アウトドアシーンの定番アイテムであるマウンテンパーカー。近年は通勤やオフィスカジュアルでも取り入れられるようになりました。 この記事では、ビジネスシーンでマウンテンパーカーを取り入れるメリットと選び方のコツ、おすすめのアイテムをご紹介します。 デザイン性、快適性、耐久性に優れたマウンテンパーカーをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ビジネスシーンでマウンテンパーカーを取り入れるメリット・選び方 マウンテンパーカーをビジネスシーンに取り入れるメリットと選び方のポイントについてご紹介します。 悪天候時でも安心して着用できる耐久性とコスパの良さ マウンテンパーカーは過酷な自然環境を想定して設計されているため、雨風に強い特徴があります。通勤や移動時の急な悪天候にも対応できるため安心して着用できるでしょう。 ビジネスシーンでの使用をお考えの方は、アイテムの防水、透湿機能をチェックしてみてください。防水性や透湿性があるアイテムは外部からの雨の侵入を防ぎ、汗や湿気による内側の蒸れを改善させてくれます。 また、マウンテンパーカーは耐久性が高いため物持ちが良く、結果的にコスパがいいアイテムになっています。 軽量で通勤や移動時のストレスを軽減 通勤や移動時の身体への負担を軽減するためにマウンテンパーカーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 マウンテンパーカーは、登山など長時間のアクティビティでも身体への負担が少ない設計になっています。ビジネスコートと比較して軽く、通気性や伸縮性に優れているので着用時のストレスを軽減してくれます。 商品を選ぶ際は通気性や伸縮性をチェックしてみてください。アクティブに動くビジネスマンとの相性がより上がるでしょう。 オンオフで活躍するデザインと持ち運びしやすく出張でも便利 マウンテンパーカーの汎用性の高さも大きなメリットになるでしょう。ビジネスシーンだけではなく普段使いとしても使用できるため1着あれば重宝できます。 特に、出張の多いビジネスマンは移動から仕事先、プライベートまで幅広く対応できるため便利です。商品を選ぶ際は、アウトドア感が強すぎないカラーやデザイン、薄手のアイテムを選ぶと良いでしょう。 また、出張が多い方はコンパクトに収納できるアイテムを選んでみてください。マウンテンパーカーはシワになりにくいためきれいな状態を維持しやすい点も大きな魅力です。 カジュアルでスタイリッシュな印象を演出 近年のマウンテンパーカーは、機能性はもちろんビジネスやタウンユースでも違和感なく溶け込むデザイン性が魅力です。 ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーはオフィスビジネスとの相性が良く、スタイリッシュで爽やかな印象を与えられます。スタイリッシュに着こなしたい方は細めのすっきりしたシルエットのアイテムをチョイスしましょう。 ダボっとさせずにシルエットをきれいに保つことがマウンテンパーカーを取り入れる絶対条件です。 ビジネスシーンにおすすめのマウンテンパーカー5選 ビジネスシーンにおすすめのマウンテンパーカーを筆者独自の評価を交えてご紹介します。 THE NORTH FACE:Compact Jacket(コンパクトジャケット) タウンユースとしても大人気のノースフェイスからコットンライクな風合いが特徴のマウンテンパーカーをご紹介します。「コンパクトジャケット」は、耐久性、機能性、デザイン性のバランスの良いマウンテンパーカーです。 撥水性や防風性に優れているため悪天候にも対応。軽量設計でコンパクトに収納できるスタッフサック(専用の収納袋)付きのため、携行性にも優れています。 シンプルできれいめなシルエットは、オンオフ問わずにシームレスに重宝できる一着。定番ブランドの人気アイテムで“外さない”着こなしを楽しんでください。ビジネスシーンに初めてアウトドア商品を取り入れる方にも安心しておすすめできるブランドとアイテムです。 Columbia:VIZZAVONA PASS(ヴィザヴォナパス)II JACKET 機能性と価格のバランスを重視したい方におすすめのブランドはColumbia(コロンビア)です。アウトドアシーンで長年培った機能性と堅牢性を備えながら手に取りやすい価格帯になっています。 Columbiaのビジネスシーンで活躍するアイテムは「ヴィザヴォナパス II」です。ブランド独自の撥水機能オムニシールドやサンプロテクション機能を搭載。雨天時も晴天時も心強いギアとしてビジネスシーンをサポートしてくれるでしょう。 軽量で柔らかなウーブン素材を採用しているため、スムーズな動作をサポートし、アクティブな動きにも追従します。価格を抑えて機能性の高いアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 mont-bell:O.D.パーカ 国内ブランドの確かな品質と実用性の高さから多くのユーザーから高い支持を得ているmont-bell。筆者も愛用するODパーカはコットンのような風合いでビジネスシーンにも馴染むアイテムです。 薄手の生地で通気性に優れ軽快な動きに柔軟に対応。撥水加工や適度な防風性からライトアウターとして重宝できる一着です。すっきりとしたシルエットできれいめなスタイルとの相性よくビジネスからきれいめカジュアルまで重宝できます。 筆者はアウトドア製品らしくないシャカシャカを抑えたマットな質感がお気に入り。春秋のタウンユース、オフィスカジュアルのマストアイテムです。 ARC'TERYX (アークテリクス):BETA JACKET(ベータジャケット) 素材、設計に高いこだわりをもち、最高級の機能性とデザイン性を追求するARC'TERYX (アークテリクス)。上質なマウンテンパーカーを求める高級志向のビジネスマンにおすすめのブランドです。 「Beta Jacket」はアークテリクスの定番モデル。高い防水透湿性と防風性を備えたGORE-TEXシェルを採用することで雨の日でも快適な着心地をキープ。軽量ながら耐久性にも優れているため、アクティブにオンオフを動き回る男性におすすめです。 立体構造を採用しており、肩まわりや肘のスムーズな動きをサポート。機能性と洗練されたデザインを両立した“大人のためのマウンテンパーカー”として高い支持を集めています。 patagonia:MENS TORRENTSHELL(トレントシェル)3L デザイン性と高い機能性、環境に配慮した取り組みから多くの支持を集めているPatagonia(パタゴニア)。アウトドアはもちろんタウンユースでも多くの方に選ばれ、幅広い層から支持を集めています。 そんなパタゴニアのアイテムの中からクセのないすっきりとしたデザインが特徴の「トレントシェル 3L」をご紹介します。アウトドアらしさを抑えた落ち着いたデザインとシルエットに仕立てられた一着。タウンユースやビジネスの現場でシームレスに活躍できるでしょう。 3レイヤー構造の防水シェルを採用しており、雨や風をしっかり防ぎながらパーカー内の蒸れを軽減。軽量で携行性に優れているためバッグなどに入れておけば急な悪天候時でも対応してくれます。 マウンテンパーカーで仕事も日常もアクティブに楽しもう この記事では、ビジネスシーンで活躍するマウンテンパーカーをご紹介しました。 マウンテンパーカーは、雨風に強く、悪天候時でも安心して着用できます。また、軽量で伸縮性に優れているためアクティブに動き回るビジネスマンの心強い相棒になるでしょう。 近年のアイテムは、機能性だけではなくデザイン性も向上しています。ビジネスシーンでは、落ち着いたカラーで嵩張らないシルエットのアイテムを選ぶことが重要です。 オンオフ問わず汎用性高く活躍できるマウンテンパーカー。仕事も日常もアクティブに駆け回る男性はぜひ取り入れてみてください。
寒い時期はアウターのポケットに持ち物を入れて外出できますが、薄着になる暖かい時期は小物を入れるバッグがほしくなりますよね。「アーバンスタイルにも合う機能的なバッグがあればいいな」なんて思いませんか? 本記事では人気アウトドアブランド「アークテリクス」のボディバッグを3つ紹介します。アイテムの魅力や失敗しない選び方についても解説するのでぜひ参考にしてください。 アークテリクスのボディバッグを手に入れれば、普段の外出を少し便利に、そして少しオシャレに過ごすことができますよ。 アークテリクスとは アークテリクス(ARC'TERYX)はカナダのノースバンクーバーで誕生したアウトドアブランド。前身となる会社が1989年に設立された後、いくつもの発展を遂げて現在に至ります。鳥の化石のようなロゴが印象的で、これは社名の由来になった始祖鳥(Archaeopteryx)の化石標本からデザインされました。 クライマーであるデイブ・レインとジェレミー・ガードが創業し、当初はクライミングハーネスを作る目的で始まりました。1996年にゴア社からライセンスを取得したことを契機に、さまざまなアウトドア用アパレルやギアにアイテムを拡大していきます。 現在では、バックパックやマウンテンパーカーなど、機能性とデザイン性を評価された主力商品を多数有する大人気ブランドです。 アークテリクスのボディバッグの魅力 アークテリクスのボディバッグの魅力はたくさんあります。以下で魅力についてくわしく解説するのでぜひ参考にしてください。 生地の耐久性や撥水性 アークテリクスのボディバッグの生地は、耐久性や撥水性に優れたリサイクルポリエステルで作られています。 バッグに使われる生地は、アウトドアブランドらしく悪天候にも耐えられるとともに軽量。経年劣化ですぐにボロボロになることはないので、腰に巻いたり肩に掛けたりして長く使うことができます。 バッグを気楽にガシガシ扱いたい男性にとって、どんな場面でもタフに使える生地感は重要ポイントでしょう。 使いやすい設計 アークテリクスのボディバッグは、現代のライフスタイルに適した使いやすい設計になっています。 収納しやすいことや取り出しやすいことは、バッグ選びにとって意外と忘れられがち。アークテリクスのボディバッグは、外出には欠かせないスマートフォン用のポケットが外側にあったり、内側は収納物がゴチャゴチャしないようにきれいにスペースが分けられたり、ユーザー目線のものばかりです。 持ち物をいろいろと入れても使いやすいのは、普段使いしていてありがたいですよね。 タウンユースにもハマるデザイン タウンユースにもハマるデザインが、アーバンスタイルを格上げしてくれます。 普段のスタイルに合わない小物だと、だんだん使う頻度が落ちてしまいます。アークテリクスはアウトドアブランドではありますが、タウンユースでも十分活躍するデザインのアイテムを揃えています。 人気ブランドとしてファッション界での地位も確立した今、アークテリクスのバッグは普段のシンプルコーデにうまくなじんでくれるでしょう。 アークテリクスのボディバッグの選び方 魅力溢れるアークテリクスのボディバッグも、選び方に注意しなければ失敗してしまいます。どういう点に注意して選んだほうがいいか解説するので参考にしてください。 必要な容量のものを 外出時の自分の所持品を想定して、必要な容量のモデルを選びましょう。 バッグは適切な容量のモデルを選ばなければ、スカスカで中のものが動きすぎたり、パンパンで取り出しにくかったりしてしまいます。財布・スマートフォン・ハンカチやティッシュ以外に、ペットボトルやリップクリームを持っていくかなど、具体的に所持品をイメージして自分の適量を判断しましょう。 自分にとってちょうど良いサイズを選ぶことが、買った後に長く使えるコツです。 迷ったらバッグは黒系を ボディバッグに限らずバッグの色に迷ったときは、黒系の落ち着いた色味を選ぶとどんなコーデにも合わせやすいでしょう。 鮮やかな色味のバッグには、コーデのアクセントとして使える魅力があります。もっとも、男性には一つのバッグをヘビーローテションする人が多いので、どんなコーデにも合わせやすい色味のバッグこそ重宝されるのが現実です。 同じボディバッグをヘビーローテションする場合は、どんなコーデにも合わせやすい黒・ネイビー・ダークグレーなどを選ぶと失敗が少ないでしょう。 アークテリクスのボディバッグ3選 アークテリクスのボディバッグを3つ紹介します。それぞれの特徴について解説するので、自分に合ったモデルを選んでくださいね。 グランヴィル クロスボディ バッグ まずおすすめしたいのは、「グランヴィル クロスボディ バッグ」です。 バナナ型で体に沿うような定番の形状で、しっかり3Lの容量があるのがこのバッグ。耐久性の高いコーティングが施され過酷な環境でも対応できる「N400r-AC2リップストップ」が用いられたボディが特徴です。タウンユースはもちろん、ちょっとしたハイキングにも使えるくらいに本格的な強度を持っています。 内側にはスマートフォンや鍵をしまえるセキュリティポケットも完備されているので、外出時の所持品をきれいに分けて収納できる使いやすさも。外側の体に触れる部分にはエアロフォームでできたバックパネルがあり通気性も良いので、汗をかいてもベタつきません。 シンプルなデザインだけど機能性や容量も求めたい方にはおすすめのモデルです。 マンティス1 ウエストパック 次におすすめするのは、「マンティス1 ウエストパック」です。 肩から掛けても腰に巻いてもいいポーチ型のようなバッグで、容量1.5Lの必要最低限の小物が入るモデルです。100%リサイクルポリエステルが採用された生地で耐久性と軽量化を実現。外側のバックパネルにはSpacermesh™素材を使っていて、クッション性と通気性も申し分ありません。 そして、肝心の使いやすさもばっちり。バックパネル部分には縦にスマートフォンがすっぽり入るポケットが備わり、フロントのジップポケットにはキークリップも付いています。内側にはジッパーのあるポケットとないポケットがあり、小物の種類によって分けて収納できます。実際に使う場面をイメージした設計が使いやすさを飛躍させていますね。 折り畳み傘やペットボトルのような大きな所持品がなければ、おすすめのモデル。「アークテリクスといえばコレ」という形状・デザインなので、他との差別化もできますよ。 マンティス2 ウエストパック 最後は「マンティス2 ウエストパック」をおすすめします。 マンティス2はアークテリクスのボディバッグとして最も定番で、「迷ったらコレ」というモデルです。ボディの素材やデザイン・設計などは基本的にマンティス1と同じですが、容量が2.5Lでマンティス1よりも大きめになっています。外側ポケットに入れるスマホ以外に内側に持ち物をもう少し入れたい方には、マンティス2のほうがちょうど良いサイズ感です。 肩掛けしている状態での持ち物の取り出しやすさに夢中になる方も多いモデル。コーデによってバッグを変えるならポップなカラーも魅力的ですが、毎日使うなら黒系を選んでおくと間違いないでしょう。 アーバンスタイルにはアークテリクスのボディバッグを 本記事では、アーバンスタイルに合うアークテリクスのボディバッグを3つ紹介しました。 人気アウトドアブランドのアークテリクスが提供するボディバッグは、機能性だけでなくユーザー目線の使いやすさとタウンユースに合うデザインが魅力です。 近所への外出に使うバッグを探している大人男性はぜひ手に入れて、よりスマートに日々を過ごしましょう。
山登りやアウトドアシーンで活躍するマウンテンパーカー。撥水性や防風性などの高い機能性、耐久性が特徴です。近年では、デザイン性にも優れたアイテムが次々に発売され、タウンユースとしておしゃれな大人の男性を虜にしています。 カジュアルからキレイめスタイルまで、さまざまなコーディネートに合わせられるため幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。 今回は、人気アウトドアブランドの中からタウンユースでも活躍できる、おすすめの薄手のマウンテンパーカー5選をご紹介します。機能性、デザイン性の高いアイテムを厳選していますので、マウンテンパーカー選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。 マウンテンパーカーとは?ウインドブレーカーとの違いは? マウンテンパーカーは、登山などアウトドアで着用するために作られたアウターのことを指します。大自然の過酷な環境下でも過ごせるように機能性、耐久性に優れています。 マウンテンパーカーとウインドブレーカーとの違いに困惑している方もいるかも知れません。見た目の大きな違いとしては、フードが付いているか否かです。マウンテンパーカーは必ずフードが付いていますが、ウインドブレーカーは必ずしもそうではありません。 また、マウンテンパーカーは、防寒性、防水性など耐久性が備わっていますが、ウインドブレーカーは、風よけが主な機能です。幅広いシーンで活躍できるマウンテンパーカーとランニングなどアクティブな運動で活躍するウインドブレーカー。それぞれの機能を理解した上で使い分けましょう。 マウンテンパーカーを選ぶポイント 多くのブランドが独自の技術を駆使して、機能性、ファッション性の高いマウンテンパーカーをリリースしています。これからマウンテンパーカーの購入を検討している方に向けて、お気に入りの一着を見つけるためのポイントをご紹介します。 デザイン性とシルエットで選ぶ タウンユースとしてマウンテンパーカーを選ぶ際には、機能性だけではなく、デザイン性やシルエットも重要です。元々は、アウトドアのシーンで着用するために作られているため、派手なデザインやゴツゴツとしたパーカーも多いです。それらのマウンテンパーカーはタウンユースでは「ダサい」着こなしになる可能性があります。 タウンユースとして「カッコよく」着こなすためには、シンプルでスリムなデザインのマウンテンパーカーを選びましょう。そうすることで、日常のコーディネートにアクティブな要素を違和感なく落とし込めます。 着用するシーンで選ぶ マウンテンパーカーには、多目的な機能が備わっています。寒さを凌ぐ防寒性、風を防ぐ防風性、動きやすい伸縮性など多岐にわたります。それぞれに強み、特性があるため、どのようなシーンで着用するのかイメージすることが大切です。 普段から活動性が高い方は、快適性と動きやすい製品を選びましょう。日常とアウトドアの両方で着用したい方は、耐久性の高い一着を選ぶ必要があります。主に通勤で使用したい方は、着心地、重さで選ぶと理想のマウンテンパーカーを手に入れることができます。 また、活動性だけではなく、季節に合わせて重ね着がしやすいデザインや素材を考慮することもポイントです。今回のポイントを参考におすすめのマウンテンパーカー5選をご覧ください。 大人男性におすすめしたいマウンテンパーカー5選 アウトドアブランドがリリースしたマウンテンパーカーの中からおすすめのアイテムを5選ご紹介します。いずれもアウトドアだけではなく、日常でもオールシーズン活躍できるマウンテンパーカーです。 ぜひお気に入りの一着を見つけてみてください。 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)ベスト クライムライトジャケット 世界中で圧倒的な人気を誇るアウトドアブランドのTHE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)。『ベスト クライムライトジャケット』は、GORE-TEX PRODUCTS 3層素材を採用しており、透湿性や軽さと強度のバランスを追求しているアイテムです。 GORE-TEXとは、最高級の防水透湿性素材を指します。目には見えないほどの小さな無数の気孔が空いており、外部からの水分の侵入を防ぎ、内側からの汗などの蒸気を外に排出する働きがあります。 風によるバタつきなどで形が崩れにくいスリムなデザインが人気のアイテム。アウトドアでも普段使いでもカッコよく着こなしたい大人の男性におすすめの一着です。 Arc'teryx(アークテリクス)ベータジャケット Arc'tery(アークテリクス)は、1989年にカナダのノースバンクーバーで設立されました。アークテリクスは、高機能、高品質な製品を追求しており、高価格帯のブランドです。その品質の良さから、強いこだわりをもった大人の男性に選ばれています。 『ベータジャケット』は、優れた耐久性を持ち、防水性、防風性を備えたゴアテックス素材を採用。静粛性と柔らかさに加えて、高い透湿性を発揮するように設計されています。胸からウエスト、腰から太もも部分を体に密着させるデザインになっているため、薄手でごわつきが見られず動きやすい一着です。 シンプルなデザインのため、あらゆるシーンで重宝できるアイテム。最上級の機能性、耐久性を求める男性におすすめしたい究極のマウンテンパーカーです。 patagonia(パタゴニア)トレントシェル ジャケット パタゴニアは、登山、サーフィン、 トレイルランニング、スキーなど幅広いアウトドアやスポーツ用品を製造、販売しているブランドです。「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」というミッションのもと環境問題や人道支援にも積極的に取り組んでいます。その理念に共感を持つ人から圧倒的な支持を得ており、アウトドアブランドの中で確固たる地位を築いています。 今回ご紹介する『トレントシェル ジャケット』は、シンプルで控えめながら信頼のおけるアイテム。パタゴニア独自の3層構造の防水性、透湿性シェル素材を採用しており、長持ちする防水性、耐久性と快適さを提供します。 快適な着心地と高い防水性に加えて、コンパクトに収納できることも大きな特徴です。カバンの中に一つ備えておくことで急な雨などに対応できます。アウトドアとタウンユースの両方で使えるマウンテンパーカーを探している方にイチオシの一着です。 mont-bell(モンベル)ウインドブラスト パーカ mont-bell(モンベル)は、日本を代表するアウトドアブランド。1975年に登山家によって「株式会社モンベル」が設立されました。設立以来「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに商品開発を行っています。 モンベルは、日本のブランドのため日本人の体型にフィットしたデザインが特徴です。高い機能性を維持しながら比較的お手頃な価格設定になっています。そのため、登山初心者から熟練された登山家まで幅広い層に人気のブランドです。 『ウインドブラスト パーカ』は、耐久性と軽量、コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なパーカー。適度に体にフィットしたデザインにすることで、風によるばたつきを軽減させ、いかなる状況でもシルエットを崩さずに着用できます。コスパよく、高い機能を実感したい方におすすめのアイテムです。 columbia( コロンビア ) ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット コロンビアは、1938年アメリカオレゴン州ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。マルチポケットフィッシングベスト(たくさんのポケットが付いているフィッシングベスト)に代表されるように高い技術力から次々に革新的なアイテムを世に出しています。その進化は、留まることを知らず今後も目が離せないブランドです。 『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』は、ポリウレタンを使用しないポリエステル100%素材。軽量でキックバック力のあるしなやかなストレッチ性を実現しています。 コロンビア独自の撥水テクノロジーで小雨や砂ぼこりが通常の生地に比べ3〜5倍の速乾性を持つ特徴があります。そのため糸に液体が吸収されるのを防ぎ、生地を清潔で乾燥した状態に保てるのです。 高い機能性に加えて、紫外線をブロックするサンプロテクション機能付きの『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』。雨の日でも晴れの日でも重宝できる最強のマストアイテムです。 ライターから一言 今回は、富士山、屋久島などを登頂してきた私が、信頼するブランドの中からおすすめのマウンテンパーカーをご紹介しました。 雨風を凌ぐための高い機能性はもちろんのこと、ファッション性の高いデザインは、タウンユースとしても活躍すること間違いなし。日常に遊び心を取り入れたい大人な男性必須のアイテムです。 アウトドアシーンでも街中でも、カッコよくマウンテンパーカーを着こなして大人の男性を演出してみませんか?