ファットなスケートシューズ4選。ストリートで映える人気モデルを厳選

優れた機能性だけでなく、ファッション性の高さでも注目されるスケートシューズ。なかでもボリューム感のあるファットなシルエットのモデルは、クラシックなスケートシューズとして根強い人気を誇っています。 そこで今回は、特徴や選び方のポイントも交えながら、ファットなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介。足元が主役のコーディネートを目指したい方は、チェックしてみてください。 ファットなスケートシューズは普段履きでも活躍 ファットなスケートシューズは、スケート用にはもちろん、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。ここでは、その理由やメリットに加え、一般的なスケートシューズとの違いについて解説します。 普段履きとして取り入れやすい理由 ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴で、ストリートスタイルとの相性が抜群です。ワイドパンツと合わせると全体のバランスが取りやすく、足元にほどよい存在感をプラスできます。 また、しっかりと厚みのあるアッパーやパッドにより、優れた耐久性と快適なフィット感を両立しているのもポイント。履き心地を重視したい方の普段履きにもおすすめです。 一般的なスケートシューズとの違いとは? 一般的なスケートシューズは、動きやすさを重視したシャープなデザインのモデルが多く、足元をすっきりと見せられるのが特徴。カジュアルなコーディネートにはもちろん、きれいめの着こなしに対応できるモデルもあり、幅広いスタイルで使える汎用性の高さが魅力です。 一方、ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるルックスと高い機能性を兼ね備えているのがポイント。耐久性やフィット感、クッション性に優れ、安定感のある履き心地を得られる点も違いといえるでしょう。 ファットなスケートシューズの特徴 ファットなスケートシューズは、デザイン性と機能性の両方で独自の魅力を備えています。その具体的な特徴について見ていきましょう。 クラシックなボリューム感のあるデザイン ファットなスケートシューズは、「スケートシューズ黄金期」ともいわれる1990年代後半~2000年代前半のデザインを踏襲した、ボリューム感のあるデザインが特徴。全体的に存在感のあるフォルムにより、足元にインパクトを与えられるのが魅力です。 ワイドパンツやルーズなシルエットのアイテムと相性がよく、クラシックなスケータースタイルをおしゃれに演出。シンプルなコーディネートに取り入れるだけでも、スタイリングのアクセントとして活躍します。 厚みのあるソール構造 ファットなスケートシューズは、アッパーのボリュームに加え、厚みのあるソール構造を採用したモデルが多いのも特徴です。ソールに厚みを持たせることで、着地時の衝撃をしっかりと吸収し、足にかかる負担を効果的に軽減。また、クッション性に優れた設計により、長時間の着用でも快適さが持続するのが魅力です。 厚みのあるソールは履き慣らしにやや時間がかかるものの、高耐久で長くコンディションを保てる点もメリット。見た目の存在感だけでなく、実用性の高さも兼ね備えています。 スケートのトリック向けに設計されたアッパー ファットなスケートシューズは、トリックの繰り返しにも耐えうる重厚なアッパーを備えているのもポイントです。独自の強化スエードを採用したモデルや、ステッチを補強したモデルなど、ブランドごとに耐久性を高めるさまざまな工夫が施されています。 また、アッパーを強化することで、シューズのへたりを抑えられる点も魅力。スケート用としてはもちろん、普段履きでも長く愛用できるのが特徴です。 ファットなスケートシューズの選び方 ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるシルエットに加え、素材やフィット感などモデルごとに異なる特徴を持っています。選び方のポイントを押さえ、用途やスタイルに合う一足を見つけてみてください。 素材で選ぶ ファットなスケートシューズは、モデルによって使用されるアッパーの素材が異なり、それぞれ耐久性や履き心地に違いがあるのが特徴です。定番のスエードは優れた耐摩耗性と足なじみのよさを兼ね備えており、多くのモデルに採用されています。 一方、レザーは履き始めに硬さを感じるものの、耐久性が高くシューズが長持ちしやすいのがメリットです。また、足元に上品な印象を与え、ファッションのアクセントとしても活躍します。 軽さや通気性を重視したい方は、メッシュ素材を採用したモデルをチェック。暑い時期でも軽快な履き心地が得られ、快適さが持続します。 フィット感や履き心地で選ぶ ファットなスケートシューズは、多くのモデルが履き口やタンに厚みのあるパッドを備えています。足首周りをしっかりとホールドし、快適なフィット感が得られるほか、靴擦れのリスクを抑えやすいのもメリットです。 クッション性を重視したい方は、ソールやインソールの性能に注目してみましょう。かかと部分にエアバッグを備えたモデルや、衝撃吸収性に優れたインソールを搭載したモデルなどがあり、用途に応じて幅広く選べます。 コーディネートで選ぶ ファットなスケートシューズは、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスと合わせるストリートファッションとの相性が抜群です。足元に存在感を与え、取り入れるだけでクラシックなスケータースタイルを演出できます。 細身のパンツと合わせる場合は、シルエットのバランスに注意が必要です。シューズにボリュームがあるぶん全体が重たく見えやすいため、裾にややゆとりのあるパンツを選ぶとすっきりとまとまります。 ファットなスケートシューズのおすすめ4選 ここからは、ファットなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介します。 DCシューズ AT-2 101 DM261002 2005年に登場したDCシューズのクラシックモデルを復刻した一足です。ファットなシルエットはそのままに、耐久性や履き心地をアップデートしており、スケートから普段履きまで幅広いシーンで活躍します。 アッパーのサイドには、枠組み状の補強パーツ「TPUケージ」を配置し、トリックの繰り返しによるダメージからシューズを保護。かかと部分にはエアバッグを搭載し、やわらかな履き心地とサポート性を両立しています。 また、ソックライナー全体に施された無数の通気孔と独自の換気機構「AEROTECHベンチレーションシステム」により、靴内の蒸れを軽減できるのもポイント。長時間の着用でも足元を快適に保ちます。 https://funday.jp/article/16826 DCシューズ ASCEND S 210 JP_DS254002 ハードなライディングにも耐えうる、耐久性の高さが魅力のモデルです。アッパーには「SUPER SUEDE」、アウトソールには「SUPER RUBBER」と、各パーツに独自の強化素材を採用しているのが特徴。耐摩耗性に優れ、シューズのへたりも軽減します。 また、クッション性の高い「IMPACT-ALG」インソールを搭載し、軽量なポリウレタン素材のミッドソールが着地時の衝撃を効果的に吸収。快適な履き心地も兼ね備えています。 DCシューズのヘリテージモデル「TRUTH OG」のDNAを受け継ぎ、現代のスケートシーンに合わせてアップデートされた一足。クラシックなスケートシューズをコーディネートに取り入れたい方におすすめです。 ETNIES(エトニーズ)KINGPIN 2K BLACK/BLACK/BLACK クラシックなスタイルと高い機能性を兼ね備えたモデルです。履き口とタンには厚みのあるパッドを備え、快適なフィット感を実現。軽さとボードフィールのよさを追求した「STI Comfort Level 1」インソールを搭載し、日常使いに最適なクッション性を提供します。 アウトソールには、ハードなライディングにも対応する「400 NBS」ラバーを採用し、優れた耐摩耗性を実現。シューズを長く良好なコンディションで保ちやすいのも魅力です。アッパーのサイドには特徴的なブランドロゴを配し、ファッションアイテムとしても活躍します。 https://funday.jp/article/16866 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの不朽の名作「ACCEL」に、さらなるボリュームをプラスして復刻されたモデルです。しっかりと厚みのある履き口やタンのパッドに加え、アッパーも強化することでフィット感の向上を実現。摩耗の激しいつま先部分は3重縫いで、耐久性も高めています。 ダイカット加工が施された独自の高反発フォーム「STI energy foam」インソールを搭載しており、耐衝撃性と快適性を高レベルで両立。スケートにも普段履きにも使いやすい、クラシックな一足です。 https://funday.jp/article/17261 ファットなスケートシューズで足元に存在感をプラス ファットなスケートシューズは、クラシックなスケータースタイルにマッチするデザイン性と、ハードなライディングに対応する機能性を兼ね備えているのが特徴です。クッション性に優れたモデルも多く、快適性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。本記事を参考に、自分に合った一足を選んでみてください。

ESのおすすめスニーカー3選。ブランドの魅力や選び方を徹底解説

1995年の誕生以来、現在もコアなスケーターを中心に根強い人気を誇るスケートシューズブランド「ES(エス)」。ファットからスリムまで幅広いシルエットのモデルを展開しており、多彩なスケーターファッションに合わせやすいのが魅力です。 そこで今回は、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。ブランドの歴史や特徴、選び方のポイントも交えて詳しく解説するので、普段履きとしてスケートシューズを取り入れてみたい方もぜひチェックしてみてください。 ESとはどんなブランド? まず、ESがどのようなブランドなのか見ていきましょう。ブランドストーリーを知ることで、スニーカー選びがより楽しくなります。 ブランドストーリーをチェック ESはフランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1995年に設立されたスケートシューズブランドです。本格的なスケートシューズを生み出すことを目的にスタートし、実力派ライダーのサポートや豊富なモデル展開によって、世界的な人気を獲得しました。 ブランドは2011年、「GONE SKATING(スケートしに行ってきます)」という広告を発表し、活動を一時休止。その後、復活を望む世界中のファンの声を受け、2014年に再始動しました。現在もクオリティ重視のスニーカー作りを続けています。 クラシックなスケートシューズファンにおすすめ ESは、ひと目でスケートシューズとわかるクラシックなフォルムが魅力です。とくに定番モデルの「ACCEL(アクセル)」は、どの世代のトレンドにも合う多彩なスタイルを展開。ファットからスリムまで幅広いラインナップが揃い、好みに合った一足を選べます。 また、ESは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を代表するブランドとしても知られ、現在も当時の復刻モデルを積極的にリリースしているのが特徴です。カラーバリエーションも個性的なものが多く、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 ESのスニーカーの特徴 ESのスニーカーは、優れた機能性と存在感のあるシルエットが特徴です。それぞれのポイントをチェックしていきましょう。 ハードなスケート用途にも対応する機能性 ESのスニーカーは、ハードなスケート用途にも対応する機能性を備えています。基本的にスケート仕様を前提に設計されているため、本格的にトリックに取り組みたいスケーターにはもちろん、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 アッパーには高耐久のスエードやレザーを使用し、こだわりのラバーソールが高いグリップ力と安定したボードフィールを実現。さらに、クッション性・耐衝撃性に優れた高性能インソールを備えたモデルも多く、足への負担を軽減します。 また、通気性に配慮したモデルが数多く展開されているのも特徴。アッパーのサイドに通気孔を設けたり、メッシュパネルを搭載したりするなど、長時間でも快適に履ける工夫が施されています。 幅広い世代に刺さる豊富なシルエット ESのスニーカーは、幅広い世代にマッチする多彩なシルエットが揃っているのが魅力。シンプルなローテクスニーカーから、存在感のあるハイテクスニーカーまで豊富にラインナップされており、さまざまなファッションスタイルに合わせやすいのがポイントです。 とくに「QUATTRO(クアトロ)」のような復刻モデルは、スケートシューズ黄金期のテイストを継承しつつ、履き心地を現代的にアップデートした設計で、重厚感がありながらもバランスの取れたデザインが特徴。コーディネートの主役として取り入れやすい一足です。 ESのスニーカーの選び方 ここでは、ESのスニーカーを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。 履き心地で選ぶ ESはクッション性に優れたモデルが多く、スケート時はもちろん、デイリーユースでも快適な履き心地を維持しやすいのが魅力です。クッション性に加え、足首まわりのフィット感にもこだわりたい方は、履き口やタンに内蔵されたパッドの厚みにも注目してみましょう。 定番の「ACCEL(アクセル)」シリーズのなかでも、クラシックな「ACCEL OG(アクセル オージー)」は、とくに厚みのあるパッドを備えているのが特徴。「QUATTRO(クアトロ)」を代表とする復刻モデルも同様に、足首のホールド感や安心感を重視した設計に仕上がっています。 一方で、スリムなシルエットの「ACCEL SLIM(アクセル スリム)」は、パッドの厚みを抑えた設計により、軽量で足元をすっきりと見せられるのがポイント。ほどよいホールド感を求める方にも適しています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ESのスニーカーを日々のコーディネートに取り入れる際は、ファッションスタイルに合うシルエット選びがポイントです。 ファットなシルエットのモデルは、細身のパンツと合わせると足元が浮いて見えやすいため、ワイドパンツと組み合わせたストリートスタイルと好相性。ボリューム感を活かしたバランスのよい着こなしに仕上がります。 一方で、スリムなモデルはワイドパンツだと足元が隠れやすいので、細身から適度な太さのパンツを合わせるのがおすすめ。アンクル丈のパンツと組み合わせた、靴下を見せるコーディネートにも応用できます。 ESのスニーカーのおすすめモデル3選 ここからは、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESのアイコニックなスニーカーとして、世界中のスケーターから愛されるモデルです。1995年のリリース以降、2005年には機能性やデザインがアップデートされ、耐久性やクッション性の向上に加え、よりボリューム感のあるシルエットへと進化。現在もESのロングセラーモデルとして高く支持されています。 履き口とタンにはしっかりと厚みのあるパッドを内蔵し、足首のサポート性を強化。伸縮性のあるタンストラップによりタンのズレを防ぎ、安定したフィット感を実現しています。さらに、摩耗しやすいつま先部分には3重のステッチ構造を採用。ハードなスケート用途にも対応し、普段履きでも型崩れしにくいタフな仕上がりが特徴です。 ES(エス)ACCEL SLIM BLACK/GUM ESの定番「ACCEL(アクセル)」の伝統を受け継ぎながら、より現代のスケートシーンに合わせてデザインされたモデルです。軽量で扱いやすく、ボードコントロールのしやすさでも人気の一足。スリムで洗練されたシルエットは、コーディネートにも取り入れやすいのがポイントです。 薄めのカップソール構造ながら、耐久性やグリップ力をしっかりと確保。高性能なSTIフォームインソールを搭載することで、快適なクッション性も実現しています。トリックを繰り返しても破れにくいよう、つま先部分のステッチには摩耗を軽減する加工が施されています。 ES(エス)QUATTRO BLACK/BLUE 1998年にリリースされたESの名作を復刻したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴で、ボードフィールを保ちながらも高いサポート性やクッション性を両立しています。復刻モデルでありながら、現在はESのベストセラーとして高い人気を誇る一足です。 ダブルカップアウトソール構造を採用し、安定性とグリップ力をさらに強化。アッパーの摩耗しやすいエリアには2重のステッチを施すことで、優れた耐久性も確保しています。 アッパーのサイドには通気性に配慮したメッシュパネルを配置し、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。かかとやタンのプルタブや、リフレクト素材のディテールなど、スケートシューズ黄金期らしいデザインが随所に受け継がれているのもポイントです。 クラシックな魅力が光るESのスニーカー ESのスニーカーは、1990年代後半~2000年代前半のスケートシーンを象徴する存在として、世界中のスケーターに支持されてきました。現在もクラシックなデザインを受け継ぎながら、現代的なアップデートを重ねているのが魅力です。機能性とデザイン性を両立した一足は、スケート用途のみならず、普段履きとしても活躍。足元からスケータースタイルを引き立てたい方におすすめのブランドです。

ファッションに映えるスケートシューズ5選。選び方のコツを徹底解説

スケートボードのトリック向けとして、耐久性やクッション性などさまざまな機能性を重視して設計されている「スケートシューズ」。メーカーごとにデザインやカラーのバリエーションも豊富で、近年はファッションアイテムとしても高い支持を集めています。 そこで本記事では、スケートシーンでとくに人気のシューズブランドから、おすすめのモデルを5つピックアップ。選び方のコツも交えながら、詳しく解説していきます。これからスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。 スケートシューズは普段履きにもおすすめ まずはスケートシューズが普段履きにおすすめな理由からご紹介します。 豊富なデザインやカラーバリエーション スケートシューズは本格的なスケート用途に対応できるよう、機能面にこだわったモデルが多く揃っています。一方でブランドの個性を前面に押し出した、デザイン性の高いモデルが展開されているのも特徴です。 また、アッパーやソールのカラーバリエーションも多彩で、自分のファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのがポイント。スケーターでなくても、おしゃれな普段履きとして気軽にスケータースタイルを演出できます。 普段履きでも快適な機能性に注目 スケートシューズは、高所からの着地や長時間のスケートセッションも想定して作られており、クッション性や耐衝撃性に優れたソールを備えているのが特徴です。高性能インソールを搭載したモデルであれば、より快適な履き心地が持続し、一日履いていても足の疲れを軽減できます。 アッパーには耐摩耗性の高いスエードを中心に、キャンバスやレザーなどの素材を使用。トリックを連続しても破れにくい高耐久設計のため、普段使いでも型崩れが起こりにくく、品質を保ちやすい点も魅力です。 シーズンを問わず快適に履けるよう、通気性に配慮されたモデルも数多く揃っているのがポイント。足の蒸れにくさを重視したい方にもおすすめです。 スケートシューズの代表ブランド ここでは、スケートシューズを代表するブランドについて解説します。 DC(ディーシー)シューズ DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイによって1994年に設立されたスケートシューズブランドです。ふたりが1992年に立ち上げたアパレルブランド、「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字を取り、DCシューズと名付けられました。 設立当初はまだスケートシューズ専門のブランドが少なく、DCシューズは瞬く間に世界的な人気を獲得。トッププロスケーターとしてスケートシーンを賑わしていたライダーをチームに迎え、プロモデルのリリースやワールドツアーの開催など、トップブランドとしての知名度を確立しました。 現在はスケートシューズのほか、タウンユース向けのモデルも数多く展開しており、一般的にも流通量が多いのが特徴。1990年代後半~2000年代前半のハイテクシューズ全盛期の復刻モデルもたびたび発売されるなど、コアなスケーターからも支持されています。 https://funday.jp/article/16826 ETNIES(エトニーズ) ETNIESは、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレによって、1986年に設立されたスケートシューズブランドです。コアなスケートシューズの先駆け的存在として知られ、設立以来、現在も世界中のスケーターの足元を支えています。 スケートボード業界初のプロモデルの発売や、積極的な女性スケーターのサポート、サステナビリティへの取り組みなど、現在では常識となっていることをいち早く取り入れてきたことでも有名。トレンドやマーケティングに流されず、スケートカルチャーの発展に情熱を込めたブランド展開を行っています。 シンプルで機能性を重視したモデルを中心に、ブランドロゴを前面に押し出したモデルなどもラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイテムとしても使いやすいのが特徴です。 https://funday.jp/article/16866 EMERICA(エメリカ) EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。シンプルなシルエットながら、耐久性やクッション性など、実用性を重視したスケートシューズ作りを続けているのが特徴。とくにビッグトリックを好むスケーターから支持を集めています。 落ち着いたデザインのモデルが多く揃っているため、カジュアルなスケータースタイルのほか、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。ファッションスタイルを選ばず、初めてのスケートシューズにもおすすめです。 https://funday.jp/article/16840 ES(エス) ESは、1995年に誕生したスケートシューズブランドです。テクニカルなトリックに定評のあるプロライダーを中心にしたチーム編成で、コアなファンを数多く獲得。2012年には一時的に活動を休止するものの、復活を望む多くの声を受け、2014年にブランドを再始動しました。 ローテクシューズからハイテクシューズまで、スタイリッシュかつ機能性に優れたモデルを幅広く展開していますが、なかでも根強い人気を誇るモデルが「ACCEL」です。ブランドの復活当初には、日本限定でACCELのみを発売したこともあり、国内でも不朽の名作として語り継がれています。 https://funday.jp/article/17261 LAKAI(ラカイ) LAKAIは、スケートシーンにおけるレジェンド的存在であるマイク・キャロルとリック・ハワードによって、1999年に設立されたスケートシューズブランドです。ブランド名は遊び心にあふれ、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を組み合わせ、LAKAIと名付けられました(CAは後にKAに変更)。 スケートシューズとしての高い機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっている点が特徴。定番カラーから個性的なカラーパターンまで、幅広いモデルを展開しており、印象的なブランドロゴはファッションのアクセントとしても活躍します。 https://funday.jp/article/16853 スケートシューズの選び方のコツ 次に、スケートシューズの選び方のコツを解説します。コーディネートのポイントをよく理解して、スケートシューズをおしゃれに履きこなしてください。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートシューズはシルエットによって、コーディネートの印象が大きく変わります。足元を主役にしたいのか、全体をバランスよくまとめたいのかなど、好みのファッションスタイルに合わせてシューズを選ぶことが重要です。 ボリューム感のあるシルエットのスケートシューズは、ワイドパンツと合わせたオーバーサイズのコーディネートにぴったり。スケーターらしいストリートスタイルに仕上げたい方におすすめです。 一方、スリムなシルエットのスケートシューズは、スキニーパンツやテーパードパンツとも相性がよく、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。コーディネートの引き締め役としても活躍します。 用途に合わせて選ぶ スケートシューズはモデルによって機能性が異なるため、どのような用途をメインに使いたいのかを考慮して選ぶことが大切です。スケート用途では、トリックの練習を重点的に行いたいなら高耐久のスエードのモデルを選び、ビッグトリックを繰り返すなら耐衝撃性に優れたモデルを選びましょう。 普段履きとしてスケートシューズを取り入れる場合、好みのデザインやカラーから選ぶのが基本ですが、とくに徒歩移動が多い方はクッション性もチェック。軽いお出かけなど、脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、スリッポンタイプのモデルもおすすめです。 スケートシューズのおすすめ5選 ここからは、ファッションに映えるスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN CML DCシューズを象徴するスケートシューズとして、長年親しまれるモデルです。アッパーには上質なシンセティックレザーを使用し、履き口とタンにフォームパッドを内蔵することで、足首の快適なホールド感を実現。ブラウン×ホワイトの配色はデニムやブラックパンツとも相性がよく、幅広いファッションに取り入れやすい一足です。 ETNIES(エトニーズ)MARANA BLACK/GUM/DARK GREY クラシックなスケートシューズらしい、ブラック×ガムの配色を採用したモデルです。ETNIESのテクノロジーが詰まった一足として多くのスケーターから高く支持されており、優れた耐摩耗性や耐衝撃性を備えています。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ワイドパンツとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD スケートシューズならではの耐久性やクッション性と、普段使いにぴったりの履きやすさを兼ね備えたモデルです。かかと周辺に配置された特殊形状の「フィット・ヒール・アンカーシステム」により、足抜けを防ぎ、安定感のある履き心地を実現。ラフなハーフパンツスタイルとも相性がよく、一年を通して使いやすい一足です。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの設立時より、現在まで代表モデルとして広く愛され続ける一足です。厚みのあるパッドを備えたボリューム感のあるシルエットは、オーバーサイズで合わせるクラシックなスケータースタイルにマッチ。ブラウン×ガムの配色は、デニムとの相性も抜群です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW ELITE WHITE DOVE CORAL 個性的なカラーパターンで、足元をおしゃれに演出するモデルです。LAKAI独自の「XLK」カップソール構造を採用しており、軽量で足なじみのよさが魅力。ポッド形状の靴底構造により、優れたグリップ性も兼ね備えています。 スケートシューズをおしゃれに履きこなそう スケートシューズは、コーディネートに取り入れるだけで手軽にスケータースタイルを演出できるのが魅力です。クラシックなオーバーサイズの着こなしだけでなく、細身でスタイリッシュなスタイルにも合わせやすく、多様なファッションを楽しめます。ひと味違う普段履きを探している方は、スケートシューズをチェックしてみてください。