【男性向け】くすみ対策に役立つのはナイアシンアミド?セラミド?どっちを選ぶべきか徹底解説!

30代後半に差し掛かると、鏡に映る自分の肌が「なんとなく暗い」「疲れている」と感じる瞬間が増えますよね。今までスキンケアに無頓着だった男性ほど、急な変化に戸惑うものです。そんなときに耳にするのが「ナイアシンアミド」と「セラミド」。どちらを選べばよいのか迷う方も多いでしょう。 この記事では、この2つの成分を徹底比較し、初心者でも安心して取り入れられるスキンケア方法を紹介します。 そもそも「くすみ」とは?30〜40代男性が気になる肌悩み 肌の「くすみ」とは、顔全体がどんより暗く見えたり、透明感が失われて疲れた印象を与える状態を指します。その原因は複数あり、血行不良による青黒さ、乾燥による灰色っぽさ、紫外線によるメラニン沈着、ターンオーバーの乱れによる角質肥厚などが挙げられます。 特に男性は毎日のシェービングで肌に負担をかけやすく、またスキンケアを後回しにする傾向が強いため、30〜40代になると一気にくすみが目立ちやすいのです。放置すればシミや小ジワなどのエイジングサインにも直結。くすみのない肌を目指したい場合は、早めの対策として適切な成分を取り入れることが重要です。 【比較】ナイアシンアミドとセラミド、くすみに効くのはどっち? ナイアシンアミドとセラミドは、それぞれ異なる役割を持っています。くすみやシミなど色の印象にアプローチするのがナイアシンアミドで、乾燥やうるおいバリアの乱れに配慮するケアができるのがセラミド。どちらが優れているかというよりも、肌の悩みに応じて使い分けることが大切です。 ただし、両方を同時に使うことで相互に補完し合い、より健やかな肌へ導くことが可能です。例えば、ナイアシンアミドで透明感を高めながら、セラミドで肌の保水力を維持すれば、男性特有の乾燥やくすみを同時にケアできます。30〜40代のスキンケア初心者にこそ、この「組み合わせケア」をおすすめします。 初心者でも安心!使う順番と組み合わせのコツ スキンケアは順番を守ることで効果を最大限に引き出せます。基本の流れは「化粧水 → 美容液 → 乳液 or クリーム」です。ナイアシンアミドは化粧水や美容液に含まれる傾向にあり、セラミドは乳液やクリームに配合されるケースが多いため、この順序で取り入れると自然に両方を使えます。 さらに、美白成分のトラネキサム酸や抗酸化作用のあるビタミンCを組み合わせると、くすみケアの効果を高めることが可能です。ただし、レチノールなど刺激の強い成分を追加する場合は少しずつ肌を慣らすのが大切です。初心者でも順番を守れば、無理なく安心して取り入れられるでしょう。 ナイアシンアミドとは?くすみに効果が期待できる成分 ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、日本では美白有効成分(医薬部外品)として承認されている成分です。薬用化粧品に配合される場合、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効能が認められています。 また、うるおいを与えて肌をなめらかに整えることで、乾燥による小ジワを目立たなくする効果が確認されている製品もあります(※)。 化粧水や美容液など幅広いスキンケアアイテムに使われているため、スキンケア初心者の男性でも無理なく取り入れやすいのが魅力です。くすみや乾燥で疲れた印象が気になる30〜40代の肌を、自然に明るい印象へ導いてくれる心強い成分といえるでしょう。 (※)効能評価試験済み製品の場合 セラミドやナイアシンアミドとビタミンCの相性は? ナイアシンアミドとビタミンC誘導体は一緒に使われることが多く、肌を明るい印象に整えるケアとして相性のよい組み合わせとされています。ビタミンCは抗酸化作用で肌を健やかに保つケアに用いられ、薬用の場合ナイアシンアミドは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが知られています。 一方、セラミドはうるおいバリアを保ち、スキンケアの使い心地を支える役割を担う成分です。つまり「セラミドで土台を守りながら、ナイアシンアミドとビタミンCで肌を整える」という使い方が、初心者も安心して続けやすい組み合わせといえるでしょう。 セラミド・ナイアシンアミド・レチノールの順番で気をつけること 薬用(医薬部外品)でレチノールを配合した製品では「シワ改善」の効能が認められているものもあります。また、うるおいを与えてふっくらとしたハリ感をサポートするケアとしても使われているのもポイントです。 ただし、刺激が強いため順番を誤ると赤みや乾燥を招く可能性があります。ナイアシンアミドとの併用は可能ですが、正しい順序を守る必要があります。 一般的には「化粧水 → ナイアシンアミド美容液 → レチノール入り美容液 → クリーム」での使用を推奨。肌の様子を見ながら段階的に取り入れると、刺激を避けやすくなります。 肌が敏感な方は、まずはレチノールを隔日で使い慣らし、様子を見ながら併用するのがおすすめです。スキンケア初心者でも順序を意識すれば安心して組み合わせられます。 セラミドとは?肌のバリア機能を守る保湿成分 セラミドは角質層の細胞間脂質の主成分で、肌の水分保持と外部刺激からの保護を担っています。セラミドが不足すると乾燥やバリア機能低下を引き起こし、かゆみや赤み、くすみなど多くのトラブルにつながります。 男性の肌は皮脂が多くベタつきやすい一方で、水分量は少なく乾燥しやすいのが特徴です。そのため「インナードライ肌」になりやすく、肌表面はテカっているのに内部は乾燥している状態に陥りやすいのです。 そんな男性こそ、セラミド配合アイテムで肌を潤し、土台を整えることが重要。特にシェービング後のヒリつきや赤みが気になる人は、セラミドでうるおいバリアを保つケアをサポートします。 くすみ改善にはセラミドとトラネキサム酸のどっちがいい? トラネキサム酸は薬用成分として配合される場合、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きがあるとされています。一方でセラミドは乾燥や刺激から肌を守る保湿の要です。「どっちがいいか」は肌悩みによって変わります。 乾燥や敏感肌で悩む男性はまずセラミドを、シミや色素沈着が気になる方はトラネキサム酸を選ぶのがよいでしょう。ただし、この2つは併用が可能であり、美白と保湿を同時に叶えることができます。例えば、美白美容液にトラネキサム酸を取り入れ、保湿クリームでセラミドを補うと、両方のメリットを享受できます。 セラミドと併用不可の成分はある? セラミドは非常に安定した成分であり、ほかの多くの美容成分と相性がよいのが特徴です。「併用不可」とされるケースはほとんどなく、ナイアシンアミドやトラネキサム酸、ビタミンC、レチノールなどとも組み合わせられます。 むしろセラミドを同時に使うことで、肌のうるおいバリアを保ち、スキンケアの使い心地をサポートします。そのため敏感肌の男性にとって、セラミドは最初に取り入れるべき安全性の高い成分だといえるでしょう。初心者がスキンケアを始める際にも抵抗なく取り入れられる万能な存在です。 セラミド×ナイアシンアミド配合アイテムの種類と選び方 セラミドとナイアシンアミドを一度に補えるアイテムは、初心者の男性にとって効率的で便利です。特に「どんな商品から始めればいいかわからない」という人は、成分が両方入っているものを選ぶと失敗が少なくなります。アイテムの形状には化粧水・乳液・クリーム・パックなどさまざまなタイプがあり、ライフスタイルや好みに合わせて選ぶのがコツです。 例えば、普段のケアをシンプルにしたいなら化粧水や乳液、夜にしっかりケアしたいならクリーム、週末にまとめて集中ケアをしたいならパックがおすすめです。それぞれの特徴を理解すれば、自分に合ったスキンケアを自然に習慣化できます。 セラミド×ナイアシンアミドのクリーム クリームタイプは油分を多く含むため、保湿力が非常に高いのが特徴です。セラミドで肌のバリアを守りつつ、ナイアシンアミドで透明感を引き出すため、乾燥とくすみを同時にケアできます。特に冬場やエアコンの効いたオフィスで長時間過ごす男性にはぴったりです。 寝る前にしっかり塗り込めば、翌朝の肌のしっとり感が変わってきます。スキンケア初心者でも「塗るだけ」で効果を実感しやすいのも大きなメリットです。 セラミド×ナイアシンアミドの乳液 乳液タイプは、クリームほど重たくなく、さらっとした使用感で男性に人気です。朝のスキンケアにも取り入れやすく、ベタつきが気になる人でも快適に使えます。 セラミドで水分を逃がさず保湿し、ナイアシンアミドで明るさを引き出すため、日常使いに適しています。シェービング後のヒリつきや乾燥にも対応できるので、肌荒れを防ぎたい男性に特におすすめです。 セラミド×ナイアシンアミドのパック パックは美容成分を一気に補給できる集中ケアアイテムです。セラミドとナイアシンアミドが同時に配合されたシートマスクを使えば、使用後はうるおい感のある、明るい印象の肌に整います(※)。 忙しくてスキンケアに時間をかけられないビジネスマンでも、週に数回取り入れるだけで肌の状態が整いやすくなります。普段のケアにプラスすることで、メリハリのある肌を手に入れられるでしょう。 (※)使用感には個人差があります プチプラなアイテムを探すならセラミド×ナイアシンアミドの化粧水がおすすめ 「スキンケア初心者だからまずは試してみたい」という男性には、プチプラの化粧水がおすすめです。手頃な価格ながらもセラミドとナイアシンアミドを同時に取り入れられる商品が増えており、コスパが高いのが魅力です。 肌質に合うかどうかを試すための「入り口」としても適しており、無理なく習慣にできます。続けやすさを重視するなら、まずはプチプラ化粧水から始めましょう。 人気ブランドに注目!セラミドやナイアシンアミド入りおすすめ商品5選 スキンケアを始めたいと思っても「どの商品を選べばいいのかわからない」と迷う男性は多いはず。そこで今回は、初心者でも安心して取り入れやすい信頼ブランドの人気アイテムを厳選。自分の肌悩みに合った一本を選ぶ参考にしてください。 1. ラロッシュポゼ メラB3 セラム 敏感肌向けブランドとして高い評価を受けるラロッシュポゼの美容液。ナイアシンアミドと独自成分「Melasyl™」を配合し、乾燥や紫外線ダメージによる肌の濁りや色ムラにアプローチします。 さらっとしたテクスチャーでベタつかず、スキンケアに不慣れな男性でも快適に使いやすいのが魅力。シェービング後の肌にもなじみやすく、朝晩のケアに取り入れることで、透明感のある肌を目指せます。疲れた印象を払拭したい30〜40代男性におすすめです。 2. CeraVe(セラヴィ) モイスチャライジングクリーム アメリカ発の皮膚科学ブランドとして知られるCeraVe(セラヴィ)の定番アイテム。複数のセラミドを配合し、乾燥や外部刺激で乱れがちなバリア機能をサポートします。 こっくりとしたクリームながら肌なじみが良く、顔にも体にも使えるマルチユース設計。乾燥によるくすみを防ぎながら、しっとりと健やかな肌を保ちます。大容量でコスパも高いため、日常的にしっかり保湿したい男性にぴったりです。 3. 資生堂 アクアレーベル 高保湿エイジングケア化粧水 ドラッグストアで手に取りやすい資生堂のアクアレーベルシリーズ。ナイアシンアミドを配合しており、乾燥やハリ不足が気になる肌を整えながら、明るい印象をサポートします。 しっとりとした使い心地でありながらベタつきにくく、スキンケア初心者の男性でも続けやすいのが特徴。手頃な価格で毎日の習慣に取り入れやすく、エイジングケアの入門として最適な一本です。 4. 無印良品 高濃度美容液(ナイアシンアミド配合) 無印良品の薬用スキンケアシリーズには、有効成分ナイアシンアミドを配合した美容液があります。シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ設計のアイテムです。 無香料・無着色・低刺激処方なので、香りや刺激に敏感な男性でも安心して使用できます。価格も手頃で、初めてのスキンケアを始めたい方が気軽に取り入れやすい一本です。 (※)メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ 5. オルビス アンバー ヴァイタルトリートメントクリーム オルビスのエイジングケアライン「アンバー」から登場したクリームは、有効成分ナイアシンアミドを配合。シワ改善と美白(※)効果が期待できます。 ほどよい保湿感がありながらも重たすぎず、男性の肌にも心地よく使えるのが魅力。夜の集中ケアに取り入れると、翌朝のハリ感や肌の明るさを実感しやすく、30〜40代男性のエイジングサイン対策に心強いアイテムです。 (※)メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ナイアシンアミドとセラミドは「どっち」ではなく「両方」が正解 薬用化粧品に配合される場合、ナイアシンアミドはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが認められています。セラミドは乾燥から肌を守り、うるおいバリアを支える役割を持っているのもポイント。どちらか一方ではなく、両方を取り入れることで30〜40代男性の肌悩みを効率的にケアできます。 スキンケア初心者はまず「セラミド×ナイアシンアミド配合アイテム」を選び、日常の習慣にすることから始めましょう。無理のない継続が、明るく健康的な肌を作る一番の近道です。

SHISEIDO メンシリーズで大人の男に贅沢ケアを。人気洗顔料の3つの魅力を紹介

忙しい毎日を過ごすビジネスマンにこそ必要なのが、本格的なスキンケア。「SHISEIDO メン」シリーズは、男性特有の肌悩みや環境ストレスにアプローチし、肌本来の健やかさを引き出す本格派アイテムが揃っています。 本記事ではシリーズについて解説しながら、洗顔の要となる「フェイス クレンザー」の魅力、通常ラインとの違いをお届けします。おすすめのアイテムも合わせて紹介するので、簡単ステップでひと味違う洗練肌を手に入れましょう。 SHISEIDO メンシリーズとは SHISEIDO メンシリーズは、資生堂が男性の肌質やライフスタイルの研究を元に開発したメンズ専用スキンケアブランドです。毎日の洗顔・シェービング、紫外線・乾燥などの外的ストレスや加齢に伴う皮脂バランスの乱れといった、男性特有の肌悩みに着目。各アイテムには厳選された成分がバランスよく配合され、必要以上の油分を抑えつつ、潤いのある肌をキープする独自処方が採用されています。 ラインナップは洗顔料・化粧水・乳液・美容液など幅広く、ビジネスや週末のアフターケアまで対応。パッケージはシンプル&上質で、洗面台に置くだけで大人の男性の品格を演出します。 メン フェイス クレンザーが男性におすすめな3つの魅力 続いては、男性にメン フェイス クレンザーがおすすめな魅力を3つ紹介します。 シェービング前後の炎症や肌荒れ予防効果 メン フェイス クレンザーには抗炎症作用のある「ヨウハッカ葉エキス」が配合されており、シェービングで傷つきやすい肌をやさしくケアします。ひげ剃り後に起こりやすい赤みやヒリつきなどの肌トラブルを抑え、肌の炎症を穏やかに整えます。 また、アミノ酸系の洗浄成分(ココイルメチルタウリンNa)を採用しており、毎日のひげ剃り前でも安心して使える設計です。洗顔による負担を抑えながら肌をすこやかに保ち、繰り返しのシェービングによる赤みや肌荒れのリスクを軽減。清潔感のあるなめらかな肌をキープします。 頑固な皮脂・毛穴汚れを根本からオフする高い洗浄力 きめ細かなクリーミー泡が、毛穴奥の皮脂や汚れを包み込んで優しく除去。肌表面を摩擦せずに洗えるため、ザラつきやテカリをすっきりオフしてくれるのも特徴です。 アミノ酸系洗浄剤を採用しており、必要な皮脂や保湿成分を残しながら汚れのみを選択的に洗い流します。そのため、洗い上がりは清潔感がありながらつっぱりにくく、Tゾーンの皮脂ケアに適しているのもポイント。毛穴がすっきりすることで、肌がよりクリアな印象へ整います。 洗顔後も続くしっとり保湿&バリア機能サポート 洗顔後の乾燥やつっぱりを防ぐために、保湿成分としてグリセリンやPEG系保湿剤を配合。さらに、きめ細かなエアインエマルジョン泡が、肌に優しく密着しながら毛穴の奥の汚れや皮脂をしっかり洗浄します。 ヨウハッカ葉エキスが、シェービング後のヒリつきや肌荒れを防ぎ、肌を穏やかに整えます。泡立ちがよく、さっぱりした洗い上がりながらも、肌に必要なうるおいを残す処方で、洗顔後もつっぱらず快適。 しっとり柔らかな肌に整えることで、化粧水や乳液のなじみも良くなり、後続のスキンケアをサポートします。乾燥対策を重視したい男性や、シェービングによる肌ダメージが気になる方にぴったりの設計です。 フェイス クレンザーはこんな男性におすすめ! メン フェイス クレンザーは、以下のような男性におすすめです。 肌の赤みやヒリつきが気になる方 毛穴の詰まりが気になる方 黒ずみを徹底的に取り除きたい方 皮脂が蓄積しやすいオイリー肌・混合肌の方 メン フェイス クレンザーは、スキンケア成分配合のクリーミーで豊かな泡が、シェービング後のダメージ肌でも優しく古い角質や余分な皮脂をオフ。洗い上がりはしっとりとしたうるおいをキープし、突っ張り感を抑制します。テカリや肌荒れを防ぎつつ、清潔感あふれる好印象を目指すビジネスマンにも最適な一本です。 SHISEIDO メンシリーズでおすすめのスキンケアアイテム5選 最後に、SHISEIDO メンシリーズでおすすめのスキンケアアイテムを紹介します。 フェイス クレンザー フェイス クレンザーは、抗炎症作用のヨウハッカ葉エキスを配合した洗顔料です。シェービング後の赤みやヒリつきを抑制するほか、スキンケア成分配合のきめ細かな泡で毛穴奥の皮脂や汚れを優しくオフします。 保湿成分としてグリセリンなどを配合し、洗顔後のつっぱり感を防止。さらに、資生堂独自のスキンケア技術により、肌をなめらかに保ちます。アレルギーテスト済み(※)で敏感肌の方にも安心して使え、忙しい朝晩のワンプッシュケアに最適です。 (※)全ての方にアレルギーが起きないわけではありません トーニングローション 肌のキメを整える、トーニングローションは、グリチルリチン酸2Kが有効成分として配合されており、肌荒れ・乾燥を防ぐアイテムです。さらに、保湿成分のグリセリンやPEG類が角層にうるおいを届けます。 軽やかなテクスチャーながら肌表面に水分膜を形成し、次に使う乳液やクリームのなじみをサポート。エリスリトールやグリセリンなどの複合体ダメージディフェンスコンプレックス(保湿成分)を配合。さっぱりした使い心地ながらもなめらかな感触が持続します。 モイスチャライザー EG モイスチャライザー EGはなめらかさとさらっと感を兼ね備えたテクスチャーが特徴的な高い保湿力を誇る乳液。資生堂独自の技術で素早く肌に浸透(※)、乾燥によるキメ乱れやハリ不足に対応するのが特徴です。 さらに、PEG類やBGをバランスよく配合し、肌の水分蒸散を防止。グリセリンなどの潤い成分がバリア機能をサポートし、外的環境からのダメージをケアします。肌表面はさらりとしながら、内側からふっくらとした弾力を感じさせる設計です。 (※)角層まで アルティミューン パワライジング コンセントレート アルティミューン パワライジング コンセントレートは、ベタつきづらくみずみずしい使い心地が特徴的な美容液です。肌の引き締めやくすみなど、肌にもたらす12の指標に対応。年齢に応じたケアに特化した成分により寝不足が続きやすいビジネスマンの肌をサポートします。 さらに、ツバキ種子エキスやツバキ花エキスなどの植物由来の美容効果が期待できる成分を配合。軽やかなテクスチャーで角層へスムーズに浸透し、生き生きとした健やかな肌へ導くのが特長です。 スキンエンパワリングクリーム N スキンエンパワリングクリーム Nは、乾燥やハリ不足にアプローチする高機能保湿クリームです。保湿成分としてPEGやグリセリン、スクワランを配合し、肌にうるおいを届けます。 さらに、肌の老化を抑えるレチノールACEを配合し、乾燥による小ジワやハリの不足といったエイジングサインにアプローチします。酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)の抗酸化作用も含まれており、外的ダメージから肌を保護。軽やかでべたつかないテクスチャーながら、しっとり感が持続します。 SHISEIDO メンシリーズで肌のコンディションをキープしよう! SHISEIDO メンシリーズは、肌荒れに特化した有効成分と高機能保湿成分を兼ね備えた、まさに大人の男のためのスキンケア。特にフェイス クレンザーは、豊かな超微細泡と炎症抑制成分でどんな肌状態でも頼れるアイテムです。洗顔から化粧水、乳液、美容液までラインナップをフル活用すれば、ビジネスシーンでの第一印象アップはもちろん、週末のリフレッシュタイムまで肌のコンディションを最適にキープ。今日から始める男のスキンケア習慣で、清潔感と自信にあふれる素肌を手に入れましょう。

資生堂のメンズスキンケアコスメ『SHISEIDO MEN』男の自信を高めるアイテム5選

社名を知らない人はいないと言っても過言ではない、国内屈指の化粧品メーカー資生堂が販売しているメンズコスメ『SHISEIDO MEN』。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、資生堂のメンズスキンケアの魅力と、大人の男性におすすめするアイテムを厳選してご紹介します。 資生堂のメンズスキンケアコスメ『SHISEIDO MEN』をおすすめする3つの理由 資生堂のメンズスキンケアコスメは、男の自信を高めてくれる品質を兼ね備えています。私が『SHISEIDO MEN』をおすすめする理由は3つです。 コスメ開発の確かな歴史と実績 長年の研究によって誕生したメンズライン 幅広いラインアップ 理由1.コスメ開発の確かな歴史と実績 資生堂が化粧品業界へ進出したのは1897年。赤ワインのような色合いの化粧水「オイデルミン」他、数点の商品を販売し、多くの人に支持されました。それから120年以上。時代の変化とともに最先端の技術を取り入れながら、SHISEIDOブランドは世界88の国と地域で展開し(2023年現在)、高品質な化粧品を届け続けています。 理由2.長年の研究によって誕生したメンズライン 資生堂が男性の皮膚科学研究を行い続け、はじめて男性向けのスキンケア商品「ベーシックケアシリーズ」を販売したのは、2003年。2006年には本格エイジングケア商品を発売し、メンズカテゴリー市場を牽引する存在となりました。 資生堂が長年の研究によって解明したのは、男性の代表的な肌悩みである皮脂・乾燥・肌荒れを引き起こす3つの弱点「ディフェンス」「バランス」「リカバリー」。リニューアルを繰り返しながら、男性の肌をより健やかに保つ製品を開発し続けています。 理由3.幅広いラインアップ 資生堂のメンズコスメには、洗顔料、化粧水、保湿クリーム、美容液など、スキンケアに必要なアイテムが豊富に揃っています。さらに年齢による肌悩みを解決に導くラインアップもあるので、自分の肌の状態に最適なコスメを見つけやすいはずです。 資生堂メンズスキンケアコスメの香りについて 資生堂のメンズスキンケアコスメでは、アイテムにより「シトラスウッディ」と「フローラルグリーン」の2種類があります。心地よいスキンケアタイムを過ごせる2つの香りについて紹介します。 シトラスウッディ シトラスウッディは、シトラス系の香りとウッディ系の香りが融合した香りです。シトラス系は柑橘類の香りとなり、ウッディ系は森や庭園のような自然を思わせる香り。 爽やかで清涼感のあるシトラスの香りが気持ちをリフレッシュさせてくれると同時に、ウッディの香りが安らぎを与えてくれ、一日の疲れを癒したい大人の男性にもぴったりです。SHISEIDOのメンズコスメでは、クール&ドライ感をもつ香りでスマートな世界観を表現しています。 フローラルグリーン フローラルは花、グリーンは緑。心地よい清涼感がありながら、花や緑の香りが融合してみずみずしさを感じる香りです。 大人の男性におすすめのSHISEIDO MEN5選 資生堂のメンズスキンケアコスメ『SHISEIDO MEN』のなかから、大人の肌悩みを解決に導くおすすめのアイテムを厳選してご紹介します。 フェイスクレンザー(洗顔料) シェービングフォームとしても使えるフェイスクレンザー。1度に使う量として推奨しているのは1cm(1g)の使用で、約2ヶ月の量となっています。大人の男性の洗顔料を選ぶ際に大事なポイントは、必要な潤いを奪わないために「保湿成分」がしっかりと配合されているかどうか。 SHISEIDO MENのフェイスクレンザーは、肌に必要な潤いを保ちながらも、不要な汚れをすっきり落としてくれます。ただ洗顔の仕方によって汚れ落ちの効果も異なってくるので注意してください。少量の水かぬるま湯を加えながら、きめ細やかな泡を作るほど、泡が汚れを包み込んでくれます。 内容量130g定価2,750円(税込)使用期間約2ヶ月香りシトラスウッディ ハイドレーティング ローション(化粧水) SHISEIDO MENから発売されている男性用化粧水には以下の2種類があります。 トーニングローション ハイドレーティング ローション トーニング(toning)は「肌を整える」という意味で、ハイドレーティング(hydrating)は「水分補給」という意味です。トーニングローションには清涼感を出すメントール、そして収れん効果のあるシャクヤク根エキスが配合されています。髭剃りや洗顔の後、さっぱりした爽快感を求める人におすすめの化粧水です。 ハイドレーティングローションには、メントールが配合されていません。刺激が少なくマイルドな使い心地なので、刺激に弱い人も安心です。大人の男性肌にはトーニングローションよりも、「べたつき」と「かさつき」を同時に防いでくれるハイドレーティングローションがおすすめです。 内容量150mL定価3,300円(税込)香りフローラルグリーン(微香性) アルティミューン パワライジング コンセントレート(美容液) ツバキ種子エキス・ツバキ花エキス・ツバキ葉エキスの、トリプルツバキGLエキスが配合された美容液。椿は古来より肌や髪に使用されてきた優秀な美容成分です。 美容液は悩みに対応した成分を多く配合した、スペシャルケアに使用するアイテム。今と未来に備える美容液となっていて、きめを整えてなめらかな肌に導きます。SHISEIDO MENのラインアップのなかでまずどれか一つだけを購入するというのなら、美容液がおすすめです。 内容量30mL定価7,700円(税込)使用期間約1カ月(使用方法にそった使い方での目安)香りシトラスウッディ スキンエンパワリング クリーム 資生堂から発売されている男性用クリームには以下の2種類があります。 トータルR クリーム N スキンエンパワリングクリーム 通常使いとしては、トータルR クリーム Nでも問題ないかもしれません。スキンエンパワリングを直訳すると「肌に力を与える」。スキンエンパワリングクリームは、乾燥しやすくなる秋・冬や、肌の乾燥が気になる人におすすめしたいクリームです。 1度の使用量はパール粒1コ分(約0.3g)。少ないように思えますが、伸びが良いので顔全体に使用でき、朝・夜に規定量を守って使用すれば約2〜3ヶ月分となります。値段が比較的高価ではあるけれど長持ちするので、値段以上の満足感を得られるでしょう。 肌のかさつきは、見た目年齢に大きく影響します。1日使っただけでも良さがわかると評判のクリームを、一度試してみてはいかがでしょうか? 内容量50g定価13,200円(税込)香りフローラルグリーン(微香性) クリアスティック UV プロテクター(日焼け⽌め) 紫外線は肌に大きなダメージを与えるので、外出の機会が多ければ日焼け止めを使用するようにしましょう。選ぶ際に知っておきたい知識が、UV-AとUV-B。UV-Aは日焼けで肌を黒くするだけでなく、しわ・たるみの原因にも。UV-Bは日焼けによる炎症を起こし、肌荒れにもつながります。UV-AとUV-Bを防ぐ効果をわかりやすくしたのが、サンケア指数です。 SPFはUV-Bの防止効果を表す数値となり、指数×25分なので、クリアスティック UV プロテクターは50×25分=1,250分=20時間。時間を見ると1度塗りで大丈夫と思うかもしれませんが、効果を十分に発揮するためには2〜3時間おきを目安に塗り直すのがおすすめです。PAはUV-Aの防止効果を表す数値で、最も高い効果を表すPA++++となっているので、クリアスティックUV プロテクターはかなり優秀な日焼け止めと言えます。 さらにコンパクトサイズで持ち運びしやすく、バッグに入れて持ち歩いても邪魔になりません。手を汚さず直接サッと塗れるスティックタイプなので、特に紫外線の強い夏場は重宝するでしょう。 内容量20g定価3,080円(税込)紫外線防止効果SPF50+ ・ PA++++香りシトラスウッディ ライターからひとこと 年齢を重ねると肌悩みが深くなるからこそ、上質なスキンケアコスメと安価なスキンケアコスメの違いをより明確に実感できるようになります。潤いに満ち生き生きとした肌は、確かな自信を与えてくれるはずです。