コロンビアのおすすめフリースジャケット5選!大人世代に似合うコスパ抜群のアイテムピックアップ

真冬から春先まで大活躍してくれるフリースジャケット。気軽に羽織れ、メンテナンスも簡単なフリースジャケットは何枚も欲しくなります。今回は40代50代の大人世代におすすめの「Columbia(コロンビア)」のフリースジャケットをご紹介。タウンユースはもちろん、アウトドアでも活躍してくれるコロンビアのフリースジャケットは大人のデイリースタイルを確実に格上げしてくれます。自身もコロンビアのフリースジャケットを愛用する筆者が、おすすめアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください。 コロンビアとは?帽子問屋が前身のアウトドアスポーツブランド 「Columbia(コロンビア)」は、1938年にアメリカ、オレゴン州ポートランドで生まれたブランドです。創業者はポール・ラムフロム氏。ラムフロム氏は、ドイツでシャツの縫製工場を営んでいましたが、家族を連れてオレゴン州、ポートランドに移住します。 ラムフロム氏は、アメリカで新たにビジネスを開始するにあたり、小さな帽子問屋の権利を購入し「コロンビアハットカンパニー」をスタートさせました。ここからコロンビアの歴史がスタートします。 現在のコロンビアを作り上げたのは創業者の娘で主婦のガート・ボイル 家族経営の小さな帽子問屋から世界的なアウトドアスポーツブランドへと成長したコロンビア。現在のコロンビアを作った人物は、創業者の娘で主婦のガート・ボイル氏です。  「コロンビアの第二の創業者」「コロンビアの母」と称されるボイル氏は、ビジネスをさらに拡大するため、自社製品の生産をスタートさせました。1960年には、スキーグローブ製造会社と合併し、コロンビアスポーツウェア社を誕生させます。 素晴らしいアイディアの持ち主だったボイル氏は1980年代〜1990年代末頃まで自ら広告に登場しました。 彼女は広告に出た理由について「モデルなんて食事みたいなものです。おいしいものはすぐに思い出せなくても、まずいものは確実に思い出すでしょう(笑)」と語っています。ボイル氏が登場するインパクトのある広告のおかげで、コロンビアの知名度が高くなったことは言うまでもありません。 ボイル氏が手作りからスタートしたフィッシングベスト また、ボイル氏が手がけ、大ヒットしたアイテムが「フィッシングベスト」です。現在でもブランドのアイコンであるフィッシングベストは釣り好きのご主人のために、ボイル氏が手作りしたことが始まりだといいます。 気候に合わせた着こなしが可能な「インターチェンジシステム」 1982年、コロンビアは、代表作ともいえる気候に合わせた着こなしが可能な「インターチェンジシステム」を開発しました。 インターチェンジシステムとは、アウタージャケットとインナーをジッパーで着脱し、気候やシーンに合わせて3Wayの着こなしを可能にする「3-in-1」という発想です。このシステムを初めてアウトドアウェアに取り入れたのがコロンビアで、現在でもインターチェンジシステムはブランドを象徴するアイテムと言えます。 コロンビアのフリースジャケットの魅力は? コロンビアのフリースジャケットの魅力について説明します。コロンビアのフリースジャケットが気になる方は、参考にしてください! 手の届きやすい価格帯 コロンビアは、アメリカの老舗アウトドアブランドでありながら手の届きやすいアイテムが豊富なことでも有名です。フリースジャケットなら1万円以内で購入できます。本格的なフリースジャケットを気軽に楽しみたい方には最適なブランドではないでしょうか? 豊富なデザイン カラーバリエーションはもちろん、プルオーバータイプや総柄、カラーブロックタイプなど豊富なデザインのフリースジャケットが楽しめる点もコロンビアの魅力。すでにシンプルなデザインのフリースジャケットをお持ちなら、個性的なアイテムにトライするのもおすすめです。 日本人に合うサイズ感 海外のアウトドアブランドはサイズが合わないことも。しかしコロンビアはアメリカのブランドにしてはサイズが小さめです。そのため日本人の体型にもよく似合います。筆者もコロンビアのフリースジャケットを愛用していますが、通常のサイズの選び方で問題ありませんでした。「インポートブランドだとサイズが…」と思う方にもコロンビアはおすすめです。 コロンビアのフリースジャケットの選び方は? コロンビアのフリースジャケットの選び方や、大人世代がフリースジャケットを選ぶ時の注意点についても解説します。 重要なのはサイズ選び 「トレンドはオーバーサイズ」と聞いたことがある方も多いかと思います。しかし、大人世代のオーバーサイズは基本的にはNG。特にフリースジャケットのような厚みのあるアイテムはジャストサイズを選ぶべきです。アウトドアアイテムであるフリースジャケットは全体的にゆったりとした作りのモノがメイン。ジャストサイズを選んでもタイトではないため、オーバーサイズをチョイスすると、「服に着られているような印象」になってしまいます。10代20代の若者なら、トレンドとして見られることもありますが、大人世代の場合はどうしても洒脱に見えません。筆者の場合は、アウターとしてフリースを選ぶ場合は、インナーにスウェットや厚手のニットを着てジャスト、インナー使いの場合は、サーマルや薄手のニットを着てジャストくらいの目安で選んでいます。 街着メインならダークトーン カラーバリエーションが豊富であることは、コロンビアのフリースの魅力です。しかし、タウンユースがメインなら、黒、グレー、ネイビーなどのダークトーンがおすすめ。アウトドアで着用する場合はもしもの時のことを考えて、目立つ色を選ぶべきですが、街着の場合は、ダークトーンの方が着回しがききます。特に、初めてフリースジャケットを購入される方は、ダークトーンを選んだ方がベターです。 40代50代に似合うコロンビアのおすすめフリース5選 ここでは大人世代に最適なコロンビアのフリースジャケットをピックアップします。 バックアイスプリングス ジャケット コロンビア定番のMTRフリースを使用したフリースジャケットです。軽くて暖かな着心地が大きな魅力。アウターとインナーがファスナーで連結できるインターチェンジシステムに対応しており、同システム対応のジャケットやシェルと合わせればさらに保温性の高いアウターとして活躍します。 スッキリとしたシンプルデザインなので着こなしを選びません。 パークビューフリースフルジップ 軽量で保温力の高いグリッドフリースジャケットです。汗ムレを防ぎ快適な着心地を保ちながら、裏面の凹凸のあるグリッド構造が、熱を逃がさず暖かさをキープしてくれます。タウンユースにはもちろん、トレッキングやキャンプにもおすすめです。 アーチャーリッジIIジャケット  ヘビーアウターとしても活躍してくれるボアフリースジャケットです。防風メンブレンを挟むことにより、寒い風をシャットアウトしてくれるのでアウターとして活躍してくれるフリースジャケットをお探しの方には最適。ナイロンとボアの切り替えが、タフなムードの漂うアイテムです。 ヘルヴェティアII プリント ハーフスナップ フリース レトロなムードの漂う総柄が特徴のモダンなフリースジャケットです。ハーフスナップのプルオーバータイプなので保温性にも優れています。ややゆとりのあるサイズ感なのでインナーに着込むことも可能です。トレンドのアメカジや90年代スタイルに似合うアイテムではないでしょうか? シュガードームジャケット シンプルなデザインのボアフリースジャケットです。毛足の長いフリース地で手触りも良く、ソフトな風合いで着心地も抜群。裏地には布帛(ふはく)素材を用いているため、風を通しにくい点も大きな魅力です。左胸のファスナーポケット、両サイドにはスラッシュポケットを配置しているのでアウターとしても便利。 コスパ抜群のコロンビアのフリースジャケットは大人に最適 保温性はもちろん、吸湿速乾機能など優れた機能を搭載したフリースジャケットが1万円以下で購入できる「コロンビア」。コスパに優れた本格的なフリースジャケットが気になる方はチェックするべきブランドです。また、タウンユースにも最適なシンプルで都会的なデザインもコロンビアのフリースジャケットの大きな特徴。大人が気軽に羽織ることのできるフリースジャケットをお探しの方は、まずは、コロンビアをチェックしてみてはいかがでしょうか?

日常に遊び心を!大人男性におすすめのマウンテンパーカー5選

山登りやアウトドアシーンで活躍するマウンテンパーカー。撥水性や防風性などの高い機能性、耐久性が特徴です。近年では、デザイン性にも優れたアイテムが次々に発売され、タウンユースとしておしゃれな大人の男性を虜にしています。 カジュアルからキレイめスタイルまで、さまざまなコーディネートに合わせられるため幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。 今回は、人気アウトドアブランドの中からタウンユースでも活躍できる、おすすめの薄手のマウンテンパーカー5選をご紹介します。機能性、デザイン性の高いアイテムを厳選していますので、マウンテンパーカー選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。 マウンテンパーカーとは?ウインドブレーカーとの違いは? マウンテンパーカーは、登山などアウトドアで着用するために作られたアウターのことを指します。大自然の過酷な環境下でも過ごせるように機能性、耐久性に優れています。 マウンテンパーカーとウインドブレーカーとの違いに困惑している方もいるかも知れません。見た目の大きな違いとしては、フードが付いているか否かです。マウンテンパーカーは必ずフードが付いていますが、ウインドブレーカーは必ずしもそうではありません。 また、マウンテンパーカーは、防寒性、防水性など耐久性が備わっていますが、ウインドブレーカーは、風よけが主な機能です。幅広いシーンで活躍できるマウンテンパーカーとランニングなどアクティブな運動で活躍するウインドブレーカー。それぞれの機能を理解した上で使い分けましょう。 マウンテンパーカーを選ぶポイント 多くのブランドが独自の技術を駆使して、機能性、ファッション性の高いマウンテンパーカーをリリースしています。これからマウンテンパーカーの購入を検討している方に向けて、お気に入りの一着を見つけるためのポイントをご紹介します。 デザイン性とシルエットで選ぶ タウンユースとしてマウンテンパーカーを選ぶ際には、機能性だけではなく、デザイン性やシルエットも重要です。元々は、アウトドアのシーンで着用するために作られているため、派手なデザインやゴツゴツとしたパーカーも多いです。それらのマウンテンパーカーはタウンユースでは「ダサい」着こなしになる可能性があります。 タウンユースとして「カッコよく」着こなすためには、シンプルでスリムなデザインのマウンテンパーカーを選びましょう。そうすることで、日常のコーディネートにアクティブな要素を違和感なく落とし込めます。 着用するシーンで選ぶ マウンテンパーカーには、多目的な機能が備わっています。寒さを凌ぐ防寒性、風を防ぐ防風性、動きやすい伸縮性など多岐にわたります。それぞれに強み、特性があるため、どのようなシーンで着用するのかイメージすることが大切です。 普段から活動性が高い方は、快適性と動きやすい製品を選びましょう。日常とアウトドアの両方で着用したい方は、耐久性の高い一着を選ぶ必要があります。主に通勤で使用したい方は、着心地、重さで選ぶと理想のマウンテンパーカーを手に入れることができます。 また、活動性だけではなく、季節に合わせて重ね着がしやすいデザインや素材を考慮することもポイントです。今回のポイントを参考におすすめのマウンテンパーカー5選をご覧ください。 大人男性におすすめしたいマウンテンパーカー5選 アウトドアブランドがリリースしたマウンテンパーカーの中からおすすめのアイテムを5選ご紹介します。いずれもアウトドアだけではなく、日常でもオールシーズン活躍できるマウンテンパーカーです。 ぜひお気に入りの一着を見つけてみてください。 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)ベスト クライムライトジャケット 世界中で圧倒的な人気を誇るアウトドアブランドのTHE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)。『ベスト クライムライトジャケット』は、GORE-TEX PRODUCTS 3層素材を採用しており、透湿性や軽さと強度のバランスを追求しているアイテムです。 GORE-TEXとは、最高級の防水透湿性素材を指します。目には見えないほどの小さな無数の気孔が空いており、外部からの水分の侵入を防ぎ、内側からの汗などの蒸気を外に排出する働きがあります。 風によるバタつきなどで形が崩れにくいスリムなデザインが人気のアイテム。アウトドアでも普段使いでもカッコよく着こなしたい大人の男性におすすめの一着です。 Arc'teryx(アークテリクス)ベータジャケット Arc'tery(アークテリクス)は、1989年にカナダのノースバンクーバーで設立されました。アークテリクスは、高機能、高品質な製品を追求しており、高価格帯のブランドです。その品質の良さから、強いこだわりをもった大人の男性に選ばれています。 『ベータジャケット』は、優れた耐久性を持ち、防水性、防風性を備えたゴアテックス素材を採用。静粛性と柔らかさに加えて、高い透湿性を発揮するように設計されています。胸からウエスト、腰から太もも部分を体に密着させるデザインになっているため、薄手でごわつきが見られず動きやすい一着です。 シンプルなデザインのため、あらゆるシーンで重宝できるアイテム。最上級の機能性、耐久性を求める男性におすすめしたい究極のマウンテンパーカーです。 patagonia(パタゴニア)トレントシェル ジャケット パタゴニアは、登山、サーフィン、 トレイルランニング、スキーなど幅広いアウトドアやスポーツ用品を製造、販売しているブランドです。「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」というミッションのもと環境問題や人道支援にも積極的に取り組んでいます。その理念に共感を持つ人から圧倒的な支持を得ており、アウトドアブランドの中で確固たる地位を築いています。 今回ご紹介する『トレントシェル ジャケット』は、シンプルで控えめながら信頼のおけるアイテム。パタゴニア独自の3層構造の防水性、透湿性シェル素材を採用しており、長持ちする防水性、耐久性と快適さを提供します。 快適な着心地と高い防水性に加えて、コンパクトに収納できることも大きな特徴です。カバンの中に一つ備えておくことで急な雨などに対応できます。アウトドアとタウンユースの両方で使えるマウンテンパーカーを探している方にイチオシの一着です。 mont-bell(モンベル)ウインドブラスト パーカ mont-bell(モンベル)は、日本を代表するアウトドアブランド。1975年に登山家によって「株式会社モンベル」が設立されました。設立以来「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに商品開発を行っています。 モンベルは、日本のブランドのため日本人の体型にフィットしたデザインが特徴です。高い機能性を維持しながら比較的お手頃な価格設定になっています。そのため、登山初心者から熟練された登山家まで幅広い層に人気のブランドです。 『ウインドブラスト パーカ』は、耐久性と軽量、コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なパーカー。適度に体にフィットしたデザインにすることで、風によるばたつきを軽減させ、いかなる状況でもシルエットを崩さずに着用できます。コスパよく、高い機能を実感したい方におすすめのアイテムです。 columbia( コロンビア ) ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット コロンビアは、1938年アメリカオレゴン州ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。マルチポケットフィッシングベスト(たくさんのポケットが付いているフィッシングベスト)に代表されるように高い技術力から次々に革新的なアイテムを世に出しています。その進化は、留まることを知らず今後も目が離せないブランドです。 『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』は、ポリウレタンを使用しないポリエステル100%素材。軽量でキックバック力のあるしなやかなストレッチ性を実現しています。 コロンビア独自の撥水テクノロジーで小雨や砂ぼこりが通常の生地に比べ3〜5倍の速乾性を持つ特徴があります。そのため糸に液体が吸収されるのを防ぎ、生地を清潔で乾燥した状態に保てるのです。 高い機能性に加えて、紫外線をブロックするサンプロテクション機能付きの『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』。雨の日でも晴れの日でも重宝できる最強のマストアイテムです。 ライターから一言 今回は、富士山、屋久島などを登頂してきた私が、信頼するブランドの中からおすすめのマウンテンパーカーをご紹介しました。 雨風を凌ぐための高い機能性はもちろんのこと、ファッション性の高いデザインは、タウンユースとしても活躍すること間違いなし。日常に遊び心を取り入れたい大人な男性必須のアイテムです。 アウトドアシーンでも街中でも、カッコよくマウンテンパーカーを着こなして大人の男性を演出してみませんか?