オフィスでも遊びでも大注目!ジャケパンスタイルに欠かせないおすすめメンズジャケット4選

オンでもオフでも、スタイリッシュなスタイルを演出してくれるアイテムがジャケットです。1つ持っておくと重宝しますが、いざ商品を選ぶとなるとどれを選ぶのか迷ってしまいます。 そこで今回は、おすすめのメンズジャケットをご紹介します。ジャケットの種類やコーデ方法も解説しますので、これからジャケットを購入するという方もぜひ参考にしてください。 ジャケットの種類 一言でジャケットと言ってもさまざまな種類があります。その数ある種類の中でも、オンオフどちらでも使えるおすすめジャケットは「テーラードジャケット」です。スーツジャケットと同じ形状ですが、肩パッドがなくナチュラルで、スーツジャケットよりも着丈を短くしている点が特徴です。 テーラードジャケットも素材や形は種類が豊富ですので、用途や好みによって選びましょう。どんなジャケットを選べばいいのか分からないという方のために、基本的なポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 シングルジャケット 一般的なスーツジャケットの形。フロントのボタンが縦に1列で3つもしくは2つあり、ノッチドラペルと呼ばれる普通襟が多く、幅広いシーンで使える定番ジャケットです。 ボタンが3つの場合、基本的に一番上のボタンは装飾用ですので留めず、2番目のボタンのみを留めるのが正解です。そして、2つボタンの場合は上のボタンのみ留めましょう。 ダブルジャケット ダブルジャケットは、フロントのボタンが縦に2列で4つもしくは6つあり、剣先が上に向かって尖っているピークドラペルと呼ばれる襟が主流です。シングルジャケットと比べるとVゾーンが浅くなるため、よりクラシカルなイメージが強くなります。 ベント ベントとは、後身頃の裾にあるスリットを指します。 背中の縫い目に沿ってスリットが入っているものが「センターベント」で、腰回りがすっきり見えるためスリムなボトムとの相性もばっちりです。 また、両脇に2つのスリットがあるものが「サイドベンツ」です。2本のスリットで圧迫感がないため、腰回りにボリュームがある方や、太めのパンツが好きな方におすすめです。 そして、スリットが入っていないものを「ノーベント」と呼びます。そもそもは礼服がノーベントのためエレガントな印象が強いですが、最近は特に気にすることはありません。ただ、ノーベントの場合は座った際に裾を踏みつけるため、少し短めの着丈を選ぶのがおすすめです。 袖口 袖口にも複数の種類があります。 例えば、袖口にボタンとボタンホールがあり、実際に開閉できるものを「本切羽(ほんせっぱ)」と呼びます。本切羽はかつてオーダースーツしか対応していない仕様であったため、今でも高級なイメージが強く残っています。 また、本切羽と同じく袖口にボタンとボタンホールはあるけれど、実は飾りで実際には開閉できないものが「開き見せ(あきみせ)」です。現在多くのジャケットはこのタイプで、既製品の袖が長い場合など補正しやすい点がメリットです。 そして、ボタンもボタンホールもない袖口の「筒袖(つつそで)」は、特にカジュアルジャケットに多く見られます。例えば袖口をたくしあげたり折ったり、気軽に着こなせる点がメリットです。 オフィスでも馴染むジャケパンコーデ 最近はスーツを着用しなくても、ジャケットとパンツを組み合わせたジャケパンスタイルでOKな職場も増えています。極端にカジュアル過ぎるのはマナー違反ですが、許容範囲内でのカジュアルダウンはおしゃれで洗練された印象を与えます。そこで、今回おすすめしているテーラードジャケットとボトムの、おすすめコーディネートをご紹介。 ジャケット×テーパードパンツ まるでスーツのようなきちんと感はあるのに、よりナチュラルで動きやすいスタイルがこの組み合わせ。肩パッドのないナチュラルショルダーのジャケットに、センタークリース無しだけど、きれいなシルエットのテーパードパンツはいかがでしょうか。 スーツやセットアップのように着こなす場合は上下のカラーを統一するのがおすすめ。また、上下違うカラーを用いる際は、ネイビー×グレーやグレー×ベージュなど、シックなトーンを使い、ボトムよりジャケットを濃い色にするとバランスよくまとまります。 ジャケット×デニムパンツ 少しカジュアルダウンしてもよければ、ジャケットとデニムの組み合わせがおすすめです。インディゴデニムやブラックデニムでテーパードシルエットを選び、ジャケットの下はシャツにタイドアップすればオフィスでも浮きません。そして、ノーネクタイでデニムの裾をロールアップすれば一気にオフスタイルに様変わりします。 ノーカラージャケット×ワイドパンツ 胸元をすっきり見せるノーカラージャケットには、少し太めのワイドパンツを合わせるとおしゃれに仕上がります。ノーカラーとハイネックの相性はばっちりですので、ノーネクタイで良い職場であればぜひ挑戦してほしい着こなしです。ただし、ワイドパンツは太すぎないもので、裾に向かってなだらかに細くなっているシルエットを選びましょう。 ブレザー×チノパンツ ブレザーはテーラードジャケットの一種で、基本的にフランネル素材を用いたものが多いため、柔らかな肌触りが特徴です。また、金ボタンを使用しているデザインが多く、ジャケットよりも動きやすくよりカジュアルな印象を与えます。 そんなブレザーとチノパンツの相性は抜群。どちらも肩の力を抜いて気軽に着用できるアイテムですので、例えば移動が多い日やリラックスして過ごしたい日におすすめです。 オンオフどちらでも使えるメンズジャケット4選! ここからはオンオフどちらでも使える、おすすめのメンズジャケットをご紹介します。 ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 360°MASTER リラックス 2ボタン ジャケット リラックス感のあるボックスシルエットのジャケットは、360°ストレッチなので動きやすく、撥水加工が施されているため雨の日でも安心して着用できます。 同生地パンツでセットアップコーデにすればオフィスコーデにもばっちり。そしてオフの日は、フーディーの上に羽織ってカジュアルダウンしてみてはいかがでしょうか。 ナノ・ユニバース DELEGANTE グレンチェック W-Brethted ジャケット フランスファブリックメーカーの生地を使用したダブルジャケットは、上品なグレンチェックが素敵。ウールライクな質感だけど、実はポリエステル・レーヨン・ポリウレタンを使用した軽い仕上がりで、シーズンを問わず着用できます。 少し長め丈のダブルジャケットは、セミワイドシルエットのパンツと合わせるのがおすすめです。パンツの裾をダブルにしてクラシックに決めるのもいいですね。 ビームス ワイドフィット テック ブレザー 定番の紺ブレを現代風にアップデートした1枚は、艶消し金ボタンや絶妙なワイドシルエットがおしゃれ。ストレッチ性と撥水性も高くあらゆるシーンに対応できるうえ、シワになりにくい素材なので出張や旅行に持ち運べて便利です。 肩幅と身幅に余裕があるシルエットなので、オフィスではインナーにジャストサイズのハイネックニットでパンツはテーパードパンツ、オフにはゆったりしたフーディーとのレイヤードとカーゴパンツで楽しむなど、幅広い表情を楽しめます。 コムサイズム デニムライクストレッチ ノーカラージャケット 首元がすっきり見えるノーカラージャケットは、軽く羽織りたい時に使える1枚です。ストレッチ性が高くシワになりにくい素材、そして自宅での洗濯OKなのでお手入れも簡単。デニムなのに色落ちしないのも嬉しいポイントです。 オフィスでは、同素材のパンツを合わせたセットアップスタイルできれい目に、そしてタウンユースではフロントプリントカットソーとカラーパンツといったスタイルはいかがでしょうか。 今どきの新定番「ジャケパン」スタイルをぜひ楽しんで! 少し緊張感のある場面でも完全に遊びの場面でも、どのようなシーンでもスタイリッシュに見せてくれるジャケットは、クローゼットに1枚は常備しておきたいアイテムです。合わせるインナーやパンツ次第で着こなしは無限大! 大人の必需品であるジャケットを手に入れて、品のある大人カジュアルをぜひ楽しんでください。

初心者でもオシャレに見える効果的な色使いを伝授!差し色に使えるメンズカジュアルアイテム5選

例えば夏はビタミンカラーやネオンカラーを身につけるのに、冬になると全身ダークな色になってしまう…という悩みをお持ちではありませんか? 派手色×派手色だとうるさくなりそうですが、色の組み合わせ次第ではおしゃれに仕上がります。また、全身ダークコーデでも、そこに一色追加するだけで一気に明るくかっこよく仕上がります。 今回は、色を組み合わせてより一層おしゃれで洗練されたコーデをご紹介!ぜひ早速取り入れてみてください。 第一印象は色使いで操作できる! 人の印象は最初の3秒から7秒で決まると言われています。そのため、ファッションも自身の印象を左右する大きなポイントです。 そして、第一印象を良くするために活用したいのが「色」。色の使い方によって、なりたい自分に近づけることも可能です。例えば元気な印象を与えたいなら、赤やオレンジなどの暖色を取り入れる、クールな印象を与えたいなら、青や緑などの寒色を取り入れるなど、色の特性を上手に使えば印象を操作できます。 相手にどういう人に見せたいか、その場所にマッチする色は何かを考えながらコーディネートしてみませんか?この機会に、ぜひ色使いの達人になりましょう。 オシャレに見える色の組み合わせ5パターン コーディネートする際、まず決めたいのが「本日のメインカラー」です。例えば買ったばかりのデニムパンツを着たいのであれば、その日のメインカラーはネイビー。そのネイビーを軸にして、サブカラー(トップス)とアクセントカラー(小物)を決めると上手にまとまります。 では早速、挑戦しやすい色の組み合わせを5パターン紹介します。第一印象を決めるメインカラー、そのメインカラーの引き立て役となるサブカラー、そして全体のスパイスとなり目を引く役割のアクセントカラーの組み合わせ次第でおしゃれ達人になれますよ。 まずは2色から挑戦! いきなり挑戦する勇気がないという方は、まず2色の組み合わせから始めましょう。誰でも一つはクローゼットにある色に明るい色をプラスするだけで一気に印象は変わります。 ネイビー×オレンジ デニムパンツやジャケットなど、さまざまなアイテムで取り入れることが多いネイビーには、アクティブなイメージのオレンジをプラス。この2色は、お互いの色を引き立て合う補色という関係です。コーディネートの基本の組み合わせとして、まず挑戦してみましょう。 グレー×ピンク お互い優しげな印象を持つグレーとピンクを合わせると、上品に仕上がります。グレーの分量を増やすことでよりスタイリッシュになるなど、色の組み合わせの分量で印象は変わります。また、淡いグレーには淡いピンク、濃いグレーには濃いピンクと、トーンを合わせるのがポイントです。 慣れてきたら3色に挑戦! 2色をマスターできたら、次は3色に挑戦しましょう。例えばバッグや靴といった小物に鮮やかな色を用いるなど、小さなアイテムだと取り入れやすいのでおすすめです。 ブラック×グレー×ブルー 無彩色である黒には、同系色のグレーとブルーを合わせると、派手過ぎずおしゃれに仕上がります。例えば黒×グレーのコーディネートにブルーの小物をプラスするなど、ブルーを指し色として使うと挑戦しやすいのではないでしょうか。淡いブルーを選ぶと柔らかい印象に、濃いブルーを選ぶとスマートな印象に仕上がります。 ネイビー×ブラウン×グリーン 反対色であるネイビーとブラウンは、お互いをより鮮やかに見せる効果があります。そこに、ブラウンと同じくアースカラーのグリーンを合わせることで、全体的に落ち着いてナチュラルな印象になります。 例えば、ネイビーのパンツとグリーンのトップスの組み合わせに、ブラウンのベルトを加える、ブラウンのパンツとネイビーのトップスの組み合わせにグリーンのキャップをプラスするなど、どの色も差し色に使えます。 ダークブルー×ライトグレー×レッド こちらの3色では、やはり赤が差し色に最適。濃いブルーに明るめグレーだけでもおしゃれですが、そこに1点赤いアイテムをプラスすると、より都会的な雰囲気に仕上がります。その際は、インナーのシャツ、バッグ、靴を赤にするなど、分量を少なめにすると挑戦しやすくなります。 マスタード×グリーン×ブラウン アースカラー3色の組み合わせは、お互いに主張し過ぎずまとまりやすく、優しい印象を与えます。秋色のイメージが強い3色ですが、彩度を上げると夏っぽく、彩度を下げると春っぽくもなるため、シーズンによって使い分けてみては? この3色のキーカラーになるのはグリーン。鮮やかなグリーンを小物でプラスするのと、ニットなどでメインで使うのでは全体の印象が大きく変わります。まずはバッグやソックス、キャップなどの小物からチャレンジしてみてください。 差し色に使えるメンズカジュアルアイテム紹介 ここでは、差し色に使えるメンズカジュアルアイテムをご紹介します。 アーバンリサーチ ドアーズ Champion×DOORS RW HALF SNAP PARKA  アメリカの老舗ブランドである「チャンピオン」に別注した、プルオーバータイプのリバースウィーブフーディー。綿にポリエステルを混合しているので、軽くて速乾性が高いうえ丈夫なのが特徴。また、裏起毛なので暖かく、春秋にはアウターとして、真冬はミドルウェアとして、長いシーズン活躍してくれます。 ビームスプラス  オックスフォード ボタンダウン シャツ ノンホルマリンのスーピマコットンを使用したメイドインジャパンのボタンダウンシャツ。コットン100%で優しい肌触りを楽しめるだけでなく、優しい色使いも素敵です。 ドレスシャツと比べるとかなりカジュアルな印象になりますが、ノーネクタイでいい職種であれば、ジャケットやスーツの下に着て人とは違うおしゃれを楽しむのもおすすめ。 コーエン ビックロゴツイルキャップ フロントのビッグロゴが特徴的なベースボールキャップは、コットンナイロン素材で蒸れにくく、オールシーズン使えるアイテムです。色使いが苦手な方でも、小物でワンポイントだと挑戦しやすいのではないでしょうか。 顔周りに明るい色を用いると表情を明るく見せる効果があるため、キャップで第一印象を操作するのはおすすめ。また、色使いが苦手な方でも、小物でワンポイントだと挑戦しやすいのではないでしょうか。 パステルカラーだと優しい印象、ビビッドカラーだと元気な印象を与えるので、色のトーン選びも重要です。 ポールスミス  Logo ポップカラー 2WAYトートバッグ ポップなカラーリングにブランドロゴが施されたデザインは、シンプルだけど存在感はバッチリ。トートにもショルダーにもなる2wayで、コットン素材なので汚れたら洗濯も可能な優れものです。 タブレットやPCもすっぽり入るサイズなので、職種によってはビジネスバッグとしても使えそう。手が届きやすい価格なので、色違いで入手しておくのもいいのでは? ナノユニバース ゴムメッシュベルト マルチカラーでデザイン性の高いメッシュベルトは、サイズ調整しやすいため幅広い体型に対応可能です。メッシュなので軽やかなうえ、色使いでアクセントに使えます。 メッシュベルトはカジュアルなイメージが強いため、ビジネスシーンでの使用はおすすめしません。デニムパンツやチノパンツ、ショーツなどのカジュアルアイテムと相性抜群なので、普段のコーディネートに取り入れましょう。 色使いをマスターして、よりおしゃれな着こなしに 色を探求すると奥が深すぎて気が遠くなりますが、まず大切なのは「自分に似合う色」を知ることです。また、TPOに合わせて色を選ぶことも重要です。 気分によって、行く場所によって色を選ぶと気分も楽しいですよね。そしてさまざまな色使いをマスターしていくうちに、人とは違うおしゃれを確立できるはずです。 着こなしはシンプルなのに、なぜか目立っているという方は、自身の色を知った上でおしゃれを操っているのかもしれません。ぜひあなたも色のマジシャンになってください!

【今手に入れたい】アパレルブランド「別注」の注目スニーカー5選

オンでもオフでも大活躍のスニーカー。まだまだスポーティーなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はオフィススタイルにもカジュアルスタイルにも合わせやすい必須アイテムです。 しかも、数々のアパレルブランドが別注スニーカーをリリースしていることをご存知ですか?今やスニーカーは“履く”だけのアイテムではなく“魅せる”アイテムなのです。 本記事では、人気アパレルブランドの中から、注目の別注スニーカーを5つご紹介します。ぜひ一緒に特別な一足を探しましょう。 自分に合う別注スニーカーの選び方 別注スニーカーとは、アパレルブランドが、通常展開されている既存品とは異なるカラーやディテールを要望して特別に作られたモデルを指します。 いわゆる特別注文アイテムで希少な存在であるため、中には入手困難なアイテムも存在するほどの人気です。そんな別注スニーカーから、どこにこだわって選べばよいかを挙げてみます。 限定カラーで特別感を味わう 別注スニーカーで一番多いのは、限定カラーです。 例えばすでに持っている定番モデルでも、見たことのないカラーになるだけで特別感が一気にあがりますよね。普段見かけない綺麗な色や、反対にいつもは見かけないダークな色がリリースされることがあるため、すでに同じ型を持っているユーザーの目に留まるかもしれません。その優越感を味わえるのも別注カラーの醍醐味です。 もちろん、ボディ全体のカラーが違うだけでなく、一部分のみが異なる色使いになっていたり、いつものカラーにワンポイントでプラスされていることも多いので、さりげなく特別感を味わいたい方にもおすすめです。 オリジナルデザインで個性を味わう カラーだけでなく、ボディ全体にイラストが描かれていたりブランドロゴが描かれていたり、ひと目見ただけで通常展開とは異なるデザインもあります。コラボモデルの場合、双方のブランドの熱烈なファンにとってはとても希少性が高くなり、オリジナリティも高まります。 また、スニーカーのタンにラベルがプラスされたり、シューレースが変わっていたり、細部のディテールのみ異なる場合もあります。例えば、程よくブランドを主張したい方や、いつもとは一味違う感覚を味わいたい方におすすめです。 手持ちの服との統一感を楽しむ 大好きなアパレルブランドであれば、すでに数着愛用アイテムをお持ちではないでしょうか。その手持ちの服と合わせるのであれば、やはり同ブランドが特別注文した別注スニーカーが間違いありません。 例えば色使いや生地感、さらに細かく言えば色のトーンに至るまでブランドテイストが反映されているため、スタイリングに統一感が出るのは必然です。 いつもスタイリングの仕上げで「ん?」と違和感をお持ちの方は、ぜひ足元に同ブランドの別注スニーカーをチョイスしましょう。その一足でばっちりスタイリングが整います。 今手に入れたいおすすめ別注スニーカー5選 アパレルブランドとシューズブランドがコラボした別注スニーカーの中から、今手に入れたい5足をチョイスしました。 今まで着たことのあるブランドであればプラスアイテムとして、まだ着たことのないブランドであればファーストアイテムとして入手してみてはいかがですか。 BEAUTY&YOUTH×PUMA【別注】<PUMA>ブラジル OG 「PUMA(プーマ)」は、1949年にドイツでスタートして以来、70年以上も高い人気を誇っているスポーツブランド。数あるモデルの中でも、世代を超えて愛されているBRASIL(ブラジル)は、その名の通り1970年代にブラジルサッカー選手のために生まれた逸品です。 そんなBRASILを、BEAUTY&YOUTHテイストに仕上げた別注スニーカーがこちら。特徴は、新品なのにヴィンテージ感を生み出しているクラック加工です。意図的にひび割れを作り出すクラック加工のおかげで、まるで何年も履き潰しているかのような雰囲気に仕上がっています。また、併せて注目してほしいポイントがソールの色合い。ソールをわざとくすんだオフホワイトにしたことで、全体のヴィンテージ感が増しています。 幅広いスタイルに取り入れやすいシンプルデザインですが、あえてクリース入りのスラックスに合わせる上級テクニックをおすすめします。 BEAMS×VANS【別注】Vans / Old Skool 1966年に南カリフォルニアで生まれてから現在まで、老若男女に高い人気を誇る「VANS(ヴァンズ)」。特にスケートボードやBMX、サーフィンといったエクストリームスポーツシーンでの支持率が高いうえに、ミュージシャンからの人気も高く、さまざまなアーティストが愛用していることでも知られています。 また、靴だけでなくウエアもリリースしており、主にストリートファッションに合わせやすいデザインが特徴です。 一方「BEAMS(ビームス)」は1976年に創立された日本ブランドで、“BASIC&EXCITING”をテーマにカジュアルウエアを中心に販売しています。 そのBEAMSが、VANSの定番モデル・Old Skool(オールドスクール)の生地をカジュアルなジャージ素材に変え、今やVANSのアイコニックであるジャズストライプをピンキングカット仕様に仕上げたのが同モデル。両足のタンには手書き風のブランドラベルが貼られ、特別感が一層増しています。 ストリートスタイルとはもちろん相性抜群ですが、光沢ある生地感のOld Skoolは、綺麗めスタイルにも合うアイテムです。 URBAN RESEARCH×adidas【別注】adidas×UR SAMBA OG 1997年に大阪のアメリカ村で誕生したセレクトショップが「URBAN RESEARCH」です。誕生以来、続々と人気アイテムが生み出されているオリジナルブランド「URBAN RESEARCH」が、言わずと知れたドイツ発祥ブランド「adidas」に特別注文して生まれたのがこちらのモデルです。 SAMBA OG(サンバOG)は、adidasの長い歴史の中で不朽の名作と呼ばれるほどの人気モデル。その人気モデルにURBAN RESEARCHテイストを加えることで、秋冬カラーの素敵な一足に仕上がりました。 注目すべきはアッパーのカラー。上品で落ち着いた雰囲気のダークブラウンが、大人スタイルを引き立てます。また、adidasのアイコニック“スリーストライプス”をベージュにすることで、ぐっと洗練度が高まっています。 足元に黒は強すぎるという方は、ぜひ一度ダークブラウンを取り入れてみてください。特に、アースカラーなど優しい色使いのスタイリングと相性抜群です。 SHIPS×MERRELL【SHIPS EXCLUSIVE】MERRELL: COL MOAB 3 1981年にアメリカで誕生したフットウエアブランド「MERRELL(メレル)」の靴は、ハイキングやトレッキングなどアウトドアシーンに対応するように設計されています。どのようなシーンにも対応できるうえ、日常生活で使用しても足が疲れにくく、快適な歩行を楽しめるといったメリットがあります。 そのMERRELLに別注した「SHIPS(シップス)」は、1952年に上野のアメ横からスタートし、今や日本を代表するアパレルブランドの一つです。 今回SHIPSがセレクトしたのはMOAB(モアブ)シリーズ。このシリーズは、2007年にリリースされてから今に至るまで、世界中のアウトドアファンに愛され続けているMERRELLのアイコン的存在です。 この別注カラーの特徴は、ボリュームあるボトムにも負けない存在感です。そして黒×白のコントラストが、より一層足元を引き締めてくれます。 Paul Smith×Reebok Paul Smith + Reebok CLUB C 85 VINTAGE イギリスのデザイナーであるポール・スミスの名前がそのままブランド名になっている「Paul Smith(ポールスミス)」。ウエアだけでなく幅広いコレクションリリースを続けている同ブランドが、同じくイギリス発祥のスポーツブランド「Reebok(リーボック)」とコラボすると、モダンな一足が出来上がりました。 1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生したReebokのCLUB C85は、クラシックなデザインが特徴で、リリースして以来、高い人気を維持する定番モデルです。 今回のコラボで注目すべきはそのカラーリング。Paul Smithのアイコニックであるマルチストライプを彷彿とさせる配色で、特にバーガンディー×ネオンイエローの組み合わせは独特の存在感を放っています。 ぜひ、この配色に負けないくらいの存在感あるスタイリングに合わせてみてください。 いつものスタイリングにプラスワンでおしゃれに仕上げよう 今回は、「履く」だけでなく「さらに楽しむ」ための別注スニーカーを紹介しました。色やデザインはもちろんですが、好きなブランドのテイストを楽しむという選択肢が増えたのではないでしょうか。 おしゃれは足元からとよく耳にしますが、実際足元にこだわることで、全体のスタイリングが引き締まるのは間違いありません。人とは少し違うおしゃれを楽しみたい方、好きなブランドの特別アイテムを入手したい方は、ぜひ日頃からアンテナを張りめぐらせましょう。そうすればきっと、ブランドからリリースされる新しい別注スニーカーが手に入るはずです。