大人の健康管理に最適!Anker「Eufy Smart Scale」シリーズの魅力とおすすめ商品を紹介

今回は大人の健康管理にぴったりの、Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale(ユーフィー スマートスケール)」シリーズをご紹介します。 「依然に比べて体型が緩んできた」「仕事や趣味を優先して健康管理を怠ってきた」 年齢を重ねるほどに気になってくるのが健康管理や体型の変化です。自分で分かっていても、ついつい日常の忙しさを言い訳にして、ヘルスケアの優先順位が後回しになっている方も多いのでは。 そこで今回は、健康管理の頼もしい味方となってくれる体組成計から、Ankerの「Eufy Smart Scale」シリーズをご紹介します。シリーズの魅力やおすすめ商品を解説していますので、体組成計の購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。 Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズとは? 「Eufy Smart Scale」シリーズは、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンでお馴染みのAnker社が製造した体組成計です。シリーズは全5種類を展開しており、機能や計測性能に優れたハイエンドモデルから、初心者でも使いやすいエントリーモデルまで目的や用途に合わせた製品を購入できます。 ハイエンドモデルエントリーモデル項目/モデルSmart Scale P3Smart Scale P2 ProSmart Scale P2Smart Scale A1Smart Scale C1発売日2023年7月2022年8月2023年2月2024年3月2022年8月価格(定価)9,990円6,990円5,990円2,690円3,990円サイズ約32.5 × 32.5 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約26.0 × 26.0 × 2.3cm約28.0 × 28.0 × 2.3cm重さ約1.9kg約1.2kg約1.2kg約1.1kg約1.2kg測定単位50g50g50g100g100gアプリ対応〇〇〇〇〇計測項目数1616151212ディスプレイ表示 可能項目数143211 商品を検索する際にAnkerとEufy(ユーフィー)の違いについて疑問を持つ場合がありますが、EufyはAnker社が展開するスマートホームブランド。Anker社では、商品のジャンルによって複数のブランドを展開しており、Eufyでは体組成計やロボット掃除機といったスマートホーム向けの商品が中心です。 【Anker社の主力ブランド一覧】 ブランド名ジャンル主な商品Anker(アンカー)モバイル充電モバイルバッテリー、充電器などEufy(ユーフィー)スマートホーム体組成計、ロボット掃除機などSoundcore(サウンドコア)オーディオワイヤレスイヤホン、スピーカーなどNEBURA(ネビュラ)スマートプロジェクターモバイルプロジェクター、ホームプロジェクターなどMACH(マッハ)掃除機コードレス掃除機など そもそも体組成計とは さて、シリーズの魅力について紹介する前に、「そもそも体組成計ってなに?」という疑問について解説しておきましょう。 私たちの生活に馴染みがあるのが体重計や体脂肪計です。体重やBMI、体脂肪率といった情報を計測し、健康管理やダイエットに役立てます。 体組成計はこうした基本的な情報に加えて、心拍数、筋肉量、骨量、体内年齢、皮下脂肪率など幅広いデータを計測可能。足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測し、体の状態をデータとして「見える化」してくれます。 ダイエットはもちろん、トレーニング、ボディメイクなどさまざまな場面で使用できるため、「本格的に健康管理と向き合いたい」といった方の強い味方となってくれます。 なぜ人気なの?Eufy Smart Scaleシリーズの3つの魅力 さて体組成計はAnker社以外にもさまざまなメーカーが製造しています。ではEufy Smart Scaleシリーズ独自の魅力はどこにあるのでしょうか。人気の秘密とも関連する4つの魅力を解説します。 1.体組成計に乗るだけで自動計測が可能 1つ目の魅力は、体組成計に乗るだけで自動で計測が可能な利便性の高さです。 Eufy Smart Scaleシリーズの商品はBluetoothもしくはWifiを使ってスマホとデータを連携できます。ネットワークに接続しておけば、体組成計に乗るだけで自動で計測しデータが蓄積されます。データは専用アプリだけでなく、AppleヘルスケアやGoogle fitとも連携できるため、お使いのデバイスやアプリとの併用も可能です。 一点だけ注意したいのが、対応している通信規格の違い。具体的にはエントリーモデルの「Smart Scale A1」「Smart Scale C1」はBluetoothのみの対応で、体組成計を使用する場合はスマホを近くに置いておく必要があります。Wifiであれば通信距離が長いうえ、初期のネットワーク設定をしておけばわざわざスマホを操作して近くに持っていく必要がないため、より利便性が高くなります。 2.計測可能な項目が多く自分の体の隅々まで「見える化」できる Eufy Smart Scaleシリーズでは、計測可能な項目が多い点も魅力です。 特にハイエンドモデルとされる「Smart Scale P3」と「Smart Scale P2 Pro」は16種類の計測が可能。自分の体の隅々まで数値で「見える化」してくれます。エントリーモデルでも12種類の計測が可能で、初心者から上級者まで目的に合わせた製品選びができます。 計測可能な項目と製品別の違いは下記の表を参考にしてください。 【ハイエンドモデル】 計測項目/モデルSmart Scale P3Smart Scale P2 ProSmart Scale P2計測項目数161615体重〇〇〇BMI〇〇〇体脂肪率〇〇〇筋肉量〇〇〇心拍数〇〇‐水分量〇〇〇基礎代謝量〇〇〇内臓脂肪〇〇〇除脂肪体重〇〇〇体脂肪量〇〇〇骨量〇〇〇体内年齢〇〇〇タンパク質〇〇〇皮下脂肪率〇〇〇ボディタイプ ※1〇〇〇骨格筋量〇〇〇 【エントリーモデル】 計測項目/モデルSmart Scale A1Smart Scale C1計測項目数1212体重〇〇BMI〇〇体脂肪率〇〇筋肉量〇〇心拍数‐‐水分量〇〇基礎代謝量〇〇内臓脂肪〇〇除脂肪体重〇〇体脂肪量〇〇骨量〇〇体内年齢‐‐タンパク質‐‐皮下脂肪率‐‐ボディタイプ ※1〇〇骨格筋量〇〇 ※1:Smart Scaleシリーズで採用されている独自の指標。計測結果をもとに体型を9つにタイプ分けしてくれる 3.洗練されたデザイン性の高さ Eufy Smart Scaleシリーズはデザイン性の高さも魅力です。 体組成計は機能性や利便性が重視されるためデザインは似たような製品が多い印象です。しかしダイエットやトレーニングのモチベーションを高めたり維持したりするには、製品のおしゃれさやスマートさは見逃せない要素でしょう。 Eufy Smart Scaleシリーズは各モデルにブラックとホワイトの2色のカラーが用意されており、洗練されたスタイリッシュなデザインが採用されています。バスルームの近くだけでなく、リビングや寝室といった場所に置いても悪目立ちしないのは、Eufy Smart Scaleシリーズの魅力です。 「Eufy Smart Scale」シリーズのおすすめ商品3選 ここまで「Eufy Smart Scale」シリーズの魅力についてご紹介してきました。では、実際に商品を購入するならどのモデルを選ぶのがおすすめなのでしょうか。ここでは筆者がおすすめする3種類のモデルをご紹介します。 1.Smart Scale P2 Pro まずご紹介するのが「Smart Scale P2 Pro」です。 「Eufy Smart Scale」シリーズの中でも定番モデルとして人気で、おすすめポイントは体組成計としてのバランスの良さ。計測項目数は16で、シリーズの中でも「Smart Scale P3」と並んで最多。体組成計として必要な機能と性能を過不足なく備えており、購入して“間違いない”おすすめ商品です。 Ankerの体組成計で悩んだら、まずこちらの商品を基準に考えれば良いでしょう。 スペック計測項目数16測定単位50g通信Wifi、Bluetoothディスプレイ表示項目数3 2.Smart Scale P3 続いてはEufy Smart Scaleシリーズの最上位モデル「Smart Scale P3」です。計測項目の多さや搭載されている機能の多さはもちろんですが、もっとも大きな違いがシリーズで初となるカラーディスプレイを採用している点。ディスプレイには最大14種類の表示が可能で、3.5インチのワイドサイズで視認性の高さも抜群です。 スマホで計測結果を確認できますが、その場ですぐに詳細な情報を確認できるのはとても便利。表示項目のカスタマイズも可能で、自分の体を知るための頼もしいパートナーとしてあなたの健康管理をサポートしてくれます。 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい方は、こちらのモデルをおすすめします。 スペック計測項目数16測定単位50g通信Wifi、Bluetoothディスプレイ表示項目数14 一点だけ注意したいのが、「Smart Scale P2 Pro」に搭載されている防水性能がない点。体組成計の仕組み上、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているためでしょう。実際医療機関や専門的なトレーニングを行う施設では、事前に体が濡れていないかをしっかり確認して計測します。 とはいえ、お風呂上がりやサウナのあとにすぐ数値を計測したいといった場合は、防水性能の有無を検討しておくと安心です。 3.Smart Scale A1 体組成計を購入したいけど、まずは入門機から試してみたい。そんな方はエントリーモデルの「Smart Scale A1」がおすすめです。 計測項目や搭載している機能は絞られていますが、Ankerの製品らしく性能はしっかりと担保されています。またシリーズの中で一番コンパクトで軽量な点も、「Smart Scale A1」の魅力。体組成計を手軽に持ち運びたい方や、収納スペースを取りたくないといった方にはぴったりでしょう。 通信規格がBluetoothのみとなっている点は、購入前に確認しておきたいポイントです。 スペック計測項目数12測定単位100g通信Bluetoothのみディスプレイ表示項目数1 健康への投資は、未来への投資 今回はAnkerの体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 健康は大人の生活を支える土台です。仕事や趣味に全力で取り組むには、体力や気力があればこそ。体組成計は数値で体の隅々を計測し、客観的に体の状態を教えてくれます。健康への投資は、未来への投資です。ぜひこの機会に、「Eufy Smart Scale」シリーズの体組成計を購入してみてください。

500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」で好きな場所をシアターに

近年は「Netflix」や「Amazon Prime Video」などの動画配信サービスが充実しており、「テレビ番組よりも映画・ドラマ・アニメなどの映像コンテンツを見ている時間が長い」という方も多いのではないでしょうか。 そんな方に導入をおすすめしたいのが「モバイルプロジェクター」です。今回はモバイルバッテリーで有名な「Ankerグループ」が手がけるプロジェクターブランド「Nebula(ネビュラ)」の製品の中から、「Nebula Capsule 3」をご紹介します。 また高画質なモバイルプロジェクターを選ぶポイントやNebula Capsule 3の特徴についても解説しますので、「自宅にシアタールームを作りたい」「もっと没入感や臨場感を味わいたい」という方はぜひ参考にしてみてください! 高画質なモバイルプロジェクターの選び方|2つのチェックポイント モバイルプロジェクターはコンパクトボディで持ち運びしやすいのがメリットですが、軽量化を図ったりバッテリーを搭載したりしている分、据え置き型のプロジェクターに比べると高画質化が難しいといわれています。とはいっても、できるだけ高画質な映像を楽しみたいですよね。 ここからは高画質なモバイルプロジェクターを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。 ポイント1. 解像度(画素数) まずチェックしてほしいのは「解像度」です。プロジェクターで投影する画像は小さな光の点が集まって表現されており、解像度はその点の「横の数×縦の数」で表されます。点の数が多いほどきめ細かく表現できるので、解像度が高い製品を選ぶのがポイント。モバイルプロジェクターであれば、1920×1080(フルHD)の製品がおすすめです。 また近年は明暗をくっきり表現できる「HDR(High Dynamic Range)」で作成された映像コンテンツも増えています。より高画質な映像を楽しみたい方はHDRに対応しているかどうかもチェックしましょう。 ポイント2. 明るさ(輝度) 日中の明るい部屋でもプロジェクターを使用したい場合は、明るさ(輝度)も重要視する必要があります。 プロジェクターの明るさは「ルーメン」という単位で表され、数値が高いほど明るい投影が可能です。モバイルプロジェクターでは100~300ルーメン程度の製品が多く販売されていますが、メーカーによって「ANSIルーメン(アメリカ国家規格協会の規格)」や「ISOルーメン(国際標準化機構の規格)」、「CVIAルーメン(中国の規格)」といったさまざまな表現方法があり、同じ数値でも明るさが異なる場合があります。 Nebulaにも使用されている単位の「ANSIルーメン」でいうと、150ANSIルーメン以上がおすすめです。これ以上の明るさがあれば、凹凸のある壁紙にも投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」の特徴 Nebulaは「家族の時間をより良いものにする」をコンセプトとしたプロジェクターブランド。モバイルプロジェクターや据え置き型のホームプロジェクター、照明とスピーカーが一体となったシーリングプロジェクターなどのラインナップを揃えています。 Nebula Capsuleは「スマートフォンがプロジェクターへとつながれば、家族で一緒に楽しむ時間が生まれるのではないか?」という問いから誕生しました。ここからはNebula Capsuleシリーズの中で特におすすめのモデル「Nebula Capsule 3」の特徴を解説します。 特徴1. Andoroid OSを搭載 1つ目の特徴は、製品本体に「Andoroid OS」が搭載されていること。 従来のプロジェクターはパソコンなどに繋いで資料や画像を投影する「ミラーリング」が主流でしたが、Nebula CapsuleはAndoroid OSを搭載したことにより、本体のみでYouTubeやNetflixといった動画ストリーミングサービスの再生やゲーム機の映像の投影などができるようになりました。プロジェクター単体でコンテンツの再生とミラーリングの両方の役割を果たしてくれます。 また別売りのチューナーがあれば地上波テレビも視聴可能。Android TV 9.0以降に対応したモデルであればTVerアプリを使用できるため、一部の番組がリアルタイム配信や見逃し配信で楽しめます。 特徴2. 片手でも運べるコンパクトボディ Nebula Capsule3は500ml缶ほどのコンパクトサイズ。持ち運びが容易なので、リビングから寝室に持ち込んで天井に投影し、寝転がったまま映像を見たり、キャンプに持ち出して大人数で鑑賞会をしたりといった楽しみ方も可能です。 またフォーカス調整や台形補正は自動で行ってくれるため、設置場所が変わっても簡単にセットアップが行えます。 さらに映画一本以上の再生(約2.5時間)が可能なバッテリーを搭載。テレビよりもはるかにコンパクトなボディにもかかわらず、たくさんの機能を備えています。 特徴3. 音質と映像技術が好バランス Nebula Capsule3にはAnkerグループのオーディオブランド「Soundcore」で培った技術やノウハウが生かされており、モバイルプロジェクターとは思えないほどの高音質。「Dolby Digital Plus」にも対応した8Wのスピーカーで、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。 また200ANSIルーメンと十分な明るさを確保していて、最大120インチの大画面に高解像度の美しい映像を投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebla Capsule 3」おすすめ2モデル Nebla Capsule 3には光源がLEDのモデルとレーザーのモデルが存在します。今回はその2つをご紹介します。 1. Nebula Capsule 3 モバイルプロジェクターとしては世界で初めて「Google TV」を搭載した「Nebla Capsule 3」。リモコンのNetflixボタンを押せば公式アプリへ直接アクセスでき、スムーズな操作が可能です。スマホや製品本体からも操作できます。 その他には垂直・水平台形補正、フォーカス調整、スクリーンフィット、障害物回避の4つの自動補正機能を兼ね備えた独自のテクノロジー「Nebula IEA™ 3.0」を搭載。斜め方向からの投影も3秒ほどでセットアップが完了します。 2. Nebula Capsule 3 Laser 「Nebula Capsule3 Laser」はNebulaで初めてレーザー光源が採用されたモデル。レーザーは不要な光を出さず、消費電力が少ないため、LEDよりも明るい映像を実現できます。 またAndroid TV 11.0が搭載されており、YouTubeやAmazon Prime Video、Disney+、Huluなどを含む7,000以上のアプリが楽しめるほか、操作性も向上しています。 「Nebla Capsule 3」2モデル比較表 今回ご紹介した2モデルのスペックを比較しやすいように表を作成しました。 Nebula Capsule 3Nebula Capsule 3 Laser解像度1920×1080(フルHD)1920×1080(フルHD)HDR対応対応明るさ200ANSIルーメン300ANSIルーメンスクリーンサイズ40~120インチ40~120インチ本体サイズ高さ:約78mm直径:約160mm高さ:約83mm直径:約167mm本体質量約850g約950g光源LEDレーザーOSGoogle TVAndroid TV 11.0Dolby Digital Plus対応対応台形補正垂直・水平 (オート / マニュアル)垂直・水平 (オート / マニュアル) モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」でもっと映像コンテンツを楽しもう 今回は500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」をご紹介しました。「Nebula Capsule 3」なら持ち運びが容易で好きな場所をシアターにできます。ぜひさまざまな場所に持ち出して映像コンテンツを楽しんでみてください。

【防水性に優れたアウトドアスピーカー比較】自然と音楽を愛する男性へ

自然の中でのんびりと過ごす至福のひととき。そんなゆったりとした時間にお気に入りの音楽をかけてさらに特別感を出してみませんか? 筆者はアウトドア用のスピーカーと出会い、キャンプやバーベーキューなどのアウトドアライフがさらに充実。アウトドアシーンにおいてスピーカーは欠かせないギアとなりました。 今回は、アウトドアシーンで活躍するスピーカーについてご紹介します。おすすめのアイテムや選び方のポイントについて解説していますのでぜひ参考にしてみてください。 アウトドア用スピーカーは防水性・防塵性に優れている アウトドア用スピーカーとは、屋外でも活躍するコードレスタイプのスピーカーです。 家庭用のスピーカーとの違いは、自然の過酷な環境に対応できるように防水性や防塵性などの耐久性に優れている点です。また、軽量でコンパクトなサイズ感で持ち運びがしやすい特徴があります。 Bluetooth搭載モデルを選べば、スマホ1台で好きな音楽がどこにいても楽しめるため、自然と音楽を愛する男性におすすめです。 アウトドア用スピーカーを選ぶポイントはIPコードとバッテリー アウトドア用スピーカーは耐久性を理解したうえで選ぶ必要があります。選び方のポイントをご紹介しますので参考にしてみてください。 IPXコードとは防水性・防塵性の規格 IPコードとは、2003年に国際電気標準会議で定められた電気製品の保護性能を表した指標です。「IP◯◯」と表示されており、1つ目の◯には「防塵等級」2つ目の◯は「防水等級」の等級が記載されています。 防塵等級は、0〜6の7等級、防水は0〜8の9等級に分類され、数字が大きいほど保護機能に優れることを表しています。数字ではなく「X(エックス)」で記載されている場合は「保護機能なし」。もしくは「テストをしていない」時に省略するために用いられます。 例えば、IPX6と記載されている場合、防塵は「保護なしもしくはテストしていない」防水等級は6という意味になります。 アウトドア用のスピーカーを選ぶ際には防水性が大切です。砂埃が立つ場所での使用をお考えでなければ防水性をチェックして選びましょう。水没のリスクが少なければIPX5以上の製品で雨に耐えられるので十分です。 使用したいシーンに合ったバッテリー駆動時間 バッテリー駆動時間をチェックしてスピーカーを選びましょう。 特に2泊以上のキャンプでの使用をお考えの方は駆動時間が長めのアイテムがおすすめです。スピーカーによって駆動時間は変わるので商品選びの参考にしてみてください。 モバイルバッテリー対応モデルであればバッテリーの残量を気にせず音楽を楽しめます。 カラビナやストラップ付きのアイテム カラビナやストラップに対応しているアイテムであればスピーカーのスペースを取らずにキャンプやバーベキューが楽しめます。 地べたにスピーカーを置くと心配なのが汚れや破損のリスク。木やポールに吊り下げることができればリスク回避しストレスなくスピーカーを使用できます。 高いところの方が音が広範囲にまで届く点もメリットです。 おすすめアウトドア用スピーカー5選を比較 Bluetooth、モバイルバッテリー対応モデルのおすすめスピーカーをご紹介します。耐久性と連続再生可能時間についても言及していますので参考にしてみてください。 BOSE: SoundLink Flex Bluetooth speaker BOSE(ボーズ)は、1964年にアメリカで誕生した世界最高峰の音響機器メーカーです。 「サウンドは私たちにパワーを与えてくれる。変革をもたらすパワーを」との信念のもと革新的で高い音響技術は世界中へ魂に響くサウンドを届けています。 そんなBOSEのアウトドアシーンに最適なモデルが「SoundLink Flex」。防水、防塵に優れ、落下や錆にも強いためガシガシ使える最強のアイテムです。 また、スピーカーフォン搭載のためスマホと連携すれば通話やSiri、Googleアシスタントにアクセスも可能。 「サウンドをどこへでも」音質、耐久性、機能性に優れたBOSEのスピーカーが筆者的には一歩リード。BOSEだから実現できたサウンドのパワーを感じてみてください。 IPXコードIP67(完全な粉塵構造・規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー最大12時間の連続再生 MUZEN:Wild mini ポータブル スピーカー  MUZENはデザイン性と機能性を重視した音響ブランド。Wild miniは、よりアウトドア志向の強いスピーカーをお探しの方におすすめです。 フルメタルボディで無骨なデザインはスピーカー“らしくない”ミリタリースタイル。コンパクトながらオーディオ技術の分野で長年活躍する専門家がサウンドチューニングを実施。迫力のある音を提供してくれます。 フラッシュライト(3種類のライト調整可能)が搭載されており夜間には懐中電灯の役割も担えます。ミリタリーチックなワイルドなデザインと機能性をご体感ください。 IPXコードIPX5(いかなる方向からの直接噴流水によっても有害な影響を受けない)バッテリー約8時間の連続再生 Anker:Soundcore 3  BOSEとならんで世界でも有数の音響メーカーであるAnker。世界でのオーディオ製品の販売実績は4,500万台以上と圧倒的な支持を得ています。 Soundcore 3 は、大人気シリーズのフラッグシップ(最上位)モデル。音の歪みを最小限に抑え、低音から高音まですべての音域で高品質を追求しています。 高い防水機能(IPX7)が搭載されているのでアウトドアシーンや浴室でも活躍するスピーカーです。本体にはチタニウムドライバーを採用し軽量化と強度を高めることにも成功しました。 高品質なアイテムにも関わらずコスパの良さも推せるポイントです。音で選ぶならBOSEかAnkerだと感じています。 IPXコードIPX7(規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー24時間連続再生 SONY:SRS-XB12  日本が世界に誇る電子機器メーカーSONYからSRS-XB12をご紹介。 最高基準の防水性、防塵性が搭載されているためアウトドアシーンで強さを発揮するアイテムです。直径約46mm口径のフルレンジスピーカー(低音から高音まで単一のユニット)を搭載。より自然で理想に近い音を楽しむことができます。 カラーバリエーションも豊富なため、好みのアイテムを選べる点もメリット。コンパクトで無駄のないデザインのため場所を選ばずに持ち運べます。 付属のストラップを使用すればバッグやポールに吊り下げることも可能。安心の日本製スピーカーを持って週末は大自然へ出掛けてみませんか? IPXコードIP67(完全な粉塵構造・規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー最長16時間再生 BOOS:炎音 HNB-RS1 炎のようにLEDライトがゆらめくBOOSの炎音 HNB-RS1。 BOOSは、音響+アルファーを探求し、本当に必要なモノだけを付加した商品開発を行う音響メーカーです。 炎音はまるで焚き火を見ているかのような自然な炎のひらめきで癒やしの時間を提供するアイテム。見ても聴いても楽しめるスピーカーです。 気分やシーンで3種類の光を楽しめ、全灯モードではランタンとしても役割も担います。 炎と一緒に音を楽しめる炎音。音響メーカーが制作した360°フルレンジタイプスピーカーで贅沢な時間を過ごしてみませんか? IPXコードIPX5(いかなる方向からの直接噴流水によっても有害な影響を受けない)バッテリースピーカーのみ(約7時間)炎ライト+スピーカー(約5時間) アウトドア用のスピーカーでスタイリッシュに自然と音楽を楽しもう キャンプやバーベーキューなど自然の中で過ごす時間に心地よい音楽を。アウトドア用のスピーカーは自然と音楽を愛する男性におすすめのアイテムです。 商品を選ぶ際には、使用するシーンに見合った耐久性のスピーカーを選んでみてください。その際の指標になるのがIPXコードです。アウトドアでの使用をお考えの方にはIPX5以上の防水性をおすすめします。 今回ご紹介したアイテムをもう一度おさらいします。 音質と耐久性なら・・・BOSE: SoundLink Flex Bluetooth speaker アウトドアなデザインなら・・・MUZEN:Wild mini ポータブル スピーカー  音質とコスパなら・・・Anker:Soundcore 3  安心性と耐久性なら・・・SONY:SRS-XB12 ビジュアルも楽しみたいなら・・・炎音 HNB-RS1 初めてのアウトドアスピーカーには「BOSE:SoundLink Flex」もしくは「Anker:Soundcore 3 」が特におすすめです。商品選びの参考にしてみてください。