【ランとオフをつなぐ】どっちもいけるランニングサングラスおすすめ5選

ランニングのタイムだけではなく、見た目にもこだわる筆者。そんな筆者が絶対に欠かせないアイテムがサングラスです。 この記事では、ランニングだけではなく日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスをご紹介しています。 ランニング時のサングラスの効果や選び方についても言及しました。「機能面も見た目も妥協したくない」ランナーはぜひ参考にしてみてください。 ランニング時のサングラスの効果やメリット ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。 光を防いで視界の確保 サングラス着用で直射日光や地面からの照り返しを防ぎ、視界の確保に役立ちます。 視界が遮られることによるストレスだけではなく、障害物や他のランナーに接触して転倒のリスクも防げます。サングラスで快適性と安全性を確保しましょう。 埃や塵、虫から目を保護 ランニング中に埃や塵などが目に入って痒みや痛みがでた経験はありませんか? サングラスは、物理的に目を保護する重要な役割を担っています。目の健康のためにもサングラスは欠かせません。 周りから目や顔の表情がバレない 沿道からの応援はマラソン大会の醍醐味。沿道の方は、筆者の顔を見ていないことは重々承知していますが「どう見られたいか」は重要なポイント。 ランニング時の疲れた目や表情を見られたくない筆者にとってサングラスは必需品です。 集中力が高まる サングラスを着用することで、光や塵、周りからの視線を防ぎ集中してランニングに取り組めます。 筆者は長時間のランニングではサングラスを着脱することで、視界を変えて気分転換を図っています。ランニング時の集中力を高めたい方はサングラスの着用を検討してみてください。 紫外線対策で日焼け予防 サングラスは、目元の紫外線対策に効果的です。肌老化の8割は紫外線が原因と言われるほど肌にとって紫外線は大敵です。 紫外線を浴び続けた肌はシミができやすく、ランニングを趣味とする40代以降の多くの方がシミに悩まされています。 特に目尻あたりはシミができやすい部位のためサングラスで日焼けを防止して若々しさを保ちましょう。 ランニング用サングラスを選ぶポイント ランニング用のサングラスを選ぶ際の基準をピックアップしました。商品選びの参考にしてみてください。 UV機能で紫外線対策 紫外線は眼精疲労やシミ、そばかすの原因となるためUV機能が搭載されているサングラスを選びましょう。 選ぶ際には「UVカット率」「UV透過率」を参考にしてみてください。UVカット率は高いほど効果があり99%以上のものがよいでしょう。 UV透過率は、低ければ低いほどよく1%以下がベスト。商品選びの参考にしてみてください。 フィット感でストレスを軽減 ランニング中のサングラスのズレはストレスになり、集中力の低下を招きます。 鼻や耳にパッドがついているアイテムや滑りにくい素材を使用したサングラスを選びましょう。ラバー素材や樹脂の素材のサングラスが一般的に滑りにくいとされています。 耐久性と防水性で快適なランニングを シャワーランニング(雨の日のランニング)では、雨から目を保護する役割があるためサングラスが重宝されます。 防水性や撥水性のあるアイテムならより視界を確保し、より快適にランニングを楽しむことができます。 ランニングにおすすめのオシャレなサングラス5選 ランニングでも日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスを5つご紹介します。いずれもUV機能が搭載され、フィット感に優れたアイテムです。 SWANS(スワンズ) : Airless-Move  ランニング時のフィット感を重視したい方にはSWANSがおすすめ。日本発のブランドのため日本人にフィットした形状のサングラスになっています。 SWANSの特徴は「安全性」と「快適さ」。レンズメーカーである山本光学の110年以上にわたって培われた技術が惜しみなく商品に注ぎ込まれています。 そんなSWANSから「エアレスムーブ」をご紹介。はじめてのスポーツアイウェアにおすすめと謳われているエントリーモデルです。 テンプルエンド(耳の裏側に当たる部分)にはノンストリップラバー素材を採用しズレを防止。紫外線透過率 0.1%以下、UVカット99.9%以上とUV機能も充実しています。 軽量でコスパもよく安心の日本製のアイテム。はじめてのランニング用サングラスにおすすめのアイテムです。 SWANS(スワンズ) :Airless-Beans 軽量のサングラスで装着時のストレスを軽減したい方におすすめなのがSWANSの「Airless-Beans」です。 SWANSの中でも軽量化と快適性に特化したアイテム。無駄なものを排除したデザインで重さは驚きの16グラム(一般的なサングラスの約半分の重量)。着けていることを忘れるほどの快適な着け心地から人気のアイテムとなっています。 日本人の顔の形に沿ってデザインされた大きめのレンズが広い視野を確保。フィット感に優れるだけではなく、紫外線の侵入を防ぎ、安全性と快適性の両立に成功しました。 ズレ防止のノンストリップラバー素材やUVカット機能などSWANSの標準装備も搭載。装着時のストレスが少ないため、キャンプやアウトドアシーンでもおすすめのモデルです。 OAKLEY(オークリー) :FROGSKINS (Asia Fitting) 「とにかくデザイン性にこだわりたい」オシャレ志向のランナーにはOAKLEYがおすすめ。筆者もOAKLEYのサングラスを愛用しています。 OAKLEY(オークリー)は、1975年にアメリカカリフォルニアで誕生したスポーツ・ライフスタイルブランドです。デザイン性の高さが注目されがちですが、世界中で約600の特許を取得するなどテクノロジーの開発にも余念がありません。 科学と芸術の融合を体現したOAKLEYからご紹介するのは「FROGSKINS ASIANFIT」。1985年に販売され、80'Sのサーファーやスケーターのあいだで爆発的な人気となったOAKLEYを代表するモデルです。 当アイテムは、アジア向けに開発されたラインのため日本人にあうフィット感が特徴。特注素材であるO Matter™ 製フレームを採用し、超軽量で快適なランニングが約束されます。 ランナーの支持率が高いOAKLEYのサングラスでオシャレにランニングを楽しみましょう。 UNDER ARMOUR(アンダーアーマー): UA ASSIST2 09V/JY  アメリカのメリーランド州に本社を構えるUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は1996年に創業されたスポーツブランドです。 アメフト選手であったケビン・プランク氏が、スポーツ時のコットンシャツへの不満と不快感から商品開発を開始。「アスリートが持てる能力を最大限に発揮できるような、もっと高機能なウェアを開発したい」との理念でアイテムを展開しています。 今回ご紹介する「UA ASSIST2」はスポーツサングラス“らしくない”デザインが特徴のアイテム。しかし、機能面ではUNDER ARMOURのアスリート目線のこだわりや理念が詰まっています。 UVカット100%のレンズは、撥水加工を装備し、あらゆる気候でも対応が可能。ラバー製ノーズパッドとシリコンスリーブテンプルチップが運動時のズレを防止してくれます。 一風変わったデザインのサングラスで差別化を図りたいランナーにおすすめです。 NIKE(ナイキ):  SHOW X3 II AF Matte Black  説明不要の世界的なスポーツメーカーのNIKE。ランニングシーンにおいてもヴェイパーフライなどの厚底シューズでマラソンの歴史を大きく変える一役を担ってきました。 そんなNIKEのサングラスの中から「SHOW X3 II AF 」をセレクトしました。プロアスリートの意見を取り入れたモデルだけあって機能面で推したいポイントが多数。 何と言ってもクリアな視界でランニング時のストレスを軽減。曇り防止の通気性など随所に視界へのこだわりが見られます。また、テンプル(耳にかかる部位)は調整が可能なためズレを軽減しフィット感をサポートします。 人間工学に基づいてデザインされており快適な着用感でハイパフォーマンスが約束されたアイテム。スポーティーなデザインが好みのランナーはぜひ手にとって見てください。 普段使いでも使えるランニングサングラスでオシャレも楽しもう ランニングだけではなく普段使いとしても活躍するスポーツ用サングラスをご紹介しました。 サングラスは、見た目のカッコよさだけではなく、UVカットや視界の確保など機能面でもさまざまなメリットがあります。商品を選ぶ際には、UV機能の有無やフィット感、防水性などの耐久性をチェックしてみてください。 デザイン性にも優れたオシャレなアイテムでモチベーションを上げてランニングを安全に快適に楽しんでいきましょう。

レトロ感あるラウンド型サングラスおすすめ5選。知的で硬派な大人を表現できるアイテムをご紹介

丸いフレームとレンズが特徴のラウンド型サングラス。個性あるレトロな雰囲気は近年海外でも人気が高く、知的で硬派な印象を表現できると大人メンズからも支持を集めています。 しかし、いざラウンド型のサングラスを選ぶとなると、自分に似合うモデルや選び方のポイントに悩んでしまうもの。 そこで今回は大人メンズにおすすめのラウンド型サングラスをご紹介します。ライターとして店舗取材や商品レビューを手掛ける筆者が、ラウンド型の魅力をたっぷりとお届けします! 大人メンズにおすすめのラウンド型サングラス5選 さっそく、ラウンド型サングラスの中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。 ※サングラスパーツの名称は上記の画像を参考にしてください 1.レイバン Round Metal(ラウンドメタル) ラウンド型のサングラスの代表格としてまずご紹介するのが、レイバンの『Round Metal(ラウンドメタル)』。 1960年代に登場した同モデルは、当時アメリカを中心に熱を帯びていたカウンターカルチャーにインスパイアされたもの。自由と反抗の精神は存在感あるラウンドメタルのデザインに反映され、著名なミュージシャンやファッションリーダーから絶大な支持を集めました。 ラウンド型の丸いフォルムにゴールドのフレームを合わせた組み合わせはレトロ感満載。ブリッジやヨロイ部分の個性的な装飾もセンスの良さを感じさせます。 2.レイバン Round Metal(ラウンドメタル) 続いては『Round Metal(ラウンドメタル)』からシルバーフレームのモデルをご紹介。先ほどのゴールドフレームとは雰囲気が変わり、知的でミステリアスな雰囲気を漂わせます。 シルバーフレームはカジュアルからフォーマルまでどんなコーデとも相性がよく、使い勝手が良いモデルです。ラウンド型の魅力を楽しみつつ、さまざまなファッションコーデに取り入れたい方におすすめです。 3.オークリー Terrigal(テリガル) スポーツやアウトドアシーンで活躍するオークリーのサングラス。そのなかでもクラシックなデザインで人気を集めるのが『Terrigal(テリガル)』です。 オークリーらしい現代的なエッセンスも存分に詰め込まれており、ブリッジとモダン部分のねじ曲がったようなデザインは独創性を感じさせます。もちろん、オークリーの魅力であるフィット感や高品質なレンズも採用されており、実用性も高いモデル。 伝統と革新があわさったユニークなモデルをぜひ手に取ってみてください。 4.オークリー Forager(フォーリィジュ) オークリーらしさが発揮された革新的なモデルをお探しなら、『Forager(フォーリィジュ)』がおすすめ。 冒険心溢れるツーブリッジのフレームデザインとラウンド型のレンズは、実に個性的です。スポーツシーンやアウトドアでもストレスのない装着感を実現。アイコニックなサングラスが、あなたの個性を象徴するアイテムとして活躍してくれます。 5.A.D.S.R. AL(アル) ラウンド型レンズとレンズ周りの太めのフレームデザインが目を引くA.D.S.R. の『AL(アル)』。 ファッショナブルで独創的なモデルを次々と生み出すA.D.S.R. の挑戦心がよく表れたモデルで、テンプル部分をあえて細くしコントラストを表現するなどデザインへのこだわりが窺えます。太めのレンズ周りが立体感を演出しているのも◎。 今回はあえて個性的なべっ甲柄をチョイス。攻めたファッションで遊びたい方にはぜひおすすめです。 ラウンド型サングラスの特徴と選び方のポイント ラウンド型とは丸い形をしたメガネフレームの種類です。優しく柔らかい印象が特徴で、男性が身に付けると知的で硬派な雰囲気を演出できます。また個性的なファッションアイテムとしても人気が高く、近年は海外のセレブやアーティストの間でラウンド型が流行。その影響を受けて日本でもラウンド型人気が高まっています。 フレームの歴史は長く、第二次世界大戦以前から広く親しまれてきました。まだ製造技術が未熟だった当時には、丸型のフレームに丸型のレンズをはめ込むシンプルな製法が好まれたのも影響しています。日本でも明治や昭和初期には人気が高まり、歴史的な偉人がラウンド型のフレームを身に付けた人物写真が数多く残っています。 どこかレトロな印象を感じさせるのも、長い時間をかけて愛され続けてきた歴史が影響しているのかもしれません。 さて、ここからはラウンド型のサングラスを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。 選び方1.顔型との相性から選ぶ ラウンド型サングラスを選ぶときは、まず顔型との相性を大事にしましょう。 フレーム選びの基本は、顔型と対比した形を選ぶこと。丸い形状が特徴のラウンド型なら、四角顔や逆三角顔の顔型によく似合います。また面長顔の人なら、フレームが太めのモデルを選ぶと縦長の顔の印象が和らぎます。 丸顔の方がラウンド型を選ぶと、どうしても顔の特徴が強調され幼い印象が出てしまいます。大人っぽい雰囲気や顔のコンプレックスを和らげたいなら、違うフレームを選んでおくのが無難です。もちろん、あえて丸顔の印象をアピールし個性的な雰囲気を演出したいなら、ラウンド型を身に付けても良いでしょう。 選び方2.レンズカラーや機能性で選ぶ レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる ラウンド型は個性的なコーデを演出しやすく、とくにレンズカラーにこだわるとより自分らしさをアピールできます。カラーが濃いほどレンズの特徴も強まります。黒やブラウン系でシックにまとめればクールな印象に。グリーンやブルー系は爽やかで知的な雰囲気を演出できます。またイエローやオレンジ系の明るいカラーなら、個性的でファッショナブルなコーデを楽しめるでしょう。 レンズタイプ特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がないUVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ レンズを選ぶなら、機能性にも要注目です。屋外での日差しの眩しさを軽減する偏光タイプや、屋外・屋内のどちらでも着用できる調光タイプが一般的です。またサングラスには紫外線から目を守る役割もありますが、こうした効果を求めるならUVカットタイプを選んでおくとより満足できるでしょう。 選び方3.フレームの形状やデザインで選ぶ サングラス選びにこだわるなら、フレームの形状やデザインにも注目しましょう。 とくにラウンド型の個性的な雰囲気が目立ちすぎないか心配な人は、テンプルの位置が少し上にあるフレームを選んでください。ラウンド型の特徴が和らぎ、柔らかい印象に仕上がります。フレームも細めのものを選べば、より落ち着いた印象を演出できます。 「ラウンド型の個性を思い切り楽しみたい!」という方は、レンズフレームがやや太めのモデルや、テンプル位置が中央付近にあるモデルを選んでみましょう。フレームの素材や形状が独創的なモデルも、ラウンド型の魅力を際立たせてくれます。カラーレンズと組み合わせれば、あなたらしい個性的なスタイルの出来上がりです! ライターからのひとこと 今回は大人メンズにおすすめのラウンド型サングラスをご紹介しました。 丸いフレームで優しい印象を与えてくれるラウンド型は、知的で硬派な雰囲気を演出できる「大人向け」のアイテムです。またレトロな風合いは個性派のファッションを好む方にもおすすめ。レンズカラーやフレームとの組み合わせにこだわれば、あなたらしさを存分にアピールできるファッションアイテムとして活躍してくれるでしょう!

クールな装いで大人っぽさを演出!ティアドロップ型のサングラスおすすめ5選

涙の雫のような個性的なフレームと、大きめのレンズで大人っぽい印象を演出してくれるティアドロップ型のサングラス。空軍のパイロットが着用したモデルとして大ヒット映画にも登場するなど、無骨でクールなデザインが多くの男性の心を鷲掴みにしてきました。 しかしいざサングラスを購入しようとなると「どのモデルを選べばいいのか」「おすすめモデルはどれか」と悩んでしまうものです。 そこで今回は、大人メンズにおすすめのティアドロップ型のサングラスをご紹介します。ライターとして数多くの店舗取材や商品レビューに携わってきた筆者が、特徴やおすすめモデルを解説。ティアドロップ型のサングラスを探している方はぜひご一読ください。 大人メンズにおすすめのティアドロップ型のサングラス5選 さっそく、大人メンズにおすすめのティアドロップ型のサングラスを5つご紹介します。 ※サングラスパーツの名称は上記の画像を参考にしてください 1.レイバン AVIATOR CLASSIC(アビエータークラシック) ティアドロップ型のサングラスと聞いて真っ先に連想するのがレイバンの『AVIATOR CLASSIC(アビエータークラシック)』です。そのあまりの人気ぶりから、「ティアドロップといえばアビエーター」と代名詞的な扱いを受けている事実からも、同モデルの偉大さが窺えます。 1937年に米軍のパイロット向けに開発されたアビエーターは、高いレンズ性能とフィット感の良さが特徴。独特の「涙の雫」型のデザインは無骨さがあり、フレームにゴールドを用いることで品のある雰囲気を醸し出します。 ブリッジの上部分にもう1本パーツを加えたツーブリッジは耐久性を向上させるだけでなく、デザインのアクセントとしても人気です。 2.レイバン AVIATOR LARGE METAL(アビエーターラージメタル) 元祖アビエーターからアップデートを図り、ややソフトな印象に仕上がっているのが『AVIATOR LARGE METAL(アビエーターラージメタル)』です。 アビエーターの男らしさはそのままに、スタイリッシュなエッセンスを加えよりファッショナブルな1本に仕上がりました。黒を基調にしたメタルフレームは落ち着いた印象を与え、どんなファッションコーデにも合わせやすいモデルとなっています。 3.オークリー Contrail(コントレイル) スポーツやアウトドアシーンで活躍する機能性の高さで人気のオークリー。そんな同ブランドが手掛けたティアドロップ型のサングラスが『Contrail(コントレイル)』です。 クラシックなウェリントン型の特徴を継承しつつ、現代的なデザインを加えたハイセンスなモデル。リムにはあえて直線的な要素を加え、ツーブリッジも並行のデザインを採用するなどオークリーらしい新しい解釈が取り入れられています。 軽量で長時間の着用でもストレスがなく、高機能のプリズムレンズがあなたの目をしっかりと保護。今回はオークリーのスポーティーな良さが表れた、淡いブルーカラーレンズのモデルをチョイスしました。 4.トムフォード MARKO(マルコ) 0144 高級感のあるティアドロップ型のサングラスをお探しならトムフォードの『MARKO(マルコ) 0144』がおすすめです。 ダニエル・クレイグ版の007シリーズでは「男が惚れる男」ジェームズ・ボンドが着用したモデルとしても注目を集めました。シンプルなティアドロップ型にシルバーのメタルフレームが気品ある雰囲気を醸し出します。モダン部分は黒を採用し、身に付けたときのサイドビューのアクセントに。 カジュアルからフォーマルシーンまでどんなファッションとも相性が良いおすすめモデルです。 5.A.D.S.R. GILLES(ジェイルス)02 最後にご紹介するのがA.D.S.R. の「GILLES(ジェイルス)02」。 挑戦的なブランドの姿勢がよく表れたティアドロップ型のサングラスは、やや上下幅(天地幅)を抑えスタイリッシュな仕上がりに。直線と曲線を巧みに使い分けたフレームの形状も独創的で、カジュアルな装いにも気軽に取り入れられる遊び心があります。 テンプルからモダンにかけての細めのサイズ感もたまらないポイント。今回選んだレンズカラーはパープル(紫)。おしゃれ上級者も好むこの色は、品のあるラグジュアリー感を演出できます。 ティアドロップ型サングラスの特徴と選び方のポイントは? ティアドロップ型とは、涙の雫のような形状をしたメガネフレームの種類です。リムの上部分は四角い形をしていますが、下部分は丸い形をしており、まるで涙の雫がこぼれ落ちるような見た目からこの名が付けられました。 フレームやレンズが大きく、クールで無骨なデザインが特徴。男らしさを感じさせるデザインで、どことなくクラシックな雰囲気が漂います。もともとはアメリカ空軍のパイロット向けにデザインされたモデルとあって、ミリタリー好きからも人気。トム・クルーズが主演した大ヒット映画『トップ・ガン』シリーズで着用したレイバンの『アビエーター』はティアドロップ型サングラスの代名詞に挙げらえるほどの名作で、世界中の大人メンズの心を鷲掴みにしました。 さて、存在感があるティアドロップ型のサングラスですが、商品を選ぶ際はどんなポイントを押さえれば良いのでしょうか。 選び方1.顔型との相性で選ぶ サングラス選びでは自分の顔型との相性が「似合うサングラス選び」のポイントになります。 ティアドロップ型のサングラスがよく似合うのが面長顔や四角顔の人。フレームが縦長の特徴を持っているため、顔の長さが強調されずすっきりした印象に収まります。顔の横幅に収まるサイズのフレームを選ぶと、ティアドロップの良さが際立ち顔型の特徴が抑えられます。 丸顔や三角顔の人ならフレームが顔幅よりも大きめのサイズを選んでみましょう。ティアドロップのサイズ感が強調されるため、小顔効果を得られつつ丸顔や三角顔の印象が和らぎます。 またフレームの太さも顔型との相性を大事にしましょう。丸顔の人は太めのフレームを選ぶと、サングラスの存在感が際立ち顔型の特徴が和らぎます。面長や四角顔の人は細いフレームを選ぶと、すっきりとシャープな印象に仕上がるでしょう。 選び方2.ファッションコーデとの相性で選ぶ ファッションコーデとの相性もサングラス選びの参考にしましょう。 ティアドロップはワイルドで無骨な印象が強いため、ミリタリー系やアウトドア系のファッションに合わせるとよく似合います。迷彩やグリーン系のミリタリーカラーのファッションとは相性◎。 またシンプルな白シャツやポロシャツと合わせても、ティアドロップの特徴がしっかり主張し個性ある雰囲気を演出します。シルエットは細身のものをチョイスし、スタイリッシュなコーデで仕上げてみましょう。 ワイルドで男らしいティアドロップには、短髪スタイルもおすすめです。スポーティーな短めのスタイルと合わせれば、爽やかで頼りがいのある印象を演出できるでしょう。 ちなみに個性あるフレームというイメージが強いティアドロップですが、実はスーツに合わせるのもおすすめです。スーツのスタイリッシュな装いとティアドロップの無骨さが組み合わさり、大人の魅力が際立ちます。友人の結婚式や仲間同士のパーティーなどでちょっとした遊び心を加えるにはぴったりです。 選び方3.機能性から選ぶ サングラスを選ぶなら機能性にも注目しましょう。 レンズタイプ特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がないUVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ とくに重視したいのがレンズです。屋外やアウトドアシーンで着用するなら、光の乱反射を抑える偏向タイプを。日差しが強いなら紫外線から目を守るUVカット機能が備わったレンズがおすすめです。また屋内と屋外の両方で着用するなら、紫外線量でレンズの色が変化する調光タイプを選んでおくと便利です。 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる レンズカラーはサングラスの印象を左右する重要な役割をはたします。定番の黒やブラウン系で落ち着いた雰囲気に仕上げるのも良し。ブルー系やイエロー系でカジュアルな印象を楽しむのも良し。自分の着用シーンやファッションコーデとの相性でカラーを選んでみるのがおすすめです。 ライターからひとこと 今回は大人メンズにおすすめのティアドロップ型のサングラスについてご紹介しました。 個性的なフレームの形状と大きめのレンズで存在感があるスタイルを楽しめるティアドロップ。無骨でクールな雰囲気は男性によく似合い、スタイリッシュな「大人感」を演出できます。 「個性が強くてこれまで手が出なかった…」という方でも、レンズカラーやフレームの太さを調整すればどんなファッションにも取り入れやすい形状です。クールな大人感を演出できるアイテムで、あなたらしいファッションコーデを楽しみましょう!

スポーツ好きの大人がハマるOAKLEY(オークリー)のスポーツサングラス5選

世界のトップアスリートが着用するスポーツサングラスとしてお馴染みのOAKLEY(オークリー)。アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出すための技術を惜しみなくつぎ込み、多くの一流アスリートから信頼を集めています。 スポーツ好きの大人からも支持を集めるOAKLEYですが、いざサングラスを選ぶとなると、おすすめのモデルや機能の違いにどれを選べばいいのか悩んでしまいがちです。そこで今回は、OAKLEYのスポーツサングラスの特徴やおすすめモデルをご紹介します。 ライターとして数多くの店舗取材や商品レビューを手がけた筆者が、厳選した5つのモデルをピックアップ。サングラス選びの参考にしてください! 一流のアスリートがOAKLEYのスポーツサングラスを着用 OAKLEYは1975年に誕生したスポーツ&ライフスタイルブランドです。サングラスの研究開発に情熱を注ぎ、これまでに取得した特許はなんと約600種類。機能性の高いハイクオリティなサングラスを世に生み出し続けてきました。 とくにスポーツサングラスはOAKLEYの代名詞とも呼べる分野で、世界の一流アスリートがこぞって同ブランドのスポーツサングラスを着用しています。二刀流で日米のファンを熱狂させる野球の大谷翔平や、MLB屈指の強打者アーロン・ジャッジもOAKLEYの愛用者。 またゴルフの松山英樹やスノーボード、スケートボードで活躍する平野歩夢。ロードサイクリストとして数多くの栄冠に輝いたマーク・カベンディッシュや、ゴルフのマスターズで2度の優勝を誇るバッバ・ワトソンもOAKLEYチームの一員です。 パフォーマンスを最大限に引き出す最先端テクノロジーを採用 野球やゴルフ、スノースポーツやサーフィン、サイクリングやランニングなど、あらゆるスポーツシーンで活躍するOAKLEYのサングラスですが、なぜこれほど支持を集めるのでしょうか。 その理由はアスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す最先端テクノロジーにあります。ここでは、OAKLEYのスポーツサングラスに採用されている技術をご紹介します。 【素材】 OAKLEYのスポーツサングラスには、耐久性や軽量性に優れた素材が用いられています。 「O MATTER™」は従来のアセテートよりも強度と柔軟性を向上させた素材。オークリーのサングラスのために新たに開発された新素材です。 「NANO-MATTER®」は超軽量ながら耐久性が高く、長時間の着用でも快適性を保ちます。 バイオ素材から作られた「BIO-MATTER™」は、耐久性や軽量性を実現しながら製造時の二酸化炭素排出量を大幅に削減。エコフレンドリーな素材として注目を集めています。 【レンズ】 レンズの種類特徴PRIZM™独自開発されたレンズ。細かい部分までくっきりと見えるように設計PRIZM™ ポラライズドPrizm™テクノロジーにまぶしさを抑えるフィルター効果を追加スタンダード日常生活に最適。バラエティに富んだカラーラインナップフォトクロミック照明の変化に適応する調光レンズ。屋内・屋外の両方に対応ポラライズドまぶしさをブロックし目の疲労を軽減 プリズムレンズ(PRIZM™)はオークリーが独自開発したスポーツサングラス向けのレンズです。使用シーンや競技の種類に合わせて選ぶことができ、レンズに配合された特殊素材が光の波長(色)を調整。 たとえば、ゴルフ向けなら「芝の状態やコースの奥行きがはっきり分かる」、サイクリング向けなら「路面の窪みや石などの障害物をはっきり視認できる」。野球向けなら「グランドの芝や土の色に対し、白いボールが引き立つ」といった競技の特徴に最適化したレンズを選べます。 また、オークリーのレンズは用途にあわせて交換が可能。交換も自分で可能なため、交換用レンズを購入しておけば、その日のコンディションやプレーする競技にあわせてレンズの選択が可能です。 オークリーではプリズムレンズ以外にもさまざまなレンズラインナップが揃っています。用途や目的に応じてレンズの種類を選んでみましょう。 【フレーム】 Unobtainium®はオークリー初の特許取得素材で、人間の汗や水分でグリップ力が増しフィット感がアップする技術が用いられています。競技中のサングラスのズレを抑え、パフォーマンスへの集中力をアップさせます。 【ノーズパッド】 オークリーのノーズパッドは着用の際に引っかかりにくい工夫が施されています。サイクリングやランニングでは競技中にサングラスを外す場面もありますが、そのときに髪の毛が巻きついたり絡みついたりしないよう設計されています。もちろん、装着中のズレを軽減する技術も搭載されているので、ストレスのない着脱が可能です。 オークリーのおすすめスポーツサングラス5選 ここからはオークリーのスポーツサングラスの中から、筆者が厳選した5つのモデルをご紹介します。 ※サングラスパーツの名称は、下記の画像を参考にしてください。 オークリーの定番モデル特徴Holbrook(ホルブルック)オーソドックスなウェリントンタイプ。普段使いにぴったりFrogskins(フロッグスキン)歴史が長いスタイリッシュなモデル。2007年の再販後は人気商品にFlak(フラック)スポーツタイプの定番モデル。かけ心地や耐久性など機能性が抜群Radar(ラーダー)レンズ交換に対応したモデル。カラーや視力、環境に合わせて柔軟な使い分けが可能Sutro(スートロ)柔軟で軽量な素材を使用した耐久性に優れたモデル。アクティブなあなたにHST(ハウストン)モダンで先鋭的なデザインが特徴。個性を出せる人気アイテム 1.Flak 2.0 スポーツゴルフレンズPRIZM™ GOLFフレーム素材O MATTER™ オークリーのスポーツサングラスでも定番モデルとして知られるFkak(フラック)。その改良版として2015年にデビューしたのが『Flak(フラック)2.0』です。 フレームには人間の汗や水分でグリップ力が増すUnobtainium®が採用されているため、ハードなスポーツシーンでもズレを気にせずパフォーマンスに集中できます。また、レンズの天地幅(レンズの縦幅)が従来モデルよりも広くなり、より広範囲を保護できるよう改良。サイズ感もスマートで、身に付けたときにスタイリッシュな印象を与えてくれるモデルです。 レンズはゴルフ競技向けに特別なチューニングを施されており、コースの起伏や奥行き、芝の状態が認識しやすいモデルとなっています。 2.RadarLock Path スポーツ野球、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 続いてご紹介するのが『RadarLock Path(レーダーロック)』です。 RadarLockにはPath(パス)とPitch(ピッチ)に2種類があり、レンズの違いをあらわします。パスは見た目のシャープさと、空気抵抗を減らすための形状が特徴。ピッチは大きめのレンズサイズで、日差し、風、ゴミ、ホコリといった外的な要因から眼をしっかり守るよう工夫されています。 今回ご紹介するのはよりスタイリッシュなパスのモデル。動作の激しい環境下でもパフォーマンスを邪魔しないフィット感と、眼を守るバランス感を兼ね備えています。野球をはじめランニングなどの陸上競技におすすめです。 黒をフレームの基調に用い、赤の差し色を使ってアクセントを出したデザイン性も同モデルの魅力です。 3.RADARLOCK PATH スポーツ野球、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 続いても『RADARLOCK PATH(レーダーロック パス)』から、白を基調にしたモデルをご紹介します。 白と黒だけで統一されたシンプルな配色ながら、テンプル部分にはモダンなデザインを施しファッショナブルな印象に。もちろんオークリーの最新技術がふんだんに盛り込まれているため、フィット感や視認性の高さなどアスリートの最高のパフォーマンスを後押しします。 あまり派手ではない、クールなサングラスをお探しの方にはぜひおすすめです。 4.EV ZERO PATH スポーツサイクリング、登山、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ フレームがなく広い視界を確保できるモデルが『EV ZERO PATH(イーブイゼロ パス)』です。 一瞬の判断が勝負を分けるアスリートにとって、状況を瞬時に把握する視野の広さはパフォーマンスに影響します。EV ZEROはフレームを取り払うデザインを採用することで、より広い視野の状態で周囲の状況把握が可能となります。 またオークリーサングラスの中でも最軽量に属するモデルで、装着時のストレスを極限まで軽減。サイクリングや登山、ランニングといった活動時間が長いスポーツはもちろん、コンマ1秒を争うスピードスポーツにもおすすめです。 5.JAWBREAKER スポーツサイクリング、マウンテンバイクレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 最後にご紹介するのが『JAWBREAKER(ジョウブレイカー)』です。 ロードバイクやマウンテンバイクで前傾した姿勢でも視野が確保できるよう大きめのレンズを採用。さらに注目したいのがテンプル部分。自転車競技では欠かせないヘルメットとの互換性を重視し、長さを三段階に調整できます。しっかりと眼を保護しつつ、アスリートの最高のパフォーマンスを引き出す技術が随所に散りばめられた同モデルは、スポーツサングラスの大家・オークリーの魅力が存分につまったアイテムです。 ライターからひとこと 今回はスポーツ好きの大人におすすめしたい、OAKLEY(オークリー)のスポーツサングラスをご紹介しました。 アスリートにとって、競技中に身に付けるアイテム(ギア)は自分のパフォーマンスを支える大切な相棒です。それだけに、たしかな技術や評価を得るアイテムを選びたいもの。オークリーなら、アスリートの高い要求にも応えるハイスペックなサングラスとして、確固たる地位を築いています。 また、デザイン性の高さからファッショナブルな印象を与える点も魅力。ヘルスケアや趣味の一環としてスポーツをプレーする大人メンズにも、ぜひおすすめしたいブランドです!

大人メンズにおすすめの定番フレーム・ウェリントン型のサングラス5選

サングラスフレームの中でも定番モデルとして人気のウェリントン型。四角形のスクエア型よりもフレームの上下幅が広く、やや丸みを帯びた形状はどんな顔型とも相性が良いため、ファッションアイテムとして取り入れやすい形状です。 しかしいざサングラスを購入するとなると、どのブランドやモデルがいいのか迷ってしまうもの。そこで今回は、大人メンズにおすすめのウェリントン型サングラスをご紹介します。 ライターとして数多くの店舗取材や商品レビューを手掛けた筆者が、大人メンズに似合うモデルを厳選してお届けします!ウェリントン型の特徴や選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 大人メンズのおすすめのウェリントン型サングラス5選 さっそく、ウェリントン型サングラスの中から大人メンズに似合う5商品をご紹介します。 ※サングラスパーツの名称は上記の画像を参考にしてください 1.レイバン WAYFARER(ウェイファーラー) サングラスの定番ブランドとして大人気のレイバン。なかでも『WAYFARER(ウェイファーラー)』は長年愛され続けてきた“マスターピース”とも呼べる高い完成度を誇ります。 フロントデザインにはほんの少し傾斜角を付け、身に付けたときの印象をシャープに演出。ブリッジやテンプル部分にはやや太めのフレームを用い、リム部分は細めにすることで立体感ある雰囲気に仕上げているのもウェイファーラーならではです。「おしゃれなウェリントン型のサングラスを探しているけど、どれを選べばいいか分からない…」といった方は、選んでおいて間違いないおすすめモデルです。 2.レイバン NEW WAYFARER(ニューウェイファーラー) ウェイファーラーを現代的にアップデートさせたモデルが『NEW WAYFARER(ニューウェイファーラー)』です。 フロントデザインの傾斜角を抑え、シンプルで落ち着いた印象に。ウェイファーラーがクラシックなモデルならば、ニューウェイファーラーはスマートでスタイリッシュな雰囲気を演出できるでしょう。 レンズカラーも豊富ですが、ここではあえてイエロー系の個性が強いモデルをチョイス。フレームのスマートさとあえて対比させるようなカラーを選ぶことで、遊び心あるスタイルに仕上がります。 3.オークリー Frogskins(フロッグスキン) オークリーが普段使いできるおしゃれなラインナップとして展開しているのがライフスタイルパフォーマンスシリーズ。そのなかでも定番モデルとして人気を集めるのが『Frogskins(フロッグスキン)』です。 スタイリッシュで上下幅が広いフレームはウェリントンの特徴である逆台形型が強調され、エッジが効いた印象に。ブリッジの下には鍵穴のような飾りデザインが施され、個性あるおしゃれを楽しめます。 テンプルにはOAKLEYのブランドロゴが刻まれ、デザインのアクセントに。今回はブルーのレンズカラーをチョイスしましたが、ドライブやショッピングなど幅広いシーンで活躍してくれます。 4.トムフォード SNOWDON(スノードン) 高級感あるサングラスとして大人メンズから注目を集めるトムフォード。『SNOWDON(スノードン)』は同ブランドのウェリントン型サングラスとして、長年親しまれてきました。 太めのフレームはどっしりとした重厚な雰囲気を感じさせ、身に付ける人に自信と落ち着きを与えます。ヨロイからテンプル部分にはゴールドのT字デザインがあしらわれ高級感を演出。カジュアルの服装でも、ワンアイテムで大人の貫禄を醸し出してくれるおすすめモデルです。 5.A.D.S.R. MONK(モンク) ファッショナブルなサングラスとして、著名人からの支持も厚いA.D.S.R.。個性的なモデルが多いブランドの中でもシンプルなデザインで人気なのが『MONK(モンク)』です。 リムとテンプルは細めのデザインが採用されていますが、ヨロイ部分をやや太くしてアクセントに。フラットな0カーブレンズも存在感があり、落ち着いた雰囲気の中にも確かな個性を感じさせます。大人めのコーデと合わせれば、品のある知的な印象に。遊び心あるファッションと合わせれば、しっかりおしゃれを主張してくれる頼りになるモデルです。 ウェリントン型サングラスの特徴と選び方 ウェリントン型とは逆台形型とも呼ばれるメガネフレームの種類です。四角形のスクエア型に比べややフレームの上下幅が広く、大きめのレンズが特徴。フレームの形状もスクエアのように角ばっておらず、少し丸みを帯びた柔らかい印象をしています。 スクエア型だとかっちりし過ぎてしまいますが、かといった丸形のラウンド型だと個性的過ぎる…ウェリントン型はそんな両フレームの特徴を上手に取り入れ、バランス感の良い万人受けする形状として人気を博しています。 では、ウェリントン型サングラスの選び方を3つのポイントから解説しましょう。 選び方1.自分の顔型に合ったモデル選ぶ ウェリントン型のサングラスは、どんな顔型にも似合うフレームです。スクエア型やラウンド型の特徴を「良いとこどり」したタイプなので、顔型の特徴を選びません。 とくに似合うのが面長の顔型。大きめのフレームが面長顔の特徴を和らげてくれます。とくにフレームが太いモデルを選べば、輪郭との調和がよくなります。 ウェリントン型は丸顔の方にもおすすめです。サングラスのフレーム選びは自分の顔型と対比した形状を選ぶのが基本ですが、スクエア型を選ぶとかえってキツい印象を与えてしまいます。ウェリントン型なら四角形でありながら、やや丸みを帯びているため丸顔の特徴を和らげながら、柔らかい印象に仕上がります。やや横幅が広く、フレームが細いタイプだと小顔効果も得られるのでおすすめです。 三角顔の人なら、リムの下側に丸みがなくフレームも細めのものを。四角顔の人なら、レンズが大きく、フレーム下側がやや丸みを帯びていると、エラの張りを目立たなくさせる効果があるのでおすすめです。 選び方2.用途やファッションに合わせて選ぶ サングラスを選ぶなら、用途やファッションとの相性を参考に選んでみましょう。 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる ファッションで意識したいのがレンズカラーです。サングラスはレンズカラーで印象がガラリと変わるため、おしゃれを楽しむなら意識したいポイントです。上記ではレンズカラーの印象や特徴を解説していますので、サングラス選びの参考にしてください。 また、カジュアルやフォーマルといった着用シーンでもサングラスを選んでみましょう。カジュアルシーンを想定しているなら、フレームの形状やレンズカラーも遊び心があるモデルをチョイス。フォーマルシーンで着用したいなら、フレームはシンプルで黒やグレー系のレンズカラーを選んでみましょう。フレームが太すぎるとカジュアル感が強くなるため、やや細めのフレームのモデルを選んでください。 レンズタイプ特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がないUVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ この他にも、アウトドアやドライブで使用するならUVカットレンズや偏光レンズを。屋内・屋外の二刀流で着用したいなら調光タイプなど、レンズの機能性に注目するのもポイントです。 選び方3.ブランドの特徴から選ぶ サングラスはブランドによって特徴の違いがあります。この特徴を参考にモデルを選ぶのもおすすめです。 定番のクラシックなサングラスを選ぶなら「レイバン」や「トムフォード」がおすすめ。キレい目や落ち着いた印象で大人な雰囲気を演出してくれます。 ファッショナブルで遊び心あるコーデを楽しみたいなら「A.D.S.R.」が人気。アパレルや音楽カルチャーとも縁が深く、個性ある雰囲気に仕上がります。 アウトドアやスポーツでの機能性にこだわるなら「オークリー」でしょう。数多くのアスリートからも支持を集め、多くのスポーツ競技で使用されています。スポーツごとに最適化されたレンズを開発するなど、高い機能性が特徴です。 ライターからのひとこと 今回は大人メンズにおすすめのウェリントン型のサングラスをご紹介しました。 ウェリントン型は四角形でかっちりしたスクエア型の良さと、丸型で個性的なラウンド型の良さが合わさったフレームです。どんな顔型にも似合うため、ファッション初心者から上級者まで幅広い人におすすめしたい形状となっています。 記事では大人メンズに似合うウェリントンのサングラスを各ブランドから厳選してご紹介しています。ワンアイテムでおしゃれを演出できる一本を、この機会に手に入れてみてはいかがでしょうか。

オークリーのおすすめサングラス5選│大人に似合う機能性抜群のブランドをご紹介

ファッショナブルからスポーティーまで、幅広いサングラスを手掛けるオークリー(OAKLEY)。 高い機能性は多くのアスリートから支持を集め、プロスポーツ選手もこぞって愛用します。またスタイリッシュなデザインはアイウェアとしても評価が高く、お洒落にこだわる大人メンズからも注目の高いブランドです。 今回はオークリーのサングラスの魅力やおすすめの商品をご紹介します。また、サングラス購入時の選び方についても解説していますので、ショッピングのお供としてぜひ参考にしてください。 眼を守ることを追及したオークリーのサングラス オークリーは1975年、アメリカのカリフォルニア州で設立されたスポーツ&ライフスタイルブランド。 「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」をブランドのコンセプトに据え、徹底した研究開発と技術革新に取り組み高い機能性を誇るサングラスを生み出し続けてきました。全世界で取得した特許の数は、なんと約600種類。この数字からも、オークリーの弛みない努力が窺えます。 その高い機能性に惚れこんだアスリート達がこぞってオークリーのサングラスを着用。一流選手が身に付ける製品は一躍人気ブランドとなり、アイウェア業界での地位を確立しました。 1998年からはアパレル、フットウェア、時計市場など多方面にブランドを展開。2004年にはデジタル・オーディオ・アイウェア製品の開発を成功させ、エレクトロニクス分野でも注目を集めています。 ファッション性の高いモデルを多数展開 スポーツ分野での機能性が注目されるオークリーですが、アパレルへの参入後はファッション性の高いモデルを多数展開してきました。男性を中心にオークリーのサングラスをコーディネートに取り入れる人も多く、「大人メンズ」の鉄板アイテムに挙げられます。 そんなオークリーは多数のモデルを展開。普段使いなら「ライフスタイルパフォーマンス」のシリーズを、スポーツシーンで使用するなら「スポーツパフォーマンス」シリーズを選んでみましょう。 代表的なモデルの特徴は下記の表でご紹介しています。 オークリーの定番モデル特徴Holbrook(ホルブルック)オーソドックスなウェリントンタイプ。普段使いにぴったりFrogskins(フロッグスキン)歴史が長いスタイリッシュなモデル。2007年の再販後は人気商品にFlak(フラック)スポーツタイプの定番モデル。かけ心地や耐久性など機能性が抜群Radar(ラーダー)レンズ交換に対応したモデル。カラーや視力、環境に合わせて柔軟な使い分けが可能Sutro(スートロ)柔軟で軽量な素材を使用した耐久性に優れたモデル。アクティブなあなたにHST(ハウストン)モダンで先鋭的なデザインが特徴。個性を出せる人気アイテム 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。ここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ポイント1.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。輪郭にコンプレックスがある人は、顔型と正反対のモデルを選ぶと印象がガラッと変わります。 まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びをスタートしましょう。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる 2つ目のポイントは、フレームカーブと眉のラインを合わせること。サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが浮いた印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。 テンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる オークリーはスポーツシーンでの使用が多く、レンズの機能やカラーが多いためスポーツ競技ごとのモデルも展開されています。ゴルフや野球、テニスやサイクリングなど各種競技専用のアイテムを選んでみるのもおすすめです。 おすすめはこれ!オークリーの人気モデル5選 ここからは、オークリーのおすすめモデルをご紹介します。代表的なモデルから商品をそれぞれピックアップしていますので、お気に入りのアイテムを見つけてください! 1.フロッグスキン│0OO9245 まずご紹介するのは、オークリーの『フロッグスキン 0OO9245』です。 1985年に発売したフロッグスキンは高い機能性からサーファーを中心に人気が沸騰。一度は惜しまれつつ製造が終了しましたが、2007年にライフスタイルモデルとして復活。シンプルなウェリントンタイプは普段使いしやすく、どんなファッションとも相性が◎。 テンプル部分に刻印された、OAKLEYのロゴマークがワンポイントのアクセントとしておしゃれを引き立てます。 2.ホルブルック│0OO9244 『ホルブルック 0OO9244』もオークリーのライフスタイルモデルを代表する商品です。 ウェリントンタイプのオーソドックスなデザインは、1940~60年代のアメコミヒーローを彷彿させるスタイリッシュさが感じられます。都会的でクールな装いを演出。リム部分にはメタルリングを、テンプル部分にはオークリーの「O」のマークがあしらわれ、アクセント役を担っています。 レンズには高水準の衝撃性能を誇る「衝撃プロテクション」をはじめ、オークリーの最新技術が詰め込まれており、機能性にも優れたモデルです。 3.フラック│0OO9271 オークリーの技術が惜しみなく使用されたスポーツパフォーマンスの人気モデルが『フラック 0OO9271』です。 スポーツやアウトドアシーンでの視野を確保するために、レンズの横幅を広めに確保。軽量化技術も採用されており、激しい動きでもズレにくくクリアな視界を実現します。レンズは耐久性と解像度の高さを兼ね備えた「ハイディフィニションオプティクス®」の技術が用いられ、激しいパフォーマンスにも難なく対応。 やや太めのフレーム上辺とシャープなヨロイ部分の組み合わせは流線的なデザインが採用され、ファッション性も高いアイテムです。 4.ラーダー│0OO9208 世界トップアスリートの知見を元に生み出されたモデルが、『ラーダー 0OO9208』です。 過去10年、オークリーのアイテムを使用するアスリートから得られたアイデアやフィードバックを研究開発に役立て、このモデルに反映。レンズにはRadar EV(ラーダーイーブイ)を採用し、周辺視界のエリアを拡大。パフォーマンスの向上をサポートします。またフィット感の向上や軽量技術の採用により、ランニングやマリンスポーツ、スノースポーツといったさまざまな環境下で頼もしい相棒となってくれます。 フレーム上辺を直線型にしたスタイリッシュなデザインも人気の秘密です。 5.スートロ│0OO9462 最後にご紹介するのは柔軟な素材を採用し、耐久性に優れたモデル『スートロ 0OO9462』です。 同モデルはスートロの中でもやや小ぶりなスートロSと呼ばれるシリーズで、アジア系の骨格にも馴染みやすいとして人気を集めています。スポーツ中はもちろん普段使いでもサングラスのフィット感は重要なポイントですが、同モデルならストレスなく快適な装着感を楽しめます。 ライターからひとこと 今回は、高い機能性で多くのアスリートから支持を集めるオークリーのおすすめモデルをご紹介しました。 オークリーは「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」をブランドのコンセプトに据え、アスリートのパフォーマンス向上に寄与するアイテム開発を続けてきました。また近年ではアパレル部門へも注力しファッションアイテムとしての価値も向上。普段使いもしやすいモデルも多数展開しています。 ランニングやサイクリングなど、アクティブな活動をする大人にはぜひおすすめしたいサングラスです。