とすときのことも考えて選びましょう。 スキンケアに慣れていない男性にとって、クレンジングを毎日使うのは少しハードルが高いかもしれません。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、夜のケアもシンプルにしやすく、日焼け止めを続けやすくなります。 パッケージや商品ページに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくと安心です。 朝に使いやすく、夜に落としやすい日焼け止めを選ぶことで、ひげ剃り後のUVケアを無理なく習慣化できます。 ひげ剃り後でも使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、ひげ剃り後でも取り入れやすいメンズ向け日焼け止めを紹介します。 保湿感やベタつきにくさ、落としやすさなどを比較しながら、自分の朝のケアに合うものを選んでみましょう。 商品名タイプSPF・PAマイルド感ウーノ UVパーフェクションジェルオールインワンジェルSPF30・PA+++★★★☆☆ファンケル メン スキンケア UVミルクタイプSPF40・PA+++★★★★☆オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルUVジェルSPF50+・PA++++★★★☆☆ミノン UVマイルドジェルUVジェルSPF38・PA+++★★★★★キュレル 潤浸保湿 UVエッセンスUVエッセンスSPF30・PA++★★★★★ ※マイルド感は、保湿感や低刺激設計、ひげ剃り後の肌にも取り入れやすい使用感をもとに編集部で評価しています。 ウーノ UVパーフェクションジェル ウーノ UVパーフェクションジェルは、ひげ剃り後の朝ケアをできるだけ簡単に済ませたい男性に向いています。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役を兼ねるオールインワンタイプで、洗顔・ひげ剃り後にこれ1つで使えるのが魅力です。SPF30・PA+++で日常使いしやすく、ジェルベースでベタつきにくい使用感も紹介されています。  朝は時間がなく、化粧水や乳液を別々に使うのが面倒な男性でも、スキンケアとUV対策をまとめやすいのがポイントです。 ひげ剃り後の肌を整えながら、紫外線対策も始めたい人におすすめです。 ファンケル メン スキンケア UV ファンケル メン スキンケア UVは、ひげ剃り後の乾燥やベタつきが気になる男性に選びやすい日焼け止めです。 SPF40・PA+++の日焼け止め用ミルクで、洗顔後の保湿もこれ1本で完結する高保湿設計や、白浮きしにくくベタつきにくい使用感がポイントです。  ひげ剃り後の肌は乾燥しやすい一方で、日中の皮脂やテカリも気になりやすいもの。ファンケル メン スキンケア UVは、保湿感と快適な使用感のバランスを重視したい男性に向いています。 「日焼け止めを塗ると重たく感じる」「でも乾燥も気になる」という人は、候補に入れてみるとよいでしょう。 オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、ベタつきやテカリが気になって日焼け止めが続かない男性におすすめです。 SPF50+・PA++++で、顔にもからだにも使えるメンズ向けUVジェル。クレンジング不要で使うことが可能で、皮脂吸着パウダー配合によるベタつきにくいみずみずしい使用感が特徴です。  ひげ剃り後に日焼け止めを塗ったあと、顔が重たく感じたり、時間が経つとテカリが気になったりする人には使いやすいでしょう。 朝のケアにさらっと取り入れられる日焼け止めを探している男性に向いています。 ミノン UVマイルドジェル ミノン UVマイルドジェルは、ひげ剃り後の肌負担感が気になる男性に選びやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF38・PA+++で、みずみずしくのびてベタつきにくい、うるおい感のあるジェルタイプ。普段使っている石けんや全身洗浄料、洗顔料で落とせる点も、初心者男性にとって使いやすいポイントです。  また、紫外線吸収剤フリー、無香料、無着色、アルコールフリーなど、やさしさを考えた処方も特徴です。  「日焼け止めの刺激感が苦手」「ひげ剃り後でも使いやすいものを選びたい」という男性におすすめです。 キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス キュレル 潤浸保湿 UVエッセンスは、ひげ剃り後の乾燥が気になる男性に取り入れやすい日焼け止めです。 SPF30・PA++のUVエッセンスで、紫外線や乾燥から肌を守り、しっとりベタつかないアイテム。保湿成分配合で、乾燥しやすい肌にも選びやすい商品です。  ひげ剃り後は肌がつっぱりやすいという人でも、しっとり感のある日焼け止めなら朝のケアに取り入れやすいでしょう。 メンズ専用ではありませんが、乾燥しやすい肌や、強い使用感の日焼け止めが苦手な男性に向いています。 ひげ剃り後でも使いやすい日焼け止めを選べば、メンズのUVケアは続けやすい ひげ剃り後でも、日焼け止めは使えますが、ひげ剃り後の肌は乾燥やヒリつきを感じやすいため、保湿感や使い心地を意識して選ぶことが大切です。ピリつきが気になる人は、アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選びましょう。 また、ベタつきにくいタイプや、洗顔料・石けんで落とせるタイプを選ぶと、朝と夜のケアをシンプルにしやすくなります。 日焼け止めは、紫外線対策だけでなく、清潔感のある肌印象を守るためにも取り入れたいアイテムです。ひげ剃り後でも使いやすい1本を見つけて、毎朝のUVケアを無理なく続けていきましょう。

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